ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2014年01月

土屋杯

こんばんは。
月末モード中なので、
タイムリーに記事が書けません

日曜日に急にアクセススが跳ね上がり、
なんだろうと思っていたら、
関東高校選抜(関東インドア)の結果を
お探しになられて、昨年の記事にヒットされたようです  

今年は1月25日に東京の渋谷でおこなわれ、
男子は千葉県代表の木更津総合高が見事、
優勝を成し遂げました
遅ればせながら、おめでとうございます

これで、5年連続で全国選抜に出場されます。
(大震災の年も出場として計算)
毎年コンスタントに実績を残されていますので、
選手やスタッフの皆さんの
毎日の積み重ねがなせる業だと思います  
関東では、トップクラスの強豪校ですね。

その木更津総合高が出場する
予定だったのが表題の「土屋杯」ですが、
開催日が重なってしまったので、
祥吾の学校が代わって出場させて頂ける事になりました 

「土屋杯」 のお名前は何度も耳にしていたのですが、
オープン参加の大会ではないので、
今まで一度も参加した事がありませんでした。

組み合わせ表に記載されていた大会名は、
「土屋杯高等学校選抜ソフトテニスインドア大会」

お聞きしたところ、夏と冬に団体戦でおこなわれ、
夏の方が規模が大きいそうですが、
その夏の結果で冬のインドア大会に出場出来るそうです。

会場は、インドア練習でも使用させて頂いたりしている
茂原市民体育館(2面)でした 

001
開会式。
今回は、2階の客席からの観戦です。

出場校は9校で、
3校ずつの3リーグに分かれてリーグ戦をやり、
1位のみがトーナメントに出場出来る方式でした 

祥吾の学校の入ったリーグは、
他に一宮商業高と茂原樟陽高で、
最初に茂原樟陽高との対戦となりました。

茂原樟陽高は、昨秋の県新人戦の団体戦で、
千葉敬愛高、専大松戸高を破って
春のブロック大会を免除される16本入りされています。
 
一番戦は④-3で勝利する事ができましたが、
二番戦は3-④で残念ながら取られてしまい
チームの勝敗の行方は三番勝負となりました。

大事な三番勝負を負かされたのが祥吾
ペアは、いつもの田中君が組んでくれました

3-⑤
⑤-3
④-1
⑤-3
3-⑤
⑤-3

相手ペアはダブル後衛の平行陣。
しかもインドアという事で、
祥吾の触れるボールはそれほど多くありません。

もっとも、今日の祥吾はレシーブがダメ。
ガットのテンションを25まで落とした事が
影響しているのかも知れませんが、
W後衛の平行陣に対して
レシーブを何発もバックアウトしてはいけません 

暫く待って、リーグの第2対戦。
相手は伝統校の一宮商業高。
県新人の団体戦では力を出し切れずに初戦敗退ですが・・・・

一番戦は、こちらの大将ペアが④-0で勝利。
しかし、二番戦は相手の大将ペアが2-④で勝利。
というわけで、またも三番勝負となりました 

1-④
4-⑥
⑥-4
⑦-5
0-④
④-2
5-⑦

うーん、残念 
ポイントもゲームも先行され、
それを追いかけるパターンでした。

祥吾は良いプレーもありましたが、
やはりレシーブが入りませんでしたねぇ。

それと、ネットプレーを手だけでやって、
きちんと足を動かさなかった為に
精度を落としてしまったプレーがありました 

ちなみに、リーグを抜けたのは
敬愛学園高、一宮商業高、拓大紅陵高の3校で、
抽選の結果、最初に一宮商業高と拓大紅陵高が対戦し、
勝った方が敬愛学園高との決勝戦に進む事になりました 

最初の対戦は、拓大紅陵高が2-0で勝利し、
決勝戦は敬愛学園高と拓大紅陵高との対戦となりました。

決勝戦は2面展開でおこなわれ、
1勝1敗で三番勝負にもつれこみましたが、
残念ながら決勝の行方を確認しないまま
会場を後にして帰路に就いたので、
どちらが優勝されたのかは判りません 

さて、今週末も試合のようですので、
もし試合に使ってもらえるようなら、
少しでも良いプレーが出来るといなぁと思います 


 

