ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2011年12月

年末の自主練

こんばんは。

今年もいよいよ、あと2日となりました。
早いものですねえ。
なんだか、歳を取るにつれ、
時間の流れが早く感じます。私だけなのかな

毎年そうですが、年末は仕事が忙しくなり、
今日の朝まで仕事でした

今年は、特に最後の2週間が厳しかった。
子供達のテニスなどに付き合っている時間が殆どありません。
まぁ、自営業者ですから、忙しい事にこした事はありませんけど。

でもって、今日の朝一番の仕事を終えてから
恒例の年末自主練に行ってきました

前回の記事でも書いたのですが、
ここ2年ほど利用していたコートが年末・年始は休みになってしまい、
あてにしていたので、あわててコートを探したのですが、
今日は隣の市営コートを2時間確保するのが精一杯でした

勇弥と祥吾の二人だけ。
まぁ、毎年の事ですけどね

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祥吾は、朝から頭が痛いと言っていましたが、
やり出せば、意外にニコニコしてやっていました

それでも、「疲れた」って言って、
すぐにベンチに座っていましたけど

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兄貴の方は、例の如くまじめにやっていました
これが、彼にとって一番楽しいのだから仕方ありません  

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小学6年生の時は、兄貴とは乱打もままなりませんでしたけど、
今では乱打くらいは、なんとかなります。
もう少し、足が動くといいのですけどねぇ。

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途中でやる気なさそうになる祥吾でしたが、
兄貴が上手い具合にリードしてくれたので、
なんとか2時間もちました

明日も、違う市営コートで3時間ほど練習する予定です。
それで、今年の打ち納めになり、
来年は3日から動き出す予定です。

1月~2月は市民杯などの試合が殆ど無く、やっと探し当てた
来月末に開催される千葉市民大会に申し込んだものの、
同市の連盟に登録していないので参加はNGとの事。

コート数や運営の問題がありますので、
こればかりは、仕方ありませんね

3月に入ると、大学での練習も本格化して、
新入生も参加するようなので、あと2ヶ月、自主練が続きます。

とはいえ、高校の部活も初の関東インドアが近づき、
当然のことながら練習にも熱が入ってきますので、
いくら顧問の先生から許可を頂いたとはいえ、
あまり上手でない勇弥では、彼らの練習相手にもならず、
後輩達を強化するどころか、逆効果になってしまうので、
さて、どうしたものかと思案中です

本人は、学校の部活が好きだから、
まるで引退していないように、
毎日行きたいと考えているのでしょうけど
親の私としては・・・・・う、う~ん 

クリスマス連休

おはようございます

寒い日が続きますねぇ~
皆さんは、クリスマス連休をどうお過ごしになりましたか?

ウチは、私は仕事に追われ
勇弥は練習&トレーニング  
祥吾はマイペース

クリスマスだろうが、
全く変わらぬ毎日です

先日も、勇弥の学校では3年生が学校行事として
シルク・ドゥ・ソレイユ ZEDを鑑賞させて頂いたのですが、
現地解散という事で、多くの生徒はお隣にある
ディズニーランド&シーに向かったそうです

が、勇弥はソフトテニスがしたい一心で学校に直帰で午後5時到着。
ところが、その日はレギュラーは遠征、学校練習は早上がり、
勇弥が到着した時には、コートは真っ暗で誰もおらず・・・・

まぉ、熱心といえば熱心なのですが、
もう少し息抜きしてもいいような気がします

勇弥の練習は、顧問の先生にも許可を頂いて
高校の部活にお邪魔しています。
引退しているのに、ほぼ毎日参加させて頂いています。

ただ、史上最強チームの現役部員は、
来月末には初出場の関東インドアを控えていますので、
彼らの邪魔になるようではいけません。

見ていると、勇弥は下手なくせに
事もあろうかレギュラー部員に交代してもらって
乱打をさせて頂いたりしていて、
彼らの練習の機会を失わせているようにも・・・・

関東インドアは、3月の全国選抜大会を懸けた
とても重要な大会ですので、
顧問の先生のお言葉に甘えたまま、
来月も練習に参加するのはどうなんでしょうかねぇ。

そして、高校での練習を終えると、
地元の公営ジムに行きます。

ジムといっても、市営体育館内に設置されている
小規模なトレーニングルームで、
150円で2時間使用する事が出来ます。

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トレーニングルームの中はこんな感じになっています。
午後9時まで利用出来ます。

