ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2017年07月

第65回 日本水郷杯 (2017)

こんにちは
千葉県内では中学生の県総体目前で、
各地で地区総体がおこなわれています。

中学生としての公式戦は、
地区総体を通過しないと、
そこで一区切り。

高校受験に向けて
ソフトテニスは一旦お休みですが、
それは「引退」ではないと思います

何度でも何度でも
チャレンジ出来るのがスポーツ。
高校受験の方がよっぽどシビアです

さて、三連休の最終日、
「海の日」に表題の大会に
勇弥が参加してきました

001
今年で65回目という
歴史のある大会です。

003
パンフレットには
歴代優勝者がズラリ。

000
一般男子は名門 佐原高校の
コートで開会式&競技でした

GWに出場させて頂いた
香取市民杯がおこなわれた
市民コート(通称:諏訪コート)が
この日もメインコートでした。

ちなみに、クレー3面の諏訪コートは、
昭和25年に第1回の関東選手権が
開催されたコートだそうです。

その時の記録を見ると、
神和住夫妻が男女で優勝されていますが、
硬式テニスのプロ選手、
神和住純さん (現:法政大教授) の
ご両親であるのは有名ですね 

その当時、当然ながら高速道路はなく、
それどころか、国道51号線も
成田から先は砂利道だったという
お話しをお聞きした事があります。

選手は汽車で佐原駅まで来て、
そこから歩いて諏訪コートでプレーし、
水郷地区の旅籠に泊まって
テニス談義に花を咲かせたのでしょう

さて、今回は勇弥が中学生の時に
お世話になったテニススクール
「ロクス」の永澤コーチとの
ペアの予定でしたが、
現在、同スクールでコーチをされている
木川選手がペアを組んで下さいました

以前にもお話ししましたが、
勇弥より1つ年上の木川選手は
小学校の時は硬式テニスの
「公津の杜テニススクール」で
テニスを学んでいましたが、
実は勇弥も小学5年生の終わりから
約1年ほど同スクールに通っていました。

