こんばんは 
異例の4日間連続開催となった
2023年の千葉県総体ソフトテニス競技。
もう、競技が終わってから2日経ちますが、
まだ咀嚼できずに、飲み込めないでいます。
歳喰ったせいかな
雨が競技の前後をかすめながらも
競技自体は順調に消化されましたが、
最終日の団体戦2日目は牙をむきました。

最終日の白子は、
名物の風はそれほどではないものの
雨が降ったりやんだりのうえ
湿度MAXで視界が200m程度の
薄らとした霧の中。

この日の最初の試合は
男子団体戦を観戦させて頂きましたが、
ご覧の通り向こうサイドですら
霞がかって見えるくらいでした。
こうなってしまうと、
普段通りにボールを打つと
簡単にふけて伸びてしまうので、
選手は軽く打ったり
高く打ったりして我慢を強いられます。
少しインドアでの対戦に似た感じで、
前衛さんの得点力が、いつよりも
大きくものを言います。
具体的には、後方へ追ってのスマッシュが
どのくらい追えて、精度良く収まるか
といったところでしょうか。
それにしても、総体の団体戦は
独特の雰囲気があって、
観ている方も感情が高ぶります。
前日の団体戦初日には、
地元の富里高女子部が初戦で3番勝負。
3番の2年生ペアと相手の3年生ペアの
意地のぶつかりあいは、
6G目に13-⑮というスコアで
富里高は追いつかれてファイナル入り。
ファイナルゲームもデュースとなり
1時間を超すような大勝負は
富里高ペアに軍配があがりました
チームの4ペアのうち
3年生は大黒柱の1ペアだけで、
3年生の時間を止めないようにと
必死にボールを追いかけているようでした。
2日目は男子団体の8本決めを観戦した後、
女子団体戦を観戦させて頂きましたが、
こちらでも決意の3番勝負が炸裂
3年生とのペアの2年生が
とにかくボールを追いかけて繋げ
なんとか勝利をもぎ取ろうとしている姿。
選手達はそこまで考えておらず、
単純にボールを必死になって
追いかけているだけかも知れませんが、
なんだか涙腺を刺激します
そして、女子団体戦のフィナーレは
昨年の関東予選会から5大会(インドア除く)連続で
昭和学院高と植草学園大学付属高との対戦。
過去の4回はすべて昭和学院高の勝利
ですが、前回の関東予選会では
植草学園大学付属高の手から
勝利がするりと抜け落ちたという感じの
薄氷を踏む思いの勝利だったと思います。
昭和学院高は、個人戦で5ペアを
インハイに出場させますが、
団体戦のベンチ4ペアのうち
インハイ出場組は2ペアだけ。
対する植草学園大学付属高は
インハイ出場の2ペアと
16本まで進撃した2ペアがベンチ入り。
開始直前の雨で少し休憩が入り、
2面展開に方式が変わった決勝戦。
これも、若干の影響があったかも知れません。
1番戦は、個人戦の決勝戦の再戦で、
優勝した植草学園大学付属高の宮本・相原ペアが
準優勝だった渡辺・服部(七)ペアを
G3-2から振り切って先勝。
隣のコートの2番戦は、
インハイ個人戦を逃した
昭和学院の稲葉・吉田ペアと
団体戦で始めてペアを組んだ
植草学園大学付属高の牛玖・高山ペアの対戦。
G3-1と昭和学院高ペアがリードも、
植草学園大学付属高ペアが
拾いまくって追いついてファイナル入り。
しかし、ファイナルゲームは
稲葉選手の徹底した高いロブの粘り勝ちで
P⑦-1と昭和学院高が星を戻しました。
そして、3番勝負。
両ペアの後衛は共にレフティ。
関東予選会の団体戦でも3番勝負で対戦し、
F⑦-4で昭和学院高に軍配が上がりましたが
今回は植草学園大学付属高ペアは
前衛に3年生の滝口選手を起用。
共に長いラリーを耐えつつ、
前衛が絡んで乱戦となる展開で、
競り合いながらも昭和学院高の
戸部・田中ペアがG3-1とリード。
しかし、2番戦同様に
植草学園大学付属高の髙津・滝口ペアが
