ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2022年10月

2週連続の小春日和(2022)


こんにちは 

先週末も、日差しタップリで
風はそよ風の小春日和でしたね 

各地でスポーツ大会がおこなわれ、
新国立競技場でおこなわれた
ラグビーの日本対ニュージーランド戦は
6万人以上の観客が集まったようです 

人が集まるのは良い事ばかりではなく、
お隣の韓国:ソウルでは、
ハロウィンを楽しむ人が大挙し、
群衆雪崩による未曾有の惨事が
発生してしまったようです。

そういえば、ワイドショーなどでは、
コロナ禍の話題となると、
路上飲みだの河原バーベキューだの
迷惑行為とセットで放送するのは
そろそろ止めて欲しいものです。

さて、土曜日(29日)に
四街道市でおこなわれた
秋季市民ソフトテニス大会の
観戦に行って来ました 

001
四街道は「よつかいどう」と読み、
中心部のXの字型に交差する交差点
「四つ角」が、四方向への街道へと
伸びている事から四街道という
地名が命名されたそうです。

それほど古い地名ではなく、
昭和30年に千代田村と旭村とが
合併した際に命名されたのが
四街道町との事。

本大会は、市民杯では珍しい
土曜日の開催でしたので、
心なしか社会人の出場が少なく
高校生の出場が多かったです。

でも、土曜日の開催の方が
都合の良い選手もいるでしょうから、
こういった大会は貴重ですね 

一般男子は16ペア、
一般女子は12ペアのエントリー。
ちょうど全日本クラブ選手権と
日程が重なった事も
社会人ペアの参加が少なかった事に
影響しているかも知れません。

