ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2013年02月

シーズン間近

こんばんは

今日で2月も終わり。
3月となると、春なんだと勝手に思います

そして、3月になると試合の日程も決まってきますし、
 予定も具体的になってきます。

勇弥の通っている中京大学のソフトテニス部では、
3月3日に新入部員が豊田キャンパスに集合し、
その日から2週間ほど、1年生との共同生活になります

現在、1年生の男子部員は12名だと思いますが、
どうやら新入生は、それを2~3人ほど上回るようです

勇弥の部屋にも、誰かをお世話しなければならないのですが、
二人分の食事は先輩が作らなければならないので、
けっこう緊張しているのではないでしょうか

自分一人なら、ご飯に塩を振りかけて喰ってもいいでしょうけど、
大切な後輩と一緒となると、そうもいきませんねぇ。

とはいえ、勇弥がマメに料理を作るとは思えませんし、
一体どうするのでしょうか。 毎日、鍋か・・・

こんな時、母親がいたらアドバイスが出来るのでしょうけど、
私も良いアイデアは思い浮かびませんねぇ

そして、3月中旬からは高知県での春合宿。
男子だけで50名近い大所帯ですので、
移動するにも大変ですねぇ。

合宿は10日くらいだったと思いますが、
帰って来て数日はオフになるようです。

といっても、後輩達が全国選抜に出場するので、
その応援にも行く事になりますから、
春オフでは帰省出来ないかな。

4月に入ると例年、千葉で開催されている
関東オープンに全員が出場するので、
とりあえず地元の千葉で1試合は観る事が出来そうです

関東オープンを皮切りに試合が続きますが、
誰が勇弥とペアを組んで頂けるのか、
相変わらず試合直前まで分からないのかな

皆、素晴らしい選手ばかりですので、
誰と組んで頂く事になっても大丈夫と言えるよう、
しっかりと精進して欲しいですね

去年は、東海学生シングルス・選手権を4月にやって、
ゴールでウィークが明けてから春のリーグ戦だったのですが、
今年はGW明けにリーグ戦をやって、
翌週に選手権(ダブルス)・シングルスの順です。
以前のパターンに戻ったという事でしょうか。

場所は瑞浪なので、比較的行きやすいところなのですが、
5月のゴールデンウィーク明けで、しかも平日かぁ。
ちょっと、難しいかも知れません。

高校の方はというと、超過密スケジュールで、
彼らは春休みに数日しか自宅に帰れないようです

3月中旬から、各地の研修大会、そして全国私学(神奈川)、
更に全国選抜(愛知)と転戦する事になり、
殆ど学校にはいないという状況になりそうです。

もっとも、祥吾はまだ入学していませんから、
先輩と一緒に転戦する事はなさそうです。

以前なら、3月の期末テスト明けくらいに
新入生にも集合がかかって練習に参加したものですが、
これだけ学校にいられないとなると、
練習参加は4月に入ってからになりそうですねぇ。

となると、新入生は2週間少々でブロック大会ですから、
ここを突破するのは厳しいかも知れません。

さてさて、どうなる事やら

八街近隣中高交流大会

こんばんは

土曜日(23日)、表題の大会に祥吾が参加させて頂いたので、
送迎・観戦に行ってきました

前週は、中学生と高校生の交流練習会でしたが、
今回はきちんと順位をつけて、賞状も表彰楯も出ます

予選リーグは基本的に高校生と中学生が入り、
各リーグの高校生1位、中学生1位が決勝トーナメントに進みます。

決勝トーナメントは、高校生の部と中学生の部に分かれますが、
各トーナメントの優勝・準優勝ペアは、最後にもう1度中高対戦します。

予選リーグは3ペアリーグ。
中学生は他の大会と重なってしまい参加ペアが少なく、
各リーグに1ペア入るかどうかですので「島抜け」確定

高校生は、3ペアとも高校生ペアというリーグもあり、
「島抜け」するのは結構大変かも知れません。

大会名には「近隣」となっていますが、
少し離れた地域から、昨夏のインハイ団体戦出場校や伝統校も参加され、
とても華やかな印象を受けますねぇ
見ている私も興味津々で観戦させて頂きました