雪

こんにちは。
昨日の朝は、ウチの周りも
真っ白になっていました  

001

002
普段、見られないので
雪化粧すると、幻想的ですねぇ 

003
「お座り」すると、お尻の幅が50㎝ 
一応、お嬢様なんですが、
雪が降っても、全く無関係 


さて、一連の騒動?ですが、
学校側との話し合いの場を設けて頂き、
主に総顧問の先生とじっくりお話しさせて頂きました。

話し合いの内容は申し上げられませんが、
内外から私のブログや私自身に対する
批判や疑問の声が寄せられていて、
おそらく 「実害」 も出ていると思われます。

「外」はともかく、「内」からも声があがっているとなると、
もはや 「独りよがり」 のそしりは免れません。



今回、友人やソフトテニス関係の親御さんなどと
色々とお話しをさせて頂きましたが、
やはり 「とらえ方は、人それぞれ」 だから
ちょっとした言い回しでも見てくれている誰かには
誤解されてしまう事もあるだろうし、
ジョークとして書いた部分でも、人によっては
「こんな事はけしからん」 になるのではないかとの事でした 

ブログという媒体で、
他人の失敗した部分や不足の部分を書くことは、
文章全体が応援の為のものであっても、
失敗の部分だけを捉えられて不満を持たれたり、
不愉快に思う人物が出てくるだろうという事でした。

強要・強制もしかり。
試合を応援しよう、スコアつけよう、審判しようなどは、
ブログに書いて訴える事ではないし、
そもそも保護者が言うべき事ではないとの意見が大半でした 

また、先生方が一所懸命にご指導をされ、
部員達が誠心誠意の努力を続けているのだから、
(そう考えてあげる事が大切)
黙って見守ってあげるのが一番だという意見もありました。

よく、義務と権利という事が言われますが、
「ならぬこと」 と決めた事については義務が生じますが、
あえて決まりを定めない事で 「権利」 としておき、
部員達の自発的な喚起を促しているかも知れないとも思いました。

例えば 「練習をする」 「トレーニングをする」 は
部員が持っている大切な権利であって、
必ずしも、しなくてはならない義務ではないという考え方。

やりたい者は、言われるまでもなくやるのでしょうけど、
最近はこうした教育方針が主軸なのだろうと思います。

大袈裟に言えば、走るトレーニングが大嫌いな者に対し、
走るトレーニングをさせる(課す)事は、
本人にとって身体的にも精神的にも苦痛が予想される恐怖でもあり、
トップを目指すアスリートクラブやアカデミーならともかく
「学校」 では慎まなくてはならない事なのだと思うようになりました。

そういった恐怖心を与えず、肉体的にも故障させる事なく
少しでもレベルアップを図っていくという作業が
今の 「学校」 では求められているのだと思いました。

また、挨拶や言葉遣いなどの礼儀や、
練習試合での審判などの相互協力にしても、
 「常識」 や 「義務」 だ と声に出して押しつけるのではなく、
「そうしてみたらいいのになぁ」 という具合に考えて
今後は黙って見ておこうと思います。

それに、「学校」 ですから学業への影響があります 
私の友人などは、部活は 「そこそこ」 で、
勉強の方に時間を使って頑張って欲しいと思っているそうで、
「部活、部活」 と言っている親 σ(^_^; を見ると
「アンタ、責任とれるのか!」 と思わなくはないそうです 

部活の地区予選と予備校の模擬試験が重なった場合、
親としては 「模擬試験」 を選択したいそうですが、
さすがに子供に一任しているそうです 

いずれにしても、私が勝手にラインを引くような
「独りよがり」 は金輪際やめようと思いました 
人それぞれ、ご家庭それぞれに方針があるのですからね。

ただ、祥吾がチャックを開けて歩いているような時には、
なるべくこっそりと注意したいと思います 

それから、親の私が悪臭を放つ害虫であっても、
祥吾への差別や偏見なく指導するというお約束は頂きました 

ですので、今回の話しはこれにて終結。
今後は、求められた範囲で、
出来る限りのお手伝いをしていこうと思います 


ところで、前々回の記事の内容で少し訂正というか
説明が不足していた部分があるので
この場をお借りして補足しておこうと思います 

勇弥は練習を沢山させて頂いた事は事実ですが、
「過去の栄光」 と呼ばれるような事はしていません 

例えば、県総体は一年生の時が初戦敗退、
その後も3回戦負け、初戦敗退ですし、
「全国」 と名の付く大会には高校時代は出場していません。

学校の正面玄関前に「栄光の足跡」という石碑があって、
ここには全国大会に出場した部活と選手名が彫られています。

勇弥の一つ年下の世代。
今の顧問の先生が声を掛けて勧誘を始めた世代ですね。

この世代が春の甲子園にあたる「全国選抜大会」に
初めて出場され、ハイジャパや国体にも出場。

そして、その次の世代も「全国選抜大会」に
2年連続での出場を果たしています  

勇弥の以前にもインハイに2ペア出場されていますので、
男子ソフトテニス部では、延べ22名の選手名が
「栄光の足跡」に刻まれています。
その中には、現役の部員も3名います。

