ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016年03月

成田市春季大会(2016)

こんばんは
三連休は、土曜日は
日曜日と月曜日はまずまず。
もう少し暖かいと思ったんだけどなぁ。

土曜日と月曜日は仕事でしたけど、
日曜日は、表題の大会を観てきました

いわゆる市民大会。
一番お馴染みの大会ですね~

確認したわけではありませんが、
参加資格は 「成田市民」 に拘っていない筈で、
日本連盟に加入している必要もないと思います。

ソフトテニスが好きで、
時間が空いていて、
ペアが見つけられたなら、
誰でも気軽に参加できるって事になります

一般男子は23ペアの参加。
なかなか多いと思います。

やはり、市民大会で出場ペア数を増やすには、
中学生や高校生の参加が大きいと思いますねぇ

一般男子は、5ブロックの予選リーグをおこない、
各リーグ1位と2位のペア、合計10ペアが
決勝トーナメントに進む事が出来ます。

恐らく、参加チームの1番手登録のペアが
各リーグの1番に入っていたと思いますが、
概ね、番手通りの結果になったようです。

県大会の8本クラスの高校生ならともかく、
地区予選抜けが目標の選手達ですと
なかなか社会人ペアには勝たせてもらえません

ですが、これが勉強になるんだと思います。
どうして及ばないのかを考えて、
そして対策を練って練習に活かす。
これですね

決勝トーナメントに進んだ10ペアのうち、
高校生ペアは半分の5ペア。
さらに1位抜けの高校生ペアは2ペアでした。

結果です。
一般男子予選リーグ
一般男子予選

一般男子決勝トーナメント
一般男子決勝

一般女子
一般女子

成年女子
成年女子

シニア
シニア

高校を卒業したばかりの選手なんかは、
もう少し参加したらいいのにと思いますが、
ようやく学校の部活から解き放たれて、
貴重な三連休ですから、そうもいかないか

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高校生も頑張っていました

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準優勝の田中選手。

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準優勝の滝口選手。

滝口・田中ペアは、
昨年の印旛郡選手権の覇者
この地域のトップ選手です。

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優勝の菱木選手。

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優勝の藤崎選手。

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優勝、準優勝の選手は、
いずれも学連でもやっていた選手ばかり。

後衛のお二人なんか、
ともにボロン300でバッコーン
猛烈な破裂音でした

さて、白熱した試合とは裏腹に、
ちょっと頂けなかったのは、
ドリンクのペットボトルが
コート内ベンチ下に
何本か放置されていた事。

シニア選手が片付けていましたが、
ここに座っていたのは、
若い選手達でした。

ウチの祥吾なんかも
そうなんですが、
「俺じゃない」 という事で、
知らんぷりなんですね。

試合を終えてコートから出る時に、
必ず忘れ物やゴミがないか確認して、
自分のものでなくても、
明らかなゴミは持って出てほしいなぁ。

お金を払って参加している大会ですが、
「お客様」 ではないハズ。

まぁ、わざと置いてきたわけではなく、
試合に熱中して
忘れてしまっているのでしょうけどね

この日は、帰宅してから
楽しみにしていた
BNPパリバオープンの準々決勝、
錦織選手とナダル選手の試合を
ビデオに撮っていたのでTV観戦

この大会は、グランドスラム=4大会、
ツアーファイナル=1大会、
に次ぐポイントの高い大会で、
同グレードの大会は年間で9大会あるそうです。
優勝賞金も1億円オーバー

序盤、なんとなくいけそうなんだけど、
結局ブレイク出来ずにいると、
だんだんとナダル選手の調子が上がってしまった。
そんな感じの試合でしたけど、
やはりスーパープレーがたくさんあって、
見応えがありました

大会自体は結局、
ジョコビッチ選手が余裕すら感じさせて優勝

どこか余裕のある彼の試合に対して、
錦織選手は目一杯のプレーをしているように感じ、
無理しすぎて故障しやしないかと心配になりますね。

プロアマ問わず、スポーツ選手にとって
故障はなるべくなら避けたいですねぇ。
うちの長男には、気をつけるようにと
何度も言っているんですがねぇ

ここから、毎週のように
どこかで試合がある。
そんな季節になりましたね

22才の

こんばんは
3月も半ばを過ぎました。

昨日(19日)は勇弥の大学卒業式。
こちらではの一日でしたけど、
名古屋では、一足早く雨が上がったそうです。

私は現地へは行けませんでしたけど、
追いコンや卒業式の写真が届きました

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追いコン前の全体集合写真かな
なんだかコートに懐かしさを感じます。

