ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2014年09月

平成26年関東学生リーグ(秋季)

こんにちは。
食欲の秋と言いますけど、
最近美味しいものにありつけず、
食べるどころか、ゼロコーラばかり飲んでいます

月曜日と火曜日、
表題の大会を観てきました

関東学生リーグは現在、
男子は11部、女子は10部まであり、
各部とも6校によるリーグ戦を、
春と秋におこないますが、
大学のソフトテニス競技では、
これが最も大切な大会と言えると思います。

男子はダブルス2・シングルス・ダブルス2の5番戦、
女子はダブルス・シングルス・ダブルスの3番戦でおこなわれ、
関東はダブルスは9ゲーム制でおこなわれますが、
東海などでは7ゲーム制でおこなわれています。

関東学生リーグは、毎度お馴染みの白子で開催。
関東一円から70校を越える学校が集まる訳ですから、
宿泊施設やコートが充実している白子が最適なんでしょうね

いわゆるメインコートと言われているサニーコート(16面)は、
今年のインターハイの会場にもなりましたが、
学生リーグの時は男女の1~3部の対戦会場となります。

その3部までのメイン会場に、
勇弥ともに高校時代を同じコートで汗を流した選手達が、
5人も出場しましたので、ご紹介します

まずは、初出場で負け無しの大活躍だった飯沼選手。
001
(飯沼選手 1部・早稲田大2年)

チームは日体大に敗れて惜しくも準優勝ですが、
次々に強敵を倒してチームに貢献していました
勇弥の1つ年下になります。

同じく、勇弥の1つ年下でリーグ戦でデビューを飾った岡安選手。
001
(岡安選手 2部・立教大2年)

最終、5対戦目の慶應義塾大学戦に出場され、
4番戦を見事、逆転勝ちでチーム勝利を決めました。

さらに、同じく勇弥の1つ年下の祐川選手。
001
(祐川選手 3部・城西大2年)

切り込み隊として1番戦に全対戦出場されました
勝敗は思わしくなかったものの、
この経験を生かして、春には躍進してほしいですね

また、勇弥の2つ年下の日下選手。
残念ながら写真を撮る事が出来ませんでしたけど、
3部の強豪校、国士舘大学の選手として登場
1年生の秋に出場とは素晴らしいですねぇ

そして、絵になる奴、佐藤選手。
えーと、このブログではずっと雄大と言っていますが、
名字は佐藤なんですよ
まぁ、大学の後輩部員さんも「雄大さん」って言ってました
勇弥とは幼稚園から高校まで一緒でした

002
(雄大 3部・城西大3年)

雄大は入学直後の1年生の春からフル出場
団体戦では殆ど負けない勝負強さを発揮し、
今回も5対戦で4勝1敗でした
今年の千葉国体チームの一員でもあります

関東の学生リーグには
熱心なOB・OGや保護者が大勢観戦されるので、
初出場となると緊張の度合いは
半端じゃないと思いますが、
初出場の飯沼選手、岡安選手、日下選手は
いずれも好ゲームで勝利をあげていました。
さぞかし嬉しいと思いますねぇ

ではでは、現地で仕入れた結果をお伝えします。
男子のみですが、どうかご勘弁を

<男子1部>
A3

A1

A2

<男子2部>
B3

B1

B2

<男子3部>
C3

C1

C2


いや~、やっぱり勇弥の高校時代の1つ年下は
スーパースターの集まりだったんだと再認識しました

たまたま、彼らより1年ほど早く生まれたからといって、
彼らよりずっと下手くそな勇弥を 「先輩」 と呼ばなくてはならず、
大した練習相手にもなれず、誠に申し訳ない限りです

それでも、私の顔をみつけると、
サッと寄って来て 「ちわっス」 と挨拶してくれます。
2歳年下の日下選手なんか、数ヶ月しかかぶっていないんですけど
憶えていてくれて嬉しい限りです

そして今、祥吾がもがきながら同じコートにいます。
どうやらもう、コートにいる時間はあまり長くないかも知れません

部員もずっと少なくなってしまい、
スーパースター達がコートを走り回っていた頃の熱気や緊張感は、
残念ながら今は見る影もありません

比べてはいけない。
わかっているつもりでも、
つい思わずにはいられないんですねぇ。

しかし、現在の部員達も
決して頑張っていないわけではなく、
きらめき大会や私学大会では、結果を出していますから、
あと9日後に迫ったブロック予選を楽しみにしています