しかし、残念ながら今年は道を断たれ、
3年連続の栄誉にあずかる事は出来ませんでした。

ひがんで物を言うわけではありませんが、
ウチの長男が引退したら全国大会に出場し、
次男が入部したら全国大会への出場を逃したのが現実です
お宅らは疫病神だと言われても、仕方ありません  

学校のホームページに 「卒業生の声」 というページがあり、
そこには、栄光の世代のソフトテニス部のOBが
充実した有意義な高校時代を送れた事を語っています。

学校の建学の精神でもある
「文武両道」 の道の真ん中を堂々と歩いた彼らに対して、
学校側は賞賛の声を惜しまなかったのは言うまでもありません。

勇弥は、たまたま高校の近隣の中学校の出身で、
たまたま彼らの1つ年上であったという事であって、
顧問の先生が集めてきた彼らを引っ張ったわけでも、
彼らに良い影響を与えたわけでもありません。

いずれにしても、過去の栄光とは勇弥の後輩の事であって、
後輩達やその親御さん達からは、
勇弥は優遇されていたと今でも言われる事がありますが、
当然の事ながら、「栄光」と言われるような事はありませんし、
「栄光」を掴んだなどとも思った事はありません。

ただ、今でも何かの夢や目標に向かっているなら、
親だからというわけではなく
彼を知る1人の人間として応援したいと思っています 
都会の雪のように、すぐ解けてしまうかも知れませんが。

もし、勇弥の事や祥吾の事に関する記事で、
私達親子が思い上がっているように見えましたら、
そういった気持ちはありませんので、どうかお許しを  

 

羽 化

こんにちは 
いや~、寒いですね~ 

これだけ寒くなると、ボールは本来の性能を
発揮できないのではないかと心配します 

北海道や東北地方では、マイナス10度とか、
場所によってはマイナス30度なんてニュースで言ってますが、
いくら体育館でもマイナスの世界でしょうから
ソフトテニスをするのに何か工夫があるのでしょうか 


さて、前回の続きを少しだけ。

やはり一度、クレームの御仁から
私にご連絡を頂戴しなくていはならないと思います。

私は学校側と対峙しようなどとは、
今まで一度も考えた事はありません。

施設や用具の面で、不満はありますが、
顧問の先生に 「どうですか?」とは聞いたものの、
それ以上の事はしていません。

ちなみに、コートブラシは全部で4本ありますが、
4本とも首の部分が折れてしまい、
その度に素人作業ながら私が修理させて頂きました 

手前みそと言われるかも知れませんが、
本当に出来る限りの事を協力してきたつもりです。

うーん、独りよがりなのかな。
部員達や親御さんからは、どう見えているんだろう。
気になるけど、後ろめたさはありません。

その私に対し、学校側は「信用おけぬ」と言う。
そこまで言わせる外部からのクレームとは一体何だろう。
底知れぬ恐ろしさを感じてなりません。

実は以前に 「先生と喧嘩しても無駄ですよ」 と
学校側から言われています。

「生かさず殺さず」 も出来ますよという事かな。
私みたいなのが暴走しないように、釘を刺したのでしょう。

今回、突然の学校側からの叱責を受け、
すぐにその言葉を思い出しました。
私も親ですから、祥吾の事を案じずにはいられません。

祥吾の場合、何かと問題が多いので、
色々と学校での配慮があって、
ここまでやって来る事が出来たと思っています。

少しずつですが、
ソフトテニスへの興味も増えている様子でしたし、
表情の明るさも増してきているように思いました。

それが、今回の事で私と学校側の信頼関係が
一気に瓦解してしまい、行く末が不安な状況となりました。

ソフトテニス部を拠り所にして高校へ入れて頂き、
やっとこさっとこやってきましたが、
私達親子にとって、その基本が傾いてしまった。

そこで、顧問の先生から、
「今後も裏表無く誠意を持って祥吾を指導する」
という確約をハッキリと頂きたい。頂かなくては不安です。

こんなの当たり前の事で、
いちいち確認するような事柄ではなかったのですが、
1本のクレームで 「信用おけぬ」 と言われてしまうくらいなので、
子供は大丈夫なんでしょうね?と確認せざるを得ないでしょう。