料金の区切りが2時間となっているせいか、
勇弥の場合はくそまじめに2時間キッチリやります
半分以上、走っているみたいですけど・・・

もう、毎日のように通っているので、
受付の方には名前も覚えていただいたらしく、
昨日は帰り際に呼び止められて
「年末は28日までですから」と業務連絡

木曜日は祥吾のスクールがあるので、
勇弥もそちらに連れて行っていますが、
その他の日は、試合の後でもジム通い

で、祥吾の方はというと、
くそまじめに遊びの時間はキッチリとります

ソフトテニスの練習も休む事はないのですが、
向上心は、まだそれほど芽生えていないようです

さて、今年の年末ですが、ここ2年ほどお邪魔していた
約30キロ離れた公営コートが
どういうわけか、今年に限って通常モードで27日までとの事。
いつも、空いているので、あてにしていたのですが・・・・

ところが、近隣の公営コートが元旦のみの休みだったり、
30日まで営業したりという事で、
予約が出遅れてしまいましたが、なんとか2時間程度は確保しました

結局、ソフトテニスに明け暮れる毎日は、
もう少し続きそうです

年末モード

こんばんは。
毎年の事ですが、年末は仕事が立て込んでしまい、
ブログの更新が出来ずに1週間が経ってしまいました

少し遡りますけど、11日(日)には勇弥が「長瀬杯」に参加しました。
「長瀬杯」はオープン参加の県大会で、中学生でも参加出来ますが、
例年のように、今年も高校生以上のペアが参加しました。

勇弥の今回のペアは一哉。
6月の県総体の団体戦でペアを組んで以来となります。

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久しぶりの県スポーツセンター。

試合形式は、3ペアの12ブロックで予選を行い、
各ブロックの1位のみが決勝トーナメントに駒を進める事が出ますので、
基本的にはブロックで1敗すると、決勝トーナメントに進むのは難しく、
しかも県大会ですので、出場ペアの力量もグッと上がっています。

リーグ1試合目
4-⑥
④-0
2-④
④-1
3-⑤
0-④

うーん、相手の力量もあるのでしょうけど、
1G目で2度のゲームポイントを勇弥のストロークミスで落としたのが痛いなぁ。

それと、勇弥が動いていない相手前衛に持っていて
あっさりボレーを決められてしまう場面が何度もありました。
この敗戦で、いきなり「箱抜け」が難しくなってしまいました

リーグ2試合目
④-1
3-⑤
④-0
5-⑦
④-2
⑥-4

1試合目もそうでしたけど、サービスゲームが取れませんねぇ。
記録をつけていたので、少し考えてみましたが、
単純にファーストサーブの確率が悪いのが原因だと思います。
50%程度の確率ですと、やはり簡単には取れませんね。

ただ、ストロークのミスは影を潜め、
相手のボレーも散発的に2発喰らっただけでしたので
試合には勝つ事が出来ました。

これで、もしかすると三つどもえの可能性も出てきましたが、
1試合目で勇弥&一哉に勝ったペアが2勝したため、
勇弥&一哉は予選リーグ敗退という事になりました
また、頑張ろう

その週の土曜日(17日)、勇弥&雄大は他校の選手に誘われて、
木更津市内でおこなわれた団体戦に参加しました。

この団体戦は任意のチームで参加する事が出来ますが、
天皇杯選手やら国体選手やらでレベルが高く、
しかも殲滅戦(3ペア全てが敗北するまで試合をする)でおこなわれます。

勇弥&雄大のチームは6名全員が高校3年生。
あとの4人はインターハイ選手でもあり、
この夏の国体少年男子の千葉県チームの正選手でもあり、
ちょっとレベルが違うのですが、勇弥&雄大をお誘いしてくれたので、
喜んで参加させて頂きました。

この試合は、最初からトーナメント方式。
1回戦負けなら、コンソレがあります。

1回戦の相手は1年~4年上の先輩達。
高校時代、関東大会やインターハイで活躍した選手ばかりで、
いきなり厳しい戦いになると思われました。

ペアはオーソドックスに前衛と後衛で組み、
勇弥&雄大はそのまま3番戦に出場する事になりました。

最初から2面展開でおこなわれ、
1番戦がこちらの勝利で終わったので、
3番戦の勇弥&雄大が試合を始めました。

④-2
⑤-3
④-1
④-1

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もうちょっと苦戦すると思ったのですが、
二人とも気合いが入っていて、なかなかのゲームでした