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中学生と高校生、あわせて87ペアの参加です。
絶好のソフトテニス日和でした

祥吾の入学する学校からは8ペアがエントリー。
祥吾と寿将は、それぞれ前週と同じ高校1年生の先輩が組んでくれました
少しは役に立てるといいんだけど。

さて、祥吾ペアの初戦の相手は、中学生ペアでした。
組み合わせ表に前衛選手の名前が記載されていませんでしたので、
当日来場した部員の中から選んだのかも知れません。

<予選リーグ1試合目>
2-④
④-0
⑦-5
④-2

うーん、相変わらず祥吾は殆ど声を出さず、
先輩の声ばかりが響き渡っています

プレーの方も、あまり積極的とは言えず、
どうしても、動きが緩慢に見えてしまいますが、
私は何も言わず我慢、我慢・・・・

こちらが動画です。
予選リーグ1試合目動画

予選リーグは5ゲーム制でおこなわれたので、
思っていたより次の試合も早くこなわれました。

今度は、高校生ペアとの対戦です。
勝てば、決勝リーグに駒を進める事ができますが・・・・

<予選リーグ2試合目>
4-⑥
④-2
④-1
3-⑤
3-⑦

やっちまいましたねぇ・・
1ゲーム目はポイント3-0から並ばれて逆転で取られ

2ゲーム目と3ゲーム目はこちらの流れで、
4ゲーム目の1-1から、勝負所と呼んだのか、
祥吾が久し振り  のポーチを決めて優位に進め、
ポイント3-1とした時には、勝てるかなぁと期待したのですが・・・

相手後衛のレシーブエース、こちらのダブルフォルトで
マッチポイントは一気に消滅し、祥吾もダブルフォルトで続いてしまい、
結局、その後はマッチポイントを奪う事なく敗戦。

相手方ペアのご父兄が応援にいらしらして、
「よく頑張ったなぁ」選手をねぎらっていました

という事で、残念ながら「島抜け」できず。
お役に立てず、先輩には悪い事をしてしまったなぁ。
当の祥吾は、試合後も先輩とが話し合ったりする事はありませんでした

それでは、2試合目の動画です。
予選リーグ2試合目動画

それから、決勝リーグの結果です。
まずは、高校生トーナメント。
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写真では決勝戦の結果が記載されていませんが、
井手・小原ペアが同校対決を制して優勝されました。
おめでとうございます

さすがに、昨夏のインハイ団体戦出場校ですねぇ。
ベスト4を独占し、力の違いを見せつけました

祥吾の入学予定の学校からは、
2ペアが決勝トーナメントに駒を進め、
ベスト8まで行く事ができました

まぁまぁなのかも知れませんが、
来月末の全国選抜に出場メンバーペアなので、
ちょっと物足りないような気もします。

そして、中学生トーナメント
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こちらも決勝戦は同校対決。
いずれも運動能力が高そうな選手でしたので、
これからもっと練習して、県大会でも活躍できるといいですね

それにしてもなぁ・・・・・
よく知っている先生からは「お父さん、我慢だよ」と励まされ?
高校の先生からは「こちらに任せて下さい」と言って頂きましたが、
果たして、高校3年間で変わるのかなぁ。