レベル違いでクラスも違っていたので、
その時は知るよしもありませんでしたが、
高校生の時にその事実を確認する事ができました

なので、硬式テニスから
ソフトテニスへと移行した
選手同士のペアという事になります。

もっとも、天皇杯3位の
実績もある木川選手と
殆ど無名の勇弥とでは
月とスッポンですが

さて、試合に話しを戻します 
まず3ペアの予選リーグをおこない、
1位のみが決勝トーナメントという
ソフトテニスではお馴染みの方式。

リーグ内の他の2ペアは、
いずれも地元の高校生ペアでしたが、
こちらが1番シードという事もあって、
各校の下位ペアだったと思います。

まだ、ラケットさばきもぎこちなく、
素晴らしいプレーもありますが、
ダブルフォルトを重ねたりと
プレーが粗いのは仕方有りませんね 

これからたくさん練習して
磨きをかけてほしいと思います

決勝トーナメントに入ると、
いきなりインハイ経験レベルに
ヒートアップ 

この時期、ゲームパンツから
ぬっと出ている足の黒さを見ると、
練習しているかどうかが判ります。

高校生や大学生なんかは
日焼けで真っ黒になっていますが、
練習の少ない社会人選手は、
それほど日焼けしていません

決勝トーナメントの初戦は
準々決勝でもありましたが、
相手ペアは動きも良いし、
後衛選手なんかは身体もガッチリ、
足も真っ黒に日焼けしていました。

相手ペアはW後衛の陣形が多く、
もしかするとお二人とも
後衛なのかも知れませんが、
W後衛との対戦は得意なほうなので、
こちらの流れで④-0でした

試合後にお話しをお伺いすると、
やはりガッチリの彼は
茨城県の強豪校、
鹿島学園高の3年生という事でした。

残念ながら、インハイ出場は
逃してしまったそうですが、
大学でも競技を続ける予定だそうで、
今後が楽しみにですね 

準決勝は、県内屈指の強豪クラブ、
小金原クラブの柴原・飯塚ペア。

そう、前日の印旛郡市民大会の
表彰式で誇らしげに
優勝の賞状をかざしていたのが飯塚選手

005
これですね 

愚息の祥吾が佐倉ジュニアに
お世話になったのは
飯塚選手のお父様に
お声を掛けて頂いたのがきっかけ。

残念ながら、お父様は先年
若くしてお亡くなりなってしまいましたが、
飯塚選手は祥吾の1歳年上。

ペアの柴原選手も
飯塚選手と同じ歳。

ジュニア時代は、両選手は良きライバルで、
何度も決勝戦で戦っていました

その柴原選手は 王者 木更津総合高のご出身。
なので木川選手の後輩という事になります。

なんだか、ややっこしいですが、
要するに見知った間柄という事です

立ち上がりの2ゲームは
こちらの流れで連取できましたが、
柴原・飯塚ペアの果敢なプレー、
更に混戦になった時の
粘り強いプレーに押され、
3G目と4G目は取られ

5G目もP2-2から
勇弥のダボでゲームポイントを取られ、
苦しい展開でしたが、
木川選手のボレーでデュース。

勇弥のストロークネットで
再びゲームポイントを与えたものの、
ツイストレシーブを拾った
勇弥の打球は少し高く、
バックアウトかと思われましたが、
前に詰めていた柴原選手の
反応が良すぎてラケットの先端に「チッ」

結局、この5ゲーム目は
こちらに転がり込んできてくれて、
6G目もなんとか取らせて頂いて④-2でした

1年半ほど前の佐倉オープンでも
同じペアでの対戦がありましたが、
いつも目まぐるしく動く
乱戦・混戦の展開が多くて
観ている方としては楽しいのですが、
やっている方はきついと思います

なんとか、1番シードに入れて頂いた
面目を保って決勝戦までこぎ着けました。

対戦相手は篠・斉藤ペア。
篠選手は匝瑳高校のご出身で、
その世代のトップ選手のお一人。

最近、ようやくソフトテニスをする
機会が増えてきたそうですが、
お仕事が忙しくて、
一時期はソフトテニスから
離れざるをえなかったそうです。

斉藤選手は、プレーを観て
すぐに昨年の四街道ST杯で、
決勝戦を戦った斉藤選手だと判りました。

動きが速くて、
ネットプレーでの得点力が高い選手です

決勝戦では、木川選手が
ほぼノーミスで得点を重ね、
こちらの流れのまま④-0で
勝たせて頂きました

この日は、勇弥のストロークも
なかなかに良く、
ストーレト展開でも
アレーの左右に打ち分けたり
深いボールを連続で供給したりと
後衛の仕事はしていたと思います

002
一般男子の結果です。

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表彰式は、諏訪コートで
おこなわれました。

007

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一般男子の3位までが表彰され、
賞品は例の如くフルーツでした

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一般女子優勝の高安・秋山ペア。
こちらも「ロクス」での出場。

