おはようございます。
昨日(金曜日)から、関東高校大会の
県内地区予選がスタートしました
昨日は、男子の個人戦と女子の団体戦がおこなわれ、
天候に恵まれて、予定通りに終了しました。
さて、、勇弥&雄大の学校の選手ですが、
勇弥&雄大を含めて5ペアは、
昨秋の新人戦の成績により、
5月6日からおこなわれる県大会(県予選)に
出場する事が決まっていて、
今回の地区大会には出場しません。
勇弥&雄大の学校から、
今回の地区大会に出場したのは10ペア。
入学したての新入部員もいれば、
3年生部員もいます。
千葉県では、県大会(公式戦)に出場するには、
今回の地区大会か、秋の新人戦の地区大会に出場し、
そこで県大会への切符をつかまなくてはなりません。
つまり、3年生にとっては、
この地区大会で県大会への切符を手に入れないと、
実質的には高校ソフトテニス競技からの引退となります。
今回、勇弥&雄大の学校から
この地区大会へ出場した10ペアのうち、
3年生は2ペアの合計4名。
1年生の新人戦以降、すべての県大会に出場しているペアと、
いまだ県大会に1度も出場していないペアの2ペアです。
前者のペアはこの地区大会では1番シードで、
2回戦から圧倒的な強さを発揮して勝ち上がり、
4回戦では自校の1.2年ペアを一蹴、
準決勝、決勝も自校の2年生ペアを破り、
予定通りの地区大会1位での通過となりました
おめでとう
もう一方の後者の3年生ペア。
後衛は、入学してから入部を決めた部員で、
2月頃から既に部活動をしていた他の部員とは
技術的・体力的にも劣勢は否めませんでしたが、
持ち前の明るさがあり、練習は休みませんでした。
前衛は、身長が180㎝以上あって、
身体は雄大と同じくらいありますが、
入部したての頃は体力があまりなく、
長距離ランニングや、
夏場の試合ではバテてしまう事もありましたが、
最近は、苦手の筈の長距離ランでもバテる事はなくなり
そして、彼も練習を休む事は一度もなく、
全体練習が終わった後も、ほぼ毎日、居残り練習をしていました。
このペア、昨秋の新人戦地区大会では、
県大会を懸けた戦いに敗れてしまい、
今回がラストチャンスです。
彼らが県大会の切符をとれば、
最後までやり通した3年生8名全員が見事、
県大会に出場する事になります。
県大会の切符は10枚。出場は41ペア。
2回戦から出場する彼らが2回勝てばベスト8入りとなり、
その時点で県大会の出場が決まります。
いよいよ、初戦(2回戦)。
サービスサイドからスタート。
ファーストサーブは入らず、
彼特有のややぎこちないフォームのセカンドサーブが入り、
しかし、返ってきた強いレシーブにタイミングが合わず、
ラケットの先端に当たったボールはUFO球となって
相手前衛の正面に飛んでバチンと叩かれてしまいましたが、
2点目は逆にファーストサーブを相手前衛が振り遅れてアウト。
まぁ、彼ららしいスタートと言えばそうかも知れません
3点目は、前衛のファーストサーブが入り、
相手後衛が前に出る前衛の足元を狙ったレシーブ。
これを、ローボレーで教科書通りに相手後衛前に深く返し、
相手後衛はストレートに緩いボールで返すのが一杯。
やや浅いボールをこちらの後衛が左ストレートにシュートを打ち込み、
ベースライン一杯の打球を相手後衛がバランスを崩しながらもクロスロブで好返球。
2年前なら、いや1年前でも、
お世辞にも俊足とは言えない後衛が追い付く事はないと思われた打球を、
小刻みのピッチで猛然と走り込み、しかも身体を左に回転させながらの
ランニングショットでクロスに無難に返球して直ぐに待球体勢に入り、
足元に打ち返されたボールを軽く回り込んでクロス一杯にシュートを放ち、
サイドライン際に落ちたボールに相手後衛は全く追いつけません。
よし、と思ったら、今度は前衛のダブルフォルト。
前衛の気持ちの優しい人柄が、
こういった時には味方にならない事もあります。
しかし、5点目は後衛のファーストサーブが外目に入り、
