ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2012年02月

めざせ日本一!

こんばんは。

いよいよ、明後日が勇弥の卒業式。
明日は雪になりそうだから、
今日の朝練が、最後の朝練で、
午後練が文字通り最後の練習になったようです

a01
最後の朝練。 ありがとうね

勇弥達とは別次元の史上最強チームが見事、
全国選抜出場を決めたので、
何かお祝いをと考えたのですが、なかなか思い浮かばず・・・・
(お祝いなんて言うのもおこがましいのですが)

部活を引退したのに、下手の横好きで半年以上も練習に出てしまい、
現役の部員の方々には、誠にはた迷惑な先輩で、
好かれてはいないでしょう

しかも、部員は皆でボール代を出し合っているのに、
3年生という事で勇弥はボール代を免除して頂きましたが、
どう考えても、たくさんボールを打たせて頂いたのに
ボール代を払わないわけにはいきません。

という事で・・・・

a02


a03

数は僅かですが、ボールを差し入れて、
お礼&お祝いに代えさせて頂きたいと思います

めざせ日本一
(「こんなの、いらねぇよ」って言われそうだなぁ )

これが、勇弥が入部した時のスローガンだったんですね。

いつだったか、勇弥から「日本一を目指すんじゃなかったのか?」と言われ、
私の方がハッとした事が1度だけあったんですが、
さて、どんな場面だったのか思い出せません

努力を重ねる事が出来る優秀な選手が大勢在籍するチームの中で、
勇弥程度の練習量と腕前で、日本一をめざしているなんて言うから、
ご批判も多く、笑われてきたのも当然だと思いますが、
勇弥本人は至って本気なんですよね  

思えば、勇弥は数多く練習をさせて頂いたので、
ボールを消耗させたのも、ネットやコートを傷めたのも、
無駄に電気を使ったのも一番でしょうねぇ

先生に熱心にご指導頂いたのも一番だし、
ペアの雄大も前衛トップだったのに、
結局、勇弥は最後の総体ではチームの4番手後衛となって終了しました

いや、実際にはもっと下なんですけど、先生は勇弥を使って下さったので、
そこでまた厳しいご意見があり・・・・・ 結果を出せずに申し訳ありません 

世の中には、インターハイにも行き、
勉強でも名門大学にセンター試験経由で合格したりと
まさに文武両道で頑張っている高校生もいるんですけどねぇ。

ま、親が親だから、頭脳の方は仕方がないですね
勇弥もそれなりには頑張っていて、今回の最後の学年末テストで、
平均87点で初めて学年1位(普通コース)になったそうです

もっと次元が低くなりますが、
問題児の祥吾も、今回は少し頑張ったみたいで、
学年末テストは、2学期の期末テストより100点くらいUPしたそうです
うーん、数学はあれだけやったんだから、
もう少し取ってほしかったなぁ。

そうだ。
笑われようが、馬鹿にされようが、嫌われようが、
凜として高みをめざしていこう

勇弥の 「めざせ日本一」 は、まだ続きそうです
し、祥吾も・・・ね

週末記

こんにちは。

土曜日は  で、予定されていた
祥吾の試合(八街近隣中高交流大会)が流れてしまいましたが、
その日の夜は、勇弥&雄大が通っていた
テニススクールの卒業生を祝う会に参加しました

R01
手作りのプレートにお飾り。
寒い夜でしたが、本当に心温まる会でした
ありがとうございます。 感謝、感謝。

R02
祥吾、自己紹介中

R03
いや~、大盛り上がりの一夜でした。
もう、なかなか会えなくなると思うと・・・

そして、勇弥&雄大の進路ですが、
お互いに大学生になる事が確定しました

勇弥は東海地区、雄大は関東地区の大学に進学し、
それぞれソフトテニスを続けます

この4年間(で済んでくれ、お願いだぁ)で、
二人がどんな成長を遂げるのか、
4年後は、もう完全に大人ですものね

日曜日は、土曜日におこなう予定だった
八街近隣中高交流大会に駿&祥吾が参加してきました。

この大会は、文字通り中学生と高校生が試合をしますが、
予選リーグでは中学生と高校生の混合リーグとなり、
その後のトーナメントでは中学生トーナメントと
高校生トーナメントに分かれます。

そして、再び高校生1位と中学生1位とが決勝戦をおこない、
高校生2位と中学生2位が3位・4位決定戦をおこないます。

駿&祥吾はトーナメントだと1番シードに入る事になるリーグで、
高校生1ペアと中学生2ペアの3ペアリーグでしたので、
中学生ペアに負けなければリーグ抜け出来る事になります。

リーグの中には、高校生2ペアと中学生1ペアのリーグもあり、
こういうリーグでは中学生は高校生に2敗しても
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ます

駿&祥吾のリーグ1試合目
対戦相手は、中学生ペア。
今日の縛りは、1ポイント毎にハイタッチする事

④-2
⑤-3
④-0

駿は好調。 祥吾もサーブ&レシーブはまぁまぁですが、
相変わらず楽しくなさそうな顔が・・・ 
ハイタッチは、なんとかしています。

リーグ2試合目。 高校生ペアが相手。
1-④
3-⑤
3-⑤

サーブ&レシーブはまぁまぁですが、
予想通り、相手後衛の打球についていけません。
特に、祥吾はこの試合、全く動きませんので、
1対2の状態になってしまい、駿も防戦一方。

