こんばんは 
硬式テニスの全豪オープンが
真夏のメルボルンで開催されていますが、
我らが「なおみちゃん」が
決勝進出を決めましたね
昨年は新型コロナの影響で、
全英オープン(ウィンブルドン)が
中止になるなど
硬式テニスのツアーにも
多大の影響が影を落としました。
大坂なおみ選手は、
昨年9月におこなわれた
全米オープンでGS3勝目をあげ、
直後の全仏オープンは欠場されましたが、
今回の全豪オープンでは
またまた決勝進出を決めてくれました
今週の土曜日(20日)夕方に
ブレディ選手との決勝戦がおこなわれ、
NHK総合で中継されますので、
部活がお休みの中学生には
TV観戦お薦めの試合です
対戦相手のブレディ選手は
アメリカの選手で25歳だそうで、
現在23歳の大坂選手より
少し年上になります。
フォアハンドのストロークが
少しソフトテニスっぽくて
中学スタートの
ソフトテニス選手にも
参考になるかも知れませんよ。
それと、硬式テニスの試合と、
ソフトテニスの試合、
それぞれシングルスの試合を
目を閉じて音を聞いてみると、
競技の特性の違いが
感じられるかも知れません。
音をお聞きになるなら、
長いラリーが良いと思います。
それにしても、準決勝で
大坂選手と対戦したセリーナ選手。
とても39歳とは思えない動きで、
相変わらず猛烈なパワーショットを
随所に披露されていましたが、
私は最初、彼女のウェアに
目が点になってしまいました
あれ? スコートを忘れたのかなと
思ってしまうような
長袖・タイツのつながった
いわばレオタードのようなウェアで、
カラーだけでなく、
左足だけショートで、
胸元の切れ込みも、
とにかく徹底的に左右非対称
大坂選手も同じメーカーの
ウェアをお召しになっていましたが、
こちらは、硬式大会には珍しい
タイツタイプでしたが、
セリーナに比べれば
オーソドックスと言えますね。
大坂選手はテニスプレーヤーですが、
ゴルフでも同じくらいの年代の
女子選手が大活躍されており、
ウェアがとっても綺麗で、
華やかに見えます。
お化粧の技術も高そうです
ソフトテニスも
プレー以外の部分でも
アピールする事があっても
悪くないと思いますね
そうそう、今回の全豪オープンの
賞金ですが、優勝すると
約2億2千万円
準優勝ですと約1億2千万円で、
優勝賞金は昨年より3割減。
その代わり、下位に手厚くなって、
128選手が出場した本戦の1回戦では、
負けても約800万円の賞金を
手に入れる事ができるそうです。
今週の日曜日(14日)におこなわれた
大坂選手とムグルサ選手の
8本決めの4回戦ですが、
ムグルサ選手にマッチポイントを
奪われる苦しい展開でした。
もし、4回戦敗退なら
賞金は約2560万円となり、
勝てば次戦で負けても
約4200万円ですので、
あの4回戦は、次戦への挑戦権と
差額1640万円を上乗せする
戦いだったという事になります。
もちろん、大切なのは
次戦への挑戦権である事は
言うまでもありませんね
さて、私の住む千葉県を含め
現在も10都府県に緊急事態宣言が
発出されたままになっています。
幸いな事に、新規の感染確認者数は
グッと減ってきていますが、
病床使用率などは、
まだまだだそうです
それと、重症者数や死者数は、
新規感染確認者数より
遅れて増減すると言われていて、
確かに減り始めたものの、
いまだに嫌なレベルです。
平成の初めの頃は、
全国で1万人を越えていた
交通事故での死亡者数ですが、
2019年は3215人、
昨年は2839人と減少しています。
昨年1月末頃に国内で発生した
新型コロナの感染ですが、
現在までの約1年間で
約7300人の方々が
命を落とされました。
通常でも、日本では
1年間に約130万人の方々が
死亡されれますので、
