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こんにちは。

1月も最終日だというのに、
今月ようやく2度目の記事アップです。
弊ブログを楽しみにされている物好きな方には、
まことに申し訳ありません 

年明け早々・・・・
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左手の手術を受けてきました 
腱鞘炎の酷いやつで、人差し指と
中指の根元を切開して腱の通り道を広げたそうです。
手術部位は痛くはなかったですけど、
術中に出血を抑える為に上腕をゴムで縛られ、
それで腕が痺れるのが辛かった 

それにしても、昨年も同じ時期に大腸の手術、
9月には腎臓関連の手術(検査)と、令和5年から
3年連続で何らかの手術を受けています 

実は、今年は年おとこ 
という事で、いよいよ還暦を迎えます  

血液検査や尿検査は非常に良好なんですけど、
現在も甲状腺、大腸に腫瘍など有りで
まぁ、歳相応という事なんでしょうかね 

さて、ソフトテニスの活動ですけど、
とりあえず、JSPOのコーチ1の全課程は修了し、
何もなければ今年の秋にはめでたく登録できそうです。

昨年、スタートコーチの登録は済ませているので、
もう一つJSPO資格を得た事になります。

それと、昨秋に3日間の泊まり込み講習を受けた
学校運動部活指導士についても最終試験をパスし、
3月頃にはめでたく登録という事になりそうです。
ま、だからどうした?なんですけどね 

今月は、先ほどの左手の手術を終えてすぐ、
印旛郡支部の中学1年生大会を観戦に行きました 

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久しぶりの四街道総合公園コート。
3面+3面+2面という構成ですが、
広々としていて気持ちが良いです。

印旛支部では、男女の試合が同日別会場で
おこなわれる事が多いので、
私は知り合いの多い女子の会場へお邪魔するのですが、
今回は男子の試合を観戦させて頂きました。

ウチの二人の愚息どもも出場したこの大会。
という事で、愚息どもの母校でもある
富里中学校の選手を観戦したのですが、
保護者の方からお声を掛けて頂き、
なんと、プレーを撮影したり、
応援させて頂いた女子選手の弟さんが
3ペア中、2名ほどいらっしゃいました 

残念ながら、3ペアとも
3回戦には進めませんでしたけど、
これから、どこまで伸びてくるのか楽しみです 

それから、翌週には中学生の大会となる
成田カップの女子の部を観戦・応援してきました。

成田カップは中学生の団体戦で
関東近県からトップクラスのチームが集まり、
地元枠という事で今年は印旛支部から2チームが
出場する事になりましたが、印旛支部チームという
選抜チームも1チーム参加され、
ここに富里中の女子ペアが1ペア参加されました 

さすがに、レベルが高い選手が多く、
各チームの大将ともなると、
高校生とも渡り合えそうな印象でした。

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これが、結果です。
印旛支部選抜チームは、
いきなり準優勝チームとの対戦でしたが、
これも良い経験になったと思います。

試合の観戦は、もう1大会。
こちらも団体戦でした。
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過去に全日本選手権もおこなわれた
茨城県の神栖(かみす)総合公園コート。
4面ずつセパレートされて24面あります。

千葉県の白子同様に、太平洋まで200m程度。
この日は冷たい風が強く吹き、
波音が風にのって聞こえてきました。

男子・女子・男子の3ペアによる団体戦で、
エントリー時に登録したペアのまま、
ペア替え、順番替えなしがルールの本大会。

一般の部は高校生も参加されていて17チーム。
私は外様でしたけど、参加者はお知り合いが多く、
なかなか楽しそうにやっていました 

同じような団体戦の大会をご案内します
印西市の松山下運動公園コート(全8面)でおこなわれる
「コスモス杯団体戦」(印西市連盟主催)です。

本大会は、一般・成年・シニアの構成の3ペア団体戦。
ですが、女子ペアなら、どのカテゴリーにも
出場する事ができるのが特徴です 

例えば、一般男子1ペア、一般女子2ペアという構成でも、
女子の2ペアは成年、シニアの部に出場できるそうです。

また、この大会は賞品がとっても多くて、
全チームに必ず賞品が授与されますが、
優勝チームから賞品を選んでいくという方式なので、
これもまたお楽しみの大会でもあります 

日程は3月9日(日)で、締め切りは2月22日。
参加費は1チーム¥15,000.になります。
参加をご希望のチームは、印旛郡支部内の
各市町連盟かクラブチームにお申し込み下さい 

さて、毎年の事ではありますが、
1月は私にとっては辛い別れがあった月で、
16年前の1月3日に、女房が43歳で旅立ってしまいました。
それから現在まで男寡の暮らしです。16年かぁ・・・・ 

そして、9年前には軽井沢のスキーバスの事故で、
愚息と同じ高校のソフトテニス部で
1年後輩だった西原季輝さんが夭折。

彼は、法政大学へ進学されて、
教員になる事を目指して、有名な教授のゼミで
勉強にソフトテニスにと頑張っていました。

愚息は165㎝と背は高くありませんが、
彼も同じくらい小柄でしたが、
愚息とは違ってパンチの利いた
素晴らしいシュートボールを持っていて、
中学の時は千葉県の選抜チーム入りしていました。

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在りし日の西原さん。
しっかり膝を曲げて軸足に乗ったバックスイング。
ここから、一気に打ち込んできます。

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同じ時期の愚息。
フォームは似ていますけど、
打球の速さは全く違いました。

多くの若い命が失われたスキーバス事故。
私自身、交通事故と関連のある仕事を
もう30年以上続けてきていますが、
どうして、そんな事が起こるのか
今でも疑問が全く消えません。

今の技術なら、大型バスには
制限速度を超える事が出来ない装置を取り付けるとか、
運転手のヒューマンエラーを幾重にも解消する
システムを開発して装備して欲しいですねぇ。

お金は税金である程度負担しても、
乗客の生命の危険が大幅に軽減できるなら、
国民にとっても有益だと思います。

特にこのスキーバス事故では
亡くなった乗客が13名もいらして、
その13名が全て大学生でしたので、
その後の社会貢献を考えると損失は計り知れません。
帰らなかった人への思いは、募るばかりですね。

先日観た映画の中で、
「私の子供で生まれてきてくれて、ありがとう」
という言葉を聞きましたが、本当にそう思います。

最近、中学生や高校生と一緒に練習したり、
大会への出場をお願いしたりする事が多いですが、
選手達は親御さんの宝物なのだということを
忘れないで接していきたいと思っています。

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先週の練習では、中学生から一般選手まで
色々混ざっての楽しいひとときでした 

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地元のコンクリートコート。
先日、中学生お二人の練習をお手伝いしました。
色々なところから芽は出てくるように思います 

  こんなに遠く  離れていても
夜ごと心は  空を飛んでいく 
 
「君への道」  伊藤 薫

では、また~