だいぶ寒くなってきました ねぇ
もう、連日30度を超えていた頃の暑さを思い出せません
 
先週、中京大ソフトテニス部男子のレギュラーメンバー達は、
国境を越えて韓国の忠洲市でおこなわれた大学連盟戦に出場。
ネットで調べた限りでは、当地は相当寒いようですが・・・

試合結果については、学連のツィッターに
Cリーグを2位で通過との情報が掲載され、
次にベスト4と中山・池田ペアが全勝という情報が掲載されました

アジア選手権と重なっている影響は殆ど無いと思われますが、
それでも情報が少な過ぎて、どんな内容なのか判りません
いずれ、大学のホームページにでも詳細が掲載される事を期待しています

ただ、裏ルート?  で聞いたところによると、
予選リーグは5校リーグだったのに、3校が出場しなかったらしく、
それがどういった理由なのか、棄権なのかなどさっぱり判りません。

学連のツィッターによれば
前日には抽選会やレセプションがおこなわれたとの事ですので、
前日の時点では出場する予定だったとは思います。
うーん、3校不出場が事実なら、謎ですねぇ

いずれにしても、ベスト4入賞なら、
日本代表の役割は全うしたのではないかと思います。

中京大チームの皆さん、お疲れ様でした。
元気で帰ってきて下さいね

そして、日曜日(18日)には、
「名古屋市長杯総合ソフトテニス選手権」がおこなわれ、
中京大からは4ペアが参加したとの事でした

その4ペアの中に勇弥も入れて頂く事ができ、
3年生の岩本先輩とのペアで出場したそうです

出場ペアは、辻(3年)・長谷川(2年)ペア、
越智(2年)・岩田(1年)ペア、
石田(2年)・村井(1年)ペア、
そして勇弥と岩本先輩のペアです。

勇弥と岩本先輩の結果は、予選リーグ(3ペアリーグ)を
④-0 、④-1 で抜けて、これで16本。

決勝トーナメントの初戦も④-0で勝利していますが、
次のベスト4決めで1番シードの山田・渡部ペア(東邦ガス)に
0-④のストレートで負けてしまったとの事でした。

山田選手とは10月の県知事杯でも対戦していますが、
この時も敗戦しています。

組み合わせ表を見ると、1番シードは山田・日野ペア(東邦ガス)でしたが、
日野選手が出場出来なくなったようで、後衛の渡部選手が入り、
ダブル後衛となったようですが、いずれの選手も
昨年の日本リーグではレギュラー選手として出場している選手ですし、
愛知県代表の国体選手でもあります。

勇弥とペアを組んで下さっている岩本先輩は今年、天皇杯にも出場していますし、
高校時代から全国大会の経験も豊富ですので、
今回の相手ペアのような高レベルの選手との試合も経験されていますが、
勇弥にとっては、このレベルの選手との試合はまだまだ少ないので、
その辺りの差が試合の結果に現れているのかも知れません。

いずれにしても、今回出場させて頂いた事は、
今後に繋がってくると思いますし、
そうしなければ、出場させて頂いた配慮に応えた事になりません

この壁を越えられる事を信じ、、
そして次の壁にチャレンジ出来る事を夢見て、
諦める事なく精進していくしかありません
(あ、やり過ぎには注意  )

また、中京大の4ペアは、いずれもベスト8入り
更に越智(2年)・岩田(1年)ペアはベスト4に駒を進めましたが、
結局、今回は4ペア全てが東邦ガスのペアに敗れてしまいました。

ベスト4のうち3ペアが東邦ガスで占められ、
優勝は坂口・大賀ペア(東邦ガス)との事でした。
結果は、名古屋市ソフトテニス連盟のHPに掲載されています。

この試合の女子の方はというと、
中京大ペアがベスト4のうち3ペアも入っていて、
優  勝  大椙・北島ペア
準優勝 河合・深尾ペア
3   位 佐野・佐々木ペア
という1・2・3 フィニッシュ

他の3ペアも予選リーグを抜けていますので、
女子はレベルの高さを見せつけたというところでしょうか
素晴らしい

それにしても、実業団の最高峰となる日本リーグに出場している選手は強いですね。
愛知県は、東邦ガスの他にもトヨタ自動車が日本リーグのメンバーで、
社会人のレベルは相当に高いようですので、
機会があったら一般の大会も一度見に行きたいとと思っています



それから、現在おこなわれているアジア選手権。
今のところ、女子のシングルス戦で杉本瞳選手が金メダル

更に、ミックスダブルス戦で、
小林奈央・中本圭哉ペアの早稲田大現役・OBペアが金メダル
上原絵里・岩崎圭ペアが銅メダル

そして、女子のダブルス戦で
上原絵里・阿部悠梨ペアが銀メダル
で、合計4つのメダルを獲得しているようです。

今のところ、やや女子チームの方が結果が出ているようですが、
最終の団体戦では、男子チームの金メダルを期待しています