008
なので、「ロクス」はアベック優勝
意外に落ち着きのない最年長 

では、最後に写真を少し 

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009

木川選手、ありがとうございました <(_ _)>
またね~ 

2017 印旛市民体育大会

こんばんは
三連休はいかがでしたか?
連日、30度を超える
暑い日でしたね

さて、三連休のまんなか、
日曜日には
表題の大会がおこなわれました。

この大会、極端な事を言うと
国体の印旛郡バージョン。

体育協会が主催されていて、
ソフトテニスだけでなく
野球やバレーボール、
卓球や柔道などの競技が
8市町の対抗戦でおこなわれます。

各競技とも成績に応じて
得点がチームに与えられ、
8市町で総合得点を争います

ソフトテニス競技は
3ペアによる団体戦。

2つの予選リーグ(4チーム)で
各リーグ上位2チームが
決勝トーナメントに進み、
各リーグの1位と2位が準決勝を戦い、
勝ち上がると決勝戦という方式です。

我が一家が住んでいるのは富里市。
男子の富里市チームには
愚息の勇弥が過去に3回ほど
出場させて頂いています。

2011年に高三の時に
参加させて頂いたのが最後で、
その時はベスト4(3位)でした。

それ以降、5年連続で
男子富里市チームは
予選リーグを抜ける事が出来ず 

前回の記事でもお伝えした通り、
ここ2年連続でチーム勝利が無く、
昨年はリーグ内の3対戦(9試合)で
1勝8敗と厳しい戦いとなりました 

どこのチームでも同じだと思いますが、
選手集めが一苦労。

各市町の体育協会に加盟している
ソフトテニスのクラブチームは
大抵1チーム。

そのクラブチームが中心となって
選手集めをする事になりますが、
選手は6月1日時点で
市町の「住民」である事が大前提 

そして、高校生は2人まで
という決まりもあるので、
8人のメンバーを集めるのは
かなり苦労するようです。

わかりにくいかと思いますが、
体協加盟のクラブが中心となって
色々とやらなくてはならないものの、
クラブ対抗戦ではなく
市町チームによる対抗戦なので、
選手は「住民」でなくてはならなず、
選手集めが難航するそうです。

