ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2021年04月

徐々に加速・・・・なのか?

こんにちは 

気温が20度を大きく超え、
25度以上の夏日を記録する地域も
でてきていますが、湿度が低いので
数値ほど気温が高く感じられず、
すごしやすいですねぇ

新年度(令和3年度)に入り、
私も印旛郡市ソフトテニス連盟の
富里市支部の理事として
4年目に突入しました。

理事といっても、
支部の分担金を支払ったり、
大会参加の取り次ぎをしたり
といった程度の事しか出来ず、
大した仕事はしていません。

それに、富里市民で連盟登録した
一般選手(中高体連・学連以外)は、
わずか数名程度という事もあって、
分担金は低額に抑えて頂いており、
ありがたいと同時に、
誠に申し訳ない限りです 

また、私のような泡沫理事にも
県代議員会議の内容や
支部の会計報告などが
丁寧に編集されて送られてきますが、
こいうった仕事をボランティアで
やって下さっている方々がいて、
ようやく成り立っていると思うと、
頭が下がる思いです。

という事で、私自身は
やはりソフトテニス界のクズ
という立場には変わりありません 

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(写真は四街道春季大会のものです)

さて、まずは3月末におこなわれた
印旛郡市選手権大会の結果が
大会本部(支部)から送られてきたので
ここに掲載しておきます。

印旛郡選手権結果(改訂)

ちょうど、緊急事態宣言明けで、
高校生の参加を見送った為に
いつもより参加ペア数が
少なくなりましたが、
実力者が多く参加されたので、
熱戦が繰り広げられました。

今年度の印旛郡市選手権大会は、
一般女子 8月7日(土) 中台運動公園
一般男子 8月8日(日) 中台運動公園
成年以上 8月22日(日) 四街道総合運動公園
の予定ですので、奮ってご参加下さい。
特に出場制限はありません。
人相が悪くても大丈夫です 

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4月に入って、ソフトテニスでも
多くの大会が開催されるように
なってきました 

特に、私が住んでいる千葉県では、
4月から5月初旬にかけて、
国体1次予選や全日本総合選手権の
予選を兼ねた千葉県選手権がおこなわれ、
この時期に調子を上げないと
全国大会への道が狭まってしまいます。

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また、中学生の団体戦や
高校生の地区予選が開催され、
試合や大会が毎週末
おこなわれていますが、
中高生の大会は私のような野次馬が
観戦したりするのは、
尋ねたわけではありませんが、
絶対ダメという事のようです 
保護者の観戦すら認められていません。

他の地域では、大会主催者の許可を得て
会場内での観戦や撮影などが
許された方が観戦記や写真などを
公開されているので、
我が千葉県でも、そういった方々の
ご活躍を大いに期待したいところです。

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そんな中、今週の日曜日(18日)に
四街道市春季大会がおこなわれ、
富里中OG1ペアが参加されたので、
応援&観戦に行ってきました。

『四街道』は『よつかいどう』と読み、
東西南北への四方向へと続く街道が
交差する場所という事が由来だそうで、
確かに、千葉~佐倉の佐倉街道と
徳川家康が構築したという
船橋~東金の御成街道とが
交差するのが四街道地区です。

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大会は、一般男子が32ペア、
一般女子が6ペア、
シニア男女が14ペアのエントリー。

中高生の参加がないのに、
50ペアを超えるエントリーは、
なかなかお目に掛かる事がありません。

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一般男子は、やはり大学卒業くらいの
若い選手が多く参加されており、
再来週の千葉県選手権をにらんで
調子を上げているようです 

また、この日は風が非常に強く、
選手達は苦労していましたが、
それもソフトテニスの醍醐味。

ボールの軽いソフトテニス競技では、
風を利用したり、味方に付ける技術は
とても大切だと言えますし、
風に腹を立ててキレてしまえば
本来の実力を全く発揮できない事もあります。

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一般女子の部がお昼過ぎに終わり、
地域の練習会の方へと歩を進めたので、
一般男子の決勝トーナメントは
見ないまま会場を後にしたのですが、
後日に結果を頂いたところ、
優勝は倉橋・本間ペアでした。

倉橋選手は、2週間前の
印旛郡市選手権でも優勝されており、
2週間後の千葉県選手権大会でも
大仕事をされるのではないかと
期待しています

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さきほど、頂いたばかりの
四街道市春季大会の結果です。
R3年度春季(大会結果)

