ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2010年10月

ビデオ撮影

おはようございます。

台風が近づいていて、
今日は、朝から雨ですねぇ~

勇弥&雄大の学校では、
予定されていた体育祭が明日に順延され、
今日のソフトテニス部の練習は中止。

新人戦まで、あと6日。
一息いれるのには、良い頃合いかも知れません。
リフレッシュは必要です。

昨日は、勇弥を迎えに行った際、
駐車場で車を後退させていると、ガツン

バックモニターをよく見ていなかった為に、
後方の車両に接触させてしまいました

幸いにも無人状態でしたが、
学校説明会に参加されていたご婦人に
ご迷惑をお掛けしてしまいました。
す、すみませんでした 

また、先生方にもご心配とお手数をお掛けしてしまい、
申し訳ありませんでした。
私もリフレッシュが必要でしょうかねぇ

さて、勇弥&雄大や翔輝&祥吾の試合を観に行くと、
私は大抵の場合、ビデオで試合を撮影して、
帰宅後に勇弥や祥吾と一緒に試合を振り返ります。

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こいつが、手持ちのビデオ機。
以前はテープに記録するタイプでしたが、
これはSDHCカードに記録するタイプ。

もう3年くらい前の機種で、2台とも全く同じ機種ですが、
右のビデオ機には、指向性マイクを取り付けています。

左のビデオ機についている
ライオンの「たてがみ」みたいなやつは、
女性の髪飾りで使うやつなんですが、
これを取り付けると、マイクで風の音を拾いにくくなるので
あのゴボゴボゴボっという耳障りな音を軽減出来ます。

本当は指向性マイクをもう1つ揃えれば良いのですが、
ビデオ機は中古で安く買ったのに、
指向性マイクだけで2万円近くする代物なので
100円ショップで見付けた「たてがみ」に頑張ってもらっています。

それから、2台とも0.7倍のワイドコンバーターレンズを
取り付けており、これだと、約6m後方の左右からなら
ほぼコート全面をフレーム内に収める事が出来ますし、
ベースラインから8m程度あれば、
中央後方からでも、コート全面を映すことが出来ます。

最近は広角レンズを搭載しているビデオ機も登場しており、
ビデオ機自体も、かなり小さく軽くなっているのですが、
撮影には三脚を利用しているので、なんとかなっています

なぜ、2台かというと、
一つは急な故障に備えている為ですが、
出来る限り他の部員の試合も撮ってあげたいからです。

ですので、練習試合でも研修大会でも、
ノコノコ出掛けて行っては厚かましくコートに入り込み、
三脚を立てて試合を撮影しています

多い時には、1日で30試合くらい撮影しますが、
公式戦などでは試合が重なってしまうので
思ったようには撮れません。

撮影した動画は、一旦パソコンにいれますが、
この際に少し画質を落として、
20分で800MBくらいの大きさで、
1試合ずつパソコンにいれます。

試合にはペア名と対戦相手の題名を付け、
試合前後の余計な部分はカットして
DVDに焼いていきます。

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焼いたDVDには、対戦相手とスコアをプリント。
だから、対戦相手や試合結果の記録も私には重要。

部員にとっては、私が『スコア、教えて』とうるさいので、
「困ったおじさんだなぁ」と思われながらも、
なんとかご協力頂いています。

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他の部員の試合も、同じようにDVDに焼いていくと、
だいたい、1回に20枚くらい焼く事になります。

勇弥&雄大が入学する少し前から始めたので、
かれこれ200枚くらいは焼いたでしょうか。

出来上がったDVDは、部員に渡しています。
「べつに、頼んでねぇんだけど」って思われても、
取り敢えず受け取ってもらっています

時には保存版として・・・
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こんなのを作ったりして、
それなりに楽しんでいます

