ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2015年03月

怒濤の遠征③

こんばんは
だいぶ日が長くなってきて、
午後6時頃でもボールを打てますね

さてさて、祥吾の怒濤の遠征ですが、
土曜日(28日)は近隣コートで
同県の敬愛学園高と他県の学校に来て頂き、
練習試合をやらせて頂きました

祥吾ペアは、5試合やらせて頂き、
3勝2敗とまぁまぁなのかな

初戦、いきなり県チャンプとの対戦でしたが、
相手の調子が出ていない事もあって
混戦になってファイナル入りしましたが、
要所でミスが出てしまい自滅の形になりました

もう一つの敗戦も、相手は大将ペアのようで、
G3-1とリードしていたにも関わらず、
とらえ切れずにファイナル入りして敗戦

6ゲーム目に3-2とマッチポイントを握りましたが、
ここで祥吾のレシーブが白帯に嫌われてしまい、
そこから、二度とマッチポイントは来ませんでした

3勝の方はといば、
4-2、4-3、4-3という具合でして
接戦と言えば聞こえは良いものの、
やや緩慢なプレーがあったような気がします。

もっとも、課題を持ってプレーしているようにも見え、
二人とも、だいぶ仕上がってきたようにも見うけますので、
地区予選までの2週間あまりでどう詰めていくかですね

この試合、プレーよりも
その他の事でとても残念な気持ちになりました。

それは、コートを借りている午後5時ギリギリまで
プレーをさせて頂いた後の事ですが、
祥吾の学校の選手は例外なく全員、
コート脇でさっさと着替えを始めていましたが、
コート内では他の学校の選手がブラシをかけたり
ネットを下げたりと作業をしていました

一人一人と話しをすれば、真面目でテニス好きで、
やろうと言えば 「嫌です」 とは言わないと思いますが、
日頃から自発的には自分の事だけしか考えていないので、
チームの為とか、コート利用者としてという視点で
自ら進んで公共的な行動する事が大の苦手なんですねぇ

自陣近くにあったゴミも、
自分のでないからといって無視して、
指摘してもたらい回しにしているようではねぇ・・・・

また、選手の親御さんが差し入れて下さったドリンクを
どなたから差し入れられたかを伝える事なくさっさと配り、
余ったドリンク争奪戦で盛り上がっている。
その目の前のコートではブラシがけがおこなわれているんですから。

顧問の先生が、別会場の女子も見ていて、
たまたま不在だったのも痛かった

たった1回。
たったの1回ですが、
一度許された行動を、これではいけないと
心を入れ替えて行動を正していくのは並大抵ではありません。
誰にも愛される、好かれるチームになってほしいものです。

ま、我が愚息もその一員なのですから
私には言う資格なんてないので、
黙って見ているだけですけどね

またまた話しが脱線しましたが、
翌日の日曜日(29日)は県外へ遠征して
訪問校ともう1校を交えて練習試合でした。

祥吾ペアは、3勝2敗だったようですが、
慣れないクレーコートでの打球処理に手こずったみたいです

こうして、いろいろな経験をさせて頂いているうちに
徐々に力をつけていっているのだと思います。

ですので、積極的にプレーして、
たくさん 「試し」 をするようにと祥吾には言っていますが、
果たして・・・・・

祥吾は最近、メインのラケットにヒビが入ってしまいましたが、
ラケットなんか 「何でもいい」 なんて言っていたのに、
ここに来て新しいラケットを所望してきたので、
全くやる気が無いわけじゃないのだと思いました

さて、怒濤の遠征も終盤に差し掛かりました。
今日から小田原キャッスル杯へ1泊で参加しています。

ここでも、何かをつかんでくれたらなぁ。
馬鹿親は、欲張ってばかりです

 

怒濤の遠征②

こんにちは
暖かな日が多くなってきて
桜もちらほら咲き始めていますねぇ

水曜日(25日)は、茨城県への遠征の為、
朝6時に学校に集合という事でした。

学校に着いてみると、
エッと思うくらいの人がいました

今日は同じ研修大会に男女で参加し、
更にまだ入学式前の新入生も参加されたので、
全く予想外の賑わいとなっていました

男子は今の部員数が11名なのですが、
新入部員も同じくらいの人数がいるそうで、
男子を上回る部員数の女子については、
新入部員も男子を上回るそうですから、
とうとう女子部員の方が多くなるようですねぇ