盛り返して追いつきました
ファイナルゲームは、
最初に戸部・田中ペアが2点先取し、
髙津・滝口ペアが1点取り返してP2-1。
ここから、双方のペアが
1点ずつ取り合う展開となり、
点差は2点と1点を行ったり来たり。
P5-4で昭和学院ペアにダブルフォルトが出て
ファイナルゲームの土壇場で
とうとうP5-5と並びました。
当たり前の事ですが、
次のポイントはどちらに入っても
チャンピオンシップポイント。
インハイポイントとも言うのかな。
1番戦から数えて20ゲーム目。
ポイントを数えてみたところ、
ここまで両チームとも65ポイントで同点。
運命のファイナル11点目は、
長めのラリーから戸部選手が右に振って、
これを髙津選手がクロス側から走って、
ぎりぎりで追いついて上げましたが、
打球はストレートのサイドライン際へ。
ちょうど、そのサイドラインの延長に座って
観戦させて頂いていましたが、
イン・アウトがかなり微妙な感じで、
少なくとも「隙間」は見えませんでした。
私には。
以前、県連の審判部で審判講習の
講師などもされている方に、
アウトの判断について尋ねた事があって、
その時に言われたのが、
ボールとラインに隙間が見えなかったら
少なくとも「アウト」の判定は
すぐにはしないとの事。
ルールでは、ボールがラインに
「触れたもの」はすべてインとなっています。
ボールなので、円又は楕円の形状で
ライン際に落ちるわけですが、
円や楕円は1点だけでも直線に接するので、
理論的にはボールの100%近くが
アウトコートにあっても
「イン」という事になりますので、
ラインの外側には、ボール1個分程度の
「イン」の範囲があるという事になります。
それで、ボールとラインの
隙間が見えなければ直ぐにアウト判定はしない
という事を教えて頂きました。
髙津選手のライン際の打球に対して、
回り込んだ戸部選手(レフティ)は
アウトと判断して
「よっしゃー」と喜びながら
フォアハンドで鋭い打球をミドルに返球。
そのボールが植草学園大学付属高側の
ベースラインを割った辺りで
それまで無声だった正審の左手が
インのジェスチャー。
これを見て、髙津選手の
サイドライン際の打球が
インの判定をされたものと思って、
昭和学院高側の観客からは
えーっと声が上がりましたが、
正審は自ら審判台を降りると、
サイドライン側には目もくれず
植草学園大学付属高側のベースラインへ走り、
そこで線審にも何か確認した上で
審判台へ戻ってきました。
この時点で、ようやく合点が飲めて、
正審は髙津選手のライン際の打球は
「イン」で全く迷っておらず、
これを返した戸部選手の打球も「イン」
なのを確認して、そのままツーバウンズで
昭和学院高ペアの得点という
判定をされたのだと思います。(未確認です)
もし、戸部選手が喜びを表すために
ボールを強く打ってコートの外へ出したり、
ネットにぶつけていたりしたら、
得点は植草学園大学付属高ペアに
転がり込んでいた事になりますし、
戸部選手の打球が相手前衛の
滝口選手の正面にでも飛んで
ボレーされていたら
形勢は逆転していた事になります。
最初の「イン」判定には
昭和学院高側の観客席では
「アウトだよ」という声が聞こえましたが、
正審は普段から競技に接している教員で、
審判台からは8m程度の距離ですから、
フェンスの外からの判断より
正審の判定の方が精度が高いと思いました。
そう言えば、イン・アウトのライン際の判定で、
これを選手に伺ってみると、
ボールの大部分がラインから出てていれば
「アウトと判定する」というご意見の方が
僅かに多かった事を思い出しました
決勝戦の1番戦から数えて131点目の
チャンピオンシップポイントは
昭和学院高ペアに入り、
そのまま田中選手のハイボレーで
雨中の大熱戦にピリオドが打たれました。

