ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2014年03月

シーズン開幕

こんにちは。
ようやく、暖かくなってきましたねぇ

どうやら、今週末から来週にかけて、
千葉県でも桜が咲きそうです  
入学式にバッチリだといいな 

001
高校入学式当日の勇弥。
3ヶ月前に旅立ってしまった妻にも見せたかったなぁ。

高校の校門から真っ直ぐに伸びる通路に沿って
大きな桜の木が並んでいて、
毎年、春になると見事な景観で楽しませてくれます。

夜はライトアップしたりして、とても綺麗で、
近隣の方もカメラを片手にいらっしゃいます。
さすがに、酒盛りは  ですけど 

さて、前回の記事で書いた硬式テニスの全国選抜ですが、
3日間かけて、決勝戦の対戦カードが決まりましたね。

男子は4本シードがそのままベスト4入りして、
第1シードの東海大菅生高と
第3シードの柳川高との対戦となり、
女子はシードを破ってきた
湘南工大付属高と園田学園高の対戦ですね。

高校の硬式テニスの事はさっぱりですが、
柳川高は言わずと知れた硬式テニスの超名門校で、
日本のトッププレーヤーや指導者の多くが
柳川高の出身だと聞いた事があります。
園田学園高は、クルム伊達選手の母校ですね 

また、前回の記事では試合がソフトテニス風に言って
11ゲームマッチでおこなわれていると記載しましたが、
準々決勝(ベスト4決め)からは、6ゲーム先取を1セットとして、
3セットマッチでおこなわれているようです。

ソフトテニス風に言うと、
11ゲームマッチを最大3試合やる事になります 

となると、長い試合は2時間くらいかかるのかな。
確かに1日や2日では終わりませんね 

それから、シングルスの個人戦も始まりました。
団体戦に出場しているチームのシングルス1の選手、
つまりエース選手だけが出場出来る個人戦。

選手名の入っていない、変な組み合わせ表だと思っていたら、
団体戦で負けたチームの選手から試合が始まるんですね 

ですので、団体戦で決勝戦に残ったチームの選手は、
個人戦ではベスト4の位置からスタート。
つまり、準決勝から登場という事になんるですねぇ

個人戦は8ゲーム先取のようですので、
ソフトテニス風に言うと15ゲームマッチでしょうかね。
1時間くらいはかかるのかな。

それから、ベースボールマガジン社のHPの
高校選抜大会の専用ページでは、
写真も多く掲載されています。

服装はだいたい同じなのかなを思いましたが、
ゲームシャツの背中にはプリントやゼッケンは無く、
選手達は右胸に校名だけが縦書きに記載された
ゼッケンを付けてプレーしていますね 

