ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016年01月

多治見インドア

こんばんは
寒くなったり、暖かくなったり、
晴れたり、雨だったり、雪になったりと
めまぐるしく天気が変わりますね。

お陰で、ウチの次男坊は体調を崩し、
珍しく夜遊びしないで
さっさと寝てしまいました

今月の10日に、
表題の大会が開催され、
勇弥が仲間達と参加したそうです

多治見(たじみ)という街は
岐阜県の南側に位置していて
愛知県との県境にもなっており、
中京大のある豊田市からは
ほぼ真北に30キロ弱の位置にあります。

えーと、成田から千葉が
だいたい25キロくらいだから、もう少し、
成田から大網といった距離関係ですね。
といっても、ふつう分からないか

名古屋方面からのJRの中央本線、
高速道の中央道、そして国道19号線が
多治見でだいたい束ねられ、
ここから土岐川(庄内川)に沿って、
土岐、瑞浪、とさかのぼっていきます。

土岐川は瑞浪の10キロくらい上流の
武並という辺りで流路を変えてしまい、
そこからは線路、高速道、国道が
肩を寄せ合って山間を抜け、
パッと広くなったところが恵那という街で、
江戸時代は大井宿といって
中山道の宿場街だったそうです。

国道19号線は現在、中山道とも言われていますが、
今通ってきた多治見~恵那の土岐川沿いのルートは、
江戸時代は中山道の脇道であって、
この辺りから名古屋、伊勢へと
向かう為のルートだったそうです

当時の中山道は、
恵那(大井)から北の山道に進路をとって、
多治見の約10キロ北方の
可児(かに)という街へ抜けたようです。
おっとっと、話しが脱線した

土岐川沿いの瑞浪(みずなみ)という街には、
平成24年の岐阜国体で
ソフトテニス競技の会場となったコートがあり、 
東海学生の試合もよくそこでおこなわれたので、
私は何度か観戦に行きました 

瑞浪は岐阜県ですが、東京方面から向かうと
実は名古屋のかなり手前になり、
豊田に行くより近いんです

しかも、中央道の瑞浪インターを出ると
ほぼコートの前というような位置関係ですから便利

昨年のインカレ個人王者の安藤兄弟(早稲田大)は
この瑞浪にある名門:中京高校のご出身。
初めて瑞浪に来た時には、中京高校も観てきました

なんてったって、インハイには
団体戦では出場した事のない無名校出身ですから、
いったいどんな学校なんだろうと、
ドキドキしながら観てきました。
誰もいない早朝に

東海学生の試合を観戦に行くと、
大抵は泊まりがけになるのですが、
その宿は多治見にする事が多かったです。

初めて多治見に宿泊した時は、
愛車がふて腐れてエンジンが掛からなくなってしまい、
先輩の親御さんに思いっきりご迷惑をお掛けしました

それ以降も、一泊3千円もしない
激安ホテルが多治見にあったので、
瑞浪へ行く時には多治見が拠点でした

この多治見で、
9月と1月に団体戦がおこなわれ、
中京大も毎年、参加しているようです。

秋(9月)は、屋外コートでおこなわれ、
昨年の秋は4年生で2チーム出場して
勇弥のいるチームは優勝させて頂きました

1月はインドア戦。
中京大では4年生チームが出場。

後衛は、川口選手、箱田選手、
前衛は、村井選手、八木森選手、山岸選手、
そして後衛の勇弥の6名。

例の如く、ペア決めと出番は
ジャンケンで決めたそうです 

結果は既に
岐阜県ソフトテニス連盟のホームページに
掲載されています。

秋の大会もそうですが、
この大会も、かなりレベルが高く、
中京大や愛知学院大のOBや
中京高校や近隣強豪校出身選手が多く、
全中やインハイ出場者はかなりいるそうです。

