ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016年12月

2016大晦日

こんにちは
いよいよ、今年の最終日

昨日の午前中に、
ようやく今年最後の仕事を終え、
慌てて洗濯やら掃除やらと
せこせこ動き回っていたら、
気付いた時には
とっぷりと日が暮れていました

今年の1月。
とても信じられない
悲しいニュースがありました。

少し前に、顔を合わせたばかりの
勇弥の1歳年下の彼が
乗っていたバスの事故によって夭逝。

いまだに信じられず、
ひょっこり試合会場で「こんちは」って
人なつっこい笑顔で
挨拶してくれるんじゃないかって、
そんな事をふと思ったりします。

その事故では、
彼と同年代の若い人達が
何人も犠牲になってしまい、
心が痛みます。



3月になって、
我が家では長男の勇弥と
次男の祥吾が
それぞれ大学と高校を
無事に卒業させて頂きました

勇弥は、大学4年生になるまで
教員免許の取得を目指して
まぁ、順調に来ていたのですが、
本人の不注意から頓挫。

んがっ
せっかくそこまでやってきたので、
気を取り直して、
なんとか目標に向けて進んでいます。
い、いると思います

祥吾は現在、
運送系の職場で仕事をしています

本人は、やりたい事があるみたいで、
それはもう祥吾の人生ですからね。
本人の思うように任せています

時々、気の合う同じ年代の
高校ソフトテニス部の元部員達と
コートに出ているようですが、
ここ最近はないですねぇ

勇弥の方は、
このブログでもご報告しているように、
地元のクラブチームに入れて頂き、
試合にも出せて頂いて
楽しんでいます

社会人1年目といっても、
バリバリ仕事をしているわけではなく、
学生もどきの生活を送っています

コートにも結構出ているので、
練習不足というほどではないものの、
試合の度に足とか腰の筋肉痛に
ヒィヒィ言っています

昨日、勇弥も帰ってきましたので、
暫くは一家3人の暮らしになりそうです

帰って来る途中では、
とある場所に立ち寄らせて頂き、
中学生やジュニア選手達と
交流させて頂いたそうです

全く知らない間柄でも、
ネットを挟んでボールを打ち合うと、
とたんに仲間になれる。
ソフトテニスの良い面だと思います

さて、正月休み。
カレンダーからすると、
4日あたりが仕事初めという方が
多いのではないかと思います。

私は、もしかしたら
3日から仕事になりそうですが、
のんびりとしたスタートになりそうです

正月休みには、
今まで撮りためたビデオや
写真の整理だなぁ。

特に、愚息の卒業校の
選手達のプレー写真を
プリントして差し上げたいと
思っているのですが、
男女部員×2~3枚でも
結構な枚数になるので時間が掛かります。

えっ、べつにアンタに頼んでない?
ま、まぁ、そうおっしゃらずに
趣味みたいなものですから
どうか、どうかご容赦を

今年の県総体あたりから
少しずつプリントしているのですが、
途中でプリンターが故障したりして、
なかなか思うように作業がすすでいません

素人カの下手っくそな写真なのですが、
中学生や高校生の写真は、
意外に喜んで頂いている場合もあるようです

さて、来年はどんな年になるのかなぁ。
年が明けても
勇弥や祥吾が出場できる試合は
殆どありませんので、
実質的な活動は春までお預け
という事になりそうです

では、今年もご愛読ありがとうございました。
来年も、ちまちまと
やっていきたいと思いますので
よろしくお願いします

よいお年をお迎えくださいまし


モノとマルチ

こんにちは
いよいよ、今年も大詰め。
あと1週間で年越しとなります

昭和から平成へと移りかわった時、
当然ながら天皇陛下の誕生日も
それまで4月29日(現:昭和の日)から
12月23日へとかわりました。

天皇陛下の誕生日は、
ありがたき国民の祝日
なのですが、正直に言うと
貧乏ヒマ無しの窮鼠の私にとって
この年末の押し迫った時に
祝日と言われてもねぇ

しかし、翌日がクリスマスイブで、