それは、私の個人的なブログの記事の件で
私の子供の学校にクレームを入れるという
そういう御仁の行動が大きく影響している事は明白です。

ですので、御仁とは一度直接お話しをしたい。
学校を動かす事が出来るほどの御仁ではあっても、
私の真意を誠実に伝えたいですし、
御仁のクレームが祥吾に対するものではない事を明らかにし、
御仁からも学校側にその事をきちんと伝えて欲しい。

それで、学校側から上記の連絡が私にあれば、
それをもって今回の話しは完全に終結。
今まで通り、出来る限りの協力を惜しみません。

それがないようであれば、
仕方がないので、学校の責任者にお目に掛かり
事の次第をお話しして、善処して頂くしかありません。

子供には、祥吾には何ら影響が及ばないよう、
お約束を頂かなくては、不安で仕方ありません 

そういえば、校長先生は入学式の際のお話しの中で、
「ならぬことは、ならぬものです」と什の掟を引用されました。

現在、「部のきまり」 がうやむやになってしまっていて、
それについても、きちんと明示すべきでは?と
何度か顧問の先生には話した事がありますが、
基本的な事で言えば、
「挨拶はきちんとしなくてはなりませぬ」
「服装はだらしなくしてはなりませぬ」
「時間は守らなくてはなりませぬ」
「練習は真剣にやらなくてはなりませぬ」
「部員同士で差別するような事はなりませぬ」
「他の部員の仕事を見て見ぬふりをしてはなりませぬ」 等々
あまり多くてもいけませんけどね 

顧問の先生との約束で、
部員には直接伝える事が出来ませんので、
この場を借りて見つけた問題点を発信し、
1人でも気付いてくれたらいいなぁと思っています
だれか特定の個人を攻撃したいのではありませんよ。

話を元に戻しますが、ご担任の先生とは相談を始めました。
簡単には転校・編入とはいかないそうです 
まぁ、そのつもりもないのですが。

それにしても、こんな事の方が、
よっぽどイメージダウンではないかと思います。

他の部員が動揺してしまうかも知れませんが、
相手が見えないところにいらっしゃる以上、
私のような小物はこうするしかお伝えする手立てがありません 

保護者は生徒でも部員でもありませんが、
それでも気持ちを踏みにじるような事はいけないと思います。

我が子を祥吾の学校のソフトテニス部に入れようと思っても、
それこそ不安になってしまうのではないでしょうか。

もちろん、私は入部希望者は大歓迎ですよ 
嫌でなければ、保護者の方とも仲良く付き合っていき、
研修大会でも大勢の保護者が観戦に来るような
そんな活気のあるソフトテニス部にしたいと思っています 
本当に思っているんです。今までの私の行動が証明していないかなぁ。


いや~、前ぶりが長くなってしまいました 
追っかけで子供達のソフトテニスを観ていると、
急にプレーが変わってきたと感じる事があります  

もちろん、良い方への変化です 
なんか、さなぎから蝶が羽を広げて出来た感じ。
まさに羽化という印象を受けます 

11日(土)の練習試合を1日中観戦させて頂いて、
そういった 「変わってきたなぁ」 を随所に感じました 

特に、一番感じたのが後衛陣の「球持ち」ですね。
私は専門家ではありませんので、
理論的な事はあまりよく判りませんが、
前衛が育つ為の畑ではないかと思えます 

続きを読む

何でそうなる!

こんばんは。
朝晩の冷え込みは、一層きつくなりましたね

昨日(11日)は、祥吾の学校では
他校へお邪魔して練習試合でした。

設備の良い整備されたコートで、
とても気持ち良く試合をさせて頂きました。
ありがとうございます

昨日は全部で38試合。
そのうち、31試合のビデオを撮りましたので、
またDVDなりブルーレイに焼いて渡しますね  

 12月14日の練習試合が22試合、
12月27日の研修大会で17試合、
そして、今回が31試合。

あまり良い画質では撮影していませんが、
(といってもAVCHDですが)
どうせDVDに焼く時に画質が落ちてしまうので、
撮影試合数を稼ぐ事にしています 

せっかく先生からアドバイスを頂いても、
無我夢中でやっていた試合の1場面を
あとから冷静に思い出すのは至難の業。

でも、ビデオで試合を見返す事が出来たら、
反省点を自分で見て認識する事が出来ますし、
好プレーは自信になりますからね 

好プレーばかり見て、うっとりするのはいいけど、
自慢、自賛を口に出すようではダメだぜ 

それから、今回は全試合の結果を
ポイントカウント入りで記録して、
それを清書したものをプリント出来ます。
前回の研修大会も、12月14日の練習試合も全試合記録済み。