敗戦の髙津・滝口ペアを
暖かく迎える植草学園大学付属高の選手達。
そして、惜しみない拍手で
健闘を称える応援の保護者やOG。
もちろん、昭和学院側ベンチは
大きな喜びに包まれていましたが、
ホッとしたという空気も感じられました
<女子団体戦優勝選手>






<女子団体戦準優勝選手>






この世代に代わってから
植草学園大学付属高は昭和学院高に
三度挑んで三度敗れてしまいましたが、
植草学園大学付属高チームが
弱かったとは誰も思わないでしょう。
それと、見ていて両チームとも
とても清々しい印象を受けました。
相手に敬意を払っているような
そんな感じでした。
ソフトテニスの試合を数多く見ていると、
自分より弱い相手をけなしたり、
馬鹿にするようなプレーをする
強豪選手に時々出くわしますが、
そういった選手とは両極の
清々しい選手達だなぁと思いました。
さて、既に高体連のHPで
今大会の結果は掲載されていますが、
結果を記載しておきます。
<男子団体戦>
優 勝 木更津総合高(9回連続)
準優勝 敬愛学園高
<女子団体戦>
優 勝 昭和学院高(5回連続)
準優勝 植草学園大学付属高
<男子個人戦 インハイ出場ペア>
○笹井悠月③・山中一也③(木更津総合高)
○遠藤海斗②・竹之内琉汰①(木更津総合高)
○山﨑介統②・坂入寿紀②(昭和学院高)
○萩森大和斗②・守屋裕貴③(木更津総合高)
○赤沼裕希②・中村烈③(木更津総合高)
○河村颯希③・大竹公陽③(昭和学院高)
○片桐広翔③・長田拓也②(県立千葉商業高)
○稲見虎佑③・市川翼③(敬愛学園高)
<女子個人戦インハイ出場ペア>
○宮本愛梨②・相原愛③(植草学園大学付属高)
○渡辺莉央③・服部七海②(昭和学院高)
○戸部真悠香②・田中悠②(昭和学院高)
○長谷川優葵③・佐々木美緒③(木更津総合高)
○鴨志田綾③・服部歩美②(昭和学院高)
○篠未奈美①・筒屋栞菜①(昭和学院高)
○髙津七星③・高山莉瑳②(植草学園大学付属高)
○川﨑莉奈②・仲野仁菜②(昭和学院高)
さて、県内の高校ソフトテニス競技は
この県総体で一段落して、
多くの学校で世代交代がおこなわれ
新しい体制に代わったと思います。
でも、もう少し、
もう少しだけ、見ていたかったなぁ。

皆さん、素晴らしい試合を
ありがとうございます。
次のステージでも輝いて下さい
では、また~
異例の4日間連続開催となった
2023年の千葉県総体ソフトテニス競技。
もう、競技が終わってから2日経ちますが、
まだ咀嚼できずに、飲み込めないでいます。
歳喰ったせいかな
雨が競技の前後をかすめながらも
競技自体は順調に消化されましたが、
最終日の団体戦2日目は牙をむきました。

最終日の白子は、
名物の風はそれほどではないものの
雨が降ったりやんだりのうえ
湿度MAXで視界が200m程度の
薄らとした霧の中。

この日の最初の試合は
男子団体戦を観戦させて頂きましたが、
ご覧の通り向こうサイドですら
霞がかって見えるくらいでした。
こうなってしまうと、
普段通りにボールを打つと
簡単にふけて伸びてしまうので、
選手は軽く打ったり
高く打ったりして我慢を強いられます。
少しインドアでの対戦に似た感じで、
前衛さんの得点力が、いつよりも
大きくものを言います。
具体的には、後方へ追ってのスマッシュが
どのくらい追えて、精度良く収まるか
といったところでしょうか。
それにしても、総体の団体戦は
独特の雰囲気があって、
観ている方も感情が高ぶります。
前日の団体戦初日には、
地元の富里高女子部が初戦で3番勝負。
3番の2年生ペアと相手の3年生ペアの
意地のぶつかりあいは、
6G目に13-⑮というスコアで
富里高は追いつかれてファイナル入り。
ファイナルゲームもデュースとなり
1時間を超すような大勝負は
富里高ペアに軍配があがりました
チームの4ペアのうち
3年生は大黒柱の1ペアだけで、
3年生の時間を止めないようにと
必死にボールを追いかけているようでした。
2日目は男子団体の8本決めを観戦した後、
女子団体戦を観戦させて頂きましたが、
こちらでも決意の3番勝負が炸裂