瞬時に前衛がサイドを詰めたところ、
相手後衛がレシーブアタックをかけてきて、
しっかりと面の真ん中で止めて3-2とリード。
失敗の後に好プレー。 いい感じです
6点目は、後衛のファーストサーブが入り、
相手前衛のレシーブミスを誘って、
最初のゲームは④-2で取る事が出来ました。
その後も、基本となる後衛の制球力が安定していて、
初戦は4-0で勝利する事が出来ました
それから1時間30分後の午後0時30分。
彼らにとって、運命の一戦が始まりました。
勇弥&雄大もフェンスにへばりついて応援しています。
対戦相手は8本シードですので、他校の大将ペアのようです。
相変わらず、後衛は元気でストローク力も安定。
時折、笑顔を見せる余裕もあって、
持ち前の明るさが良い方向に出ているように感じます。
対称的に、真面目で気持ちの優しい前衛は表情が硬く、
身体の動きも硬くて、立っているだけでも精一杯という印象すら受けますが、
彼の豊富な練習量が、勝手に彼の身体を動かしている感じがします。
ただ、あと一歩、ボールを押す力が足りず、
このゲームは、前衛のチャンスボール処理のミスから始まる展開。
しかし、相手のダブルフォルトで助けられて1-1。
3点目は後衛のセカンドレシーブが僅かにアウト。
しかし、風上から高い打点でシッカリ振り抜いています。
4点目は、クロスのラリーで打ち勝ち、
すとれーと方向にフワッと浮いたボールを前衛がバックのハイボレーで決め、
5点目も相手後衛のストレートロブ狙いのボールがやや低いのを見て、
タイミング良くジャンプしてのバックスマッシュで3-2。
6点目はファーストレシーブをボレーされ、
後衛がフォローしたものの、これもボレーされて3-3。
7点目は、右ストレート展開となって、
こちらの後衛が高い打点からトップ打ちの連打を浴びせ、
3回目の凌ぎのロブが浅くなったところを
追い掛けてスマッシュをしましたが、僅かにアウト。
押しているものの、相手のゲームポイントです。
ここで、前衛のレシーブが浮いてアウトとなり、
レシーブミスの2本が痛手となって、ゲームカウント0-1となりました。
2ゲーム目。
1点目は、相手後衛のミドルレシーブに前衛の手が出ず、
後衛のバックハンドがサイドアウトとなって0-1も、
2点目はレシーブミスに助けられて1-1。
3点目は、相手後衛のレシーブがネットインで1-2。
4点目は後衛のストロークがネットに掛かって1-3。
5点目は、またも相手後衛のレシーブがネットインでしたが、
前衛が上手くフォローして2-3。
そして、後衛のナイスサーブで3-3に追い付きました。
7点目は、前衛のナイスサーブで押し込みながら、
後衛のストロークが僅かにアウトで3-4。
しかし、相手前衛のレシーブがネットに掛かって4-4。
8点目は、後衛のシュートがネットに当たって、
ポーンと撥ねてサイドラインを割って4-5、
9点目はサービスで押し込んで5-5と凌ぎました。
10点目は、前衛サーブを相手後衛がストレートに返球、
これをストレートに打ち科したところを相手前衛に狙われて5-6となり、
11点目はレシーブを前衛の足元に打たれ、
ローボレーが浮かずにネットにかかり、
残念ながら5-⑦で2ゲーム目も取られてしまいました。
3ゲーム目。
後衛のレシーブアウトで0-1、
しかし、相手前衛のバックボレーがネットに掛かって1-1。
3点目は、後衛のシュートが打ち勝ち、
浮いたボールを前衛が処理して2-1。
しかし、前衛のレシーブネットで2-2。
ゲームカント0-2で、ポイント2-2。
どちらにとっても、次の1点は欲しいところです。
ここで、後衛のレシーブがミドルの深いといころに入り、
相手後衛のバックストロークが乱れて3-2となり、
相手方前衛のボレーがネットに掛かって④-2で、
ゲームカウント0-3を免れて、1-2となりました。
1ゲーム取れた事で、心に余裕が生まれたのか、
後衛のストロークエースで先行すると、
3ゲーム目は冷静にサービスを入れて、