いつも、部室に張ってもらっていますが、
もし親御さんで見てみたいという方がいらっしゃいましたら
遠慮無くお申し付け下さい。

まぁ、私はだいたい毎日、学校へは行きますから、
ご子息にでも 「もらってこい」 と言って下さいまし 


さて、前回の記事をアップした後、
祥吾の学校側から非常に強いクレームが入りました。
大変きつい言い方での物言いでした。

通話内容なので詳しくは書きませんが、
私は「裏切者」 と言われたものと解釈しました。

ただ、私の記事のどの部分がどのように?とお伺いすると 
それほど明確なお答えを頂く事は出来なかったのですが、
どうやら、誰かから学校にクレームが入ったようです

だいぶ以前の学校側との話しで、
私は記事の中で 「祥吾の学校」 とは記載しますが、
具体的な学校名は試合結果以外には書いていません。

それでも、このブログの記事に何か反論があると、
この場では書かずに祥吾の学校に連絡される。

過去、学校へのクレームというと、
このブログの記載を学校側でコントロールしているのか
といった趣旨のクレームばかりです。
ちょっと考えれば無関係なのは、すぐ判るのにねぇ 

もちろん、その方がどういった人物なのか、
どんなお立場の方なのかは学校側は決して言いません。
しかし、クレームの主は私が誰なのかは知っているんですねぇ
うーん、不公平だなぁ。

以前にも、ブログの事でクレームがあっても
「父兄が勝手にやっている事なので、文句があるなら
直接どうぞ」 で、その人物に私の携帯電話の番号を
お伝えしても構わないと学校側には伝えてあるんですがねぇ。

今回も、学校にブログの事でクレームがあった場合
私の携帯電話の番号を伝えて下さいとお伝えしました 

クレームの人物が誰なのかを詮索したくはありませんが、
学校側が声を荒げて電話してくるくらいですから、
学校側を突き動かすほどのパワーを持った、
相当のお立場の御仁と考えるのが妥当でしょう 

部員の保護者なら、本当に文句があるのだったら、
たぶん私に直接言ってきます。
評判の良くない、あまり好かれていないだめオヤジですが、
それでも最低限のコミュニケーションは部員・保護者とも取れています。
と、思います 

貧乏だから、寄付金をというわけにはいきませんが、
出来る範囲でやれる事をやってきたつもりですし、
その方向性はずっと一環していると思うんですがねぇ。

下手くそだけど破れたネットの修繕をしたり、
コート脇の水道の水がコートに入らないようにしたり、
安く手に入れたジャッジ板、ボールペンを差し入れたり、
救急箱を作って一通りの資材を提供したり、
ボールは8ダースだけど差し入れたり、
試合の送迎、応援、撮影、DVDの作成、写真・・・・

だから、何をやっても許されるとも思っていませんし、
例えば、年末の研修大会に部員と一緒にバスに乗りましたが、
その時の交通費だって、祥吾とは別に部員と同額を支払っています。

私としては、時間がある限り振り向けてきたつもりですが、
クレームが入ると学校側からは「裏切り者」 とののしられてしまう。
何でそうなる 

今までのクレームもそうでしたが、
どうも入学関連が絡んでいるのかも知れませんね 

以前にも、祥吾の学校への入学を考えているご子息の親御さんから、
私のブログを見て不安になっているというコメントがありました 

学校のホームページに校長のコラムがありますが、
昨年11月10日のコラムの記載は 「夢は逃げていかない」 です。

諦めた瞬間に永遠に手に入らなくなる 「夢」 は、
一所懸命に、しかも全力でやった、その向こう側にある。
そういった内容です。

私も全く同じ考えです 

学校のホームページの「体育会」を見ると、
「練習は不可能を可能にする」をスローガンにしているそうです。

私は素晴らしい事だと本気で思っています。

では、「不可能を可能にする練習」 とは
一体どんな練習なのか。
学校へ観にいらしたらどうでしょう。

学校のつくりが判っているのであれば、
未舗装の駐車場に車を停めて、
心ゆくまで、ずっとソフトテニス部の練習を見ていて下さい。

ご子息の一生に関わる事です。
他人の言葉ではなく、ご自分の目で判断して下さい。

クレームの御仁が中学校関係の方なのかは判りませんが、
「今」 を見てソフトテニス部をご判断されるのであれば、
私が何を書こうが、学校にクレームなんて入れないで
学校に来て目で見てご判断される事です。
判断を誤る事はないでしょう。

