ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2020年01月

2020 成田カップ

こんばんは 

土曜日は冷たい雨でしたねぇ。
一時的に、みぞれっぽくなって、
雪かな?とも思いました

昨日(土曜日)、本日(日曜日)と
表題の大会がおこなわれました。

団体戦形式の中学生の大会で、
秋の新人戦の結果で、
関東各県の上位校を
千葉県がご招待する大会です。

会場は成田市の中台運動公園コート(8面)で
メイン会場は、その体育館(3面)です。

土曜日は女子の大会で、
本来なら11面のコートを使って
予選リーグ→決勝トーナメント
という方式でおこなわれる予定でしたが、
悪天候の為に予選リーグをやめて
最初からトーナメント戦に縮小。

これによって、愚息どもの母校の
富里中からは2ペアが
印旛郡選抜チームで
参加する予定でしたけど、
印旛郡選抜チームは
出場されませんでした 

私の方も仕事が入ってしまい、
会場に到着したのは午後4時過ぎ。

ちょうど駐車場に車を入れると
大勢の女子中学生が出て来たので、
「あ、終わったな」と思いました 

案の定、大会は縮小した事もあって、
つつがなく終了
結果は、なんとか撮らせて頂けました

<女子結果>
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結果を見ると、ベスト8までは
千葉県勢も3校が残っていましたが、
ベスト4になると県外チームが独占。

優勝は群馬県の箕郷(みさと)中。
昨秋の群馬県新人戦では
団体戦で準優勝のチームですね 

準優勝は埼玉県の広島中。
昨秋の埼玉県新人戦では
団体戦で3位に入られています 

広島中は埼玉県北葛飾郡杉戸町にあって、
杉戸町立の中学校なんですね。

杉戸町のHPによれば、
人口は4万7千人あまりですので、
私の住む富里市(人口約5万人)と
それほど人口は変わりません。

地図を見る限りでは
町内には広島中のほかに
杉戸中、東中が見えるので
富里市と同じように
町内には3校の中学校があるようです。

そして、広島中から直線距離で
1㎞も離れていない杉戸中も
昨秋の県新人戦(団体戦)では
3位になっています。1番シード校です。

千葉県より人口の多い埼玉県で、
毎年のように両校は強いので、
これは、この地域にジュニアチームが
あるのだろうと思います。

杉戸町は、実は千葉県にも接していて、
千葉県の北端に近い旧 関宿町(現 野田市)と
江戸川を挟んで接しています。

「葛飾」(かつしか)という地名は、
かなり古くから、この地域の名前であり、
武蔵国葛飾郡という場所が
東京府・埼玉県・茨城県・千葉県に分かれる時、
南葛飾郡~東葛飾郡の4つに分離し、
千葉県内にあった東葛飾郡は
平成17年に沼南町が柏市に
編入された事によって消滅したそうです。

同じように、東京府(都)の南葛飾郡も、
茨城県内の西葛飾郡も既になく、
現存するのは埼玉県の北葛飾郡だけのようです。

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翌日(日曜日)には男子の大会が
おこなわれる予定でしたので、
会場の設定はそのまま。

という事で、審判を担当してくれた
成田高の選手達が練習を始め、
そこに中学生も少し参加されていました。

この日、審判を担当してくれた
富里高の女子選手も3名ほど
この練習に途中まで
参加されていました 

それで翌日。
日曜日というのに、
私は前日に引き続き仕事が入り、
会場に到着出来たのは午後5時前。

日曜日は晴天でしたので、
予定通りに予選リーグからスタートして、
そろそろ決勝かなと思いを馳せつつ
駐車場に車を入れたところ、
体育館の中からぞろぞろと
中学生選手が出て来ました

この日も
「あ、終わったな」と思いました 
で、案の定、終わったところでした 

ちょうど、優勝と準優勝の表彰式が終わり、
審判を担当してくれた、
富里高と成田高の男子選手のほか、
大会に参加されていた
酒々井中、成田西中の男子選手が
会場の後片付けをされていました 

結果は、先生方のご厚意により
この日も撮らせていただけました。

<男子結果>
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結果を見ると、千葉県勢は
横芝中・旭二中・栗ヶ沢中の
3校がベスト8に入り、
このうち栗ヶ沢中が3位に
入っていますね 

