こんばんは 
私の住む千葉県でも
朝晩は肌寒い時が増えましたねぇ。
日曜日(23日)は穏やかな日差しに
そよ風が僅かに金木犀の香りを運ぶ
まさに小春日和(こはるびより)で、
少し足を伸ばして
白井市まで行って来ました
このブログではお馴染みの「印旛郡」は
佐倉市・成田市・四街道市・印西市
白井市・八街市・富里市・酒々井町
そして栄町の7市2町に及ぶ地域で、
チーバくんでいうと
目元から耳元の辺りになります
その「印旛郡」の東の端が
私の住む富里市なら、
西の端が今回お邪魔した白井市で
拙宅から目的地の白井運動公園までは
だいたい27㎞の距離です
観戦にお邪魔したのは
「白井市民秋季ソフトテニス大会」
ちなみに「白井市」は
「しろいし」と読みます。

本大会は、一般(1部)男子と女子、
2部~4部男子(年齢別)となっていて、
出場を希望されている高校生から
私に申し込みがありましたので、
一般女子の部にエントリーしました。

一般女子(1部)は7ペアのエントリーで、
3ペアと4ペアの予選リーグに分かれ
リーグ1位ペア同士の決勝戦、
リーグ2位ペア同士の3位決定戦が
おこなわれるという方式でした。
7ペアのうち、高校生は
私から申し込んだ2ペアに
地元校から1ペアの合計3ペアで、
4ペアは社会人ペアでした。

奇しくも、高校生の3ペアは
いずれもダブル後衛陣形のペアで、
それほどネットプレーはしないタイプ。
ソフトテニスでは、
ポイントゲッターは前衛と言われ、
ダブル後衛陣形は守勢に強いと
言われているのが一般的ですが、
確かに1ポイントに要する時間は
ダブル後衛ペアとの対戦の時は
少し時間がかかる印象です。

それにても、良い天気でした
日陰では少し肌寒い感じでしたけど、
陽向では暑く感じるくらいでした。
試合の方は、社会人ペアと
高校生ペアとの対戦では
社会人ペアが優勢。
これは、仕方ありません。
市民杯にご出場される社会人ペアは
やはり腕自慢が多いですし、
それなりに練習もしていますから、
普通の高校生ペアでは
なかなか太刀打ち出来ません。

しかし、ダブル後衛の長所を
活かしたプレーを続けられると
十分に勝負になる事もわかりました。
まだまだ、覚えるべきというか、
出会っていないプレーを覚えて
試合で使えるようになると
更にプレーの幅が出てくると思います。

そして、体力がついてくると
それに応じてプレーの精度があがり、
そうすると、また次の技術を学び、
といった繰り返しで
だんだん上手くなるのだと思います。
もっとも、一番大切なのは
楽しくプレーする事
これは人それぞれで、
ストイックにポイントゲットに
拘ったプレーに楽しさを感じたり、
試合の独特の雰囲気や
緊張感に楽しさを感じたり・・・・

それと、その日のプレーの中で、
「あれは気持ちよかったなぁ
」
なんてプレーの感触が残ったら
それだけでも出場した
甲斐はあったと思います。
そういえば、社会人ペアは
市民杯クラスでは、
それほど声を出してプレーしないので、
市民杯では高校生ペアも遠慮がち

「ハーイ。ハーイ」の甲高い声が
聞こえてくる方がいいなぁ、私は。
では、結果です。
<男子一部>

すみません。
決勝戦の結果を待たずに
写真を撮影してしまいました
<女子1部・男子2~4部>

高校生にとっては、
市民杯は力を付ける場として
意外に良いのではと思います。

さて、前回の記事で
高校県新人戦の要項等が
まだ掲載されていないと
記載してしまいましたが、
実際には掲載されていました
注目の?観客の有無ですが、
今回の千葉県高校新人戦の
大会ガイドラインの記載はこうです。
生徒、指導者、引率者、学校関係職員
及び大会役員を入場者とする。
(生徒とは1・2年生の部員のこととする。)
要するに現役部員と教職員のみ入場可で
それ以外の人は残念ながらダメです。
記載の文面からすれば、
出場しない学校でも、
1・2年生の部員ならオーケー
とも読めそうですが、
それもダメでしょう。多分。
ソフトテニスが大好きでも、
出場校の選手(部員)でないと
観戦できそうにありません

