11月も今日で終わり、
いよいよ師走へと入りますねぇ ![]()
この時期からは、インドア大会がメインとなり、
学連では、全日本学生ソフトテニス東西対抗戦が
11月28日(水)に大阪でおこなわれました ![]()
この大会は、東西チーム各10ペアによる殲滅戦でおこなわれますので、
どちらかが10勝した時点で勝負が決まります。
中京大の東海学連は西軍に入り、中京大からは
藤本選手(3年)、斉藤選手(3年)、池田選手(2年)、川口選手(1年)の
合計4選手が西軍チームに招聘されました ![]()
また、先日の東海シングルスで勇弥が対戦させて頂いた
愛知学院大の靑木雅彦選手(2年)も西軍に招聘されていて、
東海学連からは5選手(男子)が参加されたそうです。
結果は、6-10で東軍の勝利 ![]()
試合は観てませんが、出場メンバーは大物揃いですので、
機会があったら見てみたいですねぇ ![]()
女子も7-10で東軍の勝利 ![]()
中京大からは大椙選手(2年)、佐々木選手(3年)の大将ペアが参加し、
西軍の最後の砦として4次戦まで奮闘(3勝)されたようです ![]()
さて、私は30年前に少しだけ軟式テニスをしただけで、
息子達がやっているので、ついつい観にいってしまいますが、
プレーは全く出来ませんので、いわばど素人人の門外漢です ![]()
ここから先は、そのど素人の考えなので、
気に入らない方も多いとは思いますが、どうかご容赦を ![]()
一般的にテニスといえば硬式テニスをいいますが、
ソフトテニスとの違いといえば、ルールの違い、道具の違いがありますね。
コートも大きさは同じ(中心部のネットの高さは違います)ですが、
最も大きな違いはボールなのだと思います。
まぁ、ソフトテニスは硬式テニスのボールの入手難から、
独自にゴムボールを製造したところが起源という事ですので、
ボールの違いが最も大きいのは当たり前なんでしょうね ![]()
ルールにも違いはあるのですが、大まかにいえば
ラケットでボールを打ち、相手選手の打ったボールを
2バウンドさせないで打ち返す競技には違いがありません。
硬式・軟式の違いがある球技といえば、
真っ先に思いつくのが野球(ベースボール)ですね。
むしろ、それ以外には思いつきません。
野球も硬式・軟式というのはボールの違いを示しており、
ボールが違うわけだから、道具も違っているようですが、
競技の本質はあまり違わないのだと思います。
この点はテニスとソフトテニスの違いに似ています。
また、硬式の野球とテニスはプロという存在があり、
日常会話で野球選手とかテニスプレーヤーといえば、
それはプロの事をさして言っている事が多いと思います。
特に野球は日本では最も人気のある球技で、
プロ野球は1試合の有料観戦者が4万人以上にも及ぶ事があり、
さらにこれを年間140試合もやるうえ、
TVの放映料などなど様々な収益があるのですから
トッププロの収入は、庶民のそれとは桁違いですね ![]()
ちなみに、日本ソフトテニス連盟のHPによれば、
1年間の日連の収入はおよそ5億円だそうです。
日本人プロ野球選手の年俸1位は、
中日の岩瀬選手の4億5千万(推定)ですので、
日連の年収とほぼ拮抗するんですね。凄いなぁ ![]()
日蓮が少なすぎるのか ![]()
おっと、話しが脱線してしまいましたが ![]()
高校生や大学生で野球といえば、それは硬式であって、
軟式野球はだいぶ少数派になってしまうようです。
ですが、小・中学校では軟式野球が「公式」で、
硬式ボールを使用するリトルリーグなどは
学校という垣根から外れたクラブチームという事になるそうです。
つまり、学校の部活としてやるなら軟式で、
硬式ボールを使った野球をやりたいなら、
部活ではなく、クラブチームでやるという事になるんですね。
いずれを選択するにしろ、高校生なったら
大部分の選手は硬式野球をプレーする事になり、
それも多くの選手が硬式野球でのプレーを希望しており、
ご家族も高校生になったら硬式野球という意見をお持ちのようです ![]()
テニスとソフトテニスの関係も、中学校までは良く似ていて、
特に中学校でテニス競技と出会った人は、ほぼソフトテニスをする事になり、
小学校で硬式テニスをしていても、中学校ではソフトテニスに
移行する選手も少なくありません。
野球と違うのは、高校・大学でも
ソフトテニスを続けていくという選手が意外に多い事。
世間では、中学生から高校生になる時に
ソフトテニス人口が激減してしまうと言われており、
実際に数字だけ見ればそうなのでしょうけど、
むしろ野球に比較すれば、硬式に移行しない人が多いと感じています。
この辺りは、おそらくソフトテニスの面白さに引き込まれたり、
中学生までに得たスキルを活かしたいという事が影響していると思います。
もちろん硬式テニスは、高校では格段に競技人口が増えている筈で、
例えば千葉県で言うと、中体連のホームページはソフトテニスのみですが、
高体連になると、硬式・ソフトの両方が存在します。
千葉県高体連テニス専門部
千葉県高体連ソフトテニス専門部
私はソフトテニス側にいると思っていますので、
どうしても視点が偏っていると思いますが、
まぁ、高校でソフトテニスをやっている人については、
その後も、何らかの形でソフトテニスを続けるように思います。
ただ、大学はまだしも、社会人となると極端に試合が減り、
仕事とも相まって、残念ながら競技から離れてしまう人も多いでしょうねぇ ![]()
で
、思い切ってソフトテニスの選手でも、硬式テニスの試合に
いきなり出られるようにならないものですかね ![]()
さすがに、高校生や大学生の公式戦は難しいでしょうけど、
県選手権予選あたりは、普通にエントリー出来るようにならないかなぁ。
ソフトテニスが育んできた独自の文化を壊したいわけでなく、
ソフトテニスをより普及させる1つの方法として、
硬式テニスにも十分にスキルを活用できるなら、
また、ソフトテニスのプレーを深める為に
硬式テニスを経験すると、とってもプラスになる。
そんな関係を構築できないかなぁを思うんですね。
今までは、どちらかというとお互いに排他的な感情があって、
勇弥が中学校でソフトテニスを始めるかどうか迷った時、
硬式テニス(1年少々スクールに通っていましうた)のコーチからは、
硬式テニスの為にはならないから、卓球くらいにしておけばとアドバイスされたそうです。
また、勇弥が中2の時に、公営コートで祥吾と練習していた時、
隣のコートで硬式テニスをしていた初老の男性が私のところにやってきて、
勇弥と祥吾が中学生と小学生だと聞くと、
今すぐに一緒に硬式テニスをやりましょうと誘ってくれたのですが、
男性は、中学校で硬式テニスをやらせないから
日本からメジャーで活躍する選手が出現しないというご意見でした。
