ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2011年09月

佐倉市民秋季ソフトテニス大会

こんばんは

一般男子
まず最初に、先月行われた印旛郡選手権の
成績表を送って頂きました

ホントはPDFファイルのまま掲載したかったのですが、
少々容量オーバーで、写真の形式で掲載します。

さて、昨日は表題の大会に
勇弥&雄大が出場させて頂きましたので、
応援&観戦に行って来ました

この大会、佐倉市民及び在勤・在学の
高校生以上が参加規定となっていますが、
市内の中学生や近隣の高校生も参加させて頂けるので、
佐倉市のお隣、八街市の高校に在学という事で
勇弥&雄大と俊輝&一哉の2ペアで参加しました。

「秋季」と銘打っていますので、「春季」も開催されていて、
今年の「春季」は見事に中学生ペアが優勝されたとの事であり、
その中学生ペアは県総体も優勝して全中まで駒を進めています

高校生は、出場ペア数としては一番多いのですが、
社会人ペアと強い中学生に押されて
なかなか予選リーグを突破出来ないのが現状で、
高校生も少しはやるというのを見せてやろう
という気持ちで参加させて頂きましたが、果たして・・・・

a0
開会式。 昨日の駿&祥吾の新人戦と同じ会場です。


全部で48ペアの参加で、4ペアずつ12ブロックに分かれて予選が行われ、
各ブロックの1位のペアが決勝トーナメントに進む方式です。

勇弥&雄大のブロックは、4本シードの位置のブロックなので、
ブロックを抜けるとベスト8が確定します。

予選リーグ 1試合目
相手ペアは、地元の中学生ペア。

④-1
④-0
④-0
④-0

プレイボール直後の1点目、
雄大のスマッシュがアウトになり失点しましたが、
相手ペアは、まだまだこれからのペアですね

後衛君の高速サーブが前衛君の腕に当たり
本当に痛そうでした


予選リーグ2試合目
今度は高校生ペアで、1年生ペアかも知れません。

⑧-6
④-2
④-2
⑨-7

1ゲーム目は雄大のネットプレーとレシーブにミスが出て、
4ゲーム目は勇弥のストロークアウトが5本も出てしまいました
これじゃぁ、「たいした事なかったね」と言われても仕方ありません


予選リーグ3試合目
地元の高校生ペアで、2年生と1年生のペアでしょうか。
後衛は左利きですので、勇弥と同じですね。

⑤-3
④-1
④-1
④-2

予選リーグ3試合ともそうですが、勇弥のファーストサーブの精度が悪く、
雄大のスマッシュも変な当たりが出ていて、やや不安な感じです。
まぁ、試合が進めば調整していけると思います

という事で、取り敢えず予選リーグは
3戦全勝で1位で通過する事が出来ました
俊輝&一哉も全勝で予選リーグを突破です

ブロックの位置で決勝トーナメントに入る位置が決まっていて、
俊輝&一哉は、隣のブロック抜けのペアとの一戦に勝って
ベスト8に駒を進めましたが、勇弥&雄大は
ブロックを抜けた時点でベスト8です。

さて、準々決勝。
お相手は、前日の中学新人戦の郡大会で
見事に優勝した怪物ペア。 そう「春季」の優勝者(後衛)です。

「春季」~全中までは、ナショナルメンバーの3年生前衛とのペアでしたが、
同じ学年の現在のペアで、県の1年生大会で優勝しており、
前日は駿&祥吾が準決勝で対戦して、僅か2点しか取れませんでした

後衛は身体も大きくて、小柄な勇弥の方が中学生に見えますが、
彼の打球も既に高校生のトップクラスで、
県大会クラスの高校生でも簡単には勝てません。

この日も、リーグで高校生を難無く倒し、
決勝トーナメント初戦では社会人ペアを一蹴していて、
勇弥&雄大も少し顔つきが変わった感じです。

準々決勝(決勝トーナメント)

④-2
⑦-5
④-0
⑤-3

公式戦同様、勇弥はレシーブアタックから入りました。
雄大も集中力を一層増して、1ゲーム目にスマッシュ、
2ゲーム目はボレー、スマッシュで5得点。

圧巻は3ゲーム目で、モーション、レシーブでミスを誘い、
スマッシュ、ボレーで一人で4点取ったようなものです。

しかし、相手ペアも要所で良いプレーをくり出し、
勇弥と相手後衛とのラリーは互角以上。
観客からも「中学生がここまでやれる事が凄い」と
感嘆の声があがっていました。

