こんにちは
始まりましたね~
東京オリンピック
開会式の最後の聖火ランナーは
硬式テニスの「なおみちゃん」でしたね
(※本大会では3回戦で負け
)

(写真は本文とは無関係です)
今回の日本オリンピック選手団の
選手団長は福井烈さん
(日本テニス協会専務理事)で、
公式応援団長が松岡修造さん
(日本テニス協会強化副本部長)なので、
聖火の最終ランナーは
メダリストの錦織選手かなぁって
密かに思っていましたけど、
なおみちゃんでした
確か、なおみちゃんは
昨年の女子スポーツ選手の
年収番付で世界トップの
ななな、なんと50億円
昨年は22歳でしたけど、
もの凄いですねぇ。
錦織選手も試合は少なかったものの、
スポンサー契約が多いのか
約30億円の年収で、
日本人男子ではトップだそうです。
近いうちに二刀流の
『ショーヘイ』がドッカ~ンと
天文学的な金額で更改しそうですね

さて、東京オリンピックですが、
本記事表題の「ヤッベー」は
既に話題になっていますが、
スケートボード競技で
TV解説されていた
瀬尻稜さん(24)のお言葉
その他にも
「ハンパね~」「鬼スゲー」
「すっっげーッス」
ってな若者言葉が次々に出てくる。
私はテレビのチャンネルを
ガチャガチャ回して
たまたま映ったスケボー競技の
男子選手がズッテーンと
コケているのが目にとまり、
そのまま競技の模様を観たのですが、
思わず引き込まれてしまいました。
瀬尻さんの「ヤッベー」などは
選手が凄技を決めるたびに
発せられるのですが、
これが本当に面白い。
恐らくこの競技には素人な
実況のアナウンサーが
若者言葉をうまく『通訳』してくれたり、
競技の専門性を瀬尻さんに質問したり、
その掛け合いがまた一興でした

傑作だったのは、女子の選手が
凄技を繰り出して着地を決めた時に
瀬尻さんから発せられた
「ない、ない、ない、ない」
これには、さすがにアナウンサーも
????だったらしく
「ないとは?」と直球で
聞き返していましたが、
「あり得ない」を略した「ない」だと
理解するまでに時間は
それほど、かかりませんでしたね
スケートボードの
ストリートという競技は、
競技会場内に設置された
「階段」「手すり」「縁石」
などを利用して技を競う競技。
私の世代でいうと、
映画「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」で
主演のマイケル・J・フォックスが
移動手段で使っていたのに
似た感じのやつで、
ずっと軽いのがスケボーのようです

細かいことを言えば、
「手すり」は人が階段を
上り下りする時の補助設備で、
スケボーで滑るもんじゃぁない
ってな意見も出そうですが、
とにかく、1.8mくらいの落差の
階段に設置された「手すり」に
スケボーで乗って滑り落ちる。
オリンピックですから
世界トップクラスの選手が
集まっている筈ですが、
着地がうまくいかずに、
次々にズッテーンとひっ転ぶ。
それも、コンクリートの床に
軽装の選手達がひっ転ぶので、
当然ダメージは受けている筈ですが、
選手達はコケても妙に明るい
そして、うまく着地した時には
瀬尻さんの名セリフが炸裂

男子ストリートで優勝
された
堀米雄斗選手(22)については
数ヶ月前のTV番組で知ったのですが、
高校卒業後に単身でアメリカに渡り、
スケボー競技で稼いで家を建てる
という目標を早くも達成して
1億円の豪邸 兼 練習場に
住まわれているのが紹介されて
興味を持っていました。
高額の稼ぎがあるという事にも
興味が引かれたのは事実ですが、
TVの彼は、チャラついた感じがなく、
むしろ寡黙でストイックな印象で、
私の勝手なイメージとは乖離していて、
へぇ~っと思ったものでした。

堀米選手の経歴を見ると
15歳、16歳の2年連続で
日本スケートボード協会の
年間グランドチャンピオンに輝き、
高校卒業後に渡米されたようです。
金メダルを獲得された後に
卒業高校の恩師の談話が
TVで紹介されていましたが、
学校にスケボーを持ち込んで良いか?
と聞かれて、他校は禁止なので
迷ったが了承したという事でした
そして、ビックリしたのは
男子の競技の翌日に実施された
スケボーの女子ストリート。

失敗したらメダル圏外のところから、
「ヤッベー」技を連発して
金メダル
に輝いた西矢椛選手は
なんと13歳の中学2年生
前日に出場選手名鑑を見て
私はお名前を読み間違えて
「こうじちゃん」かと思ったら
「もみじちゃん」でした
銅メダル
の中山楓奈選手も
まだ16歳の高校1年生ときたもんだ。
西矢選手は5歳の時、
中山選手は9歳の時にスケボーに出会い、
それから8年、7年で
オリンピックの
と