しかし、中学生で軟式野球を初めて、
そこからプロ野球選手になったという事例は少なくなく、
テニスでもボールや道具や若干のルールの違いは、
十分に乗り越えられると思うんです。
実際、テニスの雑誌を見ると、
ソフトテニス競技者に対するレッスン記事などもあって、
まったく拒絶というわけではない雰囲気なんですね ![]()
それどころか、硬式テニスもフォアハンドなんかは
明らかにウェスタングリップで打っている選手が多く、
ソフトテニスプレーヤーはラケットスピードが速いのも特徴ですので、
これらを利点として活用出来ないかなどを
専門家が真剣に研究してみたら意外と・・・・
ソフトテニスという競技を、より広めようと考えた場合、
硬式テニスとは違った部分、つまり独自文化の部分を
前面に押し出して売りだそうとしても、
なかなか難しい(特に海外では)と思います。
だけど、ソフトテニスから始めた選手でも
硬式テニスに移行して十分に強い選手になれる、
或いはメリットが大きいという事が確立すれば、
ソフトテニスも今より広まると思うんです ![]()
高校や大学までソフトテニスをやってきた選手でも、
硬式テニスに触れる事で新たな発見もあるでしょうし、
逆に硬式テニス一辺倒だった選手がソフトテニスをやって、
プラスになる事だってあると思います。 まさにプラス思考ですね ![]()
日本中、両刀遣いは当たり前。
そんなふうになれば、社会人になっても出場する試合は多くなりますし、
出場者数そのものも増えてくるような気がします。
ソフトテニスにとって最悪のシナリオは、
中学校でも硬式テニスが公式競技となり、
殆どの中学校が硬式テニスに移行してしまったなんて事。
そう簡単に、そんな事にはならないと思いますが、
もしそうなったら、ソフトテニスの命運は尽きるかも知れません。
なので、先手を打ってというわけではありませんが、
ソフトテニスをやってきた選手でも、十分に硬式テニスで通用する。
むしろ、簡単に強くなれる。
少なくともそういった道筋があるとなれば、
高校で競技者が激減する割合も緩和されるかも知れませんし、
高校や大学を卒業しても、テニス競技を楽しく
有意義に続けていく事が出来るのではないかと思うんです ![]()
私は素人なので、技術的な事は殆ど判りませんし、
運営(人やお金)の事も全く無知なので、
絵空事を言っているに過ぎません。
ただ、ソフトテニスをオリンピック競技にしたいという話しを聞いた事がありますが、
世間一般の人からすれば、軟式野球をオリンピック競技にするのと
大して変わらない話しで、正直に言って現状では実現性は極めて厳しいと思います。
しかし、殆ど同類の競技に世界的に知られているテニス(硬式)があるのですから、
協調したり、部分的に融合したりする事で、
ソフトテニスを新たな味で熟成させてはどうでしょう。
そうだなぁ。
まずは、天皇杯2連覇の篠原選手・小林選手が、
硬式テニスの全日本選手権にチャレンジしてみてはどうでしょう ![]()
チャレンジから始まるんです
(他力本願でスミマセン)
2012年11月
こんばんは ![]()
冷たい雨が降り、冬が近づいた感じですね。
ソフトテニス競技も、これからは屋内、
いわゆるインドアの試合が多くなり、
外での大きな大会は殆どありませんね。
勇弥は昨日、「東海シングルス」という試合に出場させて頂きました ![]()
開催地は浜松市で、名古屋より手前なので都合が合えば
観に行こうかと思いましたが、残念ながら・・・ ![]()
それに、雨の予報出ていたので、せっかく長距離移動したのに
「順延」となって帰ってくるのはちょっと切ないですからね ![]()
この試合は、今回が第2回という事なので、
昨年から始まった大会で、上の大会へと繋がるような規定はありません。
要項を見ると、静岡・愛知・岐阜・三重の東海4県の
中学生から社会人まで出場可能な大会となっており、
大学生は各県8名の出場枠が決められています。
愛知県からは中京大4名、愛知学院大4名(1名欠場)が参加。
中京大からは、藤本選手(3年)、越智選手(2年)、川口選手(1年)
そして主将から出場の恩恵を賜った勇弥の4選手です ![]()
最初に4名のリーグ戦がおこなわれ、
リーグ1位のみが決勝トーナメントに駒を進める事が出来たそうです。
時期的なものがあるのか、社会人や大学生の参加は多くなく、
出場者の半数以上が中学生と高校生だったようですが、
勇弥が入った予選リーグは、中・高・大・社会人の4人が揃いました ![]()
初戦の相手は、中学3年生のようですが、
岐阜県の中学生シングルス、そして選手権(ダブルス)も優勝。
前途有望な選手のようです。
例の如く、試合の内容は分かりませんけど
この試合は④-1で勝てたようです ![]()
2試合目が三重県の高専の選手で、
高校生のカテゴリーで出場されてきたようです。
この試合も④-1で勝利。
残すは社会人選手との対戦ですが、
どうやら全勝対決となったようです。
対戦相手は、日本リーグ参加の実業団
トヨタ自動車所属の保坂選手ですが、
保坂選手は名門の中京高校のご出身で、
勇弥とは同じ年齢だったと思います。
高校時代も勇名を轟かせていましたが、
今夏の愛知県シングルス選手権では、
ベスト8に入っていますので、
実業団入りされて、ますます強くなっているのだと思います。
が、どういうわけか今回は④-0で勇弥が勝ってしまったようです ![]()
ソフトテニスでは、しばしば実力とは全く違う結果が出る事があり、
今回もその一例なのかも知れません。
とはいえ、出場させて頂いたので、最低でも箱抜けと決意していたらしく、
それなりに結果が出たのは悪くはありませんね ![]()
決勝トーナメントの初戦(8本決め)は、
愛知学院大学の靑木雅彦選手(2年生)だったそうです。
言わずと知れた三つ子の超強豪選手で、
兄弟は愛知学院大の選手でもあり、
6月の東海選手権では、兄弟ペアで準優勝 ![]()
青木雅彦選手は、全日本U-20の選手でもあり、
滅多に対戦出来る機会はありませんので、
本人も全力で戦ったと思います。
結果は1-④で敗戦 ![]()
全ての要素で相手の方が上回っていますので、
よい勉強になったと思います。
これを糧にして、来春の東海学生では、
ぜひとも差が縮まった事を証明してほしいものです ![]()
結果は既に、静岡県ソフトテニス連盟のホームページに掲載されています。
中京大の選手ですが、藤本選手が準優勝
さすがですねぇ。素晴らしい ![]()
越智選手がベスト8で、川口選手が16本でした。
とりあえず、勇弥も箱抜け出来て良かった ![]()
優勝は大鹿印刷の吉岡選手。
日体大で東カレ・シングルスで優勝された経験を持ち、