ハガキより少し大きな(縦に長い)感じなので、
意外に大きいと思いますが、
プレーの支障にはならないようですね。

そういえば、私がプレーしていた30数年前は、
フェルトの生地に校名が横書きで刺繍されたゼッケンを
「ショートパンツ」の左腰辺りに付けていたなぁ 

そのほか、アンダーシャツやタイツは
特にゲームシャツやパンツから出ていてもOKみたいですし、
男子はキャップを前後逆さにかぶっていたりしていますね 

団体戦という事からなのか、
校名入りのハチマキをしている選手(チーム)も多いですねぇ。

ソックスは、女子はシューズインタイプですが、
男子は、意外にくるぶしの上まである
長めのタイプを着用している選手も多いですね。

いずれにしろ、パッと見ただけで、
「あ、硬式テニスの選手だ」 と判るのは、
ソフトテニス側にいるからでしょうか 

そのソフトテニス。
高校では、全国私学大会が開催され、
いよいよシーズン突入ですね 

これから暫くは、
毎週のよう様々な大会や試合があって、
ソフトテニスファンとしては楽しみで仕方ありません 

といっても、私の場合は
ローカルな大会がメインです 

全国選抜高校大会

こんばんは。
3月も中盤を過ぎ、高校は来週から春休み。

大学は、一足先に春休みに入っていて、
各校とも春合宿のシーズンのようです 

勇弥も高知での春合宿に参加して来たようです。
春合宿中には例年、「高知よさこい大会」という
高校生以上が参加する団体戦形式の大会に出場しています。

同大会には早稲田大学も参加されているので、
早稲田大軟式庭球部のホームページで
大会の結果を知ることが出来ました 

昨年、中京大の新入生は、なんと20名を超えましたが、
今年はハッキリとは判らないものの例年通りのようで、
早稲田大のホームページの記載を見ると、
中京大は H チームがありましたので、
24ペアはいるのかな 

早稲田大の各チームと対戦すると、
その結果が掲載されるのですが、
中京大は G チームを除く
A ~ H チームが掲載されていました。
G チームは、早稲田大との対戦がなかったようですね。

勇弥は昨年同様、Bチームに入れて頂いたみたいです。
ようするに、6番手って事でしょうかね 
ありがたい事です 

予選リーグで早稲田大Cチームに薄氷の勝利で
決勝トーナメントに駒を進めたようですが、
準決勝で早稲田大Aチームに完敗 

しかも、ナショナルチームの合宿がおこなわていたので、
早稲田大の主力のうち4選手は不在でしたが、
それでも歯が立ちませんねぇ。

もっとも、これから試合を重ねていって、
6月の王座、8月のインカレで対戦する事があったら、
是非とも雪辱を果たしてほしいと思います 

さて、表題の全国選抜高校大会。
春休みの時期に、各競技でおこなわれていて、
有名なのは、なんてったって野球 
お馴染み 「春の甲子園」 ですね  

初戦から全試合、完全ノーカットのテレビ中継。
NHKですから、日本全国でテレビ観戦出来ます 
新聞でも、詳しく結果が掲載されますね。

そして、読売新聞などが主催されている硬式テニス 
ソフトテニスと区別する為に、あえて硬式テニスと書きます 

今年で36回目を迎える、全国選抜高校(硬式)テニス大会。
今日(22日)から団体戦の競技が始まり、
個人戦の競技が終了するのは27日になるようです。

団体戦のエントリーは、男女とも48校。
どういった選抜方法なのかは判りませんけど、
千葉県からは男子の秀明八千代高、東京学館浦安高、
女子の秀明八千代高が出場されています。

最多出場は、男子の清風高(大阪)、女子の柳川高(福岡)で、
なんと両校とも36回目の出場という事ですので、
第一回大会から36年連続の出場という事でしょうか 

柳川高は今回、男子も35回目の出場ですので、
ほぼ男女とも毎年出場という快挙を継続中なんですね 

男子で、ソフトテニスの選抜大会にも出場する高校は、
北海道尚志学園(北海道)と岡山理大附属高(岡山)の2校。
女子は、どうやら1校もかぶっていないようです。

ちなみに、北海道尚志学園は初出場ですので、
ソフトテニスの方が実績があるようですが、
岡山理大附属高は今回で23回目の出場ですので、
硬式テニスもソフトテニスも実績十分といったところでしょうか。

この選抜大会(硬式)の団体戦は、
シングルス3試合、ダブルス2試合の5対戦でおこなわれ、
この大会では、1人の選手がシングルスとダブルスの両方に
出場する事は出来ないようですねぇ。

先日、テレビでテニスの国別対抗戦を観ましたが、
シングルス4試合、ダブルス1試合が3日間でおこなわれ、
シングルスは錦織選手、添田選手がいずれも2試合、
錦織選手は二日目のダブルスにも出場されていたので、
日本チームは5試合で3選手しか出場しませんでした。