若い人達にとっては、
楽しいイベントが続くようです
うらやましい

さて、今週の日曜日(18日)には
千葉県高等学校選抜
インドアソフトテニス大会が
船場運動公園市民体育で
おこなわれました

正式名称はちと長いので、
いつも「千葉県インドア」とか
「県インドア」と呼んでいます

秋の新人戦を終えると、
高校競技もインドア大会へと
戦いの場が移されますが、
関東ではインドアは団体戦のみ。

千葉県インドアでは、
県新人戦の上位8校が出場。

そして、優勝か準優勝で、
来年1月の関東インドアへと
駒を進める事が出来ます

その関東インドアで、
上位6校が3月末の
全国選抜大会へと
出場する事が出来ます

高校野球も3月の選抜大会を
春の甲子園と呼んでいますので、、
ソフトテニスでも全国選抜が
春の甲子園と言えそうですが、
ソフトテニス界では、
6月末のハイジャパ大会を
春の甲子園と呼んでいるようです。

関東インドアは、
1都7県から各2校で
合計16校が出場出来ますので、
上位6校となると確率は8分の3。

しかし、千葉県インドアを
突破するには上位2校なので、
確率は8分の2。

単純な確率論では当然、
片付ける事はできませんが、
しかし県インドアの突破は
狭き門なのは間違いありません。

結果は既に
千葉県高体連のホームページに
掲載されています

男子は、ここ最近の決勝戦定番カード。
木更津総合高と昭和学院高との対戦で、
王者 木更津総合高の優勝
おめでとうございます

昨年は、昭和学院高が
木更津総合高を決勝戦で破って
初優勝を成し遂げましたが、
今回は木更津総合高に
軍配があがりました。

一方女子は、大会8連覇を狙った
昭和学院高が準決勝で
植草学園大付属高に敗れ、
決勝戦は千葉黎明高と
植草学園大付属高との対戦になったようです。

決勝戦は3番勝負に持ち込まれたようですが、
千葉黎明高に軍配があがり
初優勝となったようです
おめでとうございます

お、大きな声では言えませんが、
女子優勝校は愚息2人の出身校
だったりします

当然ながら女子チームとは
まぁ~ったく無関係ですが、
明るいニュースに愚息も喜んでいました

新人戦の直後には
組み合わせが発表されるので、
いつだったか、
決勝戦の両校でインドア練習していると
伺いましたが、手の内を知っているだけに
決勝戦は出番の読み合いなんかも
あったのかも知れません

これから、1ヶ月もしないうちに
男子は東京体育館、
女子は小田原アリーナで
それぞれ関東大会がおこなわれます

千葉県勢が全国選抜に出場出来ますよう
おおいに期待しています

さて、ソフトテニスのガットを
大別するとモノフィラメントと
マルチフィラメントという事になるそうです。

簡略に言えば、
モノフィラメントとは1本の繊維、、
マルチフィラメントとは多数の繊維
となるようですが、ガットで言うと、
太い芯に細い繊維を巻き付けた構造が
モノフィラメントで、
細い繊維を束ねたのが
マルチフィラメントといいうようです。

インターネットなどで調べてみると、
マルチフィラメントはソフトな打感ですが、
伸びやすくて賞味期限が短く、
モノフィラメントの方が固い打感なものの
同じ太さなら耐久性があるそうです。
おおざっぱですが

勇弥は、中学の後半からは
殆どミクロパワーを使い続けていて、
これはモノフィラメント構造だそうですが、
マルチフィラメントのガットだと
打球がどう変わるのか、
気温が低くなってきたこともあって
試してみる事にしました

選んだのは同じメーカーの
テックパワーというガット。

メーカー側では激烈スマッシュ&ボレーを
実現する前衛向きカットという説明ですが、
ミクロパワーと同じ1.25㎜という
太さのマルチフィラメントのガットなので
これで試してみる事にしました。
ショップにも置いてありましたし

ラケットは同じZ-zero(ミズノ)の黄色。
もちろん、スペックも一緒。
テンションはミクロパワーを
2週間ほど前に張っていたので、
テックパワーは1つだけ落として縦横26。