会場の四街道総合公園コートは
3面+3面+2面という
珍しいセパレート形式。

コート周りの余地が多くて、
とっても気持ちの良いコートです 
私の住む富里市は、
公営コートが2面(2カ所)しかなく
羨ましい限りです。

今大会に出場されていた高校生は、
どちらかというと
高校での競技を終えた
3年生が多かった気がしました。

もう進路が決まって
ホッとしている頃かも知れません 

今大会は市民杯としては一般的な
予選リーグで2位までが
決勝トーナメントに進める方式。
いわゆる「にぬけ(2位抜け)」有りです。

一般男子は実力伯仲だったのか、
決勝戦に駒を進めたペアは、
いずれも予選リーグで1敗して
「にぬけ」でしたが、
決勝戦まで駒を進めてきました。

まだ若いペアと高校3年生ペアとの戦いは
ファイナルの接戦となりましたが、
社会人ペアの方に軍配があがりました 

若手男子選手の打球は
勢いがあって迫力がありました。

一方、一般女子の方は
社会人ペアが2ペアだけで
9ペアが高校生ペア(1ペア欠席)。

なので、こちらも実力伯仲で、
予選リーグを全勝で抜けたのは
社会人ペア1ペアだけ。

結局、その社会人ペアが
危なげなく決勝戦へと駒を進め、
同じ予選リーグ2位だった
高校生ペアとの2度目の対戦も
危なげなく制して優勝

後衛の珠持ちが一枚上手なら、
前衛の決定力も社会人選手には適わず、
高校生選手にはお手本になったと思います。

009
高校生と大学生の兄弟ペア。
高校ではソフトテニス部が
女子だけしかなく、
仕方なく硬式テニス部で
活動されているそうです。

003
最初は、車酔いで調子が
上がらなかった兄ですが、
尻上がりに調子を上げて2勝に貢献。

004
後衛も前衛も自在の弟さん。
ボールに対する嗅覚が優れていて、
ソフトテニス選手としても
とっても楽しみです。

002
こちらは、高校3年生ペア。

006
こちらの選手は四街道市のご出身。
実はお兄さんは愚息の後輩さん。
地元の市民杯を楽しまれていました 

005
とっても楽しそうにプレーされていました 
気の合う仲間とのプレーは
やっぱり楽しいですよね~。


007


008


012


013
私の方でエントリーを
お手伝いさせて頂いた
高校1年生ペア。

公立校の選手ですが、
プレーに粘りが出てきて、
簡単には負けなくなってきました。

まだまだ、伸びしろタップリで
今後が楽しみです 

明後日の水曜日から
千葉県高校の新人戦が
白子町コートを会場に開催されます。

今大会に出場されていた選手も
何ペアかは県新人戦に
出場する予定との事ですので、
大活躍を期待したいと思います 

最後に結果です。
011


前回の記事でも触れた
千葉県高校の新人戦での
無観客措置。

調べてみると、既におこなわれた
硬式テニスの県新人戦も
無観客でおこなわれたようです。

硬式も、全日本選手権は
観客を入れtおこなわれていて、
ちょうど昨日、ソフトテニスの
全日本選手権の放映前に
男子シングルス決勝戦が
TV放映されていました。

他のラケットスポーツでは
意外にも屋内競技の
バドミントンが高体連では有観客で、
卓球も一部認められているようです。

あとは、観客への発表の色合いが強い
ダンスや吹奏楽といったものは
有観客が進んでいるようです。

ハッキリとした解除基準が無いので
ソフトテニス競技については
明るい未来を期待しても、
悲しいだけかも知れません。

高校では、県大会出場が
1つの目標とされている選手も
いらっしゃるかと思いますが、
家族と一緒に歩んでいきたいと
強いご希望があるのなら、
ソフトテニス以外を選択されるのも
1つの手かも知れません。
千葉県ではね 

もっとも、県大会は通過点で、
関東大会や全国大会が
メインステージという
高レベルの選手は
県大会が無観客でも
全く問題無いかも知れませんね。

では、また~

小春日和(2022)

こんばんは 

私の住む千葉県でも
朝晩は肌寒い時が増えましたねぇ。

日曜日(23日)は穏やかな日差しに
そよ風が僅かに金木犀の香りを運ぶ
まさに小春日和(こはるびより)で、
少し足を伸ばして
白井市まで行って来ました 

このブログではお馴染みの「印旛郡」は
佐倉市・成田市・四街道市・印西市
白井市・八街市・富里市・酒々井町
そして栄町の7市2町に及ぶ地域で、
チーバくんでいうと
目元から耳元の辺りになります 

その「印旛郡」の東の端が
私の住む富里市なら、
西の端が今回お邪魔した白井市で
拙宅から目的地の白井運動公園までは
だいたい27㎞の距離です 

観戦にお邪魔したのは
「白井市民秋季ソフトテニス大会」

ちなみに「白井市」は
「しろいし」と読みます。

000
本大会は、一般(1部)男子と女子、
2部~4部男子(年齢別)となっていて、
出場を希望されている高校生から
私に申し込みがありましたので、
一般女子の部にエントリーしました。

001
一般女子(1部)は7ペアのエントリーで、
3ペアと4ペアの予選リーグに分かれ
リーグ1位ペア同士の決勝戦、
リーグ2位ペア同士の3位決定戦が
おこなわれるという方式でした。

7ペアのうち、高校生は
私から申し込んだ2ペアに
地元校から1ペアの合計3ペアで、
4ペアは社会人ペアでした。

006
奇しくも、高校生の3ペアは
いずれもダブル後衛陣形のペアで、
それほどネットプレーはしないタイプ。

ソフトテニスでは、
ポイントゲッターは前衛と言われ、
ダブル後衛陣形は守勢に強いと
言われているのが一般的ですが、
確かに1ポイントに要する時間は
ダブル後衛ペアとの対戦の時は
少し時間がかかる印象です。