試合後に聞いたところ、例のごとく球が速くて怖くて動けないと。
高校の顧問の先生にシュートボールを打ってもらおうかしら。
といっても、恐怖心を植え込ませてもいけないし、
いったいどうすれば・・・・・ 

決勝トーナメント 2回戦(1回戦はシード)
相手ペアは1年生ペアで、元気があって良い感じのペアです。
後衛の打ち方なんかは、どっしりしていて好きですねぇ

④-2
⑥-4
④-2

祥吾のサーブ&レシーブは悪くありません。
正面のボールの処理も悪くないんですが、花が無いというか・・・・

決勝トーナメント3回戦
相手ペアは強豪地区の山武郡の中学校。

④-2
⑦-5
④-0

この試合では、祥吾のポイントが多かったのですが、
それも正面に来たボールの処理がうまくいったからで、
仕掛けているわけではありません

決勝トーナメント 準決勝
実は、もう一方の山からも富里中ペアが上がってきたので、
もしかすると、決勝の同校対決もある状況でした。

駿&祥吾の相手ペアは、会場にもなっている学校のペア。
同じ郡なので、ピリッとした試合にしてもほしいものです。

2-④
④-1
④-2
⑦-5

相変わらず、サーブ&レシーブは悪くありません。
が、仕掛け無し。 さては、仕掛け無しが仕掛けなのか
いや、表情は冴えませんので、単純にやる気が出ていないだけか

なんだかんだと、中学生の部の決勝戦まできましたが、
同じ郡から県の新人戦(団体戦)に駒を進めた5校は出場していません。

決勝の相手は、駿&祥吾のチームメイトを破ったペア。
祥吾の不得意な左利きの後衛が相手です
まぁ、右利きが得意というわけではありませんけど。

④-2
⑤-3
0-④
3-⑤
5-⑦

またまた出てしまいました。 G2-0からの逆転負け
特に4G目に2-2から駿が押して祥吾がボレーで仕留める
良い形でとマッチを取りながら試合を決めきれず。

また、祥吾がボールのコースに入るの遅いために、
ボレーでもスマッシュでも流しのコース一辺倒なので、
相手後衛に読まれてフォローされてしましました。

とはいえ、相手後衛のナイスフォローが随所に出た試合で、
まぁこちらのミスで自滅したパターンではないのが救いかも知れません。
もうちょっと、粘りが出ると勝ちきれるんですけどね

さて、中学トーナメントの2位になったので、
高校トーナメント2位のペアとの3位・4位決定戦です。

④-2
1-④
3-⑤
0-④

3G目は3-1としたので取りたかったところですが、
祥吾の決め手がありませんので、必死に駿が粘っても
なかなかこちらの点にはなりません

R05

4位でしたが、賞状と盾を頂く事ができました
課題も見つかってきましたので、練習あるのみです。

試合後、祥吾と話し合いましたが、
祥吾も練習が大切なのは判っているようです。
あとは、うまく波に乗せる事ができるかどうか

R04
今回の決勝トーナメントの結果です。

さて、いよいよ勇弥の卒業式まであと3日となりました。
なんだか、そわそわしています

シングルス 動画

こんにちは。
記事の後に動画のアドレスを記載しました

先日の HY OPEN 2012 ですが、前回の記事にも書いた通り、
くじ引きで組み合わせを決めるほかにも、
いつものソフトテニスの試合とは少し様式が違います

といっても、ゲーム自体は当然のことながらハンドブックルールで変わりありませんが、
例えば試合前のトスについては、コインを使っておこなわれます。

そして、試合前の練習は5分間与えられ、
対戦相手で乱打などをおこなうのですが、選手の意思が合えば
サーブ&レシーブやボレー、スマッシュの練習をしてもOKとの事

残り1分のところで正審が「ワンミニッツ」と発声し、
続けて「ただいまよりHY OPEN 2012 決勝トーナメント1回戦を行います」ときて
さらに「審判台右側 ○○選手 ××所属、 審判台左側・・・・・」と選手の紹介をしてくれます。
このとき、正審は紹介している選手に優しく手を向けてくれます

選手紹介を終えると、「先ほどのトスの結果、○○選手がサービスを選択しました」
とアナウンスして、一旦終わります。
選手は、正審が発言している間も練習を続けて  

しばらくすると、今度は「タイム」と発言があり、
これで選手は練習を終了して、服装を整えて試合に臨みます。
その後の流れは、だいたい同じ。

また、審判は試合のグレードが上がると増え、
決勝トーナメント初戦で4名、決勝戦ではなんと10名で、
正審と副審以外の審判、いわゆる線審は、
担当ラインでボールがアウトした瞬間「アウト」と大きな声でコール 。