張りあがったラケットを
手でポンポン叩いて音を聞き比べると
音色は殆ど同じでしたので、
張り具合はほぼ同一だと思います。

さて、実際に勇弥に打たせてみると、
テックパワーの方が打球に少し高さが出て、
あまり落ちずに伸びているように見えました。

そのせいか、フラットサーブでは
サービスラインの手前に収まらず、
フォルトを連発していましたが、
打った感触は確かに柔らかいとの事でした

翌日、試合でも使ってみましたが、
ネットのミスは殆ど無い代わりに
バックアウトが所々で出ていました。

また、威力のあるサーブがなかなか入らず、
スピンを掛けたり、速度を落として
対応していました

で、感想はというと、
「思ったようにスピンが掛からない」との事と、
「サーブが思ったより伸びる」との事。

バックアウトのミスが出ていたので
ボールは飛びやすいのかというと
「飛ばしにくい」との事???

どういう事なのかと詳しく聞くと、
スピンが掛かりにくいので、
少しスピンを増やそうとすると
今度は伸びがなくなるとの事。

なので「飛ばない」ではなく
「飛ばしにくい」か。
ボレーには良さそうなので、
メーカーの仰るとおり
前衛向きなのかも知れません。

それから、ライジング気味に打つ際、
すこし面を伏せてヒットした時でも、
スピンが少なくて伸びてしまうとの事でした

あくまでも、勇弥の感想と
私の見た目の感想ですので、
あまり参考にはならないと思いますが、
かなり違うという事だけは判りました

今の勇弥には、ガットを換えるほどの
メリットは無いようですが、
こちらのガットの方が合っている
という選手もいらっしゃると思います

勇弥は小柄で
パワーヒッターではありません

あ、百聞は一見にしかずという事でいえば、
私はゴルフをやっていた頃に、
ラウンドの後半によく足が痙っていたのですが、
メンバーの薬剤師の方から「芍薬甘草湯」
(シャクヤクカンゾウトウ)という
漢方薬を頂いて飲んだところ、
数分で痙攣が治まりました

私は寝ている時に足が攣ったり、
時には腹筋が攣ったりする事もありますが、
この腹筋が攣った時なんぞ、
もう地獄の苦しみで

そんな時、どうする事も出来ずに
身体を逸らしたり捻ったりして、
なんとか症状が治まるのを待っていたのですが、
「芍薬甘草湯」を知ってからは、
これをサッと飲んで数分待つだけ

頓服(症状が出ている時だけ)で飲むようにと
言われていたので、ずっとそうしてきたし、
テニスで足が痙っている方にも
市販薬ですのでお薦めしたりして、
短時間で効果が出ていました。

