ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2017年11月

中学生新人戦 (2017)

こんばんは
朝晩は10度を下回るようになり、
秋も深まって来ましたね 

今週末は、
雨で順延となっていた
千葉県中学生の新人戦が
千葉県スポーツセンター(天台)で
おこなわれました。

土曜日は男女個人戦。
この日、朝から仕事だったので、
私が会場に到着したのは
お昼頃でした

中学生の県大会は、
会場内の選手や部員、
観戦の方の人数が多く、
とっても賑やかです

高校ではお馴染みとなった
スクリーンタープ等は少なく
とにかく人が多いという感じ 

あと、全力で客席やら通路を
走る人が多いのも
中学生の大会の特徴かも

男女個人戦の結果は、
すでに中体連のHPに
掲載されています

地元の富里中から
男子1ペア、女子2ペアが
出場していたので、
観戦しようとしたのですが、
男子ペアの試合は
見逃してしまいました

富里市長杯の時に
男子チームの様子を
少し見させて頂きましたが、
顧問の先生を中心に
良い雰囲気だと感じました

さて、男子個人戦の印象ですが、
接戦の試合が多く見受けられ、
実力が拮抗していると思いました。

もちろん、ベスト4に
残ったペアの試合を観ると、
他よりリードしていると
思いましたが、
それでも、絶対的という
感じまではしませんでした。

どのチームにも、
良いペアが1ペアいる。
そういった印象ですねぇ。

一方の女子ですが、
女王 昭和学院中のペアが
ベスト4独占と
他を圧倒していました

カットストロークなどで
手前のスペースにも配球し、
大抵の中学生は
追いつくのがやっと。

しかし、同校対決となると
そのショートボールにも追いつき
厳しいコースに切り返し
目まぐるしい展開に 

はやり、準決勝からの
同校対決はレベルが
グッと上がる印象でした

翌日の日曜日は
男女団体戦の予定でしたが、
会場に入ると「ありゃ」

Aコート側の8面では
女子団体戦が開始されていましたが、
Bコート側はがらーんとしていて
誰もプレーしていません。

高校生を対象とした
「競技力向上事業・テニス講習会」が
おこなわれる予定との事で、
準備が進められていました。

どうやら、コート予約に
手違いか勘違いがあったらしく、
当日になって使用できるのは
8面のみという事に気付いたようです

そういえば、県連の日程表では、
中学新人戦の予備日は
11月5日にフクダヒルズとなっていたので、
この土日に天台と聞いて
あぁコート取れたんだって
思った事を思い出しました。

会場には男女出場チームが
既に集結していた事もあって、
団体戦は8面を使って
男女ともベスト16まで決めて、
それ以降は今週の土曜日へと
日程が延びる事になりました

私は、最後までいられず、
途中経過ですが 

<男子団体戦>
001
 

<女子団体戦>
002


男子は、前述の通り
どのチームにも
良いのが1ペアがいますが、
団体戦を圧倒する印象はなく
混戦になりそうですねぇ。

女子は、女王 昭和学院中が
突出しているように思いますが、
5ゲームの試合ですからねぇ。

やってみないと
何が起こるかは判りませんね

最後になりますが、
このブログで以前(7月)、
ご紹介したクワガタ君。

201
こいつです

ウチの壁に張り付いて、
一旦は逃がしたのですが、
翌日に、再び来ていました

カラスの餌食になっても
かわいそうだし、
愛着が湧いたのもあって
飼うことにしたのですが、
昨日、天寿を全うしました

102

101
自分の体重よりある
黒糖風味の昆虫ゼリーを
だいたい3日で平らげる奴でした。

キラリと光る
愛嬌のあるつぶらな瞳 

飼うに当たって
ネットで飼育方法などを調べ、
その時に、のこぎりクワガタは、
成虫になってからの
寿命が3~4ヶ月で
越冬する事はないと知り、
数ヶ月で幽明境を異にする事は
判っていたんですけどねぇ

まぁ、でも約4ヶ月も
元気よく生きてくれて
楽しませてもらいました

へばね 

2017千葉県高校新人戦 (最終日)