まぁ、雄大のような身体能力の高い大型前衛は、
中学生では殆どいないでしょうから、
その攻撃力の分だけ、勇弥&雄大が有利に戦いを進める事ができました

 
スーパー中学生との戦いをなんとか制したものの、
次戦の準決勝の相手ペアは、
千葉県高校王者校のOBで、共にインターハイ選手。

勇弥&雄大より3年先輩の後衛は左利きで、
インターハイでは16本入りしていますし、
1年先輩の前衛は、昨夏の県総体4本で、
国体代表選手として、選手名簿にその名を刻んでいる猛者です。

相手前衛とは1学年の差なので、何度も対戦した事がありますが、
後衛の選手とは対戦した事がなく、勇弥&雄大も緊張していました。

準決勝。

④-1
⑤-3
3-⑤
④-1
⑤-3

2ゲーム目に、ポイント1-3から
雄大のボレーとサーブで逆転出来たのが大きいなぁ

時折、勇弥が前に出てプレーするのだけれど、
自分の身体のスピードを計算していないから、
ちょっと詰まった感じでミスを重ねていました

まぁ、なんとかストローク戦は互角でしたので、
締まった好ゲームになったと思います。

という事で、なんとか決勝戦まで辿り着きました。
ここまで来たら、決勝戦も勝ちたいところです

決勝戦の相手は、地元の社会人クラブのペア。
同じクラブの1番シードペアを倒して決勝進出です。

俊輝&一哉は、その1番シードのペアに
準優勝で敗れてしまい、ベスト8でした(次回こそだね) 

決勝戦。

⑫-10
2-2

1ゲーム目は、いきなり0-3とされ、
そこから3点取り返してデュースとなり、
勇弥&雄大の6回目のゲームポイントでやっと取る事が出来ました。

それで、2ゲーム目は勇弥&雄大のサービスサイドだったのですが、
ポイント2-2となったところで、相手前衛の方が足を痛めてしまい、
肉離れで立つ事もままならなくなってしまったので
残念ながら試合を続行する事は難しく、リタイヤせざるを得ないとの事でした。

相手ペアは、お仲間の1番シードを倒しての決勝戦でしたので、
かなり気合が入っていましたから、本当に残念だったと思います。

という事で、勇弥&雄大は優勝させて頂く事ができました
予選リーグの時の出来が良くなかったので、
今回はちょっと厳しいかなと思っていたのですが・・・

a1
表彰式。 だいぶ暗くなっていました。

A2-1
相変わらずのチビ・デカのコンビ。
ご声援、ありがとうございました。

a3
今回の結果なんですが、写すのを忘れてしまい、
記憶している部分だけ書きました。
間違っているかも知れませんので、悪しからず

今週末は、土曜日が駿&祥吾の郡新人戦の団体戦で、
日曜日は地元の「富里カップ」に
勇弥&雄大と俊輝&一哉で参戦する予定です


平成23年度 印旛郡市中学校新人体育大会

こんばんは。

昨日の記事の通り、
本日は表題の大会に駿&祥吾が出場したので、
観戦&応援に行って来ました

世代交代して、最初の公式戦が新人戦で、
この新人戦のシード決めが8月の支部対抗予選でした。
http://blog.livedoor.jp/sofuteni2010/archives/5471293.html

駿&祥吾は、その大会でベスト4に入ったので、
今回の新人戦では、4番シードの位置に入れて頂きましたが、
4本シードの中では、いや8本シードまで広げても、
もっとも弱いのが駿&祥吾のような気がしますので、
当然の事ながら大人気

どこかの8本シード山に入るなら、駿&祥吾の山に入るのが、
もっともベスト8に近いと言えますが、ベスト8にこだわるには訳があって、
8本なら県大会出場が決まりますし、8本落ちでも4本は県大会に行けます。
つまり12ペアが県大会へ駒を進める事が出来ます。

01
開会式。 115ペアの出場です。

駿&祥吾は、シードなので試合順はコートの10試合目。
5ゲームの試合ですが、2時間以上待って、
ようやく初戦(2回戦)を迎えました。

2回戦。 相手ペアとは対戦した事はなく、
練習試合もした事がありません。

④-0
④-1
2-④
④-1

昨日よりは体調が回復していて、
朝から上機嫌の祥吾でしたので、
試合でも楽しそうにやるのかと思ったら、
例のごとく『かったるい顔』

3ゲーム目は祥吾のレシーブネットが2発。
よせばいいのに、以前使ってダメだったラケットを、
前日にチラッと使って、「こっちの方が良いかも」な~んて言っちゃって、
使ってみると以前の時と同様にストローク時に難があるようです