しかし、いつだったか、
「芍薬甘草湯」は漢方薬だから、
長く常用して効果が出るもので、
頓服で使用しても効果が無いと
そんなようなお話しを耳にしました。

えーっと思いながらも、
これは何度も実体験しているので、
そんな事はありません。

もちろん、薬品メーカーの説明でも、
芍薬甘草湯は頓服が原則で、
常用は避けるべしと謳われています。

ようするに、急速に効果を表す薬なので、
頓服にて服用すべしという事のようです

確かに、漢方薬って聞くと
長く服用し続けて緩やかに効果が
現れてくるという印象が強いですものね

もっとも、若いテニスプレーヤーなら、
長期戦でも痙らない足を作りたいですね

冬。 みっちり張り込みましょう

千葉県秋季団体戦2016

こんばんは
今日は月がまん丸で綺麗でしたね

日曜日(11日)に
白子の共同コートでおこなわれた
表題の大会に勇弥が
出場させて頂いたので行ってきました

この大会は、千葉県連盟に加入している
クラブチーム対抗の団体戦。

男女とも年齢不問の3ペアでの対戦で
混合チームは許されていません。

秋季というからには春季団体戦もあって、
そちらはなんと5ペアによる団体戦で、
一般2・成年1・シニア2という決まりがあります。

なかなか単独チームでは
メンバーが揃えられない事もあるのか、
支部ごとのチームも許されています

春季も秋季も複数チームの出場が認められており、
その場合はAとかBという名前が付きます。

今春、大学を卒業した勇弥が
入れて頂いたのは 「成田クラブ」で、
ここ4年の記録は
優勝、3位、準優勝、準優勝という
素晴らしい結果を残しています

しかも、昨年のメンバーが残っていましたが、
新たなメンバーが加わった事もあって、
今年はA・Bの2チームのエントリー。

これが、かえって難しい事になってしまい、
チーム分けをどうするか
選手の意見を聞いたりしていました

001
本来なら9月22日に
千葉県スポーツセンターで
おこなわれる筈だったのですが、
雨で順延となって今回は快晴

成田クラブは男子のみのエントリーで、
Aチーム参加予定の前衛選手が
残念ながら欠場となりましたが、
活きの良い高校3年性の後衛選手が
出場して頂ける事になりました

もともと、9月の大会当日に
既に受付を済ませていたので、
A・Bの選手登録はしており、
組み合わせも公開されていたので、
モラルマナーで選手を
AチームからBチームへ
登録変更する事は許されなかったようです

チームの幹部もかなり悩んでいましたが、
Aチームは7人(後4・前3)
Bチームは6人(後3・前3)と分かれ、
勇弥はAチームに入れて頂く事に

実は、私にもチーム構成をどうするか
という事について意見を聞かれたので、
Aチームは昨年の出場メンバーで、
新人選手はBチームで出場した方が
バランスやメンタル的にも良好と思うと
偉そうな事をお伝えしていました

ただ、初めからどんな決定にも従って
少しでもお役に立ちたいと思っていました

さて、試合はまずBチームが一回戦で
千葉クラブAチームとの対戦で、
Aチームは二回戦からの予定でしたが、
市川クラブDチームが欠場となり、
不戦勝で勝ち上がってきた
船橋緑会チームとの対戦となりました