昨年は、中学校の大会には
あまり足を運ぶことが出来なかったので、
全く新入生に関する情報がなく、
知っている新入部員は、勇弥や祥吾と同じ富里中学校から
入ってきてくれた選手一人だけです

ま、評判の悪い私としては、誤解を招かぬよう
触らぬ神になんとやらですな
おっと、話しが脱線しました

試合会場は男女が別の会場なので、
男女は別々の  に乗って移動されたそうです。

試合は団体戦形式でおこなわれたそうで、
祥吾はというと、偉そうにAチームに入れて頂きました

試合は、全部で5試合したそうですが、
お相手は新人戦優勝チーム、ベスト4、ベスト8、ベスト16と
今までとはグッとレベルが上がりました。

結局、祥吾は1勝4敗でお役に立てず、
チーム自体も1勝4敗だったとの事でした

ただ、県大会でも実績のある選手と対戦させて頂き、
ある程度の事はやれたみたいですので、
今後に活かしてもらいたいですね

そして翌日の木曜日(26日)は群馬県へ
今年の関東大会が行われる会場で、
県内外から10校以上の学校が集まりました。

この日は、2チーム(6ペア)の参加でしたので、
新入生は富里中から来てくれた一人のみ参加。
またも、祥吾はAチームに入れて頂きました

Aチームリーグの方は、
5校づつが2ブロックに分かれてリーグ戦をおこない
最後に各リーグの同順位同士が試合をするという方法。

祥吾たちのチームは、龍ヶ崎一高、高崎商業高、
昭和学院高、東京農大二高とリーグで対戦し、全敗

各対戦とも、3試合ずつおこないましたが、
リーグでは祥吾ペアが1勝したのみでした。

リーグで最下位になってしまいましたが、
最後にもう一つのリーグの沼田高と対戦。
新人戦では群馬県ベスト4のチームです

ここも、リードするも逆転負けの展開となってしまい、
祥吾ペアも3-1からファイナル入りしましたが、
どうにかこうにか勝つ事が出来ました

それにしても、相手方が強くなると
とたんに勝ち星には恵まれませんねぇ。
当たり前と言えば当たり前ですけどね。

さて、今日は近隣コートで練習試合、
明日は神奈川県へと遠征する予定です。
みんな、がんばれ~

怒濤の遠征①

こんにちは。
どうやら、春一番はなさそうですね。
堆肥まみれの砂塵に巻き込まれないで済みそうです

祥吾は日曜日の夜遅く、
遠征先の静岡から帰ってきました。

高速道路情報では、東名道の渋滞が
予想より長い35㎞に伸びていたので、
もっと帰りが遅くなるのかと思っていましたが、
午後3時過ぎには現地を出発したそうで、
それでも6時間かけてようやく帰ってきました

ワゴン車を、お一人で運転して下さった
顧問の先生も、さぞお疲れだったと思います。
ありがとうございました

大会は、3ペアの団体戦でおこなわれ、
まずは3校による予選リーグがおこなわれました。

持ち帰って頂いた組み合わせ表によると
参加した学校は、なんと42校 

Bチーム登録の学校もあったので、
48チームが16ブロックに分かれての予選リーグ。

ちなみに、半数以上の学校が公立校で、
関西方面からも参加されていました

現在の制度ですと、公立校では授業料がほぼ無料となり、
私立校へ入学するよりメリットが大きくなるケースもあるようで、
公立校の方が選手が集まっているのかも知れません。
もっとも、トップクラスは別なんでしょうけどね

祥吾の頼りない記憶によれば、
優勝したのは、大阪から来た明星高だったそうです
おめでとうございます

私は関西方面の学校はなじみが薄いので
ネットで少し調べてみましたが、
入試の合格偏差値が70を越えるそうで、
男子校としては、大阪でもトップクラスの学力校だそうです。