当たり前の事ですが、選手はハッキリとコールされるまでは、
ボールを追い続けなければなりませんし、
線審までついていると、ほぼジャッジは覆りません

あ、テレビではおなじみの、ゲームチックなアウト・インを判定する
「チャレンジ」は、ありません

さて、今回の動画ですが、少し画質を落としてみました。
これならアップロードにもそれほど時間はかかりませんし、
見た目も、見るに堪えないという事はありません。

では、決勝トーナメントの4試合をアップします。
準々決勝からは、試合前の練習も撮りましたので、
先ほどの話も確認してみてください

決勝トーナメント 1回戦
http://www.youtube.com/watch?v=UEevBNxNqfU

決勝トーナメント 準々決勝
http://www.youtube.com/watch?v=rjQULeke6-c

決勝トーナメント 準決勝
http://www.youtube.com/watch?v=Nw3rPC9ro2o

決勝トーナメント 決勝(7G×3セットマッチ)
http://www.youtube.com/watch?v=8l0mjK8Xy90


HY オープン 2012 シングルス ソフトテニス大会

おはようございます


日曜日(19日)、「HY OPEN 2012」に勇弥が参加したので、
観戦&応援に行ってきました


この大会は、テニスディレクターの橋口裕和さんと、
天皇杯2回優勝などのソフトテニス世界王者の浅川陽介さんによって結成された
「HY-PROJECT」(http://hyproject2010.jimdo.com/)の主催で行われている大会で、
シングルスのオープン大会は今回で3回目の大会となります。

この大会、本来なら7ゲームを1セットとする3セットで争われますが、
予選を予定していた土曜日が降雪によってコートが思うように使用出来ず、
今回は決勝戦をのぞいては、全て7ゲームで行われました。


また、この大会では、組み合わせを当日の朝にクジ引きで決めるので、
クジ運も必要なのかも知れません


予選は、3ペア×6ブロックのリーグ戦で、
各ブロックの1位が決勝トーナメントに駒を進める事が出来ます。


そして、決勝トーナメントでは主催者推薦の2選手が入って1回戦がおこなわれ、
2回戦(準々決勝)からは招待選手の4選手が参加されますが、
この招待選手がとっても 豪華


・菅野 創世 選手 (川口市役所)
      世界選手権ダブルス優勝・天皇杯優勝・全日本シングルス優勝


・篠原 秀典 選手 (日体桜友会)
      世界選手権ダブルス準優勝・天皇杯優勝・全日本シングルス優勝


・松崎 誠也 選手 (早稲田大学)
          全日本シングルス準優勝
         
・松本 佳史 選手 (日立電線)
     全日本シングルス3位


いや~、凄いですね   当然ですが4人とも国体選手でもあります。

勇弥のような地元プレーヤーには、願っても対戦する事が出来ない
国内トップクラスのメンバーですので、是非とも招待選手の誰かと対戦したいものです。
というか、予選から参加している選手の思いは、皆同じのようでした



さて、クジ引きの方法ですが、予選に参加する選手は
1~18の番号が記載された棒を引き、
その番号順に3選手ずつが同じブロック入ります。


朝、勇弥と同じ中京大学に進学する
千葉県高校トップの選手と顔を御合わせましたが、
同じ学年で競い合った同窓選手が勇弥を含めて全部で4名。

お願いだから、同じブロックには入らないようにと思っていたら、
うまい具合に4人とも別のブロックに入りました


勇弥は16番のクジを引き、同じブロックには高校生と大学生。
取り敢えず、1敗すると箱抜けが厳しくなるので、
初戦を勝利で飾りたいところです。 

h003
  


リーグ1試合目。 対戦相手は同じ高校3年生との事でした。
④-1  (勇弥レシーブサイド)
④-0
④-1
④-1


上々の滑り出しでしたが、レシーブのミスが2本あったのが気掛かり。
まぁ、本人は落ち着いてプレー出来ているようです。


連続で直ぐにリーグ2試合目
対戦相手は大学生で、背が高くて身体能力が高そうな感じです。
④-1  (勇弥のサービスサイド)
④-0
④-0
④-2

サービスとレシーブが冴えたので、
こちらの主導権でゲームを進める事が出来ました


これで、予選リーグを突破して決勝トーナメントに駒を進められましたが、
ここでもう一度、棒を引いて決勝トーナメントの組み合わせを決めます。


6ブロックの予選リーグを抜けた6選手と、
主催者推薦の2選手を会わせた8選手がクジ引きを引き、
決勝トーナメントの1回戦の相手を決めます。


そして、この1回戦に勝つと招待選手に挑戦出来ますが、
招待選手はいわゆる4角に入っていますので、
予選通過選手は、クジ引きでどの招待選手のパックに入るかを決めるとも言えます。


さて、同県4人衆?のうち、ブロックを抜けられたのが3人。
何とか、このクジ引きでも同士討ちは避けたいものですが、
4組対戦で3人ですから、こりゃぁ難しいかなと思いました

が、クジ運が良いのか、3人は別々の対戦に決まり、
勇弥の対戦相手は主催者推薦で決勝トーナメントから出場の専門学校生でした。


決勝トーナメントの1回戦の対戦相手は、橋口さんや浅川さんが
講師を務めている専門学校(TSR)の生徒で、専門学校ですが学連に加盟していて、
春や秋の関東リーグにも参戦しています。