こんにちは 
昨日は、帰宅してから
洗濯だの炊事だのに追われ、
食事をして一休みのつもりが
朝まで寝てしまいました
ジジィ化が顕著です

さて、昨日の高校県新人戦の
最終日は個人戦がおこなわれました。

最初に、前日に終わらなかった
男子個人戦の2回戦がおこなわれ、
そこから決勝戦までおこなわれました

最終日の初戦は3回戦。
ベスト32を決める戦いですが、
この一戦は大きな意味を持ちます 

ベスト32に入ると、
来年5月におこなわれる
県大会公式戦である
「関東大会予選千葉県大会」
(兼ハイジャパダブルス予選)への
推薦出場権を得る事ができます 

「関東大会予選会千葉県大会」
(兼ハイジャパダブルサブ予選)に
出場するには、来年の4月に
各地区でおこなわれる
同大会の地区予選を
突破しなくてはいけませんが、
今回の県新人戦の32本ペアは、
この地区予選を免除されます。

今回の県新人戦では、
多くのペアが地区予選を
突破してきたと思いますが、
再び地区予選からチャレンジするのか、
これを免除されるのかでは
大きな違いがありますね

それに、「関東大会予選千葉県大会」
(兼ハイジャパダブルス予選)は、
翌月の「千葉県総体」の予選も
兼ねていますが、「県総体」は
インターハイ予選でもありますから、
今回の32本入りは、
夢の登竜門とも言えます

熱戦、接戦、逆転が
相次いだ3回戦。
各校とも応援にも
力が入っていました

<男子個人戦32本>
拓大紅陵高   5ペア (4)(8)
木更津総合高  3ペア (優)(準)(8)
敬愛学園高   3ペア (8)
西武台千葉高  3ペア
市立柏高    2ペア
昭和学院高   2ペア (4)
千葉商業高   2ペア
成東高     2ペア
日体大柏高   2ペア

市立船橋高   1ペア
小見川高    1ペア
千葉敬愛高   1ペア (8)
千葉黎明高   1ペア
長生高     1ペア
東葛飾高    1ペア
松尾高     1ペア
松戸六実高   1ペア
(赤文字校はインドア戦出場校)

<女子個人戦32本>
昭和学院高    5ペア (優)(4)(4)(8)
千葉黎明高    3ペア (8)
植草学園大付属高 2ペア (準)(8)
木更津総合高   2ペア
敬愛学園高    2ペア
千葉敬愛高    2ペア (8)
西武台千葉高   2ペア
松戸六実高    2ペア
茂原高      2ペア
我孫子高     1ペア
市立柏高     1ペア
君津商業高    1ペア
千葉商業高    1ペア
千葉聖心高    1ペア
長生高      1ペア
成田高      1ペア
日体大柏高    1ペア
幕張総合高    1ペア
四街道北高    1ペア
(赤文字校はインドア戦出場校)

ちなみに、上記の32本ペア同士なら
ペア替え(当然、同校内)しても
推薦出場権は失われません。

しかし、32本以外の選手と
ペアを組む事になると
地区予選からの出場になります

さて、個人戦の決勝戦ですが、
一足先に開始されたのは女子個人戦

橫山・中村ペア(昭和学院高)と
大森・三関ペア(植草学園大付属高)との対戦は
逆転で大森・三関ペアが1G目を奪取。

しかし、2G目からは
橫山・中村ペアが流れを掴み、
そのまま4ゲーム連取して
優勝を決めました
おめでとうございます

女子の決勝戦が終わってから、
男子の決勝戦がおこなわれました。

大和・大木ペア(木更津総合高)と
山下・松橋ペア(木更津総合高)との
同校ペア対決となりました

試合前の乱打から
観客を魅了する両ペア

サーブが良いので、
早い決着のポイントもあれば、
息を飲むようなラリーもあり、
男子ならではの
パワーとスピードが
随所にあわられた好ゲーム

G2-2となり、
勝敗の行方を左右すると
思われた5ゲーム目。

猛烈なラリーの中から、
山下選手が更に厳しいコースへ
打ち込んで主導権を握り、
そのまま流れに乗って
山下・松橋ペアが優勝しました
おめでとうございます

山下選手と松橋選手は
ともに1年生ですが、
昨年の全国中学校大会で
仲良くなったというお話しを
小耳に挟みました
ソフトテニス縁ですね 

最後に写真を少し。
(サイズは小さくしています)