1度くらいは、県大会に出場してもらいたいなぁ・・・・
なんて、結果を期待してはいけないんですね



印旛郡中高交流会

こんばんは
日曜日は、表題の交流会に行ってきました

これは、毎年この時期と夏におこなわれる研修会で、
印旛郡の中学校と高校の選手が集まって
練習試合をたくさんするんです。

高校より中学校の方が数が多いので、
中学校は各校2ペアと参加数が制限されており、
高校側は5校の参加となりました。

中学生ペアと高校生ペアの5ゲームの試合を
練習乱打無しでひたすらやるという内容で、
1コート当たり40試合が目標(全部で8面)という事でした

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開会式。 右側に中学生、左側に高校生。

中学校は、恐らく昨秋におこなわれた
群新人戦の団体戦の成績を基準にして、
第1コートが○○中学校、△△中学校というような割り振りで、
それに対する高校側も最近の実績で入るコートが決まっていたようです。

厳密には、祥吾はまだ中学生なのですが、
高校側が20ペア少々しかいないとの事でしたので、
高校生に混じって参加させていただく事になりました。
8面もあるのに20ペアでは、トイレにも行けませんものね

中学3年生では、祥吾と寿将の二人が参加させて頂き、
そのほか、祥吾の学校では高校3年生の
スーパースター達にもご足労願いました

祥吾も寿将も、高校1年生の後衛選手とのペアを指示されましたが、
果たして、うまくいくのでしょうかねぇ

まぁ、中学生は1・2年生ですし、
ジュニア時代から勇名を轟かしているような
スーパー中学生はいませんので、なんとかなるかと思っていたのですが・・・

7試合やって、6勝1敗。
なんと、中学生に負けてしまいました
同校で、敗戦を喫したのは12ペア中2ペア。

最初のゲームを3-1から逆転で取られたものの、
2・3ゲーム目を連取して優勢に立ったのですが、
4ゲーム目はあっさり取られてファイナル入りし、
ファイナルは1-7でやられてしまいました。

さて、どうして負けたのか、そこが問題です。
この試合に限って、祥吾のダブルフォルトが3本。
単純なレシーブミスも1本。
ハイボレーとローボレーのミスがそれぞれ1本ずつ。

共通していたのは、力を抜き過ぎたラケットワーク。
セカンドサーブは、そろりと振ったら入るというものではありませんし、
ハイボレーもゆったり下からラケットをあてがったのでは
ボールをコート内には落とせません。

そうなった原因はというと、恐らくメンタル面でしょうねぇ。
ペアの先輩が声を出してプレーしているのに、
祥吾の声は、よぉ~く耳を澄ましていないと聞こえません
あまり中学生の参考やお手本にはならないでしょうねぇ

あと、気になったのが勝ち負けにこだわり過ぎの高校生がいる事。
それも、ゲームポイントを取られていないとかも気にしている始末。

試合を観ていると、高校生後衛の強打に違和感を感じましたねぇ。
顧問の先生から色々と指示が出ている可能性があるので、
一概に批難してはいけないのでしょうけど、
球速に物を言わせて前衛の脇を抜いたり、
相手後衛のラケットを弾いてしまっては、何の練習にもなりません

相手の中学生ペアの練習に全くならないばかりか、
ほんの1~2本のラリーで決するポイントでは、
自分の前衛もせいぜい打ち損ないの処理ばかりで、
前衛はあまり経験値を得られないように思います。

意を決して飛び出して来た相手前衛をパスするのではなく
出来るだけ綺麗なランニングボレーをさせてあげるように
コースと高さを考えて打ってあげる。
それをフォロー出来るかどうかが高校生の挑戦。

定位置の前衛めがけてドカンと打って、
腰を引かせてミスをさせてしまったのではねぇ・・・
そんな光景がけっけう見受けられましたし、
力んで打つからネットやアウトの多い事。

さすがに、全国選抜を決めたレギュラー陣や
スーパースターの3年生はツボを心得ていて
力任せの乱暴なプレーはしませんね

手を抜くのではなく、良い意味で手心を加えるというんでしょうかね。
中学生と高校生では、必然的にパワーが違います。

だから中学生では殆どあり得ないような速球を浴びせれば、
確かに簡単に勝てると思いますが、
それではどちらにも得るものがないと思います。

なぁ~んて事を言うと、
またまた 「裏顧問」 だのと罵られ、
白い目で見られて後ろ指さされてしまうので、何も言ってませんよ
といっても、もう遅いか

002






う、うーん、先輩方とは距離がありますねぇ
まぁ、彼らには親の私も良く思われてはいないうえに、
祥吾は率先して雑用仕事をしたりしないし、
愛嬌がないしなぁ・・・・
転校生だって、そろそろ仲良くなる頃だろうに