この日、この専門学校のソフトテニス部の方が審判や進行を担当されており、
選手は気持ち良く試合に集中する事が出来ました。


その専門学校の選手で、しかも推薦枠で決勝トーナメントから出場となると、
当然の事ながらソフトテニス部の大将格の選手だと思われました。


h002

決勝トーナメント 1回戦。
④-1  (勇弥レシーブサイド)
④-2
0-④
④-2
④-0


3G目は、相手方選手の長身から繰り出される高速サーブに翻弄され、
あっと言う間にゲームを取られてしまいましたが、
相手方選手は、この日の初戦でしたので、まだ身体が温まっていないようでした。


これで、招待選手と夢の対戦が叶いました。
対戦相手は・・・・


h001
篠原選手。
昨年の天皇杯の優勝選手であり、世界に誇る日本のトップ選手です。

瞬殺なのか、それとも案外粘れるのか・・・・
観ている方も興味津々でしたが、勇弥はもう4試合目ですので、
あまり固くならずに、思い切って挑戦出来るかも知れないと思いました。


決勝トーナメント 2試合目(準々決勝)
2-④  (勇弥サービスサイド)
④-0
1-④
④-0
1-④
④-0
⑦-3


スコア上では、勇弥はレシーブゲームを全て0で得ていますが、
レシーブエースを連発しているどころか一度もなく、
スコアは1点ずつの積み重ねで、単なる偶然だったのかも知れません。


勇弥は、全日本シングルスの出場権も持っていませんし、
今後も出場出来る可能性はあまり高くないので、
もう二度と篠原選手と試合をして頂くような事はないのかも知れませんが、
この試合は今後の勇弥にとって励みになる事は間違いありません

フェンスの外で観戦されていたファンの方も思わず絶句の結果となり、
何か申し訳ないような気持ちにもなりましたが、
この際だから、折角のチャンスを活かしていきたいところです。

準決勝の対戦相手は、この方です。


H011
松本選手。

茨城県連の記録によると、先週の日曜日(12日)に
茨城県のシングルス選手権がおこなわれ、松本選手は見事優勝

決勝戦のスコアは判りませんが、準決勝までの5試合は全て0勝ち。
5月に山形でおこなわれる全日本シングルスへの出場を決めています。


決勝トーナメント 準決勝
2-④
2-④
④-1
⑤-3
④-1
④-2


左利きの勇弥に対し、多くの右利きの選手は引っ張って
勇弥のバックハンドを狙いますが、この試合もバックハンドを狙われ、
焦って前に出て抜かれたり、決め急いで力んでストロークネットで2G取られ


3G目も取られたら、相手が相手だけに一気に負けてしまうと思ったのですが、
フォアもバックも引っ張って切り返して2点先取して流れを引き戻し、
その後も要所で良いレシーブが出るなどして、またも夢のような金星を頂きました


反対側のゾーンでは、菅野選手と松崎選手との準決勝が接戦となり、
ファイナルで何度もマッチを凌いだ菅野選手の勝利となり、
決勝戦では菅野選手にチャレンジする事が決まりました。


h005
菅野選手。

篠原選手と同じく、天皇杯にも全日本シングルスにも優勝している数少ない選手で、
何と言っても、昨年は世界選手権のダブルスで世界王者になられており、
無名の平凡な高校生が対戦して頂く事なんか、普通ならあり得ないのですが・・・・

夢のような対戦を次から次へと観る事が出来て、私はそれだけで興奮していました

前記の通り、決勝戦は7ゲームを1セットとして2セットでのマッチ。
セットカウント1-1の時は、11点先取のファイナルゲームをやるという事でした。


h004


h006

決勝戦 第1セット
⑤-3
2-④
3-⑤
2-④
⑥-4
1-④


h007

h012

やはり、勇弥のバックハンドにボールを集めてきていますが、
どの場面でもオープンスペースにボールを落としてきますし、
身体のバランスが素晴らしいので、体勢が崩れません。


勇弥もよく頑張って打ち合っているのですが、
なかなか連続得点を許してはくれません。


決勝戦 第2セット
0-④
3-⑤
5-⑦
3-⑤


h008

肉体的にも精神的にも疲労したのか、
ここに来て勇弥の守備範囲が狭くなってしまい、
勇弥のストロークミスで失点する場面が多くなりました。


3G目と4G目は、いずれもゲームポイントは掴んだのですが、
ここぞという場面でストロークミスが出てしまい、
残念ながら2セット目は1ゲームも取れずに試合終了。


H009

でも、ここまででこられたら、観ている私は大満足です

h010
表彰式です。

hff
今回の結果です。
決勝戦は、4-2、4-0で菅野選手の優勝
第1回大会から3連覇です

hff2
スタッフ&入賞者の記念写真。


予定通りに7ゲーム×2セットの方式で最初から行われていたら、
勇弥が勝ち上がるような事はなかったと思いますが、
4人のトップ選手のうち3人と試合をさせて頂く事ができ、
本当に夢のような幸せな一日でした  


試合後、都内で私の友人達に勇弥の入学祝いをして頂き、
帰宅したのは午後11時頃でしたが、
勇弥も私も興奮冷め止まず、この日の試合のビデオを観てしまい、
結局、眠りに就いたのは午前3時頃でした