007
それにても、良い天気でした 
日陰では少し肌寒い感じでしたけど、
陽向では暑く感じるくらいでした。

試合の方は、社会人ペアと
高校生ペアとの対戦では
社会人ペアが優勢。
これは、仕方ありません。

市民杯にご出場される社会人ペアは
やはり腕自慢が多いですし、
それなりに練習もしていますから、
普通の高校生ペアでは
なかなか太刀打ち出来ません。

008
しかし、ダブル後衛の長所を
活かしたプレーを続けられると
十分に勝負になる事もわかりました。

まだまだ、覚えるべきというか、
出会っていないプレーを覚えて
試合で使えるようになると
更にプレーの幅が出てくると思います。

005
そして、体力がついてくると
それに応じてプレーの精度があがり、
そうすると、また次の技術を学び、
といった繰り返しで
だんだん上手くなるのだと思います。

もっとも、一番大切なのは
楽しくプレーする事 

これは人それぞれで、
ストイックにポイントゲットに
拘ったプレーに楽しさを感じたり、
試合の独特の雰囲気や
緊張感に楽しさを感じたり・・・・

004
それと、その日のプレーの中で、
「あれは気持ちよかったなぁ」
なんてプレーの感触が残ったら
それだけでも出場した
甲斐はあったと思います。

そういえば、社会人ペアは
市民杯クラスでは、
それほど声を出してプレーしないので、
市民杯では高校生ペアも遠慮がち 

003
「ハーイ。ハーイ」の甲高い声が
聞こえてくる方がいいなぁ、私は。

では、結果です。
<男子一部>
101
すみません。
決勝戦の結果を待たずに
写真を撮影してしまいました 

<女子1部・男子2~4部>
102
高校生にとっては、
市民杯は力を付ける場として
意外に良いのではと思います。

010

さて、前回の記事で
高校県新人戦の要項等が
まだ掲載されていないと
記載してしまいましたが、
実際には掲載されていました 

注目の?観客の有無ですが、
今回の千葉県高校新人戦の
大会ガイドラインの記載はこうです。

生徒、指導者、引率者、学校関係職員
及び大会役員を入場者とする。
(生徒とは1・2年生の部員のこととする。)

要するに現役部員と教職員のみ入場可で
それ以外の人は残念ながらダメです。

記載の文面からすれば、
出場しない学校でも、
1・2年生の部員ならオーケー
とも読めそうですが、
それもダメでしょう。多分。

ソフトテニスが大好きでも、
出場校の選手(部員)でないと
観戦できそうにありません 

009

また、大会要項には
相も変わらずの、この一文が・・・・

本大会の会場への入場者は、
コロナウイルス感染症対策として、
制限されています。
ガイドラインに記載されている
入場者以外の人が
来場することは極力控えてください。

うーん、相変わらずな
「天の声」系な言い回し
丁寧でお願い口調ですけど、
万引き犯に告ぐ
といった感がなくもありません

最後の「極力控えてください」が
「おやめください」ではないので、
暗に来場容認なのかとも思いますが、
「極力」は力の限りの意味ですし、
文面からすれば来場不可を強く
希望しているとしか感じられません。

それに、「観戦」の言葉を
一切使わないところも
かえって嫌な感じです。

観るな!とは言っていませんよ。
来ないで欲しいと頼んでいるのです。
こんなところでしょうかねぇ 
トンチというか禅問答というか 

えーと、この秋の中体連、高体連、
それと学連などの観戦の可否を
まとめてみると、以下の通りとなりました。

入場・来場
千葉県高体連の慎重さが
際立っていますけど、
私が話しをする現場の先生で
無観客を推奨している方はいないので、
少数派の誰かが、強力な発言力を
持っているのかも知れません。

今回の高校県新人戦は
3日間とも白子会場での競技で、
入場区域の外側というと
斜面や擁壁、隣接地が多いと思います。

斜面等での転倒・滑落事故や
観客の自重量による法面崩壊、
私有地への無断立ち入りなど
大きなトラブルが発生しない事を
願わずにはいられません。

ん?
私が出場選手の親だったら?
そりゃぁ・・・・・・ 

002

では、また~

霧が晴れるように(2022)

こんばんは 

冬を思い起こさせる寒い日があれば
じっとしていても汗ばむ日もあり
服を選ぶのが難しいですね 

001
(写真と記事の内容は無関係です)

まずは朗報から 
来る22日(土)、23日(日)に
フクヒルでおこなわれる
千葉県中学生新人戦ですが、
応援生徒や保護者の入場・観戦が
許される事になりました 

中体連HPのこちらのページから
応援生徒や保護者用の
チェックシートをダウンロードして、
必要な記載をしたら
選手の所属中学校の先生にお渡しするだけ。

002
(写真と記事の内容は無関係です)

以前のようにコート脇の客席に入場し、
子供達の熱戦を観戦する事が出来ます 

もちろん、大声での応援や
密集状態でのマスク無し会話などは

003
(写真と記事の内容は無関係です)

