こんにちは 
先週の金曜日(19日)から始まった
『関東高等学校体育大会千葉県予選会』の
『千葉県第5地区予選会』(ややこしい名称です
)
上段の『関東~千葉県予選会』が県大会の名称ですが、
長ったらしいので、通常は『関東予選』と呼ばれています。
そして、下段の『第5地区予選』が、
県大会である『関東予選』の為の地区予選で、
こちらは通常『地区予選』と呼ばれています。
(あまり変わらぬややこしさで、申し訳ありませぬ
)
なので、先週から県内各所で始まった予選会は、
直接的には関東予選の予選という事になりますが、
実は6月の県総体(インハイ予選)の
予備予選といった意味合いもはらんでいます。
千葉県高校ソフトテニス競技の公式戦は、
5月 関東予選(関東大会予選)
6月 県総体(インハイ予選)
11月 県新人戦
以上の3つの大会になりますが、
それぞれが次の県大会の予選を兼ねています。
そのうち、6月の県総体には地区予選が存在せず、
団体戦は全校出場可ですが、
個人戦は各校1ペアのみの出場権にとどまります。
しかし、県大会は次の県大会の予選を兼ねていますので、
5月の関東予選は6月の県総体の予選も兼ねていて、
個人戦で上位128名(64ペア)に入った選手には
6月の県総体の個人戦出場権利が与えられます。
つまり、県総体個人戦は各校1ペア出場できますが、
それ以外の出場方法は5月の関東予選で
ベスト64(上位128名)入りする事であり、
これにより関東予選の為の地区予選は、
県総体(インハイ予選)の入口でもあるわけです。
また、千葉県高校競技では
県内を12地区に分けていますが、
ソフトテニス競技では第6と第8が合わさり、
第9と第10も合わさるので、
地区予選は10地区でおこなわれます。
それで、私の地元の富里市や
仲良くして頂いている高校の多くが参加するのが、
第5地区(佐倉・成田・八街・富里など)になり、
この地区予選を応援&観戦に行ってきました
中体連でもそうでしたが、
高体連でも競技会場を確保するのが大変で、
今回の第5地区予選は金曜日に個人戦を
八街スポーツプラザ(8面)で開催し、
日曜日に千葉黎明高のコート(3面)で
団体戦を実施する事になりました。

金曜日は八街スポーツプラザでの個人戦。
男子42ペア、女子26ペアがエントリーされていて、
男子は上位11ペア、女子は上位13ペアに
関東予選の出場権が与えられます。
私が観戦させて頂いたのは主に女子個人戦で、
3~4ペアのリーグが8組に分けられ、
リーグ1位抜けはベスト8となり県大会決定で
その後は決勝トーナメント。
リーグ2位抜けの8ペアでもって
残りの5枚の切符を巡って2位トーナメントなので、
2位トーナメント初戦勝利なら県大会決定、
そして、最後はラスト1枚の切符を巡る
4ペアによる熾烈な戦いとなります。
実は、女子は昨秋の県新人戦ベスト32以上に
この地区から7ペアも入りましたので、
その7ペアは今回の予選は免除されており、
いつもより風通しの良い地区予選となっています
地区予選出場組には、ありがたい限りです。
また、女子のエントリー24ペアのうち、
公立校ペアが14ペアで私立校ペアが10ペア。
これも私立校ペアが7ペアも免除されているからで、
地区予選に出場してくる私立校ペアは
その殆どが新入生ペアであり、
一方の公立校で新入生は僅か数名。
公立校では、これから部活動を決める時期で、
入学時に入部が確定している選手は少数派です。
また、私立校の選手の多くは、
春休みには既に部活に帯同して活動し、
動きも俊敏で力強いものがありますが、
公立校となると、冬眠明けとまでは言いませんけど、
まだまだ動きがもっさりしている感じでした
そんななか、公立校の2ペアがベスト4に駒を進め、
準決勝で直接対戦する場面がありましたが、
コート上の4選手のうち3選手が
同じ中学校出身の同学年選手。
中学時代はチームメイトという事になります。
この対戦、成田国際高の中垣内・藤崎ペアが
順調に得点を重ねて一気にG3-0とリードしましたが、
ここから富里高の菊地・信夫(しのぶ)ペアが盛り返し、
なんとG3-3となってファイナル入り。