千葉県では公式戦はもとより、シングルス戦は全く無く、
インターハイや全国選抜でもシングルス戦はありませんので、
引退したのに部活に出て来て後輩とシングルスの練習をする勇弥については、
後輩の練習機会を奪って遊んでいる先輩と、後輩のお母様からは御不興を被りましたが、
シングルスは実戦ではやらないうえ、大事な試合が連続している事を考えると、
ご不快に感じるのももっともで、大変申し訳なく思っています


それでも、嫌な顔をしないで勇弥との練習に付き合ってくれた後輩部員には
本当に感謝しており、彼らの協力があったからこそ、
今回の結果を得る事が出来たとしか考えられません。
ありがとうございました


リクエストにお応えして・・・

こんばんは。

水曜日は細雪が降りましたが、何とかなるかと思って
木曜日の朝6時30分頃に学校に到着したものの、
やっぱり何ともなりませんでした

31
ご覧の通り、コートは真っ白。
家の近くより、むしろ学校の方がひどかった


32
正門からコート脇の情景も、
雪国のようでした

雪は、金曜日の深夜にも降りましたが、
土曜日の昼前に学校に到着したところ、
雪もすっかり融けて、問題なくコートを使う事が出来ました

1時間少々、ボールを打たずに基礎練習をして昼食。
午後からは、授業を終えた後輩の練習に混ぜてもらいましたが、
ちょっと足が疲れたので、午後5時頃に早上がりさせていただきました。

さて、きらめき大会の決勝戦を観たいというリクエストにお応えして、
勇弥&雄大の1年生と2年生の時のきらめき大会の決勝戦をUPしました

この大会、県高体連のHPでご覧頂くとお分かりの通り、
夏休みの終盤におこなわれる個人戦で、
予選が無いので、450ペアもの参加となります。

もっとも、2学期の開始が迫っている事もあり、
学校によっては参加されていないので、
県大会というわけではありません。

また、中学生も推薦で16ペア参加するのですが、
関東大会や全中大会に出場した選手が多く、
毎年、中学生ペアが結構勝ち上がります。

実は勇弥&雄大も中学3年生の時に推薦で出場させて頂きましたので、
高校1年生の時が2回目の参加となりました。

そして、勇弥&雄大が高1の時の大会では、
中学日本一  に輝いたペアが参加され、
特にこの世代は強い選手が目白押しで、
中学2年生の時に中3の勇弥&雄大の世代を押さえて県トップに立ち、
勇弥&雄大は彼らと対戦させて頂くところまで勝ち上がれませんでした

思い出しますけど、下馬評でも中学生ペアが相当強いと言われていて、
蓋を開けてみると、やっぱり強くて
中学日本一のペアは、高校2年生の猛者すらなぎ倒し、
7連勝で決勝戦まで駒を進め、
そこら中で「めちゃくちゃ強いねぇ」と話題沸騰。

で、反対側からは、チビとノッポの無名ペアが、
準々決勝、準決勝と奇跡的な逆転ファイナル勝ちで、
こともあろうに、中学日本一ペアと相まみえる事になったんですねぇ

今でも思い出す事がありますが、当日は暑い日で、
勇弥&雄大の準決勝が3Gくらいの時に
中学日本一ペアの準決勝が始まり、
こちらが、まだ6Gくらいの時には
既に決勝進出を決めていた中学日本一ペアは、
日影に入って小休止されていて、
たとえ準決勝を勝っても、
彼らの生け贄になるんだなぁと思いました

準決勝で、チビとノッポの無名1年生ペアが
2年生ペアでインハイ出場のペアを破った時、
会場の観衆は、中学日本一ペアが生け贄の無名高1ペアを相手に、
決勝戦でどんな瞬殺劇を披露するのかが興味の的になっていました

結局、かろうじて高校生の勇弥&雄大の体力が上回り、
勇弥&雄大にとっては、初の県大会クラスの優勝となったのですが、
その時の相手後衛が、今の勇弥&雄大の学校の主将となり、
そして、この強い世代の何人かと一緒に、
今回の全国選抜出場を決めたんですね
やっぱり、彼らは持っているものが違うんですねぇ

では、動画をどうぞ。

第7回 きらめき大会決勝
http://www.youtube.com/watch?v=B2vGnj6gjak


第8回 きらめき大会決勝
http://www.youtube.com/watch?v=mTyRzfpobb0


決勝戦

こんばんは。

天気予報では  でしたし、
勇弥の足も良くなったので、
早朝から練習に出させてもらったのですが、
午前6時前に自宅を出た時から  混じり。

なんとか、朝練を終え、授業の無い勇弥は
それから一人練(自主練)をしていたところ、
3年生の部員2人がやってきて、
更に雄大も来たので、4人で楽しく テニス
しかし、  が強まったので昼過ぎに終えたそうです。

一旦帰宅して、今度はジムへ出掛けて2時間。
まぁ、最近のパターンですね

祥吾の方はというと、頭と喉が痛い・微熱ありで早退。
確かに微熱が出ていて、具合が悪そうでした
インフルエンザでは、なさそうです。

さて、勇弥の高校生活も残すところ2週間を切りました。
実感はわきませんねぇ

高校でのソフトテニスを振り返ってみると、
谷あり、崖あり、で落ちてばかりだったような気もしますが、
運の良かったところもあって、
決勝戦をずいぶん経験させてもらいました。