数値の比較では
微々たるものですが、
まだ決定的な特効薬が
作られていませんので、
用心にこした事はありません。
結局、重症者や死亡者を減らし、
病床使用率を下げていくには
今のところ、新規感染者数を
減らしていくほかに道がありません。
新型コロナウィルスは
接触感染と飛沫感染で拡がるので、
新規感染者数を減らすには、
人と人との接触を
減らすという地道な作業しかありません。
その為の犠牲というわけではありませんが、
私の近隣では中学生や高校生の
部活動が大幅に制限されています。
いままでは、朝夕の登下校時には
ラケットケースを背負った
自転車の中学生を見るのが
日常的な光景でしたけど、
今は部活動が制限されていて
ラケットケースを背負っている
中学生を見る事がありません。
高校生も同じように
部活動が大幅に制限されていて、
私が住んでいる千葉県では、
日々の練習は短縮、
対外試合は禁止というのが
スタンダードになっています。
昨年4月、中学校に入学された生徒は、
6月になって、ようやく入学式があり、
それからソフトテニスに
出会ってくれたんだと思いますが、
ソフトテニスへの情熱が
消えかかっているような、
そんなふうに思えます。
以前にも記事にした事がありますが、
中学スタートの選手に伺うと、
硬式テニス部があったら、
そちらを選んでいたという選手が
私の感触では70%以上でしたので、
こうも部活動が制限されると、
中学スタートの選手で
ソフトテニスへの情熱を
燃やし続けるのは
なかなか難しいと思います。
今週の日曜日(14日)の
テレビ討論番組にご出演されていた
埼玉県の大野知事は、
感染経路が判明している高校生については、
60%が部活動で感染したと話されていて、
県立高は知事の権限で
部活動を制限できたが、
私立校には手出し出来なかったものの、
新設の「まん延防止措等重点措置」では
事業者単位で制限を要請できるして、
部活動の制限については
積極的な判断もあり得ると
話しているように感じました。
埼玉県では、
知事のお考えではないものの、
川口市と秩父地域では、
昨秋の中学新人戦の市内大会を
すべての競技で中止するという
非常に慎重な判断をされ、
当然のことながら、
県大会への出場も出来ず、
選手や保護者のご不満が
報道されていましたが、
選手の活動を制限するのは
出来る限り無くしてほしいものです。
私が住んでいる千葉県だけの
話しなのかも知れませんが、
ソフトテニスに出会ってくれた
中学生の選手たちや
高校でも続けてくれた選手たちが
我慢を強いられています。
これをなるべく早く解除するには、
一人一人が感染の危険を避ける
地道な行動を取って頂くほかに
手立てがありません。
もう既に、手指の消毒や
マスクの着用は殆どの人が
実践されていると思いますので、
会食を可能な限り減らしたり、
行動そのものを制限するという
我慢をする必要がありそうです。
ソフトテニスで言えば、
屋外コートでのプレーについては
かなり安全性が高いと思いますので、
降雪・凍結地域を除いては、
屋外コートでプレーすべきだと思います。
私の個人的な意見です。
現状の体温測定や個人申告だけでは、
陽性者なのかどうかを判別出来ず、
室内環境で激しい呼吸をする場合は、
素人目でみても感染拡大の危険は
屋外コートより増大すると思いますが、
万が一にもインドア大会で
感染拡大事例が発生すると、
中高生の我慢が水泡に帰すような事に
なってしまうかも知れません。
頼みのワクチンについても、
中学生以下には当面の間、
接種されない事が公表されました。
今まで通りです。
我慢を強いられている
多くの中学生選手や高校生選手に
以前のように積極的に
部活動をして頂く為にも、
今少し、私たちも我慢してみませんか?