結果を見ても、
3チーム予選リーグが3組あって、
全部で9対戦がおこなわれた事になりますが、
結果はすべて②-1。

しかも、2つの予選リーグは
3チームとも1勝1敗のタイスコアとなり、
ゲーム数を数えて順位が決まったそうです

準決勝の対戦相手は「松葉クラブ」(愛知県)。
一昨年の全日本クラブ選手権の優勝チームです。

予選リーグの2試合も3番勝負で切り抜けたそうですが、
この準決勝も3番勝負で切り抜けたそうです

決勝戦の対戦相手は、地元の多治見クラブで、
勇弥は2番戦に出場したようです。
ペアは八木森選手が組んでくれたそうです。

勇弥ペアの対戦相手は、
中京大OBの荻原選手だったそうです。

荻原選手は、勇弥や八木森選手が
中京大に入学した時の主将。
今でも、雲の上の存在です

現在は、カンボジアでソフトテニスの
普及にご尽力されています
素晴らしい

ここでは、なんとか勝たせて頂き、
決勝戦も3番勝負となり、
G1-3と追い込まれてしまったそうですが、
箱田選手と山岸選手のペアがここから奮起して
逆転勝ちで優勝を決めたそうです
おめでとうございます

ちなみに、予選リーグから決勝戦まで
4対戦の3番勝負は、
すべて箱田選手が出ていって勝ったそうです

勇弥はというと、どうやら4試合とも
負けずに済んだようです
順番決めのジャンケンが良かったんだな。

ということで、
川口選手が相手方の大将ペアとの対戦を
一手に引き受けてくれたようです。
これもチームワークですね

もう、このメンバーで
チームを組んで試合をするなんて事は
ないだろうなぁ。

時間が合えば
観に行きたかったのですが、
そうもいきませんでした

また、次の機会があるといいな

 

やっぱり疑問

こんばんは。

今回も事故について書きます。
不毛な事だとは思いますが・・・・

不快感を与えてしまう事も考えられますので、
記事は次項に書きます。

次項はソフトテニスの記事ではありません。
ご理解頂ける方のみ、ご覧下さい。

続きを読む

お別れに・・・

こんばんは。

今日は、いや昨日は、
彼のお通夜が執り行われ、
勇弥も祥吾もお線香をあげさせて頂きました。

私は仕事が外せずに行けませんでしたが、
今日は参列させて頂きたいと思っています。

CIMG4496 (1024x769)
 3台のハードディスクを探したところ、
20枚少々の写真と
1試合のビデオを発見する事ができました。

試合の相手は、中学生の祥吾。
ハツラツとプレーする彼の前に、
祥吾はなすすべもありません。

写真は、彼が入学した年の5月、
関東予選会の集合写真が最も古く、
今年の初打ち会の時のものが最新ですが、
真夏の真っ黒になった時の写真なども見つけられ、
とても懐かしく思いました。

アルバム、フォトフレーム、
DVDとブルーレイディスクを持って
お別れに行きます。

 

なぜ?

こんばんは。
今朝(20日)、勇弥が帰ってきます。
理由はお察しの通り。

勇弥の気持ちも
なかなか整理出来ないと思います。
みんな同じなんだろう・・・・

飲めばいい。
今回は、仲間で丸くなって飲めば。

輪の中に、彼も座っているよ。
仲間の輪の中で、笑っているような気がする。

仲間だけが分かる言葉で
話し明かしたらいいと思う。



ここから先は、
少し事故について書きますが、
不愉快にお感じなる方もいると思います。

ですので、ご理解頂ける方のみ
パスワードをご入力して下さい。

パスワードは、勇弥の携帯電話の番号を
ハイフォン無しでご入力下さい。
ご存じない方は、すみません。

あと、お通夜と葬儀の日程も
次項に記載します。


続きを読む

好漢 逝く

n01

この写真は、2014年(平成26年)1月3日、
母校での「初打ち」の時のものです。

選手達から贈られた
ウェディングケーキを前に
微笑まれている顧問の先生と奥様。

そして、写真中央でVサインを出しているのが、
西原季輝 選手(現:法政大3年生)です。

このブログの読者なら、ご承知の事と思いますが、
今月15日(金)未明に長野県軽井沢町で発生した
スキーバス転落事故で、同バスに乗り合わせていた
好漢 西原季輝 選手が逝ってしまいました。