相手のレシーブアウト1本、レシーブネット2本を誘い、
このゲームを④-1でアッサリとって、
あっと言う間にゲームカウント2-2と並びました。
5ゲーム目。
後衛の右ストレート一杯にレシーブエースで1-0、
前衛の早いショートレシーブで2-0、
後衛の深いレシーブで3-0、
前衛の深いレシーブを相手後衛が返しきれずに4-0。
ものの2分も掛からずに5ゲーム目を奪いました。
そして、6ゲーム目。
ミドルから引っ張ったストロークがサイドラインを割って0-1。
左ストレート展開で、相手前衛のバックポーチボレーがアウトで1-1。
逆クロスのラリーの中、相手前衛が飛び出したものの
ボールはラケットをチップして2-1。
4点目は、後衛のロブがオンラインに見えたものの
判定はアウトとなり2-2。
5点目は、先にシュートを打って先手をとり、
1本凌がれたものの、2本目もシッカリ打ち込み、
相手後衛の凌ぎのロブがアウトとなり3-2。
きました、きました、
2年間待ちに待った待望のマッチポイントです
後衛は高いトスにややバランスを崩しながら打つ、
彼のいつものスタイルのサーブがサービスコートに入り、
これを相手前衛がレシーブ。
しかし、ボールは浮いて風に乗ってしまい、
ベースラインを割ってゲームセット。
やりました~
県大会出場です 
ゲームカウント0-2からでしたが、
慌てず、諦めずに元気にプレーを続け、
とうとう、県大会出場の切符を取りました。
いや~、勇弥&雄大が初めて県大会の切符を取った時でも
こんなに嬉しくなかったなぁ。
久々に感動を受けました


さて、結果ですが、
勇弥&雄大の学校からは7ペアが
県大会出場の切符を得ました
中学生の時には、学校にソフトテニス部がなく、
高校に入学してからソフトテニス部に入部した2年生も
今回は腰痛をおして頑張り抜き、
1年生前衛とのペアで県大会出場を決めました
仕事を休んででも、応援に行った甲斐がありました。
2週間後の県大会が楽しみです
昨日(金曜日)から、関東高校大会の
県内地区予選がスタートしました
昨日は、男子の個人戦と女子の団体戦がおこなわれ、
天候に恵まれて、予定通りに終了しました。
さて、、勇弥&雄大の学校の選手ですが、
勇弥&雄大を含めて5ペアは、
昨秋の新人戦の成績により、
5月6日からおこなわれる県大会(県予選)に
出場する事が決まっていて、
今回の地区大会には出場しません。
勇弥&雄大の学校から、
今回の地区大会に出場したのは10ペア。
入学したての新入部員もいれば、
3年生部員もいます。
千葉県では、県大会(公式戦)に出場するには、
今回の地区大会か、秋の新人戦の地区大会に出場し、
そこで県大会への切符をつかまなくてはなりません。
つまり、3年生にとっては、
この地区大会で県大会への切符を手に入れないと、
実質的には高校ソフトテニス競技からの引退となります。
今回、勇弥&雄大の学校から
この地区大会へ出場した10ペアのうち、
3年生は2ペアの合計4名。
1年生の新人戦以降、すべての県大会に出場しているペアと、
いまだ県大会に1度も出場していないペアの2ペアです。
前者のペアはこの地区大会では1番シードで、
2回戦から圧倒的な強さを発揮して勝ち上がり、
4回戦では自校の1.2年ペアを一蹴、
準決勝、決勝も自校の2年生ペアを破り、
予定通りの地区大会1位での通過となりました
おめでとう
もう一方の後者の3年生ペア。
後衛は、入学してから入部を決めた部員で、
2月頃から既に部活動をしていた他の部員とは
技術的・体力的にも劣勢は否めませんでしたが、
持ち前の明るさがあり、練習は休みませんでした。
前衛は、身長が180㎝以上あって、
身体は雄大と同じくらいありますが、
入部したての頃は体力があまりなく、
長距離ランニングや、
夏場の試合ではバテてしまう事もありましたが、
最近は、苦手の筈の長距離ランでもバテる事はなくなり
そして、彼も練習を休む事は一度もなく、