3回戦目。 1週間前に練習試合をおこない、
このペアには勝っていると自信を持っている様子でしたが、
どうも二人の口ぶりからすると、過信のような気が・・・・

3-⑤
0-④
④-1
④-2
⑨-7

やはり祥吾のストローク、ローボレーの際、
ボールに勢いが出てきませんし、
打球の高さがまるでコントロール出来ていません

2ゲーム連取された時には、
このまま0-3で敗れてしまうだろうなぁと思いましたが、
なんとか勝ちを拾う事が出来ました。

これでベスト16入りしましたので、次戦で負けても
県大会切符を争う敗者復活戦には出場出来ます。

ベスト8を掛けた4回戦の相手は、
名門のT中学校のペア。

現在の印旛郡市では、U中とT中が双璧で、
ここの3番手くらいのペアでも、
他校へ行けば大将ペアになれるくらい強いのですが、
個人戦では組み合わせの関係上、
U中でもT中でもない駿&祥吾の山には、
双璧の2番手や3番手が集まる事になります。

ですので、この壁を突破しないと
県大会には届かず、実際に今夏の郡総体では、
T中のペアになんとか勝たせて頂いて、
初めての県大会の切符を手に入れました。

T中やU中は選手層も厚いので、
駿&祥吾の学校のような弱小校では
練習試合をして頂ける事もありませんので、
どんな戦い方をすれば良いのか分かりません。

4回戦。 T中ペア。

④-1
4-⑥
④-2
3-⑤
⑦-5

2ゲーム目、ゲームポイントまで漕ぎ着けたのに、
祥吾のダブルフォルトで振り出しに戻り取られ、
4ゲーム目は3-0の3点マッチポイントだったのに、
祥吾が詰め切れずに落として打ったボールが
パチンと白帯に嫌われたのを皮切りに、
二人の連続ミスで3-⑤で逆転されてファイナル入り。

ファイナルも、4-0とリードしながら、
相手ペアが気迫の5連続得点で逆転されてしまいましたが、
祥吾のレシーブが深く入ってミスを誘い、
それを足がかりに、なんとか勝ちに漕ぎ着けて8本入り。
これで、来月末の県大会(個人戦)出場を決めました

準々決勝の相手は、前日の練習試合で対戦した相手。
しかも、相手後衛は祥吾のジュニア時代の仲間で、
前日はゲームカウント2-0から、まくられて負け
同じテツは踏まないようにしたいものですが・・・

⑤-3
④-0
5-⑦
1-④
⑭-12

3ゲーム目。 3-2とマッチを奪って駿のダブルフォルト。
更に4-3とマッチを奪って祥吾がダブルフォルト。
『3-0では勝ちたくない病』が発症したようです。

でもって、4ゲーム目はアッサリやられ、
ファイナルも6-3から祥吾のミス2連発と、
駿のストロークが弱くなって叩かれ、
いよいよ『勝ちたくない病』に移行したものと思われました

その後は、

 7        〇
 8    〇
 9        〇
10   〇
11       〇
12   〇
13   〇
14   ◎

お互いに決め手に欠き、
目まぐるしくマッチを凌ぎ合って
ようやくファイナルの26点目にして試合が決まりました。
両者とも、お疲れ様でした

それにしても、絶えずペア同士で大きな声を掛け合い、
励まし合いながら試合を進める相手方ペアに対し、
駿&祥吾は正審のコールの直後に「ハイ」と静かに声を出すだけで、
あとはニコリともしないで淡々と試合を進めていて、
二人で声を掛け合う事は全くありません。

「ソフトテニスの試合、楽しい?」と聞きたくなるくらいで、
チェンジサイズの時に歩いている祥吾を見ると、
まるで真夏の砂漠を既に何時間も歩いて来たみたいに生気がなく、
そのままバタッて倒れるんじゃないかと思うくらいです

祥吾のスタイルを見て、好感を持つ方はいないでしょうし、
スポーツマンらしく、きびきびとしてほしいのですが・・・

準決勝の相手は、U中の大将で、
2年生ながら県総体を優勝し全中にも出場したペアで、
ここまで全て3-0のストレート勝ち。

結局、駿&祥吾も

1-④
0-④
1-④

という具合に、僅か2点しか取れず、
7分少々で試合終了。

まぁ、体力も既に底をついてしまい、
集中力も掛けていましたが、
なんとか怪物ペアに食らい付く姿勢がほしいですねぇ。


02
表彰式の駿&祥吾。

同じベスト4に入ったもう一方のペアには、賞状を渡す際に専門部の先生から
労いと激励のお言葉がありましたが、駿&祥吾には賞状を手渡すだけ。

大会をほぼボランティアで運営されている先生方からすれば、
「かったるい顔」で元気無く試合を進める祥吾が、
いくらベスト4だと言っても祝福する気になれないのは当然ですね