そういえば、硬式テニスでおなじみの清風高校(男子校)も、
一般入試では偏差値が70を越えるそうです
頭の良い人って、たくさんいるもんですねぇ。

ちなみに、祥吾の学校はどのくらいの偏差値なんだろう
と思って調べてみたら・・・・・
門戸をうんと大きく広げてお待ち申し上げていまする

でも、勇弥の1つ下のソフトテニス部員は、
東京六大学に4人も現役合格されていますし、
その世代の男子部員の現役大学進学率は100%ですからからねぇ

大阪の高体連のホームページを見させて頂いたところ、
総体(11月?)の団体戦は王者 上宮高に敗れたものの8本入り。
強いわけですねぇ。

祥吾の学校はというと、
予選リーグは、殆ど危なげなく
3-0、3-0、の6試合全勝で1位で突破

1位トーナメントに進み、
1回戦は岐阜県から遠征されていた学校に
2-0(トーナメントは2点先取)でストレート勝ち。
これでベスト8

しかし、準々決勝では、
同じ千葉県から参加の強豪、敬愛学園高に
0-2のストレート負けだったそうです

二日目も研修大会で、同じ形式でおこなわれ、
祥吾の学校は、予選リーグで静岡県内の学校と対戦し、
初戦は2-1で勝利する事が出来たみたいですが、
2対戦目では1-2と敗戦だったそうです。

2対戦目のお相手は、知徳高校という学校ですが、
昨年までは三島高校という学校名で、
強い選手をたくさん輩出されています

3試合中、2試合がファイナル入りし、
残りの1試合も2-④ですので、
なかなかに接戦だったのだと思います。

2位トーナメントに出場させて頂き、
初戦を勝利したところで、
会場を後にして帰路についたそうです

祥吾は2日間で6試合やらせて頂き、
敗戦は初日の敬愛学園戦で敗れた1敗のみで
成績としてはまぁまぁなんだと思いますが、
試合内容を尋ねても 「覚えてない」 の一点張り。
ったく

まぁ、外部大会や研修大会、練習試合なんかでいくら勝っても、
肝心要のブロック予選(4月17日~)で敗れてしまったら
何の為の遠征なのか判らなくなってしまいますので、
試合の勝敗にはこだわりながらも、
自信をつけていってほしいと思います。

一方、勇弥の方ですが、
とりあえず合宿は終えたようです

約1ヶ月半の休養空けで、
まだ足に痛みが出たりしているようなので、
満足に試合をする事は出来なかったみたいです。

それから、ペアが同学年の村井選手に替わったようです。
村井選手は、先日まで川口選手とのペアでしたが、
勇弥のペアだった宮崎選手が川口選手とのペアとなり、
ようするにペアをクロスさせたという事になったみたいです。

まぁ、勇弥はほぼ休養していたわけなので、
勇弥の問題でペア替えがおこなわれた訳ではなさそうですが、
いずれにしても、良きペアとしてやらせて頂けたらと思います。

ちなみに、村井選手とは大学1年生の4月の
関東オープンで組ませて頂き、
32本決め(4回戦)で先にマッチを奪ったものの、
逆転を喫してしまった事が思い出されますが、
それ以来のペアという事になります。
どうぞ、よろしくお願いします <(_ _)>

さて、祥吾の怒濤の遠征は、
明日が茨城県、明後日が群馬県と続きます



 


 

遠征開始

こんばんは。
なんだか、春一番の到来を待たずに
春になりそうな感じですねぇ、
それなら、それでいいでんすけど

なんてったって、あれが吹き荒れた日にゃ、
外に出ていたら頭はゴワゴワになるし、
顔はなんだから厚ぼったいし、
車の中も、家の中も砂だらけになるし・・・・

季節の変わり目は気温の変化も激しく、
体の調子を崩して練習を休まざるを得ない選手もいて、
「休んだ選手は、何かあったの?」 と部員に訪ねると、
「タイチョウが悪いみたいです」 と言うので、
思わず 「じゃ、副隊長に代わってもらうか」 なんて
おやじギャクを飛ばしてヒンシュクを買っています

今日(21日)から、祥吾たちは
静岡県で開催される大会に参加する為に
まだ夜も明けぬ午前4時30分に集合して、
顧問の先生が運転して下さるワゴン車で出発しました。

今日は現地にて宿泊して、
明日も試合をしてから帰ってくる予定で、
私も1日くらい観戦しようかなかと思いましたが、
渋滞予想を見てみたら、かなり長い渋滞が発生する予測なので、
溜まっている仕事を少しでも片付ける事にしました
ま、兼業主夫では、はかどらない事もありますし。

