こんにちは。
モクセイの香りが漂うと、
否が応でも晩秋が近い事を思わせます。
気がつけば、もう夕方5時にはボールは見えず、
昼間の気温がスーッと下がって肌寒く感じます。
そして、私の暦も1つ進むのがこの時期。
どぅでもいいか
さて、先週末の土曜日(19日)には
県民スポーツ大会のソフトテニス競技を
久しぶりに観戦してきました

この大会は、国民スポーツ大会(旧称「国体」)の
いわば県内バージョンで、様々な競技について
県内各地の地域や市の代表選手が参加されます。
私が、いつも仲良くさせて頂いている選手達は、
まだ競技を始めて日が浅かったり、
これから伸びていく選手達が多いのですが、
本大会は各地域の代表選手ですので、
名のある手練れの選手ばかり
実績十分の猛獣さんと経験・見識とも豊かな
調教師さん達の戦いの場ですので、
羊飼い見習いの私には敷居が高い場所です
この猛獣さん達の代表チームの大会や試合では、
選手は選考会や推薦などで選ばれる事が多く、
参加意志を表明すれば誰もが出場出来るわけではなく、
猛獣使い(調教師)の方々の目にとまる活躍をしないと
なかなかお声がかかりません
選手に選ばれれば、参加費を支払うというケースは少なく、
交通費なども一部支給となる事もあるので、
一般的な市民杯とは色合いがだいぶ違います。
さすがに、高速ボールが行き交う
締まった試合が多いので、
観戦させて頂くのは、とても楽しいです
帰宅すると、地域の秋祭りのスタートでした

私が住むのは、富里市の七栄という地区ですが、
ここにある七栄神社の奉納祭りという位置づけで、
『七若連』(ななわかれん)という実行委員会が
いろいろと骨を折ってくれています
亡くなった女房はお祭り好きだったので、
『七若連』で活動していたなぁ。
私は下戸だから、ちょっとね・・・・・
そして、日曜日(20日)は千葉県中学新人戦の
団体戦を応援&観戦に行ってきました

団体戦の開会式。
中学生の県大会観戦は、本当に久びさ。
たぶん、コロナ禍前に来た以来ですので、
5年くらい経っているかも知れません
というのも、地元の富里市の3つの中学校は、
なかなか県大会の切符が取れずにいたので、
自ずと足が遠のいていました。
それに、コロナ禍を過ぎても駐車場問題などで、
なかなか野次馬が観戦するのは難しい。
事実、土曜日におこなわれた個人戦では
隣接する競技場でプロサッカーの試合があって、
大会役員・指導者の他には出場選手の保護者のみが
駐車場を利用できるという「お触れ」でしたので、
野次馬は近くのコインパーキングを利用するか
公共交通機関を利用するほかないのですが、
これがなかなか・・・・
幸いにも日曜日の団体戦は制限がなくなり
駐車場を利用する事ができました
この団体戦には、二人の愚息の母校でもある
富里中が出場する事になり、
是非とも観戦したかったので、良かった