団体戦といっても、
試合(大会)によって、かなり方式が変わるようですねぇ。
ソフトテニスも、シングルスが入ってくる団体戦が、
増えていくような気運ですね 

また、高校硬式テニスの団体戦では、
強い順に出場させる決まりになっていると
どこかで聞いた事があります。

硬式テニス界では、ジュニアの頃から
ポイントによるランキングがあって、
強い順は誰もがハッキリと判るようです。

それに、今回の選抜大会の個人戦は
各校の1番手のみが出場出来るようですので、
偽りの順番で団体戦に出場するわけにはいかないようです。

ソフトテニスですと、
その日の調子や、相手チームのメンバー構成を読んで、
1対戦ごとに出場順やペアの選手を入れ替えたりしますが、
高校の硬式テニスでは、そういった事は出来ないようですね 

それから、先ほども書いた通り、硬式テニスの選抜高校大会は、
読売新聞などが主催されていますので、
同社のサイトなどでも大会結果などが報じられています。

少し覗いてみましたが、同社のホームページの記載はもとより、
ベースボールマガジン社のテニスマガジンのホームページには
大会専用のページなどがあって、様々な情報を得る事が出来ます 

今日が団体戦の初日でしたが、
夜には、各対戦の選手毎の結果が掲載されており、
誰が誰と対戦して、どういう結果だったのかが判ります。
それと、選手の学年も掲載されていました。

結果の数値からすると、6ゲーム先取で
試合の勝敗が決しているようですので、
ソフトテニス式に言うと、11ゲームマッチでしょうか 

今、高校1年生は、7年後の東京五輪の時には23歳。
ちょうど、選手として最も活躍できる年頃ですから、
今大会の出場選手の中から
東京五輪の選手が生まれるかも知れませんね 

一方、ソフトテニスの選抜高校大会は、
今年で第39回を迎えますので、
硬式テニスより3年早く、第一回の大会が開催されたんですね。

会場は、名古屋の体育館ですので、
中京大の選手は、母校の応援に行くようで、
勇弥も昨年まで2年連続で応援に行きました 

残念ながら、今年は出場する事が出来ず、
連続出場は2でストップしてしまいました 

とはいえ、今年の大会では、
どんな熱戦が繰り広げられるのか、
やっぱり楽しみですし、
千葉県から関東インドア優勝校として出場する、
王者 木更津総合高には頑張ってほしいですね

やる気スイッチ

こんにちは。
ようやく、暖かくなってきましたね

もうすぐ、春一番でしょうか。
ウチの辺りでは、砂嵐になる事があります。
砂といっても、畑の砂なので細かい土で、
吹き荒れると、空が茶色になるくらいです 

001
これは、昨年の時の写真です。
窓がちっとでも開いていたら、
家の中はジャリジャリになります 

洗濯物を外に出していたら
残念ですが、もう一度洗わなくてはなりません 

さて、祥吾の学年末テストが返ってきました。
赤点は2つ 

1つは、苦手の英語ですが、
これは、私も苦手なので教える事ができません 

もう1つは、家庭科。
前日に聞いたら「大丈夫」って事でしたが、
なめていたとしか思えませんね 

ただ、入学以来、ずっと赤点続きだった
化学基礎については、
ギリギリですが、赤点を免れました 

眠い目をこすって、やった甲斐がありました。
濃度まで教えてあげられたら、
もう少し伸ばせたのでしょうけどねぇ。

それと、関門の1つの数学も、
赤点を回避して、平均点近くまでいったそうです 

といっても、テスト勉強は
ほんの僅かしかしていません。

ただ、自主的にやるようになってきました。
テスト前でも平気で遊びに出掛けていたのですが、
今回は、私がガミガミ言う前に机に向かっていました 

もう少し、早く着手していれば良かったのにと言うと、
本人は 「赤点でなければいいんだ」 と。

あのねぇ、そういうものじゃないでしょ 
例えば、平均点を超えるようにするとか、
1点でも多く取れるように頑張るとか。

もっとも、1学期の頃はテスト勉強もせず、
半分くらい赤点だったのが、
2学期に無理矢理にやらせたところ、
少しのテスト勉強で赤点を回避出来ると知り、
今回は、自発的にやったのは進歩と言うべきか 