ウチの愚息は富里生まれの富里育ち。
現在も住民登録は富里市。
なので、出場は可能という事で、
今年はお声を掛けて頂きました。

また、高校生の選手はいませんか?
という事でしたので、
色々とお声を掛けさせて頂きましたが、
数日前にようやく、一人の高校生が
参加を決めてくれました

001
開会式で優勝杯を返還する
男子 栄町チーム 

栄町は人口約2万1千人で
8市町のうちでは
数百人の違いで
酒々井町を上回るものの第7位。

第6位の富里市が約5万人ですから、
その半数以下の人口ですが、
愚息の卒業校の後輩達が多く、
20歳前後の若い選手が集まります

002
男子富里市チームの最年少、
高校3年生の津田選手。

ウチの愚息からすると
小・中・高の後輩となります

彼が来てくれなかったら、
6年ぶりの出場ながら
勇弥がチーム最年少となるところでした

003
今年、久々にあつらえたという
本日初使用のゲームシャツ。
左の袖に「富里」のネーム入り

この日の第1対戦は、
いきなり前回優勝の栄町チーム

試合直前、監督から
勇弥と津田選手をペアにして
3番戦の出場を言い渡されました

1番戦は、栄町チームの
大学1年生と大学3年生ペアが躍動し、
0-④で富里市チームは敗戦スタート。

2番戦はクラブ選手のエースペア。
G0-3と苦しい展開ながら、
なんと、ここから大逆転勝ち  

この試合に勝った事で、
チーム勝ちが見えてきましたし、
チーム勝ちなら
予選リーグ突破に
大きく前進します

昨年王者の栄町チームに対し、
5年連続予選リーグ止まりの
富里市チームが3番勝負に持ち込むとは
誰も予想していない展開になりました

3番戦は良い感じでG3-0と
一気に先行しましたが、
ここからこちらにミスが出て
G3-2と差が詰まる展開に。

なんとか6ゲーム目をものにして
3番戦を制し、
富里市チームの勝利

男子 富里市チームの勝利は
2014年大会で酒々井町チームに
勝って以来、じつに3年ぶり。
お役にたてて良かった

2対戦目は印西市チームとの対戦。
ここも勇弥は津田選手とのペアで
3番戦出場となりました。

印西市は人口9万8千人で
同9万2千人の四街道市を押さえて
印旛郡内では第2位。

勇弥が高校2年生の7年前の大会で、
印西市チームとの決勝戦に勝って、
優勝した事を思い出します

1番戦は2ゲーム先取されたものの、
粘ってG2-3としましたが、
残念ながら2-④で敗戦 

2番戦は、第1対戦で
大逆転を演じたエースペアで、
2G目だけデュースになりましたが、
安定したプレーで④-0

第1対戦につづき、
第2対戦も3番勝負となり、
責任重大の勇弥・津田ペア。

私が推薦して入れて頂いたペアなので、
こちらもドキドキしてきます

試合は、比較的こちらのペースで進み、
なんとか勝たせて頂きました
これで、チームは2連勝 

隣のコートで、同じリーグの
栄町チームと佐倉市チームとが対戦し、
佐倉市チームが勝利して2勝。

なので、この時点で
男子 富里市チームは6年ぶりの
予選リーグの突破が決まりました

女子チームは、昨年は3位(ベスト4)、
一昨年は準優勝と
結果を残していて、
男子チームは女子チームの
応援に回っていましたが、
今年は、男子も決勝T進出です

予選リーグ最後の対戦は、
2勝同士の佐倉市チームとの対戦。

佐倉市は人口17万6千人。
印旛郡ではダントツのトップ。

市内にはジュニアチームがあって、
中学校でのソフトテニス競技も盛んで、
県内のトップ選手が次々に
輩出されています。

ジュニアチームからクラブチームまで、
縦の繋がりがあるので、
強い選手を集める事が出来ます 

リーグ1位を掛けた戦いに、
男子富里市チームは勝負をかけ、
富里クラブの選手のみで
佐倉市チームに挑む事になり、
勇弥と津田選手はお休み。

1番戦の相手は大学生ペア。
お二人とも佐倉ジュニア出身で、
学生競技にも出場している猛者。

1G目はP3-1とリードするも、
豪打で逆転されてしまい、
その後は、なかなかラリーが続かず、
0-④で1番戦は敗退 

富里クラブは週に1回、
体育館で練習していますので、
砂入り人工芝のサーフェイスで、
学生の打球を正確に返球するのは
難易度が高いのかも知れません。

2番戦は2連勝の
エースペアの登場

なにやら、相手の前衛選手は、
エース後衛の大学の後輩らしく、
簡単には負けられないそうです。

ちなみに富里のエース後衛は、
本来は前衛の選手で、
30歳台半ばながら
暑さをはねのけて健闘

この試合も、
一気にG3-0として、
このままいきたいところでしたが、
相手も実績のある選手ですので、
2ゲーム挽回されてG3-2。

6G目はサービスが入り
リードを奪って逃げ切り、
2番戦は勝利
勝負の行方は三度、3番勝負に

3番戦は、相手方ペアも
佐倉クラブの選手ですので、
クラブ選手同士の対戦となりました。

しかし、相手ペアの実力が上回り、
0-④で3番勝負は敗退。

チームも敗退となりましたが、
2位で予選リーグを抜けました

準決勝の相手は四街道市チーム。
今度は、勇弥・津田ペアが
1番戦に出場する事になりました。

相手ペアは、二十歳くらいの
若い選手同士のペアで、
前衛選手は勇弥と同じクラブに所属。

ただ、この日の勇弥は
身体の切れが良く、
若い選手の強い打球でも
カウンターで対応していました。

G3-0と一気にリードを奪い、
相手後衛のロブを勇弥が詰めて
スマッシュで叩くなどして
追い詰めていきましたが、
相手の必死の応戦で4G目は取られ。

ここから、相手ペアが戦術を変え、
流れをもっていかれてしまい、
なんと、ファイナルの逆転負け 

エースペアが予選の第1対戦で
G0-3から大逆転勝ちして
勢いにのったのに、
勇弥ペアの大逆転負けは、
当然のことながらチームにも影響。

エースペアを3番戦に
配していましたので、
2番戦をなんとか
勝ちたいところでしたが、
高校時代に祥吾とペアを
組んで頂いた事もある
若い選手の勢いを止められず敗戦 