3年生とのペアの2年生が
とにかくボールを追いかけて繋げ
なんとか勝利をもぎ取ろうとしている姿。
選手達はそこまで考えておらず、
単純にボールを必死になって
追いかけているだけかも知れませんが、
なんだか涙腺を刺激します
そして、女子団体戦のフィナーレは
昨年の関東予選会から5大会(インドア除く)連続で
昭和学院高と植草学園大学付属高との対戦。
過去の4回はすべて昭和学院高の勝利
ですが、前回の関東予選会では
植草学園大学付属高の手から
勝利がするりと抜け落ちたという感じの
薄氷を踏む思いの勝利だったと思います。
昭和学院高は、個人戦で5ペアを
インハイに出場させますが、
団体戦のベンチ4ペアのうち
インハイ出場組は2ペアだけ。
対する植草学園大学付属高は
インハイ出場の2ペアと
16本まで進撃した2ペアがベンチ入り。
開始直前の雨で少し休憩が入り、
2面展開に方式が変わった決勝戦。
これも、若干の影響があったかも知れません。
1番戦は、個人戦の決勝戦の再戦で、
優勝した植草学園大学付属高の宮本・相原ペアが
準優勝だった渡辺・服部(七)ペアを
G3-2から振り切って先勝。
隣のコートの2番戦は、
インハイ個人戦を逃した
昭和学院の稲葉・吉田ペアと
団体戦で始めてペアを組んだ
植草学園大学付属高の牛玖・高山ペアの対戦。
G3-1と昭和学院高ペアがリードも、
植草学園大学付属高ペアが
拾いまくって追いついてファイナル入り。
しかし、ファイナルゲームは
稲葉選手の徹底した高いロブの粘り勝ちで
P⑦-1と昭和学院高が星を戻しました。
そして、3番勝負。
両ペアの後衛は共にレフティ。
関東予選会の団体戦でも3番勝負で対戦し、
F⑦-4で昭和学院高に軍配が上がりましたが
今回は植草学園大学付属高ペアは
前衛に3年生の滝口選手を起用。
共に長いラリーを耐えつつ、
前衛が絡んで乱戦となる展開で、
競り合いながらも昭和学院高の
戸部・田中ペアがG3-1とリード。
しかし、2番戦同様に
植草学園大学付属高の髙津・滝口ペアが
盛り返して追いつきました
ファイナルゲームは、
最初に戸部・田中ペアが2点先取し、
髙津・滝口ペアが1点取り返してP2-1。
ここから、双方のペアが
1点ずつ取り合う展開となり、
点差は2点と1点を行ったり来たり。
P5-4で昭和学院ペアにダブルフォルトが出て
ファイナルゲームの土壇場で
とうとうP5-5と並びました。
当たり前の事ですが、
次のポイントはどちらに入っても
チャンピオンシップポイント。
インハイポイントとも言うのかな。
1番戦から数えて20ゲーム目。
ポイントを数えてみたところ、
ここまで両チームとも65ポイントで同点。
運命のファイナル11点目は、
長めのラリーから戸部選手が右に振って、
これを髙津選手がクロス側から走って、
ぎりぎりで追いついて上げましたが、
打球はストレートのサイドライン際へ。
ちょうど、そのサイドラインの延長に座って
観戦させて頂いていましたが、
イン・アウトがかなり微妙な感じで、
少なくとも「隙間」は見えませんでした。
私には。
以前、県連の審判部で審判講習の
講師などもされている方に、
アウトの判断について尋ねた事があって、
その時に言われたのが、
ボールとラインに隙間が見えなかったら
少なくとも「アウト」の判定は
すぐにはしないとの事。
ルールでは、ボールがラインに
「触れたもの」はすべてインとなっています。
ボールなので、円又は楕円の形状で
ライン際に落ちるわけですが、
円や楕円は1点だけでも直線に接するので、
理論的にはボールの100%近くが
アウトコートにあっても
「イン」という事になりますので、
ラインの外側には、ボール1個分程度の
「イン」の範囲があるという事になります。
それで、ボールとラインの
隙間が見えなければ直ぐにアウト判定はしない
という事を教えて頂きました。
髙津選手のライン際の打球に対して、
回り込んだ戸部選手(レフティ)は
アウトと判断して
「よっしゃー」と喜びながら
フォアハンドで鋭い打球をミドルに返球。
そのボールが植草学園大学付属高側の
ベースラインを割った辺りで
それまで無声だった正審の左手が
インのジェスチャー。
これを見て、髙津選手の
サイドライン際の打球が
インの判定をされたものと思って、
昭和学院高側の観客からは
えーっと声が上がりましたが、
正審は自ら審判台を降りると、
サイドライン側には目もくれず
植草学園大学付属高側のベースラインへ走り、
そこで線審にも何か確認した上で
審判台へ戻ってきました。
この時点で、ようやく合点が飲めて、
正審は髙津選手のライン際の打球は
「イン」で全く迷っておらず、
これを返した戸部選手の打球も「イン」
なのを確認して、そのままツーバウンズで
昭和学院高ペアの得点という
判定をされたのだと思います。(未確認です)
もし、戸部選手が喜びを表すために
ボールを強く打ってコートの外へ出したり、
ネットにぶつけていたりしたら、
得点は植草学園大学付属高ペアに
転がり込んでいた事になりますし、
戸部選手の打球が相手前衛の
滝口選手の正面にでも飛んで
ボレーされていたら
形勢は逆転していた事になります。
最初の「イン」判定には
昭和学院高側の観客席では
「アウトだよ」という声が聞こえましたが、
正審は普段から競技に接している教員で、
審判台からは8m程度の距離ですから、
フェンスの外からの判断より
正審の判定の方が精度が高いと思いました。
そう言えば、イン・アウトのライン際の判定で、
これを選手に伺ってみると、
ボールの大部分がラインから出てていれば
「アウトと判定する」というご意見の方が
僅かに多かった事を思い出しました
決勝戦の1番戦から数えて131点目の
チャンピオンシップポイントは
昭和学院高ペアに入り、
そのまま田中選手のハイボレーで
雨中の大熱戦にピリオドが打たれました。

