ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2011年04月

平成23年度 関東高校大会千葉県予選会第5地区大会

おはようございます。

昨日(金曜日)から、関東高校大会の
県内地区予選がスタートしました

昨日は、男子の個人戦と女子の団体戦がおこなわれ、
天候に恵まれて、予定通りに終了しました。

さて、、勇弥&雄大の学校の選手ですが、
勇弥&雄大を含めて5ペアは、
昨秋の新人戦の成績により、
5月6日からおこなわれる県大会(県予選)に
出場する事が決まっていて、
今回の地区大会には出場しません。

勇弥&雄大の学校から、
今回の地区大会に出場したのは10ペア。

入学したての新入部員もいれば、
3年生部員もいます。

千葉県では、県大会(公式戦)に出場するには、
今回の地区大会か、秋の新人戦の地区大会に出場し、
そこで県大会への切符をつかまなくてはなりません。

つまり、3年生にとっては、
この地区大会で県大会への切符を手に入れないと、
実質的には高校ソフトテニス競技からの引退となります。

今回、勇弥&雄大の学校から
この地区大会へ出場した10ペアのうち、
3年生は2ペアの合計4名。

1年生の新人戦以降、すべての県大会に出場しているペアと、
いまだ県大会に1度も出場していないペアの2ペアです。

前者のペアはこの地区大会では1番シードで、
2回戦から圧倒的な強さを発揮して勝ち上がり、
4回戦では自校の1.2年ペアを一蹴、
準決勝、決勝も自校の2年生ペアを破り、
予定通りの地区大会1位での通過となりました
おめでとう

もう一方の後者の3年生ペア。
後衛は、入学してから入部を決めた部員で、
2月頃から既に部活動をしていた他の部員とは
技術的・体力的にも劣勢は否めませんでしたが、
持ち前の明るさがあり、練習は休みませんでした。

前衛は、身長が180㎝以上あって、
身体は雄大と同じくらいありますが、
入部したての頃は体力があまりなく、
長距離ランニングや、
夏場の試合ではバテてしまう事もありましたが、
最近は、苦手の筈の長距離ランでもバテる事はなくなり
そして、彼も練習を休む事は一度もなく、
全体練習が終わった後も、ほぼ毎日、居残り練習をしていました。

このペア、昨秋の新人戦地区大会では、
県大会を懸けた戦いに敗れてしまい、
今回がラストチャンスです。

彼らが県大会の切符をとれば、
最後までやり通した3年生8名全員が見事、
県大会に出場する事になります。

県大会の切符は10枚。出場は41ペア。
2回戦から出場する彼らが2回勝てばベスト8入りとなり、
その時点で県大会の出場が決まります。

いよいよ、初戦(2回戦)。
サービスサイドからスタート。

ファーストサーブは入らず、
彼特有のややぎこちないフォームのセカンドサーブが入り、
しかし、返ってきた強いレシーブにタイミングが合わず、
ラケットの先端に当たったボールはUFO球となって
相手前衛の正面に飛んでバチンと叩かれてしまいましたが、
2点目は逆にファーストサーブを相手前衛が振り遅れてアウト。
まぁ、彼ららしいスタートと言えばそうかも知れません

3点目は、前衛のファーストサーブが入り、
相手後衛が前に出る前衛の足元を狙ったレシーブ。
これを、ローボレーで教科書通りに相手後衛前に深く返し、
相手後衛はストレートに緩いボールで返すのが一杯。

やや浅いボールをこちらの後衛が左ストレートにシュートを打ち込み、
ベースライン一杯の打球を相手後衛がバランスを崩しながらもクロスロブで好返球。

2年前なら、いや1年前でも、
お世辞にも俊足とは言えない後衛が追い付く事はないと思われた打球を、
小刻みのピッチで猛然と走り込み、しかも身体を左に回転させながらの
ランニングショットでクロスに無難に返球して直ぐに待球体勢に入り、
足元に打ち返されたボールを軽く回り込んでクロス一杯にシュートを放ち、
サイドライン際に落ちたボールに相手後衛は全く追いつけません。

よし、と思ったら、今度は前衛のダブルフォルト。
前衛の気持ちの優しい人柄が、
こういった時には味方にならない事もあります。

しかし、5点目は後衛のファーストサーブが外目に入り、
瞬時に前衛がサイドを詰めたところ、
相手後衛がレシーブアタックをかけてきて、
しっかりと面の真ん中で止めて3-2とリード。
失敗の後に好プレー。 いい感じです