来週は、高校生同士の対戦もある試合ですので、
今回の研修会の経験が活かせるかどうか。

性懲りも無く会場へ行かせて頂きます

オリンピック

こんばんは。
まだまだ、寒い日が続きますね~

昨日も高校の練習に祥吾も混ぜてもらいました。
といっても、相変わらず・・・・・

午後4時30分過ぎに到着した時には、
既に先輩達は乱打を始めていました。

車を降りて、小走りに行くので
「おや? やる気でてきたのか?」と思いきや、
靴紐を締めたり、膝の屈伸をしたりして
なかなかコートに入らず、そしてトイレへ

なんだ、相変わらずか
3分くらいして、ノコノコと戻って来て、
ようやくコートに入ったものの、入ったところで立ち止まり。

確かに、既に練習を始めている先輩達に向かって、
一人一人挨拶する事は難しいと思いますが、
「お願いしま~す」といって一礼すれば、
それで通じると思うのですがねぇ

余りで乱打している先輩もいたので、
そこへ言って「乱打お願いします」と言えるかなぁと思っていたら、
コートから出てしまい、得意の物置の裏へ行ってしまいました。

1分もしないうちに、コートに戻ってきましたが、
暫くコートに入ったところで突っ立っていると、
再びコートから出て物置の裏へ行き・・・・・の繰り返し。

結局、20分くらいたったところで寿将(同じ中学校の3年生)が到着して
ようやく二人で乱打を始めましたが、これじゃねぇ・・・・

私が口出ししても、こじれるばかりですから、
車内から黙って見ていましたが、腹が立つというかイライラするというか

この日は、レギュラーメンバーが別の場所で練習する事から、
午後5時30分ころには、レギュラーメンバーがいなくなり、
考えようによっては、いつもより打てる回数が増えるのですが、
祥吾は例の如く、積極的にはなっていなかったなぁ。

レギュラーメンバーがいないからなのか、
練習全体もなんとなく活気がなくて寒々しい感じでした。

レギュラーメンバー8名をAチームとすると
残りのBチームは9名なんですが、
Aチームは、今後も遠征が多くなりそうです。

特に、3月中旬以降は殆ど泊まり掛けのようなので、
Bチームは、よほど自分たちで気合いを入れないと
レベルアップするのは難しい状況になりそうです。
単純にAチームに帯同するだけになってはつまらないでしょうから。

で、新入生のいわばCチームは、チーム事情を考えると
あまり積極的な練習などは出来ないかも知れませんねぇ
こればかりは、しかたありません。

ただ、指示を待っていたのでは出遅れて動けませんし、
言われたことをこなしているだけでは上達しないでしょう。

いずれは、自分たちの時代が到来するわけですし、
上が抜けたら下に追い越されて、とうとう出番がなかった、
なんて事にならないようにしないと
大丈夫かなぁ、祥吾。

さて、ニュースで大々的に報じられていますが、
レスリングがオリンピックの種目から除外されてしまいました
(2016年のリオデジャネイロまでは正式種目)

5月の選考で返り咲きできればいいのですが、
新聞などの記事を見る限り、かなり厳しいようです。

確かに、今回の選考では、大差といってもよい状況で
レスリングが「除外」に選ばれてしまっているので、
急に掌を返したように次の選考で高得票を得るとは考えにくいですねぇ。