優勝は、埼玉県の幸手(さって)中 
幸手中は昨秋の埼玉県新人戦では
団体戦でベスト8。

幸手市は、先ほどの杉戸町の
すぐ北側にある市で、
やはり同じように千葉県北端の
旧 関宿町(現 野田市)と接しています。

準優勝は、茨城県の神栖(かみす)第四中。
昨秋の茨城県新人戦では
団体戦でベスト4に入っています。

神栖四中のある神栖市には
神栖第一 ~ 第四までの中学校があるほか、
旧 波崎町の地区にも
波崎第一 ~ 第四中学校まで
あるようです。

また、神栖市も千葉県中央北部の
香取市や銚子市と
利根川を挟んで接しており、
神栖市の中学校から
千葉県北部の高校は受験可能なので、
千葉県内の高校で
頑張っている選手もいるようです 

さて、今週末は
千葉県U-13大会が
千葉県SCでおこなわれますので、
何とか観に行ければと思っています。

では、また~ 

2020 印旛郡中学1年生大会(女子)

こんばんは 
寒い日が続きますねぇ

少し日が経ってしまいましたが、
先週の土曜日に
表題の大会がおこなわれました。

印旛郡中学1年生大会は、
男女同日開催ですが、
例の如く男女別会場。

この日、男子は直弥コート(4面)、
女子は八街スポーツプラザ(8面)でした

この大会で、ベスト8に入ると
1月26日(日)に千葉県SCでおこなわれる
千葉県U-13選手権大会に
出場する事が出来ます。

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以前の記事にも書きましたが、
印旛郡(9市町)の中学校数は49校。
印旛郡新人戦(団体戦)は
男子は28校のエントリーでしたが、
女子は44校のエントリーでした。

今大会では、女子については
1校3ペアという出場枠があり、
118ペアのエントリーでしたので、
やはり8面の会場が必要です

さて、地元の富里中から
出場されたペアが登場するので、
いつものようにカメラを取り出し、
スイッチを入れたところ、
なぜかバッテリーがゼロ 

前日の夜に、満タンのバッテリーを
入れたはずなのに、
もしかして間違えたか・・・・

予備のバッテリーを入れると、
満タン表示でしたので、
これで撮影・・・・・と思ったら、
今度はシャッターが切れない 

バッテリーを抜いたり、
記録カードを取り替えたり、
レンズの接点をクリーニングしたり、
思いつく事はやってみましたがダメ 

それに、20分も経たないうちに
バッテリーの目盛りが減りましたので、
これは何か故障が発生していると
思わざるを得ず、撮影中止。

と思ったものの、
この日は1年生大会ですし、
少しでも撮影出来ればと思い、
自宅にとって返して
古いカメラを持ち出しました

ただ、だいぶ性能が落ちますし、
私の中ではピントの合わせ辛さでは
ピカイチの会場とも言える
八街スポーツプラザ。
あまり、良い写真は撮れませんでした

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富里中からも3ペアが出場。
初戦は3ペアとも突破と
幸先の良いスタートでした 

富里中にはジュニア出身者はゼロ。
硬式テニス経験者が二人で、
あとは中学スタートですので、
ちょうど10ヶ月という事になります。

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富里中は、男女2面ずつ、
合計4面のクレーコートがあり、
コート環境は恵まれている方です。

私は千葉市内のマンモス校出身で、
中学1年生の時 (いつの事だ)は、
男子だけで新入部員が60人もいて、
1年生のうちにボールを打つなんて、
通常の練習の中ではあり得ず、
球拾いをしながら交代で素振り。

今は、1年生でも
コートに入って練習を
しているようです 

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富里中の3ペアのうち、
2ペアは3回戦を突破して、
ベスト16に進出。

そして、県大会を懸けて
ベスト8決めの戦いに臨みました。

どちらも、対戦相手は
佐倉市にある井野中のペアでした 

先に2番手登録のペアが
16本シードの井野中ペアに
挑みましたが、常にリードされる
苦しい展開のまま0-③で敗戦

そして、1番手登録ペアは
16本シードの位置からスタートでしたが、
運悪く1番シードの山に入ってしまい、
ベスト8決めの一戦は
1番シードペアとの対戦でした。

この1番シードペアは、
お二人ともジュニア出身ですので、
競技歴も既に何年もあり、
2年生も含めた9月の
郡新人戦でも準優勝の実力者 

2Gを取られるまでは
2点取るのが精一杯でしたが、
3G目には少し慣れてきたのか、
良いラリーで粘れるようになり、
3G目を取る事に成功

しかし、4G目は相手ペアに
持って行かれてしまい、
残念ながら富里中ペアは、
U-13県大会に出場する事は
出来ませんでした 

ベスト4のペアのうち
4人が佐倉ジュニア、
3人が八街ジュニアという事でしたが、
決勝戦は、1番シードペアと
2番シードペアとの対戦で
同じ佐倉ジュニアクラブの
出身ペア同士の対戦となりました。

