こんにちは。
ようやく、暖かくなってきましたねぇ

どうやら、今週末から来週にかけて、
千葉県でも桜が咲きそうです  
入学式にバッチリだといいな 

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高校入学式当日の勇弥。
3ヶ月前に旅立ってしまった妻にも見せたかったなぁ。

高校の校門から真っ直ぐに伸びる通路に沿って
大きな桜の木が並んでいて、
毎年、春になると見事な景観で楽しませてくれます。

夜はライトアップしたりして、とても綺麗で、
近隣の方もカメラを片手にいらっしゃいます。
さすがに、酒盛りは  ですけど 

さて、前回の記事で書いた硬式テニスの全国選抜ですが、
3日間かけて、決勝戦の対戦カードが決まりましたね。

男子は4本シードがそのままベスト4入りして、
第1シードの東海大菅生高と
第3シードの柳川高との対戦となり、
女子はシードを破ってきた
湘南工大付属高と園田学園高の対戦ですね。

高校の硬式テニスの事はさっぱりですが、
柳川高は言わずと知れた硬式テニスの超名門校で、
日本のトッププレーヤーや指導者の多くが
柳川高の出身だと聞いた事があります。
園田学園高は、クルム伊達選手の母校ですね 

また、前回の記事では試合がソフトテニス風に言って
11ゲームマッチでおこなわれていると記載しましたが、
準々決勝(ベスト4決め)からは、6ゲーム先取を1セットとして、
3セットマッチでおこなわれているようです。

ソフトテニス風に言うと、
11ゲームマッチを最大3試合やる事になります 

となると、長い試合は2時間くらいかかるのかな。
確かに1日や2日では終わりませんね 

それから、シングルスの個人戦も始まりました。
団体戦に出場しているチームのシングルス1の選手、
つまりエース選手だけが出場出来る個人戦。

選手名の入っていない、変な組み合わせ表だと思っていたら、
団体戦で負けたチームの選手から試合が始まるんですね 

ですので、団体戦で決勝戦に残ったチームの選手は、
個人戦ではベスト4の位置からスタート。
つまり、準決勝から登場という事になんるですねぇ

個人戦は8ゲーム先取のようですので、
ソフトテニス風に言うと15ゲームマッチでしょうかね。
1時間くらいはかかるのかな。

それから、ベースボールマガジン社のHPの
高校選抜大会の専用ページでは、
写真も多く掲載されています。

服装はだいたい同じなのかなを思いましたが、
ゲームシャツの背中にはプリントやゼッケンは無く、
選手達は右胸に校名だけが縦書きに記載された
ゼッケンを付けてプレーしていますね 

ハガキより少し大きな(縦に長い)感じなので、
意外に大きいと思いますが、
プレーの支障にはならないようですね。

そういえば、私がプレーしていた30数年前は、
フェルトの生地に校名が横書きで刺繍されたゼッケンを
「ショートパンツ」の左腰辺りに付けていたなぁ 

そのほか、アンダーシャツやタイツは
特にゲームシャツやパンツから出ていてもOKみたいですし、
男子はキャップを前後逆さにかぶっていたりしていますね 

団体戦という事からなのか、
校名入りのハチマキをしている選手(チーム)も多いですねぇ。

ソックスは、女子はシューズインタイプですが、
男子は、意外にくるぶしの上まである
長めのタイプを着用している選手も多いですね。

いずれにしろ、パッと見ただけで、
「あ、硬式テニスの選手だ」 と判るのは、
ソフトテニス側にいるからでしょうか 

そのソフトテニス。
高校では、全国私学大会が開催され、
いよいよシーズン突入ですね 

これから暫くは、
毎週のよう様々な大会や試合があって、
ソフトテニスファンとしては楽しみで仕方ありません 

といっても、私の場合は
ローカルな大会がメインです