勇弥&雄大の試合は基本的に全試合撮影していますが、
他の部員の試合については、全く撮影出来ない事も。

お仕事の関係などで、
なかなか試合観戦には行けないという親御さんにも、
DVDで試合を観て頂ければと思いますし、
ご家族団らんの話題作りにもなると思います

息子が大声を張り上げ、必死なっている試合を観て頂ければ、
ご家庭では見られない息子の姿に驚かれるのではないでしょうか










秋雨前線

こんにちは。

一気に気温が下がりましたけど、
今日は、今週では一番天気が良いみたいで、
予報では、明日からスッキリしないようです。

勇弥&雄大は、
日曜日には顧問の先生がご卒業された大学へ行き、
現役の大学生と練習をしたり、試合をしたそうです。

試合の順序は判りませんけど、
1-4
2-4
3-4
3-4
4-3
4-1
という事で、2勝4敗だったそうです。

もっとも、主戦級のペアとやらせて頂いたそうなので、
大学生の方では、ガチガチに勝ちにきたのではなく、
手の平で遊んでくれたのだと思いますが、
思わぬビッグネームや、同県の先輩と試合をやらせて頂き、
勇弥&雄大も楽しかったみたいです

土曜日、日曜日と2日間でしたが、
少しでも新人戦にプラスになればいいですねぇ。

昨日(火曜日)は、あいにくの雨。
勇弥に聞いたところ、練習開始20分くらいで
雨脚が強まってしまって中断。

そして、そのまま終了となって
各自解散となったそうです。
遠征の疲れを取るには、ちょうど良い雨なのかも知れません。

と、思ったら、午後7時前に雨が上がり、
居残っていた勇弥は、練習するとの事。

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気温が低いので、少しランニングを多くして
十分な準備体操をしてから打ちました。

雨が上がってから、10分少々でコートが使える。
なんて恵まれた環境なんでしょうねぇ。

解散が決定されてから、既に30分以上経っていたので、
殆どの部員は帰っていて、
仕方ないので、私がボール上げなどの手伝いを・・・

が、球出しすら、まともに出来ず、
かえって勇弥のフラストレーションをためてしまったか。

30年くらい前だったら、乱打は出来ずとも
もう少しまともな球出しが出来たのになぁ

午後8時まで、1時間ほどの自主練でしたが、
本人は、どうしても打ちたかったみたいです

まぁ、ウチは後衛主体のチームですが、
勇弥&雄大だけは、前衛の雄大で勝たせて貰っていますので、
彼のペアに相応しい後衛になろうと必死なんでしょうねぇ。

勇弥が努力しても歯が立たない後衛が何人もいるのに、
勇弥&雄大でペアリングさせて頂いている事に感謝して、
残りの試合を頑張っていってほしいものです。

千㎞行

こんばんは。

昨日は、日帰り?で
往復1000㎞の強行軍で
勇弥&雄大の遠征に同行してきました。

朝、4時に学校を出発して、
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まだ、薄暗いうちに最初の休憩。

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2時間少々走って、また休憩。

ここから、渋滞にハマってしまい、
午前12時前に別のSAで昼食。

午後1時、ようやく到着。
いや~、久しぶりの長距離ドライブ。
9時間の行程は堪えました

遠征先の高校は、ソフトテニス界では
誰もが知っている超強豪校。

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照明付き砂入人工芝コート6面。

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クレーコート4面。

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コート脇にはクラブハウス(部室)。

実は、今年の8月にも
勇弥&雄大達はお邪魔していますので、
今回で2回目の遠征となります。

季節の良い時に、もう来られないかもしれないので、
何とか無理して付いてきてしまいました

前回は4ペアでしたが、今回は8ペアで押しかけ、
彼らのやり方にならい、アップを始めて、
2校の部員による乱打と進みました。

今回は、訪問先の有名な顧問の先生もいらして、
先生の御指示によって次々に練習メニューをこなします。

更に、前衛陣には先生の実演付きの指導もあり、
とても貴重な話しをお聞かせ下さいました。
なんとか、部員達はものにしてほしいものですねぇ。

練習試合が始まったのは、午後4時頃から。
団体戦レギュラー組と控え組に分かれ、
それぞれ2面で試合を進めました。

勇弥&雄大は3試合。
2-4
4-1
2-4
という事で、1勝2敗。

最初の試合は、相手の大将ペアで、
前回はファイナルで勝たせて頂きましたが、
今回はゲームカウント2-2から、
勇弥&雄大は二人でイージーなミスを続けてしまい、
ポイント2-0から4失点というパターンで2ゲーム失って敗戦。