二人とも硬式テニスから始めた事も影響しているかと思いますが、
明るく元気よく、応援したくなるようなペアになってほしいなぁ。

県大会までは1ヶ月少々ありますから、
少し意識が変わってくれれば良いのですが・・・

それにしても、2回戦スタートで、
3回戦、4回戦、準々決勝と3戦連続でファイナル勝ち

まるで中学校の時の勇弥&雄大の試合そっくり。
トップのペアにアッサリ負けるところも似ています

勇弥&雄大も中学2年の新人戦ではベスト4でしたので、
なんだかんだと、祥吾も同じ成績なんですねぇ。
ちなみに、勇弥&雄大も中学2年生の頃は声を出さず、
黙~ったまま、淡々とプレーしていましたねぇ

勇弥&雄大は県の新人戦では1勝どまりでしたが、
駿&祥吾は1勝できるのでしょうか。
印旛郡の代表という気持ちで、練習にうちこんでほしいものです

練習試合

おはようございます。

昨日(23日)は、祥吾の練習試合を観てきました
同じ印旛郡の学校ですので、
今日から始まる郡新人戦でも対戦する可能性があります。

毎度の事ながら、声を出しながらランニングして
ウォーミングアップをしている相手チームに対し、
こちらは、そういった事はしません。

地域がちょっと離れていたせいもあって、
集合もバラバラで、試合開始直前に到着する部員もいて、
試合開始前の集合もまとまりがありません

ただでさえグダグダなのに、
祥吾は37度少々の微熱と頭痛。
公式戦前日なので、よせばいいのに
薬も飲まずに「やる」とは言ううものの・・・

1試合目
2-④
0-④
1-④

相手大将ペアとの戦いは、
殆ど歯が立たない状態で終戦。

2試合目
⑧-6
⑥-4
1-④
0-④
4-⑦

相手2番手ペアとの戦い。
元気良く声を出して戦う相手ペアに対し、
一言も口を利かずに黙々と試合を進める駿&祥吾。

というか、祥吾なんかは
むしろ試合をやりたくないのかと
思うくらいの「面倒くさ顔」

3試合目
4-⑥
④-1
⑦-5
④-1

取り敢えず、本日の初勝利ですが、
プレーぶりは締まりがありません。

4試合目
1-④
④-0
④-1
④-2

この試合は、比較的ミスが少なかったのですが、
試合の雰囲気は、相変わらず

5試合目
④-1
2-④
3-⑤
⑧-6
⑦-3

1ゲーム目は、なかなかの感じでしたが、
ダブルフォルトが目立ちますねぇ。

6試合目
3-⑤
⑤-3
2-④
0-④

この試合は、相手校の先生が入ったので、
勝負は度外視してテーマを与えてみました。

が、ままならない。
ままならない事に気付いてくれれば

それにしても、いつもの事ですが、
こちらはピクニック状態。

顧問の先生が
「試合に出場していない者は応援しなさい」
と言っても、どこ吹く風。

コートに背を向けて車座になって談笑したり、
ギャグで踊ってみたり、果ては鬼ごっこ。

スコアを付けて応援している相手校とは
競技に対する精神の雲泥の差が見て取れます。

集合の大声が掛かれば、皆で返事をして集まる相手校。
こちらは、まばらに返事がある程度。

見かねた相手校の先生が、
「いつもこうなの?」と聞いてきたそうですが、
「はい、いつもこんな感じです」と回答したそうです
もう、練習試合はしてくれないかも知れません