昨年の日本リーグでもシングルス主体で活躍されていますね ![]()
勇弥が敗れた靑木選手も1で下しており、
やはりここでは実力上位だったのだと思いますが、
藤本選手はファイナルで競っていますので、
あらためて藤本選手のシングルスでの戦闘力の高さがわかりました。
良い選手が同じ部内に何人もいるので、
勇弥にとっては、練習でも本当に勉強になると思います。
女子は、佐々木選手が3位に入りましたね。
おめでとうございます ![]()
さてさて、主題の「隔世の感」ですが、
昨日、ようやく仕事が一段落して、遅い食事をしながら
何気なくテレビを点け、なぜかBS受信モードになっていて
目に飛び込んできたのがボウリングでした ![]()
うーん、様子がおかしい ![]()
ボックスの背景がピンクの壁で、
ところどころでキラキラ
している。
出場選手は若い女性ばかりで、
全員がなんとも派手な衣装?で
顔の作りや髪型もアキバのメイド系で、
こりゃ、タレントによるボウリング番組かと思いました。
しかし、女性ボウラーの腕には重厚なプロテクターが装着されているし、
なにより左胸には赤い「JPBA」ワッペンが付けられている。
となると、この女性ボウラーはプロ ![]()
実際に、投球を見るとタレントとは到底思えず、
3人のボウラーのうち、トップは240点オーバーでしたので、
さすがにプロなんだなぁと思って見ていました。
詳しくは調べていませんけど、
どうやら1ヶ月か2ヶ月毎に優勝者を決めているらしく、
3人が投球する脇には、他の女子プロが何人もいましたけど、
みんな派手な感じの若い女性ばかりでした ![]()
実は私、もう30年近く前になりますけど、
ボウリングに凝った事がありまして、
そんなに長い期間ではありませんけど、
ボウリング場に勤めた事もあるんです ![]()
当時も、試合をテレビ中継する事はありましたけど、
選手の後方にピンクの派手なついたては無かったですし、
彼女達のような格好でアプローチに上がろうものなら、
先輩の女子プロから目一杯叱られていたと思います ![]()
それが、30年後の今では、プリントTシャツみたいな
ユニフォームを身にまとい、髪型や顔つきまでタレント系で、
ボールまでマーブルのカラフルなボールになっていました。
試合でボールを使用する場合、以前は硬度などが
規定に適合しているか検査をして、検査結果を記載した
ボールカードみたいなものを選手は持ち歩いていたのですが、
当時ならボールの色は黒とか紺と書いてすみましたが、
今はなんて書くんでしょうかねぇ ![]()
それに、選手の胸元にはマイクが付けられていて、
投球のたびに選手の声が入ってきます。
これも、以前は考えられませんでした。
というか技術的に無理だったのかも知れません ![]()
いずれにしても、私の感覚からすれば、
彼女達は全くプロらしく見えません ![]()
それどころか、競技者にも見えないのです。
ようするに、アキバに遊びに来た若い女性が、
そのままの格好でボールを投げているように見えるんです。
が、考えてみれば、一般の競技者があの格好はしていないでしょうから、
やはりプロにのみ許される特権なのかも知れません ![]()
そして、中学生や高校生から見たら、
「かっこいい」という事になるのかも知れませんねぇ。
少なくとも、タイトなスカートに襟付きのシャツでは、
「そんな格好はしたくない」となるのでしょう ![]()
うーん、ソフトテニスも、
少し風向きを変えた方が良いのかも知れませんね。
ボウリングかぁ。
息子達は全く信じてくれませんけど、
私、300点を2回ほど達成しています ![]()
1回は遊びのゲームでしたけど、
最初に達成した時はリーグ戦のゲームで、
10フレームに入る時には、フロアの全選手が後ろに見に来て、
心臓がバクバクと張り裂けそうなくらい緊張したのを思い出します。
でも、10フレームで2発決めて、
最後の1投の時は不思議に落ち着けて、
浮ついた感じもなく歩けて、きっちり狙い通りに投げられました![]()
3ゲームハイスコアは、756点。(ゴロがよかったので覚えています)
年間アベレージは、200点に乗ったかどうかでした。
話しは戻って、ボウリングの番組。
思いの外、良い試合だったので夢中で見ていたのですが、
試合の最後にボールリーターンのところに、
会場のボウリング場の名前が書いてあるのに気付きました。
えっ
背景があまりにも違うから全く判りませんでした。
それは、私が勤めていたボウリング場でした。
そして、亡き妻と出会った場所でもあります ![]()
もう、連日30度を超えていた頃の暑さを思い出せません
先週、中京大ソフトテニス部男子のレギュラーメンバー達は、
国境を越えて韓国の忠洲市でおこなわれた大学連盟戦に出場。
ネットで調べた限りでは、当地は相当寒いようですが・・・
試合結果については、学連のツィッターに
Cリーグを2位で通過との情報が掲載され、
次にベスト4と中山・池田ペアが全勝という情報が掲載されました
アジア選手権と重なっている影響は殆ど無いと思われますが、
それでも情報が少な過ぎて、どんな内容なのか判りません
いずれ、大学のホームページにでも詳細が掲載される事を期待しています
ただ、裏ルート?
予選リーグは5校リーグだったのに、3校が出場しなかったらしく、
それがどういった理由なのか、棄権なのかなどさっぱり判りません。
学連のツィッターによれば
前日には抽選会やレセプションがおこなわれたとの事ですので、
前日の時点では出場する予定だったとは思います。
うーん、3校不出場が事実なら、謎ですねぇ
いずれにしても、ベスト4入賞なら、
日本代表の役割は全うしたのではないかと思います。
中京大チームの皆さん、お疲れ様でした。
元気で帰ってきて下さいね
そして、日曜日(18日)には、
「名古屋市長杯総合ソフトテニス選手権」がおこなわれ、
中京大からは4ペアが参加したとの事でした
その4ペアの中に勇弥も入れて頂く事ができ、
3年生の岩本先輩とのペアで出場したそうです
出場ペアは、辻(3年)・長谷川(2年)ペア、
越智(2年)・岩田(1年)ペア、
石田(2年)・村井(1年)ペア、
そして勇弥と岩本先輩のペアです。
勇弥と岩本先輩の結果は、予選リーグ(3ペアリーグ)を
④-0 、④-1 で抜けて、これで16本。
決勝トーナメントの初戦も④-0で勝利していますが、
次のベスト4決めで1番シードの山田・渡部ペア(東邦ガス)に
0-④のストレートで負けてしまったとの事でした。
山田選手とは10月の県知事杯でも対戦していますが、
この時も敗戦しています。
組み合わせ表を見ると、1番シードは山田・日野ペア(東邦ガス)でしたが、
日野選手が出場出来なくなったようで、後衛の渡部選手が入り、
ダブル後衛となったようですが、いずれの選手も
