こんばんは。
まだまだ、寒い日が続きますね~
昨日も高校の練習に祥吾も混ぜてもらいました。
といっても、相変わらず・・・・・
午後4時30分過ぎに到着した時には、
既に先輩達は乱打を始めていました。
車を降りて、小走りに行くので
「おや? やる気でてきたのか?」と思いきや、
靴紐を締めたり、膝の屈伸をしたりして
なかなかコートに入らず、そしてトイレへ
なんだ、相変わらずか
3分くらいして、ノコノコと戻って来て、
ようやくコートに入ったものの、入ったところで立ち止まり。
確かに、既に練習を始めている先輩達に向かって、
一人一人挨拶する事は難しいと思いますが、
「お願いしま~す」といって一礼すれば、
それで通じると思うのですがねぇ
余りで乱打している先輩もいたので、
そこへ言って「乱打お願いします」と言えるかなぁと思っていたら、
コートから出てしまい、得意の物置の裏へ行ってしまいました。
1分もしないうちに、コートに戻ってきましたが、
暫くコートに入ったところで突っ立っていると、
再びコートから出て物置の裏へ行き・・・・・の繰り返し。
結局、20分くらいたったところで寿将(同じ中学校の3年生)が到着して
ようやく二人で乱打を始めましたが、これじゃねぇ・・・・
私が口出ししても、こじれるばかりですから、
車内から黙って見ていましたが、腹が立つというかイライラするというか
この日は、レギュラーメンバーが別の場所で練習する事から、
午後5時30分ころには、レギュラーメンバーがいなくなり、
考えようによっては、いつもより打てる回数が増えるのですが、
祥吾は例の如く、積極的にはなっていなかったなぁ。
レギュラーメンバーがいないからなのか、
練習全体もなんとなく活気がなくて寒々しい感じでした。
レギュラーメンバー8名をAチームとすると
残りのBチームは9名なんですが、
Aチームは、今後も遠征が多くなりそうです。
特に、3月中旬以降は殆ど泊まり掛けのようなので、
Bチームは、よほど自分たちで気合いを入れないと
レベルアップするのは難しい状況になりそうです。
単純にAチームに帯同するだけになってはつまらないでしょうから。
で、新入生のいわばCチームは、チーム事情を考えると
あまり積極的な練習などは出来ないかも知れませんねぇ
こればかりは、しかたありません。
ただ、指示を待っていたのでは出遅れて動けませんし、
言われたことをこなしているだけでは上達しないでしょう。
いずれは、自分たちの時代が到来するわけですし、
上が抜けたら下に追い越されて、とうとう出番がなかった、
なんて事にならないようにしないと
大丈夫かなぁ、祥吾。
さて、ニュースで大々的に報じられていますが、
レスリングがオリンピックの種目から除外されてしまいました
(2016年のリオデジャネイロまでは正式種目)
5月の選考で返り咲きできればいいのですが、
新聞などの記事を見る限り、かなり厳しいようです。
確かに、今回の選考では、大差といってもよい状況で
レスリングが「除外」に選ばれてしまっているので、
急に掌を返したように次の選考で高得票を得るとは考えにくいですねぇ。
しかも、格闘技・武道系の種目であるテコンドーが残った事からすると、
次の選考会では格闘技・武道系の種目は、やはり厳しいと思えてしまいますねぇ
女王・吉田沙保里選手の、
「2020年のオリンピックが東京なら、止められても出場します」
というポスターがありますが、種目自体がなくなってしまうとは・・・・
国際オリンピック委員会(IOC)は、会長1名、副会長4名、
そして10名の理事で構成されているとの事であり、
今回の議決は会長を除く14名の無記名投票で決められたそうで、
新聞発表では4回の投票がおこなわれ、4回目にレスリングに
8票もの票(種目から除外する種目を選ぶ票)が入れられて決したそうです。
うーん、日本人が強い種目は、ルール改正などの問題が生じたりしますが、
今回もそういった事が影響したのではないかと囁かれていますし、
理事の多くが欧州人であるという事が影響したのではとも言われています。
確かに、ロンドンオリンピックのレスリングの結果をみると、
日本と中東などが良い結果を残していますが、
ライバル?のテコンドーは、ヨーロッパ選手が活躍していて
意外にも韓国の選手が上位独占というわけではないようです。
それにしても、選手が強くなった事が引き金になったなんて事は、
やっぱり書いてほしくないし、アナウンスしてほしくないですねぇ。
本人の猛烈な努力、周囲の支え、全てをなげうってとは言わないまでも、
常人には計り知れない精進の賜が金メダル3連覇だというのに、
その功績がむしろ仇になったなんて事は考えたくないですねぇ