しかも、格闘技・武道系の種目であるテコンドーが残った事からすると、
次の選考会では格闘技・武道系の種目は、やはり厳しいと思えてしまいますねぇ

女王・吉田沙保里選手の、
「2020年のオリンピックが東京なら、止められても出場します」
というポスターがありますが、種目自体がなくなってしまうとは・・・・

国際オリンピック委員会(IOC)は、会長1名、副会長4名、
そして10名の理事で構成されているとの事であり、
今回の議決は会長を除く14名の無記名投票で決められたそうで、
新聞発表では4回の投票がおこなわれ、4回目にレスリングに
8票もの票(種目から除外する種目を選ぶ票)が入れられて決したそうです。

うーん、日本人が強い種目は、ルール改正などの問題が生じたりしますが、
今回もそういった事が影響したのではないかと囁かれていますし、
理事の多くが欧州人であるという事が影響したのではとも言われています。

確かに、ロンドンオリンピックのレスリングの結果をみると、
日本と中東などが良い結果を残していますが、
ライバル?のテコンドーは、ヨーロッパ選手が活躍していて
意外にも韓国の選手が上位独占というわけではないようです。

それにしても、選手が強くなった事が引き金になったなんて事は、
やっぱり書いてほしくないし、アナウンスしてほしくないですねぇ。

本人の猛烈な努力、周囲の支え、全てをなげうってとは言わないまでも、
常人には計り知れない精進の賜が金メダル3連覇だというのに、
その功績がむしろ仇になったなんて事は考えたくないですねぇ
そんな事を言われようものなら・・・・

とはいえ、どの種目にも、ひたむきな選手がいて、
その選手を周りで支えている人達がいる筈なので、
じゃ、どの種目ならいいの? と聞かれると即答出来ませんねぇ

ソフトテニスをオリンピックの種目にしよう
そういった意見もあるようですが、実現性はどうなんでしょう。

2年前、東日本大震災の影響で、
春におこなわれる各種目の高校選抜大会が
次々に中止になりました。

あの時、野球と硬式テニスは選抜大会を実施しましたが、
それは競技団体の体力   の違いなのかなぁと思いました。

私の勝手な思いこみかも知れませんけど、
野球と硬式テニスの選抜大会は新聞社などが後援しているうえ、
そもそも競技団体の集金力が強大なので、
公的な補助金などが入らなくても、
自前で大会を運営出来るのではないかと思いました。

日本ソフトテニス連盟と日本テニス連盟のホームページに
それぞれの団体の決算が公開されていますが、
やはりだいぶ差がありますねぇ

更に、テニスなんかはITFやらATPといった国際組織があり、
過日の全豪オープンだけで賞金総額が24億円余り
もう桁が違うというのは、この事を言うんですね

まぁ、テニスにはグランドスラムやデビスカップやフェドカップ、
野球ならWBCなんかがあって、
オリンピックがナンバーワン決定戦といえるかどうか疑問ですけど

ちょっと、話しが脱線してしまいましたけど、
オリンピック種目になるなら、相応のお金  が必要でしょうねぇ。

時代劇のお代官と悪徳商人のやりとりのように、
委員の袖の下に切り餅(小判)を差し入れたり、
山吹色の和菓子を贈呈したりは出来ないでしょうけど、
ヨーロッパ各国にコート300面ずつ作ります
くらいの事は約束しないと難しいのかも知れませんね

それにしても、高校生や大学生くらいの歳で
オリンピックを目指しているレスリングの選手は、
どうか夢を諦めないで、日本一、世界一を目指してほしいですね。

目に見えぬ世界

こんばんは。
3連休は良い天気(関東)のようで、良かったですね

さて、ソフトテニスのボールですが、
規定では、材質はゴムで重さは30g~31g、
ボールの直径は6.6㎝(±0.1㎝)と規定されています。

そして、ボールの底?を高さ150㎝の位置からコートに落として、
跳ね上がったボールの底が70~80㎝の間におさまればOK。

現在、日本ではケンコーと昭和ゴムの2製品が公認されていますが、
触ったり、握ったりした感触は意外に違うので、
ゴムの材質や厚さ、製法などに違いがあるのかも知れません。