でも、皆さんで常識的な感染防止に
協力し合う事で今まで通りの観戦が可能に 

そして、私のような野次馬(一般観戦客)は
えーと、えーと、えーと ・・・・ 
誠に残念ながら、記載がありません 

保護者は選手の所属校の顧問に
チェックシートを提出するという事からして
選手とは無関係の野次馬は
従来通り来場不可のようです  

004
(写真と記事の内容は無関係です)

まぁ、仕方ないか。
私のような趣味で観戦する者は
無料で観戦するわけですから
「客」といえるかどうかは微妙ですしね 

そして、今回の方式が最終的とも言え、
WHOで終息宣言でも出ない限り、
これ以上の緩和は難しいかも知れません。

005
(写真と記事の内容は無関係です)

ただ、私のような趣味で観戦する野次馬は
恐らく人数は多くない筈ですので、
本部にチャックシートを提出して
身分証明をする事などでもって
入場・観戦をお許し頂けるよう
是非ともご検討をお願いします 

ちなみに先週、
4回目のワクチンを打ちました。
オミクロン株対応ってやつでしたけど、
今までで一番、副作用が軽かった。

私の場合、熱は殆ど出ないけど、
接種した腕の筋肉痛で
腕を上げられないほどだったのですが、
今回はそれほどでもなかったです 

006
(写真と記事の内容は無関係です)

実は、保護者の観戦について、
少し心配していた事があって、
今までに多くの先生にお話しを伺いましたが、
保護者の観戦に反対のご意見もありました。
コロナ禍の前です。

技術習得だったり、精神的な成長を
顧問の先生なりの方法で実施しているのに、
勝ち負けに固執した保護者が口出しして
狙い通りの効果が得られなかったり、
保護者の応援で傷ついたり。

007
(写真と記事の内容は無関係です)

「ナイスボール」や「よっしゃー」という
褒め言葉の応援でも、
過度になれば「凶刃」となって
相手選手を痛めつけることがあります。

それに、県大会ともなると、
出場選手数に差が出てきますので、
大勢の応援団が付く
強豪校との対戦は大変です 

008
(写真と記事の内容は無関係です)

そうすると、一律に保護者の観戦無しは
ある種の公平性と穏やかさが
選手を優しく包むという利点があり、
選手が必要以上に痛めつけられる事がない
というような主旨のご意見だったと思います。

もっとも、そういったご意見は少数派で、
「無観客」なんて事は現実的では
なかったのですが、コロナ禍によって、
合法的?に「無観客」が可能になり、
少数派でも発言力が強ければ
このまま「無観客」が継続されて
しまうのかも知れないと思いました。

特に、選手の健康という重要な命題は
ないがしろには出来ませんから、
慎重なご判断は仕方ないところですが・・・

009
(写真と記事の内容は無関係です)

まだ、千葉県高校の新人戦については
要項などが公表されていませんので、
どのようなものになるかは判りませんけど、
感染対策は実施しても観戦対策はせず、
そろそろ保護者のご来場・ご入場を
お認め頂ければ幸いです。
生け贄の野次馬は、
もう少し待ちます ので

さて、話は変わって
休日の部活動の地域移行ですが、
私も所属している成田クラブでは、
とりあえず試験的に外部指導を
受け入れてやってみようという事になり、
早速、見学させて頂こうと思いました。

010
(写真と記事の内容は無関係です)

外部指導歴のあるベテラン選手や
学連経験のある若手選手が
試験的に外部指導をしてみるとの事で、
私のような素人には
とっても勉強になると思いました。

んが、恨みの雨 
コート状態が回復しない事から
今回は見合わせとなってしまいました。
残念 

成田市では男女とも10校程度ですので、
外部指導者が20名くらいいると
全校とも地域移行できそうですが、
現状では、そんな人数は揃えられません。

そして、私の住んでいる富里市では、
中学校は3校ありますが、
今のところ外部指導を引き受けOKの人は
いないような気がします 

011
(写真と記事の内容は無関係です)

印旛郡支部でいうと、
栄町や酒々井町は町内に
中学校が1校のみですので、
町内のクラブが協力する事で
上手くいくかも知れません。
みんな知り合いですし 

富里市でも、やってみたいという人が
現れた時に、何かお伝え出来るかもと思い、
見学しようとしたのですが、雨め 

とりあえず、休日だけですから、
技術指導に加重はかけられず、
事故の無いように見守る
といった程度かも知れませんが、
やはり事故やらトラブルが頭をよぎります。

例えば、スポーツ保険は必須でしょうけど、
当然、お金がかかる事になりますし、
総合スポーツクラブの中で
競技の垣根を越えて
ラクビーやアメフもやってみたいとなると、
保険料金が変わったりするかも知れません。