今日は、新人戦の郡大会。
ベスト8に入れば、県大会へと駒を進められますが、
県大会どころか倦怠感たっぷりの祥吾。

ハァ・・・
気が重いですけど、
これから応援に行って来ます

シルバーウィーク

こんばんは。

土曜日(17日)からの3連休。
誰が名付けたか「シルバーウィーク」
GWと敬老の日を引っ掛けたのかな

私だったら、「9月のゴールデンウィーク」かな
それでもって、毎月ゴールデンウィークがあればなぁ。
い、いや、休みがあっても  が無いか

日曜日(18日)には、勇弥が受験させて頂く学校の
オープンキャンパスに行ってきました。

ちと、遠いので土曜日に出発して、
現地で前泊する事にしました。

01
昼過ぎに出発して、高速道路走行中に
どんよりと重い雲に、小雨時々豪雨の天候。
と思うと、現地に近づくにつれ晴れてきました

02
ギャー、それじゃ分かんねぇぞ。
愛車のナビは古くて使い物にならないし、
どっちへ進めばいいの

なんとか、夕方には現地に到着して、
部活体験(セレクション)の為に新幹線で
午前中に現地入りしていた勇弥とは、
現地で合流しました。

宿泊したホテルは、12月の試験の際にも
前泊出来るかどうかを確かめる意味もあったのですが、
ホテルに到着すると、勇弥が「あれっ?」っと。

なんと、昨秋に勇弥達が三重遠征に行った時、
このホテルに宿泊したという事で、
恐らく宿泊した部屋も同じという事でした。
良縁であってほしいなぁ

翌朝、勇弥は予行練習で徒歩と電車で行かせ、
私は  で学校まで行きました。

03
高校とは全く違う、スケールの大きさです。

03-2
緑が多いキャンパスです。

06
広いですねぇ

04
建物は、アーチ型の吹き抜けが特徴的です。

05
暑かったなぁ。

07
食堂は何カ所かあります。

08
ここは別の食堂。
ここは食券を買って、各ブースに出す方式。
サービスエリアみたいですね

09
開放的な空間で食事をする事が出来ます。

A1
お目当てのテニスコート。
ソフトテニス専用で3コートありますが、
他にも砂入人工芝コートが7面、
全天候型が1面あります。

勇弥は、学部説明を聞くと、
さっさとコートへ行って練習に参加。
結局、最後まで参加させて頂きました。
ありがとうございます

A2
帰りは、箱根を越えてから大渋滞。
行きも少し渋滞していて5時間、
帰りは7時間近くかかってしまいました

さて、受ける事は決めましたが、
実績が無いので、推薦で面接のみ
なぁ~んて具合にはいきません

入学試験は11月と12月に受ける事になりますが、
最初の試験での応募定員は僅かに12名

12月はスポーツ系なのですが、
こちらも18種目以上の応募で定員は全体で90名。
ラグビー(15)とかサッカー(11)とか野球(9)、
それにアメリカンフットボールなどなど、
大人数のスポーツも一緒に受験しますので、
これも狭き門ですねぇ

特に、この大学では、野球、サッカー、陸上、アメフなどを
強化種目に指定していて、優秀な学生を入学させたいようです。

大学が発行する資料に11月の入試で受験する学部の
「過去の主な合格者の実績例」が記載されていましたが、
ソフトテニスでは「全国高等学校総合体育大会出場」となっていました。

定員12名という11月の試験を受ける中に、
既にソフトテニスでインハイ出場者が2名いるようですし、
前出の「過去の主な合格者の実績例」を見ると、
卓球、スキー、フェンシング、ダンス、吹奏楽、ギター、合唱と多岐に亘っており、
僅か12名の合格者になるには、
それ相応の得点を上げるしかないようですねぇ

こりゃインハイ出るより、うんと難しいな。
しかし、自分で切り開くしかないですね。

あ、ちなみに祥吾は今日、練習試合でした
3番手にファイナル負け、
2番手にファイナル勝ち、
1番手に0勝ちだったそうです。

まぁ、あと1週間後の郡新人戦で結果を出すしかありません。
しかも、本番はトーナメント戦ですので、
1回負ければ、それで終わり。

もっとも、大して強くありませんし、
県大会出場を望むのは、
少々欲をかきすぎているのかも知れませんね

ありがたき幸せ

こんばんは。

今週は、3週続いた試合も無く、
気が抜けたのか、勇弥は火曜日から発熱。

火曜日は、久々に学校を休み、
水曜日から復帰しましたが、
熱は一進一退を繰り返していました。

といっても、38度には届かない程度なので、
薬を飲むと楽になって、コートに出てしまい、
かえって長引く結果に

土曜日は学校の練習も無く(現役は遠征)、
一日中ゴロゴロしており、
まったく、少しくらい受験勉強をしろっての

で、昨日(日曜日)は、通常練習という話しでしたので、
朝9時に学校へ行くと、既に部員達は乱打を始めていて、
しかも県内の他校の部員も合同で練習していました。

他校の部員は、女子もいらしていたので、
コートは賑わいを見せていましたが、
こうなると、引退部員1名は現役部員の練習機会を
減らすだけの招かれざるゴミ

もっとも、他校の部員達は、
背が低く、技術レベルも彼らより劣る勇弥を見て、
「番手外の1年ぼうず」にしか見えなかったかようで、
現役部員だと思ってくれたみたいです