トレーニングは、
すぐに結果に結びつかず、
半年後、1年後に役立つかも知れない
といったものですが、
それを信じて、
厳しいトレーニングに耐え
今日を過ごすのが選手たちです。
今の私たちの我慢が、
半年後にきっと役立つと
信じてみましょうよ。
では、また~
硬式テニスの全豪オープンが
真夏のメルボルンで開催されていますが、
我らが「なおみちゃん」が
決勝進出を決めましたね
昨年は新型コロナの影響で、
全英オープン(ウィンブルドン)が
中止になるなど
硬式テニスのツアーにも
多大の影響が影を落としました。
大坂なおみ選手は、
昨年9月におこなわれた
全米オープンでGS3勝目をあげ、
直後の全仏オープンは欠場されましたが、
今回の全豪オープンでは
またまた決勝進出を決めてくれました
今週の土曜日(20日)夕方に
ブレディ選手との決勝戦がおこなわれ、
NHK総合で中継されますので、
部活がお休みの中学生には
TV観戦お薦めの試合です
対戦相手のブレディ選手は
アメリカの選手で25歳だそうで、
現在23歳の大坂選手より
少し年上になります。
フォアハンドのストロークが
少しソフトテニスっぽくて
中学スタートの
ソフトテニス選手にも
参考になるかも知れませんよ。
それと、硬式テニスの試合と、
ソフトテニスの試合、
それぞれシングルスの試合を
目を閉じて音を聞いてみると、
競技の特性の違いが
感じられるかも知れません。
音をお聞きになるなら、
長いラリーが良いと思います。
それにしても、準決勝で
大坂選手と対戦したセリーナ選手。
とても39歳とは思えない動きで、
相変わらず猛烈なパワーショットを
随所に披露されていましたが、
私は最初、彼女のウェアに
目が点になってしまいました
あれ? スコートを忘れたのかなと
思ってしまうような
長袖・タイツのつながった
いわばレオタードのようなウェアで、
カラーだけでなく、
左足だけショートで、
胸元の切れ込みも、
とにかく徹底的に左右非対称
大坂選手も同じメーカーの
ウェアをお召しになっていましたが、
こちらは、硬式大会には珍しい
タイツタイプでしたが、
セリーナに比べれば
オーソドックスと言えますね。
大坂選手はテニスプレーヤーですが、
ゴルフでも同じくらいの年代の
女子選手が大活躍されており、
ウェアがとっても綺麗で、
華やかに見えます。
お化粧の技術も高そうです
ソフトテニスも
プレー以外の部分でも
アピールする事があっても
悪くないと思いますね
そうそう、今回の全豪オープンの
賞金ですが、優勝すると
約2億2千万円
準優勝ですと約1億2千万円で、
優勝賞金は昨年より3割減。
その代わり、下位に手厚くなって、
128選手が出場した本戦の1回戦では、
負けても約800万円の賞金を
手に入れる事ができるそうです。
今週の日曜日(14日)におこなわれた
大坂選手とムグルサ選手の
8本決めの4回戦ですが、
ムグルサ選手にマッチポイントを
奪われる苦しい展開でした。
もし、4回戦敗退なら
賞金は約2560万円となり、
勝てば次戦で負けても
約4200万円ですので、
あの4回戦は、次戦への挑戦権と
差額1640万円を上乗せする
戦いだったという事になります。
もちろん、大切なのは
次戦への挑戦権である事は
言うまでもありませんね
さて、私の住む千葉県を含め
現在も10都府県に緊急事態宣言が
発出されたままになっています。
幸いな事に、新規の感染確認者数は
グッと減ってきていますが、
病床使用率などは、
まだまだだそうです
それと、重症者数や死者数は、
新規感染確認者数より
遅れて増減すると言われていて、
確かに減り始めたものの、
いまだに嫌なレベルです。
平成の初めの頃は、
全国で1万人を越えていた
交通事故での死亡者数ですが、
2019年は3215人、
昨年は2839人と減少しています。
昨年1月末頃に国内で発生した
新型コロナの感染ですが、
現在までの約1年間で
約7300人の方々が
命を落とされました。
通常でも、日本では
1年間に約130万人の方々が
死亡されれますので、