また、先生がいらっしゃる時と
いらっしゃらない時での事故では、
特に「賠償」という面での
保険の前提が違ってくるかも知れませんし、
やっぱり判らない事が沢山ありますねぇ。

そもそも、アンタとは合わないから
部活辞めますなんて事があれば
私みたいな小心者は凹んじゃいます

0018
(写真と記事の内容は無関係です)

ちょっとしたトラブルでも、
お互いに地元となると・・・・

今現在、幸せなソフトテニス生活を
送っているのに、わざわざ自分から
火中の栗を拾うがごときはどうなんでしょう。
もちろん、得るものも有るとは思いますし、
ソフトテニスの楽しさをお伝えできればねぇ

最後に、大会のご案内。
<成田文化祭大会>
11月3日(文化の日)
重兵衛スポーツフィールド中台
(中台運動公園の事です)

高校の県新人戦と
重なっていますので、
高校生のご出場は少ないかも知れません。
中学3年生から受け付けています。

エントリーは、印旛郡内の各市町連盟や
クラブチームで受け付けていますが、
私の方からでもエントリーさせて頂きます。

 tomisato_st@yahoo.co.jp
こちらまで、ご連絡下さい。
締め切りは10月26日です。

では、また~

10月~っ(2022)

こんにちは 

10月に入りましたね。
どこからともなく
キンモクセイの香りが
漂ってくる季節になりました 

今年は、玉ねぎのお値段が
なかなか下がらなかったのですが、
夏頃から茄子やピーマンが
けっこう下がってくれて
麻婆茄子の頻度が増えました 

特に茄子は、地場産がぐっと安く、
赤貧の我が家では
茄子を焼いて、蒲焼きのタレでもって
「茄子丼」なる奇怪な「丼」を
連発しています。(意外に旨し) 

先週の日曜日は、
雨で順延になっていた
佐倉市秋季大会の決勝戦を
観戦に行ってきました

00

予選リーグを1位で抜けたのは
男子9ペア、女子6ペアでしたが、
1週間の順延で都合がつかずに
決勝戦を欠場されたペアが出て
男子・女子とも4ペアの戦いとなりました。
(男子はオープン参加1ペア)

<一般男子結果>
201

<一般女子結果>
202

男子は、地元の佐倉クラブと
千葉市内のフクヒルが本拠地の
蘇我(そが)ミクス等の
社会人ペアの争いとなり、
優勝は比嘉・島崎ペア(佐倉)でした。

比嘉選手は敬愛学園高のご出身で、
島崎選手は千葉敬愛高のご出身ですが
お二人とも同じ学年の選手です。

そして、平成5年生のウチの愚息(長男)も
お二人とは同学年でした  

機敏な動きでプレーの精度も高く、
これかの活躍にも期待できますねぇ。
おめでとうございます

女子の方は、社会人選手、
高校生、そして中学生の争いになりました。

200
優勝は、社会人ペアのお二人。
この写真のネット側の選手は
以前にもご紹介させて頂いた
地元の佐倉ジュニアのご出身で、
昭和学院高→日体大と進まれて
現在はルーセントに所属されている
実業団選手の河村選手です 

そして、後方の選手ですが・・・・
201
これじゃぁ、判らないですね 
でも、本職はネットプレーヤーです。

205
こちらの白根選手は、旧姓藤本さん。
東芝姫路の藤本選手と言えば
ピンとくるソフトテニスファンも
いらっしゃるかと思います。

平成21年、兵庫県三木市でおこなわれた
第64回全日本選手権大会で、
同じチームの東田選手とのペアで
見事、日本一(皇后杯)に輝いた
藤本選手です 

その皇后杯を手にされて1ヶ月後くらいに
ナント愚息が所属していた高校へ
金治監督(当時)と東田・藤本ペアが
足を運んで下さって、
地元の中学生も参加する
講習会をして下さったのですが、
その時のご縁で、愚息の高校の
ソフトテニス部顧問の先生と
ご結婚されたんです 