うーん、長旅の疲れなのかなぁ。
ウチの先生も、「ここでスッキリ勝てれば、本当に強い」との事。
まだ、本当の強さは身についていませんねぇ。

2試合目は、前回ファイナル負けの相手。
ゲームカウント2-0から2-1となり、
その後の2ゲームを取って勝利。

勇弥が積極的にプレーしている時は、
雄大も仕事がしやすいように思います。

が、3試合目は、またまた勇弥の逃げが・・・・
1ゲーム目、2-0と格好のスタートだったのに
何気なく相手前衛の頭越えのロブを打ち、
全く高さが足りずに単純なスマッシュ練習。

これで、いきなり流れが変わってしまい、
4連続失点でこのゲームを落としてしまいました。

2ゲーム目を④-2で取りましたが、
3ゲーム目は、またまた4連続失点で失い、
4ゲーム目は1-3からひっくり返して、ゲームカウント2-2。

5ゲーム目は良い感じで入って1-0の後、
雄大のスマッシュミスと勇弥のストロークネットで
またまた4連続失点で1-④。

6ゲーム目は二人にダブルフォルトが出て
この試合4回目の4連続失点で0-④。

この試合、勇弥のストロークミスで7失点ですから、
どうにもなりませんねぇ。

打感を求めて、ラケットを以前のタイプに戻したのですが、
やっぱり、私にはネットや当たり損ないが多くなったように感じます。

飛び過ぎるのを制御しようとしたり、面を伏せすぎて、
シッカリとした打球にならいケースが
見受けられるようになってきました。

午後6時30分過ぎには終了。
だいたい、全ペアとも2試合はやったようです。

午後7時に、私は現地を出発し帰路に。
帰りも渋滞の洗礼を受け、
途中で夕食をとったりしながら
一路千葉を目指しましたが、
悲しいかな体力がもたず、
御殿場を越えたところで仮眠。

結局、自宅に着いたのは午前3時。
いや~、無理の利かない身体になってきました。
特に寝ないでいられる時間が短くなりましたねぇ。

ちなみに、部員達は場所を移して一泊。
今日は、顧問の先生の母校(大学)を訪問し、
大学生に稽古を付けて貰う予定です。





ふと、思ふ事。

こんばんは。

県新人戦まで、あと2週間となりましたので、
どこの学校でも練習に力が入ってきているのではないでしょうか。

昨日は朝からあいにくの雨
コート練習は出来なかったのですが、
夜になって雨が上がったので、勇弥と祥吾を連れて某所にて練習。

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大学生に稽古を付けてもらいました。


さて、中学校ほどではないにしても、
高校の試合でも、多くの親御さんがご観戦され、
ご子息、ご息女のプレーを応援されています。

親御さんのご観戦については、学校によってスタイルが違い、
強豪校では、親御さん同士で連絡を取り合って、
応援に駆け付けていらしているようで、
中にはお揃いのTシャツを着たり、
息もぴったりに応援エールを送ったりしています。

ウチの高校でも、1年生のお母様方は、
連絡を取り合って試合会場に来られ、
熱心に応援されていますけど、
私は全くの単独行の事が多いですねぇ。

選手には好かれていませんが、
お構い無しに勝手に選手に帯同しています

それから、お父様はお仕事もあるせいでしょうか、
応援に来ていらしている親御さんの
80%くらいがお母様という気がします。

それに、中学校時代に熱心にやっていらした選手や、
ジュニアからプレーしている選手の親御さんは、
ご子息・ご令嬢が違う高校へ進んでも、
試合会場で顔を合わせれば、話しに花を咲かせています。