6点目は、後衛のファーストサーブが入り、
相手前衛のレシーブミスを誘って、
最初のゲームは④-2で取る事が出来ました。

その後も、基本となる後衛の制球力が安定していて、
初戦は4-0で勝利する事が出来ました

それから1時間30分後の午後0時30分。
彼らにとって、運命の一戦が始まりました。
勇弥&雄大もフェンスにへばりついて応援しています。
対戦相手は8本シードですので、他校の大将ペアのようです。

相変わらず、後衛は元気でストローク力も安定。
時折、笑顔を見せる余裕もあって、
持ち前の明るさが良い方向に出ているように感じます。

対称的に、真面目で気持ちの優しい前衛は表情が硬く、
身体の動きも硬くて、立っているだけでも精一杯という印象すら受けますが、
彼の豊富な練習量が、勝手に彼の身体を動かしている感じがします。

ただ、あと一歩、ボールを押す力が足りず、
このゲームは、前衛のチャンスボール処理のミスから始まる展開。
しかし、相手のダブルフォルトで助けられて1-1。

3点目は後衛のセカンドレシーブが僅かにアウト。
しかし、風上から高い打点でシッカリ振り抜いています。

4点目は、クロスのラリーで打ち勝ち、
すとれーと方向にフワッと浮いたボールを前衛がバックのハイボレーで決め、
5点目も相手後衛のストレートロブ狙いのボールがやや低いのを見て、
タイミング良くジャンプしてのバックスマッシュで3-2。

6点目はファーストレシーブをボレーされ、
後衛がフォローしたものの、これもボレーされて3-3。

7点目は、右ストレート展開となって、
こちらの後衛が高い打点からトップ打ちの連打を浴びせ、
3回目の凌ぎのロブが浅くなったところを
追い掛けてスマッシュをしましたが、僅かにアウト。
押しているものの、相手のゲームポイントです。

ここで、前衛のレシーブが浮いてアウトとなり、
レシーブミスの2本が痛手となって、ゲームカウント0-1となりました。

2ゲーム目。
1点目は、相手後衛のミドルレシーブに前衛の手が出ず、
後衛のバックハンドがサイドアウトとなって0-1も、
2点目はレシーブミスに助けられて1-1。

3点目は、相手後衛のレシーブがネットインで1-2。
4点目は後衛のストロークがネットに掛かって1-3。

5点目は、またも相手後衛のレシーブがネットインでしたが、
前衛が上手くフォローして2-3。
そして、後衛のナイスサーブで3-3に追い付きました。

7点目は、前衛のナイスサーブで押し込みながら、
後衛のストロークが僅かにアウトで3-4。
しかし、相手前衛のレシーブがネットに掛かって4-4。

8点目は、後衛のシュートがネットに当たって、
ポーンと撥ねてサイドラインを割って4-5、
9点目はサービスで押し込んで5-5と凌ぎました。

10点目は、前衛サーブを相手後衛がストレートに返球、
これをストレートに打ち科したところを相手前衛に狙われて5-6となり、
11点目はレシーブを前衛の足元に打たれ、
ローボレーが浮かずにネットにかかり、
残念ながら5-⑦で2ゲーム目も取られてしまいました。

3ゲーム目。
後衛のレシーブアウトで0-1、
しかし、相手前衛のバックボレーがネットに掛かって1-1。

3点目は、後衛のシュートが打ち勝ち、
浮いたボールを前衛が処理して2-1。
しかし、前衛のレシーブネットで2-2。

ゲームカント0-2で、ポイント2-2。
どちらにとっても、次の1点は欲しいところです。

ここで、後衛のレシーブがミドルの深いといころに入り、
相手後衛のバックストロークが乱れて3-2となり、
相手方前衛のボレーがネットに掛かって④-2で、
ゲームカウント0-3を免れて、1-2となりました。

1ゲーム取れた事で、心に余裕が生まれたのか、
後衛のストロークエースで先行すると、
3ゲーム目は冷静にサービスを入れて、
相手のレシーブアウト1本、レシーブネット2本を誘い、
このゲームを④-1でアッサリとって、
あっと言う間にゲームカウント2-2と並びました。

5ゲーム目。
後衛の右ストレート一杯にレシーブエースで1-0、
前衛の早いショートレシーブで2-0、
後衛の深いレシーブで3-0、
前衛の深いレシーブを相手後衛が返しきれずに4-0。
ものの2分も掛からずに5ゲーム目を奪いました。