開会式を終えると、すぐに試合開始。
富里中女子チームの出陣です
どうやら、お互いに3番手、大将、
そして2番手という布陣のようで、
いわゆるガチンコ対戦となりました。
1番戦は、先行されたものの
離されずについっていて
追いついてのファイナル入り。
ファイナルも接戦となってP5-5となり、
そこからマッチを奪うも決まらずに
2回(くらいだったか)ほど凌がれて
ようやく勝利をものにして先勝
しかし、2番戦の大将同士の対戦は、
素晴らしいプレーでの得点もあるのですが、
なかなか連続得点を奪う事が出来ず、
残念ながら敗戦となって①-①のタイに。
勝負の行方は3番勝負となりましたが、
この対戦でも相手ペアのペースで進み、
なかなか主導権を取る事が出来ません。
残念ながら、3番戦も敗れてしまい、
久しぶりの富里中の県団体戦は初戦敗退
でも、ここ(県大会)へ来たのは大収穫だと思います。
この雰囲気を感じ、出場選手のレベルを知ると、
自分達の練習も違ってくると思います。
久しぶりに県大会出場を果たした
富里中女子チームの今後に期待したいと思います
こうなったら、印旛支部から出場した
他校チームの応援に回ろうとしたら、
なんと印旛支部からの出場チームは
男女とも全チーム初戦敗退となってしまい、
殆ど観られませんでした
毎年の結果を見る限り、
印旛支部が弱いという事はないのですが、
今回はタイミングが悪かったみたいです。
それで、気になっていたチームの試合を
観戦させて頂く事にしました。
この夏の中学県総体の女子団体戦で見事
初優勝を決めたクラブチームの「レペゼン千葉」
一昨年から出場が認められたクラブチームで、
代表の伊藤監督は愚息(長男)の2つ年上。
選手として何度か対戦した事もありますし、
中学・高校と愚息とペアだった雄大は
大学(城西大)では伊藤監督の後輩でした。
そして、チームの副代表の八木森さんは、
弟さんが愚息(長男)と同学年で、
愛知県の中京大で同じ釜の飯を喰った仲
といった具合に、ちょっとしたご縁があり、
中学のクラブチームの試合を観戦するのは
初めてだった事もあったので興味津々
さて、中学総体で初優勝したレペゼン千葉ですが、
なんと3年生が抜けた現チームは2ペアだけとのこと。
ですので、団体戦は常に背水の陣という事になります。
3ペア団体戦では、2ペアでも出場する事が出来ますが、
出場する2ペアは1番戦と2番戦で出場させるほかなく、
どちらか1ペアが敗戦すると、
その時点でチームも敗戦となる過酷な状況におかれます。
対戦相手からすれば、
3番手ペアは3番戦出場で不戦勝確定ですし、
相手のどちらか1ペアを倒せば勝ちなので、
とにかくチームの最強ペアで挑めば良いのです。
なので、2ペアチームは圧倒的に不利なのですが、
なんとレペゼン千葉は2ペア勝利を続け
決勝戦まで駒を進めました
選手の写真撮影とブログ掲載のお許しを頂きました

麻生選手(2年生)

毛利選手(2年生)

地曳選手(2年生)

中村選手(1年生)
現在、中学校の部活動については
地域化(クラブ化)移行がテーマとなっていますが、
レペゼン千葉は特定の地域の制限はなく、
選手は様々な地域から集まっているそうです。
では、最強チームを作るのが目的かというと、
実際は入団試験を課せられたり、
ジュニア時代の実績を要する事はなく、
普通の中学校と同じように、
競技スタートの選手も大歓迎との事でした
様々な地域の中学生が参加しているので、
平日練習は参加したりしなかったりで、
チーム練習は土曜日や日曜日が中心だそうです。
さすがに、平日には登校している中学で練習
といった具合にはいかないようですが、
地域化が加速すると、平日は地域クラブで練習、
大会参加は所属チームでといったような
柔軟な運用もあり得るかも知れません。
他のチームとはいえ、上手な選手が練習に参加されると、
そのチームの底上げにも繋がりますからね。
ソフトテニス競技の面からだけ見れば、
「枠」(制限)は最低限の方が選手には良いと思います。
ボーダーレスというか、ダイバーシティというか、
これからの時代の考え方かも知れません。
それから、ちょっと気になっていた事なのですが、
例えば中学1年生の時は地元中学で、
2年生からはクラブチームでという場合、
学年末の3月までにハッキリしていれば
所定の手続きを経て2年生の4月からは
クラブチームで活動が出来るそうです。
さて、決勝戦ですが、対戦相手は強豪の横芝中。
伊藤監督の母校でもありますので、
お互いに手の売りは知り尽くしている同士。
2面展開でスタートした決勝戦は、
2年生ながら夏の総体個人戦、
そして前日の個人戦とも準優勝だった
横芝中の北見・椎名ペアが中村・地曳ペアを破り、
まだ続いていた麻生・毛利ペアの試合は
打ち切られて終了となりました。
中学県新人戦の結果は、
既に中体連のHPに掲載されています。

