ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2023年11月

高校新人戦3日目(2023)

こんにちは 

今年の千葉県高校新人戦は天台が工事のため
3日間とも白子で開催され、最初の2日間は
白子にしては穏やかな南風でしたが
3日目は風が逆に北から吹いていました。

プログラムでは、3日目は男女個人戦の
4回戦以降が行われる予定でしたが、
2日目に終了できなかった女子団体戦の決勝戦が、
個人戦の前におこなわれました 

2年前の令和3年の県新人戦の決勝戦は、
昭和学院と木更津総合高との対戦でしたが、
昨年度の公式戦は3大会とも
昭和学院と植草学園大学付属高との決勝戦。
そして、今回も両校の対戦となりました。

昭和学院高が団体戦で決勝戦に
駒を進められなかったのは、いつだろう?
という興味が湧きましたが、
調べるのが大変なのでやめました 
そのくらい、ずっと昭和学院高は
決勝戦に進出して、ほぼ優勝していますね 
そして、今年の新人戦も・・・・・

優勝の昭和学院高
101

102

103

104

105

106

準優勝の植草学園大学付属高
001

002

003

004

005

006

なんだか、朝イチで決勝戦と言われても、
観ている私は寝ぼけ眼でしたけど、
選手達は俊敏に動かれていましたので、
さすがに県大会の決勝戦だと思いました 

女子団体戦が終了した後、
男女の個人戦の4回戦がスタート。

4回戦というと、ベスト32以降の戦いですので、
締まったプレーの応酬という感じで、
特に足の運びがひと味違うと思いました。

そして、男子個人戦では
王者 木更津総合高ペアが8本独占 

調べてみたわけではありませんが、
会場では、千葉県史上初と言われていました。

そもそも、県大会に8ペアも出場させるのも
それほど簡単ではありませんし、
ベスト8独占となると史上初だと思います 

木更津総合高は今回、11ペアが出場されていて、
ベスト8独占のうえ16本にも1ペアが入り、
もう既に来春の関東予選会では、
8本シードの独占も確定的ですねぇ。

男子の決勝戦は、木更津総合高の
手塚・平林ペアと道祖土・原田ペアの対戦。

序盤から、道祖土・原田ペアが順調で、
デュースになるゲームが2つありましたが、
結局G0-3と道祖土・原田ペアが一気に優勢。

しかし、ゲーム内では競っていたこともあり、
特に平林選手の動きが活発になると、
今度は手塚・平林ペアが
2つのデュースゲームを制して3G連取。

4G目に道祖土・原田ペアにP2-3と
チャンピオンシップポイントが入りましたが、
決めにいったトップ打ちが白帯に
パチーンと嫌われ、
そこからチャンピオンシップポイントの無いまま
とうとうファイナルゲーム入りとなりました。

305
角度の少ない展開が多かった決勝戦では、
両前衛ともポジションが積極的となり、
目まぐるしくボールが動きます。

ファイナルゲームも競った展開でP4-4まで進み、
そこから道祖土・原田ペアに2点入って
この試合2回目のチャンピオンシップポイント。

そのまま、道祖土・原田ペアが優勝されました。
おめでとうございます 

優勝の道祖土選手
301

優勝の原田選手
302

準優勝の手塚選手
303

準優勝の平林選手
304

今回の決勝戦で戦った4名の選手のうち、
平林選手だけが2年生で、
あとの3選手はいずれも1年生との事 

木更津総合高は初日の団体戦で
1試合も落とす事なく
11年連続の優勝を決めていますが、
なんと個人戦の優勝・準優勝ペアは
団体戦のベンチに入っていません 
これも史上初かも知れませんね 

あと、木更津総合高の選手の雰囲気が
以前と少し変わってきた印象でした。

以前は、近寄りがたい雰囲気が漂っていて、
常勝の使命感に立脚している感じでしたが、
今回観た選手達は、少し和らいだ感じでした。
それだけ、余裕があるのかも知れません

