ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2010年11月

練習試合(インドア)

こんにちは。

先週の土曜日(27日)は、練習試合でした。
来月の千葉県インドア大会(関東インドア予選)を見越し、
体育館で練習試合をしました。

701
会場の体育館。
テニスコートは2面とれて
縦横とも十分な広さがあります。

勇弥&雄大は、中学時代の都道府県選抜などとは
全く無縁の弱小ペアでしたので、
サーフェイスが床のコートでの試合は初体験です

うーん、高2にして初めて床のコートでの試合。
ウチの1年生達は、都道府県選抜を含め、
床のコートでの実績・経験とも豊富なのに比べると、
勇弥&雄大は頼りない限りです

しかも、対戦相手は隣県の新人戦優勝校。
毎年のように県インドアに出場している強豪校です。

初戦、いきなり勇弥のダブルフォルトから始まり、
ストロークは相手前衛のボレーに喰われ、2-④で取られ。

2ゲーム目も二人のレシーブアウト2連発で始まり、
更に雄大のレシーブアウト、ボレーチップで1-④。
いやはや、こりゃぁゲームになりませんなぁ

3ゲーム目は2点先行しましたが、
バック・フォアのローボレーが2本ネットに掛かり、
それでも、相手方のミスに助けられて⑤-3で取り。

しかし、4ゲーム目は3-2とリードしていながら、
雄大のレシーブアウト、同ネットで逆転の3-⑤

5ゲーム目は勇弥のストロークネット、
最近お得意の弱ボール(あげボール)を叩かれ1-3。

それでも、雄大のボレーと相手のミスが出て
デュースに持ち込んで、なんとか⑦-5で取り。

6ゲーム目は3-2と先行するも並ばれ、
勇弥のレシーブエースと雄大のレシーブアウトでアゲイン。

ボレー戦に競り負けてマッチを握られましたが、
今度は雄大のレシーブエースでアゲイン。

勇弥のバックハンドが上手く入り、
最後は相手のミスで⑥-4で取り、
なんとかファイナルゲームまでたどり着きました。

ファイナルゲームの序盤は、雄大のボレーが決まるなどして
ポイント5-2とリードしましたが、
またまた勇弥の弱ボールが出て叩かれ、
ここを足がかりに5連続失点で5-⑦とされ敗戦

特に、終盤の勇弥のストロークネット2本
ストロークアウト1本は致命傷となりました。

私が付けているスコアは、勇弥&雄大に辛目ですが、
勇弥のストロークミス8本、雄大のレシーブミス8本、
その他のミスを含めたミスによる失点は29点。

もちろん、相手ペアの配球やポジションがきつく、
これに押されてミスが出てしまったと思いますが、
相手ペアの得点が32点でしたので、
その大部分をミスで献上している事には違いありません。

という事で、記念すべき床コート初試合は敗戦
2試合目に期待しましょう。

と、思ったのもつかの間、
アッと言う間にゲームカウント0-3

相手前衛のカットサーブが厳しかったのも事実ですが、
それでも、3ゲーム目のレシーブゲームを
ポイント3-1から4連続失点の3-⑤はダメですねぇ

4ゲーム目も2点先行されてしまったので、
こりゃ0負けかと思いましたが、
相手にミスが出てなんと生き延びて⑤-3で取り。

5ゲーム目と6ゲーム目は、
勇弥のストロークと雄大のボレー、
それに二人のレシーブが良く、
④-1、 ④-2と連取して、またもファイナルゲーム。

ですが、いきなり相手のカットサーブで2点先行され、
その後は終始、相手のペースで進んで2-⑦となり2連敗。

この分だと、今日は勝てないのかも知れませんねぇ。
まぁ、1試合目よりはストロークミスが格段に減りましたし、
雄大もそろそろ目覚めてくれそうな予感がありました。

3試合目は、勇弥のレシーブとストロークが冴えて
3-0と絶好のスタートを切りましたが、
雄大の足元が狙われて3-1となった後、
なぜかまた勇弥のストロークが乱れてしまい、
結局、5連続失点となって3-⑤

2ゲーム目もストロークアウトが1本、
3ゲーム目もストロークネットとアウトが1本ずつ出ましたが、
雄大のレシーブが要所で決まって④-2、④-2と連取。

4ゲーム目は2-2から、相手方のレシーブエースと
レシーブアウトでデュース。

雄大のボレーチップで先行されましたが、
相手のボレーアウトで並び、
ここで相手のレシーブが乱れて⑥-4で取れました。

これで、勝ったと気を緩めずに締めてくれればと思いましたが、
例のごとく淡泊なゲーム運びで1-④、 0-④と
マッチポイントどころか1点しか取れず、
3試合連続でファイナルゲーム入り。