もし、コロナ禍でオリンピックが
昨年実施されていたら
生まれなかった快挙かも知れませんが、
とにかく快挙には違いありません。
この競技は、本場がアメリカですので、
選手同士はファーストネームで呼び合い、
西矢選手も年上の中山選手の事を
楓奈(ふうな)と呼んでいましたが、
この競技の選手の明るさなのか
聞いていても不愉快には感じませんでした。
先輩・後輩の上下関係などを
言葉を使い分けて敬意を表する
日本の文化は大切にすべきですが、
新しい競技には独自の文化が
育まれていくのかも知れませんね。

今までは「こうあるべき」という
日本人としての基本条項が
特にスポーツの世界では
基本的な合意でしたが、
これからは違うのかも知れません。
大多数の意見が一致する事を
なんと言いましたっけ?
えーと「コンセント挿す」
(おやじギャグはウケませんね)
スケボーのストリート競技は、
簡単に怪我をしそうですし、
前述の手すりは滑るものじゃない
っていう正論もあるので、
普通に考えたら競技になんか
なりはしないのですが、
「危ないから、やっちゃだめ」
「行儀悪いから、よしなさい」
といったコンセンサスの隙間に
スケボーのストリート競技が生じ、
いまや莫大なお金が動く競技として
注目を集めているんですね。
コンセンサスと言えば、
コロナ禍の影響によって
今までの常識や日常が変わり、
様々なところで意見が割れています。
例えば、オリンピックについても
「開催」と「開催反対」が入り交じり、
身近なところでいえば
ソフトテニスなどの学校部活でも
様々なファクターで
反対と賛成が交錯していて
同じ競技内、同じ部活内でも
一枚岩とはいかないのが現状ですね
その新型コロナですが、
最近は新規感染確認者が急増し、
なんとも嫌な感じです。
私が住んでいる千葉県も急増していますが、
インハイのソフトテニス競技が
実施される石川県も
高校の部活動で感染が拡がるなどして、
ここ数日は70人を超えています。
石川県と東京都の人口比は12.4倍なので、
単純な計算で言えば、石川県の70人は
東京都では860人程度となりますので、
以前なら「緊急事態宣言」の発出が
視野に入ってしまいますが、
なんとかインハイが終わるまでは、
このまま乗り切ってほしいものです。

そして、やはり現場に馳せ参じ、
選手達の「ヤッベー」プレーに驚き、
感動したいものです
では、また~
始まりましたね~
東京オリンピック
開会式の最後の聖火ランナーは
硬式テニスの「なおみちゃん」でしたね
(※本大会では3回戦で負け

(写真は本文とは無関係です)
今回の日本オリンピック選手団の
選手団長は福井烈さん
(日本テニス協会専務理事)で、
公式応援団長が松岡修造さん
(日本テニス協会強化副本部長)なので、
聖火の最終ランナーは
メダリストの錦織選手かなぁって
密かに思っていましたけど、
なおみちゃんでした
確か、なおみちゃんは
昨年の女子スポーツ選手の
年収番付で世界トップの
ななな、なんと50億円
昨年は22歳でしたけど、
もの凄いですねぇ。
錦織選手も試合は少なかったものの、
スポンサー契約が多いのか
約30億円の年収で、
日本人男子ではトップだそうです。
近いうちに二刀流の
『ショーヘイ』がドッカ~ンと
天文学的な金額で更改しそうですね

さて、東京オリンピックですが、
本記事表題の「ヤッベー」は
既に話題になっていますが、
スケートボード競技で
TV解説されていた
瀬尻稜さん(24)のお言葉
その他にも
「ハンパね~」「鬼スゲー」
「すっっげーッス」
ってな若者言葉が次々に出てくる。
私はテレビのチャンネルを
ガチャガチャ回して
たまたま映ったスケボー競技の
男子選手がズッテーンと
コケているのが目にとまり、
そのまま競技の模様を観たのですが、
思わず引き込まれてしまいました。
瀬尻さんの「ヤッベー」などは
選手が凄技を決めるたびに
発せられるのですが、
これが本当に面白い。
恐らくこの競技には素人な
実況のアナウンサーが
若者言葉をうまく『通訳』してくれたり、
競技の専門性を瀬尻さんに質問したり、
その掛け合いがまた一興でした

傑作だったのは、女子の選手が
凄技を繰り出して着地を決めた時に
瀬尻さんから発せられた
「ない、ない、ない、ない」
これには、さすがにアナウンサーも
????だったらしく
「ないとは?」と直球で
聞き返していましたが、
「あり得ない」を略した「ない」だと
理解するまでに時間は
それほど、かかりませんでしたね
スケートボードの
ストリートという競技は、
競技会場内に設置された
「階段」「手すり」「縁石」
などを利用して技を競う競技。
私の世代でいうと、
映画「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」で
主演のマイケル・J・フォックスが
移動手段で使っていたのに
似た感じのやつで、
ずっと軽いのがスケボーのようです