中垣内選手(成田国際高)は公津の杜中のご出身。

藤崎選手(成田国際高)も公津の杜中ご出身。

菊地選手(富里高)は酒々井中のご出身。

信夫(しのぶ)選手(富里高)は公津の杜中のご出身。
3名のチームメイト対決は、
もつれにもつれたものの、
中垣内・藤崎ペアに軍配があがりました。
女子の1位決めの対戦(決勝戦)は
波多江・増田ペア(成田高)と
中垣内・藤崎ペア(成田国際高)との対戦。

波多江選手は、このブログでは中学時代に
何度も登場して頂いていますが、
中ロブ職人のお姉さんとのペアで
市民杯を席巻していた彼女も、
お姉さんと同じ成田高へと歩を進めました
久しぶりにプレーを拝見させて頂きましたが、
相変わらず滑らかに肩が入れ替わって、
遅れて腕が来て、最後にスパッと
ラケットが走ってくるスイング。
私は大好きですねぇ、このスイング。

増田選手もお姉さんが同校のご出身 (現:順天堂大)で
インターハイにもご出場されています。
波多江選手のお姉さんの2つくらい下だったかなぁ。
お二人は別の中学校の選手ですが、
昨夏の「高校きらめき大会」では
このペアでご出場されて、並み居る高校生ペアを倒し
堂々のベスト8という成績でしたので、
もう既に県大会上位の実力がある筈で、
否が応でも期待が高まります
1位決めの戦いは、ここまで全て0勝ちの
波多江・増田ペアに対して、
中垣内・藤崎ペアが1ゲーム先行でスタート。
4ゲーム目までは、ゲーム内でも
デュースが繰り返されたりしていましたが、
セカンドレシーブの強烈な押し込みなどで
徐々に波多江・増田ペアが主導権を握り
最終的には④-2で波多江・増田ペアが1位でした。
とりあえず、おめでとうございます。
ハタ迷惑だから、地区予選に戻ってこないでね

2位の中垣内・藤崎ペア。
このペアは、練習試合を観戦させて頂いたり、
練習のお手伝いをしたりしていますが、
1ヶ月くらい前から急に力が付いてきた印象です。
ここに来て、ソフトテニスをするのが、
楽しくなってきているように見えました。
2日後の日曜日は団体戦の予選が
千葉黎明高(八街市)でおこなわれました。

私にとっては、とても懐かしいコート。
というのは、二人の愚息は同校にお世話になり、
このコートで汗を流して腕を磨きました。
愚息(長男)が同校の門を叩いたのは
とにかく沢山練習したいという理由で、
本人が口にしていたのは週に50時間以上。
朝練は午前5時頃から2時間と昼休みのサーブ練。
午後連は午後7時までの定時練習のあと、
仲間達と午後8時頃まで居残り練、
電車の都合で仲間達が帰った後は
顧問の先生が付き合って下さり、
午後8時30分頃に守衛さんが見回りに来て、
先生が業務に戻られてからは私が手投げしたり、
ラダー、ラインタッチと足を鍛えて
時には午後10時頃にようやく終了。
今のご時世ではとても無理な事ですし、
全く理論的ではありませんでしたが、
「練習は不可能を可能にする」という
同校体育会のモットーに魅了されて門を叩き、
こんな事を見守って頂いた同校の愛情には
今も深く感謝しています。
おっと、脱線
今回の地区予選団体戦は、
男子は千葉黎明高が予選免除、
女子も千葉黎明高と成田高が予選免除で、
男子は、佐倉高、佐倉東高、成田高、
それに富里高の4校の中から1校だけが県切符で、
女子は、佐倉東校、成田国際高、富里高の
3校のうち上位2校に県切符が与えられます。
こちらでも女子の団体戦を観戦。
最初に富里高と佐倉東高の対戦となり、
2日前の個人戦で2ペアが県切符の
富里高の地力が上回りましたが、
圧倒的という戦いではなく、
2試合がファイナル入りの接戦でした。
2対戦目は、佐倉東高と成田国際高の対戦で、
成田国際高では、個人戦とはペアを変えて出陣し、
1番戦のダブル後衛ペアは上手く機能せずに
勢いのあった佐倉東高ペアに軍配があがり、
2番戦でも成田国際高はペアを変えましたが、
こちらは上手くいって星を1-1の五分に戻しました。