また、大会要項には
相も変わらずの、この一文が・・・・
うーん、相変わらずな
「天の声」系な言い回し
丁寧でお願い口調ですけど、
万引き犯に告ぐ
といった感がなくもありません
最後の「極力控えてください」が
「おやめください」ではないので、
暗に来場容認なのかとも思いますが、
「極力」は力の限りの意味ですし、
文面からすれば来場不可を強く
希望しているとしか感じられません。
それに、「観戦」の言葉を
一切使わないところも
かえって嫌な感じです。
観るな!とは言っていませんよ。
来ないで欲しいと頼んでいるのです。
こんなところでしょうかねぇ
トンチというか禅問答というか
えーと、この秋の中体連、高体連、
それと学連などの観戦の可否を
まとめてみると、以下の通りとなりました。

千葉県高体連の慎重さが
際立っていますけど、
私が話しをする現場の先生で
無観客を推奨している方はいないので、
少数派の誰かが、強力な発言力を
持っているのかも知れません。
今回の高校県新人戦は
3日間とも白子会場での競技で、
入場区域の外側というと
斜面や擁壁、隣接地が多いと思います。
斜面等での転倒・滑落事故や
観客の自重量による法面崩壊、
私有地への無断立ち入りなど
大きなトラブルが発生しない事を
願わずにはいられません。
ん?
私が出場選手の親だったら?
そりゃぁ・・・・・・

では、また~
私の住む千葉県でも
朝晩は肌寒い時が増えましたねぇ。
日曜日(23日)は穏やかな日差しに
そよ風が僅かに金木犀の香りを運ぶ
まさに小春日和(こはるびより)で、
少し足を伸ばして
白井市まで行って来ました
このブログではお馴染みの「印旛郡」は
佐倉市・成田市・四街道市・印西市
白井市・八街市・富里市・酒々井町
そして栄町の7市2町に及ぶ地域で、
チーバくんでいうと
目元から耳元の辺りになります
その「印旛郡」の東の端が
私の住む富里市なら、
西の端が今回お邪魔した白井市で
拙宅から目的地の白井運動公園までは
だいたい27㎞の距離です
観戦にお邪魔したのは
「白井市民秋季ソフトテニス大会」
ちなみに「白井市」は
「しろいし」と読みます。

本大会は、一般(1部)男子と女子、
2部~4部男子(年齢別)となっていて、
出場を希望されている高校生から
私に申し込みがありましたので、
一般女子の部にエントリーしました。

一般女子(1部)は7ペアのエントリーで、
3ペアと4ペアの予選リーグに分かれ
リーグ1位ペア同士の決勝戦、
リーグ2位ペア同士の3位決定戦が
おこなわれるという方式でした。
7ペアのうち、高校生は
私から申し込んだ2ペアに
地元校から1ペアの合計3ペアで、
4ペアは社会人ペアでした。

奇しくも、高校生の3ペアは
いずれもダブル後衛陣形のペアで、
それほどネットプレーはしないタイプ。
ソフトテニスでは、
ポイントゲッターは前衛と言われ、
ダブル後衛陣形は守勢に強いと
言われているのが一般的ですが、
確かに1ポイントに要する時間は
ダブル後衛ペアとの対戦の時は
少し時間がかかる印象です。

それにても、良い天気でした
日陰では少し肌寒い感じでしたけど、
陽向では暑く感じるくらいでした。
試合の方は、社会人ペアと
高校生ペアとの対戦では
社会人ペアが優勢。
これは、仕方ありません。
市民杯にご出場される社会人ペアは
やはり腕自慢が多いですし、
それなりに練習もしていますから、
普通の高校生ペアでは
なかなか太刀打ち出来ません。

しかし、ダブル後衛の長所を
活かしたプレーを続けられると
十分に勝負になる事もわかりました。
まだまだ、覚えるべきというか、
出会っていないプレーを覚えて
試合で使えるようになると
更にプレーの幅が出てくると思います。