勇弥にとっても合同練習は想定外でしたので、
直ぐに帰るのかなと思ったのですが、
ちゃっかり、隅っこの方で合同練習に参加させて頂きました

また、朝からお二人の部員のお父様が
コート脇の雑草を刈って下さっていたので、
私も急遽、お手伝いをさせて頂きました。
が、筋肉痛が・・・・な、情けない

祥吾の方はというと、
土曜日が運動会で、日曜日は午前練、
そして本日は代休で練習は休み。

あと、2週間後には印旛郡の新人戦で、
県大会をかけた戦いに参加するのですが、
どうも、気持ちの盛り上がりがありません

うーん、このままだと、
エンジンが掛かる前に、コロッとやられるパターンかな。
まぁ、その方が喜ばれるに違いありませんけど。
これから、変わる事に期待ですね

さて、先週の事ですが、
住んでいる富里市の体育協会から
勇弥宛に封書が届き、
しかも宛名の下には『ソフトテニス』との記載がありました。

中には書類が1枚入っていて、
来月おこなわれる県民体育大会に、
印旛郡市代表選手としての出場をお祝いして頂き、
ついては寸志(千縁)を頂けるとの事でした。

どういった経緯で富里市体育協会の方に
勇弥&雄大がソフトテニス部門に出場する事が
伝わったのかは判りませんが
「第61回千葉県民体育大会 印旛郡市代表選手」
と言われると、何か引き締まる思いがします。

まだ、本戦までは1ヶ月以上ありますけど、
お役に立つ事が出来るように、頑張りたいと思います




第18回 ST,CUP in 四街道

こんばんは。

日曜日(4日)、表題の大会に出場してきました。
台風の状況によっては、中止もあるなぁと思いながら、
先週から天気予報を毎日チェックしていましたが、
当初の予想より、台風の速度は上がらず、
日曜日の予報は→ → と変わっていきました

台風12号は、関東に近い所に上陸するとの予想でしたが、
進路が予想より西に500キロくらいズレて四国に上陸。

このズレが明暗を分けてしまい、
台風の影響で記録的な豪雨に見舞われてしまった地域は、
まさに甚大な被害が出てしまいました。
またも、自然の前に人は無力だと思わされました

その台風の強風域からもギリギリで免れ、
時折、ちぎれた程度の雨雲が通り掛かって、
サッと雨を降らせるものの、5分と持たずに雨は止み、
表題の大会は予定通りに進められました。

st1
開会式。
この大会は、一般・シニア45・シニア55・シニア60、
そしてシニア65と、5クラスに分かれています。
勇弥&雄大は、もちろん一般クラス。

一般クラスはA~Dまでの4ブロックに分けられ、
各ブロック4~5ペアのリーグ戦を行い、
上位2ペアが決勝トーナメントに駒を進める事が出来ます

さて、勇弥&雄大の本日の戦い方は、
後衛を雄大、前衛が勇弥、
いわゆる『入れ替え』で戦うそうです

中学校でソフトテニスを始めた二人ですが、
勇弥は小学校で少し硬式テニスをしていた為に
取り敢えず面に当てる事が出来たので後衛とされ、
秋口になってサッカーから転向してきた雄大は、
本人は後衛を希望していたものの、
顧問の先生は雄大の運動能力の高さを見抜き、
有無も言わさず勇弥の前衛という指示だったそうです。

それ以来、雄大は希望するベースラインプレーヤーではなく、
ネットプレーヤーとしての道を歩み、
県内屈指の攻撃型のネットプレーヤーに成長 

どこかで、後衛として試合に出場したいと願っており、
今大会で思い切って『入れ替え』しようという事になり、
勇弥もここ1週間はネットプレーの練習をしました

リーグ1試合目。

7-⑨
④-1
1-④
⑤-3
④-2
④-2

相手前衛は数年ぶりの試合との事ですが、
相手方後衛は上位の常連。

それにしても、勇弥&雄大のミスの多いこと、多いこと
仕方ないと言えばそれまでですけど、
例えば1ゲーム目はミスで8点献上ですし、
3ゲーム目はレシーブミスで3点などなど・・・・
まぁ、楽しそうにやっていますけどね