やはり、強い選手を育てられている親御さんには、
共通した高いモチベーションがあるようです。

当然ながら、ご子息・ご令嬢の知名度や実績は高く、
誰もが知っているようなビッグネームの選手が多いですねぇ。

こういった選手は、ジュニア時代、中学時代と選抜チームや
強化練習会でも一緒に研鑽している事が多く、
その親御さん達も仲良しで、県連の役員の方や、
他校の先生・コーチ(強化のコーチ)という具合に、
幅広くお付き合いされていますねぇ。

裏方としても色々とお手伝いもされていて、
子を持つ親として、本当に頭が下がります。

特にウチの1年生は、ジュニア時代から中学時代、
選抜チーム選手や強化練習会に参加した選手が多く、
関東大会や全国大会に出場した選手が何人もいます。

一方、先輩とはいえ、弱小の中学校出身の勇弥&雄大は、
中学時代も強化練習会などとは縁遠く、
中央には全く知られていない無名のペア。

ウチのとある1年生のお母様は、ご子息が入学するまで、
勇弥や雄大という部員がいる事も知らなかったそうです。

確かに、勇弥はそれほど名が通っているわけではないので、
『○○高校の○○の保護者です』と挨拶しても、
言われた相手は当然知らないわけですから
『は、はぁ』とキョトンとしています。

難しいのは、勇弥のような馬の骨や、その馬の骨の親の私が、
経験豊富な、いわばエリート選手や親御さんとの話し方(接し方)。

ソフトテニス競技に対するモチベーションが高く、
不断の努力をして実績を積み上げてきた選手からすれば、
いくら同じ学校の部員だからといって、
練習に不熱心で、実力も実績も乏しい選手に
心を開いて親しくなる事はないでしょうし、
今の部員でいうと彼らが一目置くのは雄大くらいでしょうか。

保護者の私も、彼らの今までの努力や経験に
何ら敬意を払う事なく話しをすれば、
『何も知らないくせに』と不興を買う事になるでしょう。
い、いや、もう買っているか

更に言えば、さすがに高校生に「様」を付けたら
慇懃無礼も甚だしいとなるでしょうけど、
今は少しくだけて部員を『名前』で呼んでしまっていますが、
私などは高校に入ってからのお付き合いでしかありませんので
他の親御さんにしてみれば、ジュニア時代からの知り合いのように
私が名前で声を掛ける事には不愉快に感じられているかも知れず、
名字に「君」を付けてお呼びするのがいいのかも知れませんねぇ。

勇弥に、エリートの彼らに匹敵するモチベーションや
ソフトテニスの技術・実績があれば、
ある程度の話しは出来るのかも知れませんけど、
リトルリーグで名を馳せた本格派の野球部員と、
公園での草野球しかしていない野球部員との違いは
そう簡単に埋まるものではないでしょう。 

親御さんが見ていらしたソフトテニスのレベルも私とは違うので、
当然ながら話しはあまり噛み合いません

という事で、私はビデオ係・記録係として東奔西走するのが
もっとも居心地が良いので、試合の時は専らそうしています。

また、試合の時は勇弥&雄大だけでなく、
他の部員の試合も観るようにしていますし、
勇弥&雄大がいなくても、試合があれば出来るだけ応援に行きますが、
最近は出場ペアが多くなってきたので、
試合が重なってしまって、全て観られないのが残念ですねぇ