そして、6ゲーム目。
ミドルから引っ張ったストロークがサイドラインを割って0-1。
左ストレート展開で、相手前衛のバックポーチボレーがアウトで1-1。

逆クロスのラリーの中、相手前衛が飛び出したものの
ボールはラケットをチップして2-1。

4点目は、後衛のロブがオンラインに見えたものの
判定はアウトとなり2-2。

5点目は、先にシュートを打って先手をとり、
1本凌がれたものの、2本目もシッカリ打ち込み、
相手後衛の凌ぎのロブがアウトとなり3-2。

きました、きました、
2年間待ちに待った待望のマッチポイントです

後衛は高いトスにややバランスを崩しながら打つ、
彼のいつものスタイルのサーブがサービスコートに入り、
これを相手前衛がレシーブ。

しかし、ボールは浮いて風に乗ってしまい、
ベースラインを割ってゲームセット。

やりました~  県大会出場です

ゲームカウント0-2からでしたが、
慌てず、諦めずに元気にプレーを続け、
とうとう、県大会出場の切符を取りました。

いや~、勇弥&雄大が初めて県大会の切符を取った時でも
こんなに嬉しくなかったなぁ。
久々に感動を受けました

さて、結果ですが、
勇弥&雄大の学校からは7ペアが
県大会出場の切符を得ました

中学生の時には、学校にソフトテニス部がなく、
高校に入学してからソフトテニス部に入部した2年生も
今回は腰痛をおして頑張り抜き、
1年生前衛とのペアで県大会出場を決めました

仕事を休んででも、応援に行った甲斐がありました。
2週間後の県大会が楽しみです







印旛郡市中学ソフトテニス団体選手権&練習試合(9)

おはようございます。

土曜日は、祥吾の試合がありましたので、
そちらを観戦しました

16

試合は、郡市大会の団体戦。
本来なら、ここで上位に入りますと
6月に行われる県団体選手権にも出場出来ますが、
震災の影響で、県大会は早々と中止が決定

もっとも、祥吾の学校は郡内でも
殆ど勝てませんので、県大会が中止でも
それほどスケジュールに違いはありません

1回戦の相手は、隣の町の中学校。
祥吾&駿は、1番戦に出場しました。

1-④
④-1
⑥-4
④-1

1G目、1-1で祥吾のサーブでしたがダボ
1-1で回ってきた時のサーブについては、
いくつか考え方があると思いますが、
単純にサーブをして、単純にダボだったようです

2G目は相手側にミスが3つ出てしまい、
祥吾&駿は労せずしてGカウント1-1に。

3G目も駿のストローク、祥吾のボレーで先行したものの、
祥吾のボレーミス、ダブルフォルトで2-2となり、
更に3-2とリードするも、
レシーブアタックを止められずにデュース。

このところ、毎度お馴染みですが、
祥吾の元気が無いばかりか、動きが鈍いのが気になります。

試合に集中してないというか、
集中している姿勢をとるのが恥ずかしいのか、
プロ野球の超大物ベテラン選手が
自分のペースで肩慣らしをしている感じと言えば
お判り頂けるでしょうか。

なにしろ、ボールへの反応が遅すぎ。
半歩の範囲が守備範囲では、
相手後衛からすれば、居ないも同然。

最後になって、ようやく動きだし、
ボレーを2つ決めて試合終了となりました

2番戦はファイナルの1-⑦でやられ、
3番戦もファイナルの5-⑦でやられてしまい、
勝ち点1-2で団体戦の初勝利はまたもやお預け。

出場した選手の5人が中学2年生なので、
秋には、もう少し出来るようになるのかな

最後まで試合は観ていませんけど、
県新人戦の団体戦で優勝と準優勝の学校がいて、
彼らのプレーぶりはもちろん、
プレー前の様子などを見ても、
余裕をもって準備をしていて、
集中力の高め方もさすがですねぇ。

一方、祥吾&駿の学校はというと、
ピクニックというかレクリエーションというか、
部員同士がふざけ合ったりして、
団体行動でピリッと動く事が一度もありません

人数は沢山いるので、
余計にダラダラしているように見えてしまいます。
強いリーダーシップが必要かも知れません。

日曜日は、勇弥&雄大の学校で
練習試合がおこなわれました。


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さくら吹雪

こんばんは。

今朝から、新入部員も朝練(7:30~)に参加し、
1年生から3年生まで、3学年の部員が揃いました。

例年なら、2月末か3月上旬には、
新入予定の部員も練習に参加して、
練習試合や研修大会に参加するのですが、
今年は大震災の影響もあって、
春休みの終わりの方だけは、一緒に活動しました。