この大会は、今年で第42回という事ですから、
第1回大会は昭和48年に開催されたんですねぇ

どの学校でもエントリー出来るというわけではなく、
実績などが評価rされるなどしてお声が掛かるようで、
実績の無かった勇弥の時は参加していません。

勇弥が卒業した後、次の世代から2年連続で
間もなくおこなわれる全日本高校選抜大会(名古屋)に
出場する事ができ、それでお声が掛かったようで、
それ以来、参加させて頂いているとの事ででした。
ありがたい事です

さて、初日はどんな様子だったのか、
試しに祥吾にメールしてみましたが、音沙汰無し
ウチの子は、たいていこのパターンです。

ま、帰ってから内容を聞こうと思いますが、
あまりのんびりは出来ません。

火曜日(24日)が終業式で春休みに突入すると、
翌日の25日(水)は茨城県へ遠征し、
更に翌26日(木)は群馬県へと遠征する予定です

1日おいて28日(土)は、近隣のコートで県外勢と
対戦出来る機会を与えて頂き、
29日(日)は神奈川県へと遠征する予定になっています

更に、4月に入ってからも1~2日は神奈川県小田原市、
5日(日)も神奈川県内への遠征が決まっており、
もちろんソフトテニスが強くなる事に越した事はありませんが、
競技性の強い学校の選手たちの動きを見る事で、
見習える部分は、謙虚に受け入れて実践してほしいですねぇ。
きっと大学や社会へ進んだ時に役立つと思います

その28日からは、愛知県名古屋市で選抜大会が始まります。
既に愛知県高体連のホームページに組み合わせが掲載されています。

千葉県からは男子の木更津総合高、
女子の昭和学院高の2校が出場しています。
がんばってほしいですねぇ

木更津総合高の初戦の相手は
九州代表の塩田工業高ですが、
勇弥が大学でペアを組んでもらっている
宮崎選手の母校になります

その他にも、中京大のソフトテニス部員の母校が、
何校も出場しているようですので、
応援にも力が入りそうです

中京大はというと、
17日(火)から約1週間の予定で
高知県高知市で毎年恒例の合宿をしています。

勇弥は、1月末に発症させた足の肉離れで
コートに入る練習が出来ずにいましたが、
合宿からはようやくコートに入って練習しているようです

プロ野球でも、大リーグのダルビッシュ選手が
右肘を痛めて手術をした結果、
今シーズンの登板は無いそうで、
プロ野球選手としては、つらい1年になりそうです。

怪我ですから、よほど酷い状態でない限り、
時間を掛ければ回復する事は判っていますが、
それでも元通りに回復するかどうかは判りませんし、
スポーツ選手にとって限りある現役での時間が、
怪我の為にプレー出来ないというのは辛いですよね。

特に、ダルビッシュ投手のように、色々と記録も狙えるとあれば、
現役の時間が1シーズンも失われるのは大きい痛手です。
ですが、故障で休む事によって得られるものもある筈で、
復帰後のダルビッシュ選手の大活躍を願わずにはいられませんねぇ

とにかく、通常の練習に復帰出来たのは勇弥にとっても大きな事でしょうし、
思いっきりソフトテニスの出来る喜びを感じていると思います

春一番は吹くのやら

 

練習試合

こんばんは
3月も折りかえし点となりましたね。

今日は日曜日でしたが、仕事で船橋まで出掛け、
帰り際、ふと今日が船橋市長杯ではないかと思いだし、
急遽、船橋体育館に立ち寄ってみると、
やはり、やっていました

男子は、4ペアリーグが3つの
12ペアが出場されていて、
女子は16ペアが参加されていました。

会場の体育館は、3面ですので、
ペア数はあまり増やせないのかも知れません。

また、この大会は、
誰もがエントリー出来るわけではなく、
基本的には推薦出場という事になり、
かなりの大物選手が出場されます

そんな中に、中学・高校とペアを組んでくれた
雄大が相川選手(東京経済大)とのペアで出場と聞いていたので、
少しだけ観戦してきました。

勇弥と同じ年の相川選手は木更津総合高出身で、
雄大とのペアで、昨年から千葉県の国体候補メンバーに入っています 

私が観戦出来たのは予選リーグでしたけど、
相川選手は相変わらず元気一杯のプレーぶりで、
雄大も持ち前の得点力の高さを発揮していました

見事、予選リーグを突破したのを見届けて
私は会場を後にしたのですが、
その後の情報で、決勝リーグに残った3ペアは、
相川・佐藤ペアのほか、
十津川・木川ペア(中央大)、
坪井・平井ペア(明治大)の3ペアとの事。