Bチーム 一回戦
対 千葉クラブA
渡邊・宍倉ペア  ④-3
高木・田中ペア  ④-2
佐々木・後藤ペア 3-④

Aチーム 二回戦
対 船橋緑会
菱木・藤﨑ペア ④-3
滝口・今関ペア 3-④
河西・大谷ペア ④-0

Bチームは、
高校3年生の渡邊選手が
持ち前の力量を発揮し、
ベテランの力も噛み合って
見事に一回戦突破となりました

Aチームは、
接戦となった一番戦で勝って、
やはり接戦となった二番戦で敗戦。

いきなりの3番勝負となりましたが、
大谷選手の活躍で
こちらの流れて勝つ事ができました

Bチーム 二回戦
対 市川クラブA
渡邊・宍倉ペア  ④-2
高木・田中ペア  0-④
佐々木・後藤ペア 1-④

Aチーム 三回戦
対 小金原クラブB
滝口・大谷ペア ④-3
大竹・今関ペア 0-④
河西・藤﨑ペア ④-1

Bチームは
優勝候補でもある
市川クラブAチームとの対戦でしたが、
渡邊・宍倉ペアが
強豪ペアに勝利

残念ながら、
残りの2戦は取られてしまい、
チームは敗戦となりましたが、
健闘されたと思います。

Aチームは
苦戦が予想される対戦が
2面展開でおこなわれましたが、
果たして一気に押し込まれ
G1-3とG0-3という状況に

しかし、一番戦が持ち直して
なんとG4-3と逆転勝ち

またも3番勝負となりましたが、
こちらのペースで試合を進める事が出来、
なんとかここも勝って準決勝進出

昨年まで、ここ数年ベスト4を外していない
チームですから
勇弥が入って負けてしまったというのは
何とか避けたいところです

Aチーム 準決勝
対 木友クラブA
滝口・大谷 3-④
菱木・今関 2-④
河西・藤﨑

ここからは2点先取となり、
ここも2面展開で始まりました。

一番・二番戦とも
接戦のまま中盤を迎えましたが、
いずれもG2-3と追い込まれました。

一番戦は追いついて
ファイナル入りしたものの
相手ペアの優勢のまま進み、
P4-6とマッチポイントを奪われます。

その直前に二番戦が終わり、
残念ながら2-④での敗戦

一番戦もマッチポイントでしたので、
三番を始めずに勝負の行方を見守りましたが、
滝口・大谷ペアの脅威的な粘りで、
P6-6と追いつきました

特に、P5-6になっての12点目は、
滝口選手が凄まじいラリーの末、
絶体絶命のピンチから逆転の一打で
追いつくという展開で大いに盛り上がりました

このまま、マッチポイントを握ってしまえば
勢いにのって勝てると思いましたが、
相手の良いサーブがセンターに入り、
なんとかバックハンドで返したものの
押し込まれてしまい、再び相手のマッチ。

手に汗握る展開でしたが、
残念ながら敗戦となってしまい、
チームもベスト4どまりとなりました

やはり、サーブというのは武器で、
P6-6から冷静に狙って
良いサーブを入れたところが
勝負の分かれ目となりました。

という事で、準決勝は
勇弥の出番はなく、
チームは3位という事でした

強豪チームが
思わぬ苦戦を強いられるなか、
3位なら及第点といったところでしょうか。
勇弥は、お役に立てたとは言えないかなぁ

002
男子の結果です。
優勝は木友クラブAチームだそうです。
おめでとうございます

クラブ名からもお判りの通り、
木更津が本拠地のチームで、
木更津総合高や拓大紅陵高といった
強豪校のOBが入って
チーム力が増してきたそうです

003
女子の結果です。
優勝は千葉クラブAという事です。
おめでとうございます

そう言えば、男子の部で
成田クラブが初戦で対戦した
船橋緑会は失格となっていました。

試合自体は3試合とも完了したので、
一体何があったのかと思いましたが、
受け付け時に登録していない選手が
出場していた事によっての失格だそうです

ふと気付くと、
本部には各チームの登録選手と
会員番号などが掲示されていましたが、
本部では提出されたジャッジペーパーを見て
登録している選手に間違いないかどうかを
全て確認しているとの事でした

順番間違えやペア間違えによる失格では
団体戦が完了した時点で
失格になる事はありませんが、
チーム登録していない選手が出場した場合は、
発覚した時点で失格となるそうです。

000
表彰を受ける藤﨑キャプテン。

004
大会を終えて和んでいます

101
来春からは学生競技の渡邊選手。
素晴らしい学生生活を
成田市の大栄中の出身です。

102
宍倉選手は社会人2年目。

103
佐々木選手は勇弥と同じ歳。
でも、来年から大学生です

104
ベテランの高木選手。

106
こちらもベテラン、田中選手。

108
後藤選手も大栄中のご出身。

111

112

109

110

115

116

105

206
滝口選手。

204
大竹選手。大栄中のご出身。

201
菱木選手も大栄中のご出身。

203

202
藤﨑選手も大栄中です。

211
大谷選手も大栄中ですね。
さすが、名門中学校ですねぇ。
実績のある選手がザックザク

208

205

207
今関選手。芝山中のご出身。

212

209
勇弥は、富里中

210
ご結婚したばかりの新婚さんです

213

お疲れさまでした
来年こそ優勝しましょう

さて、週末の日曜日は
高校生のインドア戦ですね

新人戦上位8校による団体戦で、
上位2校が関東インドアへと
駒を進める事が出来ます。

新人戦の優勝・準優勝校が
リードしている事には違いありませんが、
波乱も起きるのが高校生の大会

緊張感のある戦いに
思わず引き込まれますが、
私は残念ながら仕事が入ってしまい、
どうやら観戦に行けそうにありません

出場チームのご健闘を
お祈りしています






ミックス

こんばんは
12月に入りましたが、
けっこう暖かいですね

私の勝手な思い込み
かも知れませんが、
寒さは2月がもっともきつく、
12月は意外に暖かいという
そんな風に思っています

土曜日(3日)に、
勇弥が長瀬杯千葉県大会に
出場してきました 

千葉県の社会人主体の大会で、
千葉県ソフトテニス連盟の主催大会は、
①千葉県選手権
②春季団体戦
③ルーセント杯千葉県大会
④支部対抗戦
⑤秋季団体戦
⑥長瀬杯千葉県大会
⑦千葉県シングルス選手権の七つ。