で、写真を撮っていると時々、インパクトの瞬間の写真が撮れたり、
ソフトテニスマガジンでもそういった写真を拝見する事がありますが、
インパクトではボールはかなり潰れてガットに張り付いていて、
ボールの表面は不自然に凸凹があるようにも見えます。

以前、ネットでインパクトの瞬間の高速撮影動画を見た事がありますが、
ガットのマス目からボールがとんがり帽子のように飛び出していて、
ルフィが銃弾を喰らったような状態?とでも言ったらいいんでしょうか

そして、ガットから離れたボールは、凸凹しながら飛び出していくのですが、
恐らく数m飛行したところで、表面が滑らかになって綺麗に回転するのだと思います。
それとも、凸凹のまま飛んでいくんでしょうかねぇ・・・・

また、ラケット面を伏せたような状態でインパクトを迎えれば、
ガットのマス目からゴムがはみ出す度合いが減って、
カットサーブの時なんかは、殆どはみ出さないのではないかと思います。
これも私の推測であって、画像を見たりはしていません。

これだけボールが変形する(=柔らかい)のだから、
ラケット自体の固さとか 「しなり」 なんて、
あんまり関係ないのではと思ったりしてしまうんですけど、
その僅かな味付けの差が選手の好みなんだろうなぁ。

ソフトテニスのボールをバットで打つ場合、
さすがに木製でも金属製でも飛びに変わりが出るとは思いませんが、
手に感じる感触は多少違ったものになるでしょうから、
その辺りが味付けといったところでしょうか。

数年前に、ゴルフでトランポリン効果なる騒動?が起こりましたが、
あれはクラブのフェイスの金属がインパクトの瞬間にたわみ、
次の瞬間にたわみの戻りがボールを押し出すという事でしたが、
ソフトテニスのラケットでも同じ事が言えるのでしょうかねぇ。

ガットも、ボールをインパクトした瞬間には当然「たわみ」が出て、
その「たわみ」の量の違いでボールの飛びに違いが出るのでしょうけど、
ガットがたわんで戻るくらいの衝撃は、あの柔らかいボールが吸収してしまい、
ガットがボールを弾き飛ばすというイメージは、私にはあまり湧かないんですよねぇ。

しかし、実際にはガットの種類、テンションによって
同じラケットでも打感は全く変わってきますし、
事実、勇弥が中学生の時に大失敗した事がありました

試しにと、いつもと違うガットを同じテンションで張って頂いたのですが、
早速試合で使用してみると、勇弥の打球に明らかに伸びがありません。
いや、伸びというより初速が遅いんですね。

まぁ、社会人との試合でしたので、それも影響していたと思いますが、
私もそのラケットで打ってみたところ、ボールがぜんぜん飛ばない。

ようするに、スイングスピードがあって厚い面で打てる選手が、
バックアウトを気にしないで気持ち良く振っていけるガットだったんですね。
うーん、ガット次第で、あれだけ飛ばなくなるとは思いませんでした。

今年の全豪オープンをテレビで何試合か見ましたが、
選手のインパクトの超スローモーション映像をやっていました。

滑らかに動いてきたラケットは、ボールに当たるとガクンと減速し、
更にラケットが揺れてボールがはじき出され、
ガットはインパクト後もビンビンと波打っていました。

ミスショットの時なんかは、
インパクトの時にラケットが止まったと思えるくらい大きく減速し、
選手の手首を心配してしまうくらいラケットが異常な動きをしていました。
ちなみに、硬式テニスのボールはソフトテニスの約2倍の重さがあります。

あれを見ると、ソフトテニスでもラケットの鋼性というか固さも、
ボールをコントロールするには重要なんだろうなぁと思いますし、
テンションが緩く、たわみが大きなガットの状態では、
思ったコース・高さにボールを打ち出すのは難しいのかも知れませんね。