101

102

104

103

201

202

203

204

選手の皆さん、
お疲れ様でした

素晴らしい試合を
たくさん観させて頂き
ありがとうございました

今大会の全ての結果は、
高体連専門部のHPに掲載されています。

団体戦のベスト8に入ったチームは、
12月のインドア戦に向けて
チーム作りが急務となりますね

新人戦は世代交代して
初めての公式戦となりますが、
男子は2チーム、
女子はなんと4チームが
8本シード外から
ベスト8入りしました 

残念ながら、団体戦の
ベスト8を逃したチームは、
春シーズンまで
じっくり力を付けて
いくことだと思います。

そして、春には新入生が加入し、
チームも活気づきますね 

おっと、先走ってはいけません 
最後に、12月のインドア戦の
組み合わせをお伝えします。

<男子インドア戦>
501

<女子インドア戦>
502


では、また~ 

2017千葉県高校新人戦 (2日目)

こんばんは
記事アップが遅くなり
申し訳ありません

千葉県高校新人戦は
本日が2日目。

女子団体戦と
男子個人戦の2回戦までが
おこなわれました。

男女団体戦の結果は、
既に高体連専門部のHPに
掲載されています

会場で写させて頂いた
トーナメント表です

<女子団体戦>
004

ベスト8に入ると
12月の県インドア戦へと
駒を進める事が出来ます

8本シード以外から
ベスト8入りしたのは、
準優勝の植草学園大付属高、
ベスト4の市立船橋高、
さらに敬愛学園高と松戸六実高が
ベスト8に入りました

地力のある植草学園大付属高が
定位置に戻ってきた
というような感じもしますが、
特筆すべきはベスト4入りの
市立船橋高でしょうか。

ノーシードの位置から
ベスト4まで勝ち上がってきました
素晴らしい

高校の千葉県インドア戦は、
船橋の市民体育館が会場になりますので、
地元開催という事なりますから、
力が入る一戦になりそうです

そして、男子の個人戦ですが、
2~3試合ほど終了できず、
明日に持ち越されました。

<男子個人戦>(2回戦まで)
005

002

愚息の卒業校では、
怪我で出場出来なかった
選手に代わり、
愚息どもの出身中学校の
選手が出場しましたが、
見事に初戦を突破しました
やりましたね~ 

怪我を負ってしまった選手も
とても辛いところですが、
一所懸命に応援していて
とても好感がもてました 

男子個人戦に張り付いてので、
女子団体戦の決勝戦を観られず、
写真も撮る事が出来ませんでした 

さて、明日は男女の個人戦の
3回戦以降が決勝まで
おこなわれます。

明日の初戦に勝つと
ベスト32に入りますので、
来春の地区予選が免除されて
関東予選千葉県大会へ
推薦出場する事ができます

地区予選からの出場枠は、
推薦出場の数には無関係ですので、
32本入りする事は
自校や同地区の出場選手を
増やすことにもつながります

さて、どんなドラマが待っているのか
楽しみですね

2017千葉県高校新人戦(初日)

こんばんは 

いよいよ始まりました、
千葉県高校新人戦大会

初日の今日は、
男子団体戦と
女子の個人戦の2回戦(64本)まで。

では、今日の結果です

<男子団体戦>
101

決勝戦の結果が記載されていませんが、
木更津総合高が日体大柏高を
②-0で破り、優勝です

1番戦の日体大柏高 吉田・田邉ペアと
木更津総合高 山下・松橋ペアとの一戦は、
ファイナル入りとなりましたが
慌てずに山下・松橋ペアの勝利 

千葉県新人戦の団体戦は、
これで5連覇となりました。
おめでとうございます

<女子個人戦>(2回戦まで)
001

002

この続きは、日曜日(5日)です。
楽しみですね 

501
県新人戦の個人戦と言えば
こんな事もあったなぁ。

もう7年も前になるのか。
決勝戦はG0-3と追い込まれて、
1時間弱の大熱戦だったなぁ

こうして名前を残して
頂けるのはありがたい事です。

では、最後に
団体戦優勝の選手達を。
(決勝戦出場の選手のみです)

111

112

113

114

115

116


さて、明日は女子の団体戦。
どんなドラマが待っているのか
楽しみですね  

11月~(全日本クラブ2017)