試合の途中で2番戦もこちらが勝利したので、
殲滅戦特有の「回し」にはならず、3-0で勝利

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試合の合間にも、和気藹々と楽しそうでした

2回戦の相手は、同じ高校3年生が二人(後衛)、
1つ上の大学生が二人(こちらも後衛)、
2つ上の大学生が二人?という構成で、
1つ上の大学生はその世代の千葉県エース後衛ですね

今度は、チーム内で色々と話し合って、
雄大は他校の前衛選手と組み、
勇弥はその後衛選手と組む事に決めたようです

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1番戦の後衛・前衛のペアですが、
1つ上の大学生のW後衛ペアと戦い、
善戦したのですが敗れてしまいました。

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2番戦の雄大ペア(W前衛)。
相手は高校3年生のダブル後衛で、
先行していたものの追いつかれてファイナル入り。

ファイナルでも先にマッチポイントをとったのですが、
残念ながら逆転されてしまいました。

という事で、勇弥ペアが3勝、
いわゆる「3本回し」でないとチームは勝てませんが・・・

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結果的に、このペアが最も機能しませんでした
二人とも、コート一杯に走り回ってリズムを作る
同型タイプの後衛なので、平行陣では機能しないのかな
なかなか、点が取れなくて、苦しい試合でした

という事で、2回戦敗退という事になってしまい、
コンソレにも回る事が出来ませんので、
同じ境遇のチームとテストマッチをして頂きました

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このペアで勝ち。

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このペアで勝ち。

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このペアで勝たせて頂きました

この後、先ほど対戦した高校3年生二人も合流して・・・

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同世代の8人。


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一日中、楽しくも真剣に楽しませて頂きました。
進路は分かれても、また一緒にやろう
出来れば、毎年1回は集まりたいねぇ

さて同日(17日)は、祥吾の中学校に
他市の中学校がお越し下さり、練習試合をしました。

私は勇弥&雄大に付いていたので観戦出来ませんでしたけど、
祥吾から話しをきいたところ、
駿&祥吾のペアで4試合やって4勝。

相手校の大将ペアと3試合、2番手ペアと1試合したそうです。
相手校の大将ペアも県新人戦には出場しているとの事ですが、
祥吾の中学校のコートは、ちょっと特異な部分もあるので、
今回は地の利が大きく作用したようです

それから、18日(日)には、高校生の県インドア戦がおこなわれ、
この大会で優勝か準優勝なら、
1月の関東インドアへと駒を進める事が出来ますが、
勇弥&雄大の後輩は見事、
準優勝で関東インドア初出場を決めたそうです

さすが、史上最強チームですねぇ
ベンチ入りしたのは2年生6人、1年生2人の8人ですが、
彼らは中学時代でも全中大会や全国選抜(春全)
或いは関東大会に出場していた猛者で、
とっても練習熱心です。

それに、親御さんのサポートも重厚で、
今回の大会に向けて、練習施設(インドア)を探してくれたり
夜間練習や遠征の際に選手の送迎をされていたそうです。

今回は仕事の関係で、私は応援には行けず、
ちょっとした差し入れしか出来ませんでした・・・
いや、応援に行かない方が結果は良いかもしれませんね

選手のお母様から、「3年生と頑張ってきた結果です」という
ありがたいお言葉を頂きましたが、
実際には2年生と1年生が練習に打ち込み、
親御さんが練習会場を探したり送迎などのサポートをし、
顧問の先生が熱意を持ってご指導された結果だと思います。

3年生の影響は・・・・、どうなんでしょうえねぇ。
少なくとも勇弥に関しては、「ああはなりたくない」という
反面教師としては最高の先輩だったようです

なんと言うか、勇弥達と今のレギュラーメンバーや2年生選手では、
平民と貴族というか、大衆車とスポーツカーというか、
勇弥達が1年かかってやっと手に入れた技術を、
ほんの何日かでさらりとモノにするような、
そんな印象を感じます。

それにしても、今回の結果を見ると、
もし彼らに総体の団体戦も任せていれば、
もしかしたらインターハイに行けたのではないかと思い、
なんだか複雑な気持ちになりますねぇ。

風の噂に試合の出場の機会が無かった選手のお母様が、
「一体、何のために頑張ってきたのか・・・」と落胆されていたとお聞きし、
勇弥はその選手に代わって出場したようなものですから、
胸が締め付けられて、今でも重苦しい感覚を覚えます