個人戦の表彰はベスト8以上なので、
男子個人戦の表彰式は当然、
木更津総合高の選手のみでしたが、
表彰式のあとに、なにやら始めました
306
どうやら、ピラミッドを作るみたいですが、
ソフトテニスの精鋭達も、
プレーのようにはいかず・・・・

307
これが、最高到達地点でした。
このあと、どうなったかって?
ご想像の通りですよ~ 

そして、女子個人戦の決勝戦は、
宮本・鈴木ペア(植草学園大学付属高)と
戸部・平野ペア(昭和学院高)との対戦でした。

今年の夏に北海道でおこなわれたインハイで、
宮本選手(ペアは相原選手)はベスト16で、
戸部選手(ペアは田中選手)はベスト64と躍進され、
2年生ながら千葉県選手のトップと2番でした 

その、宮本選手と戸部選手のお二人は
我孫子(あびこ)中学校ではチームメイト。

中学の時も、決勝戦を争っていましたが、
高校でも決勝戦での対決となりました 

女子個人戦の決勝戦は、
意外に短時間で1G目を戸部・平野ペアが取って、
それからは渋い打ち合いがあるものの、
要所で戸部・平野ペアが得点を重ねて
一気にG0-3と戸部・平野ペアがリード。

そこから、宮本・鈴木ペアの反撃で、
G1-4となりましたが、
5ゲーム目で戸部・平野ペアが優勝を決めました。
おめでとうございます 

優勝の戸部選手
401

優勝の平野選手
402

準優勝の宮本選手
4032

準優勝の鈴木選手
404

女子の決勝戦では、
後衛選手同士は前述のように
同じ中学校のチームメイトでしたので、
お互いに打球の予測がついている感じで、
長いラリーが随所に見られました。

405
優勝のお二人 
決勝戦では、平野選手の高さが目立ちました。

この新人戦は、ウチの愚息の
唯一の公式戦優勝の大会 
もう14年も前になるんですねぇ。
(きらめき・私学大会は公式戦ではありません)

同じ地元の中学校で
ソフトテニスを始めた幼なじみが、
高校競技で県優勝とは想いもしませんでした。
懐かしい思い出です 

さて、県新人戦が終わり、
次は12月の千葉県インドアですが、
既に組み合わせが高体連のHPで公開されています。
(今回の女子個人戦のベスト8以降の結果も公開してほしいな)

インドア大会では、優勝と準優勝の学校が、
関東インドア大会へと駒を進める事ができます。
どんなドラマが待っているのか楽しみですね 

では、また~

高校新人戦2日目(2023)

こんばんは。

今日も白子は、白子にしては穏やかな1日でした 
千葉県高校新人戦の2日目は、女子団体戦と
男子個人戦の3回戦までがおこなわれました。

000

女子団体戦は、決勝戦までの予定でしたが、
午後4時以降は試合を開始しないという規定があって
決勝戦は明日に持ち越しとなりました。

10年以上(コロナ禍期は除く)観させて頂いていますけど、
日没の為に団体戦の決勝戦を
翌日に持ち越しというのは初めてです 

では、結果を撮影してきましたので、どうぞ。

<女子団体戦>
l01


女子個人戦の前日の結果です。
女子個人戦①
l02

女子個人戦②
l03

男子個人戦は、一部だけしか撮影出来ませんでした。
誠に申し訳ありません。
男子個人戦①
m02

男子個人戦②
m01

大会会場で撮影したものですけど、
正確な結果は高体連のホームページで
ご確認頂ければと思います。

では、また~

高校新人戦初日(2023)

こんばんは。

文化の日の今日(11月3日)から3日間、
白子のコートを舞台に、千葉県高校新人戦が開催されます。

初日の今日は快晴で、白子にしては
穏やかな風が吹く1日でした 

では、初日の結果です。
<男子団体戦>
m01

女子個人戦は初日にベスト32までが出されました。
一部が分散会場で実施されたので、
全ての結果は追い切れていません

女子個人戦①
l01

女子個人戦②
l02

女子個人戦③
l03

女子個人戦④
l04

結果は会場で撮影したものですが、
正確な結果は、高体連のホームページにて
ご確認頂ければと思います 

では、2日目も覗いてきたいと思います 
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