1年生の中村選手。
バランスの良いスイングから
フラットに叩いて繰り出される打球は威力十分。
まだ1年生ですから、この後が楽しみですね
では、また~
わが家のテニス経歴
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モクセイの香りが漂うと、
否が応でも晩秋が近い事を思わせます。
気がつけば、もう夕方5時にはボールは見えず、
昼間の気温がスーッと下がって肌寒く感じます。
そして、私の暦も1つ進むのがこの時期。
どぅでもいいか
さて、先週末の土曜日(19日)には
県民スポーツ大会のソフトテニス競技を
久しぶりに観戦してきました

この大会は、国民スポーツ大会(旧称「国体」)の
いわば県内バージョンで、様々な競技について
県内各地の地域や市の代表選手が参加されます。
私が、いつも仲良くさせて頂いている選手達は、
まだ競技を始めて日が浅かったり、
これから伸びていく選手達が多いのですが、
本大会は各地域の代表選手ですので、
名のある手練れの選手ばかり
実績十分の猛獣さんと経験・見識とも豊かな
調教師さん達の戦いの場ですので、
羊飼い見習いの私には敷居が高い場所です
この猛獣さん達の代表チームの大会や試合では、
選手は選考会や推薦などで選ばれる事が多く、
参加意志を表明すれば誰もが出場出来るわけではなく、
猛獣使い(調教師)の方々の目にとまる活躍をしないと
なかなかお声がかかりません
選手に選ばれれば、参加費を支払うというケースは少なく、
交通費なども一部支給となる事もあるので、
一般的な市民杯とは色合いがだいぶ違います。
さすがに、高速ボールが行き交う
締まった試合が多いので、
観戦させて頂くのは、とても楽しいです
帰宅すると、地域の秋祭りのスタートでした

私が住むのは、富里市の七栄という地区ですが、
ここにある七栄神社の奉納祭りという位置づけで、
『七若連』(ななわかれん)という実行委員会が
いろいろと骨を折ってくれています
亡くなった女房はお祭り好きだったので、
『七若連』で活動していたなぁ。
私は下戸だから、ちょっとね・・・・・
そして、日曜日(20日)は千葉県中学新人戦の
団体戦を応援&観戦に行ってきました

団体戦の開会式。
中学生の県大会観戦は、本当に久びさ。
たぶん、コロナ禍前に来た以来ですので、
5年くらい経っているかも知れません
というのも、地元の富里市の3つの中学校は、
なかなか県大会の切符が取れずにいたので、
自ずと足が遠のいていました。
それに、コロナ禍を過ぎても駐車場問題などで、
なかなか野次馬が観戦するのは難しい。
事実、土曜日におこなわれた個人戦では
隣接する競技場でプロサッカーの試合があって、
大会役員・指導者の他には出場選手の保護者のみが
駐車場を利用できるという「お触れ」でしたので、
野次馬は近くのコインパーキングを利用するか
公共交通機関を利用するほかないのですが、
これがなかなか・・・・
幸いにも日曜日の団体戦は制限がなくなり
駐車場を利用する事ができました
この団体戦には、二人の愚息の母校でもある
富里中が出場する事になり、
是非とも観戦したかったので、良かった