といっても、全国と名の付く大会には出場すら出来ず、
県大会クラスがやっとでしたけど、
それでも、良くやった方だと思います

<1年生時> 

きらめき大会(個人戦) 優勝


<2年生時>

県私学大会(個人戦)   優勝

   〃   (団体戦)  準優勝

きらめき大会(個人戦) 優勝

県新人戦(個人戦)     優勝

県新人戦(団体戦)   準優勝


<3年生時>

県総体(団体戦)     準優勝

県支部対抗(団体戦)  準優勝

県民体育大会(団体戦) 準優勝

以上が高体連や関係団体が主催された大会ですね



でもって、市民大会や研修大会レベルでは・・・・

印旛郡選手権(個人戦)  優勝

成田オープン(個人戦)   優勝

佐倉市秋季(個人戦)    優勝

成田市文化祭(個人戦)    優勝

印旛郡市対抗(団体戦)  優勝

関東私学研修夏(団体戦) 準優勝

     〃    冬(団体戦) 優勝

  
いや~、結構多いんだなぁ
ホント、楽しませてくれました
個人戦の8つの優勝は、全て雄大がペア。

こうやってみると、個人戦の決勝戦では負け知らず。
まぁ、単純に運が良かったというだけではないでしょうけど、
県8本で出場出来るインハイには、全く手が届きませんでしたから、
本当の実力があるとか、勝負強かったというわけではないんでしょうね 

欲を言えば、公式戦の団体戦でも優勝したかったですけど、
ちょっと力も運も足りませんでした。
相手も必死ですから、そうは上手くいきませんね

どの試合も、決勝戦となると観ている私は緊張感たっぷりで、
スコアを書く手が微妙に震えたりもしたなぁ (小心者です)

特に、全く予想外に決勝戦にまで進んでしまった
1年生の時の「きらめき大会」では、
決勝戦の直前まで、その日はご不在だった
雄大のお母様に連絡をするのを忘れてしまい、
決勝戦の直前に慌ててメールを打ったのですが、
手が震えて、上手くメールが打てませんでした

大学では、県レベルというのは殆どありませんし、
大学でも競技を続ける選手の多くは、
インハイなどの全国大会に出場した猛者達ですので、、
試合では1回戦を勝ち上がるのも至難の業という印象を受けます

とりあえず、まだ情熱の泉は枯れていないようなので、
思い切ってチャレンジしてほしいものです。
出来れば、決勝戦をドキドキしながら観たいなぁ

コチョレート

おはようございます。
といっても、夜中に書いているんですけどね

先月末頃から、勇弥の左足スネの内側に痛みが発生し、
こりゃぁ疲労骨折かと思って   へ行きましたが、
幸いにも骨には異常なし

どうやら、ストレッチを十分にやらないで
足を酷使してしまった為に痛めたようで、
先週はかなり練習量を減らしたのですが、
それが功を奏したのか、なんとか快方に向かっているようです

といっても、テーピングやら振動止めやら、
マッサージに、果てはサプリメントと
まぁ、やれる事はやっておくしかないか

シューズの中敷きも、
いつも使用している中敷きの下に
薄い別の中敷きを入れてみました。

さて、今日はバレンタインデー
という日らしいです。世間では

残念ながら? 勇弥も祥吾もチョコレートを頂いてくるような事は皆無
あぁ、私も全く無縁でした。 親譲りか

が、私の悪友の奥様方から
わざわざ宅急便でチョコレートを送って下さいました

21

アッ、ガキどもが
私が帰宅する前に、開封して喰いやがった  

とっても美味しいチョコレートでした。
ありがとうございます

チョコレートで思い出したのが、勇弥がまだ言葉を覚えたての頃、
どういう訳か、微妙に違っていました

チョコレート →  コチョレート
テレビ    →  テベリ
お金     →  ニーニーヨンヨン ? 何でそうなるのか判りません


祥吾は、あまりなかったですけど、それでも・・・

ここら辺   → このら辺 

なんてのが、ありましたね


その祥吾。 日曜日に印旛郡の練習会に、
各校から2ペアの枠で参加させて頂きました。

22
高校生に胸を貸してもらって
5Gの試合をして頂くのですが、
動きを課題にしていたものの、
1試合目から全く動かず

サーブ&レシーブも、単純に打つだけで、
無表情のまま、つまらなそうに4試合。
1試合だけ2ゲーム取りましたが、
あとは0負け。

駿が頑張ってくれていたので、
祥吾が絡んでいれば、
色々と勉強になった筈なのに・・・・

あまりにも不甲斐ない試合内容に、
顧問の先生も4試合目は見に来てくれませんでした。

恐らく、祥吾は先生のところへ全く行かず、
試合に入る事を伝えたりしなかったのでしょう。

私が見ている限り、ウォーミングアップも全くしていなかったし、
何度言っても、競技に臨む心構えには至らないようです。

話しをしてみると、彼なりに理由はあったみたいですが、
熱心に高校生にアドバイスを聞きに行ったり、
ノートに試合の様子や感想などを書いている選手を見ると、
祥吾の態度は、もはや失礼の域に達していると思いました。