何をどう書いても、
記事はまとまりそうにありませんので、
先に皆さんへのお願いを書きます。

西原選手のご家族が、
彼の写真があったら是非にと
強く希望されています。

デジタルカメラのデータであれば、
メールに添付してお送りする事が出来ますが、
ここにメールアドレスを記載する事は出来ませんので、
なんとか人づてにご家族にお問い合わせ頂くか、
私や近い人にご連絡を頂ければ幸いです。

彼の21年間のほんの一コマであっても、
貴重な1ショットになりますので
どうか、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

ソフトテニス勝手録などと銘打った手前、
あまり時事問題やニュースを
記事にする事はないのですが、
金曜日の朝、祥吾を学校へ送っていく際に耳にした
バス転落事故のニュースは
なぜか心に引っかかる感じがして、
9時過ぎから少しニュースを見ていました。

また、同世代の選手の中には、
彼が夢枕に現れたそうです。

前回の記事は、
そのニュースを見終えた辺りから書き始めたもので、
ソフトテニスの話題が無いという事もあったのですが、
バスには大学生が多く乗っているという事が
同じ大学生の子を持つ親として
締め付けられるように気持ちが落ち着かず、
記事を書かせたように思いました。

結局、金曜日は仕事で外出していても、
行く先々でバス転落のニュースに出くわし、
夕方頃には、一人、また一人と
犠牲者のお名前などが報じられるようになりました。

また、私がブログ記事を書いた午前10時頃には
厳しい容体で戦っていた方々が
午後になると残念ながら命を落とされた
というニュースが相次ぎ、
そして乗務員以外の犠牲者は大学生ばかりで、
なんだか一日中、凶報に追い回された感じで、
重たい気持ちで帰宅しました。

帰宅してからは、ニュース番組を避けていたのですが、
より深刻で言葉を失う大凶報は、
午後11時頃に勇弥からの電話でもたらされました。

つい10日あまり前の1月3日、
母校の 「初打ち」 で久しぶりに顔を合わせ、
私が撮ったプレー中の写真を見せると
屈託の無い笑顔で接してくれた
その西原選手がバス事故で犠牲になったと・・・

矢継ぎ早に、勇弥の1つ年下の
彼の世代の親御さんから連絡が入り、
テレビを点けてニュース番組を見たところ、
犠牲者の1人として見慣れた彼の笑顔が映し出され、
涙があふれるのをとめる事が出来ず・・・・

身の回りの片付けが苦手で
ちょっとだらしのない勇弥達と違って、
1つ年下の彼ら達は、
頭が良くて、整理整頓が出来て、
コツコツと勉強するタイプが揃っていて、
好対照な世代でしたねぇ。

西原選手は、気遣いと優しさにあふれ、
やりっ放しの先輩達の後片付けを、
「しょうがねぇ人たちだなぁ」と
苦笑いしながら、しかしサッとこなしてしまう、
そんな印象が私にはあります。

職人気質の選手が多かった世代の中で、
後輩達に言葉で説明する事が出来るのも
西原選手が最も長けていたような気がしますねぇ。

「教師を目指します」
そう聞いたのは、高校卒業の時だったかなぁ。
すぐに教師となった彼のイメージが湧くほど、
彼にはピッタリの職だなぁと思いました。

ソフトテニスも大好きでしたから、
時間が許す限りコートにいましたねぇ。

勇弥と同じように小柄な選手でしたが、
思い切りの良いスイングで打球が速く、
バックハンドも勇弥より上手でしたねぇ。

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大学の部活がオフの時には、
母校に練習に来てくれたり、市民大会に出たりと
ソフトテニス好きなのは変わりませんでしたねぇ。

試合会場で会えば、
ニコッと笑って挨拶してくれました。
これからも、試合会場で会いたかったなぁ。

DSC_0203 (1280x845)