私は毎日顔を出している事もあって、
ようやく、新入生の顔と名前が一致しましたが、
新入生側から見れば、あの人は誰????
ってな感じでしょうか

以前のように、部員の前で話す事もなければ、
名乗る事もありませんから、
知らなくても当然です。

まぁ、練習試合のビデオを撮って、
DVDに焼いて渡してくれる
お節介な謎のオッサンというところでしょう

満開となっていたコート脇の桜も、
今日の強風でだいぶ散ってしまいました。

この時期、勇弥&雄大の学校のコート照明を点けると、
近所の方が夜桜見物にいらっしゃる事が見受けられましたが、
今年はコートの照明は点けられませんので、
ライトアップされた荘厳な夜桜を観る事は叶わず、
もう、見る機会も無いでしょう。

コート照明は絶対に点けないという学校上層部の方針により、
当たり前のようにやっていたナイター練習も、
もうやれる日もないでしょう。

勇弥&雄大は、もう3年生ですので、
どのみち、あと2ヶ月程度の活動期間しかありませんが、
2年生や1年生にしてみると、
少なくとも10月頃までは、ナイター練習はなさそうですので、
高校での部活期間の20%程度のナイター練習が無くなる
という事になり、非常に厳しいですねぇ

それにしても、桜がパッと咲いて散っていくように、
高校生での部活動は、あっと言う間の事でした。

練習試合(8)

こんにちは。

勇弥&雄大は、昨日も練習試合でした。
2月以来の二日間連続の練習試合です。

自県3校、他県2校をお招きし、
自校のコート(3面)と、近くの中学校のコート(3面)を使い、
団体戦形式での練習試合となりました。

さて、前日はかなり強い風が吹いていたので、
こうなると自校コートでは、やる事が増え、
特に練習試合の前は殆ど打てません

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まずは、ベンチをコートに入れて並べます。

12
そして、これ。 分かりますか?

13
コートの周囲には、色々な樹木が植えられており、
風向きによっては、落ち葉や木片がコートに入り、
これを片付けないといけません。

春は花びらや木片ですが、
秋は銀杏が大量にコートに散乱する事も

強風が吹くと、翌朝のコート整備の事が頭をよぎる。
緑の多い、この学校に馴染んでくると、そうなるんですね

そう言えば今朝、コート脇の駐車場に
理事長先生がお見えになり、
『どうぞ、桜を見ていって下さい』と
お声を掛けて下さいました

14
6校の選手が集合。
少し選手を絞って頂いた学校もあるそうです。
ちょっとした、研修大会みたいですね

勇弥&雄大の学校は、A・B・Cの3チームに分け、
調子が良くないにも関わらず、
勇弥&雄大はAチームに配属となりました。

1試合目は1番戦に出場。
ただでさえ調子が良くないのに、
ウォーミングアップが不足しているような気が・・・・

7-⑨
④-1
④-1
④-2
4-⑥
⑥-4

まぁ、スイングは良くありませんが、
日に日に若干マシになってきています
うーん、判断が遅く、ちょっと足が動いていないなぁ。

2試合目は4番戦に出場。
ただ、相手チームは3ペアだったので、
1番戦に出場したペアとの戦いでした。

⑦-5
⑤-3
⑤-3
2-④
⑤-3

嫌なところで勇弥のストロークにミスが出てしまい、
挙げ句の果てにダブルフォルトも献上。
勢いのある打球も僅かに出て来ましたが、まだまだです。

3試合目は顧問の先生の指示で2番戦に出場。
このペアとの試合は、いつも接戦になります。

④-1
④-0
⑦-5
2-④
2-④
2-④
⑦-3

2ゲーム目までは入っていたストロークも、
3ゲーム目から怪しくなり、
4ゲーム目以降は防戦一方で、
相手後衛に打たれてはロブが弱くなり、スマッシュの嵐。
頑張って打ち返してほしいものです