細かいことを言えば、
「手すり」は人が階段を
上り下りする時の補助設備で、
スケボーで滑るもんじゃぁない
ってな意見も出そうですが、
とにかく、1.8mくらいの落差の
階段に設置された「手すり」に
スケボーで乗って滑り落ちる。
オリンピックですから
世界トップクラスの選手が
集まっている筈ですが、
着地がうまくいかずに、
次々にズッテーンとひっ転ぶ。
それも、コンクリートの床に
軽装の選手達がひっ転ぶので、
当然ダメージは受けている筈ですが、
選手達はコケても妙に明るい
そして、うまく着地した時には
瀬尻さんの名セリフが炸裂

男子ストリートで優勝
堀米雄斗選手(22)については
数ヶ月前のTV番組で知ったのですが、
高校卒業後に単身でアメリカに渡り、
スケボー競技で稼いで家を建てる
という目標を早くも達成して
1億円の豪邸 兼 練習場に
住まわれているのが紹介されて
興味を持っていました。
高額の稼ぎがあるという事にも
興味が引かれたのは事実ですが、
TVの彼は、チャラついた感じがなく、
むしろ寡黙でストイックな印象で、
私の勝手なイメージとは乖離していて、
へぇ~っと思ったものでした。

堀米選手の経歴を見ると
15歳、16歳の2年連続で
日本スケートボード協会の
年間グランドチャンピオンに輝き、
高校卒業後に渡米されたようです。
金メダルを獲得された後に
卒業高校の恩師の談話が
TVで紹介されていましたが、
学校にスケボーを持ち込んで良いか?
と聞かれて、他校は禁止なので
迷ったが了承したという事でした
そして、ビックリしたのは
男子の競技の翌日に実施された
スケボーの女子ストリート。

失敗したらメダル圏外のところから、
「ヤッベー」技を連発して
金メダル
なんと13歳の中学2年生
前日に出場選手名鑑を見て
私はお名前を読み間違えて
「こうじちゃん」かと思ったら
「もみじちゃん」でした
銅メダル
まだ16歳の高校1年生ときたもんだ。
西矢選手は5歳の時、
中山選手は9歳の時にスケボーに出会い、
それから8年、7年で
オリンピックの
もし、コロナ禍でオリンピックが
昨年実施されていたら
生まれなかった快挙かも知れませんが、
とにかく快挙には違いありません。
この競技は、本場がアメリカですので、
選手同士はファーストネームで呼び合い、
西矢選手も年上の中山選手の事を
楓奈(ふうな)と呼んでいましたが、
この競技の選手の明るさなのか
聞いていても不愉快には感じませんでした。
先輩・後輩の上下関係などを
言葉を使い分けて敬意を表する
日本の文化は大切にすべきですが、
新しい競技には独自の文化が
育まれていくのかも知れませんね。

今までは「こうあるべき」という
日本人としての基本条項が
特にスポーツの世界では
基本的な合意でしたが、
これからは違うのかも知れません。
大多数の意見が一致する事を
なんと言いましたっけ?
えーと「コンセント挿す」
(おやじギャグはウケませんね)
スケボーのストリート競技は、
簡単に怪我をしそうですし、
前述の手すりは滑るものじゃない
っていう正論もあるので、
普通に考えたら競技になんか
なりはしないのですが、
「危ないから、やっちゃだめ」
「行儀悪いから、よしなさい」
といったコンセンサスの隙間に
スケボーのストリート競技が生じ、
いまや莫大なお金が動く競技として
注目を集めているんですね。
コンセンサスと言えば、
コロナ禍の影響によって
今までの常識や日常が変わり、
様々なところで意見が割れています。
例えば、オリンピックについても
「開催」と「開催反対」が入り交じり、
身近なところでいえば
ソフトテニスなどの学校部活でも
様々なファクターで
反対と賛成が交錯していて
同じ競技内、同じ部活内でも
一枚岩とはいかないのが現状ですね
その新型コロナですが、
最近は新規感染確認者が急増し、
なんとも嫌な感じです。
私が住んでいる千葉県も急増していますが、
インハイのソフトテニス競技が
実施される石川県も
高校の部活動で感染が拡がるなどして、
ここ数日は70人を超えています。
石川県と東京都の人口比は12.4倍なので、
単純な計算で言えば、石川県の70人は
東京都では860人程度となりますので、
以前なら「緊急事態宣言」の発出が
視野に入ってしまいますが、
なんとかインハイが終わるまでは、
このまま乗り切ってほしいものです。

そして、やはり現場に馳せ参じ、
選手達の「ヤッベー」プレーに驚き、
感動したいものです
では、また~