現在は三児の母となり、
幸せ一杯にお忙しい毎日を
送られているそうで、
久しぶりのプレーとの事でしたが、
ベースラインプレーにネットプレーと
変幻自在に動かれていました 

204
河村選手も、さすがに現役の
実業団選手。素晴らしいプレーを
随所に見せてくれました 

014
準優勝は、8月の印旛郡選手権大会で
代打出場で初めてペアを組んだ
木川・増田ペア(チームTG・成田高)

010

009
増田選手は現在、成田高校3年生で
今年の愛媛・今治インハイにご出場。 

012
木川選手は、佐原白楊高校のご出身。
佐原白楊(はくよう)高校は県立高で、
以前は佐原女子高校でしたが、
共学化にともなって
現在の校名に変わりました。

013
増田選手は、来年は学連の
ステージでプレーされるご予定との事。
大学でも大活躍を期待しています 

三位には、中学三年生ペアの
深谷・松本ペアが入りました。

008
深谷選手。この日はネットプレーも
果敢に挑戦されていましたが、
普段はベースラインプレーヤーです。

006
松本選手もベースラインプレーヤー。
お二人は違う中学校の所属ですが、
この印旛地区(支部)では
トップクラスの選手。

005

007
木川・増田ペアとの対戦では
ファイナルゲームの争いでしたし、
さすが地区トップクラスの実力派です。

高校でもソフトテニス競技を
続けるそうですので
とっても楽しみです 

004

001
第四位は、私の地元の
富里高校のお二人 

002

003
ちょうど、この記事を書いている
10月2日(日)が高校新人戦の
地区予選会です。
県大会の切符を手に入れたかなぁ 

印旛郡選手権の時には、
このペアだけが賞品にありつき、
今回も賞品ゲットと
なかなかの強運の持ち主のようです。
県大会の切符もとってきてほしいなぁ 

社会人の大会に続き、
大学生のリーグ戦などでも
どうやら観戦OKになったみたいです。
元の通り、誰でも観戦可能ですね  

様々なデータから導き出している
国の感染対策の緩和状況からしても
屋外環境の場面では、
十分に安全性が確認されたと感じます。

そろそろ、高校や中学の大会でも
感染対策は大会本部側で
あれこれ手を回すのではなく、
選手や観客側にお任せになってみても
よい頃合いではないかと思います 

感染対策をしないという事ではありません。
手指の消毒やマスクの着用を求め
近距離での会話等の注意を喚起する、
目を光らせるのは必要だと思います。

しかし、「この中に入っちゃいけません」
「競技場への来場を控えなさい」といった
人の行動を制限する観戦対策?は
もうそろそろ止めて頂きたいところです 

さて、先日は硬式テニスの巨星、
ロジャー・フェデラー選手(41歳)の
最後のプレーをじっくりと
テレビで観戦させt頂きました。

彼が最後の試合に選んだのは、
好敵手 ラファエル・ナダル選手(36歳)
とのペアでダブルスでの試合でした。

衰えを感じさせないとは言えませんが、
さすがのプレーが次々に飛び出し、
マッチポイントも奪いましたが、
あと1点が遠く、逆転負け。

途中で、ベンチに座る2人の後ろから
チームメイトのN・ジョコビッチ選手が
アドバイスをして作戦を
練っていましたが、
2人の間に割って入って
作戦会議を出来るなて、
ノバク・ジョコビッチ選手だけでしょうねぇ。
何しろ、3人ともGS大会に20回以上も
優勝しているのですから 

そして、この不世出の偉人の
試合後のスピーチに泣けて泣けて 

「子供の頃、
友達とテニスをするのが好きだった。
それだけでも満足だったのに、
こんなところまで来られるとは
思ってもいなかった」
とご自身の足跡を振り返られていました。

「長い旅だった。
もっと旅を続けたかったけど」と言って、
声をあげて泣いている彼の姿を見て
ナダルも目頭を押さえて・・・・・

「悲しくはない。今はとっても嬉しいんだ」と
続けた彼の言葉に嘘はないと思いました。

不謹慎とお叱りを受けるかも知れませんが、
国民的な大人気アニメ「ONE PIECE」の
ウォーターセブン編で、
麦わら海賊団の愛船「メリー号」との
お別れのシーンを思い出しました。