3番戦では、4ゲーム目まではシーソーゲームで、
どちらに転がるか判らない試合でしたが、
最後は個人戦2位だった成田国際高ペアが押し切り、
成田国際高が勝利した事で、
富里高と成田国際高の県大会出場が決まりました。

1位決定戦では、双方のオーダーが気になりましたが、
富里高は大将ペアを3番に持ってくる2-3-1。
対する成田国際高は2-1-3というオーダーでしたので、
実質的には1番戦が勝負の行方を決する対戦でした。
その1番戦でしたが、成田国際高ペアがリードしたものの、
個人戦で4位まで勝ち進んだ富里高2番手ペアが盛り返し、
最終的には富里高ペアの勝利となりました。
2番戦と3番戦は、いずれも大将ペアが勝ち、
3番勝負を制した富里高が勝利し、
この地区地区予選団体戦女子では、
1位が富里高、2位が成田国際高となりました。
おめでとうございます。

男子の方は、佐倉高が成田高との対戦を制し、
たった1枚の県切符を手に入れました。
おめでとうございます。
<男子個人戦>

黄線の枠で囲んであるペアが
県大会出場権を得たペアです。
(敗者復活・順位戦は掲載しません)
<女子個人戦>

こちらも黄枠が県大会出場ペアです。
(敗者復活・順位戦は掲載しません)
<男子団体戦>

佐倉高が県大会出場です。
<女子団体戦>

富里高と成田国際高が県大会出場です。
今年の関東予選は5月6日(月)~8日(水)の日程で、
白子町のコートを舞台におこなわれます。
組み合わせ会議は30日(火)におこなわれますので、
翌日には高体連ホームページに
今回の組み合わせが掲載されると思います。
では、また~
先週の金曜日(19日)から始まった
『関東高等学校体育大会千葉県予選会』の
『千葉県第5地区予選会』(ややこしい名称です
上段の『関東~千葉県予選会』が県大会の名称ですが、
長ったらしいので、通常は『関東予選』と呼ばれています。
そして、下段の『第5地区予選』が、
県大会である『関東予選』の為の地区予選で、
こちらは通常『地区予選』と呼ばれています。
(あまり変わらぬややこしさで、申し訳ありませぬ
なので、先週から県内各所で始まった予選会は、
直接的には関東予選の予選という事になりますが、
実は6月の県総体(インハイ予選)の
予備予選といった意味合いもはらんでいます。
千葉県高校ソフトテニス競技の公式戦は、
5月 関東予選(関東大会予選)
6月 県総体(インハイ予選)
11月 県新人戦
以上の3つの大会になりますが、
それぞれが次の県大会の予選を兼ねています。
そのうち、6月の県総体には地区予選が存在せず、
団体戦は全校出場可ですが、
個人戦は各校1ペアのみの出場権にとどまります。
しかし、県大会は次の県大会の予選を兼ねていますので、
5月の関東予選は6月の県総体の予選も兼ねていて、
個人戦で上位128名(64ペア)に入った選手には
6月の県総体の個人戦出場権利が与えられます。
つまり、県総体個人戦は各校1ペア出場できますが、
それ以外の出場方法は5月の関東予選で
ベスト64(上位128名)入りする事であり、
これにより関東予選の為の地区予選は、
県総体(インハイ予選)の入口でもあるわけです。
また、千葉県高校競技では
県内を12地区に分けていますが、
ソフトテニス競技では第6と第8が合わさり、
第9と第10も合わさるので、
地区予選は10地区でおこなわれます。
それで、私の地元の富里市や
仲良くして頂いている高校の多くが参加するのが、
第5地区(佐倉・成田・八街・富里など)になり、
この地区予選を応援&観戦に行ってきました
中体連でもそうでしたが、
高体連でも競技会場を確保するのが大変で、
今回の第5地区予選は金曜日に個人戦を
八街スポーツプラザ(8面)で開催し、
日曜日に千葉黎明高のコート(3面)で
団体戦を実施する事になりました。