そんな事を言われようものなら・・・・
とはいえ、どの種目にも、ひたむきな選手がいて、
その選手を周りで支えている人達がいる筈なので、
じゃ、どの種目ならいいの? と聞かれると即答出来ませんねぇ
ソフトテニスをオリンピックの種目にしよう
そういった意見もあるようですが、実現性はどうなんでしょう。
2年前、東日本大震災の影響で、
春におこなわれる各種目の高校選抜大会が
次々に中止になりました。
あの時、野球と硬式テニスは選抜大会を実施しましたが、
それは競技団体の体力
の違いなのかなぁと思いました。
私の勝手な思いこみかも知れませんけど、
野球と硬式テニスの選抜大会は新聞社などが後援しているうえ、
そもそも競技団体の集金力が強大なので、
公的な補助金などが入らなくても、
自前で大会を運営出来るのではないかと思いました。
日本ソフトテニス連盟と日本テニス連盟のホームページに
それぞれの団体の決算が公開されていますが、
やはりだいぶ差がありますねぇ
更に、テニスなんかはITFやらATPといった国際組織があり、
過日の全豪オープンだけで賞金総額が24億円余り
もう桁が違うというのは、この事を言うんですね
まぁ、テニスにはグランドスラムやデビスカップやフェドカップ、
野球ならWBCなんかがあって、
オリンピックがナンバーワン決定戦といえるかどうか疑問ですけど
ちょっと、話しが脱線してしまいましたけど、
オリンピック種目になるなら、相応のお金
が必要でしょうねぇ。
時代劇のお代官と悪徳商人のやりとりのように、
委員の袖の下に切り餅(小判)を差し入れたり、
山吹色の和菓子を贈呈したりは出来ないでしょうけど、
ヨーロッパ各国にコート300面ずつ作ります
くらいの事は約束しないと難しいのかも知れませんね
それにしても、高校生や大学生くらいの歳で
オリンピックを目指しているレスリングの選手は、
どうか夢を諦めないで、日本一、世界一を目指してほしいですね。
まだまだ、寒い日が続きますね~
昨日も高校の練習に祥吾も混ぜてもらいました。
といっても、相変わらず・・・・・
午後4時30分過ぎに到着した時には、
既に先輩達は乱打を始めていました。
車を降りて、小走りに行くので
「おや? やる気でてきたのか?」と思いきや、
靴紐を締めたり、膝の屈伸をしたりして
なかなかコートに入らず、そしてトイレへ
なんだ、相変わらずか
3分くらいして、ノコノコと戻って来て、
ようやくコートに入ったものの、入ったところで立ち止まり。
確かに、既に練習を始めている先輩達に向かって、
一人一人挨拶する事は難しいと思いますが、
「お願いしま~す」といって一礼すれば、
それで通じると思うのですがねぇ
余りで乱打している先輩もいたので、
そこへ言って「乱打お願いします」と言えるかなぁと思っていたら、
コートから出てしまい、得意の物置の裏へ行ってしまいました。
1分もしないうちに、コートに戻ってきましたが、
暫くコートに入ったところで突っ立っていると、
再びコートから出て物置の裏へ行き・・・・・の繰り返し。
結局、20分くらいたったところで寿将(同じ中学校の3年生)が到着して
ようやく二人で乱打を始めましたが、これじゃねぇ・・・・
私が口出ししても、こじれるばかりですから、
車内から黙って見ていましたが、腹が立つというかイライラするというか
この日は、レギュラーメンバーが別の場所で練習する事から、
午後5時30分ころには、レギュラーメンバーがいなくなり、
考えようによっては、いつもより打てる回数が増えるのですが、
祥吾は例の如く、積極的にはなっていなかったなぁ。
レギュラーメンバーがいないからなのか、
練習全体もなんとなく活気がなくて寒々しい感じでした。
レギュラーメンバー8名をAチームとすると
残りのBチームは9名なんですが、
Aチームは、今後も遠征が多くなりそうです。
特に、3月中旬以降は殆ど泊まり掛けのようなので、
Bチームは、よほど自分たちで気合いを入れないと
レベルアップするのは難しい状況になりそうです。
単純にAチームに帯同するだけになってはつまらないでしょうから。
で、新入生のいわばCチームは、チーム事情を考えると
あまり積極的な練習などは出来ないかも知れませんねぇ
こればかりは、しかたありません。
ただ、指示を待っていたのでは出遅れて動けませんし、
言われたことをこなしているだけでは上達しないでしょう。
いずれは、自分たちの時代が到来するわけですし、
上が抜けたら下に追い越されて、とうとう出番がなかった、
なんて事にならないようにしないと
大丈夫かなぁ、祥吾。
さて、ニュースで大々的に報じられていますが、