大切な家族を亡くし、
残された者の心の傷は、なかなか癒えません。

まして、なんの前触れもなく、
いきなり、突然、いなくなってしまうのですから、
とても残酷で、ご家族のお気持ちは計り知れません。

私が妻を亡くした後、
毎朝、短いメールを送ってくれる親友がいます。
「おはよう。調子はどうだ?」
そんなメールが心の支えになった事が何度もありました。

私の経験上、
「そっとしておく」 「見守る」より、
彼のご家族に近い方々には、
どうか暫くの間、
声を掛けてあげて頂きたいと思います。

西原、また会おうや。




長距離バス

こんにちは。
今日は朝からの事故の一報が入りましたねぇ

バスの事故は時々ニュースで報じられますが、
千葉を離れて愛知で過ごす勇弥なんかは、
帰省するのは大抵、夜行バスを利用していますし、
チームの遠征でも長距離バスを利用しているようで、
バスの事故というと、やはり心配になりますねぇ 

先ほどまで、30分くらいニュース番組の映像に 
視線が釘付けになってしまいましたが、
事故に遭った今回のバスは、
スキー客を50名近く乗せていたとの事で、
勇弥と同じような年齢の若者が
多く利用されているようだと報じられていました。

既に、死亡が確認された方もいるほか、
心肺停止状態という厳しい容体の方も10名以上。
なんとか持ちこたえて欲しいと祈るばかりです。

テレビの映像で見る限り、
バスは左カーブを通過出来ずに、
道路右側のガードレールを破って路外へ逸脱し、
道路より低い場所へ転落しつつ
樹木にルーフ部を強く衝突させて停止した感じですねぇ。

樹木が衝突した部分の客室は、
天頂方向から押し潰されていますので、
乗客のダメージが心配です。

ヘリコプターの映像で、
バスが停止している位置の数10m手前の路面に
1本のタイヤ痕が路面についていて、
その先のガードレールが大破しているのが見えました。

あくまでも直感ですけど、
大型バスの後輪はダブルタイヤなので、
急ブレーキをかけたのであれば
ブレーキ痕もダブルで残る事が多く、
報道でもスリップ痕という言葉も使われていました。

10分だけという約束で、
報道陣が事故現場の路上に立ち入る事が出来たみたいで
殺到した報道陣は、
停止しているバスの状態をしきりに撮影していました。

バスの映像では、タイヤは溝のハッキリとしている
スタッドレスタイヤを装着しているように見え、
摩耗しているタイヤには見えませんでした。

もし、路面に残存しているタイヤ痕の状態を見て、
タイヤの縦溝がタイヤ痕にもしっかり残っているなら
ブレーキ痕という可能性も考えられますが、
タイヤ痕が横ズレしていたり、
タイヤ痕の幅が変化しているようであれば、
急ハンドル時のスリップ痕という事が考えられますね。

現場に立ち入って撮影出来たのであれば、
バスの方を背中にして
残存しているタイヤ痕を撮影してほしかったなぁ。

タイヤ痕とバスが走行して来た方向との関係性が判れば、
事故直前のバスの進路を推測する事が出来ますからね。
まぁ、私がそんな事を気にせずとも、
警察の捜査は確実に実施されていると思います。

事故現場は、バス側の走行車線は1車線で、
対向車線は2車線あるように見えたので、
バスから見て一番右側の車線は登坂車線でしょうか。

そのあたりの事を参考にして
グーグルアースで碓氷バイパスの
入山峠より軽井沢側を見てみたところ、
だいたいの事故現場の位置がわかりました。
便利な世の中になったものです。

ヘリコプターの映像で見えたタイヤ痕は、
僅かながら左に弧を描いているように見えましたので、
報道にあった対向車との衝突を避けてという状況は、
考えにくいかなぁ

下り坂ですし、速度はある程度出ていたと思いますけど、
タコグラフに記録されている筈ですし、
乗客もいるわけですから
とんでもない速度で走行していたとも考えにくいなぁ

しかし、左カーブを曲がりきれなかったという事は、
ドライバーは的確なハンドル操作をしていないという事だから、
私の拙い経験からすれば、
居眠り、脇見、道路状況の見間違いが考えられますねぇ。

居眠りは、手前の入山峠までの
ヘアピンカーブの連続区間を越えた直後ですので、
急に居眠りというはないのかも知れません。
ただ、ウトウトとしてハンドルを切り損ねたという可能性は
捨てきれないと思いますね。