寒い中、半袖に短パンで試合をしてくれた高校生、
一所懸命にボールを追っていた駿には
申し訳ない限りでした

一向に期待に応えようとしないホトトギス。
鳴かぬなら・・・・・・・ 

さて、どうしたものかなぁ  

動 画

おはようございます。

暖かくなったのもつかの間、
また、寒波到来で冷え込んでいますねぇ

雪の多い地域では、大変な事になっているようで、
ご苦労も絶えないと思います。

雪が降らないと、困る方も沢山いらっしゃると思いますが、
過ぎたるは及ばざるが如し・・・ 
といっても、天気が相手では、受け身にならざるを得ませんねぇ

一昨日、中京大学のソフトテニス部から書類が送られてきました。
新入生の集合日は3月3日。
高校の卒業式が3月1日だから、慌ただしい

2週間ほど、先輩のところに泊めていただき、
3月16日から6泊7日で高知県での春合宿となるようです。

そして、用具や遠征、合宿などにまつわる費用
先生からは「結構、かかります」と言われていましたが、
た、確かに、かかりますねぇ

が、が、頑張りまする

さて、以前からご要望のあった
勇弥&雄大の試合の動画ですが、
ようやく、You Tube にアップ出来ました

最初、市販のアップロードソフトを使ってみたのですが、
動画のサイズを自動的に落としてしまうので、
アッサリとアップできたものの、見るに堪えない画質になってしまい、
それから試行錯誤して・・・・・

ウチの場合、ネット環境が「光」ではないので、
時間の掛かることといったら

You Tube にアップされている試合は、
国際大会や国内の主要大会ばかりで、
とても勇弥&雄大の試合を同列には載せられませんので、
とりあえず、このページにのみ動画のURLを載せます

勇弥&雄大の高校競技生活の中で、
県大会以外の公式戦は、2年生の時の関東大会くらいですので、
まずは、その時の試合をアップしてみました。

1回戦 http://www.youtube.com/watch?v=Dpuq-RiFnEM

2回戦 http://www.youtube.com/watch?v=JUE9ywksAqQ

3回戦 http://www.youtube.com/watch?v=I9pgEoYryQU

4回戦 http://www.youtube.com/watch?v=IEgQiEBX-sU

5回戦 http://www.youtube.com/watch?v=HgyZH5miPFk


この時は、勇弥&雄大のたった1ペアだけだったんですけど、
何人もの部員が応援に来てくれたんです

どうぞ、ご覧下さい。

ダブルスとシングルス

おはようございます。

今日は、祥吾の練習試合の予定でしたが、
インフルエンザの流行もあって、あえなく中止

祥吾自身も昨日、頭と喉が痛いとの事で
中学校を早退したのですが、幸い発熱はなく、
夜には回復していたので、練習試合は行く予定でしたが・・・

さて、つい先日まで、テニスの全豪オープンがおこなわれていて、
連日、テレビや新聞で試合の様子が報道されていました

特に、男子シングルスでは、日本人選手の錦織選手がベスト8に入り、
世界のトップ選手と互角に戦う姿に、思わず応援したくなりました。


ウチでは、勇弥も祥吾も最初は硬式テニスから入ったので、
テレビで硬式テニスの試合が放映されると、二人とも熱心に観ています


昨年の全英オープンなんかは、録画したある試合を何度も何度も観ており、
その時に王者フェデラーを破ったツォンガとの試合、
ちょうど世界ランク1位になったばかりのジェコビッチとナダルの決勝戦。


勇弥は自分が左利きという事もあって、ナダルの試合はよく観ていて、
一昨年の全仏でナダルとフェデラーの試合や、
今回のジェコビッチとナダルの決勝戦は、もう10回くらい観ています


まぁ、スマホでソフトテニスの動画を観ているか、
家のテレビで硬式テニスの試合を観ている事が多いですねぇ。


硬式テニスの競技はシングルス、ダブルス、ミックスダブルスの3種目で、
ソフトテニスの世界大会やアジア大会でも、同じ3種目が行われますが、
硬式テニスでは、試合の規模が小さくなると、シングルスのみでおこなわれるようです。


新聞紙面を見ても、シングルス戦の準決勝の様子が大々的に記載されている脇で、
ダブルスは決勝だというのに勝敗が小さな枠の中に記載されており、
ミックスダブルスも錦織選手と伊達選手のペアの記事は別格ですが、
そのペアが敗退した後は、ほぼ結果だけが記載されているような扱いです。

やはり世間の関心はシングル戦に向けられており、
選手の世界ランキングなども関心が高いようです。


また、他のラケットスポーツを見ても、
卓球やバドミントンもシングルスの方が関心が高いようですが、
日本人人気選手のペアだけは、ダブルスでも注目されているように思います。


硬式テニスのシングルスを観ていると、打球の圧倒的なスピード感があり、
特に男子選手のサービスは時速200キロもの球速が出ていて、
サービスエース4連続でアッと言う間に1ゲーム、なんて事もざらなんですね


ですが、観客の歓声が大きくなるのは、豪快なサービスエースの時ではなく、
長いラリーが続いた後に素晴らしいショットで1ポイントを奪った時で、
特にトップ選手が驚異的な技術と身体能力を披露して長大なラリーになると、
途中から選手がボールをセーブする事に思わず観衆が声を発し、
最後にようやくポイントが決まると、割れんばかりの拍手と歓声で
会場の興奮がテレビのこちら側にまで伝わってきます。というか興奮します