金曜日は八街スポーツプラザでの個人戦。
男子42ペア、女子26ペアがエントリーされていて、
男子は上位11ペア、女子は上位13ペアに
関東予選の出場権が与えられます。
私が観戦させて頂いたのは主に女子個人戦で、
3~4ペアのリーグが8組に分けられ、
リーグ1位抜けはベスト8となり県大会決定で
その後は決勝トーナメント。
リーグ2位抜けの8ペアでもって
残りの5枚の切符を巡って2位トーナメントなので、
2位トーナメント初戦勝利なら県大会決定、
そして、最後はラスト1枚の切符を巡る
4ペアによる熾烈な戦いとなります。
実は、女子は昨秋の県新人戦ベスト32以上に
この地区から7ペアも入りましたので、
その7ペアは今回の予選は免除されており、
いつもより風通しの良い地区予選となっています
地区予選出場組には、ありがたい限りです。
また、女子のエントリー24ペアのうち、
公立校ペアが14ペアで私立校ペアが10ペア。
これも私立校ペアが7ペアも免除されているからで、
地区予選に出場してくる私立校ペアは
その殆どが新入生ペアであり、
一方の公立校で新入生は僅か数名。
公立校では、これから部活動を決める時期で、
入学時に入部が確定している選手は少数派です。
また、私立校の選手の多くは、
春休みには既に部活に帯同して活動し、
動きも俊敏で力強いものがありますが、
公立校となると、冬眠明けとまでは言いませんけど、
まだまだ動きがもっさりしている感じでした
そんななか、公立校の2ペアがベスト4に駒を進め、
準決勝で直接対戦する場面がありましたが、
コート上の4選手のうち3選手が
同じ中学校出身の同学年選手。
中学時代はチームメイトという事になります。
この対戦、成田国際高の中垣内・藤崎ペアが
順調に得点を重ねて一気にG3-0とリードしましたが、
ここから富里高の菊地・信夫(しのぶ)ペアが盛り返し、
なんとG3-3となってファイナル入り。

中垣内選手(成田国際高)は公津の杜中のご出身。

藤崎選手(成田国際高)も公津の杜中ご出身。

菊地選手(富里高)は酒々井中のご出身。

信夫(しのぶ)選手(富里高)は公津の杜中のご出身。
3名のチームメイト対決は、
もつれにもつれたものの、
中垣内・藤崎ペアに軍配があがりました。
女子の1位決めの対戦(決勝戦)は
波多江・増田ペア(成田高)と
中垣内・藤崎ペア(成田国際高)との対戦。

波多江選手は、このブログでは中学時代に
何度も登場して頂いていますが、
中ロブ職人のお姉さんとのペアで
市民杯を席巻していた彼女も、
お姉さんと同じ成田高へと歩を進めました
久しぶりにプレーを拝見させて頂きましたが、
相変わらず滑らかに肩が入れ替わって、
遅れて腕が来て、最後にスパッと
ラケットが走ってくるスイング。
私は大好きですねぇ、このスイング。

増田選手もお姉さんが同校のご出身 (現:順天堂大)で
インターハイにもご出場されています。
波多江選手のお姉さんの2つくらい下だったかなぁ。
お二人は別の中学校の選手ですが、
昨夏の「高校きらめき大会」では
このペアでご出場されて、並み居る高校生ペアを倒し
堂々のベスト8という成績でしたので、
もう既に県大会上位の実力がある筈で、
否が応でも期待が高まります
1位決めの戦いは、ここまで全て0勝ちの
波多江・増田ペアに対して、
中垣内・藤崎ペアが1ゲーム先行でスタート。
4ゲーム目までは、ゲーム内でも
デュースが繰り返されたりしていましたが、
セカンドレシーブの強烈な押し込みなどで
徐々に波多江・増田ペアが主導権を握り
最終的には④-2で波多江・増田ペアが1位でした。
とりあえず、おめでとうございます。
ハタ迷惑だから、地区予選に戻ってこないでね