全体練習が終わった後も、ほぼ毎日、居残り練習をしていました。
このペア、昨秋の新人戦地区大会では、
県大会を懸けた戦いに敗れてしまい、
今回がラストチャンスです。
彼らが県大会の切符をとれば、
最後までやり通した3年生8名全員が見事、
県大会に出場する事になります。
県大会の切符は10枚。出場は41ペア。
2回戦から出場する彼らが2回勝てばベスト8入りとなり、
その時点で県大会の出場が決まります。
いよいよ、初戦(2回戦)。
サービスサイドからスタート。
ファーストサーブは入らず、
彼特有のややぎこちないフォームのセカンドサーブが入り、
しかし、返ってきた強いレシーブにタイミングが合わず、
ラケットの先端に当たったボールはUFO球となって
相手前衛の正面に飛んでバチンと叩かれてしまいましたが、
2点目は逆にファーストサーブを相手前衛が振り遅れてアウト。
まぁ、彼ららしいスタートと言えばそうかも知れません
3点目は、前衛のファーストサーブが入り、
相手後衛が前に出る前衛の足元を狙ったレシーブ。
これを、ローボレーで教科書通りに相手後衛前に深く返し、
相手後衛はストレートに緩いボールで返すのが一杯。
やや浅いボールをこちらの後衛が左ストレートにシュートを打ち込み、
ベースライン一杯の打球を相手後衛がバランスを崩しながらもクロスロブで好返球。
2年前なら、いや1年前でも、
お世辞にも俊足とは言えない後衛が追い付く事はないと思われた打球を、
小刻みのピッチで猛然と走り込み、しかも身体を左に回転させながらの
ランニングショットでクロスに無難に返球して直ぐに待球体勢に入り、
足元に打ち返されたボールを軽く回り込んでクロス一杯にシュートを放ち、
サイドライン際に落ちたボールに相手後衛は全く追いつけません。
よし、と思ったら、今度は前衛のダブルフォルト。
前衛の気持ちの優しい人柄が、
こういった時には味方にならない事もあります。
しかし、5点目は後衛のファーストサーブが外目に入り、
瞬時に前衛がサイドを詰めたところ、
相手後衛がレシーブアタックをかけてきて、
しっかりと面の真ん中で止めて3-2とリード。
失敗の後に好プレー。 いい感じです
6点目は、後衛のファーストサーブが入り、
相手前衛のレシーブミスを誘って、
最初のゲームは④-2で取る事が出来ました。
その後も、基本となる後衛の制球力が安定していて、
初戦は4-0で勝利する事が出来ました
それから1時間30分後の午後0時30分。
彼らにとって、運命の一戦が始まりました。
勇弥&雄大もフェンスにへばりついて応援しています。
対戦相手は8本シードですので、他校の大将ペアのようです。
相変わらず、後衛は元気でストローク力も安定。
時折、笑顔を見せる余裕もあって、
持ち前の明るさが良い方向に出ているように感じます。
対称的に、真面目で気持ちの優しい前衛は表情が硬く、
身体の動きも硬くて、立っているだけでも精一杯という印象すら受けますが、
彼の豊富な練習量が、勝手に彼の身体を動かしている感じがします。
ただ、あと一歩、ボールを押す力が足りず、
このゲームは、前衛のチャンスボール処理のミスから始まる展開。
しかし、相手のダブルフォルトで助けられて1-1。
3点目は後衛のセカンドレシーブが僅かにアウト。
しかし、風上から高い打点でシッカリ振り抜いています。
4点目は、クロスのラリーで打ち勝ち、
すとれーと方向にフワッと浮いたボールを前衛がバックのハイボレーで決め、
5点目も相手後衛のストレートロブ狙いのボールがやや低いのを見て、
タイミング良くジャンプしてのバックスマッシュで3-2。
6点目はファーストレシーブをボレーされ、
後衛がフォローしたものの、これもボレーされて3-3。
7点目は、右ストレート展開となって、
こちらの後衛が高い打点からトップ打ちの連打を浴びせ、
3回目の凌ぎのロブが浅くなったところを
追い掛けてスマッシュをしましたが、僅かにアウト。
押しているものの、相手のゲームポイントです。
ここで、前衛のレシーブが浮いてアウトとなり、