四街道市の大会では、
9月5日にも四街道STカップが
おこなわれる予定です。

四街道STカップでは
賞品が地元産の『梨』

これが、でっかくて
とってもおいしい

是非、STカップにも
ご参加下さい

では、また~

4月~っ(2021)

こんばんは

4月に入りましたので、
新年度のスタートですね 

どうやら、千葉県の大会は、
今のところ、予定通りに
おこなわれそうです。

昨日(3日)は、
千葉県の国体一次予選の
一般女子の部がおこなわれました。

何人か、顔見知りの選手が
出場されていたので、
応援&観戦、そして写真撮影でもと
思いましたが、そもそも
観戦が許されているか判りません。

会場まで行って、
「入れませんよ」
なんて事になったら、
悲しいですし 

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(写真は本記事とは無関係です)

本日(4日)は仕事で
茂原という所まで行く予定ですが、
お隣の白子では高校の
シングルス戦が行われる予定で、
同大会のガイドラインを読むと
無観客とは記載されておらず、
フェンス外からの観戦は
可能なのかと思っていましたが、
保護者の観戦はダメという
話しが伝わってきたので、
足を伸ばして観戦するという
目論見は見事に頓挫 

中学校は、高校より更に厳しく
大会運営に臨まれていて、
来週末の中学郡大会(団体戦)も
保護者や野次馬の観戦は出来ません。

どうやら、恐れていた
無観客が「標準」に
なってきたようです 

こうなると、観戦OKに切り替える
基準というか、スイッチの入れ方が
誰にも判らないでしょうから、
ソフトテニスの中高生の大会では、
かなりの長期間、無観客で
実施される事になりそうです 

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あとは、『どこでも入場券』をお持ちの
功労者やインフルエンサーが、
大会の様子を撮影されたり、
観戦記事を発信されるのを
私たち平民は首を長くして
楽しみにするしかなさそうです 

ジュニア出身選手の世界はともかく、
中学スタートの世界では、
熱意というか熱気というか、
そういったものが冷めてきた、
そんな感じがします。

子供の試合を観戦できないのでは、
そもそも部活選びも
変わってくるかも知れませんねぇ

つい先日終了した
高校の全国選抜大会ですが、
ソフトテニスマガジンの
出場校名鑑で出場選手の
競技歴を集計してみました。

一応、競技歴が5年以下なら、
中学スタートの選手で、
6年以上はジュニア出身者と言えそうです。

私がソフトテニスマガジンを
購読し始めたのは
かれこれ12年くらい前ですが、
その頃は競技歴5年以下の選手は
半分以上だったと思います。
記憶はおぼろげですが・・・・

今回の高校選抜大会では、
<男子>
競技歴5年以下は74選手で
1年生で競技歴5年が3選手なので、
中学スタート選手は71選手と思われます。 
(全掲載選手288名の24.7%) 

<女子>
競技歴5年以下は37選手で
1年生で競技歴5年が3選手なので、
中学スタート選手は34選手と思われます。
(全掲載選手280名の12.1%)

ジュニア出身者が
だいぶ増えたなぁと
思っていましたが、
男子で4人に3人、
女子は10人に9人近くが
ジュニア出身者でした。

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男子で競技歴が多いのは
競技歴5年  49選手
競技歴8年  43選手
競技歴9年  43選手
競技歴10年   39選手
そして、第5位が
競技歴11年以上の37選手でした。

女子選手は競技歴が9年の
63選手がトップで、
競技歴10年      57選手
競技歴8年     44選手
競技歴11年以上 39選手
競技歴7年     30選手
という順番でした。

学年が高校2年生(新3年生)なら、
競技歴5年だと中学スタートなので、
6年だと小学6年スタート、
7年だと小学5年スタート、
8年だと小学4年スタートとなり、
10年だと小学2年スタートです。

道具を扱うスポーツでは、
卓球、ゴルフ、硬式テニスなど
殆どの競技で若年スタート選手が
成功しているようです。

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男子選手の方が女子選手より
中学スタート選手が多い理由として
思い立つのが、
そもそもジュニア選手の選手数が
男子より女子の方が多いのが一つ。

もう一つは、
男子の場合は身体が成長して、
足が速くなって守備範囲が広がったり、
球速が上がったりして、
競技スタート時期による技術差を
体力増が埋めたケースが
女子選手より多いからでは
ないかと思っています。