どちらのペアも
準決勝はファイナルの
激戦を抜けてきています。

試合は、2番シードの
鈴木・塚本ペア(臼井中)が
リードする展開で流れていき、
一気にG0-2とリードを拡げます。

しかし、1番シードの
野﨑・竹部ペアも盛り返し、
3G目を取って追撃態勢を整えました。

4G目は接戦になるのではと
思っていましたが、
気持ちがのっていた
鈴木・塚本ペアが押し切り優勝 
おめでとうございます 

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準優勝の野﨑・竹部ペア。
後衛主体の並行陣から
雁行陣への展開を見せて
スキルアップを狙っているようです。

202
優勝の鈴木選手。
中学1年生の女子としては
素早く動けて守備範囲が広い

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優勝の塚本選手。
所々でのネットプレイも
冴えていましたが、
サーブ&レシーブが堅実で、
反撃の足がかりを与えませんでした

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今回の結果です。
決勝戦の結果は記載前でしたが、
前記の通りの結果でした。

それから、同じ土曜日と
翌日の日曜日には
群馬県で関東高校選抜大会が
おこなわれました。

<関東選抜男子結果>
関東選抜男子

<関東選抜l女子結果>
関東選抜女子

男子では、木更津総合高が
関東選抜大会を4連覇
インハイ準優勝の肩書きは
ダテではありません

女子では、千葉県から出場の
昭和学院高と植草学園大付属高が
ともに3位に入り、
3月の全国選抜大会出場を決めました。
おめでとうございます

団体戦について言えば、
インハイが「夏の甲子園」なら、
選抜大会は「春の甲子園」とも言え、
高校生選手の憧れの大会です
こちらも大暴れしてほしいですねぇ。

話は変わりますが、
4年前の今日(1月15日)。

軽井沢でスキーバスの大惨事が発生し、
乗客12名、乗員2名が亡くなり、
生存した乗客も全員受傷という
とても痛ましい事故でした。

亡くなった乗客は、全員が大学生。
そして、高校で愚息(長男)の
1学年後輩の西原季輝さん(法政大)が
巻き込まれてしまった。

愚息と同じように小柄な後衛で、
しかし、打球は非常に速く正確で、
愚息とは比較にならないものでした。

真面目で勉強家でもあった彼は、
名門 法政大学に歩を進め、
教師になる夢を叶える直前、
旅立ってしまった。

私のような者にも、
大学の試合会場では、
わざわざ遠くの方から駆けてきて、
挨拶をしてくれる好漢でした。

今度、彼に会ったら、
何て声を掛けたらいいんだろう。

思い出す度に、
心が締め付けられます。

では、また。

澄みきった冬晴れの日に

あけまして、おめでとうございます
今年もよろしく、お願いいたします

最近は、中高生の大会に
カメラ片手に出掛けているので、
私の事をカメラマンだと
思っている方もいるようですが、
物好きな野次馬に過ぎません

001
  (長男 2018 熊本天皇杯)

この正月休みには、
箱根駅伝を観ながら、
最近の写真を整理して
せっせとプリントしています 

一応、一昨年の夏から、
千葉県連盟 印旛郡市支部の
富里市の理事という事に
させて頂いた事もあって、
「富里」をキーワードに
選手達の活動を追いかけていますが、
何せ一人ですし、
試合の日がお休みとも限らず、
なかなか、ままなりません。

ままならないと言えば、
テニスの写真を撮影するのは、
本当に難しいですねぇ 

002

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この熊本の天皇杯の会場は、
コート内に通路があるので、
そこから撮影する事ができましたが、
通常だとフェンス越しとなります。

フェンス越しですと、
普通の望遠レンズでは、
フェンスが写真に写り込み、
写真の一部がぼやけた感じになりますが、
以前、保護者の方が「サンニッパ」
(300㎜ f2.8)と言われている超高級レンズで
撮影された画像を
見せていただいたところ、
被写体にビシッとピントが合うと、
手前のフェンスはほぼ見えない状態で、
素晴らしい写真に仕上がっていました 

004

最近は、オートフォーカスの
フォーカスポイントが多いカメラが
人気を博しているようですが、
ソフトテニスの会場で、
一般的な位置からの撮影には
フォーカスポイントが多くても
あまり良い効果はないように思います。

私も、いくつかのカメラを
試し撮りさせて頂きましたが、
普通にコート後方から撮影すると、
カメラのピントはネットの白帯か、
コート奥のフェンスとかに合う事が多く、
ネットとフェンスの間を動いている
選手だけにピントを合わせるのは、
それほど簡単ではありません。

少しでも歩留まりを上げるには
フォーカスポイントを絞った方が良く、
場合によってはシングルフォーカスを
選択する事もあるくらいなので、
画面一杯にフォーカスポイントが
びっしり敷き詰められた高級カメラでも
余計な所にピントが合うだけで、
あまり効果は得られません。
連写性能は大事ですけど

005

下手くその私の場合、
ザックリ言って
撮影した画像の半数はピンぼけ

ネットやフェンスのみならず、
後ろの応援の選手や
ベンチの監督にピントが
合ってしまう事も多く、
その上、手ぶれ、被写体ぶれが有り、
カリッとピントが合っている画像は、
やっぱり半分もないかなぁ。

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(次男 2015関東予選/天台)
ちなみにこの写真

ピントも甘めなんですけど、
白帯の上下に赤紫の縁取りが
あるように写っています。

これは色収差というようで、
高価なレンズほど防げるそうで、
ファインダーを覗いても、
色収差は見えません

写真ソフトで修正すれば
かなり改善するようですけど、
まぁ、愚息の写真なら
もうそのまんまです

天台(千葉県SC)とか白子の
メインコート(サニーむかい)だと
フェンスが無いので成功率は
だいぶ良くなりますが、
フェンスに囲まれたコートでは、
歩留まりは良くありません 

更にプリントするとなると
構図も重要になってきますし、
当然、プリントした写真は
選手に差し上げているので、
選手の表情なんかも無視出来ず、
撮影した枚数の割りには
プリント出来るのは僅かです。
ど素人の私の場合ですけどね

そう言えば、今年はプリント枚数が
千枚を越えたかも知れません
お渡しすると、喜んで下さいますので、
こちらも張り合いがあります。
いや、生きがいか

今までの経験上、
1番良い後衛の撮影ポイントは
ポール脇とか
審判台のすぐ脇とかで、
ここからですと選手までに障害物がなく、
選手の後方にもスペースがあって、
フェンスにピントが合う事もありません。

前衛のネットプレイですと、
コート後方から狙いますが、
フェンスの中に入って撮影できると
成功率は大幅にアップします。

なので、こういう位置に
カメラマンが入る大会では、
素直にカメラマンが撮影された写真を
お買い求めになるのが一番です

102

さて、1月3日は私や愚息にとっては、
少し違った意味の有る日です。

11年前の1月3日、
妻は隠れ、幽明境を異にしました。
享年43。

その時、長男は中学3年生、
次男は小学5年生でした。

それ以降は、当然のことながら、
私が一人で愚息どもの応援に行くので、
父親しか応援に来ない
「変なご家庭」です 

やっぱりね、ご両親で
観戦・応援されているのを見ると、
雰囲気いいなぁと思いますし、
お母上が一所懸命に
応援されているのは、
何もソフトテニスだけではありません。
母がいると心強いのです 

中学で始めたソフトテニスに
どっぷりハマッた長男は、
高校、そして大学と競技を続け、
インハイやハイジャパとは
全く無縁な弱小選手でしたけど、
一昨年、ペアを組んで下さった
木川選手(中央大卒)が
天皇杯へ連れて行って下さいました
まさに、望外の極み

次男も、小さい頃は兄貴の
真似をしたがってテニスを始め、
コート内では気難しい奴でしたけど、
なんだかんだと友達・仲間に支えられて、
ここまでやってこられました。
ソフトテニスには感謝しかありません。

私は相変わらず、
1日一食一品目しか作れず、
この正月も、大量に作った雑煮に、
餅を投げ込んで過ごしていますが、
愚息どもは、そんな雑煮には目もくれず、
外へ出掛けています

雑煮と言えば、
妻がこさえてくれた雑煮は
味噌仕立てで旨かったなぁ 

映画「ぽっぽや(鉄道員)」といい
「あなたへ」といい、
健さんが演じる「残された夫」は、
懐が深くて落ち着いていて格好いい。

較べるまでもないけど、
薄っぺらで軽くて、
自分で立っていられない
わら半紙のような
私とは大違いだ。

私のような者に「終活」は
必要無いと思いますけど、
そろそろ[おしまい」を
考える頃合いかも知れない。

人の生き死にを
損得勘定で語るのは良くないけど、
今後の私の「生」は、
子供達には「枷」になる、
そんな気がしてならないなぁ 

今もよく思い出すんです。
あの日は雲一つない
澄みきった冬晴れの日だった事を 

「あなたの場所から
私が見えたら
いつかっと・・・・・」(涙そうそう)

「むかし、君と約束していた、
二人して、年老いたならば、
世界中を船で回ろうと、
飽きるほど、
一緒にいようと」(黄昏迄)

プロフィール

sofuteni2010

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