このうち、
千葉県選手権(兼全日本予選)、
ルーセント杯千葉県大会、
そして長瀬杯千葉県大会が
個人戦(ダブルス)の大会です。

6月におこなわれる
ルーセント杯が夏季県大会で
12月の長瀬杯が
冬季県大会とも言えそうです

そして、長瀬杯は県大会で唯一、
ミックスダブルス部門が設定されています。

ソフトテニスの世界は、
高校生までは女子選手の方が
男子選手より多いと思いますが、
大学や社会人となると
女子選手は一気に少なくなりますねぇ

んが、しかぁ~し
シニア年代になると女子、
い、いやレディースは大盛況

そして、ミックスダブルスも、
シニア天国

試合会場で
初めてお会いするペアもいて、
さながら合コンのスタート
みたいな感じも
と、とにかく、楽しそう

で、県大会唯一のミックス部門がある
この大会では、一般の男女があって、
ミックスの「一般」があって、
更にミックスについては
35・45・50・55・60・65・70の
各部門が設けられています。

数字はペアの平均体重ではなくて、
年齢であるのは言うまでもありません

今回、一般男子は24ペア、
ミックス一般は15ペアのエントリー。

ですが、ミックス35以上を合計すると、
なんと54ペアがエントリー
そして、ミックス部門は
全員が予定通りに出場されていました

001
快晴の中でおこなわれました

勇弥にとって
初めてのミックスダブルスですが、
ペアは、大学の後輩で
よく一緒に練習している
杉原麻姫選手(中京大4年)です

8月のインカレで学生競技から引退した後、
時々、千葉まで来てくれて、
一緒に練習したりしており
成田クラブでもエントリーを
快く了承してくれました

予想では、6つくらいの
予選リーグに分かれるのかなぁと
思っていましたが、
今回は出場ペアが少なくて
4つの予選リーグでした。

で、勇弥ペアは、
1番シードペアのいるリーグ。
毎年、上位に進出している選手のペアです

ところが、リーグ初戦で
その1番シードペアが
2番のペアに敗れてしまう波乱

勇弥ペアは3ペアリーグの3番でしたので、
初戦が2番ペアとの対戦でしたが、
このペアが初戦に勝利しているので、
負けると最終戦を待たずに
2番ペアがリーグ抜けという状況。

2番ペアの前衛は
勇弥とは同年代の山科選手

高校時代には
何度も何度も対戦した選手です。

こちらは、男性後衛・女性前衛でしたが、
山科ペアは逆の陣形。

試合は、比較的ラリーの続く展開で、
ミックスダブルスというのは
こんな感じなんだなぁと思いながら、
上手い具合に流れてくれて、
④-1で勝利でした

2番ペアは④-0で1番ペアに勝っているので、
得失点の差を計算すると、
次の1番ペアとの対戦では
2ゲーム取れば試合は負けても
得失ゲーム差でリーグ抜けだなぁと
そんな事をつい考えてしまうσ(^_^)

こんな事を勇弥に伝えると、
あまり上手くいかないので、
黙っていましたけど

1番シードペアはダブル後衛主体で、
どちらの選手も打力があって
一般ダブルスでも活躍されています

2ゲーム先行したものの、
結局、挽回されてしまいファイナル入り。

ファイナルでは、P2-6と
大きくリードされてしまいましたが、
ここから4連続で点が入ってデュース。

しかし、P6-7、7-7、7-8と
1番シードペアのマッチポイントが続き、
とうとう7-9で敗れてしまいました

これで、リーグ内は
3ペアが1勝1敗で並びましたが、
得失ゲーム差で
勇弥ペアが1位とさせて頂き、
なんとか予選リーグを突破しました

予選リーグが4つなので、
リーグを抜けると次は準決勝。

対戦相手は、一般ダブルスでも
トップクラスで活躍している選手同士のペア。
お二人とも強豪校「市立柏高校」のご出身の
先輩と後輩のペアだそうです
ダブル後衛主体のペアでした。