ファイナルゲームは相手のストロークエースで先行されましたが、
あとはこちらのペースで進める事ができ⑦-2で取り。
3試合目にして、やっと1つ勝たせて頂けました

4試合目は、最初に敗れたペアとの再戦でしたが、
ここでは、既に相手ペアは『流し』の状態でしたので、
④-0、 2-④、 ④-2、 ④-2、 ⑦-5 の4-1で勝利。

勝手な思い込みかも知れませんけど、
相手には余裕が感じられ、
ファイナルゲームが3試合ありましたが、
『いつでも勝てる』という雰囲気があって、
競ったといより、遊んでもらった感じでした

勇弥&雄大も、砂入人工芝と床の違いが
かなりある事が判った思いますので、
来月のインドア戦に向けて、
床での試合でも勝てるように
調整していって欲しいものです

黎明杯

おはようございます。

先だっての日曜日(21日)、
翔輝&祥吾は、地元の高校が主催する
中学生の大会に参加してきました。

その名も「黎明杯」
まさにソフトテニスを始めたばかりの中学生には、
うってつけの大会名ですねぇ。

実はこの大会、兄貴の勇弥&雄大も出場した事があり、
2年生の時にはベスト4(3位)でした

試合は5ゲーム戦。
3ペアリーグを24リーグつくり、
各リーブの1位ペアが、
決勝トーナメントに駒を進める事になります。

1年生ペアの翔輝&祥吾ですが、
校内戦の成績が良かったので1番手登録。
という事で、取り敢えず箱(リーグ)の中では1番の位置。

最初の試合の相手は、左利き後衛と長身前衛のペア。
左利き後衛が放つシュートボールは球速があり、
ネットをなめるように飛び込んできます。

祥吾には、相手後衛が左利きだという事を伝えましたが、
予想以上に速い打球と、左利きの引っ張りについていけず、
殆どボールに触れず苦しい展開。

1ゲーム目を1-④で落とし、
2ゲーム目も3-1でリードしていたのに
翔輝、祥吾と順番にレシーブネットで3-3

このゲームを取られると、5ゲーム戦だけに厳しくなりますが、
相手にミスが出て⑤-3で取り。

しかし、3ゲーム目は長身の相手前衛につかまるなどして
④-1で取られてしまい、ゲームカウント1-2。

4ゲーム目は、ポンポンと2点取ったものの、
やはりレシーブネットを足がかりにされて2-2。

サーブ&レシーブのミスが出ると苦しいのは当たり前。
かろうじて、祥吾のボレーが決まって④-2としてファイナル入り。

やっとエンジンが掛かってきたのか、二人とも声が出始め、
相手のレシーブアタックを祥吾が止めて先行すると、
翔輝のストロークも冴えて3-0とリードを広げ、
相手の好プレーで2点返されて3-2となりましたが、
翔輝のストロークエース、祥吾のスマッシュなどが決まり、
そのまま⑦-2でファイナルゲームを取って勝利
何とか勝ててホッとしました。

7試合空いての2試合目。
相手ペアの試合を少し観る事が出来たのですが、
前衛の頭越えロブで振り回す戦法を多用していました。

後衛の翔輝のストローク力ですと、
まだキープ力が足りないように思えたので、
スマッシュが好調な祥吾に少し下がった位置を
ホームポジションとするように提案しました。

この作戦が上手くいき、
④-0、④-2、④-2でストレート勝ち
祥吾のスマッシュとミドルボレーで6得点。
12得点のうち、半分も取ってきてくれました

これで、リーグ内は2戦全勝で1位となり、
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました。

決勝トーナメントの初戦の相手はダブル後衛。
となると、相手の得点パターンは
翔輝のミス待ちと祥吾の脇を抜くショット。

こちらは、後衛の翔輝が我慢して繋ぎ、
祥吾が触った時には確実に得点していきたいところです。

1ゲーム目は2-2から5点目を取ったものの、
祥吾のスマッシュがネットに掛かって3-3となり、
祥吾のバックボレーで先行するも追い付かれ、
結局、翔輝のストロークアウトと
相手後衛のストロークエースで4-⑥。