昨年の日本リーグではレギュラー選手として出場している選手ですし、
愛知県代表の国体選手でもあります。
勇弥とペアを組んで下さっている岩本先輩は今年、天皇杯にも出場していますし、
高校時代から全国大会の経験も豊富ですので、
今回の相手ペアのような高レベルの選手との試合も経験されていますが、
勇弥にとっては、このレベルの選手との試合はまだまだ少ないので、
その辺りの差が試合の結果に現れているのかも知れません。
いずれにしても、今回出場させて頂いた事は、
今後に繋がってくると思いますし、
そうしなければ、出場させて頂いた配慮に応えた事になりません
この壁を越えられる事を信じ、、
そして次の壁にチャレンジ出来る事を夢見て、
諦める事なく精進していくしかありません
(あ、やり過ぎには注意
また、中京大の4ペアは、いずれもベスト8入り
更に越智(2年)・岩田(1年)ペアはベスト4に駒を進めましたが、
結局、今回は4ペア全てが東邦ガスのペアに敗れてしまいました。
ベスト4のうち3ペアが東邦ガスで占められ、
優勝は坂口・大賀ペア(東邦ガス)との事でした。
結果は、名古屋市ソフトテニス連盟のHPに掲載されています。
この試合の女子の方はというと、
中京大ペアがベスト4のうち3ペアも入っていて、
優 勝 大椙・北島ペア
準優勝 河合・深尾ペア
3 位 佐野・佐々木ペア
という1・2・3 フィニッシュ
他の3ペアも予選リーグを抜けていますので、
女子はレベルの高さを見せつけたというところでしょうか
素晴らしい
それにしても、実業団の最高峰となる日本リーグに出場している選手は強いですね。
愛知県は、東邦ガスの他にもトヨタ自動車が日本リーグのメンバーで、
社会人のレベルは相当に高いようですので、
機会があったら一般の大会も一度見に行きたいとと思っています
それから、現在おこなわれているアジア選手権。
今のところ、女子のシングルス戦で杉本瞳選手が金メダル
更に、ミックスダブルス戦で、
小林奈央・中本圭哉ペアの早稲田大現役・OBペアが金メダル
上原絵里・岩崎圭ペアが銅メダル
そして、女子のダブルス戦で
上原絵里・阿部悠梨ペアが銀メダル
で、合計4つのメダルを獲得しているようです。
今のところ、やや女子チームの方が結果が出ているようですが、
最終の団体戦では、男子チームの金メダルを期待しています
秋がだいぶ深まってきましたね
中京大学のソフトテニス部は今年、大学王座決定戦で優勝したので、
韓国の忠洲市でおこなわれる韓国の大学連盟戦に参加する事になり、
恐らく今日辺り、中京大ソフトテニス部のレギュラーメンバーは
韓国へ出発されると思われます
以前にもソフトテニスマガジンなどで報じられていましたが、
かといって資料はあまりないので、どんな大会かはよく判りませんが、
韓国の大学の連盟戦に日本と台湾の大学が招待されるようです。
試合形式は団体戦のようですが、
ダブルス・シングルス・ダブルス・シングルス・ダブルス
という形式でおこなわれるようです。
忠洲市(チュンジュ市と読むようです)を少し調べてみようとしたところ、
なんと日本語で記載された立派なホームページがありました
これによると、人口は約21万人という事ですので、
千葉県でいうと、佐倉市や八千代市といったところでしょうか。
グーグルアースや地図で見る限り、盆地に開けた小ぶりの市街地と、
大きな川が合流して周囲に農地が広がっている様子がうかがえます。
11月の平均気温は5度程度で、12月になると平均気温ですら
氷点下となるようですので、これが事実なら相当寒く感じるでしょう。
防寒対策をしっかりとらないと、辛いかも知れませんね
さすがに、応援の為に部員が帯同するという事はないみたいですので、
孤立無援の状態で戦わなくてはなりませんが、
かえってレギュラーメンバーの結束力を高めて、
春の東海リーグ、そして王座決定戦へと進んでほしいものです。
1年生では、川口君と駿がチーム入りしているようなので、
向こうでも大活躍してほしいですねぇ
勇弥はレギュラーメンバーでも主力メンバーでもありませんので、
当然のことながらチームに帯同する事はありません
ただ、レギュラーメンバーが出場する筈だった「名古屋市長杯」という試合に
もしかすると出場出来るかも知れないとの事でした。
どうやら全員が出場出来るわけではなく、
出場選手は主将や3年生が話し合って決めるらしいです。
中京大では、ペアなどの人選も基本的には主将が決め、
そして試合直前に言い渡される事が多いので、
事前に「誰と組むの~?」とメールを打っても、
「わからん」 と返信が来ます
そういえば、夏休み以降の勇弥は、
駿、石川先輩、岩本先輩の3人が組んでくれました
レギュラーメンバー以外は、あまりペアを固定しないようなので、
これからも誰が組んでくれるのか、楽しみでもありますが、
ご迷惑をお掛けしないか心配でもあります
さて、弟の祥吾の方は2学期の期末テストが終わりました
この中学3年生の2学期の成績はとても重要で、
万が一にもここで「1」が付いてしまうと、
受験では相当に苦労するそうです
今のところ祥吾は、私立高校への推薦入学を考えていますが、
当然のことながら、中学校の推薦書が必要なわけですが、
推薦書を作って頂くには、志望校の推薦基準をクリアしていなくてはなりません。
つまり、中学校の校長先生に
「祥吾はそちらの高校の推薦基準を満たしていますので推薦します」
という推薦書を作って頂かなくてはなりません。
推薦基準は高校によって違うので、一概には言えませんが、
5教科或いは9教科の評定合計点が指定されている事が多く、
それ以下では推薦書を作って頂く事は出来ないようです。
で、実は祥吾の1学期の評定では
志望校の推薦基準に届いていないので、
この期末試験の結果によって進路を変更する事になります。
本人も重要性に気付いたのか、いつになく勉強をしていたのですが、
昨日までに5科目のテストが全て返ってきました。
最初、英語・国語・理科が返ってきて、
これは点数が伸びていました
しかし、社会はあまり伸びず、
数学に至っては大惨敗。 何でだぁ
これでは・・・・
大事なところで、乗り切れないのは
まるでソフトテニスの試合と同じだな。
こりゃぁ、きついかな。
どうやら、ソフトテニスとは無縁になりそうです
3日間にわたる熱戦も、今日で幕を閉じました。
今日は男女の個人戦決勝がおこなわれました。
あいにく仕事でしたので、観戦には行けず、
さきほどネットで勝敗を把握した次第です
結果は既に、千葉県高体連ソフトテニス専門部の
ホームページにアップされています
男子の優勝は、吉野・大谷ペア(木更津総合)。
この1年生ペアは、入学してわずか1ヶ月後の「関東予選」で準優勝。
そして、夏の「県総体」では優勝
でもって、今回も優勝
順序としては、「新人戦」→「関東予選」→「総体」となるのですが、