私は学校の回し者ではなく、広告塔でも宣伝部でもありません。
このブログも個人的なもので、学校のホームページとは違います。

もちろん、ソフトテニス部が強くなる事を願っていますので、
選手が大勢、入学して頂く事は大歓迎です 

私事で恐縮ですが、
長男の勇弥が高校にお世話になると決めた時、
今の顧問の若い先生はまだ大学生で
顧問にいらっしゃるという話しも聞いていませんでした。

チームは2年生が確か9人で1年生が2人。
気の優しくて、楽しい面々でしたが、お世辞にも
「不可能を可能にする練習」ではありませんでした。

だけど、コートは照明付きの砂入り人工芝コート。
家から車で20分なら、
朝練と午後錬で毎日5~6時間は練習出来る。

あの時の「今」、 そんな練習をしている部員はいませんでしたけど、
そう考えて高校を決めたんです。

例え、知識の豊富なコーチングスタッフがいなくたって、
自分でやれる環境があるなら、それで良かったんです。

中学生の分際でしたが毎日、高校のコートにお邪魔して、
全体練が終わっても先輩をつかまえては乱打をお願いして、
誰もいなくなった後は、仕方ないから私が手出しして・・・

夜、8時30分になると守衛さんが懐中電灯片手に見回りに来て、
そろそろと思いながらも、学校を出るのは午後9時過ぎ。
こんな毎日が楽しくて仕方なかった。 私も。

現在の総顧問の先生は、選手としての実績はないそうですが、
思う存分に練習をさせてくれましたし、
練習試合や研修大会にも熱心に誘って下さり、
今でこそ話せますが、中学生なのに夏と冬の関東私学研修会や、
2月に延期された千葉県私学の団体戦にも出場させて頂きました 

正直に言って、勇弥が入学を決めた時に、
たくさん練習がしたいから決めたと言っていましたが、
まさか、そこまで練習をするとは私も思っていなかった。

まだやるの? という練習を毎日毎日。
そんな環境を総顧問の先生は作って下さった。
練習をしなさいとは一度として言われませんでしたよ。

そうすると、不思議なことに
他の部員の練習量も増えてきたんですよ。
雰囲気もだんだん変わってきましたねぇ。

そして、最後には団体戦でインハイまであと一歩までいきましたが、
高校を決めた時には、団体戦のインハイなんて考えてもいませんでした。

今年は千葉県開催で2校出場出来るようなので、
今年だったら出場出来たんだなぁ 

あの頃とは取り巻く環境が変わってしまい、
今は午後9時までの練習なんて、
よほどの事がないと出来ませんが、
それでも、朝練が始まる前や
土日の全体練習の後などは時間がありますし、
昼休みに毎日サーブ打っていたバカもいたそうです 

夢に向かって、一所懸命に全力でやるなら、
その環境は、今の祥吾の学校にもあります。

しかし、顧問の先生に、つきっきりで技術指導を受けたいなのなら
それは、今の祥吾の学校では難しいと思います。

「明日」を作るのは選手達の努力が一番重要。
そして、環境も大きく作用すると思います。

なかなか難しい挑戦になりますが、
一緒に目標を定めて挑戦してみませんか 

ソフトテニスが大好きなら、「今」を見て不安なんて言わず、
「明日」を作ったるで~  くらいの気持ちでやりましょうよ 

ちょうど良い機会だから、ハッキリ言っておきたいのですが、
大学出て数年の若い先生が、部活動につきっきりで
手厚く指導して頂ける環境は、社会的な非常識だと私は思っています。

高校野球の超名門とかなら、専門のコーチスタッフを雇用していると思いますが、
超名門というほどでもない祥吾の学校のソフトテニス部では、
若い顧問の先生は仕事の合間をぬってご指導されているんです。

その努力を無駄にしない為にも、
選手はそれぞれのテーマや目的意識を持ち、
練習に集中して臨まなくては、申し訳ないと思いますし、
上達は万に一つも望めないと思います。

その為のお手伝いになるなら、
私は出来る限りの事をしたいと思ってきたんですがねぇ 

どうも、学校側は私のことをわがままな事ばかり言う
クレーマーとでも思われているんでしょうか。
あ、私は一度として学校にクレームを入れた事はありません 

これからもお手伝いしたいと思って止みませんが、
残念ながら今回の学校へのクレームで
事態はあまり良い方向へは進まないみたいです 

今回、愚息の学校にクレームを入れた御仁にもの申す 
私の愚息もその学校の生徒として在籍している事を無視していませんか。

御仁のクレームが功を奏し?
学校側から厳しく叱責されてしまいました。

しかし、父親が職員から「裏切者」と呼ばれるような学校に、
愚息が笑顔でいられる 「明日」 があると思いますか?