4試合目は再び1番戦に出場。

④-2
④-0
④-0
⑤-3

逆スピンのフケ球になる事が多かった
前に詰めてのトップ打ちが良い形で打て、
今日も僅かに収穫があったという事で喜ぶしかありませんね

勇弥が良くないのに対し、雄大は良くなってきています。
今までは、自分のプレーを気にしていたのが、
今は勇弥のプレーぶりを見て、
色々とコントロールしているようです。

15
試合の合間、今までは滅多に一緒にいませんでしたが、
勇弥が不調になってからは
雄大が気遣ってくれているようです。

ただ、今の勇弥の状態がチームに
どんな影響を与えているか・・・・

立ち去る事がチームへの最大の貢献。
そんな厳しいご意見も出てくるかも知れませんね

今日も、昨日より少しだけ頑張ろう

練習試合(7)

こんばんは。

今日は、次の県大会の会場となる
県スポーツセンターのコートを使用した練習試合でした。

公式戦以外で県スポーツセンターを使用するのは
1年に2回程度しかありません。

県スポーツセンターへ行く場合、早朝に学校へ集合し、
マイクロバスや父兄車で会場入りするのですが、
今日は現地集合という事でした。

直接、現地へ向かっても良かったのですが、
本番を想定して、まず学校へ行き
軽く身体を動かしました。

01
ようやく、桜が咲きました
ナイター練習をしていると、
近所の方が夜桜見物にいらっしゃいます。

02
今はスイングが不調で、まともに打てませんので、
ボールを打つ以外の練習メニューです。
40分ほど、身体を動かしました

03
人工芝が新装された県スポーツセンター。
センターコンコースを挟んで8面ずつ16面あります。

04
砂埃の酷かった観客ベンチも
綺麗なコンクリート製となっていました。

1試合目。

1-④
⑤-3
1-④
5-⑦
5-⑦

ここ1週間くらい、乱打も出来ないまでに調子落ちしていて
ただひたすらにフェンスに向けて軽打しかしておらず、
どのくらい歯が立つかと思って見ていましたが、
やっぱりいけませんねぇ

それに、勇弥が硬くなっているせいで、
雄大の調子までおかしくしてしまったのか
レシーブが少し乱れてしまいました

2試合目。

2-④
④-0
⑦-5
④-1
④-1

勇弥のストロークが武器になりませんので、
雄大のネットプレーとサーブで助けてもらいました。
ただ、5G目のレシーブは、勇弥も良かったです

3試合目。

2-④
0-④
4-⑥
④-2
④-2
④-1
⑦-4

今の勇弥の打力では、活路が見いだせず、
雄大のネットプレーで逆転する事が出来ました
もう少し、お役にたたないと・・・・

4試合目。

⑤-3
2-④
④-1
④-1
④-2

相手後衛の打球は、勇弥の倍くらい速い感じでしたが、
ちょっとサーブが乱れたのが勝負の分かれ目になった感じです。

5試合目。

⑤-3
⑥-4
⑥-4
1-④
④-0

少しだけ、勇弥のストロークに力が出て来ましたが、
まだ打ち合うだけの安定性はありません

6試合目。

⑤-3
④-1
⑤-3
④-0

スコアだけ見れば悪くないように見えますが、
勇弥の得点は殆どありません。
ただ、ちょっと光明がさしてきました

顧問の先生も私と同じ印象を持ったようで、
勇弥にアドバイスがあったようです。

それで、7試合目は勇弥&雄大で話し合い、
雄大は殆ど出ずに、勇弥が打ち合う事にしたそうです。

④-2
④-0
④-0
3-⑤
5-⑦
④-1

勇弥のストロークに少しキレが出て来て、
打ち勝ったり、押し込んだりするようになりました。

4G目と5G目は、ストロークがネットに掛かったり
アウトしたりしましたが、スコアに構わず振り続けていたので、
勇弥自身も何かの手応えを感じたようです

結局、今日の試合は7試合で、
6勝1敗と、ひどい状態の割には
星勘定だけは、なんとか体裁を保った感じです。

ただ、目利きの親御さんからの風当たりは大変強く、
「醜態を晒している」と厳しいお言葉が・・・・

確かに、今の状態はみにくい限りで、
ウチには素晴らしい後衛が何人もいますので、
このままなら選手交代を求める声も出るでしょう。
頑張らないと

もっとも、今日は本人も何かの手応えがあったようで、
ここ2週間くらいは、あまり打ちたがらなかったのですが、
7試合もやったというのに、もう少し打ちたいと言いだし、
帰宅しないで学校へと戻りました。