2ゲーム目は翔輝がよく粘り、
相手にミスが出て④-2で取り。

3ゲーム目は1-2とリードしたのですが、
ここから祥吾のボレーチップ、ボレーネット、
そして最後は祥吾のレシーブバックアウト

どうして、ダブル後衛陣形の相手に
ゲームポイントを取られているのに、
レシーブバックアウトなんだ

4ゲーム目は、翔輝のミス、祥吾のボレーで1-1。
しかし、またもや祥吾のボレーネット2連発で追い込まれ、
最後は相手のシュートに押されて1-④で試合終了

ボレーネットの原因は、肘を曲げたまま
ボールを引き込んでいるので、
ボールに推進力を与えきれなかったように見えました。

それより、祥吾は自分でミスをした時に、
パートナーの翔輝に声を掛けない事に腹が立ちました。

確かに、祥吾はジュニアで1年ほどやっていて、
中学から始めた翔輝より上手かも知れませんが、
パートナーはコート内では対等ですし、
あれでは翔輝も気持ちが乗ってきません。

頭に来たので、殴り倒そうかと思ったのですが
それだと私も進化していない事になるので、
翔輝&祥吾と話しあって試合の敗因を分析。

まぁ、次の試合に向けて頑張ろう
という事になりました

さて、今日は勇弥&雄大が練習試合です。
そろそろ出掛ける事にします。

長良川カップ(決勝トーナメント)

こんばんは。

前回お伝えしたように、
勇弥&雄大は岐阜県でおこなわれた
『長良川カップ』に参加してきました。

競技の方法は、3ペアの団体戦。
土曜日にリーグ戦がおこなわれ、
日曜日がリーグ順位により振り分けた
トーナメント戦で優勝を目指します。

えーと、ブログでの記載ですが、
基本的に各県連等の公式なホームページで
公開されているものについては、
学校名までは実名でお書きしたいと思います

ですが、以前にお叱りを受けた事がありますので、
自校の校名は伏せさせて頂きます
ちょっと、悲しいですけど。

自校名をブログに記載すると、
学校が公認しているブログだと思われるんですねぇ。

ちょうど良い機会なので、明らかにしておきますけど、
このブログは私の家族の私的なブログであって
勇弥や祥吾が通っている学校とは全く関係ありません。

表題の如く、私が思うがままに勝手に書いています
私の文章力が稚拙で読みにくく、
不愉快な思いをされている方もいらっしゃると思いますが、
アマチュアの筆なので、どうかご容赦下さいませ

また、記事でお名前を公表している、
雄大、翔輝、悟史については、
当ブログで記載する事について、
親御さんのご了解を頂いています

今後も、個人名を記載する場合は、
ご本人もしくは親御さんのご了解を頂くようにしますので、
もし、お願いする事がありましたら、
ご協力頂ければ幸いです

で、話しを戻しますが『長良川カップ』
既に結果が岐阜県連のHP↓に掲載されています。
http://www.soft-tennis.com/~gifu/

土曜日は、予選リーグで、
勇弥&雄大の第1対戦は富士宮北高。
ここでは、1番戦に出て
③-5、 ④-0、 2-④、 1-④、 ④-2、 ⑥-4、 5-⑦
という事で3-4でいきなり敗退したそうです

ですが、既報の通り、あとの2ペアが奮闘して勝利。
これにより、団体戦は2-1で勝てたそうです。

第2対戦は上田千曲高。
ここから、勇弥&雄大は2番戦に回ったそうです。

この試合は、④-0、 ④-2、 1-④、 ④-1、 ④-1
という事で4-1で勝利する事が出来たそうです
ほかの2ペアも勝利して、団体戦も3-0で勝利でした。

第3対戦は、岡崎城西高との対戦。
勇弥&雄大は2番戦に出場し、
④-1、 ④-2、 ④-2、 2-④、 ④-2
という事で4-1で勝利

第4対戦は、地元の中津商業高との一戦。
勇弥&雄大は、ここも2番戦。

ビデオで観たところ、
相手ペアも左利き後衛に長身の前衛というペアで
勇弥&雄大によく似ているように感じます。

前衛の身体能力が高く、
サーブ、ボレー、スマッシュとパワフル。
ちょっとレシーブが乱れる事があるのも
雄大そっくりですねぇ

試合は、2-④、 ⑦-5、 ④-2、 6-⑧、 ⑤-3、 ⑧-6
という具合に、もつれながらも勇弥&雄大に点が入り、
4-2で勝つ事が出来ました。

このように、既報の通り
リーグ戦では4勝0敗で1位となり、
日曜日の決勝トーナメントは、
右上角の第3シードの位置となりました。

日曜日の決勝トーナメントの初戦(2回戦)は、
1回戦で地元の加納高を破ってきた北海道尚志高。

勇弥&雄大は、この日も2番戦に出場。
試合は、1ゲーム目を6-⑧で落としましたが、
その後は、④-1、 ④-2、 ④-1、 ④-1と
こちらのペースで試合を進める事が出来ました