ST2
えーと、こんな感じになります。

リーグ2試合目。
相手ペアは、高校2年生ペア。

1-④
④-2
④-1
⑧-6
0-④
⑤-3

1試合目よりも二人ともミスが少なくなってきて、
より積極的なプレーも出て来ました

リーグ3試合目。
相手後衛は3年先輩のインターハイ選手。
勝った方が1位抜けです。

④-1
④-2
2-④
2-④
⑥-4
④-1

G2-2の5ゲーム目。P2-2から
雄大がレシーブミスを2連発したものの、
凌いだ後は雄大のレシーブエースで切り抜け、
結果的には、そこからはこちらの流れで勝てました

1位抜けしたので、決勝トーナメントの初戦は、
別のブロックを2位で抜けてきたペア。
っと、同じクラブの先輩ペアでした

練習で顔を合わせるのとは違い、
なんとなく、やりにくい感じですが、
こういう時は年上の方がやりにくいものです。

決勝トーナメント(準々決勝)

④-1
④-0
④-1
⑦-5

3ゲーム目までは、こちらのペースでしたが、
4ゲーム目はミスと相手後衛のパスショットで0-3。
ただ、運が残っていて3-3にすると、
3回目のマッチでようやく勝負を決する事が出来ました

決勝トーナメント(準決勝)
相手ペアは成年登録だったものの、
ペア数の関係で一般に回ってきたとの事ですが、
戦前から勇大は「強いですよ」と言ってました。

④-1
④-2
6-⑧
2-④
1-④
3-⑤

1,2ゲーム目はパワーとスピードで押しきりましたが、
3ゲーム目のゲームポイントで勇弥がチャンスボールを
ネットに掛けて流れが変わってしまいました。

勇弥も積極的に出られなくなり、
勇大が自分のストロークで押し切ろうとするのですが、
相手後衛のリストの利いた打球に手こずり、
結局、3ゲーム目からはこちらのミスが先に出て、
相手ペアの集中力を高める結果になってしまいました。

という事で、残念ながら決勝戦には進めず、
ベスト4で終了となりましたが、
二人の良いプレーも随分出ていました

勇大の魅力は、相手の打球を引き込んで、
一気に振り切る剛速球のストローク。
それに高い打点での鬼シュート。
こんな感じです。


勇弥は守備範囲が広いのですが、決定力に乏しく、
まだネットプレー時のラケット操作は今一つ。
ときおり、練習していた追いのスマッシュが出ていました。
余裕が無くて、左利きなのに右足で飛んでます

3位と言う事で、賞状と賞品を頂きました。
ありがとうございます
ST3

ST4
予選リーグ(一般)の結果です。

ST5
決勝トーナメントの結果です。

さて、3週連続で続いた試合ですが、

(1)印旛郡選手権  優勝

(2)成田オープン   優勝

(3)ST,CUP     3位

と、なかなかの成績でした 。

次戦は、出身中学校のコートでおこなわれる
富里市民杯(10月2日)になるのかな。

それまで、また練習の日々が続きますけど、
後輩達も大事なブロック大会が迫っていますので、
あまり邪魔は出来ませんから、
フットワーク練習や筋トレが多くなりそうです

第9回きらめきソフトテニス大会

おはようございます。

普段さぼっているしわ寄せが月末に・・・
仕事に追われて9月になってしまいました
台風も気になりますねぇ・・・

今週の月曜日、
このブログのアクセス数が1000を越えました

確かに、成田オープンの記事を更新したばかりでしたが、
それにしても普段の3倍近い異常な数値でした。

ふと、思い当たったのが表題の大会。
土曜日と日曜日で予定通りおこなわれ、
毎年、日曜日の晩には高体連のHPに結果が出るのですが、
今回は月曜日の夜になって、ようやく掲載されました