05
フォームのチェックだけでなく、
ここ最近はなかった、手出しの1本打ちもやりました。

06
暗くなってボールが打てませんので、
「裏切らない足」のトレーニングにはいりました。

07
私の車のヘッドライトの灯りを頼りに、
ラインタッチなど、1時間みっちりとトレーニング。

なんにしても、気持ちに積極性が出て来た事は喜ばしい事です
たくさん練習して、悔いを残さないようにしてほしいですね。

また、県スポーツセンターのコートでの
練習試合の機会を与えて下さり、
ありがとうございました。

欲シガリマセン・・・・

こんばんは。

東日本大震災から、4回目の金曜日ですね。
色々と激動の4週間でした。

公式戦、研修大会、練習試合は次々に中止となり、
学校自体も休校となって、
学校敷地内へ立ち入る事も出来ず、
『休校』なので、先生が生徒に指導する事も厳禁でした。

厳禁といっても、担任の先生が
生徒の様子を確認する電話はありました。

春休みに入っても混迷の度合いは増し、
先生も多忙な日々を送られているようです。

そして、一昨日が始業式で、昨日が入学式。
いよいよ、勇弥&雄大も3年生となりましたが、
節電の為に、日没前に練習を切り上げています。

来週からは、本格的に授業が開始されますが、
そうなると、ますますボールを打つ時間が少なくなりそうです。

もし今、照明を点けて練習をすると、
外部から批判の声があがるような気がします。
曰く、「皆が節電しているのに、一体何を考えているのか」と。

もちろん、電力が足りていない中、
ナイター練習をさせて下さいと言うつもりは毛頭ありません。

ただ、勇弥&雄大の学校の所在地の市役所HPを見ると、
「計画停電は当面の間、実施されません」と記載されていますので、
少しだけ・・・・は無理なのかなぁと思いまして

電力が貯めておけるのであれば、今は我慢も判りますが、
むしろ、これから気温が上がって世間の消費電力が
増加していく事がハッキリと分かっている事を考えれば、
冷暖房を使わない今の時期なら
少しだけ電気を使わせて頂けるのでは?という気がします。

今の時期、だいたい午後6時過ぎ頃が日没ですが、
日没から1時間だけ、計画停電が無い日について
ナイター練習を再開して頂けないかなぁ。

或いは、月・水・金の3日間に限って、
1時間程度のナイター練習をするとか。

もし、外部からのご批判やご質問があった場合、
現状でも通常時より電力消費を押さえている事や、
世間の消費電力の状況に応じて、
いつでも照明を消す準備がある事を説明して、
なんとかご理解を頂く事は出来ないでしょうかねぇ。

もっとも、今のまま、
どの部活も照明を使用しない状況ですすめば
大きな経費節減になりますね

世間の批判は浴びず、しかも経費節減にもなるとなれば、
あえて照明を点けて批判を浴び、
しかも経費増となるような事はしないか

そういえば以前、勇弥が一人残って自主練していたら、
『電気代、請求するぞ』という声が聞こえてきたなぁ
やっぱり、相当高いんだろうなぁ、電気代。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません <(_ _)>

それに、被災者の方のご不便を考えると、
明々と照明を点けてソフトテニスの練習なんて・・・・

部員達は全く不平を漏らしていませんので、
私のようなバカ親より、よっぽど冷静で大人ですね 。 反省
これだから、煙たがられるんでしょうえねぇ (^_^;)

戦時中のスローガンに
「欲シガリマセン、勝ツマデハ」というのがありますが、
そこまでではないにしろ、
今は、出来る範囲内で頑張るしかありませんね

練習試合(6)

こんにちは。

このところ、何かと忙しくて
なかなか思うように更新出来ません

さて、今週の月曜日、
急な話しがあって、やや遠出して
隣県で練習試合をしてきました。

が、私は仕事で行けませんでしたので、
結果だけ聞きましたが、
先方は2校だったそうです。

1試合目は、県新人戦4本後衛のペアが相手。

④-1
⑤-3
④-1
④-1

勇弥の話しですと、
多少は感覚が出て来たみたいですけど、
ちょっと、足が動かなかったようです。

2試合目は、新人団体優勝の原動力となった3番手ペア。
実は昨秋、体育館での練習試合でも対戦していて、
この時はファイナルの5-⑦で敗戦。
勇弥&雄大のプレースタイルには相性の悪いタイプなのかな。