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男子12名、女子2名の4年生。
お疲れ様~

ん?コデちゃん、なんかやろうとしてるんだけど、
飛び出すタイミングが遅いねぇ

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これは、卒業式の後かな
艶やかな和装ですね。
やっぱ、袴ですなぁ

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これは、飲み会か
「中京大 C (しぃー)」だな

ったく、勇弥の髪の毛はなんだ 
卒業祝いはバリカンだな

皆さん、ご卒業おめでとうございます 
大学4年間、同じ釜の飯を食ったのですから、
これからも喜び合ったり、助け合ったり、
かけがえのない仲間でいてほしいな 

 

週末記

こんばんは
週末は寒かったですね~。
今週末は、三連休ですね

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その三連休の初日が
勇弥の卒業式。

あっという間の4年間でしたけど、
とりあえず、一区切りです

今年は、弟の祥吾も高校を卒業し、
節目の年となりそうです

山有り、谷有り、崖有り・・・
まぁ、今後の人生に
活かしてもらいたいものです。

ソフトテニス界でも、
高校生や大学生の動向が
皆さん気になるようで、
あれやこれやと噂されます。

あと2~3週間もすれば、
大方の様子は分かると思いますが、
なんだか興味津々なんですね

この土日に広島でおこなわれた
アジアカップ広島国際大会(団体戦)ですが、
ustreamでの中継があったので、
大変興味深く観戦させて頂きました

画像も綺麗でしたし、
カウンターボードが使用されていて、
時々画面に映されていたので、
カウントもだいたいつかめましたし。

初日は、名古屋の三菱電機チームが
映されたので、勇弥の大学の先輩や
同じ東海地区の試合で
お馴染みの選手が出場されていて
思わず力が入りました

試合解説の方が、
左利き選手が多いというような
そんな事を話していましたが、
一昨年の西日本選手権の際、
勇弥と長谷川先輩ペア(ともに左利き)が、
正岡選手(ミズノ)・後藤選手(三菱電機)ペアと
対戦させて頂いた事を思い出しました

四国での開催で、観に行く事は出来ませんでしたが、
この試合は、コート上の4選手が
全て左利きだったので、
なかなかに面白い光景だったのではないかと思います。
試合は2-④で敗戦でした

日曜日は書類を作る仕事をしていたので、
仕事用のPCの脇に私用のノートPCを並べて
朝からustreamの画面を点けていました

中継されていた
中華台北チームや
NTT西日本広島Yチームは、
並行陣での戦いが多く、
只でさえ速いテンポで打つ選手が多いので、
試合そのもののテンポも速く、
あっという間に1ゲームという事もしばしば

硬式テニスのダブルス戦もそうですが、
サーブを1本目、レシーブを2本目と数えて
だいたい5本以内には
ポイントが決まるのではないでしょうか。

実際にはダブルフォルトやレシーブミスもあるから、
きちんと数えて平均をとったら、
恐らく数値は4本台だと思います。

一方で、シングルスとなると
4~5本でポイントが決まるより、
もう少しラリーが続くように思いますので、
長いラリーが楽しみたいという方には、
シングルス観戦も楽しいかも知れませんね

ただ、高校生くらいまでは、
殆どのペアが雁行陣主体で
オーソドックスな戦いが魅力でもあります

日曜日は、仕事がなければ足を伸ばして
船橋市長杯を観戦しようかと思っていたのですが、
残念ながら行けず終い

昨年は、ちょうど仕事があったので
その前に観戦したんですけど、
仕事で昼過ぎに観戦を終えなければならず、
おかげで相川・佐藤ペアの
優勝を見る事が出来なかったんだよなぁ

雄大(佐藤選手)は、中学と高校では
勇弥とペアを組んでくれた選手ですし、
相川選手も高校では何度も対戦した同世代の選手

残念ながら、
連覇とはいかなかったみたいですけど、
次の機会のお楽しみにしておこう


 

5年目の3.11

こんばんは
夏日なろうかという日があると思えば、
みぞれ混じりの冷たい雨が降り・・・

女心と春の空。
い、いや、秋の空か

いずれにしても、関東辺りでは
季節の変わり目は
雨が降りやすくなりますね。

今日は3月11日。
5年前の今日、東北地方から
関東地方にかけて激震が襲い、
更に大津波の追い打ちにより
人々は未曾有の被害を受けました。

あの日、私は自宅で仕事をしていましたが、
ピシッという建物のきしむ音がして揺れが始まり、
しかし、地震は年中発生していますから、
すぐに危険だとまでは思えませんでした。