ですので、彼らには1月29日の関東インドアでも大活躍して、
是非とも史上初の高校選抜大会出場を決めてほしいなぁ

いや、彼らなら絶対にやってくれると信じています

母の想い、子の想い

こんばんは。

連日、テレビなどで報道されていますが、
フィギュアスケートの浅田真央選手のお母様が
48歳の若さで急逝されました 。

真生ちゃんは、ご存じの通りフィギュアスケートの
世界トップレベルのアスリートですね。

報道されているところによると、
お母様は小学低学年の頃から真央ちゃんと
お姉さんの舞ちゃんと連れてスケートリンクに通い、
つい最近まで、ご自身が車を運転するなどして、
練習や試合に同行していたとの事でした。

母親としてのサポートのみならず、
自らコーチに質問するなどして、
トレーニングコーチや栄養士、
メンタルカウンセラーとしてのサポートもされていたみたいで、
真央ちゃんも、不動の信頼を寄せていたようです。

今回の一連の報道を見聞きして、
「あぁ、これは・・・」と思い当たりました。

ソフトテニスでも、特にジュニアから始めると、
お母さんがコートや試合会場への送迎をはじめ、
子供の体調や天候を考えて食事(お弁当)を作り
様々な事態を想定してユニフォーム等を用意し、
更には練習のお手伝いや、審判などをしていますね

そして、大部分のジュニアプレーヤーは
中学校でもソフトテニスを続けますので、
お母さんのサポートは中学校でも続き、
その多くは高校でも続く事を実際に見てきました。

勇弥の後輩でも、ジュニアから始めている選手のお母さんは、
練習や試合の送迎、応援はもとより、
体調や食事、道具の面でも常に注意を払われ、
練習内容や試合内容などについても眼力があるので、
時に厳しい口調で選手(子供)を叱ったり、励ましたりしています。

熱心、本当に熱心で頭が下がります。
私なんかには、とても真似は出来ません

私が見てきたのは男子の選手ばかりなので、
高校生くらいになると、親の声に反発している仕草も見せていて、
口では母親の為にテニスをしているわけではないと言いながら、
しかし、お母さんの期待・声援に応えようと、
母に喜んでもらおうと必死にやっているのが分かります。

また、試合会場で見ると、他校でもだいたい同じような状況で、
お母さんの暖かい眼差しの先には、
汗をかいて必死の表情で試合をしている選手(子供)がいて、
傍目で見ていても「いいなぁ」と思います

それに、ジュニアの頃から切磋琢磨してきているので、
他校といえどもお母様同士は戦友というべき意識もあるみたいで、
色々と情報交換しながら選手をより良い方向へ導こうと努力されています。

ウチは父子家庭ですし、父子ともに評判も良くなく、
お母様連合?からすれば、ご子息の王道を汚すゴミみたいなもので、
消えてくれれば清潔なのにと思われているかも知れません

しかし、誰でも母との別れは必ずやってきます。
真央ちゃんは21歳ですので、早過ぎるお別れになってしまいましたが、
もう人生の方向性は確立しているように見えますし、
「今まで以上に母を近くに感じる」というコメントも、
暖かい想いのこもったコメントだと思いました

彼女はサポートしてくれる人も沢山いますし、
一時的に落ち込んでも、きっと大輪の花を咲かせて
彼女らしい笑顔をみんなに見せてくれるでしょう

試験は試練?

こんばんは。
勇弥の学校では、明日から期末試験です
ですので、基本的には部活練習はお休み。

とはいえ、やりたい奴は勝手にやります。
1・2年生は成績をとらないといけませんが、
3年生はお気楽なもんです
いや、勇弥は現役の時から、試験前も関係なかったか

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せっせとコートの準備。

そして、放課後の練習も基本的にはお休みですが、
おとなしくしていられないようです

02

03
久しぶりに球出しをしました
手投げ、サーブ(至近距離)、スマッシュ、ハーフボレー、トップ打ち。

去年の今頃は、全体練習が終わってから、
1時間以上、個人練習に付き合わされたものです。
楽しかったですけどね

さて、今回の受験ですけど、
合格させて頂いた現代社会学部の他に、
スポーツ科学部という学部も受けました。

以前から、実技試験があるという事をお伝えしていましたが、
実技試験があったのはスポーツ学部の方で、
そちらが第一志望だったのですが・・・・

実技試験に備えて部活練習にお邪魔し、
8月末頃からは、公営ジムにも週2~3回くらい通い、
見た目もお尻と太もも辺りが一回り大きくなった感じでした。
練習不足で、太っただけかも知れませんけど