全勝で勢いにのる
エースペアに回す事ができないまま
準決勝で敗退となりました 

一方、女子チームは、
今年も粘り強く戦って、
決勝戦に駒を進めました

対戦相手は、佐倉市チーム。
強い若手の選手が多く、
滅多に負けないチームですが、
この日は予選リーグで
白井市チームに敗戦しています。

その白井市チームを準決勝で破って
決勝に進出した富里市チームですが、
3面展開の決勝戦では
佐倉市チームに押し込まれてしまい、
準優勝となりました 

男子の優勝も佐倉市チームですので、
今大会は佐倉市チームの
アベック優勝となりました。
おめでとうございます

佐倉市は、選手の人材も豊富で、
仮に勇弥が佐倉市民になったとしても、
選手候補にすらならないでしょうねぇ

しかし、その他の市町は、
二十歳前後の若い選手を
どう集めるかが課題。

今の若い人達は、
HPやブログで呼びかけても、
応募してくるような人は
殆どいないと思います。

クラブの選手が
中学校の外部コーチをしたり、
練習に顔を出すなどして
早い段階でコミュニケーションをとって
見知った間柄になっていないと、
高校を卒業する頃に誘っても、
彼らからすると知らないおじさんに
声を掛けられたと
困惑してしまうようです

クラブに入会してくれれば、
それに越したことはありませんが、
地元で育ってきた
数少ないソフトテニスの選手を
この大会の為に招聘できるように
繋がりをもっておかないと
市町の代表チームの高齢化が
進んでしまうような気がします。

さて、写真を少し
006
この日、3戦3勝。
富里市チームのエース後衛

002
全勝のエース前衛。
勇弥の高校の先輩でもあります

007
真新しい真紅のゲームシャツが
映えますね

003

005

004

001
高校3年生の津田選手。
この年代くらいの選手が
少しずつでも増えるといいですね

008
お役に立てたのか
足を引っ張ったのか・・・・

101
はい、お決まりの森の王者

102
もう1ショット
う~ん、そろそろ要シェイプだな

103
高校時代は祥吾とも
ペアを組んでくれました

108
栄町のエース後衛は大学1年生

109
こちらも大学1年生

106
こちらは大学3年生

105
こいつは、勇弥と同級生

その他にも多くの
後輩達が出場していたのですが
写真を撮る事が出来ませんでした。
スミマセン 

005
表彰式で賞状を頂く勇弥。
後ろで誇らしげに
賞状を見せているのが・・・・

104
佐倉市チームの飯塚選手。
佐倉ジュニア、臼井中出身の彼は
現在は大学生ですが、
今年から小金原クラブに所属。

実は、翌日に対戦する事になりますが、
それは次の記事でお伝えします

004
6年ぶりの彰状。
胸を張って市に報告出来ます

印旛郡市 結果
今回の結果です。

富里市チームは、
男子が3位、女子は準優勝

301

来年の印旛郡市民体育大会は、
富里市が主幹となるようです。

どんなドラマが待っているのか
終わったばかりだというのに
なんだかワクワクしています

7月半ば

こんばんは
気温がいよいよ
30度を超える日が
当たり前のようになってきました

照りつけるような日差しの時、
コート上では40度近くにもなる
という話しを聞いた事があります。

汗が気化する時の
熱冷まし効果も、
そこまで気温が高いと
あまり効果が無いそうです。

そして、怖いのが熱中症 
人が1時間に腸で吸収できる水分は
0.8リットル程度だそうですので、
脱水症状に気付いて
慌てて飲んでも時既に遅しだそうです。

中学生に多かったのは、
大会会場まで自転車で来ていて、
既にかなり発汗しているのですが、
持ってきたスポーツドリンクは
試合までとっておくケース。

試合開始時には体内の水分が
かなり枯渇している状態で、
下手をすると1試合目の途中で
足の痙攣や脱水症状が
出現してしまうようです。

これからの時期は、
とにかく水分補給には
注意を払いたいですね

さて、東西で学生大会がおこなわれ、
無事に終了されたようです

愚息がお世話になった中京大は、
愛知県に所在するので、
西日本学生の区域に入ります。

昨年、男子対抗戦(団体戦)では
見事に優勝されましたが、
今年も同志社大に敗れたものの
準優勝だったそうです

個人戦やシングルスでも
上位に食い込んだ選手がいて、
来月の全日本学生大会での
活躍を期待しています

東日本学生は白子だったので、
一日くらい観させて頂こうかと思いましたが、
仕事の都合と、高校県総体の時の
写真の整理&印刷で時間が無くなり、
観戦には行けませんでした