そして、雄大ペアは決勝リーグでも2連勝し、
見事、優勝されたそうです
おめでとう やったなぁ
実績のある2ペアを連破しての優勝ですからねぇ 。

十津川選手も同じ年ですし、
木川選手は1歳年上ですが、お二人とも千葉県出身の選手で、
国体候補選手の練習会などで切磋琢磨しているようです。
四人で仲よさそうに話したり、応援し合ったりしていて
楽しそうでしたねぇ

相川・佐藤ペアも十津川・木川ペアに続き、
全国レベルの大会で大活躍するペアに成長してほしいな。
四人とも、がんばれ~


前日の土曜日は、祥吾の練習試合で
選手の送迎もあったので、観戦してきました

ホームの学校ともう1校が来てくれましたので
合計3校での練習試合となりました。

私がこの学校へお邪魔するのは、
1年半ぶりで3度目ですが、
いつも思うのは、選手がソフトテニス好きで、
とにかく時間が空けば部員はコートへ出てボールを打ち、
OBや保護者の方への挨拶が素晴らしい事。

試合中でも、コートの脇にOBが顔を出したら、
帽子を取って大きな声で 「こんにちは」 と挨拶され、
お帰りになるのが見えたら 「ありがとうございました」 と一礼。

以前、ここのOBが在籍する大学の学連選手、
つまり、その選手はOBではないのですが、
そういう方でも単独でいらっしゃるという事は、
やはり部員に歓迎されていて、雰囲気が良いからだと思いました。

現役部員たちの言動からしても、
来校されるOBや学連選手、社会人選手を尊敬しているのが伺え、
彼らのアドバイスを食い入るように聞いていましたねぇ


今回来てくれたもう1校は、
創立から100年以上の歴史のある進学校ですが、
昨年のインハイに1ペアを送り込んでいます。
あ、ホームの高校も1ペア出場されています

そのインハイ出場ペアは、2年生・1年生のペアだそうで、
今回の練習試合にも参加されていました

そして、マネージャーとおぼしき
女子高校生もお一人、帯同されていましたが、
試合中は座る事もなく、
ずっとスコアをつけていました。

もちろん、他の選手もコートの外に居ることはなく、
試合をしている選手の応援をしており、
試合を終えた選手は、マネージャーが付けてくれたスコアを持って
監督・コーチのアドバイスを聞いていましたね

そして、選手自身もスコア表を食い入るように見て、
問題点を見つけている様子でしたねぇ。
素晴らしい

一方、我がほうはというと・・・・
まぁ、ごく一般的な学校の生徒さんです

でもって、祥吾は相変わらずの
朝一から倦怠感の漂う動きで、
テレビで見た 「ナマケモノ」 そっくり

初戦こそ、気合いが入っているように見えましたが、
徐々に動きが鈍くなってくるのも毎度の事。

不思議とサーブとレシーブに大きな乱れがなく、
ペアの頑張りがあって、
戦績は6勝1敗とまずまず

敗戦は、ホームチームの大将ペアに
G2-0から一気に2-4とひっくり返されてしまいました。
実績上位の選手との対戦ですので、
「簡単には負けないぞ」 という気持ちが大切だとは思いますが、
祥吾の場合どうもなぁ

投げやりになったりはしていないと思いますが、
こういう時に限って単純ミスが出てしまい、
自分のミスで 「乗れない」 という印象を受けます。

プレー内容は、良くなっている部分も見うけられますので、
今週末から2週間の怒濤の遠征で、
もう少し上積みしてくれればと思います

国別対抗戦

こんにちは。
一雨ごとに暖かくなっていくようですが、
まだ春だなぁとまでは感じませんね

土曜日は、仕事のついでに県スポーツセンターに立ち寄って、
千葉県シングルス選手権を少し観戦してきました。
既に結果が、千葉県連盟のホームページに掲載されています。