さてさて、明日は遠方へ出掛け、超強豪校の胸をお借りしますが、
最初で最後と思って、私も観に行ってきます。
全敗でもいいから、何かを掴んできてほしいものです

練習試合

こんばんは。

今朝はだいぶ冷えた感じがしましたねぇ。
車のウィンドウも露で曇ってしました。

昨日は県外の名門校をお招きして練習し合いをしました。
3面の自校コートを使って、タップリ50試合近くこなしました。

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まずは、朝のトレーニング。
時間があったので、きつめのメニュー。
部員の額には、汗が噴き出ていました。

午前9時30分頃、電車を利用されて相手校の到着。
お招きした学校は、ソフトテニスの腕前もそうですが、
頭脳レベルが非常に高く、英才が集まっているそうです。

30分程度、身体を動かして頂いて、試合開始。
勇弥&雄大は、先週の研修会と同様に今回も5試合でした。

1試合目 4-1
2試合目 4-1
3試合目 4-0
4試合目 4-0
5試合目 4-0   という結果でした。

結果だけみると、圧勝なんですけど、
それほど実力差はありませんでした。
まぁ、運が良かったという事なのかも知れません。

勇弥に関して言えば、ストロークネットが多過ぎ。
身体が小柄で球速は『女の子みたい』と言われるくらいですので、
ネットに掛けていたのでは話しになりません。

雄大の方は、最初は少し早動きを見られて抜かれたりしましたが、
すぐに修正してガードにポーチにとなかなかの動きでした。
サーブも良く入っていて、何度も助けてもらいました。

07
この日は、1年生の保護者の方がお見えになり、
ご子息の試合を熱心にご観戦されていました。
専門的な見識のある方も多く、部員も励まされています。

ウチの1年生は練習熱心ですし、技術も実績も十分。
特に後衛陣は充実していて、
団体戦では後衛4人とも1年生でいけると思います。

今日から、中間テストの答案返却が始まりました。
今回は勉強時間が少なく、点数は伸びていないようです。
が、今のところ、赤点は免れているようです


明日も練習試合

こんばんは。

このところ、朝晩には寒いと感じる事もあり、
やっと季節が1つ転がったような気がします。

新人戦(県大会)まで3週間となり、
いよいよ気持ちも高まって・・・・・と思いきや、
ウチの連中はいつもと変わりありません

3週間も前から気合いを入れたら疲れちゃうのか、
或いは当日だけ別人になって頑張れる自信があるのか、
いずれにしても達観している雰囲気ですねぇ。

今日は、学校見学会があったので、
練習前にコートや周囲の清掃をしましたが、
う~ん・・・・、おしゃべりな男が増えましたねぇ

さて、明日の日曜日も練習試合で、
県外から名門校が来て下さいます。

その次の週末も遠方へ遠征。
そして、新人戦直前も他県へ遠征の予定。

新人戦に向けて、練習試合が続きますが、
ここで何か1つでも上達してくれたらなぁ・・・

最近は県外の学校に試合をして頂く事が多くなってきました。
勝手な思い込みかも知れませんけど、
県内選手とは、ちょっとプレーが違うような気がします。

具体的に何が違うとはハッキリと言えないのですが、
雰囲気が違うというか、ゲーム運びが違うというか、
少しやりにくい印象を受けるんですねぇ。

明日は、どんな戦いになるのか。
楽しみだなぁ

研修会(練習試合)

おはようございます。

一昨日(月曜日)は、隣の県まで出掛けて
研修会(練習試合)に参加させて頂きました。

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参加したのは、勇弥&雄大の学校を含めて6校。
5ペアのリーグを8つ作って、
同地区や同校の対戦は無しで試合をしました。

勇弥&雄大のリーグ戦4試合は、
1試合目 4-0
2試合目 4-1
3試合目 4-1
4試合目 4-2  と、
リーグ戦は全勝でした。

ただ、ゲーム内容はあまり良くなく、
2試合目から4試合目の3試合は、
いずれもゲームカウント3-0から、
4ゲーム目を奪われる展開。

痛いところでレシーブ等のストロークにミスが出てしまい、
点を取りたい気持ちばかりが先いき、
シッカリと守る事が出来ていないように思いました。

また、相手ペアがロブレシーブを多用してくると、
こちらの陣形が崩されて隙が生まれ、
相手後衛に抜かれるケースが見られましたので、
この辺りは練習していく必要があると思いました。