明後日からの3連休はというと、
地元では中学生の印旛郡総体、
そして印旛郡市民体育大会などが
開催されますので、
楽しみにしています

ただ、試合が重なってしまうので、
全てを観戦する事は出来ません 

天候は悪くない予報なので、
予定通りに開催されそうですね
くれぐれも、熱中症にご用心を

ソフトテニスとは
全く無関係の話題ですけど、
先日、仕事の合間に立ち寄った
千葉県内房地域の岩井海岸。

001
真っ直ぐに海を見ると
対岸は恐らく伊豆半島。

002
ちょっと北側を向くと
対岸は三浦半島です。

ん? 早くも海水浴か?

004
カメラを望遠にふってみると、
ボートには日体大の
登り旗がそよいでいました

結局、何だかわかりませんでしたが、
帰ってググってみたら
体育学部の海浜実習なるもののようで、
その中でも「大遠泳」と呼ばれている
もののようでした

さすが体育の雄
特に水泳部とは限らないようです。

で、その夜に帰宅したところ、
家の前には・・・・

101
おー、カブト虫。
そう言えば、祥吾が小学生の時、
漢字の書き取り問題で
「カブト□」のところに
「カブト足」と書いた答案用紙を見て
家族で大笑いした事がありました

でもって、少し離れたところに
102
立派なハサミのノコギリくわがた。
こんな事ってあるんですねぇ。

このままにしておくと、
のら猫の餌食ににでもなりそうなので、
近くの茂みに放しました。

ところが、その翌日・・・・
201
昨日、茂みに放した
ノコが戻ってきました

なんだか、愛着が湧いたので、
飼育セット一式を手に入れて、
飼ってみようかな。

でも、ノコにとっては
迷惑な話しかも知れませんね

それでは、また

7月~っ (2017)

こんばんは
梅雨の筈ですが、
関東地方はそれほど降りませんねぇ

降る時期には、
しっかり降って頂かないと
水は枯渇してしまいますからね。

とはいえ、
1ヶ月分以上の降水量が
たった1日で降ってしまうような
歴史的豪雨ではたまりませんねぇ

被害を受けてしまった地域が
一日も早く回復しますように。

それから、これもソフトテニスとは
まったく無関係ですが、
歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの
奥様でフリーアナウンサーの
小林麻央さんが
2週間ほど前に夭折されましたね。