ソフトテニスについても、同じような感じです。
祥吾の話しを聞くと、とにかく勝負にこだわっていないんですね。

だから、祥吾のゲームを観ていると、
闘争心とか気迫といったものが殆ど感じられないし、
向上心もあまり感じられないから、
プレーぶりも、殆ど変わらないまま
高校入学から1年が経ってしまいました 

例えば、練習の時に
自分なりに負荷を掛けたり、
ハードルを高くしてやってみたり、
試合で失敗したプレーを重点的にやったり、
そういった事は全くしないといってもいいくらいです 

まぁ、練習に行きたくないとは言わないので、
このままでも、高校を卒業する事は出来るのでしょうけど、
それじゃぁねぇ・・・・

「朱に交われば赤くなる作戦」? は失敗しましたが、
もう少し悪あがきをしてみようと思います。
冷ややかな視線は、ちっと辛いですけどね 

昔の事を思い出してみると、
たぶん、中学に入学してから夏休みくらいまでが
一番楽しそうに試合をしていたように思います 

ジュニアで始めた頃は、
私がガミガミ言って、時には張り倒していたから、
今思えば、あまり楽しそうではなかったな。

今でも、思わず殴りそうになりますが
取りあえず、我慢出来ています 

妻が生きていれば、
どうしていたんだろうなぁ・・・
祥吾が心から安心して、逃げ込める場所だったからなぁ。

私が作る旨い筈がない弁当や夕食を
一度もマズイとは言わずに食べてくれる優しさは、
おそらく母から譲り受けたものだと思いますが、
そういった面をうまく活用出来ないものかなぁ。

とにかく、祥吾としつこくコミュニケーションをとって、
どこかに有る(と思う)
やる気スイッチを見つけたいものです 

練習試合&日程

おはようございます。
暖かくなってくるのかと思いきや、
寒風吹きすさぶ日が続きますねぇ

日曜日は、祥吾の学校で練習試合という事で、
朝から弁当を作って、祥吾を送りましたが、
その日は昼過ぎまで仕事の予定でしたので、
私はビデオ2台をセットして、
1試合目が始まる頃には、仕事に出掛けました 

ちょうど、私が豊田へ行って
愛知県シングルスを観戦していた日、
祥吾の学校では練習試合がおこなわれていて、
なんと、祥吾は5戦全勝だったとの事 

もっとも、本人も自分は何も良いところがなく、
ペアの田中君が頑張った結果だったとの事でした。

それでも、少しは良くなってきたのかなと期待したのですが、
日曜日の練習試合では、祥吾は6番手に降格、
ペアも解消して、別の後衛選手とのペアとなりました。

昨年の12月頃から、練習試合というと
どうも祥吾には厳しい視線が向けられていて、
祥吾の直ぐ下位の番手とは試合順が入れ替わったり、
祥吾と別の選手とを交代したりといった事が続き、
先月の研修大会では、3番から4番へと降格させられていましたが、
本来、降格は祥吾だけと考えていたようですので、
いよいよ実行の段階に移ったという事ですね 

まぁ、私は祥吾には2度、3度と
「今のチームでは、お前が標的の一番手だよ」と伝えており、
普段の練習などに気持ちを入れるようにと言ってきましたが・・・・

降格の理由は、祥吾の技術的な問題点だけではないと思います。
普段の練習中の態度、服装、先生との受け答え、
そして、馬鹿な親の存在も、全く影響がなくはありません。

ただ、そんな祥吾にでも、ペアを組んでくれる選手がいるのだから、
ありがたい事だと思いました 

ところが、ビデオ2台をセットしたにも関わらず、
祥吾は自分の試合の時だけスイッチを切ってしまい、
4試合やったうち2試合は観る事が出来ません。

何でそういう事をしたのか?と聞いても、
本人も明確な理由があったわけではなさそうで、
例の如くバカ親に口出しされるのが嫌だったのか、
降格&ペア替えでイライラしたといったところでしょうかね 