 

信じるままに進む

こんばんは。
桜並木の隣のコートには枯れ葉が落ち
まるでモザイク画のような様相で、
すぐそこまで秋が迫ってきているのを感じさせます 

祥吾の早朝自主練も3週間もちました。
「やりました」 というようり 「もちました」 ですね

計算では、8千球くらいの球数を打った事になりますが、
恐らく、効果というほどの効果は無いでしょう。
それでも、やると決めたからには・・・・です

この祥吾の早朝自主練についてですが、
学校側に申請したり許可を得たりはしていなかった事もあり
顧問側からやや疑問視するお話しも出ていましたが、
私や祥吾からは自主練に誰も誘わないという事で
なんとか今後も早朝自主練を黙認して頂く事になりました
ありがとうございます<(_ _)>

確かに、指示されていない事をやって、
しかも学校の施設を使用させて頂いていますので、
大きな怪我や事故に巻き込まれた場合、
どう責任をとるのかという問題は難しいものです。
通常の朝練は、午前7時30分からと決められています。

祥吾のペアも離脱したまま戻ってくることはなく、
日曜日(14日)は練習試合でしたが、
祥吾は早朝の自主練だけやらせて頂きました

実は、夏休みを終えて2学期に入り、
2名の部員が離脱していますので、祥吾のほかに、
もう1人の部員(1年生)がペアのいない状態になっています

離脱の原因は1つではなく、
様々な問題が絡み合っているようですし、
多感な時期でもありますので、
すぐに復帰という具合にはいかないようです。

でも、チームとしては
上位の4ペアが元気に健在ですので、
個人戦より団体戦が重要視される新人戦では、
まったく戦力ダウンしない状態で戦う事ができます

女子の顧問の先生も仰っていましたが、
練習に来てコートに立っている部員を指導するのであって、
そこに居なければ、指導する事も出来ませんし、
居ない者をあてにして事を進める事は出来ません。
至極、当たり前の事ですね。

さて、新人戦のブロック大会まで、あと13日。
出場する選手は、ここからもう一踏ん張りして、
少しでもレベルアップして試合に臨んで欲しいですね

ただ、チームは5ペアとバラ2人になった事もあってか、
練習もどこか寂しげな印象を受けますね。
まぁ、感傷的になるのは、私だけかも知れません

元々、祥吾は逆境をものともせず、
明るく元気に粘り強いという選手ではありません

なので、どうしても現状ではモチベーションがあがらず、
考えも後ろ向きになりがちですが、
練習だけは休まずにやっていこうと話し合いました

例え、このまま1試合もやる事なく引退を迎えても、
休まずに練習したという事が
その先の人生に活きてくる、そんな気がするんですね

ここで練習を休んだら、
それが本当の 「負け」 のような気がするんです。


さて、勇弥の方ですが、
水曜日と木曜日に愛知県学生リーグがあり、
勇弥は宮崎選手(2年)とのペアで
二日目の星城大戦と
愛知学院大戦に出場させて頂いたそうですが、
残念ながら連敗を喫したそうです

しかし、チームは優勝
おめでとうございます

まだ、結果を頂いていませんけど、
結果を頂きましたら、このブログでご報告します

勇弥ですが、
個人戦の優勝で気が緩んだわけではないでしょうけど、
色々と注意を払って集中した状態で
プレーに臨めなかったのではないかと思います。

特にリーグ戦は、それほど好きではない
サーフェスがクレーコートでの試合ですので、
もしかしたら・・・・と思っていたら、案の定でした

とはいえ、どうせ負けるなら、
ここで良かったとも言えなくはありません
本人は、とてもそんな風には思えないでしょうけどね。

気持ちを引き締めるだけでなく、
身体を鍛え直して、パフォーマンスアップを図ってほしいなぁ。

周りは体育の専門家ばかりですし、
これから指導者への道へ進もうとしている選手もいますので、
みんなで切磋琢磨して、いろんな事を考えて、話し合って、
むちゃくちゃ強いチームに育ってほしいものです