10秒、いや20秒くらいでしょうか。
いつもなら、ここらで収まって来ると思った直後、
一気に揺れが大きくなって
ただ事ではなくなりました。

強い揺れは簡単には収まらず、
私はヨタヨタと部屋から廊下を伝って
リビングを抜けて庭へ出てもなお、
強い揺れは収まらず、
1分以上は揺れ続けていたような
そんな記憶があります。

二人の子供は、高校と中学へ行っていて、
ウチが崩れなかったのだから
大丈夫だろうと考えていましたが、
今にして思えば、楽観できる状態では
なかったのではないかと思います。

これが直下型なのかと思った直後、
再び強い揺れに襲われ、
今度は一目散に玄関から道路へ。

揺れが収まってテレビを付けると、
なんと震源地は宮城県沖との事。
そんな遠くで、こんなに揺れるなんて。

そして、大津波の襲来。
私のところは、千葉県でも内陸ですので、
津波の心配は全くなかったのですが、
テレビに映し出されている光景に、
ただ唖然と見るほかなかった事を思い出します。

亡くなった方、行方不明の方を合わせると
2万人以上という桁違いの被害。

災害や事故でご家族を失うというのは、
全く心の準備や予測していないところへ、
唐突に最悪の結果がもたらされるという
苛烈で残酷なものだと思います。

その2年前に、私が妻を亡くした時は、
病状からして、ある程度の事は予測していたし、
覚悟もしていたのですが
それでも、家族を失うのは辛いものです

ここ数日のテレビでは、
特集番組等が放送されていましたが、
まだ傷は癒えていないように思いました。

せめて、町並みやお住まいだけでも
一日も早く復興してほしいと
願わずにはいられません。

この震災の影響で、
高校競技の春の選抜大会の多くが中止となり、
ソフトテニス競技も中止でした

むしろ、高校の競技で実施されたのは
野球と硬式テニスくらいだったような気がします。

勇弥は、高校競技で唯一、
全国と名の付く 「全国私学大会」 への
出場権を得ていましたが、
この大会も中止となりました。

恐らく、既に組み合わせなどは決まっていた筈なので、
幻のパンフレットでもいいから欲しいなぁ、
そんな風に思った事を思い出します

春の選抜大会というわけではありませんが、
明日から広島で、アジアカップが開催されますね

この大会あたりから、
各チームとも新チームでのエントリーとなり、
トップ選手の動向が気になるものです

勇弥の世代の双璧、
船水・九島ペアと丸中・鈴木ペア。

色々とあちこちネットの海を漂流してみたところ、
船水選手、九島選手、
それから丸中選手は
いずれもNTT西日本広島チームで
それぞれエントリーされているようです。

もっとも、この大会はチーム規定が緩く、
お友達同士でも出場可能なので、
エントリーと所属が違うのかも知れません

大学の新入生では、インハイを湧かせた
内本選手、因選手が早稲田大ですね。
今度は、チームメイトなんですねぇ

一方、女子では一線を退いた
上原選手や杉本選手がチームを組んだようです。

このチームには、白根涼子選手もいますね
といっても馴染みが薄いかも知れません。
旧姓でいうと、藤本涼子選手。
平成21年の皇后杯で
東出選手とのペアで優勝されています。

実は、ほんの少しだけ先に情報を聞いていました
祥吾の学校の顧問先生の奥様なんです。
部活の女子の外部コーチもして下さっています

楽しみだなぁ。
というか、観に行きたいなぁ
近場ならともかく、広島となると
貧乏ヒマ無しのオヤジには叶わぬ夢ですな

という事で土日は仕事決定
寒いのは、やだなぁ~

千葉県シングルス2016

こんばんは
暖かくなって雨が降って、
もう春なんだなぁという気候ですね~

日曜日(6日)は仕事で出掛けたのですが、
コンビニに入ったところで落ちていたのは、
なんと 「お札」
おぉ、ラッキー

というわけには、いきませんね
時間が無かったので、
お店にお渡ししておきました。
落とし主に戻っているといいなぁ

昔、勇弥が小学4年生の頃だったかなぁ、
突然、近くの交番から℡があり、
えーっ、何だぁ  と思ったら、
勇弥が下校途中に拾った100円を
交番に届け出たという連絡でした
今でも、そういった心根が残っているといいんだけど