1番戦もウチのペアが勝っていたので、
勇弥&雄大が勝った時点で団体戦も勝利。

当日の初戦でしたので、対戦は3番戦までおこない、
この試合は3-0で勝利となりました。

3回戦の相手は、徳島科学技術高。
勇弥&雄大が負けた、富士宮北高を倒してきています。

勇弥&雄大は、2番戦に出場。
④-1、 1-④、 ④-0、 ④-1、 ④-2
という事で4-1で勝てました

1番戦を勝っていましたので、
勇弥&雄大が勝った事で団体戦も勝利。
ここからは2点先取ですので、3番戦はありませんでした。

次ぎが準決勝。
あれよ、あれよとここまで来てしまったようです
ウチの1年生は頼もしい限りです

対戦相手は埼玉県の名門、上尾高。
先頃の埼玉県新人戦の成績を見ると、
個人で4本、8本、16本のペアが団体戦に出場し、
団体戦では強豪の松山高に3番戦ファイナルの惜敗で3位。

2番戦に出た勇弥&雄大の相手は、新人4本のペアだったようです。
試合は、⑧-6、 ④-0、 ⑤-3、 2-④、 ④-1
という事で4-1で勝利する事が出来ました

しかし、この対戦では他の2ペアがやられてしまい、
残念ながら決勝に駒を進める事は出来ませんでした。

岐阜県連のホームページの記載ですと、第4位。
でも、皆さん頑張りましたね~

毎年、強豪校が集まる『長良川カップ』に初めて呼んで頂きましたが、
第4位なら、来年も呼んで頂けるかも知れませんねぇ。

ただ、今年は大坂での試合と、
宮崎での『STEP-4』の日程も重なってしまい、
強豪校のトップは分散していたようですし、
昨年の優勝校の東北高は出場していませんでした。

例えば、リーグ戦で対決した岡崎城西高や、
北海道尚志高は新人戦上位の2ペアがいませんでしたし、
優勝した三重高も分散していましたようですが、
流石に分厚い陣容で、多少戦力がダウンしていても、
ここで優勝してしまうだけの力があるんですねぇ

ウチは現状のフルメンバーなんですが、
まだ全国のトップクラスとやり合うのは厳しい感じです。

何が足りないのか。 何が必要なのか。
熱意のある顧問の先生と部員ですから
きっと答えを見付けてくれると信じています

ちなみに、帰りは渋滞60キロ
帰着は午後11時過ぎでした。
本当にお疲れ様でした

長良川カップ(予選リーグ)

こんばんは。

勇弥&雄大達は、この土日、
岐阜県でおこなわれている
『長良川カップ』に参加しています。

組み合わせなどは
岐阜県高体連のHP↓に出ています。
http://www2.ocn.ne.jp/~hssthp/

さきほど、岐阜まで観戦に行かれている
部員のお母様から連絡を頂き、
勇弥&雄大は初戦の富士宮北戦で
ファイナル負けを喫したとの事ですが、
それ以降はなんとか立ち直ったようです。

というか、色々とお声を掛けて頂き、
立ち直らせて頂いたという方が正しいようです
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません

しかし、1年生が大活躍してくれて、
チームとしては予選リーグを4戦全勝

明日は、トーナメント戦。
C組1位ですので、右上の角。

他の組がどうなっているのか判りませんので、
相手がどこになりそうなのかも判りませんが、
精一杯やってほしいですねぇ。

明日は、翔輝&祥吾も試合。
どんなものですかねぇ。
なんとか、1つは勝って欲しいものです



インドア練習開始

こんばんは。

勇弥&雄大の学校では、
土日に学園祭がおこなわれたので
昨日と今日(火曜日)は代休。

そこで、今日は朝からインドア練習でした。
勇弥&雄大は、富里クラブで
インドアでのソフトテニスをしていますが、
練習量はあまり豊富とは言えません。

403
なかなかテニスネットの張れる場所がなく、
う~んと離れた場所まで足を伸ばしました

402
パカーン、パカーンと打球音が響きます。
皆、気持ちよさそうに打っていました

12月19日の関東インドア予選会まで
どのくらいインドア練習出来るかわかりませんが、
少ない練習でも集中してものにしてほしいものです。

そういえば、関東各県で新人戦がおこなわれていて、
何度も練習試合をした学校が団体戦で優勝を飾っています。

今夏の合宿の際、わざわざ千葉までお越し頂いて
練習試合をして頂いた学校も、見事優勝
本当におめでとうございます

あの時、勇弥&雄大は睡眠3時間で、
学校から試合会場まで5㎞をランニングで行き、
そして、相手の大将ペアとの試合で
無残にも敗れてしまい、精神力の弱さを露呈。

私も思わず、声を荒げてしまって
大変恥ずかしい思いをした事を思い出します

是非とも、関東インドアで戦ってみたいですねぇ。
今なら・・・・いや、まだまだですね

本日、学園祭!

こんにちは。
勇弥&雄大の学校では、
学園祭がおこなわれています。

昨日は、最後の飾り付けやら
前夜祭やらで忙しかったようです。

ソフトテニス部では、スナック菓子を
製造・販売する予定です

勇弥&雄大もエプロンに三角巾で
お菓子を作っているかも知れません

いつもソフトテニス部が使用している
砂入り人工芝グランド(コート)は
臨時の駐車場に早変わりします。

401
ご覧の通り、周囲のネットを開けて
車両の出入りがしやすいようにします。

前日は、作業が遅くなった事もあり
部活動は中止となったのですが、
ソフトテニス中毒患者1名は、
作業終了後、ネットを張って自主練。

およそ1時間半ほどサーブの打ち込みやら
ステップワークの復習やらをしていました

明日(月曜日)、明後日(火曜日)は代休。
一日中、思いっきりソフトテニスをやれそうです

一週間経って

こんにちは。
朝などは、だいぶ冷えてきましたねぇ
毎年の事ながら、ますます寒くなる事を考えると
どうも気が重くなります。

さて、先週の金曜日から日曜日にかけて
千葉県新人大会がおこなわれ、
勇弥&雄大達は、団体戦で準優勝、
個人戦では優勝という結果でした

今回の新人戦のメインだった団体戦。
勇弥&雄大も団体戦では、
今までになく気合いを入れていたようです。



団体戦の決勝直前。
応援してれた部員が校歌を合唱。
なかなか、いいものだと思っています

みんなの応援があるから頑張れる。
勇弥&雄大は、よくこう言っています。
選手にとって、応援の力は想像以上のもののようです。
本当にありがとうございました。

一方で、厳しいご意見も頂きました。
ウチは、ジュニアから競技を始めている部員が増え、
目利きの親御さん達の目は、誤魔化せません。

団体戦では、勇弥&雄大が声を出して元気よくプレーし、
皆を勇気づけるようなプレーが出来ていない事は、
毎回必ず言われています

『君達には、オーラがない』とのご指摘も頂いた事があります
『2年生はモチベーションが低いのでは』と、
危惧されていた方もいらっしゃいました

今回の個人戦(最終日)の朝には、
必死に頑張っている部員の親御さんから、
 『ウチの息子の根性を見習え』 との激励もありました。

その都度、勇弥には話しをして、
どうしたらよいのかと、無い智恵を絞りながら話し合い、
彼なりにトボトボとやっているようですが、
なかなか、皆様の眼鏡にかなうようにはなれません。

特に後衛には優秀な選手が目白押しのウチでは、
小柄で凡庸な後衛の勇弥が、
大型前衛の雄大に抱きかかえられ、
運良く調子の出ていない相手に勝っているだけと見透かされ、
当然の事ながら勝ったとはいえ、
風当たりが強くなっているように感じます。

ですが、ソフトテニス部の合言葉は『めざせ日本一』
野球で言えば甲子園優勝という事になりましょうか。
皆、中途半端な気持ちではありません。
県のトップまでは、あと少しのところまで来ました。

誰からも何も言われなくなったらお終い。
真っ直ぐにアドバイスを頂ける間が華。

少しずつでも精進して、
僅かでも力になれるように頑張っていこう

祥吾も、お前さんの背中を見ているよ。
おっ母ぁも見ている筈だ

千葉県高校新人戦(三日目)

こんばんは。
県新人戦も本日で三日目。
男女の個人戦決勝がおこなわれました。

301
男女64ペア、合計128ペアの開会式。

開会式を終えると、直ぐに試合開始。
勇弥&雄大は、コートの1試合目に出場。
この試合が3回戦。

302
今日の調子はどうなんでっしょう?