 

うつろい

こんにちは。
9月に入って、早くも2週間。
昨日、キンモクセイの香りを感じました。
植物にも、せっかちな奴がいるんですねぇ 

祥吾の早朝自主練も、なんだかんだと2週間もちました
だいたい1時間程度の時間ですが、
とにかく反復練習するしかないと思っています。

下手くそな球出しで4カゴくらいですので、
300~400球くらいでしょうか。
レシーブとボレーを徹底的にやるようにしています。

特に、平行陣で中陣といわれるエリアでは、
上下左右に素早い動きとラケットワークが必要ですので、
たくさん打って、成功例を体験するのが一番

祥吾の場合、なんといっても足が動きません
一歩踏み込めば、高い打点で処理出来るボールも、
べた足のまま待って、腰から下で打とうとするんですねぇ。

その原因は待球姿勢にあると思っています。
骨盤より狭いスタンス、殆ど曲がらない膝では・・・・

TVやユーチューブにアップされているテニスの試合を見て、
待球姿勢や動きの参考になればと思って
祥吾にも見せるのですが、実際にはなかなかやれない。

要するに、姿勢というのは気持ちを表していて、
つまらないなぁと思っていたら、
つまらないなぁと思っているような構えになるし、
絶対ボールを拾うぞと意識していたら、
そういう野心的な、瞬時に動き出しそうな構えになる。
「心構え」 とはよく言ったものだと思いますねぇ

それでも、30分を過ぎた辺りからは
祥吾の動きもだんだん良くなってくるんです。

まぁ、それなりと言えばそうなんですけど、
祥吾の気持ちに変化が出たんだと勝手に解釈しています

一方で、ペアの1年生選手はというと、
この2週間で3回ほど練習に来てくれました。
今週は月曜日から金曜日まで欠席。
今日はどうかな

ただ、学校自体は出席されているようで、
木曜日の朝練では元気の姿を見せてくれました
大きな怪我や病気でなくて本当に良かった

高校生くらいの年齢ですと、
部活のみならず、学校へも来なくなってしまったり、
なかには家を飛び出してしまったりと、
なかなか大人の思うようにはいかないものです。

 何件か前の記事に頂いたコメントに
「人は未完成」 「大人になって気付くことがある」
というご意見を頂きましたが、
まさにその通りだと思いますねぇ。

高校時代の部活は、それはそれで楽しいものですが、
ソフトテニスに限らず高校時代が全てではなく、
大人になってからでも十分に楽しめますし、
むしろ高校時代より真剣に打ち込んでいる選手もいます

祥吾が組んでもらっている1年生選手も、
5ヶ月前に意気揚々と高校に入学してきたものの、
あまり良い結果が出せなかった事で
高校でのソフトテニス競技に対する
興味が薄れてしまったのかも知れませんねぇ

学校には登校されて授業を受けているものの、
部活には出ないで下校されるという事からすると、
部活の何かに対する
アンチテーゼやレジストの表れなのかも知れません。

大人からすると、たわいのない事でも、
本人の矜恃に関わる事かも知れませんし、
昔みたいにぶん殴ってどうこう出来ませんから、
ちょっとでも危険な兆候が現れたのであれば、
本人、両親、学校で膝をつき合わせて
話し合うのが一番効果的だったのだと思いますねぇ。

もっと言えば、祥吾や私なんかも同席して
雑談でも、世間話しでも、
もちろんソフトテニスの話しでも、ペアの目標でも、
チームの展望でも・・・

危なっかしい半熟の若造の心のうつろいに
大人は精一杯、まんまと翻弄されてあげるのがいいのかな。

救援というのnは、最大限かつ積極果断にというのが鉄則だそうで、
まずは様子を聞いて・・・な~んてやっていると
もっとも効果的な時期を失ってしまうそうです

一方で、それを 「甘え」 といって切り捨て、
放っておく、黙っているのが一番という意見もあります。

自分がテニスをやりたくなったら戻ってくるだろうし、
学校や親がどうこういうのはナンセンスだし逆効果。
扉は開けおくけど、やりたくないのなら、
どうぞやらなくて結構ですという考えですね。
 
勉強なんかは、後者のスタイルが多いようです。
目標の学校に合格したいのなら、
資格試験に合格したいのなら、
自分で時間を作ってやるべき事をやる。
その手助けなら惜しみなくやりますよという事ですね。

 本来、スポーツも後者なんだろうと思います。
予選を通過したい、ライバルに勝ちたい、
日本一になりたい、世界一になりたい。
そういった夢や希望を現実のものにする為に、
必ずしも好結果が得られると約束されていないのに、
自分を鼓舞してひたむきに練習するんですね

ちょっと難しいのは、ソフトテニスは
ダブルスでの競技が主体ですので、
ペアがいなくなってしまっては、競技には出られませんし、
あまりモチベーションが違う選手がペアでは、
それは悲劇しか生まれないような気がします

また、チームスポーツでは優秀な選手が脱退するのを
なりふり構わず引き留めるそうですが、
能力の高くない選手や問題の有る選手については
脱退や離脱は本人の自由にさせているようですねぇ。
社会に出ても同じかな。 それが現実ですね

そして、その寒暖の差は
誰の目にも見えるところで発生するから始末に悪い。

ただ、今回の問題は、
祥吾にとってはペアの離脱という事で、
時期的にも誠に痛切な大問題ですが、
幸いにもチームにとっては、
ほぼ無風といえる出来事に過ぎませんので
それは良かったとホッとしています

地区予選まで3週間を切って、
日に日に士気が高まってきていますし、
これから練習試合も目白押しのようなので、
 ペアで技量をグッと引き上げるチャンスですね

そして、離脱してしまったペアの選手も、
願わくば、またいつの日か
ソフトテニス競技に戻って来てほしいなぁ

それは、明日かも知れないし、
大人になってからかも知れないけど、
戻って来て楽しんでほしいですね

祥吾にとっては厳しい状況に追い込まれました。 
今年の冬に私が学校側と対立してから、
あまり良い方向へは進まないだろうなぁと思っていましたが、
ここまでおあつらえ向きの状況になるとはねぇ ・・・・

とはいえ、高校時代に一度くらい、
練習したなぁと思える時期があっても良いので、
早朝自主練は私の体力が続く限り、
続けていきたいと思います 
 

秋季 愛知県学生選手権

こんばんは。
9月に入り、一気に秋が来た感じで、
つい先日までの蒸し暑さが嘘のようですねぇ

さて、表題の大会ですが、
秋季とありますので、当然ですが春季もあり、
1年に2回おこなわれます

中京大では、4年生になると
基本的にこの大会には出場しませんので、
3年生で迎える秋季大会が最後の大会となります。

大会名のごとく、愛知県内の大学生(学連)の大会で、
個人戦と団体戦(リーグ・殲滅戦)があり、
昨日と今日おこなわれたのは個人戦です。

勇弥は、1年生の時に3年生の石川先輩と組ませて頂きベスト4で、
昨年は3年生の長谷川先輩と組ませて頂いてベスト4。
理由はわかりませんけど、相性の良い大会と言えます

今年は勇弥自身が3年生で、
4年生の春と秋は出場しませんので、
愛知県学生選手権は今回が最後の出場となります。

いつものように、
東海学連理事長の近藤君から結果を頂きました
お忙しいのに、いつもスミマセン

<男子1>
001

<男子2>
002

<男子ベスト8>
003

<女子>
L01

昨年までは、男子でだいたい130ペアがエントリーされていたのですが、
今年は100ペア弱というエントリー数なので、
だいぶ減ってしまいましたねぇ。

或いは、平日開催なので、
うまく授業のやり繰りがつかなかったのかも知れません。

中京大男子は20ペアの出場。
4年生が抜けて、ちょうど40人になったのかな
それでも、大所帯である事には変わり有りません。

ちなみに、ライバルの愛知学院大は
今回13ペアのエントリーです

前回の記事で、初日のベスト16に残ったうち、
11ペアが中京大とお伝えしましたが、
ベスト8決めの8試合のうち
5試合が同校対決となってしまいました

勇弥は今回、2年生の宮崎君と組ませて頂きました
彼は佐賀県出身で名門 塩田工業高の卒業生であり、
佐賀県の国体選手でもある強豪選手です。

背も高くて、身体もがっちりしていて、
ちょっと勇弥に分けて欲しいですねぇ

頂いた結果を見ると、ベスト8決めの一戦では、
同期の笠井君との対戦だったみたいですね。
 
名字の読み方は勇弥と同じカサイなので、
部員の皆さんは、右利きの笠井君を右カサイ、
勇弥を左カサイと呼んでいるようです。

「カサイ、おる?」
「どっち?」
「左」

ってな具合な会話になるのでしょうか

彼は今年の4月、最愛のお母様を亡くされ、
勇弥とは、どこか境遇も似ていますが、
1年生の田中君とのペアで
春の東海学生と愛知県学生をベスト8、
西日本学生をベスト32と成績を伸ばしています

今日は勇弥からメールすら返信がありませんので、
試合内容がどうだったのかは全く判りませんが、
この試合を⑤-3で切り抜けると、
準々決勝も同校の河合・西江ペア。

このペアは、西日本学生準優勝の
藤田・津村ペア(愛知学院大)を3回戦で破っており、
高校時代も実績のある2年生・1年生ペアです。

こんな感じで
初戦(2回戦)が愛知学院大ペア、
3回戦、4回戦、5回戦が同校対決で、
準決勝は南山大ペアとの対戦でしたが、
決勝戦も同校の広光・河辺ペアとの対戦となっており、
6試合やって4試合が同校対決という
なんとも凄まじい大会だったようです

試合を観たわけではなく、
勇弥とも話しをしていませんので
試合内容は分かりませんが、
準々決勝を⑤-2
準決勝を⑤-0
そして、決勝を⑤-1と切り抜ける事が出来て、
どうやら優勝させて頂いたみたいです

恐らく、というか間違いなく、
ペアの宮崎君が力量をいかんなく発揮された
お陰なのだと思います。ありがとうございます <(_ _)>

ここから、秋のシーズンの到来となり、
県学生リーグ、県知事杯、東海学生秋季、秋季リーグと
1~2週間おきに試合が続きますが、
例の如く身体を壊すような事なく、
万全の体調で試合に臨んでほしいものです


 

錦織選手、散る

こんばんは。
昨日が中秋の名月だったのですが、
あいにくの雨天でお月様は見えず。

しかし、今日は比較的雲が少なく、
自宅前の道路からお月様を眺めました

001
 まん丸ですし、明るいですね

さて、注目のUSオープン
男子シングルス決勝ですが、
既にニュース等で報じられているように、
残念ながら錦織選手は敗れてしまい準優勝でした。

このところやっている祥吾の早朝自主練と
決勝戦の試合時間が重なってしまい、
録画で観戦したのですが、
結果が判っていたので、なんともねぇ・・・・

もう20年以上前、ゴルフとテニスの
どちらが先に男子日本人がメジャー大会に優勝するか?
といった話しを知人とした事がありますが、
ゴルフだろうという意見が圧倒的でした

あの頃のテニスというと、ニュースでも報じられますが、
日本人男子選手は初戦敗退か2回戦敗退が多く、
それに引き替えゴルフは10位以内に入る事もあり、
テニスほど体格差が影響しないと思えたんですねぇ。

ですが、ここ最近の錦織選手の活躍ぶりを見ると、
来年か再来年にはグランドスラム大会を制するだろうと、
そう思えてきますし、是非ともそうなってほしいものです

決勝戦では、チリッチ選手に押されている場面が多く、
チリッチ選手がミスした時に錦織選手が、
「ぃよーっし」とか
「よっしゃー、ツイた」とか
「はいサンキューありがとう」
な~んて叫ばないかなぁ
と思ったりしましたが、さすがにそういう事はありませんでした

硬式テニスの試合でも、
団体戦ですと、かなりヒートアップするみたいですし、
ダブルスですと相手のミスの時も、
ペアでハイタッチして喜んだりしていますね

とはいえ、ファーストサーブが入らなかった時に、
「よっしゃラッキー」 と声に出す事はないみたいです

ネットを挟んで相手と対峙する球技の中で、
プレー中に積極的に声を出して、
相手のミスにも大喜びするのは、
バレーボールとソフトテニスでしょうかね

おっと、話しが脱線してしましましたが、
今回の錦織選手の大活躍は、
普段、テニスにそれほど興味が無い人々も巻き込み、
テニス競技が今よりずっと盛んになる
きっかけなってくれるような気がします

さて、日曜日には岐阜で
SIRASAGI CUPが開催され、
中京大の男女選手が参加されたようです。

詳しい結果は、まだ掲載されていませんが、
男子は箱田・八木森ペア、
女子は吉井・深尾ペアが優勝され、
中京大のアベック優勝となったようです
おめでとうございます

また、男子はベスト4を
中京大ペアが独占したようです。

それから、今日(火曜日)から
愛知県学生選手権が二日間の予定でおこなわれ、
初日はベスト16まで決めたようです。

これも、結果が報じられていないので、
どのペアが残っているのかよく判りませんが、
中京大男子は11ペア残っているようです

この大会は、春と秋におこなわれていますが、
中京大では、この大会に4年生は出場しませんので、
3年生の秋の大会が最後の出場になり、
今回をもって、勇弥は最後の出場となりますから、
是非とも頑張って欲しいものです

US OPEN 準決勝

こんばんは。
い、いや、おはようございます かな

つい先ほどまで、
テレビの画面に釘付けになっていました。
まだ、心臓がドキドキしています

今年のテニスのUSオープン 準決勝 
錦織圭 選手 VS ノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)

6-4
1-6
7-6
6-3

セットカウント3-1で錦織選手の勝利
やりましたねぇ

テニス競技では、全豪、全仏、全英、そして全米の
4つのオープン大会をグランドスラム大会と呼びますが、
その4大大会の決勝戦に戦後の日本人として初めて
錦織選手が挑戦する事が決まりました

ベスト8決めで、世界ランク6位で
ビッグサーバーのミロシュ・ラオニッチ選手(カナダ)を破り、
準々決勝では世界ランク4位のスタン・バブリンカ選手(スイス)を破り、
そして、準決勝でランク1位のジョコビッチ選手にも勝利
本当に素晴らしいですねぇ

サーフェスがハードコートでボールが滑らず、
比較的ラリーが続きやすいとはいえ、
お互いにベースラインに寄って
ライジング気味にハードヒットしているのに
息を呑む長いラリーが随所に見られました

グランドスラム大会については、
準々決勝あたりから録画して、
ブルーレイに焼いて勇弥に送っていますので、
これらの試合もよく観させて頂くのですが、
彼らのストローク戦は、ラインに乗らなければ
点にならないような印象すら持ちます。

これで、決勝戦の相手は、
世界ランク3位のロジャー・フェデラー選手(スイス)か、
同16位のマリン・リチッチ選手(クロアチア)の勝者ですが、
どちらの選手があがってきても 
ジョコビッチ選手に勝って決勝戦に駒を進めた錦織選手には
十分に優勝を狙えると思いますね

これまでは、○○年ぶりという新聞の見出しも、
ここからは「初」という見出しに変わり、
まさに歴史を塗り替えてくれました。

その様子をタイムリーに見せて頂けるのですから、
私たちも幸せですよね

あと6年後の2020年には
東京でオリンピックが開催されます。

陸上競技、水泳、体操などなど、
ここに来て、楽しみな選手達が
次々に名乗りを上げてきた感がありますが、
テニスも錦織選手が風穴を開けて、
これから世界を舞台に夢見るジュニア選手が
続々と登場してくるような、そんな予感がしますねぇ。

今現在、中学生や高校生なら、
十分にオリンピックに出場出来るチャンスはありますし、
早くから世界に目を向ける事で
プロのテニスプレーヤーとしてやっていけるかも知れません。

私は専門家ではないので、
錦織選手の技術的に優れた点はわかりませんが、
昨日のテレビ解説では、「予測」が素晴らしいとの事でした。

決して、猛烈に足が速いわけでもなく、
他の外国人選手のように四肢が長いわけでもないのに、
彼らを凌駕するコートカバーの領域の広さは、
錦織選手の類い希な「予測」の賜なんだそうです