こんんばんは
ようやく晴れの日が
続くようになりましたけど、
まさか、2週連続で台風の
襲来を受けるとはねぇ

天気ばかりは
ままなりませんが、
私の方も相変わらず
締まらない毎日を送っています

つい数日前、
愚息どもが友人達と会食するので、
夕飯の支度をしなくてよくなり、
何か簡単なもので済まそうと。
ご飯を炊くのも面倒だし。

スーパーへ行く前に立ち寄った
ドラッグストアで
レンジでチンの中華丼が
売れ残っていて、なんと半額。

おぉ、これでいいじゃん
さらにミニサイズの
ゴボウサラダが1つ残っていて、
ついでだから、こいつも頂こう

しかし、レジへ持っていたところ
主役の中華丼が
レジを通りません。

店員さんのお話しですと
販売期限?というのがあって、
10分ほど過ぎているとの事。

しっかり温めるから大丈夫と
言ったものの、規定により売れない
という事でした。当たり前か 

かくして、中華丼は去ってしまい
おまけのゴボウサラダだけが
手元に残るという悲しい状況 
「じゃぁ、いりません」って
言えないんだよなぁ

他のお店を回る気力も失せ、
ゴボウサラダだけの
悲し過ぎる夕食を
一人で済ませました 
ま、毎日こんな感じです 

さて、気を取り直して?
全日本クラブ ソフトテニス選手権。

平成6年から始まった本大会は、
日連加盟クラブによる団体戦(3ペア)で、
平成18年からは千葉県の白子で
開催されています

勇弥は昨年、初出場でしたが、
今年も成田クラブの一員として
出場させて頂く事に

001

同じくラブから複数のチームを
参加させる事が可能で、
今年の男子は205チームもの
エントリーとなりました。

毎年、千葉県での開催ですが、
北海道や九州からは距離があります。

最北は岩手県からで6チーム、
最南は大分県から1チーム、
最多は東京の50チームの参加でした。

男子は、予選リーグが52組、
各組に4チームが入りますが、
№2組と№51組は3チームリーグ。
いわゆる1シード下と2シード下ですね。

で、組み合わせ表を見たら
なんと愚息の成田クラブの
Aチームは№2組、
Bチームは№51組でした

組み合わせで最も重視されるのは
昨年の記録のようですので、
昨年はいずれも2位だった
成田クラブAとBは
いすれも予選リーグでは
2番手の位置に入りましたが、
Aチームの№2組は
3チームとも全てAチーム。