しかも、ビデオを撮らなかった2試合は
④-1 ④-2 で勝って、
私が戻ってからは0-④ 2-④で負け。
ったくもう

さすがに家に帰ってから、話し合いましたが、
テニスに対する熱意は、少し残っているみたいで、
辞めるとは言わず、頑張ってみるという事でした。

今回の試験勉強の際、祥吾に教えていて気付いたのですが、
とにかく普通に説明しただけでは、なかなか理解出来ません。

簡単な例題を何題か解かせ、
一つずつ解答に至った理由・根拠を尋ね、
その中で法則性を理解させて、
また例題を解かせるといった方法でないと、
確実に理解出来ないし、問題も解けないんですね。

これだと、授業中の先生の説明を一度聞いたくらいでは、
恐らく 「何言っているのか判らない」 で終わり。

かといって、「判らなかったので教えて下さい」と請う事はせず、
判らないまま次のステップへと授業は進み、
関連した内容なら、ここも空白エリアになってしまうんですね 

ソフトテニスについても同じなのかも知れません。
祥吾は確かにジュニアから始めているものの、
前衛として専門的なコーチングは受けていません。

顧問の先生が、練習試合で指示している事は、
実に基本的なことろで、とても判りやすく説明されていますが、
恐らく、祥吾は頷きながらボンヤリ聞いているだけで、
自分がどういう具合に身体を動かしていくのか、
どういった動きをするのかは
全くイメージしていなのではないかと思います。

しかも、勝ちたい一心で
頭の中をぐるぐる回転させているタイプなら、
ボールやポイントに対する執着心が
おのずと正解へ導いてくれる事もありますが、
「別に勝たなくてもいいや」 なんて気持ちがあれば、
動きは随所で立ち後れてしまい、
正解の動きにはなってこないのだと思います。

といっても、チーム内にでも公正な競争はあるわけですし、
顧問の先生は、祥吾にだけ特別なメニューを組む事は出来ませんから、
これからは、自分で問題点を1つずつ認識し、
それを克服したり、伸ばしたりしていくしかありません。

今回は、さすがに勇弥にもメールして
色々とアドバイスをもらいましたので、
少しずつでも、改善していこうと思いますし、
祥吾も 「やる」 と言ってくれました 

昨年もそうでしたが、これから3ヶ月くらいは、
顧問の先生も練習に付いてくれるのですが、
反面、その目的はハッキリしていますから、
かなり厳しい線引きがおこなわれていきます。

例えば、練習試合でも全員が参加出来るわけではなく、
団体戦で使う事が想定されるメンバーのみが
練習試合に参加するといった事が出て来ます。
まさに、別のチームの印象です。

今回の人事?でもって、
祥吾については早くも戦力外通知を頂きましたので、
もう一度、じっくりと自分のプレーを作って欲しいものです 

 
さて、中京大の方の日程で
判っているのは、下記の通りです。

4月13日         関東オープン                千葉県SC
4月20日        全国クラブ選手権             静岡・草薙
4月29日            ショーワカップ                            愛知・口論義

5月5・6日        東海学生春季リーグ              三重・三滝
5月13~15日    東海学生選手権・シングルス    岐阜・瑞浪
5月17・18日       全日本シングルス                 愛知・一宮
5月26・27日       愛知県学生選手権                   愛知・口論義

6月1日              東海選手権                      静岡・花川
6月5・6日           愛知学生春季リーグ             愛知・口論義
6月24~26日      全日本学生王座                  東京・東京体育館

7月4日~9日        西日本学生大会               福岡・
7月19~20日        西日本選手権                   香川・
 
8月5日~12日       全日本学生大会               熊本・

9月9日・10日     愛知学生選手権                 愛知・一宮
9月16日・17日     愛知学生秋季リーグ             愛知・口論義 

10月12日・13日    東海学生秋季リーグ             三重・三滝
10月24~26日     全日本総合選手権               秋田・大館
10月26・27日    東海学生選手権(秋)            三重・三滝 