私が印象に残っているのは、
準々決勝でバブリンカ選手に勝った時のインタビューで、
「突然、マッチポイントが来たので・・・・」という言葉。

1ポイントずつの積み重ねに集中していたところ、
ふと気付いたらマッチポイントだったという事だと思えましたが、
「勝つ」という事が1点の積み重ねである以上、
テニス選手が執着べき点は「勝ち」ではなく、
「次の1点」なんだろうなぁと思いました

それにしても、秋の初めに、
とてつもないビッグニュースが飛び込んできましたねぇ
しかも、まだ現在進行中です。

 もし、錦織選手がUS OPENに優勝したら、
もちろん日本人初の快挙という事になりますし、
「国民栄誉賞」が贈られても不思議ではないですねえ。

毎回、ビッグネーム同士の決勝戦を
わくわくしてTV観戦させて頂いていますが、
今回は、既にドキドキしている
小心者のだめオヤジです 

好循環

こんにちは。
昨年は10月初旬くらいまで
気温が30度を越えていたような気がするのですが、
今年はなんだか涼しくていいですね

既に、テレビや新聞で報道されているように
テニスのグランドスラム大会の1つ、
全米オープンで錦織選手がベスト4に進出しました。

日本人の男子選手が同大会のベスト4入りするのは、
およそ1世紀ぶりという事です

というか、男子のテニス界では、
グランドスラム大会でベスト4以上となると、
その全てが昭和初期かそれ以前となるようです。

そのいにしえの猛者達は、
軟式テニスで技術を磨き、
硬式に転向して好成績をあげたそうです

現在も、グリップなんかは軟式に近くなっていて、
片手バックなんかも片面打ちにも見えますが
高速での持ち替えているようです。

スポーツのトップクラスとなると、身体を酷使しますし、
特にスピードを求められる競技となると、
全盛期は18歳~28歳くらいまでの10年間でしょうかねぇ。

女子はもっと早くからピークを迎え、
競技によっては20歳を越えると
もうベテラン選手と呼ばれるようになったりします。

テニスは、身体のスピードも求められますが、
経験によって得られるメンタル面の強さや駆け引きなども重要で、
30歳くらいまで十分にトップ選手としてやっていけるようです。

テニスのトップ選手とソフトテニスのトップ選手との違いは、
なんといっても、お金の入り方がまるで違います

世界ランクで100位くらいで、およそ年間獲得賞金は3千万円。
50位以内に入ると5千万円を越え、
20位以内では1億円を越えてくるようです。

現在、ランク11位の錦織選手ですが、
今回の大活躍もあって、
恐らく今年の獲得賞金は3億円を越えると思います。
ちなみに、1位は毎年だいたい10億円を越えるようです

もちろん、これは賞金だけ。
トップ選手になればなるほど、
スポンサー契約による契約金が高額になり、
トップ選手は契約金総額が数十億円なんて話しも・・・
とんでもない金額ですねぇ

が、日本人男子で世界ランキング100位以内は錦織選手だけ。
中国や韓国、台湾の選手もランクインしていませんから、
アジアの環境では選手が育ちにくいのかな。

トップ選手の経歴をみると、
日本で言うと小学生の低学年では既にテニスを始め、
中学生頃にはテニス専門校(アカデミー)に入校、
中学卒業の頃にはプロ転向という図式が多いようです。

それからが大変のようで、
プロに転向したって、強くなければ賞金にはありつけず、
なんとかスポンサーを見つけては競技を続けるようですが、
ここで僅か一部の選手が運を味方につけて才能を開花させていくようですねぇ。

一方で、言葉に尽くせぬほど猛烈な練習を続けたのに
実績を残せずに去って行く選手の数も
少なくないという事は間違いありませんね。

お金が入るようになると、
より良い環境を作れるようになり、
練習環境も格段に整ってきて、
自分の身体にもお金を掛ける事ができ、
体調の管理もより一層良好になってくるようです。

聞くところによると、テニスのコーチを専業にしている
能力の高いプロコーチ達は、
稼げる選手や見込みのあるにしか付こうとしないそうです。
当たり前といえば当たり前なんでしょうけどね