脇見というと、深夜の事ですから
外の景色に見とれてという事は考えにくいので、
運転中に何かを取り出そうとして視線を移したり、
最近では携帯電話を操作しようとした
なんて事もありますけど、
大半の乗客は寝ているとはいえ、
その衆目の前で運転中に携帯電話をいじるとは、
あまり考えにくいですねぇ。

あとは、道路が直線だと見間違えて
ハンドルを切れなかったという事もありますが、
こればかりは、ドライバーに聞かないと判りません。

可能性という意味では、
車体の不具合や故障も考えられますし、
フェードやペーパーロックもあるのかなぁ・・・

路面に残像していたタイヤ痕からすると、
ドライバーは衝突の直前に
走行車線から逸脱している事に気付き、
咄嗟にハンドルを左に切ったものの
間に合わずに道路右側のガードレールに衝突した
というような状況が考えられるので、
カーブに入る直前にウトウトしていたとか、
視線を前方から外していて、
視線を前方へ戻した時に車線逸脱に気付いたか・・・

これからも、勇弥が帰省する際には
長距離の夜行バスにはお世話になるでしょうし、
私のような貧民には、安い費用で移動出来る
長距離バスは強い味方なので、
とにかく事故が起こらないようにと願うばかりです。

すみません、ソフトテニスとは無関係の話題でした




 

松の内

こんばんは
お正月休み以降、暖かな日が続きましたが、
ここへきて少し冷え込んできましたねぇ

さて、3日の高校の 「初打ち」 でしたが、
結局、昼頃にようやく寝床から這い出て、
兄弟揃って行ってきました

祥吾は、行かないんだろうなぁと思っていたら、
以外にも 「先生に挨拶はしたい」 という事で、
文字通り挨拶しただけで、
あとは車の中で寝ていました
まったくもう

一昨年も昨年もそうでしたけど、
男子参加者の最年長は、
勇弥の世代なんですねぇ。
この世代の参加者が5人。

その次の、全国選抜初出場の世代が
一番多くて参加者が7人。

全国選抜2年連続の世代が1人で、
昨年卒業の大学1年生世代が4人といった具合。

そして、なんとなく予想はしていたものの、
女子のOG参加者はいませんでした

引退した3年生は、男子は3人でしたが、
うち祥吾は「挨拶だけ」なので実質2人で、
女子の3年生は5人参加されていました

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青陰選手

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DSC_0037 (2000x1335)
内多選手

DSC_0067 (2000x1334)
谷古宇選手(青)
岡安選手(赤)

DSC_0155 (2000x1332)

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横田選手

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DSC_0171 (2000x1331)
祐川選手

DSC_0192 (2000x1335)
青陰選手

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岡安選手

DSC_0030 (2000x1335)
なかなかの構えですが・・・

DSC_0031 (2000x1335)
とりゃーっ とボレーしたものの
残念ながら、ボールは後方に。
ちと、腰も引けてますな

DSC_0104 (2000x1335)
西原選手
実は、本職は後衛です
ストロークならお手のものです

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小倉選手

DSC_0267 (2000x1335)
川﨑選手

DSC_0270 (2000x1335)
石﨑選手

DSC_0255 (2000x1335)
雄大

DSC_0258 (2000x1336)
勇弥

FILE0039
3年生、永長選手
頑張りすぎて、足が攣って動けません
真面目ですからねぇ

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全員でパチリ
現役の皆さん、お邪魔しました

翌日の夜は、お世話になったスクールにお邪魔して、
レッスンのお手伝いなどをさせて頂きました。

なんと、勇弥の母校、
富里中学校の女子選手が来ていました。

現在3年生で、既に進路は決まっていて、
高校でもソフトテニスをされるとの事でした。
頑張って欲しいですねぇ

更に翌日は、とある中学校へ

FILE0061

FILE0066
校庭はとっても広いですねぇ。
でも、全校生徒は約100名しかおらず、
男子生徒は全員で50名足らずとの事でした。

DSC_0287 (2000x1334)
ひとつの練習が終わると、
選手は必ずアドバイスを聞きに来られます。

このとき、選手の方から
聞きたいポイントを話すのが
顧問の先生のご指示のようです

もちろん、全部のアドバイスを
直ぐに体現する事は困難ですし、
私なら、殆ど覚えられずにすぐに忘れてしまいます

顧問の先生の狙いは、
人と話す言葉を持つという事のようです。

先生の指示を聞いて 「ハイっ」 だけではなく、
何をどうしたいのか、どうすべきかなど、
言葉に出して表現出来るように訓練する事で、
自分で考える力を養おうという事のようです
素晴らしい