実際、今回の全豪オープンのジェコビッチ選手とナダル選手の決勝戦で、
31本にも及ぶ長大なラリーが終わった時は、たった1ポイントですが
会場は興奮のるつぼと化していましたねぇ

勇弥もソフトテニスでシングルスの試合を時々やりますけど、
31本のラリーなんてのは考えただけでも異常で、仮にそんなのをやったとしたら、
それこそ息は絶え絶え、心臓が破裂するような状態になるのではないでしょうか。


さて、本題に戻しますけど、硬式テニスのダブルスの試合も
テレビやインターネットで何試合か観てみましたけど、
スピード感はダブルスでも十分感じるのですが、
やはり、シングルスの方が見応えがある感じがするんですね。


その理由としては、ダブルスですと白熱したラリーになる事が少なく、
特に硬式テニスではサービスが強烈なので、
シングルスならやっと返したレシーブからラリーになる事もありますが、
ダブルスではやっと返したレシーブは、待ってましたとばかりに
相手のネットプレーヤーに叩かれてしまう。


そして、硬式テニスのダブルスでは、
いわゆるダブル前衛の状態でのボレー戦に突入する事が多く、
選手の動きも、快足を飛ばしてサイドライン一杯に動き回るという事は少なくなり、
観ている方としても、なにか物足りなさを感じるのだと思いました。(私だけかも)


ソフトテニスでも恐らく今後、スピード化が進んでいくと、
ダブルスでは硬式テニスと同じようにボレー戦の機会が多くなるのかな。

それに、ソフトテニスでは硬式テニスほどサーブで決められませんので、
むしろ、柔らかいボールの特性を活かしたカットサーブで強打のレシーブを封じて、
そこから戦術を組み立てる事が多くなりそうが気がします。
ダブル前衛というスタイルがスタンダードになるかも知れませんね。

もっとも、選手はストロークのみならず、
ボレーやスマッシュといった技術も身につけなければならず、
簡単にはいかないと思いますけど、
それがテニスプレーヤーの必須技術となれば、
中学校から始めても、選手は一通りのテニス技術を習得しようとする筈で、
部活動での練習方法も変わってくるように思います


ただ、観ているだけの門外漢の私などからすれば、
卓越した技術を駆使したカットサーブやボレー戦も興味深いのですが、
硬式テニスのシングルスのように、ストロークの打ち合いが観たいなぁ。

少なくとも、世間ではシングルの方が関心が高いのは事実ですので、
今後はソフトテニス界も変わってくるのでしょうかねぇ。

あと1ヶ月

こんにちは。

全国高等学校選抜ソフトテニス大会。
勇弥&雄大の学校では初出場です

ほぼ、今回と同じメンバーで昨年5月、
関東高等学校ソフトテニス大会への
団体戦での出場も決めていますので、
彼らは初出場メーカーという事になりますね

また、全国選抜への出場を決めた事で、
その1週間くらい前におこなわれる
全国私学大会への団体戦の出場、
更には個人戦にも3ペアを出場させる事ができますね

全国私学大会も個人・団体とも初出場
おめでとうございます

未練がましい話しですが、実は勇弥&雄大は、
千葉県私学大会に優勝した事で、
昨年の全国私学大会に個人戦で出場する事が決まっていましたが、
大会のわずか10日前に東日本大震災が発生してしまい、
初の全国と名の付く大会への出場を逃してしまいました
同じような境遇の選手、いるのかなぁ・・・

今回の全国選抜大会出場により、全国私学大会だけでなく、
これから彼らには色々なメリットを得る事が出来るのですが、
レギュラー選手だけでなく、他の選手もかけがえのない仲間ですので、
一団となって名実共に最高のチームになってほしいと思います。

って、私が言っても元ダメ主将の「だめオヤジ」ですから、
なんの説得力もありませんね。
だいたい、そのくらいの事は、言われるまでもなく
とうに判っている奴らなんです

さて、その元ダメ主将
とうとう、あと1ヶ月で高校を卒業となり、
その直後には、進学先の中京大に早くも集合との事です。

3年、いや3年半ですね。
高校では、たっぷりと練習させていただきました
入学前から卒業まで、殆ど毎日コートに出ていたような気がします。

兄弟でコートに出る機会も、
これからはグッと少なくなってしまうでしょう。

祥吾の学校では、クレーコートなので霜が降りてしまい
午後はぐちゃぐちゃで使用不能なうえ、
インフルエンザの流行によって、
部活動は自粛するように言われたそうです。
仕方ありませんねぇ。

本来、この時期に走り込んだり、ボールを打ち込んで、
基礎的な体力や打力を身につけて欲しいのですが、
なかなか、うまくいきません。
顧問の先生も頭の痛いところでしょう。

という事で、月曜日の夜は兄弟練をしました。

01
2時間で照明代込みで¥1,320.なり
うーん、もうちっと安いといいんですけどねぇ。

例の如く? ちょっと祥吾の体調が良くなかったので、
あまり激しい練習は出来ませんでしたけど、
少しでもやっておきたいところです。
プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード