ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2013年01月

春の甲子園

おはようございます。
「春の甲子園」の出場校が決まりましたね
残念ながら、千葉県からの出場はありません。

野球で言う「春の甲子園」のソフトテニス版が「全国高校選抜大会」。
春の甲子園も選抜大会という名前ですが、
ソフトテニスも同じですね

夏の甲子園にあたるインターハイが、
毎年ごとに各地区の持ち回りで開催されるのに対し、
全国選抜大会は毎年、名古屋で開催されます。

そのソフトテニス版「春の甲子園」には、
各ブロック大会で上位に入らなければならず、
関東ブロックでは上位6校に出場権が与えられます。

夏に世代交代して、まずは地区の新人大会、
そして秋の県新人戦と進み、
千葉県では県新人戦の上位8校が県インドア大会に進み、
県インドア戦の優勝校と準優勝校が
関東高校選抜大会へと駒を進める事ができます

そして、関東高校選抜大会には各県2校の16校が出場し、
そのうち上位6校がようやく、「春の甲子園」の切符を
手に入れる事が出来るんですね

勇弥の母校でもあり、今度は祥吾がお世話になる高校は昨年、
千葉県インドア大会を準優勝で初めて関東高校選抜大会に出場し、
更にそこでベスト4に入って、とうとう「春の甲子園」に初出場しました

その時のメンバーが2人残った今年のメンバーも
粘り強く戦って県新人戦、県インドア大会をいずれも準優勝し、
2年連続で関東高校選抜大会へ駒を進める事が出来ました。

それで、学校の応援バスに私も乗せて頂き、
初めて関東選抜大会を観戦してきました
会場は群馬県前橋市の「アルソックぐんまアリーナ」

401
1回戦は第一試合でしたので、すぐに始まりました。
相手は山梨県1位の笛吹高校でした。

402
レギュラーメンバー8人の構成は、
2年生5人、1年生3人です。

一番戦は2年生後衛と1年生前衛のペアが、
素晴らしい粘りで④-3と逆転勝ちを収めると、
二番戦は2年生の前衛同士のペアが④-0で勝ち
しかし、2年生後衛と2年生前衛のペアの三番戦は
相手の粘りに3-④で敗戦。

しかし、これで少なくとも全国選抜のキップを賭けた闘いに
参加する事が確定しました

2回戦がベスト4決めの準々決勝。
ここを勝つと、その時点で「春の甲子園」出場です。

相手は、1回戦を逆転勝ちしてきた
栃木県2位の宇都宮短大附属高校。
関東では指折りの名門校です。

こちらは順番を入れ替えて試合に臨み、
一番戦はW前衛ペアが④-2で勝利しましたが、
二番戦は2・1年ペアが出て1-④で相手に軍配が上がりました。

勝負の行方は三番勝負に持ち越されましたが、
序盤はこちらのペースで試合が進み
ゲームポイントは3-1とリードして、
あと一歩のことろまで来ました。

相手も必至の反撃で先にゲームポイントを奪われましたが、
ここを何とか追いついてデュース。

先に、3回くらい相手にゲームポイントが入りましたが、
そのたびにスーパープレーで追いつき、
いよいよマッチポイントを手に入れました。

単純に試合に勝つだけでなく、
チームの勝利、そして「春の甲子園」付きのマッチポイント

しかし、ここでも相手の渾身のプレーに押され、
恐らくマッチポイントを4~5回、
すべて凌がれてしまいました

相手のゲームポイントになると、
どういうわけか、こちらもスーパープレーで取り返せるのですが、
マッチポイントでは運が味方してくれません。

そして、とうとうこのゲームを取られてしまい、
勢いに乗る相手ペアに6ゲーム目も取られてファイナル入り。

相手校はベンチも応援席も1球毎に大興奮。
こうなったら、もう技術の問題ではなく、
ファイティングポーズをしっかりとって、
目をギラギラさせて戦うしかありません。

が、相手に先行される苦しい展開となってしまい敗戦。
歓喜の相手を前に、肩より低く頭を下げる選手達

ただ、「春の甲子園」の切符は6枚ですので、
ベスト4に入れなかった4校から2校を選ぶ、
代表決定戦に回る事が出来ましたので、
気持ちを立て直して望んで欲しいものです。

こうなってくると、1回戦の一番戦で
2・1年生ペアが粘って逆転勝ちしたのが大きい。

代表決定戦の相手は、
茨城県1位の岩瀬日大高校。
こちらも関東の強豪校で、この大会は常連。

緊張の中で始まった一番戦は、
こちらのW前衛ペアが④-1で勝利

この日のW前衛ペアは3戦3勝で、
まさに獅子奮迅の大活躍でした

2番戦は2・1年生ペアですが、
相手は大将ペアらしく、残念ながら1-④で敗戦。

この日、2回目となる三番勝負。
ゲームカウント2-2から、相手ペアに5ゲーム目を奪われ、
さきほどの一戦と同じように、
相手はベンチも応援席も一体となって大興奮の応援。

一方、こちらの応援席には元気がありません。
元々、口数の少ないおとなしい部員が多い事もありますが、
両腕を突き上げて、思わず椅子から立ち上がる、
なんて光景はありません

こりゃぁ厳しいかな、と思っていたのですが、
相手ペアにも緊張感が伝わったのか、
先ほどまでより攻撃の手を緩めた感じでした。

防御してミス待ちの戦術に方針転換したのかなぁ。
こんな時、嫌なのはボールを預けられるより、
ガンガン打って来られた方が嫌なのですが、
インドア戦ならではの戦術なのかも知れません。

こちらのペアは、細かい技術より、
勢いとパワーでどうにかするタイプですので、
守勢より攻勢の方が得意。

追い込まれた事によって気持ちも割り切れたのか、
6ゲーム目は良い流れで取ってファイナル入り

しかし、ファイナル入りした最初の1点は、
ひょいと上げたボールが定位置の相手前衛のスマッシュの餌食となり、
2点目のなぜか気持ちの緩んだ感じの上げたボールがバックアウト。

うーん、緊張で身体が動かないのかなぁ。
もっとも、この2点を見たせいか、
相手ペアも積極的には攻撃してこなくなり、
反撃の機会を与えて頂いたように思いました。

後衛は預けられたボールを叩き、
前衛は深追いしてスマッシュを決め、
ぐんぐん気持ちが盛り上がってきました

ポイント3-3から3連続でとって6-3とし、
いよいよマッチポイントです。

ここから1本は凌がれましたが、
今度はシッカリと決めてくれました

これで、2年連続で「春の甲子園」出場です
おめでとうございます  
本当に素晴らしい 

403
男子の結果ですが、優勝は前橋商業高校でした。
おめでとうございます

勇弥が在籍していた頃は、関東高校選抜どころか
千葉県インドア戦に出場するのがやっとでしたが、
1年下にスーパースター達が入ってからは、
部の雰囲気もガラリと変わり、一気に強くなりました。

そして、スーパースター達が引退しても、
彼らと一緒にやってきた後輩が受け継ぎ、
2年連続で全国高校選抜大会出場という快挙を達成したのだと思います。

選手として実績のある若い顧問の先生が4年前に赴任された事により、
スーパースター選手が集まって一気に流れが変わりました
彼らを慕ってやってきた選手が、また全国大会の切符を手され、
本当に良かったと思います

これで、全国私学大会へも団体・個人の両方で出場する事ができますので、
昨年と同様に、選手達は3月はとっても忙しくなりますねぇ。
2月も研修大会や練習試合があるようですし

もっとも、応援の様子などを見ていますと、
今の2年生が抜けた後は、なかなか厳しいかも知れません。

個人戦では、県の上位に食い込むペアもいると思いますし、
関東大会やインターハイだって十分に狙えると思いますが・・・・

そして更に心配なのは新入生となる祥吾
嫌がる・逃げる・隠れる・面倒くさがるの4拍子。
当然、練習もそれほど好きではないし、試合観戦も嫌い。

最近、夕飯の後に食器洗いをするようになったり、
生活の部分では改善はあるのですが
 基本的に 「鳴かないホトトギス」 には変わりなし

鳴かぬなら・・・・・・  どうする
いっそ、この手で・・・・・

2年連続「春の甲子園」の栄光をつかんだ高校。
まさに絶頂期なのかも知れません。

ダメな時代の最後の世代が勇弥で、
3年間の栄光の時代を経て、
暗黒時代の幕開けを祥吾が担うのか 


あぁ、評判の悪い父子3人が今日もいく。


涙そうそう

祥吾が小学校5年生の秋だったような気がします。

1年ほど前から硬式テニスを始め、
色で選んだプロ仕様の重たいラケットに振り回されながら、
ようやくラケットにボールが当たるようになってきた頃、
中学3年生の勇弥が出場していた市民大会の応援に行き、
試合終了後のコート開放の時に、
勇弥と祥吾がソフトテニスで乱打を始めました。

ラケットが軽くなったせいか、
硬式テニスよりは悪くない感じでしたが、
その光景をフェンスの外で眺めている方がいました。

その方は当時、ウチの直ぐ近くの高校で
ソフトテニス部の顧問をされていて、
この市民大会に部員を引率でいらいしていたのです。

先生の奥様は、ご子息(小6)のいるジュニアクラブで熱心に活動されており、
既に高校へ出向いて練習させて頂いていた勇弥(中3)も、
ご子息のジュニアクラブの選手達と練習させて頂いたりしていたので、
私は先生より先に奥様と面識を持ったような記憶があります。

それに、先生の高校はウチのすぐ近くだった事もあって、
勇弥が練習にお邪魔させて頂いており、
その先生とも顔見知りになりました。

当時、ジュニアクラブでは5年生が5人いて、
ペアを他のジュニアクラブの選手と組んだりしていたそうです。

という事もあって、コートの外で勇弥と祥吾の乱打を見ていた先生は、
祥吾が勇弥の弟で、小学5年生である事を知ると、
すぐに奥様に連絡をとられたそうで、
翌週には、祥吾にジュニアクラブ体験のお誘いがありました。

ちょうど、妻が入院した頃だったのかなぁ。
ジュニアクラブ体験に来た祥吾に、
皆は暖かい言葉をかけてくれて、
あの顔見知りの激しい祥吾が、
どうする?と聞いたら、
ジュニアクラブでソフトテニスをやりたいと言いました。

それが、祥吾のソフトテニスの源流点。
あの日、先生に見とがめられなければ、
祥吾がソフトテニスをやる事はなかったのかも知れません。

そして、ジュニアクラブでは悟史がペアを組んでくれて、
試合では、いつも祥吾が迷惑を掛けていたのですが、
悟史はいつも笑顔で接してくれました。

祥吾はジュニアクラブのみんなとは別の地元の中学へ入り、
その後は紆余曲折がありましたけど、
ソフトテニスから離れる事なく中学時代を過ごし、
そのお陰をもって、高校へと進学しようとしています。

祥吾をソフトテニスに導いてくれた先生は異動されましたが、
異動先も同じブロックの高校でソフトテニス部の顧問をされていたので、
4月に祥吾が入学して試合会場でお会いしたら、
祥吾のテニスを見て頂けると思っていたのですが・・・

その先生が旅立ってしまわれたという悲報に、
我が耳を疑いました。

昨年、悟史のお父様が急逝されてから1年。
またも、ジュニアクラブの仲間がお父様を亡くすという
悲しすぎる現実に接する事になりました。
そういえば、妻が亡くなったのも1月でした。

ご子息は、中学で県王者になり、
今は杜の都で、日本一を目指して精進しているそうです。

恐らく、彼の仲間は、祥吾がジュニアの仲間に救われた時のように、
彼の傷が癒えるように、暖かく包んでくれると思います。

空に向かって大声を張り上げていこう。
きっと聞こえるはずだから。

入学許可候補

こんばんは。
雪の影響がまだ残っているのか、
なんだか底冷えする日が続きますねぇ

土曜日(19日)、祥吾の合否発表を見に行ってきました。
その日も祥吾は午前中から遊びにお出かけ。

午後3時に発表があり、合格している場合は
午後4時30分までに書類を受け取る事になっていますが、
私とは一緒に行かずに、友達とバスで向かうとの事。

遊びに行く途中で、バスの時刻を見て行くから大丈夫
な~んて言っていましたが、大抵ダメなんだよなぁ

私は、いてもたってもいられず、
午後3時前に学校に到着してしまいました。

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午後3時、受験番号が記載された紙が張り出されました
その直後の様子です。

面接でやらかした祥吾の受験番号は、
果たして掲載されているのでしょうか。

一緒に受験した、寿将が一足先に発表を見て、
「ありました」と笑顔で応えてくれました。

祥吾は、まだ到着していないようですが、
先に見てしまおうか、どうしようか・・・・

と思案していたところ、寿将が
「祥吾もありましたよ」と教えてくれました

一応、自分の目で祥吾の受験番号が掲載されいるのを確認し、
ようやくホッとしました。

が、待てど暮らせど祥吾がやってきません。
書類は受験票と引き替えなのですが、
受験票は祥吾が持っています。

「着いたの?」とメールを打ったところ、
「自転車で向かっている途中」という回答が。
なんで自転車????

ごった返していた発表会場も閑散として、
顔見知りの先生が「書類を受け取って下さい」と
声を掛けて下さったのですが、
受験票は祥吾が持っているので、手続きはできません。

結局、午後4時を過ぎてようやく到着。
バスは1時間に1本くらいしかありませんが、
時刻表をよく確認しなかった為に時間を間違えて乗れず、
あわてて自転車で来たそうです

まったく、これからは30分前集合だな


303
手にしているのは、合格証書ではなく、
入学許可候補者を証する書類。

書類のどこにも、合格とは記載されていません。
無事に入学を許可して頂けるのかなぁ

でも、まぁ、とりあえず、良かった

わかりません

こんばんは。

月曜日の大雪。
千葉では久し振りでした

301
これは、ウチの前の写真です。
成田空港にほど近いところなのですが、
けっこう降りました。

交通機関も、かなり混乱したみたいですが、
こんな時に入学試験が重なると、
受験生も学校も本当に大変みたいです。

昨日(木曜日)、祥吾の高校入学試験でした。
推薦入学試験なので、作文と面接なのですが、
やっぱりというかなんというか・・・・

作文は3つの課題から1つを選んで400文字。
課題の中に更に3つの焦点がもうけられていて、
例えば、何をして、それについてどう思い、
そして今後どうする? みたいな感じなのですが、
事前に想定していたのは「何をしてきた」だけ。

それについては、文章を作って
何度も書いて覚えていったのですが、
予想外の2つの焦点については、
どう書いて良いのか判らないという理由で
当初の予定通りに「何をしてきた」だけ書いたとの事

あのねぇ、自分の一生を左右する事なんだから、
必死に頭を使って欲しかったなぁ。

そして、面接では 「わかりません」 を連発したそうです。
「最近のニュースで気になった事は?」と聞かれて 「わかりません」

少し時間をあげるからと言われて、再度の質問に 「わかりません」
本人は衆議院選挙の事が頭をよぎったそうですが、
うかつに答えると、それについて質問されて苦しむのが嫌で
結局、「わかりません」 と回答したそうです

まぁ、正直と言えば正直だけどねぇ
一応、中学校で面接の指導もして頂いたようですけど、
祥吾は根っから人と会話するのが苦手がタイプなので、
少し練習した程度では、どうにもなりません。

いや違うな。
人と会話をするのが苦手なのが問題なのではなくて、
友達と遊んでばかりいて、自分たちの殻の中でしか行動していないから、
知識も見聞も厚みを増さず、言葉さえも貧弱になったのが問題だと思います。
そして殻の外では自信が持てなくて話しができなくなる。

学習塾では、作文や面接の練習も丁寧に指導してくれるようですが、
お金はかかるみたいですし、はやり親のしつけだな。
いずれにしても、いまさら何を言っても後の祭りですね

明日の午後、合否が発表されますが、
祥吾の話を聞く限りでは・・・・ うーん

単願なぶんだけ、少し考慮されるかも知れませんが、
こりゃぁ 「わかりません」 

トホホ


コントロール

こんばんは。
3連休は2日目まで穏やかな天気ですが、
3日目は爆弾低気圧が接近するようです

今年は巳年。 でもって、私は年男になります。
最近ますます老眼が進み、
そうとう調子が良くないと、ソフトテニスマガジンの記事を
裸眼で読む事は出来なくなりました

これは、目の焦点を合わせる筋力が衰え、
コントロール出来なくなる事が原因のようです。

コントロール出来ないのは目にとどまらず、
手もだいぶ怪しくなってきました。

このところ、清涼飲料水のペットボトル、
特に「水」のペットボトルが、潰して廃棄しやすいように
ペラペラの薄いタイプになってきました。

この薄手のタイプ、手のコントロールがままならなくなってきている私は、
キャップをパチッと開ける最後の瞬間にキャップをひねる右手に力を入れますが、
同時にボトルを握る左手にも思わず力が入ってしまい、
開けた瞬間にボトルを潰して水が噴き出すという失態を招きます

本能的に口を 「ちゅー」 で突き出すものの、
間一髪早くボトルから飛び出した水は
残念ながら私の口には入らないで落下

より寂しいのは、車の運転席でこれをやった時で、
落下した水は、ネクタイやズボンの股間に盛大なシミをつくり、
私は左手にボトル、右手にキャップ、
視線を落としたまま死後硬直

水の場合は、まだ乾かせば何とかなりますが、
恐ろしいのはケチャップとマスタード。

私、年甲斐もなくセブンイレブンの
アメリカンドッグやフランクフルトを食します

これを買うと、ケチャップとマスタードの一体容器がついてくるのですが、
プチッと二つ折りにして絞り出す一体容器は優れもので、
これだと納豆についているカラシのタイプより
手を汚す事が格段に少ないんです

が、手元が怪しくなっている私は、
プチッと折って絞り出す際に 「ひねり」 も入れてしまい
ケチャップとマスタードは 「的」 を跨いで左右に・・・・

ズボンと運転席のシートに着弾した赤と黄色は、
なかなか乾かないうえに
いつまでも酸っぱい臭いがつきまとう事になります

更に、一部がシートとセンターコンソールの隙間にも着弾すると、
事態はより深刻で難易度を増します。

指が入らないものだから割り箸にウエットティッシュを巻いて
隙間に差し込んで 着弾した「危険物」 を処理していると、
いったい自分は何をやっているのかと本当に悲しくなります

「ビッグマック」 のパンが少しずれている時も、
「フィレオフィッシュ」 のタルタルソースが片寄っている時も、
車内でお召し上がりになるのは大変危険です  

ちなみに、「マルタイラーメン」 のごま油は、
封を切る時に必ず手に付きます

ハァ・・・  もうろくジジイに改名したほうがいいのかなぁ。
それとも、「手元プルプルおやじ」 にするか
これから、ますますコントロール出来なくなるんだろうなぁ。


連休初日、印旛郡のU-13大会(男子)を観てきました
これは、中学1年生のみの大会で、
ここでベスト8に入ると、2週間後の県大会に出場出来ます。

もう6年も前ですが、勇弥はラケットを持って僅か3ヶ月の雄大と組んで、
この大会で準優勝して県大会へと駒を進めました

祥吾は、心が折れかけている翔輝と組んで3回戦で敗戦。
この試合を最後に、翔輝はラケットを置いてしまいました

大半の選手が、中学校に入学してからソフトテニスを始めているので、
まだこの時期では動作が慣れていない感じですが、
中には運動神経が良いのか、雰囲気が出ている選手も見受けられます。

彼らにとって、打球のコントロールがもっとも重要な課題で、
ベスト8に入った選手達は、ボールをラケットに当てた時に
相手コートにボールが入る確率が高かったように思えました。

優勝したペアは、祥吾もお世話になったジュニアクラブ出身のペア。
参加した中では、唯一のジュニア出身のペアだったそうですが、
ジュニア時代の彼らが、思うように打つ事が出来ずに
コートで悔し涙を流していたのを思い出しました。

3番勝負に敗れてしゃくりあげる彼に、
たまたまベンチ入りしていた私は、
その涙を流す気持ちがあるから上手くなれるんだよ。
大丈夫、きっと上手くなれる。

なぁ~んて事を話した事がありましたが、
もう覚えていないだろうなぁ。
ウチの息子には、本音は言えないダメおやじです

それが、今やシッカリとしたスイングで、
ボールコントロールも以前の比ではありません。
あれから、たくさん練習したんだなぁ。
おめでとうございます


連休二日目は、勇弥の母校での練習試合に、
祥吾と寿将も参加させて頂きました 

関東選抜を控えているレギュラー4ペアは不在。
居残り組も、前衛が少ないうえに、
体調を崩してしまった前衛がいたので、
祥吾と寿将は、それぞれ高校生と組ませて頂きました。

祥吾は5試合やらせて頂いて4勝1敗。
練習していない割には、プレーの精度は悪くなく、
5試合でダブルフォルトは2回だけでしたし、
ボレーもスマッシュもよく出来ていたと思います

相変わらず、左右の動きは少ないのですが、
それでも、以前よりは良いポジションが取れる事が多く、
相手後衛の打球コースが甘い時には
腕を伸ばしてボレーで仕留めるケースが何回かありました

相手校には、昨秋の県新人戦でベスト8に入ったペアがいて、
特に後衛選手はジュニア時代から活躍していた選手ですが、
はやり今回の練習試合でもひときわ光っていました

特に、彼のボールコントロールは絶妙で、
左右のライン一杯に打ち込んできたかと思えば、
サービスサインの手前に落とすショートボールを織り交ぜ、
居残り組+祥吾・寿将では、ほぼ勝負になりませんでした

打球の球速だけでいえば、こちらの後衛陣の方が上ですが、
キープ力がまるで違うので、試合となると勝てませんねぇ。

祥吾がやらせて頂いた試合では、相手後衛のみならず、
相手前衛の強力なレシーブにも対応出来ず、
10分少々で完敗でした

パワーはもちろん大きな武器になりますが、
コートに入らない高速サーブや剛球シュートより、
コントロールされて確実に相手コートを捉える打球の方が
当然の事ながら試合では 「使える」 という事が
あらためてよく判りました





 

今にして想う

こんにちは。
少し暖かくなったと思ったのですが、
まだ春は遠いみたいですね

さて、昨日からテレビなどで何度も報じられていますが、
大阪の高校で、バスケットボール部の男子部員が
自宅で自らの命を絶ってしまったそうです。

テレビの報道を鵜呑みには出来ませんが、
顧問の先生から受けた暴力が、
亡くなった男子部員には堪えがたい苦痛だったようです。

もちろん、身体的な痛みも苦痛だったと思いますが、
自ら命を絶つという決心にまで至っていることからすると、
精神的な苦痛が、彼にとって堪えがたい域に
到達してしまったのではないでしょうか。

恥ずかしながら、私も息子に暴力を振るった事が多々あります。
ソフトテニスに限っても、勇弥には言葉の暴力、
祥吾には拳骨で殴りつけた事もあります。

当然、素晴らしいプレーをしていたり、
納得のいくようなプレーをしている時には怒りませんので、
平凡なミスを連発したり、積極性がまるでなかった時などに
見ているこちらがキレてしまうんですね。

特に、準備を怠って不甲斐ないプレーをしていたり、
ペアに全く心遣いしていなかったりすると、
私の不満は一気に吹き上がります。

そこで、 「どうしてやらない」  「なんでやらない」
というような事だけならまだしも、
「やめちまえ」  「裏切り者」 だのと罵り、
更に面白くなさそうな顔に張り手を喰らわせて・・・・

要するに私の場合、鬱憤晴らしに過ぎなかった。
溜まった不満を解消するのに、
息子達に暴力を振るってきたのだと思います。

息子達からすれば、
試合に負けようと思って負けたわけではないから、
ただでさえ敗戦で凹んでいるところへ、
私が罵ったり、叩いたりするものだから、
まさに踏んだり蹴ったりで、何も得られなかったと思いますねぇ

敗戦の後、何事も無かったように笑っている姿に、
腹が立って仕方なかった事もあったのですが、
それも、必死に悔しさに堪えてる姿だと思えてきたら、
腹を立てても、何とか黙って見ている事が出来てきました

試合では、誰もが勝ちたい。
口では 「負けてもいい」 「どうでもいい」 と言いながら、
やはり、やってみたら勝ちたいに決まっている。

だから、上手くいかなかったり、ミスが出たりして、
試合に負けてしまったら、顔で笑いながらも内心は悔しいはずで、
次はこうしよう、ああしようと、本人は考えているのかも知れませんねぇ。

もし、今まで勇弥と祥吾の試合を観て、
私が一度も感情的にらずに怒らずにいられたら、
結果はもっと良かったのかも知れないなぁ

最近、「たら/れば」 が多くなってきたのも、
「これから」 より 「振り返る時間」 が長くなってきたせいなのかな

でも、高校生の若さなら、これから何でも出来る。
高校で花が開かなくても、大学や社会人になってから
ひときわ大きく鮮やかな花が咲くかもしれません。

高校の部活動のたった2年少々の間に、
もちろん結果が残せるに越したことはありませんけど、
それは、あくまでも長い人生の中の2年少々。

私は、子供を手塩にかけて育てているふりをして、
手にかけようとしているのではあるまいか

もっともっと、信じてあげないとなぁ。
やっぱり、だめオヤジだ

心からご冥福をお祈りいたします。

冬休み 終了

こんにちは。
なんとなく、寒さが緩みましたね
といっても、私の記憶ですと2月が一番寒いような気がします。

勇弥も祥吾も、7日(月)から授業が始まりました。
という事で、勇弥は6日の夜行バスで豊田へ帰りました。

2週間ほど、こちらに帰って来ていましたが、
テニスをしたのは5日間だけ。

それも、2時間もやれば良い方で、
軽く汗をかくほどでした

身体を休めて心をリフレッシュさせる事も大切ですので、
ちょうど良かったのかも知れませんが、
相変わらず私と子供達の反りは合いませんので、
どうも笑顔で穏やかに過ごすという事が出来ませんでした

勇弥の部活動がいつから始まるのか聞きませんでしたが、
今月の半ば過ぎにはソフトテニス部の活動も始まるようです。

そうなれば、否が応でも身体を動かさなければなりませんし、
2月になって授業が減ってくれば、
部活の時間も長くなってくるのではないかと思います。

この辺りは、学校によってだいぶ違いがあって、
1月半ばから活動を開始する中京大はなかり早めで、
2月中旬頃に活動開始という学校が多いようです。

これは、学年末の試験が影響しているようで、
特に3年生は色々と大変みたいです

3月に入れば、新入生も練習に参加する事になり、
3月半ばから春の合宿が2週間ほどあり、
それが終われば、もう春の大会シーズンに突入です

なんだかんだといっても、わずか3ヶ月後には
シーズンインという事になるんだなぁ。
長いようで、早いものです

祥吾の方はというと、明日、高校に願書を提出し、
来週には、いよいよ入学試験を迎えます

見ている限りでは、準備不足も甚だしいので、、
本当に大丈夫なのかと心配しています

こちらも、4月に入ると直ぐにブロック大会があり、
このブロック大会で県大会の切符を取らないと、
秋まで公式戦には出場する事が出来ません。

例年、県大会の出場切符は8~9枚くらい。
昨秋の県新人戦でベスト32に入ると、
このブロック大会は免除されますが、
切符の枚数は変わりませんので、
先輩達には出来る限り32本入りしてほしいところですが、
同じブロックから32本入りしたのは3ペア

新入部員も入れれば、祥吾の学校(予定)だけでも
10ペアを越える事が予想されますので、
既に全ペアブロック抜けというのは、かなり厳しい情勢です。

しかも、同じブロック内の他校は実力が上がっており、
簡単には勝たせて頂けないでしょうから
1年生の祥吾では、相当頑張らないと

い、いや、その前になんと言っても入試ですね。
不合格なら、大きく進路変更しなければなりません。
人生の行き先が変わるかも知れませんね

私も冬休みは、ゴロゴロと過ごしてしまったなぁ。
日曜日(6日)の「成田カップ」は観に行きたいと思っていたのですが、
前日、勇弥&雄大で後輩達の練習試合をお手伝いしたので、
まる1日使ってしまって、ちょっと仕事をしなければならず、
成田カップは観に行く事が出来ませんでした

今年は、近隣の市民杯などを出来るだけ
観に行きたいと思っています

1月3日

昨日、1月3日は我が家ではちょっと特別な日。
妻であり、勇弥と祥吾の母の命日なんです。

ようやく4年が経過しましたが、
相変わらず、おかず1品目の食事しか作れません

何もしてあげられないのに、
口ばっかりの 「だめオヤジ」 ですので、
いや、もはや信頼は 「0」 に近いですね

会話をすれば、話しの内容が耳障りで、
話しの仕方が鼻につくようです

妻が居たら、また違った雰囲気にもなるのでしょうけど、
男3人では、がさつになるのは仕方ないのかな。
どうやら、あまり長生きしても良い事はなさそうです


さて昨日は、勇弥の母校へお邪魔して、
ソフトテニス部の初打ちにOBとして参加させて頂きました。

002
1学年の上の芳澤先輩をはじめ、
同学年の部員にも久し振りに顔を会わせました

現役の男女部員、3年生の男子部員、
そしてOBの全員でクジ引きをしてペアを決めて
5ゲームマッチの試合をする事になり、
勇弥は1年生の現役部員とペアを組む事になりました。

勇弥とペアを組んでくれた1年生部員も後衛なので、
勇弥が前衛になって試合をしました

1年生部員なので、勇弥とは入れ替わりで
高校の部活動では一緒なった事がありませんので、
あまり面識はないのかも知れません。

試合の方は、駄目な先輩をフォローしようと
1年生後衛がファインプレー連発の孤軍奮闘

おかげさまで4連勝して、なんと優勝
うーん、今年最初の試合?が優勝とは、
なんて幸先の良い事でしょう

これも、一所懸命にプレーしていた
1年生後衛のお陰です。 ありがとうございます

その後、現役チーム(2チーム)対OB・3年生チームの団体戦をおこない、
こちらもOB・3年生チームが2連勝しました
勇弥は、ここでも前衛をしていました。

また、お昼には現役部員の親御さんが作って下さった、
お雑煮とお汁粉を皆で頂きました。

それぞれ、40人分くらいの分量ですので、
皆さん、朝の8時くらいから用意を始められたそうです。

お正月早々、ありがとうございます。
OBの親は、私1人しかいませんでしたので、
頂いて良いのかどうか判りませんでしたけど、
お汁粉をおいしく頂きました

午後4時頃には、初打ちの会も終了となりましたが、
勇弥は運動不足だったのか、走って帰るとの事。

高校から自宅までは約11㎞の距離で、
直線距離ですと約9㎞ですので、
直線なら東京駅から池袋駅までといったところでしょうか。
中盤以降に大きなアップダウンが2カ所あります。

無事に走りきって、帰宅する事ができました
箱根駅伝をテレビで観たせいですかね。

さて、勇弥と祥吾の冬休みは、あと3日で終わります。
明日も明後日も、ソフトテニスが中心になるようです

平成25年 元日

あけまして、おめでとうございます

拙いブログをいつもご訪問下さり、
本当にありがとうござりまする

このブログを始めて、来月で3年になります。
「ブログ見ていますよ」と言われる機会も多くなりました。
ありがとうございます

しかし、評判はあまり芳しくないようで、
特に、だめオヤジは自分の息子を良く見せたいがために
このブログを利用しているとのご批判が多いようです

ブログの記事や記録は、もちろん事実に基づいたもので、
勇弥や祥吾を特別に良く見せようなどとは思っていませんが、
そもそもブログに記載する事が売名行為と思われる方も多いようです。

ただ、勇弥や祥吾がソフトテニスをやらせて頂いている事について、
多くの方の献身的なご協力があってこそであるのは間違いなく、
そういった部分について私の言葉が足らないのも事実ですね。
ご不快に思われる方には、誠に申し訳なく思っています。

私自身、これからも勉強していこうと思っていますので、
今年も一年、ご指導のほど宜しくお願いいたします

さて、大晦日はご多分に漏れずテレビにかじりついていた勇弥と祥吾ですが、
祥吾は友達に誘われて午後11時過ぎに、成田山新勝寺へ初詣に出ていきました。

勇弥は、いとこのチビ姉妹にちょっかい出したりして、
こちらも徹夜で新年を迎えました。

私も何とか午前0時を迎える事が出来ましたが、
1時くらいには自動睡眠モードに突入していて、
起きたら既に夜が明けていました

午前9時頃には勇弥も起きてきましたが、
祥吾は出掛けたまま帰って来ておらず、
結局、祥吾が帰ってきたのはお昼過ぎの事でした。

天気は快晴、ほぼ無風
となると、やはり 「テニスがしたい」

001
車を飛ばして30分。
某所のコートをお借りして初打ち

去年くらいまでですと、まだ兄弟での乱打は
ちょっときつい感じでしたが、
祥吾の身体が大きくなったせいか、
今年は乱打くらいなら何とか相手になっています

2時間ほど身体を動かして軽く汗をかきましたが、
祥吾は一睡もしていないとの事でした

わ、私にもそんな無茶な事をしても
へっちゃらな時期があったんだけどなぁ

さて、今年はどんな1年になるのか、
楽しみでもあり、不安でもあり、
何か良いこと起こらないかなぁと思うばかりです

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sofuteni2010

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