こんにちは。
9月に入って、早くも2週間。
昨日、キンモクセイの香りを感じました。
植物にも、せっかちな奴がいるんですねぇ
祥吾の早朝自主練も、なんだかんだと2週間もちました
だいたい1時間程度の時間ですが、
とにかく反復練習するしかないと思っています。
下手くそな球出しで4カゴくらいですので、
300~400球くらいでしょうか。
レシーブとボレーを徹底的にやるようにしています。
特に、平行陣で中陣といわれるエリアでは、
上下左右に素早い動きとラケットワークが必要ですので、
たくさん打って、成功例を体験するのが一番
祥吾の場合、なんといっても足が動きません
一歩踏み込めば、高い打点で処理出来るボールも、
べた足のまま待って、腰から下で打とうとするんですねぇ。
その原因は待球姿勢にあると思っています。
骨盤より狭いスタンス、殆ど曲がらない膝では・・・・
TVやユーチューブにアップされているテニスの試合を見て、
待球姿勢や動きの参考になればと思って
祥吾にも見せるのですが、実際にはなかなかやれない。
要するに、姿勢というのは気持ちを表していて、
つまらないなぁと思っていたら、
つまらないなぁと思っているような構えになるし、
絶対ボールを拾うぞと意識していたら、
そういう野心的な、瞬時に動き出しそうな構えになる。
「心構え」 とはよく言ったものだと思いますねぇ
それでも、30分を過ぎた辺りからは
祥吾の動きもだんだん良くなってくるんです。
まぁ、それなりと言えばそうなんですけど、
祥吾の気持ちに変化が出たんだと勝手に解釈しています
一方で、ペアの1年生選手はというと、
この2週間で3回ほど練習に来てくれました。
今週は月曜日から金曜日まで欠席。
今日はどうかな
ただ、学校自体は出席されているようで、
木曜日の朝練では元気の姿を見せてくれました
大きな怪我や病気でなくて本当に良かった
高校生くらいの年齢ですと、
部活のみならず、学校へも来なくなってしまったり、
なかには家を飛び出してしまったりと、
なかなか大人の思うようにはいかないものです。
何件か前の記事に頂いたコメントに
「人は未完成」 「大人になって気付くことがある」
というご意見を頂きましたが、
まさにその通りだと思いますねぇ。
高校時代の部活は、それはそれで楽しいものですが、
ソフトテニスに限らず高校時代が全てではなく、
大人になってからでも十分に楽しめますし、
むしろ高校時代より真剣に打ち込んでいる選手もいます
祥吾が組んでもらっている1年生選手も、
5ヶ月前に意気揚々と高校に入学してきたものの、
あまり良い結果が出せなかった事で
高校でのソフトテニス競技に対する
興味が薄れてしまったのかも知れませんねぇ
学校には登校されて授業を受けているものの、
部活には出ないで下校されるという事からすると、
部活の何かに対する
アンチテーゼやレジストの表れなのかも知れません。
大人からすると、たわいのない事でも、
本人の矜恃に関わる事かも知れませんし、
昔みたいにぶん殴ってどうこう出来ませんから、
ちょっとでも危険な兆候が現れたのであれば、
本人、両親、学校で膝をつき合わせて
話し合うのが一番効果的だったのだと思いますねぇ。
もっと言えば、祥吾や私なんかも同席して
雑談でも、世間話しでも、
もちろんソフトテニスの話しでも、ペアの目標でも、
チームの展望でも・・・
危なっかしい半熟の若造の心のうつろいに
大人は精一杯、まんまと翻弄されてあげるのがいいのかな。
救援というのnは、最大限かつ積極果断にというのが鉄則だそうで、
まずは様子を聞いて・・・な~んてやっていると
もっとも効果的な時期を失ってしまうそうです
一方で、それを 「甘え」 といって切り捨て、
放っておく、黙っているのが一番という意見もあります。
自分がテニスをやりたくなったら戻ってくるだろうし、
学校や親がどうこういうのはナンセンスだし逆効果。
扉は開けおくけど、やりたくないのなら、
どうぞやらなくて結構ですという考えですね。
勉強なんかは、後者のスタイルが多いようです。
目標の学校に合格したいのなら、
資格試験に合格したいのなら、
自分で時間を作ってやるべき事をやる。
その手助けなら惜しみなくやりますよという事ですね。
本来、スポーツも後者なんだろうと思います。
予選を通過したい、ライバルに勝ちたい、
日本一になりたい、世界一になりたい。
そういった夢や希望を現実のものにする為に、
必ずしも好結果が得られると約束されていないのに、
自分を鼓舞してひたむきに練習するんですね
ちょっと難しいのは、ソフトテニスは
ダブルスでの競技が主体ですので、
ペアがいなくなってしまっては、競技には出られませんし、
あまりモチベーションが違う選手がペアでは、
それは悲劇しか生まれないような気がします
また、チームスポーツでは優秀な選手が脱退するのを
なりふり構わず引き留めるそうですが、
能力の高くない選手や問題の有る選手については
脱退や離脱は本人の自由にさせているようですねぇ。
社会に出ても同じかな。 それが現実ですね
そして、その寒暖の差は
誰の目にも見えるところで発生するから始末に悪い。
ただ、今回の問題は、
祥吾にとってはペアの離脱という事で、
時期的にも誠に痛切な大問題ですが、
幸いにもチームにとっては、
ほぼ無風といえる出来事に過ぎませんので
それは良かったとホッとしています
地区予選まで3週間を切って、
日に日に士気が高まってきていますし、
これから練習試合も目白押しのようなので、
ペアで技量をグッと引き上げるチャンスですね
そして、離脱してしまったペアの選手も、
願わくば、またいつの日か
ソフトテニス競技に戻って来てほしいなぁ
それは、明日かも知れないし、
大人になってからかも知れないけど、
戻って来て楽しんでほしいですね
祥吾にとっては厳しい状況に追い込まれました。
今年の冬に私が学校側と対立してから、
あまり良い方向へは進まないだろうなぁと思っていましたが、
ここまでおあつらえ向きの状況になるとはねぇ ・・・・
とはいえ、高校時代に一度くらい、
練習したなぁと思える時期があっても良いので、
早朝自主練は私の体力が続く限り、
続けていきたいと思います
9月に入って、早くも2週間。
昨日、キンモクセイの香りを感じました。
植物にも、せっかちな奴がいるんですねぇ
祥吾の早朝自主練も、なんだかんだと2週間もちました