レスリングがオリンピックの種目から除外されてしまいました
(2016年のリオデジャネイロまでは正式種目)
5月の選考で返り咲きできればいいのですが、
新聞などの記事を見る限り、かなり厳しいようです。
確かに、今回の選考では、大差といってもよい状況で
レスリングが「除外」に選ばれてしまっているので、
急に掌を返したように次の選考で高得票を得るとは考えにくいですねぇ。
しかも、格闘技・武道系の種目であるテコンドーが残った事からすると、
次の選考会では格闘技・武道系の種目は、やはり厳しいと思えてしまいますねぇ
女王・吉田沙保里選手の、
「2020年のオリンピックが東京なら、止められても出場します」
というポスターがありますが、種目自体がなくなってしまうとは・・・・
国際オリンピック委員会(IOC)は、会長1名、副会長4名、
そして10名の理事で構成されているとの事であり、
今回の議決は会長を除く14名の無記名投票で決められたそうで、
新聞発表では4回の投票がおこなわれ、4回目にレスリングに
8票もの票(種目から除外する種目を選ぶ票)が入れられて決したそうです。
うーん、日本人が強い種目は、ルール改正などの問題が生じたりしますが、
今回もそういった事が影響したのではないかと囁かれていますし、
理事の多くが欧州人であるという事が影響したのではとも言われています。
確かに、ロンドンオリンピックのレスリングの結果をみると、
日本と中東などが良い結果を残していますが、
ライバル?のテコンドーは、ヨーロッパ選手が活躍していて
意外にも韓国の選手が上位独占というわけではないようです。
それにしても、選手が強くなった事が引き金になったなんて事は、
やっぱり書いてほしくないし、アナウンスしてほしくないですねぇ。
本人の猛烈な努力、周囲の支え、全てをなげうってとは言わないまでも、
常人には計り知れない精進の賜が金メダル3連覇だというのに、
その功績がむしろ仇になったなんて事は考えたくないですねぇ
そんな事を言われようものなら・・・・
とはいえ、どの種目にも、ひたむきな選手がいて、
その選手を周りで支えている人達がいる筈なので、
じゃ、どの種目ならいいの? と聞かれると即答出来ませんねぇ
ソフトテニスをオリンピックの種目にしよう
そういった意見もあるようですが、実現性はどうなんでしょう。
2年前、東日本大震災の影響で、
春におこなわれる各種目の高校選抜大会が
次々に中止になりました。
あの時、野球と硬式テニスは選抜大会を実施しましたが、
それは競技団体の体力
私の勝手な思いこみかも知れませんけど、
野球と硬式テニスの選抜大会は新聞社などが後援しているうえ、
そもそも競技団体の集金力が強大なので、
公的な補助金などが入らなくても、
自前で大会を運営出来るのではないかと思いました。
日本ソフトテニス連盟と日本テニス連盟のホームページに
それぞれの団体の決算が公開されていますが、
やはりだいぶ差がありますねぇ
更に、テニスなんかはITFやらATPといった国際組織があり、
過日の全豪オープンだけで賞金総額が24億円余り
もう桁が違うというのは、この事を言うんですね
まぁ、テニスにはグランドスラムやデビスカップやフェドカップ、
野球ならWBCなんかがあって、
オリンピックがナンバーワン決定戦といえるかどうか疑問ですけど
ちょっと、話しが脱線してしまいましたけど、
オリンピック種目になるなら、相応のお金
時代劇のお代官と悪徳商人のやりとりのように、
委員の袖の下に切り餅(小判)を差し入れたり、
山吹色の和菓子を贈呈したりは出来ないでしょうけど、
ヨーロッパ各国にコート300面ずつ作ります
くらいの事は約束しないと難しいのかも知れませんね
それにしても、高校生や大学生くらいの歳で
オリンピックを目指しているレスリングの選手は、
どうか夢を諦めないで、日本一、世界一を目指してほしいですね。







と思える種目を残してほしいと思うばかりですし、
レスリングの件、びっくりしました。
実は、息子が進学する高校の監督が「ソフトテニスをオリンピック種目に!」という方で、
オリンピックを東京に招致して、
そこでテニスの中の1種目としてソフトテニスを入れられればとおっしゃっていたのですが…。
レスリングが中核競技から外れた理由が
「人気、国際性、男女の選手の比率など」ということを考えると、
ソフトテニスをオリンピック種目にするのは難しそうですね~。
オリンピックを目標にしていたレスリングの選手たち、
なんとか頑張って世界一になってほしいです。
ところで、高校の練習に行った息子さんの様子、歯がゆかったでしょうね。
これからだんだんと積極的に、自主的に練習できるように期待してます。