いきなりトリプルクラウンもどき。 準トリプルクラウンというのでしょうか。
いやはや、とんでもない怪物ペアです
男子の準優勝は、昨年優勝の石毛・和知ペア(木更津総合)。
連覇まであと一歩でしたが、8月の「きらめき大会」準優勝で、
今回も準優勝ですから、こちらも安定して好成績の強豪ペアですね
ベスト4が、谷池・大野ペア(敬愛学園)と志村・萩原ペア(木更津総合)。
やはり木更津総合と敬愛学園の2強がトップを占めました。
特に、木更津総合は優勝・準優勝・ベスト4の3ペアですから、
団体戦の鬱憤を個人戦で晴らしたというところでしょうか
上位4ペアは、来年4月の千葉県選手権に出場出来るようです。
更にベスト8には、岸畑・金ペア(富里)、橋村・平山ペア(松尾)
内田・安積ペア(敬愛学園)、常深・峯野ペア(市立柏)が入り、
ベスト8までの16名が、新設の「シングルス戦」に出場出来るようです。
入賞おめでとうございます
女子の優勝は、飯田・今井ペア(植草大附)。
5月の「関東予選」がベスト4で、
6月の「県総体」では準優勝。
そして、8月の「きらめき大会」で優勝されており、
今回はこれに続く戴冠
記録を見ると、決勝戦はファイナルゲームの戦いですが、
それまでは全て④-0で勝ち上がっています。
素晴らしいですねぇ
準優勝が土田・蔭山ペア(昭和学院)
ベスト4が佐藤・滝口ペア(一宮商)と小川・伊藤ペア(松尾)
更にベスト8が、小貫・似内ペア(成田)、岡本・上原ペア(市立柏)
都築・小宅ペア、中村・秋山ペア(成田)の4ペアです。
入賞おめでとうございます
残念ながら女子についてはよく判らないので、
学年などもさっぱり判りませんが、
今回の結果を見ると、団体戦優勝の昭和学院の選手が
ベスト8以内に1ペアとは意外に少ないと思いました。
さて、個人戦では32本入りした64名の選手は、
来年5月の「関東予選」 に地区予選免除で推薦出場出来ます。
4月には新入部員も入りますし、色々な事情でペア替えもありますから、
必ずしも今回の64名全員が推薦出場するとは限りません。
残念ながら32本入りを逃すと 「地区戻り」
なるべく少ないに越した事はありませんが・・・・
今回の本戦に16ペアもの大量出場した敬愛学園を見ると、
7ペアが32本入りしましたので、9ペアが地区戻り。
7ペアが32本入りしたのですから、悪くないとは思いますが、
もう少し32本入りしても不思議では無い印象もあり、
大成功という結果ではないのかも知れません。
木更津総合は11ペアの出場で、32本入りが5ペア、
同じく11ペア出場の拓大紅陵は、32本入りは2ペア。
この両校もこの結果には満足していないでしょう。
この地区の来春の地区予選は、厳しい闘いになりそうですね。
そして、勇弥の母校は6ペアが出場して、
日下・今関ペアと秋葉・植村ペアの2ペアがベスト16。
あとの4ペアは、残念ながら32本入りを逃してしまいました
同じ地区では、地区1位で抜けた岸畑・金ペア(富里)が
本戦でもベスト8の活躍で推薦出場権を得ましたが、
残りの2ペアは残念ながら地区戻りとなりました。
秋の地区予選では8ペアの出場枠でしたが、
春も大して変わる事はありません。
今回の秋の地区予選では、秋葉・植村ペアだけが免除でしたので、
免除ペアが2ペア増加したのは喜ばしいのですが、
各校とも新入部員が入りますので、実質的には狭き門となったと言えますね
恐らく、地区で最多ペア数の勇弥の母校について言えば、
春の予選会で出場枠を全て奪取しても、
全ペアが出場することは叶いませんから、
同士討ちは避けられそうにもありません
まぁいいや。 そんな先の話しは
新人戦の最大の目標は、団体戦でベスト8に入る事。
そして、見事にそれを準優勝という形で達成した後輩達。
まずは来月の千葉県インドアで関東選抜の切符をもぎ取って欲しいですね
金曜日(9日)から熱戦の火ぶたが切って落とされた新人戦 ![]()
今日は、男子団体戦がおこなわれましたので、
祥吾を連れて、勇弥の母校の応援に行ってきました ![]()
勇弥の母校は、3番シードの位置なので2回戦から登場。
そして、1回戦の匝瑳と九十九里の戦いは匝瑳の勝ち。
ですので、初戦の相手は伝統校の匝瑳と決まりました。
勇弥の母校のオーダーは、個人戦とはペアが変わり、
植村・今関 の前衛同士の2年生ペア、
秋葉・木川の2年生・1年生ペア、
そして日下・中田の2年生ペアというオーダーでした。
1番戦は植村・今関の平行陣が攻撃的に機能して、
ダブルフォルト等のミスはあったものの勝利 ![]()
しかし、2番戦はミスが重なってしまう展開で敗戦。
1年生の木川君は、普段なら簡単に決めるようなボールでも
ちょっと手こずっていましたが、団体戦の重圧でしょうか。
3番戦は、相手の大将ペアですので楽にはいかないと思われましたが、
実は相手の大将後衛が怪我で欠場というアクシデントに見舞われ、
日下・中田ペアが流れを引き寄せて勝ってくれました ![]()
予想していた通り、初戦の匝瑳との戦いは楽ではなく、
いきなり3番勝負になりました。
といっても、一昔前なら匝瑳に勝利すれば、
それは 「事件」 でした ![]()
3回戦はベスト8決めになります。
これに勝てば、とりあえず来月のインドア戦に出場でき、
関東インドア、そして全国選抜へ進めるかも知れません ![]()
相手は予想通り専大松戸。
粒ぞろいの選手に熱気のある応援。
勢いが付いたら手を付けられませんので、先行したいものです。
今度はオーダーを入れ替えて、1番戦に秋葉・木川ペアが登場。
先ほどの1試合で固さがとれたみたいで、
二人とも見違えるように動きが良くなり勝利 ![]()
そして、昨年の新人戦個人準優勝の植村選手と、
今年のハイジャパ代表の今関選手の前衛ペアは、
やはり攻撃的に機能して勝利 ![]()
接戦なり苦戦が予想されましたが、
初戦で肝を冷やされて気が引き締まったのか、
これなら上位進出もあると思わせる戦いでした ![]()
ベスト8に入りましたので、来月のインドアの出場も決まり、
選手もこころなしかホッとしている様子でした ![]()
準々決勝の相手は柏日体。
昨年のインハイ選手が残っているうえ、
中学の時に実績のある選手も入っているようです。
ここからは、2面展開で試合がおこなわれ、
秋葉・木川ペアと植村・今関ペアが出陣。
秋葉・木川ペアは、流れに乗ってポイントを重ね、
早い段階で勝利を決めてくれましたが、
エースの植村・今関ペアが、インハイ選手に苦しめられます。
相手のサーブが良く、攻撃的平行陣の陣形になれなかったり、
球速のあるストロークによってボレーにミスが出てしまい、
ファイナルゲームで残念ながら敗戦 ![]()
勝負の行方は3番勝負に持ち込まれましたが、