この辺りから
杉原選手が当たりだしてきて、
良いところで点を稼いでくれました

④-1で勝利する事が出来て、
思いもよらない決勝進出

決勝の相手方ペアはご夫婦ペアで、
前衛の旦那様は、先ほどの
準決勝の相手選手とのダブルスで、
県大会を何度も優勝している
トップクラスの選手です。

ご夫妻ともスラッと背が高くて
手足が長くて、
身長165.8㎝でO脚の勇弥とは
まるで別の種族のようでした

決勝戦は、1G目に2-2から
杉原選手が見事なポーチを決めてくれましたが、
追いつかれて逆転で取られ。

2G目と3G目はこちらの流れで取り、
4G目も3-2とリードして、
ふらっとショートになった相手ボールを
勇弥が詰めてトップ打ちで決まり
と思ったら、僅かにサイドアウト。

結局、このミスが響いて
このゲームも逆転で取られ

ゲーム後、勇弥もこのポイントを悔いていましたが、
やはり大きいですよねぇ。

こういう時に、結果的にゲームが
こちらに転がり込んで来ればいいのですが、
2ゲームも逆転で取られたとなると
負けパターンですねぇ。

5ゲーム目も競ったものの
相手ペアに取られてしまい、
6ゲーム目も一気にP1-3

ここから、なんとか3-3に
追いついてデュースとなり、
ここを逆転してファイナル入りなら
勝ち目も出てくるなぁと思っていましたが、
残念ながら、そのままでした

101
優勝の奥島ご夫妻ペア。
速くてパワフルで強かったですねぇ。
おめでとうございます

まぁ、無名ペアでも
準優勝出来ましたので、それは良かった

なんてったって、2勝2敗で準優勝ですから、
なんだか得した気分ですねぇ

000
今回の結果です。
一般男子は④-2で
十津川・高野ペアの優勝でした

また、ミックスの45以上の結果は、
写真を撮りに行ったときに
既に掲載されていませんでした
県連のホームページでご確認ください。

011
次々に得点してくれた杉原選手。
特に決勝戦は素晴らしい活躍でした。

002
ちょっと、決勝戦では疲れたのか
左足の粘りが消えてしまい
痛いミスが出てしまいました

003

004

001
お疲れ様でした。

007
予選リーグで対戦した山科選手(千葉商大卒)。
敬愛学園高時代には何度も対戦しました。

一般男子にも
何人もの同年代選手が出場していました。

005
天皇杯でも実績を残している
十津川選手(中央大卒)
今大会も優勝でした
おめでとうございます

006
予選リーグで十津川ペアに
ファイナルと食らいついた
菅谷選手(国士舘大卒)。
高校時代は千葉敬愛高でした。

008
雄大は、今回は大学時代の
先輩である海老原選手とのペアでした

009
海老原選手は1つ年上(城西大卒)
県民大会では印旛郡選抜チームの一員。

その他にも、
江澤選手(東北福祉大卒)や
吉田選手(文教大卒)も活躍されていました

010
高校時代の後輩、酒井選手。
ミックス一般で出場されていました。
とっても上手くなったように思いましたよ

さて、来週日曜日(11日)は
県ソフトテニス連盟が主催する
秋季団体戦。

本来なら、9月におこなわれる予定でしたが、
で来週の日曜日に順延になり、
場所も白子町の共同コートとなります。

この秋季団体戦も
高校3年生や大学4年生は
地元クラブからでも出場出来ます。

ジュニアで活躍していた選手達が
大人になってクラブに戻ってくる。
いいですねぇ

今のところ、
日曜日の天気は良さそうですね
楽しみ、楽しみ


12月~っ!!