303


試合は勇弥のレシーブアウトから始まりましたが、
ポイント2-2から、二人のナイスレシーブで④-2。

2ゲーム目からは、こちらのペースで進み、
④-1、 ④-0、 ④-0という事で4回戦進出を決めました。

4回戦は左利きの後衛が相手。
もしやと思ったら、やはりカットサーブでした。

1ゲーム目を④-2、2ゲーム目をもつれたものの
⑦-5で取る事が出来ましたので、まずまずです。

が、3ゲーム目を2-④で落とすと、
4ゲーム目も2-④で取られ。

勇弥と同じ左利きで、
身体も同じように小柄な相手後衛ですが
シュートボールのスピードは
勇弥の倍くらい速いように思います

5ゲーム目を持って行かれると
厳しいなぁと思っていたのですが、
なんとか踏ん張って④-2で取ると、
6ゲーム目は相手のレシーブに乱れが出て④-2。
これで、5回戦に駒を進める事が出来ました。

5回戦はコート決勝。
勝つ事が出来れば、目標のベスト8です。

相手は王者校の1年生後衛と2年生前衛のペア。
2年生前衛とは、中学生の時に『黎明杯』で
対戦した事があるようですが、
その時は後衛でしたので、ポジションを換えたようです。

1ゲーム目はポイント2-2から
相手後衛に上手く打たれて2-3となりましたが、
雄大のスマッシュで追い付いた後、⑤-3で取り。

2ゲーム目と3ゲーム目は雄大が大当たり。
④-0、 ④-0で取る事が出来たのですが、
ボレー3本、スマッシュ1本、レシーブ1本で、
8点中、5点も取ってくれました

4ゲーム目も、雄大がスマッシュやバックボレーを決めてくれ
④-1で取る事ができ、ベスト8に到達しました。

次の試合は準々決勝。
相手は5回戦の相手と同じ学校の
2年生後衛と1年生前衛のペア。
二人ともインターハイ選手です。

豪打の相手後衛とは、前日の団体戦でも対戦していますが、
個人戦とは違う前衛とのペアでした。

1ゲーム目はポイント1-3から追い付いて、
なんとか粘っているうちに⑥-4で取り。

2ゲーム目はポイント2-2から、
雄大のスマッシュなどで④-2。

3ゲーム目以降も全て2-2となった後、
4-⑥、 ④-2、 2-④、 ⑤-3 で、4-2の勝利。
これでベスト4進出ですねぇ

準決勝の相手は2年生ペア。
『きらめき大会』でも対戦したペアで、
このペアの後衛も球速があり、前衛は堅実です。

1ゲーム目は、勇弥のレシーブアタックで先行するも、
すぐさま、相手後衛のミドルシュートで1-1。

雄大のスマッシュで再び先行するも、
相手前衛のスマッシュが炸裂して2-2。

5点目は、完全に相手後衛にコースを取られましたが、
打球は白帯に弾かれて、こちら側のコートには落ちず、
6点目は雄大のナイスモーションでアウトを誘いました。

2ゲーム目は、相手後衛のレシーブエースで始まり、
勇弥のストロークアウトで0-2となりましたが、
雄大の絶妙なフォローと、ポーチで2-2と追い付き、
相手前衛のボレーがアウトになるなどして④-2でした。

3ゲーム目は、勇弥のレシーブが止められて0-1。
しかし、雄大のボレー、スマッシュ、
そしてレシーブ&ボレーと
立て続けに3点取るなどして、
このゲームも④-2で取り。

それにしても、5回戦くらいから雄大の決定率が高く、
まさに獲物を逃さない虎がウロウロしている感じで、
相手後衛にプレッシャーを与えています。

4ゲーム目も雄大のスマッシュで先行し、
最後も雄大のボレーで締めて④-1。
苦戦を予想していましたが、4-0で勝利。
思ってもみなかった決勝進出です

決勝の相手も2年生ペア。
勇弥&雄大と同じように、後衛がレフティ。
しかし、勇弥と違って大型後衛で、
サーブ、ストロークとも剛球。
昨春の関東大会では、一緒に公式練習をしました。