先日のブロック大会ではミスが目立った日下選手ですが、
この日は我慢の利く 「玉持ち」 の良い後衛にガラリ変身 ![]()
中田選手も動きが良く、プレーの精度も上がってきて、
所狭しとコートを駆け回り、3番勝負をものにしてくれました ![]()
チーム自体にも勢いが出て来た感じで、
次はいよいよ念願の王者 木更津総合との戦いだなぁ
と思っていたら、なんと千葉商が木更津総合を破る金星 ![]()
いやぁ、千葉商のご関係者の皆様、誠にスミマセン ![]()
前々回のブログ記事でも、準決勝の相手は木更津総合と書いてしまいましたが、
公立校の千葉商が木更津総合に2-1で勝利 ![]()
千葉商は、今年5月の 「関東予選」 でも
団体戦で木更津総合に勝っていて、今年2回目の勝利です![]()
試合も少し観ましたが、後衛が簡単には打ち負けないし、
前衛の動きも俊敏で、強豪ペアに堂々と渡り合っていました。
観ていた限り、個人戦でも上位に食い込むのではと思いました ![]()
この試合も2面展開で、秋葉・木川ペアと植村・今関ペアが出陣。
植村・今関ペアは、攻撃的平行陣が機能して、
ぐいぐいとリードを広げていくという試合運びで快勝 ![]()
しかし、秋葉・木川ペアは、相手ペアのコンビネーションに押され、
残念ながら敗戦。 やはり、王者 木更津総合を破った実力は本物です ![]()
またもや3番勝負となりましたが、今日の日下・中田ペアは元気いっぱいで、
ちょっとしたミスは、直ぐに取り返してしまう勢いがありました ![]()
後衛の日下選手は、高速サーブ・ストロークが武器ですが、
時には球速に頼って我を忘れてしまい、
ネット・アウトのミスを重ねて自滅してしまう事も見受けられますが、
今日は緩急をつけて相手の陣形を崩す事を心がけていて、
ここぞという時に得意の高速ストロークを決めていました ![]()
日下・中田ペアが3番戦を勝利 ![]()
これで、決勝進出です ![]()
決勝の相手は、敬愛学園。
個人戦で16ペアも出場している分厚い選手層ですので、
団体戦に出場してくる選手は好調なのは間違いないと思いました。
勇弥&雄大が2年生の時の新人戦で、
団体戦で決勝戦まで進みましたが、
その時は王者 木更津総合に1-2で敗れており、
今回が2度目の決勝戦となります。
試合前の整列。 気合いが入ります。
1番戦は秋葉・木川ペアと谷池・安積ペアの戦い。
4-⑥
2-④
1-④
1-④
という事で、0-4で敗戦。
豪打の相手後衛に打たれてしまい、
流れを掴む事が出来ませんでした ![]()
2番戦は植村・今関ペアと内田・田所ペア
敬愛学園も個人戦とはペアをかえていました。
⑥-4
3-⑤
⑤-3
④-2
1-④
④-0
この試合は4-2で勝ちました ![]()
という事で、決勝戦も3番勝負です。
この日は3回戦以外は全て3番勝負。
そして、日下・中田ペアが全勝の大活躍 ![]()
3番戦。 日下・中田ペアと平野・椿ペアとのラストマッチ。
④-2
④-2
2-④
4-⑥
④-2
2-④
3-⑦
吠える 日下・中田ペア ![]()
あと一歩届かなかったけど、
実績上位の強豪ペア相手に一歩も引かず、
見応えのある一戦でした ![]()
場内放送で初めて知ったのですが、
敬愛学園が新人戦(団体戦)を制するのは初めてだそうです。
優勝おめでとうございます

笑顔の準優勝 ![]()
正直言うと、最強のスター選手達が引退して、
かなり戦力ダウンしたように感じていたのですが、
苦しい初戦をものにしてから、一気に上昇。
特に、3番戦を任された日下・中田ペアは、
自信を深めたのではないかと思います ![]()
ですが、この準優勝で何かが得られるかというと、
そんな事は全くないので、気持ちを入れ替えて
次の千葉県インドアに向かって欲しいですね。
その千葉県インドアですが、
恒例の表彰式直後の組み合わせ抽選会で、男子の組み合わせは・・・・
1.敬愛学園
2.木更津総合
3.拓大紅陵
4.松尾
5.千葉商
6.柏日体
7.西武台千葉
8.千葉黎明
準決勝は、1-2の勝者と3-4の勝者、
5-6の勝者と7-8の勝者となり、
準決勝を勝てば、来年初頭の 「関東選抜(インドア)」が決まります。
1~4の4校は、いずれも団体戦でのインハイ出場経験があるのに対し、
5~8の4校は、それほど大きな実績はありません。
だいぶ偏った組み合わせになったので、
抽選直後はちょっとした騒ぎになりましたが、
ここまでくれば、どの学校が相手でも簡単には勝てませんので、
後輩達には、これから1ヶ月ほど遮二無二練習して、
千葉県インドアでも決勝戦に駒を進めて欲しいと思います ![]()
結果が出た時こそ、胸を張るのではなく、襟を正す。
目の色かえて頑張れ ![]()
今日から、千葉県高校新人戦が始まりました
今日は、男子の個人戦2回戦まで(64本)と、
女子の団体戦でした。
女子団体戦の結果は、既に高体連のホームページにアップされています。
優勝は昭和学院、 準優勝が植草大附
4本が成田と木更津総合、
8本が松尾、西武台千葉、千葉敬愛、一宮商 です。
この8校が、12月の千葉県インドアへの出場権を得ました
千葉県高体連ソフトテニス専門部
また、男子の2回戦までの結果は以下の通りです。
(確実ではありませんので、日曜日以降に高体連のホームページで確認して下さい)


64本まで、出ました
日曜日の初戦を勝てば32本入りで、
来春の「関東予選」に地区予選免除で出場出来ます
今のところ、8本シードは安泰。
16本シードも2ペアだけ足下をすくわれましたが、
概ね順当といったところでしょうか
勇弥の後輩達は、6ペアが出撃して4ペア残り。
こうなったら、4ペアとも32本入りしてほしいなぁ。
第5地区で見ると、9ペア中5ペアが残り。
来年入学する1年生の事などを考えると、
5ペアとも32本入りして推薦出場を決めて欲しいな
明日(9日:金曜日)から、千葉県高校新人戦が始まります
5月の「関東予選(兼ハイジャパ予選)」、
6月の「県総体(兼インハイ予選)」、
そして今回の「新人戦」が、千葉県高校の公式戦3本柱です
この新人戦も、12月におこなわれる
「千葉県高校インドア大会」の予選を兼ねていて、
団体戦でベスト8に入ると、インドア大会にも出場出来ます。
インドア大会で優勝・準優勝の2校は、
更に年明けにおこなわれる「関東高校選抜大会」に出場でき、
そして、そこで上位6校に入ると 「春の甲子園」というべき
「全国高校選抜大会」(名古屋)に出場出来ます
勇弥&雄大の後輩達の史上最強チームは昨年、
「県新人戦」 → 「県インドア」 → 「関東選抜」と難関を次々に突破して、
ついに 「春の甲子園」 に初名乗りを上げました
素晴らしい活躍でしたねぇ
という事で、「県新人戦」は団体戦の比重が高まり、