こんにちは
月末モートに巻き込まれて、
ブログアップが疎かになってしまいました

父子家庭だからという訳ではありませんが、
なかなか面倒な事には手が回らず、
冬用の衣服を取り出したりするのも
「取りあえず」で小出しにしていましたが、
ようやく、衣替えも一段落

とはいえ、
やっぱりきつくなった服が・・・・

腹回りも一回り
大きくなったような気がしていましたが、
気のせいではなかったようです
自己管理できていませんねぇ。

少しは動けばいいのでしょうけど、
「主夫」になって以来、
運動らしいことは
全くしなくなってしまいました

さてっと、11月20日には
佐倉オープンに出場しました。

昨年は、雨で順延となって
ペアも代わりに
組んで頂いたりしましたが、
何とか優勝

今年は、ちっと出られそうにもない
状況だったのですが、
雄大が組んでくれるとの事なので、
出場にこぎ着けました。

今思うと、ちと無理しすぎたかも
土曜日の早朝、
夜行バスで帰宅して、
そのまま寝ると
夜に寝られなくなると言って
あれこれ遊んでいたのですが、
夕方になって雄大と合流。

となれば、
大人しく寝る奴らではなく、
結局、帰ってきたのは
日曜日の午前6時

ほんの1時間だけ横になって
会場へと出掛けました。
ほぼ二日間寝ていません

0011
眠気に襲われ・・・

002
身体が重い

003

ぐったりとだらけながらも
楽しそうにやっていました

001
結果です。
決勝戦の行方は判りません

うははははっ
勇弥&雄大は予選リーグで、
地元の高校生に負けてしまいました

G1-3から
ようやく追いついて
P6-3とリードしましたが、
あと一点が入らないまま
逆転を許して終了です
気迫が足りませんな。

また、来年がんばろ
で、出られるかな

201
同じ成田クラブの佐々木選手。

202
同じく成田クラブの浅井選手。

こちらも、いきなり
地元高校生に敗れましたが、
持ち直してリーグ抜け。

まぁ、浅井選手も
朝まで一緒にいたそうです

お疲れ様でした。
来週の県のクラブ対抗戦では
ベストパフォーマンスを出せるよう
頑張りましょう

予想外?に早く終わったので
私は帰宅して仕事の続き。

そう言えば、帰りがけに
とある高校生ペアが
勇弥&雄大に
「アドバイスを}と言ってきました

勇弥も雄大も
まだ、言葉を駆使出来ぬ
若造ですので、
表現がうまく出来ずスミマセン。

また、予選リーグで
地元高校生に敗れているのに、
敬意をはらって頂くなんて、
なんとまぁ、嬉しい事でしょう。

彼らが試合で勝てますように。
期待していますね

帰宅するとアジア選手権の
ネット中継がおこなわれていて、
国別対抗戦を観戦させて頂きました

決勝戦の相手は
男女とも韓国チームでしたが
中継は男子の決勝戦でした。

一番戦を
篠原・小林ペアで取ると、
2番戦のシングルスを
増田選手が勝利
日本男子の優勝でした

コートで目の当たりに
ご覧になっていた方は
さぞかし興奮したでしょうねぇ

それにしても
事実上の世界一を決める今大会で、
男子はシングルス、ダブルスと優勝。

それも、シングルスは大学1年生の
内本選手(早稲田大)が優勝し、
ダブルスは船水(颯)・上松ペアと
内本・丸山ペアとの決勝戦。

大学2年生の
船水(颯)選手が一番年長

内本選手と丸山選手は大学1年生、
上松選手に至っては
高校3年生ですからねぇ

男子は一気に世代交代して、
大学1・2年生あたりが
主軸となっていく予感がします。

そうなると、
東京五輪の辺りが
最も脂がのっている筈ですので、
ご披露出来ないのが残念ですねぇ

ところで、
今回のアジア選手権は、
どのくらい報じられたのでしょうか。
たくさん報じられているといいのですが・・・・

さて、今年も
残すといころ1ヶ月。

は、早いものだ











 
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