「今まで、大切にしてくれて、
本当にありがとう。
もっと一緒に旅をしたかった」 

さて、中学校の部活の休日活動を
地域移行する話しですが、
私のような末端にも先日、
県連のアンケートが届きました。

3週間ほどで、回答しなくては
いけないようですが、
何しろ判らない事が多いですねぇ。

指導者バンクというようなシステムを
構築しようというお考えのようで、
それは悪くないと思いますが、
指導者には一定の水準が
資格という形で、
いずれ求められるようです。
当たり前と言えば、そうですね。

その「水準」なんですけど、
中学生に対する指導者となると
まずは教員、或いは教員免許を
取得されている人物という事が
もっとも適切ではと考えられます。

そして、教員以外となると
巨大な競技実績がないと
大御所さん達から何を言われるか
戦々恐々としなくてはならず、
とても熱意だけで引き受けられる
ものではない気がします。

もっとも、保護者であれば、
責任という側面から考えた場合は、
大きな問題が発生しないとも考えられ、
自分の子供が入部している間は、
保護者が手伝うのは悪くないと思います。

実は、少しでも足しになれるかと
私自身はプレーはしないものの、
審判講習会を受けて2級を頂きましたが、
持病の悪化で眼の手術を受けて
現在の視力では審判もままならず、
コーチ1の受講は諦めました。

それに、資格が有っても
誰でも良い筈がなく、
私なんかは愚息の母校(中学校)ですら、
追い返される始末ですからねぇ

資格が隠れ蓑になってはいけません。
基本的に全く信用されていない私  

私の住んでいる
人口5万人の富里市で考えれば、
日本連盟登録や審判登録が有効で、
中学生と一緒に練習したり、
少しばかり技術指導したりとなると、
正直に言って愚息くらいしか
思い浮かばないのですけど、
その愚息も高校で県優勝と関東16本、
大学で県優勝、東海一般16本、
社会人で県3位という程度で、
全国大会は天皇杯出場1回(初戦敗退)、
全日本シングルス出場1回(3回戦敗退)で、
この程度の実績ですと
まずゴミとかクズの誹りは
免れないのがソフトテニス界。

大御所さん達に気に入られなければ
熱意や人柄とかは全く関係ありません 

全国で公立中学校は9千校あまり。
ソフトテニスの外部指導者が
どのくらい必要なのかは判りませんが、
地域移行には指導者不足が
障壁なのは確かなようです。

そして、指導者不足は
これから加速する可能性すら
考えられます。
杞憂なら、いいのですが

いっそ、ビジネスとして
成立するようなシステムの方が
上手くいくのかも知れません。

指導者バンクというか
マネージメント会社(人材派遣業)が
顧問や外部指導者を派遣する。

例えば、マネージメント会社の
「顧問ズⅢ」(仮称)は
役員にその道の第一人者がずらりといて、
全国の市町村等からの依頼で、
人材(指導者)を派遣する。

「顧問ズⅢ」(仮称)の役員の顔ぶれで
巨大な実績はクリアされているから、
実際に派遣される個人に
大きな実績が無くてもOK。

結局、人材バンクじゃねぇかと
怒られてしまうかも知れませんけど、
部活動の受益者(部員側)には
応分の負担をして頂かなくては
恒久的なシステムを確立するのは
やっぱり難しい気がします。

要するに、学習塾に近いかな。
お金がないので部活動を諦める
といったケースは無くしたいところですが、
ボランティアや低賃金で始めても
長続きするかどうかは疑問です。

それに、広大な宇宙をさまよう
小惑星が太陽光の当たり方で
進路や速度を変えていく
ヤルコフスキー効果のように、
指導者が中学生に与える影響は
小さくないかも知れません。
それも、人それぞれでしょうし。

むしろ、こうなったら中学生から
部活動をやるやらないに関わらず、
一律でいくばくか集金して
部活動の顧問の先生(教員)に
十分な対価をお支払いした方が、
スムーズな気もしますが、
どうやら部活動の全面的な地域移行も
視野に入っているようなので、
これも難しいのかなぁ。