特に3番手の位置に入った
「豊田Team YUKARI」Aは
今年の愛知県のクラブ選手権で
優勝したチーム。

どうやら、今年が初出場で
昨年の順位が無いので、
ここに入ったようです

成田クラブBチームの№51組は
単独チームとEチームとの
3ペアリーグですので、
こちらの方が少し手薄かも知れません。

勇弥が入れて頂いたAチームの初戦は
「豊田Team YUKARI」Aで、
一番戦は接戦となりましたが、
成田クラブAが勝利 

実は№2組では、
先に「たちばなクラブ」A(東京)と
「豊田Team YUKARI」Aとが対戦し、
②-1で「たちばなクラブ」Aの勝ち。

ですので、成田クラブAが
「豊田Team YUKARI」Aに勝つと、
その時点で2位以上が確定しますので、
1番戦の勝利は大きいんです。

2番戦は相手方の大将ペアで、
勇弥も後衛選手とは愛知県インドアなどで
対戦した事があります (ファイナル負け)
その時は、相手選手は実業団チームでした。

2番戦も競った展開になりましたが、
要所を押さえられてしまい敗戦。
1-1で3番勝負となり
勇弥の出番となりました。

対戦相手は、勇弥より若い感じで、
帰宅後に調べてみたら、
相手後衛は今年、
高校を卒業した選手のようです。
昨年のハイジャパ、インハイ出場。

試合は、2G先行される苦しい展開ながら、
ペアの藤﨑選手が徹底的に動いて
G3-2と逆転

このまま押し切りたいところでしたが、
相手ペアが集中力をみせてファイナル入り。

ファイナルはP3-3と競った展開から
3点連続で入って6-3マッチ。

ここで、いつもなら回り込んで打つのを
勇弥がバックハンドで対応してネット。
何気ない1点ですが、
マッチポイントなだけに嫌な感じ

果たして、相手の無心のプレーに押され
P6-6と追いつかれ、
更に逆マッチ→取られて終戦 

個人戦でもこういった敗戦は痛いですが、
団体戦の3番勝負ですし、
勝てば2位以上が確定しますからねぇ・・・・・

相手ペアは若い事もあって
大きな声を出して 、
集中力を高めていました 

2対戦目は東京の強豪チーム
「たちばなクラブ」Aです。

選手はいずれも学連選手との話しで、
実績のある選手ばかりという事でした。

東京都のクラブ戦でも
つねに上位を争っている
チームのAチームですから
当然といえば当然ですね。

1番戦の途中で隣のコートも使い、
2面展開となりましたが、
この対戦に勝てば1位もありますが、
負ければリーグ最下位の3位確定です。

ですが、残念ながら1番戦、
2番戦とも健闘むなしく敗戦。

勇弥の3番戦ですが、
相手後衛選手は関西地区の学連選手で、
勇弥も西カレで見かけた事があるとの事。

こちらも帰宅後に調べてみたら、
京都でハイジャパ・インハイ選手で
関西地区で学連選手としてやっていたようです。

ただ、相手にしてみれば
チーム1位が決定した後の試合で、
あまり力が入っていない様子。

G3-1とリードしましたが、
ここから試合の様相が変わり、
G3-3と追いつかれてファイナル入り

P6-3とマッチをとりましたが、
先ほどの試合でここから
ひっくり返されているので・・・・・

で、ひっくり返されました
F6-⑧で敗戦 

昨年のこの大会の予選リーグで
「谷河内クラブ」Aとの対戦で
ファイナルのマッチから逆転負けがあり、
これで、3回目のファイナルマッチ
からの逆転負け

天候はなんとかもってくれましたので、
思う存分戦う事ができましたが、
リーグ最下位の3位が決まり、
今年もお力になれなかったなぁ 

一方のBチーム。
「松葉クラブ」Eが棄権したので、
なんと2チームリーグとなり、
「上尾STC」には敗戦したものの
リーグ2位が確定しました

でも、試合をしたかったのが本音かな。
たった1試合ではねぇ。

組み合わせを見ていると、
昨年3位のチームでも、
コンソレで上位だと
2位扱いになっているので、
Aチームは明日のコンソレにかけよう

001

002

002

003

わかっていた事でしたが、
台風が接近していて
翌日は雨燦々

ご覧の通り、水が浮いていて
とてもソフトテニスは出来ません。

スタートしたコートもありましたが、
結局、早々に待機指令が出て
コンソレトーナメントについては
中止と相成りました 

決勝トーナメント(1位トーナメント)は、
雨が弱まった昼頃から再スタートし、
夕方からはドームコートへ移動し、
最後までやり遂げたそうです

結果については、
既に日連のHPに掲載されています。

成田クラブはAチームが
予選リーグ3位で、
Bチームが同2位でしたので、
ややこしいことになるのかな

さて、明日からは
高校の新人戦がはじまります

明日の早朝は雨のようですが、
競技に支障はなさそうな予報ですので、
実力を出し切って戦って欲しいですね

例の如く、個人戦の出場ペア数ですが、
<男子>
・拓大紅陵高 12ペア
・千葉黎明高 10ペア
・敬愛学園高  7ペア
・西武台千葉高 7ペア
・柏中央高   7ペア 
・昭和学院高  6ペア
・日体大柏高  6ペア

<女子>
・千葉黎明高  6ペア
・千葉聖心高  6ペア
・敬愛学園高  6ペア
・西武台千葉高 6ペア
・昭和学院高  5ペア
・木更津総合高 5ペア

という具合になっています
団体戦で、ベスト8に入ると
12月のインドア戦に出場出来ます。

ここから、関東インドアを経て
3月の全国選抜へと続きます。

個人戦では、ベスト32までに入ると、
春の地区予選が免除されます。

新入生が加わる春は、
狭き門となりますので、
推薦をとっておきたいところですね

最後に写真を少し。

101
髙木選手(成田)

102
大竹選手(成田)

106
宍倉選手(成田)

103
浅井選手(成田)

105
今関選手(成田)

202
田中選手(成田)

201
滝口選手(成田)

203
菱木選手(成田)

206
藤﨑選手(成田)

205

204
大谷選手(成田)

208

207

210

209

今回は雨で試合が詰まり、
他のチームの選手達に会えませんでした。

しかし、中京大OBで
勇弥の2歳上の選手が中心となった
「G.eggs」A(愛知)が
見事に3位に入りました。
おめでとうございます

学生王座優勝、
翌年の準優勝の立役者ですからね。
実力の有るところを見せてくれました

勇弥も、頑張るしかないね 


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sofuteni2010

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