また、現代社会学部もスポーツ学部も、
筆記試験は現代文でしたので、
学校の先生が個人レッスンしてくれました。
沢山、課題を与えられ、そして添削の繰り返し。

恥ずかしながら、勇弥と祥吾が家で勉強しているのは
殆ど見た事がありませんでしたが、
勇弥は少しやっていたようです。
世の受験生は、こんなもんじゃぁないんですけどね

で、結果は、第2志望の現代社会学部に受からせていただき、
第1志望のスポーツ科学部は駄目でした

以前にも記事に書きましたが、
スポーツ科学部の受験では午前中の筆記試験でしくじり、
午後の実技でも、あまり良いところがなかったようです

ここ一番の時に最大の集中力を発揮する。
そんな、能力を磨いていく必要があるようです

そして、今回の受験では、腑に落ちない事もありました。
私の勝手な思い込みなんですけど、やりきれないなぁ・・・・
どうして????

誰もがそうなんでしょうけど、
学校の受験や入社試験、オーディション、選抜・・・
この結果で人生の行き先が変わってくるのかなぁ。
それとも・・・・

最高の結果に結びついてほしいな

ご報告 (速報)

こんにちは。
皆様にはご心配をおかけしています
勇弥の入試・・・


gohi

応援してくださいまして、ありがとうございます
とりあえず、次のステージが決まったようです

成田カップ印旛郡予選中止

おはようございます。

昨日は、この時期にしては気温は高めでしたけど、
朝から     
予定されていた表題の大会は中止となりました

成田カップは中学生の大会で団体戦。
関東各地から強豪校が出場するほか、
各県の選抜チームも出場する大会です。

確か、成田高校が始められた大会とお聞きした事がありますが、
試合会場は成田市内であり、準決勝あたりからは
成田市体育館でおこなわれるので、
この試合を成田インドアと呼ぶ方もいます。

会場が成田という事で、印旛郡には地元出場枠が与えられ、
確か4校ほど出場出来る事になっていたと思いますが、
昨日おこなわれる予定だった印旛郡予選は、
残念ながら雨のために中止

顧問の先生のお話しですと、
10月におこなわれた印旛郡新人戦(団体戦)の
ベスト4校が本戦に推薦されるだろうとの事でした。

また、印旛郡選抜チームというのもあるそうで、
駿&祥吾は、印旛郡新人戦4本の成績でしたので、
もしかしたら、お声が掛かるかも知れないとの事でした。

もっとも、駿&祥吾は県の新人戦では初戦敗退していて、
逆に16本以内に入って県の強化練習に参加しているペアもいますし、
評判の良くない祥吾が推薦という形で選ばれる事は・・・・
うーん、考えられませんね

選抜チームなので、ペアにこだわる必要はないでしょうから、
駿だけを招集して、他校の前衛とペアリングする事も考えられますね

だいたい、夏にも印旛郡選抜チームの一員として
支部対抗戦に出場する予定でしだけど、
その時も雨で本戦が中止となってしまいましたので、
選抜チームには縁遠いものと思っています。

さて、兄貴の勇弥の方ですが、
昨日(3日)、2つ目の学部の受験に臨みました。
今回は午前中に筆記試験、午後からは実技試験です。

昨日、帰宅した勇弥に聞いてみたところ、
筆記試験はミスが多く、前回の試験より簡単だったのに
大幅に出来が悪かったという事でした

そのショックを引きずったせいか、
実技試験でも良いところがあまりなかったという事であり、
単純なミスを何度もしてしまったとの事でした。

ソフトテニスの実技試験を受けたのは10人くらいだったとの事であり、
後衛の方が人数が多く、前衛は3人だけだったとの事でした。

乱打をやってからサーブ・レシーブをやって、
それから7点先取の1ゲームマッチをやったとの事でした。

ペアリングは試験官からゼッケン番号で呼ばれるそうで、
勇弥の記憶によると、1試合目は2点しか取れずに敗退したそうです。

2試合目は7-0で一気に勝負をつけたそうですが、
3試合目は2ー7で負けたそうです

うーん、こりゃぁ厳しいかな。
試合内容は詳しく判りませんけど、
点差をみると敗戦は一方的な感じですし
なにしろ勝つに越した事はないでしょうからねぇ

この学部の今回の試験での募集人員は約100名ですが、
男女併せて18もの種目で実技試験がおこなわれており、
ソフトテニスの男子の合格枠はどのくらいあるのでしょうかねぇ。