開会式を終えると、すぐに試合開始。
富里中女子チームの出陣です
どうやら、お互いに3番手、大将、
そして2番手という布陣のようで、
いわゆるガチンコ対戦となりました。
1番戦は、先行されたものの
離されずについっていて
追いついてのファイナル入り。
ファイナルも接戦となってP5-5となり、
そこからマッチを奪うも決まらずに
2回(くらいだったか)ほど凌がれて
ようやく勝利をものにして先勝
しかし、2番戦の大将同士の対戦は、
素晴らしいプレーでの得点もあるのですが、
なかなか連続得点を奪う事が出来ず、
残念ながら敗戦となって①-①のタイに。
勝負の行方は3番勝負となりましたが、
この対戦でも相手ペアのペースで進み、
なかなか主導権を取る事が出来ません。
残念ながら、3番戦も敗れてしまい、
久しぶりの富里中の県団体戦は初戦敗退
でも、ここ(県大会)へ来たのは大収穫だと思います。
この雰囲気を感じ、出場選手のレベルを知ると、
自分達の練習も違ってくると思います。
久しぶりに県大会出場を果たした
富里中女子チームの今後に期待したいと思います
こうなったら、印旛支部から出場した
他校チームの応援に回ろうとしたら、
なんと印旛支部からの出場チームは
男女とも全チーム初戦敗退となってしまい、
殆ど観られませんでした
毎年の結果を見る限り、
印旛支部が弱いという事はないのですが、
今回はタイミングが悪かったみたいです。
それで、気になっていたチームの試合を
観戦させて頂く事にしました。
この夏の中学県総体の女子団体戦で見事
初優勝を決めたクラブチームの「レペゼン千葉」
一昨年から出場が認められたクラブチームで、
代表の伊藤監督は愚息(長男)の2つ年上。
選手として何度か対戦した事もありますし、
中学・高校と愚息とペアだった雄大は
大学(城西大)では伊藤監督の後輩でした。
そして、チームの副代表の八木森さんは、
弟さんが愚息(長男)と同学年で、
愛知県の中京大で同じ釜の飯を喰った仲
といった具合に、ちょっとしたご縁があり、
中学のクラブチームの試合を観戦するのは
初めてだった事もあったので興味津々
さて、中学総体で初優勝したレペゼン千葉ですが、
なんと3年生が抜けた現チームは2ペアだけとのこと。
ですので、団体戦は常に背水の陣という事になります。
3ペア団体戦では、2ペアでも出場する事が出来ますが、
出場する2ペアは1番戦と2番戦で出場させるほかなく、
どちらか1ペアが敗戦すると、
その時点でチームも敗戦となる過酷な状況におかれます。
対戦相手からすれば、
3番手ペアは3番戦出場で不戦勝確定ですし、
相手のどちらか1ペアを倒せば勝ちなので、
とにかくチームの最強ペアで挑めば良いのです。
なので、2ペアチームは圧倒的に不利なのですが、
なんとレペゼン千葉は2ペア勝利を続け
決勝戦まで駒を進めました
選手の写真撮影とブログ掲載のお許しを頂きました

麻生選手(2年生)

毛利選手(2年生)

地曳選手(2年生)

中村選手(1年生)
現在、中学校の部活動については
地域化(クラブ化)移行がテーマとなっていますが、
レペゼン千葉は特定の地域の制限はなく、
選手は様々な地域から集まっているそうです。
では、最強チームを作るのが目的かというと、
実際は入団試験を課せられたり、
ジュニア時代の実績を要する事はなく、
普通の中学校と同じように、
競技スタートの選手も大歓迎との事でした
様々な地域の中学生が参加しているので、
平日練習は参加したりしなかったりで、
チーム練習は土曜日や日曜日が中心だそうです。
さすがに、平日には登校している中学で練習
といった具合にはいかないようですが、
地域化が加速すると、平日は地域クラブで練習、
大会参加は所属チームでといったような
柔軟な運用もあり得るかも知れません。
他のチームとはいえ、上手な選手が練習に参加されると、
そのチームの底上げにも繋がりますからね。
ソフトテニス競技の面からだけ見れば、
「枠」(制限)は最低限の方が選手には良いと思います。
ボーダーレスというか、ダイバーシティというか、
これからの時代の考え方かも知れません。
それから、ちょっと気になっていた事なのですが、
例えば中学1年生の時は地元中学で、
2年生からはクラブチームでという場合、
学年末の3月までにハッキリしていれば
所定の手続きを経て2年生の4月からは
クラブチームで活動が出来るそうです。
さて、決勝戦ですが、対戦相手は強豪の横芝中。
伊藤監督の母校でもありますので、
お互いに手の売りは知り尽くしている同士。
2面展開でスタートした決勝戦は、
2年生ながら夏の総体個人戦、
そして前日の個人戦とも準優勝だった
横芝中の北見・椎名ペアが中村・地曳ペアを破り、
まだ続いていた麻生・毛利ペアの試合は
打ち切られて終了となりました。
中学県新人戦の結果は、
既に中体連のHPに掲載されています。

1年生の中村選手。
バランスの良いスイングから
フラットに叩いて繰り出される打球は威力十分。
まだ1年生ですから、この後が楽しみですね
では、また~
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