といっても、ベンチ入り選手の総計で
男子では25%という事ですので、
実際に試合に出場された選手となると
更に中学スタートの選手の割合は
小さいものになったと思われます。

でも、それはソフトテニス連盟が
旗振り役の競技者育成プログラムの
大きな成果の1つとも言え、
ナショナルメンバーや
アンダー選手については、
もはやジュニア出身選手のみで
構成されるまでに至っています。

極端な事を言えば、
中学スタートの選手が減っても、
すぐにトップ選手達の
競技力の低下にはつながらず、
高い競技力の選手達が試合で戦い、
インフルエンサーが彩りを添える
現在と同じような状態が
続くものと思われます。

例えば、中学生の世界で
ソフトテニスと硬式テニスが入れ替わり、
多くの中学校に硬式テニス部があり、
ソフトテニス部が少数派となっても、
ジュニア出身の選手達が
今と殆ど変わらずに
競技の世界を支えて下さるので、
中学スタートのソフトテニス部員が
かなり減少したとしても、
全国大会は高いレベルで実施され、
多くのファンの期待に応え、
中学スタートの選手が減った事で
困る人は非常に少ないと思われます。

もし、今年の4月から、
全国の中学校のソフトテニス部が
硬式テニス部に変わったとしても、
少なくとも新入生には歓迎され、
中学スタートの新2年生も、
正味で半年程度の練習期間でしたので、
途中で硬式に変わる事になっても
ガッカリしないかも知れません。

もちろん、私はそんな事は
全く望んでいませんけど、
中学スタートの選手達を
もう少し活性化させていかないと、
高校で選手数が激減する事は
なかなか改善しないと思います。

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そこで、中学スタートの選手は
日本連盟のマスコットにちなんで
『ラビット会員』と称し、
支払う年間登録料などは、
すべて自分達でプールして、
自分達の為に使う事にしてはどうでしょう。

具体的には、3~4校のグループを作り、
1ヶ月に1回以上は練習試合なり
研修会をおこなって試合の機会を増やし、
恐らく顧問の先生は全てには
付き合えないでしょうから、
保護者や地域の経験者にも
手伝って頂き、プール金を
その経費に充てるのです。

小さなグループなら、
新型コロナの感染拡大防止に寄与し、
対策を講じるのも容易でしょう。

一方、ジュニア出身者は、
県内で強化ご担当の先生がコーチになり、
いくつかの選抜チームを作って所属すれば、
越境したり無理する事もなくなるでしょう。

また、会員料については
ラビット会員以外の会員について
必要費用を賄う為に改訂し、
実際には値上げになるでしょうけど、
地産地消と言いますか・・・・・

その上で、ジュニア出身者は
県大会からの出場として、
中学スタートの学校チームは
支部大会からのスタートで、
こうする事で競技力に大差がある
ミスマッチはなくなると思います。

まぁ、大雑把に言ってみましたが、
大筋では、ジュニア出身選手と
中学スタート選手とをセパレートして、
中学スタートの選手の
試合の経験を増加させないと
高校でグッと競技者が減少する
現象には歯止めが
かからないような気がします。

あ、セパレートするといっても、
ソフトテニス競技の範囲であり、
ジュニア出身者は地元の中学校に進まれても
選抜チーム登録でペアを組んだり
団体戦に臨めますので、
むしろ幼なじみとの関係は保てますし、
地元の選手として
地域からの応援も受けやすいと思います。

地域によっては、
選手数が少なくて、
こういった制度にはそぐわない
かも知れませんけど 

図らずも、新型コロナ禍の影響で、
色々な模様とか図式が
見えてきたようです。

何度も同じ事を書きますが、
中学スタートの選手が
大幅に減少しても、
全国大会での競技力や
周囲の関心度や盛り上がりは、
今と殆ど変わらないと思います。

ソフトテニスマガジン編集部様も
記事に困る事は全くないでしょう。

しかしながら、
中学スタートの選手を大事にして、
高校での競技につなげていくと、
更にその先の競技者数の増加にも
つながっていくような気がします。

地元の富里中出身の女子ペアから、
先週の印旛郡市選手権につづき、
再来週の四街道春季大会に
出場したいとの連絡を受けました。

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これが、2ペアになり
3ペアになりと
増えてくれたらいいなぁと思います。

では、また~



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