レシーブミスの2本が痛手となって、ゲームカウント0-1となりました。
2ゲーム目。
1点目は、相手後衛のミドルレシーブに前衛の手が出ず、
後衛のバックハンドがサイドアウトとなって0-1も、
2点目はレシーブミスに助けられて1-1。
3点目は、相手後衛のレシーブがネットインで1-2。
4点目は後衛のストロークがネットに掛かって1-3。
5点目は、またも相手後衛のレシーブがネットインでしたが、
前衛が上手くフォローして2-3。
そして、後衛のナイスサーブで3-3に追い付きました。
7点目は、前衛のナイスサーブで押し込みながら、
後衛のストロークが僅かにアウトで3-4。
しかし、相手前衛のレシーブがネットに掛かって4-4。
8点目は、後衛のシュートがネットに当たって、
ポーンと撥ねてサイドラインを割って4-5、
9点目はサービスで押し込んで5-5と凌ぎました。
10点目は、前衛サーブを相手後衛がストレートに返球、
これをストレートに打ち科したところを相手前衛に狙われて5-6となり、
11点目はレシーブを前衛の足元に打たれ、
ローボレーが浮かずにネットにかかり、
残念ながら5-⑦で2ゲーム目も取られてしまいました。
3ゲーム目。
後衛のレシーブアウトで0-1、
しかし、相手前衛のバックボレーがネットに掛かって1-1。
3点目は、後衛のシュートが打ち勝ち、
浮いたボールを前衛が処理して2-1。
しかし、前衛のレシーブネットで2-2。
ゲームカント0-2で、ポイント2-2。
どちらにとっても、次の1点は欲しいところです。
ここで、後衛のレシーブがミドルの深いといころに入り、
相手後衛のバックストロークが乱れて3-2となり、
相手方前衛のボレーがネットに掛かって④-2で、
ゲームカウント0-3を免れて、1-2となりました。
1ゲーム取れた事で、心に余裕が生まれたのか、
後衛のストロークエースで先行すると、
3ゲーム目は冷静にサービスを入れて、
相手のレシーブアウト1本、レシーブネット2本を誘い、
このゲームを④-1でアッサリとって、
あっと言う間にゲームカウント2-2と並びました。
5ゲーム目。
後衛の右ストレート一杯にレシーブエースで1-0、
前衛の早いショートレシーブで2-0、
後衛の深いレシーブで3-0、
前衛の深いレシーブを相手後衛が返しきれずに4-0。
ものの2分も掛からずに5ゲーム目を奪いました。
そして、6ゲーム目。
ミドルから引っ張ったストロークがサイドラインを割って0-1。
左ストレート展開で、相手前衛のバックポーチボレーがアウトで1-1。
逆クロスのラリーの中、相手前衛が飛び出したものの
ボールはラケットをチップして2-1。
4点目は、後衛のロブがオンラインに見えたものの
判定はアウトとなり2-2。
5点目は、先にシュートを打って先手をとり、
1本凌がれたものの、2本目もシッカリ打ち込み、
相手後衛の凌ぎのロブがアウトとなり3-2。
きました、きました、
2年間待ちに待った待望のマッチポイントです
後衛は高いトスにややバランスを崩しながら打つ、
彼のいつものスタイルのサーブがサービスコートに入り、
これを相手前衛がレシーブ。
しかし、ボールは浮いて風に乗ってしまい、
ベースラインを割ってゲームセット。
やりました~
ゲームカウント0-2からでしたが、
慌てず、諦めずに元気にプレーを続け、
とうとう、県大会出場の切符を取りました。
いや~、勇弥&雄大が初めて県大会の切符を取った時でも
こんなに嬉しくなかったなぁ。
久々に感動を受けました
さて、結果ですが、
勇弥&雄大の学校からは7ペアが
県大会出場の切符を得ました
中学生の時には、学校にソフトテニス部がなく、
高校に入学してからソフトテニス部に入部した2年生も
今回は腰痛をおして頑張り抜き、
1年生前衛とのペアで県大会出場を決めました
仕事を休んででも、応援に行った甲斐がありました。
2週間後の県大会が楽しみです
