そして、硬式テニスではお馴染みの 「チャレンジ」
審判の判断に納得出来ない時に選手が申し出ると、
まるでテレビゲームのような画面に飛来するボールが映し出され、
そしてボールは問題のライン付近に落下するのですが、
その時のボール痕がテレビでアップに映され、
白線にボール痕が掛かっているかどうかを判断する事が出来るシステムです。

1試合に使える回数が決まっているようですし、
どんな試合でも「チャレンジ」システムが導入されているという訳でもなさそうです。

ソフトテニスでもクレーコートや砂入り人工芝コートでは、
硬式と同じような楕円形のボール痕が残りますが、
当然、ボール痕の最もネット側の部分が着地の始めの部分で、
徐々に圧力が強まっていき、ある時点からボールが弾もうとして圧力が弱まり、
そしてコート面から離れていくんで楕円形のボール痕なんでしょう。

ボールがコートに接地している間、ボールは少しは回転しているんでしょうけど、
ボール表面に残る土の痕跡などを見ると、あまり大きくありませんから、
着地してから少しの間は滑っているのかも知れませんねぇ。

高速のボールがコートに着地する際のハイスピードカメラの映像があったら
興味深く見る事ができそうです

真上から垂直にボールを落とせば、ほぼ真円に近い痕跡になるんでしょうけど、
打球のボール痕は楕円形で、球速が速いほど長い楕円形になるみたいですが、
痕跡の最もネット側が最初にボールの表面が着地した部分には違いないと思います。

さて、この痕跡が、ほんの僅かでも白線に触れていれば 「イン」 です。
つまり、ボールの大部分が白線の外側でも 「イン」 にはなるわけですが、
当然の事ながら、人の目ではラインに掛かっているかどうかを
正確に見極める事は難しいと言わざるを得ません。

観客席側からではなく、正審・副審の目でどのように見えたらアウトなのか、
練習試合などを利用して、沢山経験を積むことが
誤審を防ぐ良薬と言えそうです

場合によっては、わざとスマッシュやトップ打ちをライン際に打ち込んで、
際どいボールの判定を皆で確認しあうような 「練習」 も
悪くないのかも知れませんね

つぼみ

こんばんは。
早いですねぇ、もう2月に入りました

2月というと「凍てつく」「寒い」「雪」という印象ですが、
いきなり20度まで気温があがり、
壁際の残雪がすっかりなくなってしまいました。

とりあえず、高校に入学予定となった祥吾ですが、
黙っていると遊ぶだけ遊ぶ奴なので、
なかば強制的に高校の練習に参加さようと考えています

それで、今日は朝から練習に参加したのですが、いきなり
まぁ、予想されていた事ですけど、挨拶がねぇ・・・・

いち早くコートに着いたのは良いとしても、
次々にコートに現れる先輩を遠巻きに見ているだけ。

よほど近くに来た先輩には、「おはようございます」と蚊の鳴き声。
わずか10m先に集まりだした先輩のところへ行って
「おはようございます」って言ってほしいのに、
なるべく目を合わさないように、遠くにいるだけ。

以前なら、この時点でコートから引きずり出して、
怒りの赴くままに張り手に拳骨、蹴りの連打でしたが、
最近の話題でもある体罰については、
何の効果も無いという事なので、ぐっと我慢

結局、そのまま練習が開始されましたが、
最初のランニングでも一番後方をポツンと走り、
その後のアップも、見よう見まねでやっていましたが、うーん

間もなく高校生になろうというのに、
単純な朝の挨拶ができないとは・・・・

練習メニューや球拾いは、それなりにはやっていましたが、
声を出すような事も、先輩達と会話をする事もなく、お昼休みになりました。

唯一、基本ボレーの際に先輩に球出しをお願いしていましたが、
これが本日のハイライトかな

先週の日曜日には寿将が一人で練習に参加して、
その時には先輩達と部室で昼食を食べたとの事でしたので、
今日は早起きして、久し振りの弁当造りに励んだのですが・・・・