ラッキーというわけにはいきませんでしたけど、
日曜日は、楽しみにしていた事が・・・・

そう、硬式テニスのデビスカップ、
国別対抗戦の、日本対イギリスの対戦。
その3日目だったんです

WOWOW の独占中継でしたけど、
ご覧になった方は、さぞかし興奮したと思います。

各国とも4名の選手を登録する事ができ、
初日はシングルス×2試合、
二日目がダブルス1試合、
三日目がシングルス×2試合となっていて、
チーム内の世界ランキング最上位の選手が
シングルス1、二番手がシングルス2となり、
初日の試合はS1×S2の対戦、
三日目の第1試合がS1×S1の大将戦となります。

硬式テニスの団体戦では、
殆どのケースでランク順で出番が決まるそうで、
いわゆる 「外す」 という事が出来ないそうです

確か、春の高校選抜大会(硬式)でも、
各チームのシングルス1の選手しか
個人戦に出場出来ない事になっていて、
団体戦ではS1同士の対戦が決められています。

ですので、大将選手が
最後に登場という事は、殆どないそうです。

国別対抗戦(デビスカップ)は5セットマッチ。
二日目のダブルスまで勝ち続ければ、
3-0でチームの勝利が確定し、
その後の試合は3セットマッチでおこなわれるか、
やらなくてもいいようですねぇ。

チーム内のS1とS2の選手を
そのままダブルスで起用してもよいみたいで、
団体戦とはいえ、二人の選手のみを起用して
3日間を戦う事もできるようです

日本チームのS1は錦織選手(世界ランキング6位)
対するイギリスチームのS1は、A・マレー選手(同2位)

初日のシングルスは1勝1敗、
二日目のダブルスはマレー兄弟ペアの前に
日本チームは敗れてしまいました

ですので、二日目を終わって
対戦成績は1-2でイギリスのリード。
あと1つ負けてしまうと
チームの敗戦が決まってしまう。

その第4対戦がS1×S1。
錦織選手とA・マレー選手の対戦でした。

第1セット、G1-4とリードされるものの、
7ゲーム目にブレイクして
G5-5となりましたが、
そこから二つとられてG5-7で第1セット終了。
この第1セットだけで1時間を越えていました

第2セットは、錦織選手のブレイクからスタート。
しかし4ゲーム目にブレイクを許し、
そのまま両者サービスキープでG6-6。

簡単に書いてしまいましたけど、
12ゲーム目は錦織選手のサービスゲームでしたが
P15-40(ソフトテニスでいうとP1-3)と追い込まれ、
しかし、ここを凌ぎきったという状況。

この大会は、タイブレークが採用されていますので、
ソフトテニスでいうところのファイナルゲームがおこなわれ、
先に7点先取した方がセットを奪う事になります。

先行したいろこですが、逆に0-4という苦しい状況に。
しかし、ここから怒濤の5点連続ポイント
P5-5のあと、待望のセットポイントが錦織選手に。

ですが、ドッカーンと1発のサービスでP6-6。
要所になると、凄いサーブが決まるのは
硬式テニスのトップ選手でも同じなんだなぁ。

結局、白熱の第2セットも
A・マレー選手に取られてしまい、
これで、本当に後が無くなりましたが、
解説の松岡修造さんも言っていましたが、
S2-0で錦織選手のリードでも
おかしくない試合内容に思えました。

第3セットは、サービスキープで
G4-3リードの8ゲーム目をブレイク
そのまま押し切ってS1-2と一歩挽回。

第4セットは、5ゲーム目、
7ゲーム目とブレイクに成功してG5-2。

一つブレイクされましたが、
G6-4で第4セット奪い、
勝負の行方は、最終第5セットへ

いきなりブレイクしたものの、
2ゲーム目にブレイクバックされ、
4ゲーム目にブレイクされたものの、
5ゲーム目にブレイクバックして・・・・

しかし、最後はマレー選手に軍配があがり、
残念ながら錦織選手は敗戦。
チームも1-3で敗れてしまいました
いや~ぁ、勝たせたかったなぁ

意地と誇りがぶつかりあい、
とんでもないショットの応酬に
瞬きするのも惜しい気がしました

さすがに、テニスの賞金だけで
年間に何億円も稼ぐ人は凄いですねぇ。
5時間にもなろうかという壮絶な試合でした。

おっと、脱線し過ぎてしまいました
土曜日の千葉県シングルスですね。
まずは、結果から。
(すみません、一般男子のみです)

001
今年は、中学生・高校生の参戦はなく、
大学生と社会人の戦いになりました。

002
柴原選手(小金原)

003
勇弥と同じように小柄ですが、
深いボールを武器にベスト8。
12月の佐倉オープンで対戦させて頂きました

005
小川選手(小金原)