だいたい1時間程度の時間ですが、
とにかく反復練習するしかないと思っています。
下手くそな球出しで4カゴくらいですので、
300~400球くらいでしょうか。
レシーブとボレーを徹底的にやるようにしています。
特に、平行陣で中陣といわれるエリアでは、
上下左右に素早い動きとラケットワークが必要ですので、
たくさん打って、成功例を体験するのが一番

祥吾の場合、なんといっても足が動きません

一歩踏み込めば、高い打点で処理出来るボールも、
べた足のまま待って、腰から下で打とうとするんですねぇ。
その原因は待球姿勢にあると思っています。
骨盤より狭いスタンス、殆ど曲がらない膝では・・・・
TVやユーチューブにアップされているテニスの試合を見て、
待球姿勢や動きの参考になればと思って
祥吾にも見せるのですが、実際にはなかなかやれない。
要するに、姿勢というのは気持ちを表していて、
つまらないなぁと思っていたら、
つまらないなぁと思っているような構えになるし、
絶対ボールを拾うぞと意識していたら、
そういう野心的な、瞬時に動き出しそうな構えになる。
「心構え」 とはよく言ったものだと思いますねぇ

それでも、30分を過ぎた辺りからは
祥吾の動きもだんだん良くなってくるんです。
まぁ、それなりと言えばそうなんですけど、
祥吾の気持ちに変化が出たんだと勝手に解釈しています

一方で、ペアの1年生選手はというと、
この2週間で3回ほど練習に来てくれました。
今週は月曜日から金曜日まで欠席。
今日はどうかな

ただ、学校自体は出席されているようで、
木曜日の朝練では元気の姿を見せてくれました

大きな怪我や病気でなくて本当に良かった

高校生くらいの年齢ですと、
部活のみならず、学校へも来なくなってしまったり、
なかには家を飛び出してしまったりと、
なかなか大人の思うようにはいかないものです。
何件か前の記事に頂いたコメントに
「人は未完成」 「大人になって気付くことがある」
というご意見を頂きましたが、
まさにその通りだと思いますねぇ。
高校時代の部活は、それはそれで楽しいものですが、
ソフトテニスに限らず高校時代が全てではなく、
大人になってからでも十分に楽しめますし、
むしろ高校時代より真剣に打ち込んでいる選手もいます