2月初旬には
県大会の出場を掛けた団体戦があるそうです。

この地区からは、
僅か1校しか県大会には出場出来ないそうで、
昨秋の新人戦では、残念ながら地区2位で、
県新人戦の出場は逃してしまったそうです。

来月は、是非とも地区1位になってほしいですねぇ。
時間が合えば、応援に行きたいと思います










2016年っ~!

新年、おめでとうございます
拙きブログですが、今年もよろしくお願いします <(_ _)>

勇弥と祥吾の試合を観る事もめっきり減り、
最近はソフトテニスの仕合観戦となると
カメラ片手にバシャバシャと
やたらに写真を撮っています

なにしろカメラは初心者
コンパクトデジカメでのスナップと違い、
コートの選手をフェンスの外から撮影すると
ピンぼけやら被写体切れだったり、
まぁ、大半は綺麗には撮れていません。

なので、下手な鉄砲数打ちゃぁの理論で
分母を増やして分子(成功写真)も増やす戦法でやんす。
これが出来るのがデジカメのいいところです。
フィルム時代だったら、こうはいきませんからね

十万円以上もするようなカメラ、
それ以上高価なレンズを取りそろえると
成功率はアップするようなんですけど、
恐らく私の場合は費用対効果が見込めないかと

昨秋の千葉県高校新人戦では、
男女の試合を観戦・応援させて頂き、
三日間の撮影数は2865ショット

男子チームは5ペア、
女子チームは7ペアが出場という
盛況なチーム状況が撮影数をアップさせた原因ですね

撮ってきた写真は、1枚づつチェックして
綺麗に撮れているものの中から
選手の表情の良いものや
構図の良いものを選び、
それをトリミングなどしてプリントすればできあがり

地区予選ではL版でのプリントですが、
県大会ではハガキ版でプリントしています。
プリント用紙は、いつもフジの 「写真仕上げPro」 

作業自体は、それほど難しくないのですが、
3000枚近くあると、時間が掛かりますので、
大晦日から少しづつ作業を開始

DSC00001 (1280x849)
昨日、ようやく完成。
選手によってプリント枚数は違いますが、
少なくとも2枚、多い人で5枚くらいで、
今回は全部で100枚少々になりました

これを、お年玉ならぬ
新年プレゼントにして
初打ちに持って行こうとしたのですが、
地元の友と旧交温めて朝帰りの兄と、
二日間ほとんど寝ずにあれこれしていた弟は、
この時間(3日の午前11時30分)も
泥のように寝ています

そう言えば、
初打ちの連絡などは一切ありませんでしたけど、
今日(3日)でいいのかな
招かれざる「客」ならる「一家」ですからねぇ

その今日、1月3日は
勇弥と祥吾の母の命日になります。
7回目になるんですねぇ。
確か、勇弥が中学三年生、
祥吾が小学五年生だったななぁ。

あの日から 「バツイチ」 となった私は、
振り返ると結局、右往左往しているだけで、
時間ばかり進むものの、
自分は一歩も前に進んでいないんだなぁ

ソフトテニスの試合を観に行っても、
大抵はお母様か、或いはご両親でご観戦されていて、
まいど父親だけなのは、私だけ
気持ちの上では二人なんですけどね。

それも、良識が無いとか卑劣だとか、
とにかく評判の悪い父親ですからねぇ

だったら、観に行かなければいいのでは?
となるんですけど、
ソフトテニスの試合観戦は、
こんな私の生きがいみたいなものですから、
これからも時間が合えば足を運ぼうかと思います。

さて、初打ち、どうするか。
今日なんだろうけど、
二人ともまだ寝ているなぁ





プロフィール

sofuteni2010

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