それで、「きらめき」の結果を知りたがっていた方が、
もしやと私のブログを訪問された結果、
アクセス数が上昇したのだと思います。

土曜日は応援に出掛けたのですが、
日曜日は試合でしたので応援に行く事が出来ず、
私も「きらめき」の結果が出るのを待っていました

優勝は匝瑳高の2年生ペア。
準優勝は木更津総合高の1年生ペア。

ベスト4に、県私学を制した後輩ペアと、
中体連推薦の中学3年ペアが飛び込みましたねぇ。
素晴らしい

この大会、予選無しの450ペアのトーナメント。
勇弥&雄大は、この大会と相性が良かったのか、
1年生の時と2年生の時の2年連続で優勝させて頂きました。

といっても、今年入って来た1年生は、
勇弥&雄大が優勝した事など知るよしもありません

この大会を観戦していた印象では、
二日目の第二対戦、すなわち16本決め辺りから
グッとレベルが上がってきます。

1年生の時などは、二日目の初戦から
これでもかというくらい対戦相手がその高校の大将ペアでした

やはり、32本に残るペアは粒揃いという事なのでしょうか。
そこで、今大会の32本を学校別で記載すると、

・匝瑳高      ①            (1)
・木更津総合高   ② ⑧ ⑯         (3)
・千葉黎明高   ④ ⑧  ⑯ ⑯ 32 32 32 (7)
・中体連      ④ 32           (2) 
・拓大紅陵高   ⑧ 32           (2)
・松尾高      ⑧ 32           (2)
・敬愛学園高   ⑯ ⑯ 32          (3)
・千葉商業高   ⑯ 32           (2)
・幕張総合高   ⑯             (1)
・一宮商業高   ⑯             (1)
・千葉敬愛高   32  32           (2)
・九十九里高   32             (1)
・茂原高      32             (1)
・佐倉高      32             (1)
・東金高      32             (1)
・商大付高     32             (1)
・野田中央高   32             (1)

これを見ると、勇弥&雄大の後輩達は頑張っていますね
32本に入ったペア数は7ペアで、ダントツのトップ。
16本入りで見ても4ペアですので、なかなかのものです。

私学王者ペアは、今大会でも優勝まであと一歩まで勝ち進み、
勇弥と県総体個人戦でペアを組んだS君もベスト8入り

2年生ペアは、準優勝のペアに惜敗したものの16本入りし、
1年生ペアも32本入りしていいて、全体的には活気がある感じです。

ただ、千葉県開催のステップ3も同じ日程でしたので、
王者・木更津総合高のレギュラー3人や、
全中出場の県中学チャンピオンペアは今大会には不出場。
彼らが出場した場合は、結果も違っていたでしょう。

公私の別で見ると、私学校のペアが18ペアで、
公立校(含む中学校)が14ペアとなり、ほぼ拮抗。

また、この大会は学校始業の関係などから、
何校かは参加していませんので、
そのまま公式戦の勢力分布にはならないでしょう

私なりに勝手に戦力評価をすると
王者・木更津総合高は、世代交代と同時に
新しい力が芽吹いてきたという感じで、
3年生の穴埋めは十分に出来ている印象です。

同日におこなわれた、私学大会の団体戦でも、
レギュラーメンバーを欠いた状態でも優勝
まさに、王者の風格が感じられます。

昨年、公式戦の団体戦では
準優勝・3位・準優勝の千葉黎明高。

県総体では、勢いのあった3年生が使われましたが、
大将~3番手がほぼそのまま残っていますし、
1年生も活躍し始めていますので、
世代交代の戦力ダウンはありません

選手層も厚くなっていますので、
王者校と渡り合ってほしいものです。

関東予選覇者の敬愛学園高。
主力メンバーが3年生だっただけに、
やや小粒になった感じはしますが、
1年生に実績の有る選手が揃っていて、
はやくも実力を発揮し始めている感じです

元気のある選手が多く、
試合になると力を出すといった印象が強く、
1・2年生がうまく調合されると、
なかなか負けないチームになりそうですねぇ。

その他では、軸がしっかりしている拓大紅陵高。
元々、団体戦では強い学校ですが、
今年は部員数も多く、大将ペアが安定していますので、
一気に頂点を狙ってくる予感がします

今大会では、やや不調だったものの
選手が粒揃いの専大松戸高も気になりました

特に女子部員が応援についた時は、
熱狂的な応援を栄養源にして選手が躍動します。

勇弥&雄大も新人戦で喰らいましたけど、
敵ながらあっぱれ  いや~、対戦したくありません

今回は、中学生も頑張りましたねぇ。
女子では2年連続で中学生が優勝した事もありましたけど、
体力差の大きな男子では、中学生はなかなか苦戦します。

しかし、今年は有望選手が多いと聞いていますし、
ジュニア時代からしのぎを削ってきた選手達が、
いよいよ本格化の時期を迎えたという感じです。

ベスト4入りのペア、32本入りのペアは、
おそらく高校でも1年生の時から活躍するでしょう。

それに、中学からソフトテニスを始めて、
この大会に駒を進めてきた中学生ペア。

実は勇弥&雄大もそうだったのですが、
是非とも、高校でもソフトテニスを続けてほしいものです。
高校では、練習次第で更に伸びますし、
「伸びシロ」といった部分では、
中学生から始めた選手の方が大きいかも知れません

それにしても、時が経つのは早いものです
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