そして、体力がついてくると
それに応じてプレーの精度があがり、
そうすると、また次の技術を学び、
といった繰り返しで
だんだん上手くなるのだと思います。
もっとも、一番大切なのは
楽しくプレーする事
これは人それぞれで、
ストイックにポイントゲットに
拘ったプレーに楽しさを感じたり、
試合の独特の雰囲気や
緊張感に楽しさを感じたり・・・・

それと、その日のプレーの中で、
「あれは気持ちよかったなぁ
なんてプレーの感触が残ったら
それだけでも出場した
甲斐はあったと思います。
そういえば、社会人ペアは
市民杯クラスでは、
それほど声を出してプレーしないので、
市民杯では高校生ペアも遠慮がち

「ハーイ。ハーイ」の甲高い声が
聞こえてくる方がいいなぁ、私は。
では、結果です。
<男子一部>

すみません。
決勝戦の結果を待たずに
写真を撮影してしまいました
<女子1部・男子2~4部>

高校生にとっては、
市民杯は力を付ける場として
意外に良いのではと思います。

さて、前回の記事で
高校県新人戦の要項等が
まだ掲載されていないと
記載してしまいましたが、
実際には掲載されていました
注目の?観客の有無ですが、
今回の千葉県高校新人戦の
大会ガイドラインの記載はこうです。
生徒、指導者、引率者、学校関係職員
及び大会役員を入場者とする。
(生徒とは1・2年生の部員のこととする。)
要するに現役部員と教職員のみ入場可で
それ以外の人は残念ながらダメです。
記載の文面からすれば、
出場しない学校でも、
1・2年生の部員ならオーケー
とも読めそうですが、
それもダメでしょう。多分。
ソフトテニスが大好きでも、
出場校の選手(部員)でないと
観戦できそうにありません

また、大会要項には
相も変わらずの、この一文が・・・・
本大会の会場への入場者は、
コロナウイルス感染症対策として、
制限されています。
ガイドラインに記載されている
入場者以外の人が
来場することは極力控えてください。
コロナウイルス感染症対策として、
制限されています。
ガイドラインに記載されている
入場者以外の人が
来場することは極力控えてください。
うーん、相変わらずな
「天の声」系な言い回し
丁寧でお願い口調ですけど、
万引き犯に告ぐ
といった感がなくもありません
最後の「極力控えてください」が
「おやめください」ではないので、
暗に来場容認なのかとも思いますが、
「極力」は力の限りの意味ですし、
文面からすれば来場不可を強く
希望しているとしか感じられません。
それに、「観戦」の言葉を
一切使わないところも
かえって嫌な感じです。
観るな!とは言っていませんよ。
来ないで欲しいと頼んでいるのです。
こんなところでしょうかねぇ
トンチというか禅問答というか
えーと、この秋の中体連、高体連、
それと学連などの観戦の可否を
まとめてみると、以下の通りとなりました。

千葉県高体連の慎重さが
際立っていますけど、
私が話しをする現場の先生で
無観客を推奨している方はいないので、
少数派の誰かが、強力な発言力を
持っているのかも知れません。
今回の高校県新人戦は
3日間とも白子会場での競技で、
入場区域の外側というと
斜面や擁壁、隣接地が多いと思います。
斜面等での転倒・滑落事故や
観客の自重量による法面崩壊、
私有地への無断立ち入りなど
大きなトラブルが発生しない事を
願わずにはいられません。
ん?
私が出場選手の親だったら?
そりゃぁ・・・・・・

では、また~



中学生の県新人戦も健康チェックシートの記入はあったものの、入場チェックもなくフリーだったそうです。
国体や天皇杯も一般観戦OKと全国規模の大会を一般観戦を認めているのに、同じ県であり地域に住んでいる者の大会で、感染者数も減少している状況で、コロナ全盛期となんら変わらない規制をかけ続けるのは怠慢です。
もう入場者の名簿管理を確実にし、観戦ルールを守らせれば一般の方もOKにすべきです。
高校進学を考えている中学3年生も大会を見て決めたい子もいるはずです。
もう入場制限は時代遅れです。