祥吾が組んでもらっている1年生選手も、
5ヶ月前に意気揚々と高校に入学してきたものの、
あまり良い結果が出せなかった事で
高校でのソフトテニス競技に対する
興味が薄れてしまったのかも知れませんねぇ

学校には登校されて授業を受けているものの、
部活には出ないで下校されるという事からすると、
部活の何かに対する
アンチテーゼやレジストの表れなのかも知れません。
大人からすると、たわいのない事でも、
本人の矜恃に関わる事かも知れませんし、
昔みたいにぶん殴ってどうこう出来ませんから、
ちょっとでも危険な兆候が現れたのであれば、
本人、両親、学校で膝をつき合わせて
話し合うのが一番効果的だったのだと思いますねぇ。
もっと言えば、祥吾や私なんかも同席して
雑談でも、世間話しでも、
もちろんソフトテニスの話しでも、ペアの目標でも、
チームの展望でも・・・
危なっかしい半熟の若造の心のうつろいに
大人は精一杯、まんまと翻弄されてあげるのがいいのかな。
救援というのnは、最大限かつ積極果断にというのが鉄則だそうで、
まずは様子を聞いて・・・な~んてやっていると
もっとも効果的な時期を失ってしまうそうです

一方で、それを 「甘え」 といって切り捨て、
放っておく、黙っているのが一番という意見もあります。
自分がテニスをやりたくなったら戻ってくるだろうし、
学校や親がどうこういうのはナンセンスだし逆効果。
扉は開けおくけど、やりたくないのなら、
どうぞやらなくて結構ですという考えですね。
勉強なんかは、後者のスタイルが多いようです。
目標の学校に合格したいのなら、
資格試験に合格したいのなら、
自分で時間を作ってやるべき事をやる。
その手助けなら惜しみなくやりますよという事ですね。
本来、スポーツも後者なんだろうと思います。
予選を通過したい、ライバルに勝ちたい、
日本一になりたい、世界一になりたい。
そういった夢や希望を現実のものにする為に、
必ずしも好結果が得られると約束されていないのに、
自分を鼓舞してひたむきに練習するんですね

ちょっと難しいのは、ソフトテニスは
ダブルスでの競技が主体ですので、
ペアがいなくなってしまっては、競技には出られませんし、
あまりモチベーションが違う選手がペアでは、
それは悲劇しか生まれないような気がします

また、チームスポーツでは優秀な選手が脱退するのを
なりふり構わず引き留めるそうですが、
能力の高くない選手や問題の有る選手については
脱退や離脱は本人の自由にさせているようですねぇ。
社会に出ても同じかな。 それが現実ですね

そして、その寒暖の差は
誰の目にも見えるところで発生するから始末に悪い。
ただ、今回の問題は、
祥吾にとってはペアの離脱という事で、
時期的にも誠に痛切な大問題ですが、
幸いにもチームにとっては、
ほぼ無風といえる出来事に過ぎませんので
それは良かったとホッとしています

地区予選まで3週間を切って、
日に日に士気が高まってきていますし、
これから練習試合も目白押しのようなので、
ペアで技量をグッと引き上げるチャンスですね

そして、離脱してしまったペアの選手も、
願わくば、またいつの日か
ソフトテニス競技に戻って来てほしいなぁ

それは、明日かも知れないし、
大人になってからかも知れないけど、
戻って来て楽しんでほしいですね

祥吾にとっては厳しい状況に追い込まれました。
今年の冬に私が学校側と対立してから、
あまり良い方向へは進まないだろうなぁと思っていましたが、
ここまでおあつらえ向きの状況になるとはねぇ ・・・・

とはいえ、高校時代に一度くらい、
練習したなぁと思える時期があっても良いので、
早朝自主練は私の体力が続く限り、
続けていきたいと思います