こんばんは 

まず最初に、先月行われた印旛郡選手権の
成績表を送って頂きました
ホントはPDFファイルのまま掲載したかったのですが、
少々容量オーバーで、写真の形式で掲載します。
さて、昨日は表題の大会に
勇弥&雄大が出場させて頂きましたので、
応援&観戦に行って来ました
この大会、佐倉市民及び在勤・在学の
高校生以上が参加規定となっていますが、
市内の中学生や近隣の高校生も参加させて頂けるので、
佐倉市のお隣、八街市の高校に在学という事で
勇弥&雄大と俊輝&一哉の2ペアで参加しました。
「秋季」と銘打っていますので、「春季」も開催されていて、
今年の「春季」は見事に中学生ペアが優勝されたとの事であり、
その中学生ペアは県総体も優勝して全中まで駒を進めています
高校生は、出場ペア数としては一番多いのですが、
社会人ペアと強い中学生に押されて
なかなか予選リーグを突破出来ないのが現状で、
高校生も少しはやるというのを見せてやろう
という気持ちで参加させて頂きましたが、果たして・・・・

開会式。 昨日の駿&祥吾の新人戦と同じ会場です。
全部で48ペアの参加で、4ペアずつ12ブロックに分かれて予選が行われ、
各ブロックの1位のペアが決勝トーナメントに進む方式です。
勇弥&雄大のブロックは、4本シードの位置のブロックなので、
ブロックを抜けるとベスト8が確定します。
予選リーグ 1試合目
相手ペアは、地元の中学生ペア。
④-1
④-0
④-0
④-0
プレイボール直後の1点目、
雄大のスマッシュがアウトになり失点しましたが、
相手ペアは、まだまだこれからのペアですね
後衛君の高速サーブが前衛君の腕に当たり
本当に痛そうでした
予選リーグ2試合目
今度は高校生ペアで、1年生ペアかも知れません。
⑧-6
④-2
④-2
⑨-7
1ゲーム目は雄大のネットプレーとレシーブにミスが出て、
4ゲーム目は勇弥のストロークアウトが5本も出てしまいました
これじゃぁ、「たいした事なかったね」と言われても仕方ありません
予選リーグ3試合目
地元の高校生ペアで、2年生と1年生のペアでしょうか。
後衛は左利きですので、勇弥と同じですね。
⑤-3
④-1
④-1
④-2
予選リーグ3試合ともそうですが、勇弥のファーストサーブの精度が悪く、
雄大のスマッシュも変な当たりが出ていて、やや不安な感じです。
まぁ、試合が進めば調整していけると思います
という事で、取り敢えず予選リーグは
3戦全勝で1位で通過する事が出来ました
俊輝&一哉も全勝で予選リーグを突破です
ブロックの位置で決勝トーナメントに入る位置が決まっていて、
俊輝&一哉は、隣のブロック抜けのペアとの一戦に勝って
ベスト8に駒を進めましたが、勇弥&雄大は
ブロックを抜けた時点でベスト8です。
さて、準々決勝。
お相手は、前日の中学新人戦の郡大会で
見事に優勝した怪物ペア。 そう「春季」の優勝者(後衛)です。
「春季」~全中までは、ナショナルメンバーの3年生前衛とのペアでしたが、
同じ学年の現在のペアで、県の1年生大会で優勝しており、
前日は駿&祥吾が準決勝で対戦して、僅か2点しか取れませんでした
後衛は身体も大きくて、小柄な勇弥の方が中学生に見えますが、
彼の打球も既に高校生のトップクラスで、
県大会クラスの高校生でも簡単には勝てません。
この日も、リーグで高校生を難無く倒し、
決勝トーナメント初戦では社会人ペアを一蹴していて、
勇弥&雄大も少し顔つきが変わった感じです。
準々決勝(決勝トーナメント)
④-2
⑦-5
④-0
⑤-3
公式戦同様、勇弥はレシーブアタックから入りました。
雄大も集中力を一層増して、1ゲーム目にスマッシュ、
2ゲーム目はボレー、スマッシュで5得点。
圧巻は3ゲーム目で、モーション、レシーブでミスを誘い、
スマッシュ、ボレーで一人で4点取ったようなものです。
しかし、相手ペアも要所で良いプレーをくり出し、
勇弥と相手後衛とのラリーは互角以上。
観客からも「中学生がここまでやれる事が凄い」と
感嘆の声があがっていました。
まぁ、雄大のような身体能力の高い大型前衛は、
中学生では殆どいないでしょうから、
その攻撃力の分だけ、勇弥&雄大が有利に戦いを進める事ができました
スーパー中学生との戦いをなんとか制したものの、
次戦の準決勝の相手ペアは、
千葉県高校王者校のOBで、共にインターハイ選手。
勇弥&雄大より3年先輩の後衛は左利きで、
インターハイでは16本入りしていますし、
1年先輩の前衛は、昨夏の県総体4本で、
国体代表選手として、選手名簿にその名を刻んでいる猛者です。
相手前衛とは1学年の差なので、何度も対戦した事がありますが、
後衛の選手とは対戦した事がなく、勇弥&雄大も緊張していました。
準決勝。
④-1
⑤-3
3-⑤
④-1
⑤-3
2ゲーム目に、ポイント1-3から
雄大のボレーとサーブで逆転出来たのが大きいなぁ
時折、勇弥が前に出てプレーするのだけれど、
自分の身体のスピードを計算していないから、
ちょっと詰まった感じでミスを重ねていました
まぁ、なんとかストローク戦は互角でしたので、
締まった好ゲームになったと思います。
という事で、なんとか決勝戦まで辿り着きました。
ここまで来たら、決勝戦も勝ちたいところです
決勝戦の相手は、地元の社会人クラブのペア。
同じクラブの1番シードペアを倒して決勝進出です。
俊輝&一哉は、その1番シードのペアに
準優勝で敗れてしまい、ベスト8でした(次回こそだね)
決勝戦。
⑫-10
2-2
1ゲーム目は、いきなり0-3とされ、
そこから3点取り返してデュースとなり、
勇弥&雄大の6回目のゲームポイントでやっと取る事が出来ました。
それで、2ゲーム目は勇弥&雄大のサービスサイドだったのですが、
ポイント2-2となったところで、相手前衛の方が足を痛めてしまい、
肉離れで立つ事もままならなくなってしまったので
残念ながら試合を続行する事は難しく、リタイヤせざるを得ないとの事でした。
相手ペアは、お仲間の1番シードを倒しての決勝戦でしたので、
かなり気合が入っていましたから、本当に残念だったと思います。
という事で、勇弥&雄大は優勝させて頂く事ができました
予選リーグの時の出来が良くなかったので、
今回はちょっと厳しいかなと思っていたのですが・・・