各校とも組み合わせの発表に固唾をのんでいたと思いますが、
その組み合わせ会議が昨日おこなわれ、即日発表されました
千葉県高体連ソフトテニス専門部のホームページ
勇弥の母校は、夏の県総体でベスト4に入りましたので、
今回の組み合わせでは右上か左下の角に入る事は判っていましたが、
発表された組み合わせを見ると、右上の第三シードの位置に入りました。
さて、団体戦を占う前に、各校の実力を表す1つの指標として、
個人戦の組み合わせを見てみます
男子は150ペアのエントリーで、例の如く出場ペア数をかぞえると、
① 敬愛学園 16ペア
② 拓大紅陵 11ペア
② 木更津総合 11ペア
④ 市立柏 6ペア
④ 千葉商 6ペア
④ 千葉黎明 6ペア
⑦ 柏日体 5ペア
⑦ 匝瑳 5ペア
⑨ 松尾 4ペア
⑨ 我孫子 4ペア
⑨ 一宮商 4ペア
⑨ 船橋東 4ペア
3年生が引退したこの時期に、部員が10ペア以上いる学校は少ないと思いますが、
今回の新人戦の出場ペア数1位の敬愛学園は、なんと出場16ペア
出場全ペア数の1割強が敬愛学園の選手という事になります。
そして、今年のインハイ団体出場の拓大紅陵と、
王者 木更津総合は共に大台超えの11ペア
上位3校で、全体の4分の1を越えるという凄まじさ。
4ペアに1ペアは、この3校の選手という事になります
16本シードの内訳を見てみると、
① 木更津総合 6ペア
② 敬愛学園 5ペア
③ 市立柏 3ペア
④ 拓大紅陵 1ペア
④ 松尾 1ペア
という事になりますので、上位2校は出場ペア数が多いだけでなく、
実績のある強い選手が多いという事が言えると思います。
そういえば、前回の記事で紹介した 「佐倉オープン」 で、
敬愛学園のペアが高校生ながら予選リーグを突破していますが、
そのペアは今回出場する16ペアには入っていませんので、
単純に比較は出来ないと思いますが、
それでも出場する16ペアの実力は非常に高いと思われます。
男子は明日、個人戦で64本決めまでやって、
残りは日曜日という事になりますが、
その日曜日の初戦、つまり32本決めが1つのポイントで、
ここをクリアすると、春は地区予選が免除され、
「関東予選」に出場することが出来ます
ウチは男兄弟なので、女子についてはよく判らないのですが、
出場ペア数と16本シードについては以下の通りです。
<出場ペア数>
① 植草大附 10ペア
② 昭和学院 7ペア
② 敬愛学園 7ペア
② 木更津総合 7ペア
⑤ 市立柏 6ペア
⑥ 一宮商 5ペア
⑥ 西武台千葉 5ペア
⑥ 成田 5ペア
⑥ 松尾 5ペア
<16本シード>
① 植草大附 4ペア
② 昭和学院 3ペア
③ 成田 2ペア
④ 敬愛学園 1ペア
④ 市立柏 1ペア
④ 一宮商 1ペア
④ 松尾 1ペア
④ 西武台千葉 1ペア
④ 千葉敬愛 1ペア
④ 鎌ヶ谷 1ペア
男子に比較すると、女子の方が突出した数値はなく、
16本シードなどは、かなり分かれています。
私の勝手な思い込みだったのかも知れませんが、
女子は団体戦も個人戦も「植草大附属」と「昭和学院」の2強の争いで、
個人戦なんかはベスト8に残ったのは殆ど両校のペア、
なぁ~んて事もあったような気がしますが、
今年のインハイ予選では公立校の一宮商が決勝まで駒を進めており、
少し戦力図が書き換えられているのかも知れません
女子の選手は他のスポーツでもそうですが、
小学生の高学年くらいで、既に大人顔負けの実力を発揮しますので、
ソフトテニスでもジュニアから競技を始めた選手が非常に強いという印象で、
中学校でソフトテニスを始めて、ようやくボールを打つ事が出来るようになった頃には、
ジュニアからの同年代の選手は、皇后杯でも活躍してしまうような差があり、
しかも、その差がなかなか詰まらないと感じます。
ジュニアからの選手は練習好きな選手が多いからかなぁ。
もちろん、強烈な努力で追いついてくる選手もいます
ですので、例え高校1年生であっても、
ジュニアからソフトテニス競技に親しんでいる選手を擁する高校は、
私立でも公立でも飛躍的に結果を出してくる可能性があると思います。
が、私は女子の選手の名前を聞いてもピンと来ません
という事で、個人戦については男子は2強の様相を呈し、
女子は群雄割拠の戦国時代に突入したという事でしょうか。
男女とも、日曜日が個人の決勝となります
で、団体戦ですが、各校ともそれぞれ目標があるとは思いますが、
①16本入りして春の地区予選免除
②8本入りし12月のインドア出場
といったところとが当面の目標となるのかな。
勇弥&雄大の母校ですが、第3シードの位置ではあるものの、
初戦は九十九里と匝瑳の勝者との対戦となり、
どちらと対戦するにしても、簡単に勝てる相手ではありません
特に、匝瑳は実績のある伝統校で、
勇弥が高校に入学する頃はベスト4の常連で、
私は今でも団体戦に強いという印象を持っています。
うーん、匝瑳が何でこんなところに入っているんだろう
初戦を突破すれば16本入りとなり、来春の地区予選は免除となりますが、
昨年は「全国選抜」まで行っていて、その時のメンバーも残っているのですから
やはりベスト8に入って県インドアには出場したいところです。
が、ベスト8決めで対戦が予想されるのは、シード順で言えば専大松戸となります。
最近は王者 木更津総合に早い段階で対戦するなど、
ちょっと組み合わせに恵まれてないようですが、
選手はいつ見ても粒ぞろいで、沈着冷静で老練な監督が
選手の実力をグーンと伸ばしてくる印象があります。
ですので、この試合も簡単にはいかないでしょうねぇ
組み合わせ全体を見て8つのブロックに分けたところ、
勇弥&雄大の母校が入ったブロックがもっとも厳しいかも知れません
ですが、勝負はやってみなければ判りません。
私としては、準決勝で対戦する事になる、
王者 木更津総合との試合を観たいと思っています
話しは変わりますが、祥吾は先日こんな事が・・・・・

この本は、2ヶ月に1回出るのですが、
9月に出たこの本の中ほどに・・・・

な、なんと祥吾が
あ、もちろん強豪選手として紹介されているわけではありません
浅川陽介先生の指導を特集したページで、
たまたまシングルス戦に出場していた会場で取材があり、
モデルとして使って頂いた次第なんです
もうちっと、見栄えのする選手ならよかったんでしょうけど
その祥吾ですが、いよいよ期末試験に突入しました。
今学期の成績によっては、進路の大幅変更を余儀なくされます
という事で、

本人も、いつになく意欲的に机に向かっているのですが、
やっている割には点数にならない奴なので、
さてどんなものでしょうかねぇ。
進路変更を余儀なくされる場合、
本人はソフトテニス部の無い学校へ進む事を考えているようです
祥吾はソフトテニスの神様に愛されているかどうか?