と言っても、今日から金曜日まで3日間は中間テスト。
部活動は基本的になく、1~2時間程度の自主練だけですので、
ポジション練習などは、暫く出来ないなぁ。

リーグ戦が終わっても時間が余っていたので、
リーグの組み直しをして試合をしましたが、
この試合では取って取られてゲームカウント1-1となり、
2つ取って3-1としましたが、
ここでも詰めに甘さが出て3-2となりました。

6ゲーム目は相手にミスが出て助かりましたが、
ゲームカウントで追い込んでからの甘さが目立ちますねぇ。

いつもの事と言えば、いつもの事なんですが、
4ゲーム目くらいから決め手がなくなってくる気がします。

この辺りを新人戦までに、少しでも克服して欲しいですね。
強敵相手に苦しい試合をたくさんする事が良薬のような気がします。

さて、昨日はテスト前日という事もあって、部活は自主練となりましたが、
今週末の全日本選手権(天皇賜杯)に出場する
森田さん(ヨネックス)がいらっしゃいました

森田さんは、先の千葉国体でウチの顧問の先生とのペアで出場し、
広島県の実績№1ペアに惜敗してしまいましたが、
ミスの少ない洗練されたプレーが記憶に新しいところです。
天皇賜杯でも大暴れして欲しいですねぇ。

で、自主練をしていたウチの部員も少し相手をしてもらい
ボレー・ボレーや乱打をして頂きました。

03

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部員達も、高い技術とパワーを目の当たりにして、
国体選手の凄さを再認識したようです。

 

ウチュウ練習

こんにちは。

なんだか、よく揺れますねぇ
季節の変わり目には地震が多いと
昔、母に聞いた根拠の無い話しを
意外な裏付けで毎年、信じざるを得なくなっています

まぁ、小出しにしてデカイのが来ないなら、
それに越したことはありません。

3連休の初日。
なんとか午前中だけでもと思っていたら、朝から

近隣の中学校から、もしかすると来年・・・
という3年生に来て頂いたので、
良い天気の中で練習を体験して頂きたかったのですが・・・

それでも、中学生の皆さんの日頃の行いが良いのか
午前中は小雨の中で多少なりとも練習が出来ました。

お昼には中学生をお見送りして、
でもって、午後からは雨脚が強くなりましたが・・・
utyuu
新人戦も近いですし、中間テストも近い。(関係無いか)
気合いの雨中練習と相成りました。

自慢の砂入人工芝コートもさすがに水が浮き、
ストローク練習は出来ませんので、
前衛の練習が主体になりましたが、
声を出してシッカリとやれていました

雨のおかげで、今日の練習試合は中止。
まぁ、こればかりは仕方ありません。

明日は、隣りの県まで出掛けて
研修大会に参加してきます。

天候も良いようですので、
沢山試合が出来るといいなぁ

話しは戻りますが、この時期になると
学校選びの事について、質問を受けたりします。

勇弥の場合、中学校では大した実績はありませんでしたが、
高校でもソフトテニスを中心にしていきたいという気持ちが強く、
まず、コート環境が整っているかどうかを見ました。

それから、通学時間。
なにしろ、たくさん練習したいという気持ちでしたので、
出来る限り短い方が良いと考えました。

忘れてならないのは、学力レベル。
いくらテニスが上達しても、赤点ばかりでは
練習出来なくなってしまいますからねぇ。

ちなみに、2年生の1学期の成績は、
初めて学年(コース)で5番以内に入りました

後は、人(指導者・部員)の問題ですが、
こればかりは、不確定な要素が強く、
直接関係する問題なのですが、
主体としては考えませんでした。

というのは、当時は妻が重病で入院した事もあり、
人には何が起きるか分からないという気持ちが強く、
人をアテにして判断しては危ないと思ったからです。

ご指導下さる先生が突然いなくなる事は無い筈ですが、
例え先生がいらっしゃらなくても、
自分で精進して力を付ける事が出来る環境。

勇弥も私も、その辺りを1番に考えていましたし、
勇弥に声を掛けて下さった学校は、
どの学校も熱意のある顧問の先生がいらして、
それだけでも私は人への不安はありませんでした。