運命の合否発表は7日(水曜日)です。

練習試合&動画

おはようございます。

昨日、仕事中の事でしたが、デジカメを持った手で
坂道に駐車させた車のスライドドアを閉めようとしたところ、
坂の影響でドアが重く、力を入れた瞬間に手の中のカメラが『ミシッ』

その『ミシッ』を最後に、
デジカメのスイッチが入らなくなりました _| ̄|○
急遽、携帯電話で撮影してなんとか凌ぎましたが・・・

さて、記事のUPが疎かになってしまいましたが、
1週間前の土曜日に、祥吾の練習試合を観に行きました
今回は、お相手の中学校へ遠征です。

試合前、顧問の先生からは勝負より
積極的なプレーをするようにとの指示がありました。
まさに、祥吾にもっとも足りない部分です

いつもの如く、駿とのペアで試合開始。

1試合目
0-④
④-1
④-0
⑨-7

1ゲーム目はのんびりし過ぎ
祥吾は・・・うーん。もう少し動きがほしいなぁ

動画のアップもあるので、スコアだけを書きますね
2試合目
⑥-4
④-0
④-2

3試合目
⑤-3
④-2
④-1

4試合目
④-1
④-1
④-1

5試合目 ペア替え
1-④
0-④
④-2
④-0
5-⑦

6試合目 ペア替え
④-0
④-1
④-0

5試合目でペア替えしましたが、
祥吾のプレーはあまり変わらず

打ち損じを待つだけでなく、
揺さぶりをかけてほしいんだけどなぁ


さて、ご要望の多かった勇弥&雄大のプレーですが、
少し動画をアップしたいと思います

勇弥&雄大の事をよく知っている方はお分かりかと思いますが、
試合開始直後の1本目はこれですね。


これだけ苦しいサーブを打たれても、
なんとか回り込んで右に引っ張っていきます。

で、よく言われるのが勇弥のタイミング。
まぁ、打力がないので、こうして戦うしかないのが現実なんですけどね。


雄大のレシーブを返す相手後衛のストロークと比べると、
このショットでは勇弥のタイミングの方が早く、うまくいきました



ワイド攻撃が上手くいった例です。
左流し一杯から右への引っ張りが上手くいきました。


これは、ちょっと極端なケースですが、
このくらいのタイミング打つ事もあります。


しっかり前に詰めて打てました。

それでは、雄大のプレーをどうぞ
雄大のセールスポイントの1つがサーブです。


長身を生かして、高い打点から打ち込まれるサーブは
打球にスピードがあってエースになる確率が高いです。

そして、これ。


サービス&ボレー。  速いサーブなのに一気に前に詰めて仕留めます。
雄大は大柄なのでゆったり見えますが、
この前に詰めていく時のスピードはかなり速いんですよ


今度は、レシーブからの仕掛け、レシーブ&ボレーです。
一気にトップスピードに乗って相手後衛の返球を仕留めています。


これもレシーブ&ボレー。
レシーブを厳しいコースに打つ事に成功し、
相手後衛の体勢を見て一気に加速。 雄大らしいプレーです。

もちろん、派手なプレーだけではありません。


THE・ポーチ。 3本目を狙ったポーチですが、
ラケットを打球のコースに穏やかに差し出すだけ。
これを叩こうとする動きが入ると、ミスの確率がグンと上がってしまいます。

飛び出す前に左を覗いているのが隠し味かな。
後衛(勇弥)と協力したプレーでもあります。


これも同じパターン。雄大の長い腕がビーンと伸びていきますが、
手首の動きは最低限に抑えているように思います。
相手後衛の打球が速いせいでもあると思います



これは、雄大が得意としているプレーの1つだと思います。
左ストレート展開でのポーチ。
バックボレーになるのですが、決定率がとっても高いんですよ
コースが変わった1本目にスパッと行く事が多いですね。

それにしても、得点シーンだけを切り出しているので、
なんだかとても上手なペアのように見えますが、
実際にはミスも多いんですよ


では、今回はこの辺りで終わりにします。
また動画をアップします






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