2位の中垣内・藤崎ペア。
このペアは、練習試合を観戦させて頂いたり、
練習のお手伝いをしたりしていますが、
1ヶ月くらい前から急に力が付いてきた印象です。
ここに来て、ソフトテニスをするのが、
楽しくなってきているように見えました。
2日後の日曜日は団体戦の予選が
千葉黎明高(八街市)でおこなわれました。

私にとっては、とても懐かしいコート。
というのは、二人の愚息は同校にお世話になり、
このコートで汗を流して腕を磨きました。
愚息(長男)が同校の門を叩いたのは
とにかく沢山練習したいという理由で、
本人が口にしていたのは週に50時間以上。
朝練は午前5時頃から2時間と昼休みのサーブ練。
午後連は午後7時までの定時練習のあと、
仲間達と午後8時頃まで居残り練、
電車の都合で仲間達が帰った後は
顧問の先生が付き合って下さり、
午後8時30分頃に守衛さんが見回りに来て、
先生が業務に戻られてからは私が手投げしたり、
ラダー、ラインタッチと足を鍛えて
時には午後10時頃にようやく終了。
今のご時世ではとても無理な事ですし、
全く理論的ではありませんでしたが、
「練習は不可能を可能にする」という
同校体育会のモットーに魅了されて門を叩き、
こんな事を見守って頂いた同校の愛情には
今も深く感謝しています。
おっと、脱線
今回の地区予選団体戦は、
男子は千葉黎明高が予選免除、
女子も千葉黎明高と成田高が予選免除で、
男子は、佐倉高、佐倉東高、成田高、
それに富里高の4校の中から1校だけが県切符で、
女子は、佐倉東校、成田国際高、富里高の
3校のうち上位2校に県切符が与えられます。
こちらでも女子の団体戦を観戦。
最初に富里高と佐倉東高の対戦となり、
2日前の個人戦で2ペアが県切符の
富里高の地力が上回りましたが、
圧倒的という戦いではなく、
2試合がファイナル入りの接戦でした。
2対戦目は、佐倉東高と成田国際高の対戦で、
成田国際高では、個人戦とはペアを変えて出陣し、
1番戦のダブル後衛ペアは上手く機能せずに
勢いのあった佐倉東高ペアに軍配があがり、
2番戦でも成田国際高はペアを変えましたが、
こちらは上手くいって星を1-1の五分に戻しました。

3番戦では、4ゲーム目まではシーソーゲームで、
どちらに転がるか判らない試合でしたが、
最後は個人戦2位だった成田国際高ペアが押し切り、
成田国際高が勝利した事で、
富里高と成田国際高の県大会出場が決まりました。

1位決定戦では、双方のオーダーが気になりましたが、
富里高は大将ペアを3番に持ってくる2-3-1。
対する成田国際高は2-1-3というオーダーでしたので、
実質的には1番戦が勝負の行方を決する対戦でした。
その1番戦でしたが、成田国際高ペアがリードしたものの、
個人戦で4位まで勝ち進んだ富里高2番手ペアが盛り返し、
最終的には富里高ペアの勝利となりました。
2番戦と3番戦は、いずれも大将ペアが勝ち、
3番勝負を制した富里高が勝利し、
この地区地区予選団体戦女子では、
1位が富里高、2位が成田国際高となりました。
おめでとうございます。

男子の方は、佐倉高が成田高との対戦を制し、
たった1枚の県切符を手に入れました。
おめでとうございます。
<男子個人戦>

黄線の枠で囲んであるペアが
県大会出場権を得たペアです。
(敗者復活・順位戦は掲載しません)
<女子個人戦>

こちらも黄枠が県大会出場ペアです。
(敗者復活・順位戦は掲載しません)
<男子団体戦>

佐倉高が県大会出場です。
<女子団体戦>

富里高と成田国際高が県大会出場です。
今年の関東予選は5月6日(月)~8日(水)の日程で、
白子町のコートを舞台におこなわれます。
組み合わせ会議は30日(火)におこなわれますので、
翌日には高体連ホームページに
今回の組み合わせが掲載されると思います。
では、また~