もともと出来が悪くて、先生方からも良く思われていませんが、
これで、色々と拍車が掛かるのは明白でしょう。

昨日の練習試合でも、突然に試合順を変えられ、
ペアを解消されたりしたのも、その1つの表れでしょうね。

私への直接な抗議なら、大人同士の話し合いという事になりますが、
息子の学校への抗議は、私への抗議だけでなく、
私の息子を傷つける行為にもなると心得よ 
そのくらい、判らないのかなぁ 

私の方も、玉虫色の文章が記載出来ればいいのですが、
筆に覚えのない浅はかな猿なみの知能では、
残念ながら上手く表現できません。
御仁には、「こう書いたらどうだ」って教えてほしかったなぁ。

学校側も、祥吾に母親がいれば少しは変わるんでしょうけどねぇ。
クレームを入れた御仁は、このブログで祥吾の母が
他界している事を知っている筈ですが、
母のいないお馬鹿な我が愚息と
前途稜々の入学希望の子を付き合わせたくないという事なのかなぁ 

母のない子になったら、誰にも愛を話せない  
って唄もありましたねぇ 

私は息子達には、大いに愛を語って欲しいと思います 

熱 意

こんばんは。
そろそろ、雪  でも降りそうですねぇ。

歌手の やしきたかじん さんがお亡くなりなったそうですね。
1ヶ月前の中村勘三郎さんもそうでしたが、
食道がんという病気が原因のようです 

この病気、実は私の妻の命を奪った病気です。
よほど早期に発見しないと、
簡単にはいかない病気なんですね。

現在、歌手の桑田佳祐さんが
この病気で手術を終えて、順調にご快復されている様子です。
どうか、いつまでも元気で歌って欲しいものです


さて、高校も大学も学校の授業が始まり、
部活動も始動しているようです。

大学によっては、秋から春まで
長期の部活オフ期間があるところも少なくなく、
中には4ヶ月近くオフになる学校もあるようですが、
勇弥が通っている中京大では、
およそ2週間の休みを終えて既に開始したようです

祥吾の学校の方はというと、
1月3日に初打ちのあと、4日は一日練習をおこない、
5日は中学生の試合の審判などをお手伝いして、
6日・7日と1日練習で、8日から授業が始まり、
初日から午後4時まで授業があったようです

4日の練習は、ほぼ1日中、
顧問の先生にコートで指導して頂きましたが、
6日・7日の一日練習は部員だけの練習、
8日・9日も顧問の先生はコートには来られませんでした。
入試の直前ですから、仕方ありません 

私は練習を全て見ているわけではありませんが、
平日の練習は、だいたい150分くらいやりますが、
顧問の先生に見て頂けるのは
時間にして年間平均で10%に届くかどうかかな。

土日祭日の休日ですと、50%以上にはなると思います。
まぁ、どこの高校も、だいたい同じくらいではないでしょうか 

最近、コートのお隣でやっている野球部の練習を少し見ました。
昨秋の千葉県大会でベスト4に躍進され、
今夏の甲子園出場を夢見て練習に励んでいます

雨天でも練習可能な打撃練習場が建てられ、
照明設備も増加されるなど、
実績に呼応して、施設面も充実しつつあります。

といっても、他の私立高校や強豪校では、
校外に専用球場があるところも少なくなく、
欲を言えば・・・・というところかも知れません

野球部の練習を見ていて感心するのは、
声が出ていて活気がある事もそうですが、
部員同士で指導・激励・叱咤している事です。

部員のお立場がよくわからないのですが、
もしかすると、指導されるのは先輩だけなのかも知れません。

例えば、ノックを受けている時など、
順番待ちの部員が「準備早く!」とか
「もっと頭下げて!」ってな具合に声を掛け合い、
上手くいった時は「ナイス~っ!」って褒めますが、
失敗した時には単純に「ヘイヘイ、しっかりしろ~!」ばかりではなく、
失敗した原因を指摘する事がけっこうあるんですねぇ。

打球に瞬時に反応し、なるべく早く追いついて捕球し、
そして素早く正確に送球する。 この繰り返し。

素人目には上手くいったプレーでも
「もうワンバンいけたぞ!」(ワンバウンド前に捕球出来るぞ)などと
常に少しでも高いレベルのプレーに挑戦する姿勢が見て取れます。
そういう隙の無い視線で回りを見ているとも言えます。