強い選手は、稼げるようになるから、
身体や環境を整える為にお金を使い、
まだ強くなるという好循環になるわけですね

それにしても、4歳とか5歳で自分の意志でもって
競技を選ぶ事は出来ないでしょうから、
最初に何のスポーツをやらせるのかは、
やはり親の考え方がもっとも影響を与えるのでしょうねぇ。

硬式テニスはオリンピック競技で、
東京オリンピックでも活躍が期待できる競技なので、
今回の錦織選手や伊達選手の大活躍が追い風になって、
選手育成の環境が大幅に整ってくるのではないでしょうか

錦織選手や伊達選手が、
海外のインタビュアーからの質問を
通訳なしで英語で回答されているところを見ると、
それだけでも格好いいなぁと思ってしまいます

それに、ソフトテニスのトップ選手でも、
尊敬する選手にフェデラーやナダルなど、
硬式テニスのトッププロの名をあげる事が多くなってきましたし、
私の周りではソフトテニスを経験して来た方でも、
自分の子供には硬式テニスをやらせたいと
考えている方が多くなっていますね。

夢を追うなら、デカイ方が良いという事かも知れませんし、
ダブルス競技が主軸のソフトテニスでは、
優れたパートナーを探す難しさがあるからかも知れません。

確か、これから数年は、
各競技のオリンピック選手育成を主たる目的として、
国の予算がかなり増大されるというニュースを見ました。

第二、第三の錦織選手を生み出すには、
幼・小・中のテニス環境を猛烈に高める事が重要ですが、
国が本気になったら、劇的に変わるかも知れませんね

ただ、そうなると、一気に衰退の憂き目に遭うのは
ソフトテニスという気がしますので、
錦織選手の大活躍は、やや逆風なのかも知れません


さて、そんな世界をまたにかけた話しから
大きくスケールダウンしてウチの問題児、祥吾の話し。
なんとか、早朝の自主練を1週間続ける事が出来ました

一昨日は、ペアの選手も始発で来てくれたのですが、
昨日は一日コートに現れず、今日の朝練も来ていませんでした

どこか、身体の具合を悪くしたのかも知れませんねぇ。
幸い、公式戦までにはあと1ヶ月近くありますから、
元気な姿を見せてほしいものです

まぁ、こういう事もあると考慮されての
「切り捨てペア」 なんでしょうけど、
このまま想定通りの惨敗に次ぐ惨敗では
この学校に来なければよかったとしか思えませんので、
もう少しジタバタしてみようと思っています

エセ「期待」? を裏切る活躍をしてほしいものですが、
それには、なんといっても練習しかありませんね

負ける → 気持ちが盛り上がらない → 練習しない
という悪循環を断ち切るにも、まずは練習だぞ、祥吾

思いがけないプレゼント

こんばんは。
今日から9月に入りました。
高校は今日から2学期のスタートです。 

昨日の日曜日は高校の部活はお休み。
8月では5回目の全休日となりました。

そして、今日から学校が始まりましたので、
久々の朝練(7:30~)となり、
ウチでは早朝自主練をスタートさせました

ただ、ペアの選手は朝練、午後練ともお休み。
学校には来ていたようですから、
今日は乗り気ではなかったのかも知れません

あまりにも、ペアの先輩(祥吾)が不甲斐ないので、
だいぶやる気を失わせてしまったのかなぁ。

それとも、私たちダメ親子に巻き込まれたくないと
思われてしまったのかも知れませんね

まぁ、彼はまだ1年生で時間はたっぷりあるので
マイペースでやっていただければ良いと思います

さて、今日は家に宅急便で荷物が届きました。
亡き女房宛で、送り主は勇弥でした。

要するに、息子から母親へ送ってきたのですが、
送られてきたものは 「生花」 でした

002

001
とても綺麗なアレンジで美しいですねぇ

今年は夏休みもこちらに帰省しなかったので、
これが母への挨拶という事なのかな

花が大好きでしたから、
きっと大喜びしていると思います

これ、どのくらいもつのかなぁ。
まだ、咲き開いてないものもあるから、
暫くは楽しませてくれそうです。

親はいなくても子は育つ。
本当のようです 
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