敗戦の髙津・滝口ペアを
暖かく迎える植草学園大学付属高の選手達。
そして、惜しみない拍手で
健闘を称える応援の保護者やOG。
もちろん、昭和学院側ベンチは
大きな喜びに包まれていましたが、
ホッとしたという空気も感じられました
<女子団体戦優勝選手>






<女子団体戦準優勝選手>






この世代に代わってから
植草学園大学付属高は昭和学院高に
三度挑んで三度敗れてしまいましたが、
植草学園大学付属高チームが
弱かったとは誰も思わないでしょう。
それと、見ていて両チームとも
とても清々しい印象を受けました。
相手に敬意を払っているような
そんな感じでした。
ソフトテニスの試合を数多く見ていると、
自分より弱い相手をけなしたり、
馬鹿にするようなプレーをする
強豪選手に時々出くわしますが、
そういった選手とは両極の
清々しい選手達だなぁと思いました。
さて、既に高体連のHPで
今大会の結果は掲載されていますが、
結果を記載しておきます。
<男子団体戦>
優 勝 木更津総合高(9回連続)
準優勝 敬愛学園高
<女子団体戦>
優 勝 昭和学院高(5回連続)
準優勝 植草学園大学付属高
<男子個人戦 インハイ出場ペア>
○笹井悠月③・山中一也③(木更津総合高)
○遠藤海斗②・竹之内琉汰①(木更津総合高)
○山﨑介統②・坂入寿紀②(昭和学院高)
○萩森大和斗②・守屋裕貴③(木更津総合高)
○赤沼裕希②・中村烈③(木更津総合高)
○河村颯希③・大竹公陽③(昭和学院高)
○片桐広翔③・長田拓也②(県立千葉商業高)
○稲見虎佑③・市川翼③(敬愛学園高)
<女子個人戦インハイ出場ペア>
○宮本愛梨②・相原愛③(植草学園大学付属高)
○渡辺莉央③・服部七海②(昭和学院高)
○戸部真悠香②・田中悠②(昭和学院高)
○長谷川優葵③・佐々木美緒③(木更津総合高)
○鴨志田綾③・服部歩美②(昭和学院高)
○篠未奈美①・筒屋栞菜①(昭和学院高)
○髙津七星③・高山莉瑳②(植草学園大学付属高)
○川﨑莉奈②・仲野仁菜②(昭和学院高)
さて、県内の高校ソフトテニス競技は
この県総体で一段落して、
多くの学校で世代交代がおこなわれ
新しい体制に代わったと思います。
でも、もう少し、
もう少しだけ、見ていたかったなぁ。

皆さん、素晴らしい試合を
ありがとうございます。
次のステージでも輝いて下さい
では、また~