表彰式。 だいぶ暗くなっていました。

相変わらずのチビ・デカのコンビ。
ご声援、ありがとうございました。

今回の結果なんですが、写すのを忘れてしまい、
記憶している部分だけ書きました。
間違っているかも知れませんので、悪しからず
今週末は、土曜日が駿&祥吾の郡新人戦の団体戦で、
日曜日は地元の「富里カップ」に
勇弥&雄大と俊輝&一哉で参戦する予定です

まず最初に、先月行われた印旛郡選手権の
成績表を送って頂きました
ホントはPDFファイルのまま掲載したかったのですが、
少々容量オーバーで、写真の形式で掲載します。
さて、昨日は表題の大会に
勇弥&雄大が出場させて頂きましたので、
応援&観戦に行って来ました
この大会、佐倉市民及び在勤・在学の
高校生以上が参加規定となっていますが、
市内の中学生や近隣の高校生も参加させて頂けるので、
佐倉市のお隣、八街市の高校に在学という事で
勇弥&雄大と俊輝&一哉の2ペアで参加しました。
「秋季」と銘打っていますので、「春季」も開催されていて、
今年の「春季」は見事に中学生ペアが優勝されたとの事であり、
その中学生ペアは県総体も優勝して全中まで駒を進めています
高校生は、出場ペア数としては一番多いのですが、
社会人ペアと強い中学生に押されて
なかなか予選リーグを突破出来ないのが現状で、
高校生も少しはやるというのを見せてやろう
という気持ちで参加させて頂きましたが、果たして・・・・