ちと、大袈裟か
二日間、頑張れ~
こんにちは。
一気に気温が下がってきましたねぇ ![]()
さて、先週末の土曜日(3日)は、
勇弥の所属している中京大のソフトテニス部の
大学王座決定戦優勝の祝賀会が名古屋でおこなわれました ![]()
勇弥が入学して、わずか2ヶ月少々の時で、王座と言ってもピンと来ませんでしたが、
とにかく千葉のお隣の東京での大会なので、三日間連続で観戦する事ができ、
しかも優勝の瞬間に立ち会う事が出来ました ![]()
千葉県からは、中京大ソフトテニス部には
3年生の木谷先輩、1年生の八木森君(駿と呼ばせて頂いてます
)、
そして勇弥の3人が在籍していますが、
木谷先輩と駿の二人は王座戦でレギュラーとして連日コートで大活躍でした ![]()
まだ入学したての部員で、選手でもない部員の親の私が
王座戦を観に行くのもおこがましい限りでしたが、
一人で勝手に盛り上がっていました ![]()
そのうえ優勝の瞬間にも立ち会ってしまい、
「新参者のお前なんかが・・・」というお叱りを頂きそうで、
嬉しい反面、何か後ろめたい気持ちもあり、非常に複雑でした。
勇弥にしたって、自分が優勝に貢献したなんて思いは微塵も無いでしょうし、
上級生にしても入部して2ヶ月くらいでは
勇弥あたりは「あいつ、誰だっけ?」でしょうから、
一緒に祝杯をあげる権利は、勇弥には無いのかも知れませんね ![]()
もっとも、1年生では宴席でも下働きが忙しくて、
とても食事に手を付けるどころではないでしょうね。
それが、社会人になる為の勉強というものですな ![]()
という事で、祝福の気持ちは人一倍大きいと思っていますが、
かといって、小身者で下戸の私が大祝宴に出席しても、
恐らく何も喉を通らないでしょうから、今回は千葉にいる事にしました ![]()
さて、上手い具合に土曜日の午前中は仕事が入り、
午後は成田の中台コートでおこなわれていた
成田市文化祭大会を観に行ってきました ![]()
コートに到着した時には、準決勝の2試合がおこなわれていて、
勇弥&雄大もお世話になっている富里クラブの清・篠塚ペアが
日体柏高ペアを相手に試合をしていました。
篠塚選手は、勇弥&雄大の高校の先輩(3年先輩)で、
埼玉インターハイに出場しています ![]()
篠塚先輩のあとに続くインハイ選手は、まだいません ![]()
清・篠塚ペアが柏日体高ペアを破り決勝進出 ![]()
反対側からは、高校3年生ペアが駒を進めました ![]()
この高校3年生ペアの選手は二人とも名門・大栄中の出身で、
富里中の勇弥&雄大ともよく顔を合わせており、
試合会場で会うと私にも笑顔で挨拶してくれます ![]()
決勝戦は、社会人の清・篠塚ペアの駆け引と、
高校3年生ペアの体力との戦いになり、高校生に軍配が上がりました
清・篠塚ペアは、決勝戦がこの日の6試合目。
ちと、きつかったかも知れません。 ちっとだけね ![]()

成田市文化祭大会の結果です。
表彰式。 優勝された高校3年生ペア。
去年も勇弥&雄大が高校3年生で優勝したので、
この大会は高校生が連覇した事になりますね ![]()
おめでとうございます ![]()
翌日は、ちょっと所用があったので
勇弥&雄大の母校(高校)へ行きましたが、
ちょうど、他校に来て頂いて練習試合をしていました。
良い天気でしたので、久し振りに
コートの脇で練習試合を観戦させて頂きました。
今週の金曜日から千葉県新人戦です。
頑張ってもらいたいですねぇ ![]()
昼過ぎに高校を出て、今度は佐倉市内のコートへ行き、
そこでおこなわれていた「佐倉オープン」を観戦しました ![]()

佐倉オープンがおこなわれた岩名運動公園コート。
砂入り人工芝6面に、クレー2面という構成です。
この大会は、出場する社会人のレベルが高く、
強豪高校が出場したり、インハイや国体を経験した高校3年生が出場したりして
なかなか見応えのある大会です。
中京大で一緒にいる駿は、高校2年生の時にこの大会を制しています ![]()
去年は、インハイ・国体選手の高校3年生ペアが優勝でした ![]()
出場ペアが増加した事もあり、今年は高校生ペアに関しては、
各校3ペアという制限があったとの事でした。
私が到着した時には、ちょうど予選リーグが終了する頃で、
決勝トーナメントを観戦する事が出来ましたが、
熱戦ばかりで面白かったですねぇ ![]()
準決勝では、高校生ペアで唯一残った早稲田実業高ペアに、
佐倉グランドスラム?(勝手に命名
)を狙う永澤・上野ペアとの対戦でしたが、
都大会を制している早稲田実業高ペアが優勢に試合を進めたものの、
最後は永澤・上野ペアが追いついて逆転勝ち。
スピード感のある、白熱した好ゲームでした ![]()
永澤選手は、ご自身でテニススクールも主催されていて、
勇弥&雄大のコーチでもあります。
そして、上野選手は今年、勇弥&雄大の高校での顧問の白根先生とペアを組み、
故郷の鹿児島でおこなわれた全日本総合選手権にも出場されました ![]()
決勝は、社会人ペア同士の対決となり、
永澤・上野ペアが見事優勝 ![]()
これで、上野選手は佐倉市でおこなわれる、
佐倉春季大会 ・ 佐倉市民大会 ・ 佐倉秋季大会、
そして佐倉オープンと4大会を全て制覇してグランドスラム?達成ですね。
永澤選手も、佐倉春季大会以外は上野選手とのペアで制覇しており、
その他に水郷杯(香取市)も永澤・上野ペアで制覇していますので、
まさにタイトルラッシュですね。 おめでとうございます ![]()

優勝の永澤・上野ペア。
今回の成績です。
写真では途中までですが、左側の準決勝は
E-1の小坂・武藤ペアがC-1の古川・石﨑ペアを
ファイナルゲーム(だったと思う
)で破っています。
この大会では、前記の準決勝で高校3年生ペアが
優勝した永澤・上野ペアに惜敗していますが、
予選リーグでは高校1・2年生ペアが接戦を演じています。
その高校1・2年生ペアが、この地区の地区1位のペアで、
勇弥&雄大の後輩達は、地区予選大会で彼らに歯が立ちませんでしたが、
やはり、それだけの地力を持っているペアだと判りますね。
ですので、金曜日から始まる県の新人戦が楽しみです ![]()
お願いだから、みんなの為にも32本に入ってね
(32本入りすれば春は予選免除となり、予選会で争う事はありません)
うーん、勇弥&雄大の後輩達にも頑張ってもらわないと ![]()
sofuteni2010
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