④-2
④-0
2-④
5-⑦
1-④
⑤-3
5-⑦

うーん、またも5-⑦負け
勇弥自身、だいぶミスが多くて反省しきりでした。
ファイナルでは5-3から4連続失点でやられたそうです

3試合目は、県新人8本のペアが相手。

2-④
⑤-3
④-0
④-1
1-④
⑦-5

うーん、5ゲーム目が気になりますねぇ。
仕掛けたのか、守ったのか、流れにまかせたのか・・・。
まぁ、どん底状態から少し這い出てきたようです

勇弥は体調があまり良くなく、
3試合でリタイヤしたそうですが、
ウチにはファイトを燃やしてくる相手ですので、
もう少しやってみたかったみたいです。

さて、もうあと数日で
あの大震災の日から1ヶ月が経ちますが、
なかなか落ち着きませんね。

練習試合(5)

おはようございます。

月末で更新が遅くなってしまいましたが、
先週の水曜日(30日)は、
他県からお越し頂いた学校との練習試合でした

勇弥&雄大が高校1年生の5月に
この学校との練習試合(4校合同)を行い、
それから、数えて今回で4回目の練習試合になります。

他県では、最も多いかも知れません。
それだけ、その学校の先生が熱心なんです。
本当に熱い心の持ち主で、
部員は、それだけで幸せですね。

1試合目は、相手の大将ペア(2年生)との戦い。
大将ペアとは、昨年夏にやられ、
初冬にはインドアで2連勝させて頂きましたが、
勇弥の状態が良くないだけに、苦戦が予想されます。

それに、相手ペアは身体が一回り大きくなって
たくましさが感じられ、4人がネットを挟んでトスをする時、
身体の小さな勇弥だけが中学生のように見えました

2-④
⑤-3
1-④
1-④
2-④

という事で、予想通りにやれれてしまいました
相手に殆どミスが出ず、こちらの戦闘力が落ちていますので、
なかなか得点に結びつける事が出来ませんでした。
それに、気持ちも入っていませんねぇ。
調子の悪い時ほど、気持ちだけでも強くもってほしいものです。

2試合目は、2番手ペア(2年生)との戦い。
相手校の顧問の先生のお話しですと、
大将ペアと2番手ペアの2枚看板で
昨秋の新人戦団体戦を見事に勝ち抜いて
大輪を咲かせたそうです

2-④
0-④
④-2
④-2
2-④
④-1
⑦-3

やはり、勇弥のストロークが良くなく、
相手後衛の豪打に押されっぱなしの展開で、
最初の2ゲームはなすすべ無し。

3ゲーム目の2-0から2-2と追い付かれた時に、
突然の降雨で試合が中断され、そのまま昼食になりました。

恵の雨となったのか、試合再開で3ゲーム目を取り、
4ゲーム目も相手のミスに助けられて取ってG2-2。

しかし、5ゲーム目をレシーブミス2連発などで取られ、
6ゲーム目はこちらのサービスが良くてなんとかファイナル入り。
ファイナルでは、お互いにミスが出てしまいましたが、
やはり、サーブが良かった分だけ何とかなりました。

3試合目は、再び大将ペアとの対戦。
今日の調子では、勝つ事は難しいと思いますが、
気持ちだけでも1試合目とは変わってほしいものです。

⑤-3
0-④
1-④
⑥-4
2-④
1-④

まぁ、今日の出来では、こんなもんでしょうかねぇ。
二人のポイントは少なく、相手の失点待ちの状態ですから
これでは勝てる筈がありませんが、
気持ちは入っているようでしたので、良かった。

そして、最後の4試合目の相手ペア(2年生)は
新人戦の団体戦では3番手で出場したペアとの事でした。

④-1
0-④
④-1
④-0
④-0

2ゲーム目は、勇弥のストロークネットと
雄大のダブルフォルトが出てしまいましたが、
その他は、流れとしては悪くなく、
勇弥のストロークが少し良くなって
雄大が守りから攻めに出られる事が出来たので、
やっと雄大の戦闘力を引き出す展開になりました

それにしても、相手校の後衛はストロークに力があり、
前衛もよく動きます。

特に、後衛が打ち込んで、逃げてきたボール、
後衛が左右に振った後の返球に対する
前衛の動きがシャープで、
こちらの後衛は打ち返せる場所を
狭められてしまった印象を受けました。
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sofuteni2010

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