それに、他の選手の動向はあまり気にしませんでした。
一緒にやれたらいいなとは思いましたが、
勇弥の腕前では、誰もお誘い出来ませんでしたし
誰かとペアになる想定も、雄大以外にはしていませんでした。

私は、どの学校が良いとか、
ここだけはダメだというような評価は一切せず、
決めるポイントだけを話し合ったような記憶があります。

それで、当たり前ですが
本人が自分で最終判断をして現在の学校に決めました。

幸いな事に、中学でペアだった雄大も同じ学校に決めましたし、
10名以上の部員(当時)が集まり、
更に怪物プレーヤーが顧問として来て下さり、
今は部活が楽しくて仕方がないようです

通学は、自家用車かバスで、
自家用車なら20分、バスなら30分少々。

1週間の練習時間は40時間くらいで、
かなり重厚な練習が出来ているようです。


地区予選&郡新人戦(団体戦)

おはようございます。
記事の更新が遅れてしまいました。

勇弥&雄大がガックリと肩を落とし、
相手校は全員が両腕を突き上げて歓喜の嵐。

まさかの地区予選敗退
これで、新人戦の団体戦には出場できません




という、悪い夢を見てしまったのですが
予定通りに先週の金曜日(1日)に
千葉県第5地区の新人戦地区予選の
男子個人戦と女子団体戦がおこなわれました。

男子個人戦ですが、県大会の切符は8枚。
参加ペアは36ペアで、4ペアリーグが9つ。

リーグを1位で抜けると、決勝トーナメントとなりますが、
7つのリーグでは1位抜けした時点で県大会出場決定。

リーグが9つなので、残りの2つのリーグでは、
1位抜け同士が決勝リーグの初戦で戦い、
この勝者が県大会出場という事になります。

勇弥&雄大の学校からは7ペアが出場していますが、
予選リーグは7ペア×3試合=21試合で20勝。

しかし、その1敗が命取りになってしまい、
1敗した1年生ペアは、リーグ2位で抜けられませんでした

従って、リーグを1位抜けしたのが6ペアですが、
1抜け同士の決勝トーナメント初戦に勝たないと
県大会の切符がとれない場所に1ペア入っていました。

このペアは2年生ペア。
ペアになってからは日は浅いものの、
二人とも入学当初とは別人のように上手くなっています。

3戦全勝で予選リーグを抜けたのに、
もう1勝しないと県大会の出場が叶わないなんて。

しかし、相手も条件は同じ。
決勝戦なみの緊張感が張りつめるなか
この試合が始まりました。

両ペアとも思いが強すぎるせいか、お互いに動きが固く、
3-3ともつれた後、相手ペアに上手くやられてしまい3-⑤で取られ。

1ゲーム目をものにしたせいか、相手ペアの動きが良くなり、
2ゲーム目は0-4と相手ペアのペースになってしまい、
3ゲーム目も1-4、4ゲーム目が0-4となり終戦

うーん、もう少し応援の力があれば、
違ったゲーム展開にしてあげられたかも知れず、
こちらの力が足りずに申し訳ない。

県大会に指が掛かった事は自信になったと思うので、
最後の春の地区予選で最高の結果になるよう、
ますます練習に力を入れてくれるでしょう。

という事で、ウチの学校からは5ペアが地区予選抜け。
既に県大会の出場権を持っているのが3ペア。
合わせて8ペアが11月の新人戦県大会に出場する事になりました。

今回1位から4位、それと7位がウチの学校のペアで、
1位と7位が1年生ペア、
それ以外は1年生と2年生のペアです。

同日、ささやかな奇跡が起きていました。
ウチの女子は4人しか出場していないので、
団体戦は2ペアが勝たない限り負けという厳しい状況ですが、
予選リーグを3戦2勝で2位抜けして、
決勝リーグでも1勝を積み上げて3位