過去に、一度だけ練習試合で対戦しましたが、
その時は、相手後衛のストロークに二人とも合わず、
負けてしまった事を憶えています。

準決勝の時、隣のコートで彼らも準決勝を戦っていましたが、
前衛が何度もボレーを決めて吠えていました。
あちらにも、虎がいるみたいです。

304
試合前のトス。
決勝戦の審判は、専門部の先生がしてくれます。

1ゲーム目は、勇弥のレシーブが止められ、
更に相手前衛のボレーが決まって0-2。

こちらも、雄大のボレーやスマッシュで加点しましたが、
勇弥のストロークがネットに掛かって2-④で取られ。

2ゲーム目は、相手後衛のレシーブエースで始まり、
雄大のバックボレーが決まったものの、
勇弥のストロークがアウトで先行され、
更に相手後衛のシュートが炸裂するなどして2-④。

うーん、相手ペアは勢いに乗っている感じで、
応援団のボルテージも最高潮。
3ゲーム目はなんとか取らないと・・・

3ゲーム目は勇弥のショートボールで先行しましたが、
すぐに相手後衛の剛球シュートを2本決められ、
3本目もやられたかと思ったらネット。助かった。

5点目は勇弥のストロークが冴えて、
3ゲーム目にしてようやくゲームポイントがきましたが、
決まったと思った雄大のボレーがネットに掛かりデュース。

勇弥のストロークがバックアウトで先行され、
最後は勇弥のストロークがピシャリと止められ3-⑤。

うーん、取れたと思ったゲームを持って行かれてしまい、
ゲームカウントは0-3

とにかく、1ゲーム取らない事には負けてしまうので、
4ゲーム目は先行したいところですが、
相手後衛のレシーブがネットイン。
吠えまくる相手ペアと応援団。
こりゃぁ、ダメだなと思いました。

相手後衛のストロークがネットに掛かって1-1となりましたが、
勇弥が相手後衛のストロークに押されて打球が浅くなり
相手前衛のスマッシュの餌食になって1-2。

あと2点で敗戦ですが、雄大のスマッシュで2-2。
やや深い位置でしたが、よく決めてくれました。
この後、相手側にミスが出てしまい④-2。
ようやく1ゲーム取る事が出来ました

もう1ゲーム取る事が出来たら、
相手にとっては嫌なものです。
いつも、経験しているから分かります

なのに、5ゲーム目は最悪なスタートでした。
勇弥が相手後衛へのストロークを嫌って、
相手前衛の頭を越そうとロブを打ちましたが、
2本とも擦り球で高さも距離もなく、単純な「あげボール」

殆ど移動しないまま、長身の相手前衛がスマッシュ。
先行したいのに、アッと言う間の0-2。
これには、雄大も怒った筈。
いや、怒っていい場面です。

気合いで打ち込んで取られたならまだしも、
何が『ハイハ~イ』だっつうの。
単なるスマッシュ練習じゃないか

幸いにも3点目は相手後衛のストロークネット。
勇弥のストロークエースで並び、雄大のボレーで3-2。
が、雄大のレシーブが僅かにアウトでデュース。

相手後衛のロブがアウトで先行するも、
勇弥がお返しのロブアウトでデュースアゲイン。

気持ちを入れ直して、勇弥のレシーブエースで先行し、
最後は雄大がボレーを決めてくれて⑥-4で取り。
苦しみながらも、なんとか2ゲーム取ってきました

と、気がつくと、相手後衛がコートに座っています。
どうやら、雄大のボレーをフォローしようとした際、
足が攣ってしまったようです。

チェンジサイズで1分間のインターバルがありますが、
更に救護の為に5分間のタイムが相手ベンチから求められ、
これを正審が認めて、こちら側にも説明がありました。

5分経って試合再開。
が、相手後衛のレシーブがネット。
やはり、足が攣った影響が出ているようです。

2点目も相手後衛のストロークネット。
しかし、どういう訳か勇弥もストロークをネットに掛け、
雄大のボレーもアウトで2-2

5点目は、相手後衛が足を滑らせてしまい、
浮いたレシーブを雄大が叩いて取り、
6点目は相手前衛のレシーブアタックを
読んでいた雄大が止めたかに見えましたが、
芯を外れてヒットされたボレーはネットを越えずにデュース。

タイムの間、顧問の先生からは、
相手がラリーを嫌って、
前衛の雄大にボールを集めてくるので、
シッカリ準備をするようにとの指示がありましたが、
どうやら、先生の言う通りの展開になりました。