祥吾が中学3年生の時に出場させて頂き、
その時が第1回大会でしたから
今年で3回目という事になりますね

第1回大会は、実業団選手や国体選手、
大学生選手も多く、しかも猛烈な風でした

昨年の第2回大会からは県SCに場所が移り、
祥吾と同じように卒業間近で出場された
中学3年生が圧巻の優勝

彼はジュニアの時代から全国区の強豪選手で、
高校は名門 高田商業へと進まれ、
5ヶ月後の南関東インハイでは、
凱旋されて大活躍でした 

そして、今年は24名のエントリーと
やや出場選手数が少なくなりましたが、
熱戦が繰り広げられて、
昨年準優勝の社会人選手が優勝されました。
おめでとうございます

優勝された社会人選手は、
第1回大会の時は祥吾と同じブロックで、
初戦で対戦させて頂きましたが1-④と全く歯が立たたず
その後、3位まで駒を進められました

昨年の決勝も観させて頂きましたが、
優勝した中学3年生のポテンシャルが高く、
社会人選手としての粘りを発揮する前にやられてしまいましたが、
1順位ずつステップアップして、
今回は見事、優勝されました

祥吾の学校のOBも2選手が挑戦しましたが、
残念ながら予選ブロックを1位で突破出来ず、
2位、3位トーナメントへと進んでいましたね

この大会は、他の県大会と同様に予選等はなく、
来年は勇弥や祥吾でも出場出来るので、
歯が立たなくてもいいから、
県のトップ選手たちにどこまで通用するか挑戦してほしいなぁ。

ま、卒業後の動きがどうなるか判りませんし、
まだまだ気の早い話しですね

さて、週末は硬式テニスの男子国別対抗戦、
デビスカップをテレビで観戦しました

といっても、土曜日は仕事でしたので録画で観たものの、
設定を間違えたのでシングルスの初戦を観られませんでした。

この国別対抗戦は、毎年おこなわれているそうですが、
対戦の間隔が空くので、1年がかりの大会だそうで、
130以上の国が参戦しているようです。

この参加国が5段階に分かれており、
トップの16カ国をワールドグループといって、
ワールドグループで優勝する事が
デビスカップの優勝という事になるそうで、
最多優勝はアメリカ、2位はオーストラリア、
この2カ国で115回の過去大会のうち
半数以上の60回もの優勝を数えるそうです

第1回大会が開催されたのが1900年という事ですので、
調べてみますと、明治23年という事になります。
それから数えて、今回が116回目という事になるんですねぇ

男子の日本は、ワールドグループに入れなかった時もありますが、
2年前の大会でワールドグループ復帰を果たし、
昨年の大会ではワールドグループの1回戦で
カナダチームを破って初のベスト8入りをしたそうですが、
今回も1回戦の相手はカナダチームです。

規定によって、前回は日本で試合をしたので、
今回はカナダで試合をする事になり、
開催国がサーフェイスを選ぶ事が出来るそうです。

規定といえば、対戦はシングルス2試合(初日)、
ダブルス1試合(2日目)、そしてシングルス2試合(3日目)の
合計5試合でおこなわれるそうで、
3日目の第1試合となるシングルス戦は
チームのエース選手の対戦となる事が決まっているそうです。

また、一方が二日目まで3連勝した場合、
4番戦で対戦の勝敗が決まった場合、
4番戦が5セットのファイナルセットで決まった場合などは、
それ以降の対戦について細かく決められているんですねぇ。

当然のことながら、世界ランクの上位選手が多いほど
チームにとっては有利になるので、 
フェデラーとバブリンカを擁するスイスとか、
ナダルとフェレールを擁するスペインとかが強そうですが、
選手も満身創痍なので、出場するかどうかは微妙らしく、
例えばスペインは上位選手が出場しなかった前回大会で
ワールドグループから転落してしまい、
スイスも今回は上位選手が不参加で
1回戦でベルギーに敗れています。
ちなみに、日本がカナダに勝つと
ベスト4決めの対戦はベルギーだったそうです

初日を予定通り?1勝1敗で終え、
二日目のダブルスですが、
日本もカナダもエースの錦織選手とラオニッチ選手は不出馬。

なにしろ、5セットマッチの戦いですから、
3日間の連戦を強いるのは酷という事なのでしょう。

ダブルスの試合は、実績ではカナダチームの方が上位で、
ダブルスではグランドスラム大会優勝も経験もあるそうですが、
試合はもつれて、日本が追いつくかたちでファイナル入り