以上で~す  

千葉県シングルス

おはようございます。
3月に入って、ようやくブログ更新です

なんだか、あまり体調が良くなく、
すぐに寝てしまうんですね。
祥吾のテスト勉強を手伝ったからかな

化学がてんでダメという事で、
久し振りに教科書やら問題集を見ましたが、
化学反応式は、以前と変わらなかったので
係数の出し方のコツを伝授?しました。

ただ、モルってのは、やったような記憶がなく、
一から勉強してみましたが、
比率の問題なので、なんとか乗り越えました 

あとは濃度・・・・っといきたかったところですが
残念ながら時間切れ
これだけで、赤点を回避出来るといいのだけれど

それkら、数学は二次関数のグラフ。
これも、意外に得意分野?だったので、
祥吾のレベルに教えるくらいなら大丈夫でした

注目のテスト返却は来週。
それによって、春休みの練習がどうなるか変わってきます 

さて、先週の土曜日(3月1日)、
千葉市内での仕事を終えた後、
天台(県CS)でおこなわれた表題の大会を観戦してきました。 

私が会場に到着したのは、昼過ぎでしたので、
もう、予選リーグの試合は総て終わっていて、
ベスト8は出揃っていました。

この大会、昨年が第1回の大会だったのですが、
祥吾と寿将が中学生ながら参加した大会です 

その時の結果は、二人とも勝利出来ずにで
リーグ敗退でした。

今回の大会の組み合わせ表を見ると、
中学生は3名出場していました。

昨年は全部で50名余りの参加でしたが、
今年は10名ほど減って40名余りの参加。

昨年の大会は、国体代表選手や
国体候補選手が出場されていましたが、
今年はぐっと減ってしまいました。

ただ、来月には県民2部大会の
シングルスがおこなわれる事になっていて、
県民2部大会が国体予選である事からして、
国体候補選手はそちらの試合に回ったのかも知れません。

で、今回の第2回千葉県シングルス大会を優勝されたのは、
たった一人の国体選手(少年の部)でもある中学3年生 
おめでとうございます 

彼は、昨夏の高校生主体の大会(ダブルス)でも優勝され、
秋におこなわれた東京国体でも、
千葉県少年チームの一員として、中学生でただ一人出場され、
熊本県チームとの闘い(1回戦)では、
チーム唯一の勝ち星(あとの2戦はファイナル負け)を
もぎとってきたスーパースターです 

早い話が、千葉県の中学・高校生の全選手の中で、
飛び抜けて強く、最も上手な選手という事にほかなりません 

今回も、2ゲーム落とす試合が2試合あるものの、
ほぼ危なげなく6連勝を決めて優勝されました 

そうですねぇ・・・
彼に勝負を挑むのであれば、
彼の方がキャリアの有るベテラン選手だと思って、
必死にしがみつく泥臭さがないと難しいでしょうねぇ。

よほど、サーブ&レシーブが良くない限り、
パワーで勝負を挑んでも、
ミスが出て自分が苦しくなるだけかな。

とにかく、何とかラリーを続けて
長いゲームにしていかないと、
勝負にはならないような気がしました。

といっても、その為には、
普段からハードなトレーニングをして、
前後左右に素早く動く事が出来ないと話しになりません 

間もなく、彼は高校1年生になるわけですが、
7年後の東京オリンピックの年には22歳前後。

このままソフトテニスでトップを目指すにしても、
思い切って冒険に旅立つにしても、
誰も体験出来ないような、
素晴らしい青春時代が待っているような気がします 

それから、会場では
祥吾の学校のソフトテニス部員のお父様に遭遇 

なんと、この試合の45歳以上の部に
ご出場されていたとの事であり、
しかも、見事に優勝 
おめでとうございます 

今度、ウチの愚息達にも
是非とも稽古を付けて頂きたいと思いました 

これから、シングルス戦が増えていくのかどうかは判りませんが、
シングルスなら、部員数が奇数の為に一人だけ
公式戦に出場できないといった問題はなくなりそうですね 
 
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