前述の「顧問ズⅢ」(仮称)では、
部員から月謝を頂き、
更に大会の運営等も有料で担い、
小さな講習会から県大会や
全国大会まで商業ベースで
成立するようにすれば
なかなかの企業に成長して
長続きするような気もします。

現在のところ、
指導者に関するやりとりより、
学校チームと地域チームとの
境界線の話しにウェイトが乗っていて、
「抜け道」の防止は話しについては
ある程度、進んでいるようです。

「誰のために」と考えると、
これから中学生になる子友達にとって
とても幸福なシステムが
出来あがるといいんですがねぇ。

その面では、競技の垣根を無くすのは
なかなか良いような気がします。

10月号のソフトテニスマガジンに
巨大な競技実績をお持ちの
元実業団チームの監督さんと
ソフトテニスクラブの会長さんとの
部活動改革に関する対談が掲載されており、
大変興味深く読ませて頂きました。

表題は「改革は子供を第一に考えて」で、
いろいろなスポーツに参加できる場作りとの
副題が付されていました。

つい先日、近くのコンビニに歩いて行った帰り、
私を追い抜いた自転車の男の子3人が
ラケットケースを背負っていて、
すぐ先の神社で彼らが止まっていたので、
思わず声をかけてしまいました。

愚息の後輩となる中学生達は、
ソフトテニス部だという事で、
部活動は楽しいという事でしたが、
自慢げに話す同級生選手は自分達ではなく、
小学生の時に硬式テニスのスクールに
通われていた選手との事。

私が住んでいる富里市は
千葉県中体連で言うと印旛支部ですが、
印旛支部内の硬式テニス部のある
公立中学校は、おそらく
2~3校程度しかありません。

対して、ソフトテニス部は男子なら30校弱、
女子は40校あまりにもなり、
支部の大会では、出場選手数が
各校3~4ペアと制限され、
出場選手以外は現在は来場不可です。

部活動の地域移行によって、
競技の垣根を取っ払う事を考えると、
例えば硬式テニス部を併設する事は
子供達の事を考えた場合には
プラスになると思ったりもします。

今までは、選べなかった競技を
選ぶ事が出来るように変わる事は、
子供達にとっては有益ではないかと。
まして、お金を払うなら。

場合によっては、ソフトテニス部が
消滅する学校も出てくると思いますが、
今後は地域クラブでも大会に出場出来ますので、
ソフトテニスの道が断たれるとは思いません。

中学校の部活動では、平日の練習は2時間、
土日のどちらか3時間で、
土日を含めた週休二日となっていますので、
ソフトテニス部と硬式テニス部を
併設しても、やり繰りできそうです。

現に、多くの公立高校では
硬式と軟式が併設されていて
コートをやり繰りしています 

十数年前くらいまでは
高校のソフトテニス競技の
全国大会に出場される選手の
半数くらいが中学スタートでしたが、
今はかなり高い確率で
ジュニア出身の選手が出場されていて、
ジュニアクラブ作りを奨励し、
ステップ制度で若年の選手を
発掘し育成するシステムは
十分に効果をあげていると思います。

なので、ソフトテニスについては、
中学スタートの選手が
例えば半減したとしても、
もっと言えば3分の1になっても、
すぐに全国大会のレベルが下がったり、
出場選手が減少する事はなさそうです。

それどころか、地区大会や
支部大会くらいまでは
部員の全員が出場出来たり、
全員で会場入りして
仲間の応援を出来たりして、
置き去りになってしまう部員も
相当少なくなるメリットがあります。

また、全国大会などの大きな大会を
楽しみにされている熱心なファンを
ガッカリさせるような事もないでしょう。

それに、現在すでにプレーされている選手は、
これから中学スタートの選手が減少しても
大きな影響は無いようにも思います。
少し金銭的な負担は増えるかも知れませんが
それも受益者負担の一端と思えば
それほど悪い話しではないと思います。

ラケットなどの用具の開発は
今より下り坂になるかも知れませんが、
誰もが同じラケットで同じガット
なぁ~んて時代が到来したなら、
競技性が高まる効果があるかも知れません。

ソフトテニス村の住民なら
ひらすらにソフトテニスの隆盛を
考えていればいいのかも知れませんが、
「改革は子供を第一に考えて」は
とっても大切な事だと思いました。

うーん、アンケートどうしよ

では、また~

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