流れは日本に向いているかと思ったのですが、
残念ながら、最後は地力のあるカナダチームに押し切られました

あまり偉そうな事は言えませんけど、
ファイナルセットの2-2からの5ゲーム目、
 3-3からの7ゲーム目のレシーブサイドで、
レシーブ(リターン)がうまくいかなかったのが痛いように思いました。

硬式テニスの場合、サーブという武器が強烈なので、
いかに相手のサーブゲームをブレイクするかが勝つためのポイントで、
そのためにはレシーブの技術が重要となるようです。

私は門外漢なのでよく分かりませんが、
錦織選手が剛速球サーブを放つ外国人選手との試合を
なんだかんだと切り抜けて勝利するのは、
レシーブの技術が世界トップなんだそうです
まぁ、観ていてもそう感じます。

3日目、シングルスのエース対決は、
錦織選手とラオニッチ選手との対戦で、
取られて、取って、取って、取られての2-2でファイナル入り。

ときに220キロを越える、
猛烈な高速サーブに手を焼きながらも、
ラリーになれば、7~8割くらい
錦織選手のポイントという印象で、
エース対決を制して勝敗の行方は5番線へ。

当初、伊藤竜馬(たつま)選手の起用が予定されていましたが、
日本チームの植田監督は添田豪選手を送り出しました。

ちょうど、植田監督のドキュメンタリー番組が
再放送されていて、それを観たばかりだったので、
植田監督がチームリーダーと言ってはばからない添田選手に
思いを込めて送り出したのだと思います。

残念ながら、結果はカナダ選手が勝利したので、
日本はカナダに敗れてしまい、
ワールドグループ残留を懸けて入れ替え戦に回るとの事でした。

硬式テニスの試合というと、
グランドスラムを始め、個人戦の試合ばかり観ますが、
今回は団体戦という形式の試合でしたので、
少し様子が違っていました

もっとも違うのは、観客の反応ですかねぇ。
今回は相手国のカナダでの開催でしたから、
会場の観客の多くはカナダの応援をされているようで、
日本選手がダブルフォルトでもしようものなら
「イエス」と声を上げて大喜びします。

これが個人戦ですと、「オオッ」っと唸った後、
ちょっと沈黙してから、「がんばれ」の拍手なんですけどね。

それから、応援ではラッパとか太鼓とかも  のようで、
ポイントが決まると、なかなかに騒がしいですねぇ。

さすがに、選手は相手選手のミスにガッツポーズしたり、
雄叫びをあげたりはしていませんでしたけど、
個人戦より緊張していたのかも知れませんね

3月~

こんにちは。
3月に入って、暖かくなる日が増えてきましたね

そろそろ、どこの大学でも春合宿がおこなわれ、
新入生が練習に参加し始めたりしていると思います

中京大は毎年、3月中旬から1週間、
高知市で春合宿をしていますが、
新入生は3月の始めに集合がかかり、
中京大では春合宿までの約2週間ほど、
2年生の部屋(アパート)に居候する事になります。

新入生をお預かりする2年生は、
食事を作ったりして新入生をおもてなしするのですが、
それはそれで、意外に緊張しているみたいです

勇弥が新入の時は、
松本先輩のお部屋に居候させて頂き、
作っていただいたカレーが旨かったと
うれしそうに話していた事を思い出します

いよいよ4回目。 最後の春合宿になりますねぇ。
新入生の時のような新鮮さはないのでしょうけど、
ソフトテニスの出来る幸せさを
ウキウキと感じてやってほしいものです

祥吾の方はというと、ちょうど期末試験です
年度末なので、学年末試験とでもいうのでしょうか。

今回は、意外に自発的に試験勉強をやり始めましたが、
どうやら赤点を取ると面倒くさいという事らしく、
赤点でなければそれで良しという気持ちのようです

毎年、3月1日が卒業式で、
3年生は次のステップへと進まれたようです。
ご卒業、おめでとうございます

中学校の卒業式は、もう少し遅いようですが、
それが終わると、新入生が練習に参加されるとお聞きしました。

高校でも大学でも、入学したての4月に大事な試合があるので、
どこの学校でも春休みには新入生を練習に参加させるようです。

今年は、どんな新入生が来てくれるのか、
殆ど判らないのですが、
仲良くして頂けたらと思います






 
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