団体戦の出場切符は3枚ですので、
たった4人(2ペア)で団体戦の切符をもぎ取ってきました
これは奇跡だと、私は思いました。

土曜日(2日)は、男子の団体戦と女子の個人戦、
それに中学校の新人戦郡大会の団体戦がおこなわれました。

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(印旛郡新人戦-団体戦)

私は、中学生の郡大会に行き、
翔輝&祥吾の試合を観戦しましたが、
第4シード校との対決でした。

ただ、この学校の大将ペアと2番手ペアには
ファイナルですが翔輝&祥吾は勝っているので、
まず翔輝&祥吾が勝つ事がチーム勝利の条件でしたが・・・・

この前の個人戦から感じている事ですが、
二人とも緊張感からなのか、動きが雑に感じます。
簡単に済ませようとしてミスをする。
そういった感じです

相手の3番手ペアとの戦いとなり、
試合前の乱打の状況からは、1くらいで勝てるイメージでしたが、
二人とも触ったボールを相手コートに入れる気迫がなく、
ミスを連発して相手にポイントを献上しています。

それでも、なんとかファイナルゲームに持ち込み、
最初は3-0とリードしていきましたので何とかなるかと思いましたが、
翔輝のストロークアウト、レシーブ空振り、
祥吾のボレーアウト、フォローアウトと4点連続で献上。

こちらのサーブなどで応戦するも、ポイント5-5となり翔輝のサーブ。
で、翔輝のサーブは4回入らず、5-7で試合終了
相手ベンチは歓喜に包まれていました。

2番戦、3番戦はいずれもゲームカウント0-3で負けてしまい、
結局、団体戦は0-3で良いところなく初戦敗退。

翔輝&祥吾は、強いテニス、勝つテニスを目指すというより
気楽に手軽に楽しむテニスになっている感じで、
今はこちらが強く言っても難しいかも知れませんねぇ。

お昼過ぎに中学大会の会場を後にして
勇弥&雄大の団体戦会場へと移動。
ちょうど、決勝リーグの最後の対戦を観る事が出来ました。

相手校は、ちょうど1年前の地区予選の団体戦で
辛酸をなめさせられた相手。 2度は負けたくないものです。

1番戦は、前日の個人戦で1位だった1年生ペア。
相手方も8位ながら、県大会出場の切符を手に入れたペアです。

気合いの入った試合運びで、
④-0、④-0、④-1、④-2とワンサイドゲーム。
まずは初戦を取りました。

2番戦は、勇弥&雄大が受け持ちます。
相手は2年生ペアだったと思いますが、こういう時は
相手ペアが誰であれ全力でいくしかありません。

少し動きが固い感じがしましたが、
④-1、④-1、④-0、④-0と流れを切らず、
これで昨年の二の舞になる事はなくなりました。

3番戦は、またまた1年生ペアの登場。
相手ペアは1年生後衛と2年生前衛とのペアです。

1ゲーム目は④-2で取ったものの、
2ゲーム目はこちらの前衛が狙われて2-④で取られ。

しかし、3ゲーム目からは前衛攻撃にも対応して、
④-2、④-2、④-1と試合を有利に進めて勝ち、
今回の地区予選の団体戦では4対戦全て3-0で勝ち。

県大会となると、相手のレベルもグッと上がりますが、
ここから調子を上げて、デッカイ仕事をして欲しいものです。

02
1日で4試合しか出来ず、
少し物足りなかったので、女子の試合の後、
自校のコートで遊んで帰りました

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