当然の事ながら、祥吾には誰も声を掛ける事もなく、
先輩達は昼食のために部室に入ってしまいましたので、
やむを得ず私が一緒に昼食を食べる事にして、
コート外のベンチで弁当を食べました

誤解されないように言っておきますが、
先輩達が冷たいのではありません。

001

午後になっても、黙って練習するのは基本的に同じ。
時々、先輩に話しかけられて一言二言は話しているようでしたが、
「積極的に」 とか 「楽しそうに」 とかとは無縁でしたねぇ。

そういえば、夏の総体前に、ここに練習に連れてきた時も、
結局、20分くらい物置の裏に隠れたままで
コートに入る事無く帰ったんだっけなぁ。

こりゃぁ、暫く時間が掛かるなぁ
ちゃんと下働きが出来るかどうか、特に心配です。

下働きとは言わないのかも知れませんが、
最も選手の気質が表れるのが練習試合の時の審判ですね。

試合をしている時は楽しいですし、
その合間は、ベンチに腰掛けて無駄話に花を咲かせたり、
のんんびりする事が出来ますが、審判はそうはいきません。

誰とも会話出来ず、かといってのんびりも出来ず、
場合によって40分も50分も審判台に釘付けになりますから、
暑い真夏などは、かなりしんどい仕事になるわけで、
ベンチにいるのとは大違いですから、出来ればやりたくないのが人情。

選手は既にコートで5分も乱打をしているのに、
審判が出てこない為に試合が始まらない。
こんな光景に出くわす事になるんですねぇ。
そして、押し出されるように、不満たらたらの審判が現れる。

うーん、今の祥吾は平等な回数なら審判をやるでしょうけど、
人より多くやるという姿勢にはなれないでしょうからねぇ。
これも、親のしつけなんだろうなぁ。
見返りの無い自己犠牲は徹底的に嫌なんですね

002
コート脇の梅の木につぼみが出始めました。
間もなく花開くことが約束されているつぼみ。
祥吾も 「つぼみ」 なのか。 それとも・・・

そうだ、私がこのブログで挨拶の事について何度か書くものだから、
「なんで俺様に挨拶しない」 と威張りきっている横柄なオヤジだと思われているようですが、
私は挨拶をして頂きたいなどと思った事は一度もなく、
そもそも私自身がろくな挨拶の出来ないだめオヤジだと思っています。

そんなだめオヤジを見て育ってしまった勇弥や祥吾も挨拶の出来る
礼儀正しい子とは言えない筈で、私の不徳の致すところです。

ついでという事ではありませんが、昨秋の「秋季東海学生リーグ」の記事の中で、
挨拶に関する記載で中京大の部員の皆様には大変嫌な思いをさせてしまったみたいで、
まことに申し訳なく思っています。

私としては、選手の気合いが入っているという事を書きたかったのですが、
誤解を受ける不適切な書き方になってしまい、
さるお方からのご指摘で、部員達が多大なる迷惑を被ったと知り、
この場をお借りして部員の皆様にお詫びを申し上げる次第です

そもそも、試合会場での選手と父兄の挨拶というのは難しいもので、
まずは顔見知りでないと難しいですし、
顔見知りであっても、大切な試合の直前や直後などは難しいものです。

まして、選手達はチームとして行動しているのですから、
個人の行動としての挨拶は、それも難しいと思います。

これからも性懲りも無く、勇弥や祥吾の試合は観に行きたいと思っていますが、
それは一人のファン・観戦人という立場で足を運ぶのであって、
選手や部員の皆さんにお心遣いさせてしまうようではいけないと思っています。

まぁ、早い話しが、
勝手に来て、勝手に観て、勝手に撮って、勝手に帰ります。
あんまり気にしないでね。 わーはっは
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