006
どの大会でも、上位の常連ですねぇ。
今回も、ベスト4。

2年前の県民2部シングルスで、
勇弥は対戦させて頂いていますが、
高校入学したての頃には、
何度かダブルス戦で試合をさせて頂きました。
全く歯が立たなかったなぁ

001
山科選手(千葉商大)

0001
大接戦の準決勝で敗れてベスト4。
勇弥とは同じ歳で、
高校時代は何度対戦した事でしょう。

本来は前衛の選手ですので、
ネットプレーもさすがでした。
惜しかったねぇ。

008
及川選手(茂原市役所)

007
昨年の今大会の覇者。
確か、3年連続で決勝進出です

準決勝で、足を痛めてしまい、
決勝では思うようなプレーは
出来なかったようでした。

勇弥はダブルス戦で2~3回ほど
対戦させて頂いていると思います。

そして、4年前のこの大会で
当時中学3年生の祥吾が
対戦させて頂きました。
もちろん、全く歯が立ちませんでした

009
優勝は、岩崎選手(昭和HD)
おめでとうございます

011
昨年の千葉県選手権の覇者(ペアは木川選手)。
足が速くて、コートカバーの広さは、
今大会では群を抜いていたような気がします

元々は県外の選手だと思いますが、
現在は県内の実業団チームに所属されています。

えーと、間違いでなければ、
勇弥は2年前の関東オープンで
対戦させて頂いたと思います。
ものすごい強風の中での試合でしたねぇ

004
今大会に使用されていた得点板。

副審がポイントの度に
カウントをめくっていて大変そうでしたが、
観客からはすぐに点数が判るので、
とても良いと思いました

高校生の大会でも
使用してみてはどうかと思います。
強風の時は、難しいかな。

さて、次の試合はなんだろうな

 

3月~

こんばんは
千葉の日中は、
だいぶ暖かくなってきました

2月というと 「寒い」 というのが
思い立ちますが、
3月と聞くと 「暖かい」 感じがします。

3月に入ると、
学校では卒業式ですね~

DSC00006
愚息二人がお邪魔した
高校の部室です
1階が野球部、2階がソフトテニス部。
勇弥が入学した時に建てられました

DSC00007
コート脇の  

003
全国大会出場者のみが
彫り込まれている石碑。
高校の正面玄関前にあります。

ソフトテニス部では、
まず男子ペアが2年連続で
インハイに出場

DSC00010
そして、史上最強ペアの
飯沼・今関ペアがハイジャパ出場

更に、この年代は
「春の甲子園」とでもいうべき
全国選抜大会にも出場(初)

翌年も、全国選抜大会に
2年連続で出場しました

DSC00013
昨年、女子ソフトテニス部のペアも
インターハイに出場(初)しました
すばらしい

うちの長男が引退したら
全国大会へ行けるようになり、
次男が入学したら
全国大会へは行けなくなりました

何も成す事なく終わった二人の高校生活。
ま、忘れられていく運命なんですな

今後は、男女とも
団体戦でのインターハイ出場を
達成してほしいと願っています

話しは変わって、
書類を取りに市役所へ行き、
時間があったので
久しぶりに血圧測定

なんだか、ドキドキ
001
うわ、脈拍が102/分。
ドキドキしすぎだろー。

何度か深呼吸して
再びチャレンジ。
002
脈拍が下がったと思ったら、
今度は、血圧が上がった?

なんとなく、ドキドキしているほうが
血圧は高くなるのかと思っていたけど、
実際はそうではないのか

それにしても、脈拍が多いなぁ。
勇弥は、逆に脈拍数が少なく、
私の半分くらいしかありません

そういえば、大学入試前に
健康診断をしなくてはらなず、
その時に心臓が少し大きいと言われたなぁ。

とにかく、走っていたせいだと
勝手に思い込んできたけど、
大丈夫なんだろうか
そう言えば、祥吾はどうなんだろう・・・・

さて、勇弥は学連を出て、
いよいよ社会人のカテゴリーとなり、
4月からのソフトテニスの登録チームを
考えなくてはならなくなりました。

千葉県か愛知県での登録となりそうですが、
後衛が余っているチームが多いようで、
実績無き者の肩身の狭さは、凍みますなぁ

10月末の全日本クラブ選手権は、
毎年、千葉県の白子でおこなわれるので、
それには、是非とも参加したいですね。
やはり、団体戦はいいですよねぇ

となり町のクラブの方が、
一度、お声を掛けて下さったので、
ちょっと、真剣に考えてみたいと思います

それから本日、
千葉県シングルス選手権を観戦してきました。

まだ、写真の整理が出来ていませんので、
次回の記事にしたいと思います









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