開会式。 昨日の駿&祥吾の新人戦と同じ会場です。
全部で48ペアの参加で、4ペアずつ12ブロックに分かれて予選が行われ、
各ブロックの1位のペアが決勝トーナメントに進む方式です。
勇弥&雄大のブロックは、4本シードの位置のブロックなので、
ブロックを抜けるとベスト8が確定します。
予選リーグ 1試合目
相手ペアは、地元の中学生ペア。
④-1
④-0
④-0
④-0
プレイボール直後の1点目、
雄大のスマッシュがアウトになり失点しましたが、
相手ペアは、まだまだこれからのペアですね
後衛君の高速サーブが前衛君の腕に当たり
本当に痛そうでした
予選リーグ2試合目
今度は高校生ペアで、1年生ペアかも知れません。
⑧-6
④-2
④-2
⑨-7
1ゲーム目は雄大のネットプレーとレシーブにミスが出て、
4ゲーム目は勇弥のストロークアウトが5本も出てしまいました
これじゃぁ、「たいした事なかったね」と言われても仕方ありません
予選リーグ3試合目
地元の高校生ペアで、2年生と1年生のペアでしょうか。
後衛は左利きですので、勇弥と同じですね。
⑤-3
④-1
④-1
④-2
予選リーグ3試合ともそうですが、勇弥のファーストサーブの精度が悪く、
雄大のスマッシュも変な当たりが出ていて、やや不安な感じです。
まぁ、試合が進めば調整していけると思います
という事で、取り敢えず予選リーグは
3戦全勝で1位で通過する事が出来ました
俊輝&一哉も全勝で予選リーグを突破です
ブロックの位置で決勝トーナメントに入る位置が決まっていて、
俊輝&一哉は、隣のブロック抜けのペアとの一戦に勝って
ベスト8に駒を進めましたが、勇弥&雄大は
ブロックを抜けた時点でベスト8です。
さて、準々決勝。
お相手は、前日の中学新人戦の郡大会で
見事に優勝した怪物ペア。 そう「春季」の優勝者(後衛)です。
「春季」~全中までは、ナショナルメンバーの3年生前衛とのペアでしたが、
同じ学年の現在のペアで、県の1年生大会で優勝しており、
前日は駿&祥吾が準決勝で対戦して、僅か2点しか取れませんでした
後衛は身体も大きくて、小柄な勇弥の方が中学生に見えますが、
彼の打球も既に高校生のトップクラスで、
県大会クラスの高校生でも簡単には勝てません。
この日も、リーグで高校生を難無く倒し、
決勝トーナメント初戦では社会人ペアを一蹴していて、
勇弥&雄大も少し顔つきが変わった感じです。
準々決勝(決勝トーナメント)
④-2
⑦-5
④-0
⑤-3
公式戦同様、勇弥はレシーブアタックから入りました。
雄大も集中力を一層増して、1ゲーム目にスマッシュ、
2ゲーム目はボレー、スマッシュで5得点。
圧巻は3ゲーム目で、モーション、レシーブでミスを誘い、
スマッシュ、ボレーで一人で4点取ったようなものです。
しかし、相手ペアも要所で良いプレーをくり出し、
勇弥と相手後衛とのラリーは互角以上。
観客からも「中学生がここまでやれる事が凄い」と
感嘆の声があがっていました。
まぁ、雄大のような身体能力の高い大型前衛は、
中学生では殆どいないでしょうから、
その攻撃力の分だけ、勇弥&雄大が有利に戦いを進める事ができました
スーパー中学生との戦いをなんとか制したものの、
次戦の準決勝の相手ペアは、
千葉県高校王者校のOBで、共にインターハイ選手。
勇弥&雄大より3年先輩の後衛は左利きで、
インターハイでは16本入りしていますし、
1年先輩の前衛は、昨夏の県総体4本で、
国体代表選手として、選手名簿にその名を刻んでいる猛者です。
相手前衛とは1学年の差なので、何度も対戦した事がありますが、
後衛の選手とは対戦した事がなく、勇弥&雄大も緊張していました。
準決勝。
④-1
⑤-3
3-⑤
④-1
⑤-3
2ゲーム目に、ポイント1-3から
雄大のボレーとサーブで逆転出来たのが大きいなぁ
時折、勇弥が前に出てプレーするのだけれど、
自分の身体のスピードを計算していないから、
ちょっと詰まった感じでミスを重ねていました
まぁ、なんとかストローク戦は互角でしたので、
締まった好ゲームになったと思います。
という事で、なんとか決勝戦まで辿り着きました。
ここまで来たら、決勝戦も勝ちたいところです
決勝戦の相手は、地元の社会人クラブのペア。
同じクラブの1番シードペアを倒して決勝進出です。
俊輝&一哉は、その1番シードのペアに
準優勝で敗れてしまい、ベスト8でした(次回こそだね)
決勝戦。
⑫-10
2-2
1ゲーム目は、いきなり0-3とされ、
そこから3点取り返してデュースとなり、
勇弥&雄大の6回目のゲームポイントでやっと取る事が出来ました。
それで、2ゲーム目は勇弥&雄大のサービスサイドだったのですが、
ポイント2-2となったところで、相手前衛の方が足を痛めてしまい、
肉離れで立つ事もままならなくなってしまったので
残念ながら試合を続行する事は難しく、リタイヤせざるを得ないとの事でした。
相手ペアは、お仲間の1番シードを倒しての決勝戦でしたので、
かなり気合が入っていましたから、本当に残念だったと思います。
という事で、勇弥&雄大は優勝させて頂く事ができました
予選リーグの時の出来が良くなかったので、
今回はちょっと厳しいかなと思っていたのですが・・・

表彰式。 だいぶ暗くなっていました。

相変わらずのチビ・デカのコンビ。
ご声援、ありがとうございました。

今回の結果なんですが、写すのを忘れてしまい、
記憶している部分だけ書きました。
間違っているかも知れませんので、悪しからず
今週末は、土曜日が駿&祥吾の郡新人戦の団体戦で、
日曜日は地元の「富里カップ」に
勇弥&雄大と俊輝&一哉で参戦する予定です


