もちろん、アドバイスしている部員も
全てのプレーが上手くいくわけではないでしょうから、
ある意味では 「自分の事を棚にあげて」 なのかも知れませんが、
言った以上は自分にも厳しくされる筈です。

勝利を得るには、レギュラーだけが上手になるのではなく、
全員が少しでも上達を目指すなかで競争が生まれ、
いつしかチーム全体の力が飛躍的に備わっていく。
そんな事を目指しているのかも知れません 

一方、その隣のコートで練習している男子ソフトテニス部。
その練習をビデオで撮影しましたのでご覧頂こうと思います。

と思って練習の様子をビデオ撮影しましたが、
これをYOU TUBE にアップしたら、
たちまち大問題になりそうなのでやめます 

音声だけでも、よ~くわかりますが、
それも、今回はやめておきます 


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2014年スタート!

あけまして、おめでとうございます 
しょうもないだめオヤジですが、
今年も、よろしくお願いします <(_ _)>

さて、今年も始動は1月3日の 「初打ち」 でした
勇弥の母校でもあり、
祥吾が通わせて頂いている高校で、
OBやOGも集まってソフトテニスをしました 

003
朝の時点では、どういうわけか勇弥の世代は1人もいません 
それでも、現役を含めて30人くらいはいたと思います。

結局、勇弥の世代が最長老?で5人(OBのみ)、
一つ下のOBは11人 
3年生も5人くらい来ていました 
ですから、男子だけで現役を含めて40人くらいになりました 

この日は、OBや現役部員の弟(中学生)も4名参加。
最年少は中学1年生ですね 

でもって、性別年齢に関係無く
クジ引きでペアを決めて、5ゲームの試合をおこないました。

ちなみに、勇弥のペアは
雄大の弟の翔大 
まだ中学2年生で、先が楽しみです 

この日は勇弥が前衛をやって足を引っ張ってしまい、
3試合やって、2試合はファイナルでしたが
残念ながら勝利を得る事は出来ませんでした。
翔大、ごめんね~ 

優勝したのは、大学1年生の飯沼君(早稲田大)と
高校3年生の日下君のペアでした 

お2人とも全国選抜出場の選手ですし、
飯沼君はハイジャパにも国体にも、
千葉県代表選手で出場されています 

競技の実績も最高なら、学業も最高レベルで、
昨年、超難関校の早稲田大に入学され、
母校の中学生向けの学校案内には、
必ず掲載されるスーパースターです 

ちなみに、準優勝は
大学1年生の西原君(法政大)と
現役1年生の田中君のペアでした。
おめでとうございます 

西原君も競技実績もさる事ながら、
東京六大学の法政大に現役合格ですからねぇ。
本当に素晴らしい 

この日も、ペアの現役1年生に
励ましの声を掛け続けていた事が評価されて、
特別賞を受賞されていました 

この世代の選手は、元気が良くて、頭も良くて、
そしてテニスもとっても上手でしたねぇ 

彼らと比べては可哀想ですが、勇弥達の世代ときたら、
なんだかパッとしない珍プレー軍団で、
コートに入ると、どちらが先輩か判りませんでした 

それに、彼らの親御さんも
学校活動や部活応援に、とっても熱心でしたねぇ。

金を出さず、何もしないで偉そうに口だけ出す
評判最悪の 「だめオヤジ」 とは雲泥の差です 

この日も、現役部員の親御さんは、
合宿所の台所でお雑煮作りに精を出していたのですが、
私はコートの様子が見たかったので、
何もお手伝いしないで、
コート脇の駐車場でぼんやりしていました 

だ~はははっ 
年の初めから、これだもの。
評判なんか良いわけがありません 

で、評判が悪いついでに苦言を1つ。

男女合わせて現役部員が20人以上いながら、
3面しかないコートでの試合で、
OB・OGに審判をせてはいけないと思いました。


おっと、正月早々愚痴になってしまいましたが、
それはプライベートのページに書くとして、
今回はOBのお母様から粋な計らいがありました 

005
ジャジャーン 
特注のケーキ  の差し入れです 
新婚の顧問の先生へのサプライズ 


008
高校の先輩、ぉまみさんからも
メッセージカードが届きました 

009
OBのお母様が読んで下さいました。

006
心温まるメッセージを全員で聞かせて頂きました 
ぉまみさん、ありがとうございました 

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