数値の比較では
微々たるものですが、
まだ決定的な特効薬が
作られていませんので、
用心にこした事はありません。
結局、重症者や死亡者を減らし、
病床使用率を下げていくには
今のところ、新規感染者数を
減らしていくほかに道がありません。
新型コロナウィルスは
接触感染と飛沫感染で拡がるので、
新規感染者数を減らすには、
人と人との接触を
減らすという地道な作業しかありません。
その為の犠牲というわけではありませんが、
私の近隣では中学生や高校生の
部活動が大幅に制限されています。
いままでは、朝夕の登下校時には
ラケットケースを背負った
自転車の中学生を見るのが
日常的な光景でしたけど、
今は部活動が制限されていて
ラケットケースを背負っている
中学生を見る事がありません。
高校生も同じように
部活動が大幅に制限されていて、
私が住んでいる千葉県では、
日々の練習は短縮、
対外試合は禁止というのが
スタンダードになっています。
昨年4月、中学校に入学された生徒は、
6月になって、ようやく入学式があり、
それからソフトテニスに
出会ってくれたんだと思いますが、
ソフトテニスへの情熱が
消えかかっているような、
そんなふうに思えます。
以前にも記事にした事がありますが、
中学スタートの選手に伺うと、
硬式テニス部があったら、
そちらを選んでいたという選手が
私の感触では70%以上でしたので、
こうも部活動が制限されると、
中学スタートの選手で
ソフトテニスへの情熱を
燃やし続けるのは
なかなか難しいと思います。
今週の日曜日(14日)の
テレビ討論番組にご出演されていた
埼玉県の大野知事は、
感染経路が判明している高校生については、
60%が部活動で感染したと話されていて、
県立高は知事の権限で
部活動を制限できたが、
私立校には手出し出来なかったものの、
新設の「まん延防止措等重点措置」では
事業者単位で制限を要請できるして、
部活動の制限については
積極的な判断もあり得ると
話しているように感じました。
埼玉県では、
知事のお考えではないものの、
川口市と秩父地域では、
昨秋の中学新人戦の市内大会を
すべての競技で中止するという
非常に慎重な判断をされ、
当然のことながら、
県大会への出場も出来ず、
選手や保護者のご不満が
報道されていましたが、
選手の活動を制限するのは
出来る限り無くしてほしいものです。
私が住んでいる千葉県だけの
話しなのかも知れませんが、
ソフトテニスに出会ってくれた
中学生の選手たちや
高校でも続けてくれた選手たちが
我慢を強いられています。
これをなるべく早く解除するには、
一人一人が感染の危険を避ける
地道な行動を取って頂くほかに
手立てがありません。
もう既に、手指の消毒や
マスクの着用は殆どの人が
実践されていると思いますので、
会食を可能な限り減らしたり、
行動そのものを制限するという
我慢をする必要がありそうです。
ソフトテニスで言えば、
屋外コートでのプレーについては
かなり安全性が高いと思いますので、
降雪・凍結地域を除いては、
屋外コートでプレーすべきだと思います。
私の個人的な意見です。
現状の体温測定や個人申告だけでは、
陽性者なのかどうかを判別出来ず、
室内環境で激しい呼吸をする場合は、
素人目でみても感染拡大の危険は
屋外コートより増大すると思いますが、
万が一にもインドア大会で
感染拡大事例が発生すると、
中高生の我慢が水泡に帰すような事に
なってしまうかも知れません。
頼みのワクチンについても、
中学生以下には当面の間、
接種されない事が公表されました。
今まで通りです。
我慢を強いられている
多くの中学生選手や高校生選手に
以前のように積極的に
部活動をして頂く為にも、
今少し、私たちも我慢してみませんか?
トレーニングは、
すぐに結果に結びつかず、
半年後、1年後に役立つかも知れない
といったものですが、
それを信じて、
厳しいトレーニングに耐え
今日を過ごすのが選手たちです。
今の私たちの我慢が、
半年後にきっと役立つと
信じてみましょうよ。
では、また~