乳がんを患っている事を公表され、
それも深刻な病状との事でしたが、
ご自身のブログでは
とても前向きな記事を書かれていて、
時々見ては、奇跡をと願っていました。

もちろん、海老蔵さんご夫妻と私とは
縁もゆかりもありませんが、
ウチの女房が進行性の食道がんで、
4ヶ月あまりの闘病生活ののち、
鬼籍に入ったのは8年前。

すぐには手術が出来ない状態でしたし、
リンパ節への転移もありましたので、
意識するなといっても
死を考えない筈がありません。

女房が入院中に残した日記は、
死への恐怖を打ち消すように、
二人の子供達に向けた言葉や、
してあげたい事などか書かれていて・・・・

小林麻央さんも、
お二人のお子さんがいて、
それもまだ、あどけない年頃ですから、
母として気掛かりだったろうと思います。

なかなか希望の見えない
厳しい戦いを長期に強いられ、
辛かっただろうと思いますが、
どうか、安らかにお休み下さい。

さて、7月は梅雨が明けて
いよいよ夏本番 

東西の選手権、
東西の学生大会、
そしてインターハイもありますね

中学生の大会も佳境を迎え、
千葉県では関東大会予選の
県総体が実施されますが、
その前に、郡市といった地域での
総体を突破しなくてはいけません

で、私にとって、
毎年楽しみにしているのが
印旛郡市民体育大会

佐倉市、四街道市、印西市、白井市、
八街市、富里市、栄町、酒々井町の
8市町の対抗戦です。

競技は、ソフトテニスだけでなく
硬式テニスや野球、バレーボール、
陸上競技や柔道などの武道と幅広く、
それぞれの種目で市町対抗戦をします

今日、その開会式典が
酒々井町でおこなわれ、
ソフトテニス競技の
組み合わせ抽選会がおこなわれました

その組み合わせを
教えて頂いたので
組み合わせ表を作ってみました

2017印旛郡市民

あくまでも、私が作ったものですので、
何かご指摘等がありましたら、
こちらのブログでお願います

試合会場は、白井運動公園テニス場。
砂入り人工芝コートが6面並び、
試合進行もスムーズに行われます。

長男の勇弥が以前に3回ほど
富里市チームで出場させて頂いてから、
毎年、応援に行っています

真夏の時期という事もあって、
やはり20歳前後の
若い選手を集められると
かなり有利になっていますね、
ここ数年は 

高校生は1チーム2人まで参加OKで、
大学生には制限はありません。

各市町には、大抵クラブチームがあって、
各市町の体育協会のソフトテニス部門は、
クラブチームが担っている事が多いので、
選手集めもクラブチームの方々が
骨を折っているようです

昨年は、男子は栄町チームが、
女子は佐倉市チームが優勝 

男子の栄町チームは、
大学生や高校生など
20歳前後の選手が集まりました。

その殆どが、愚息の高校の
同級生だったり後輩だったりで、
見応えのある試合が多かったです

女子の佐倉市チームも
20歳前後の選手ばかりで、
実績も十分な選手が多く、
圧勝につぐ圧勝 

市内にジュニアチームがあり、
そこを巣立った選手が
社会人や学生になっても
市内で活動されていて、
強い選手が何人もいて
他のチームかっらしたら
羨ましい限りですねぇ

私の住んでいる富里市チームは、
男子チームはここ4年、
予選リーグ敗退が続いています。

それどころか、
3年前の大会の予選リーグで、
酒々井町チームに勝って以来、
チーム勝ちが無いという状況 

なんとか高校生を一人か二人、
誘いたいところなので、
今回は私も少しお手伝いを
していますが、果たして・・・

富里市の女子チームは
昨年は3位でした

コンスタントに上位に
入っていますが、
やはり新入メンバーを
見付けるのが課題ですねぇ

さて、今年は
どのチームが勝つのでしょうか

試合は7月16日 (日)、
三連休の真ん中の日曜日に
おこなわれる予定です

私が住んでいる富里市は、
スイカの産地としても
結構有名なんですけど、
年に1度、スイカロードレースと
名付けられたマラソン大会があります。

マラソンといっても
フルマラソンではなく、
3~10キロの距離です

いつも、早朝から選手が集まり出し、
私は人混みが苦手なので、
わざわざ近寄ったりしなかったのですが、
一度くらいはと思って、
今年は会場まで歩いて行ってみました

001
開会式やゴール地点は
愚息どもの母校、富里中学校。

002
後方に見えるのが校舎で、
手前側が校庭になります

003
ゴール地点は校庭の真ん中。

004
中学校に隣接する富里市役所。
こちらも会場となっていて、
仮設トイレがズラリ

005
ソフトテニスと同じように
ランニンググッズの販売などが
おこなわれています。

006
そして、これ 
走る前から、
既に振る舞われていました

007
準備万端、整っています

008
包丁でのスイカ細工

009
大型バスで、
次々に選手やご家族が到着。

010
あいにくの雨でしたが、
続々と集まっていました

私の全速力より
遙かに速いランで
ウォーミングアップしている方もいれば、
スイカのかぶり物をして
仮装している選手もいて、
なかなか賑やかでした

私はと言えば、
1時間近くふらふらと
歩いていたのですが、
もう足が痛いやら
腰が痛いやらで・・・・・

うはは、情けないなぁ 



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sofuteni2010

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