7点目はレシーブを雄大の足元に打たれ、
これを返せずに、とうとう相手のマッチポイント。

しかし、勇弥のミドルへのシュートがボレーしようとした
相手前衛のラケットを弾いてデュースアゲイン。

9点目は、相手後衛のシュートが雄大の近くを通り、
思わず手を出した雄大のラケットが僅かにチップ。
これで、相手の2回目のマッチポイント。

10点目は左ストレートの展開、というより、
ミドルに近い位置でのストレート展開でしたが、
両前衛とも思い切っては出られず、
勇弥が更にミドルを突いたところ、
相手前衛のボレーが浮いて雄大が叩き、
なんとか、2回目のマッチポイントを凌ぎました。

11点目は、はやり左ストレート展開になった後、
相手後衛のミドルを狙ったシュートに
僅かに雄大のボレーが遅れてチップ。

想定通りに雄大の近くにボールが集まってきていますが、
予想外に相手後衛のボールが高い為に
僅かにラケットが遅れているように見えます。

3回目の相手マッチポイントは、雄大のファーストが入らず、
ちょっとドキドキしましたが、セカンドは入りました。

相手後衛がまたもや左ストレート展開にして、
本来なら、ここから隙を見て相手後衛がクロスシュートか、
クロスへのロブで勇弥にバックハンドで打せ、
これを前衛が狙うという事になると思いますが、
後衛の足の問題がある為か、
一気に相手前衛がストレートにポーチに出て来ました。

しかし、勇弥がこれに気付いて引っ張り、
なんとか3回目のマッチポイントを凌ぎました。
いや~、心臓に悪い

13点目は、後衛サーブの後衛レシーブ。
オーソドックスなクロス展開になりそうな感じでしたが、
相手後衛が4本目でストレートアタック。
しかし、ボールは白帯に嫌われ、
ようやくこちらのゲームポイントになりました。

14点目は、相手前衛のレシーブを相手後衛に返し、
左ストレートの展開となりましたが、
相手後衛の打球がややセンターにズレ、
待ち構えていた雄大がボレーで仕留めてくれて⑧-6で取り。

3回のマッチポイントを凌いだのも大したものですが、
足の状態をものともせずに、
果敢に攻めてくる相手ペアの頑張りも大したものです。

ファイナルゲームは、後衛を気遣って
相手前衛が積極的に出て来る展開となりましたが、
なんとか勇弥がこれに反応する事ができ、
パスショットを2本決めて先行。

雄大のボレーで3点目を取って、
再び勇弥が相手前衛の逆を突き4点目。

5点目は雄大のボレーがネットに掛かりましたが、
相手ペアのサーブとレシーブが乱れて6-1となり、
8点目は勇弥が右ストレートに引っ張り、
相手前衛も反応しましたが、僅かにミスヒットで
ボールがネットに掛かって試合終了。

50分近い壮絶な死闘は、
2-④
2-④
3-⑤
④-2
⑥-4
⑧-6
⑦-1
という結果になりました。

305
表彰式で、優勝旗を授かる勇弥&雄大。

今回の新人戦では、前日の団体戦がメインでしたので、
個人戦はシード順通りにベスト8なら
上出来と考えていたのですが、
勇弥&雄大は、そうは考えていなかったようです。

それにしても、「千葉県私学」「きらめき大会」
そして「新人戦」と、本当によく頑張ったと思います。

いつも思いますが、妻にも見せてあげたかったなぁ。
いや、空から見ていると信じています。

306
ご声援、ありがとうございました。

千葉県高校新人戦(二日目)

こんばんは。

今日は千葉県高校新人戦の二日目。
男子は団体戦がおこなわれました。

何度も書いていますが、
ここでベスト8に入れると、
千葉県インドア戦に出場でき、
関東→全国選抜への細い道を
歩く事が出来るかも知れませんが、
ベスト8に入れないと、道は完全に絶たれます

勇弥&雄大達は、昨年の新人戦団体がベスト16、
関東予選でもベスト16、県総体でもベスト16、
という事で、ベスト8の壁が破れません。

201
男子団体戦の開会式。
お天気に恵まれています。

202
勇弥&雄大達は2回戦から。
初戦の相手は西武台千葉高。

203
慣れない円陣。
先生は、入らない(サイズ的に?)ようです。

ウチの1年生ペアが④-2で初戦を制し、
いきなり2面展開のスタートになりましたが、
勇弥&雄大が④-0で勝った事で団体勝利が確定。

中学校では、どの大会も団体戦の初戦は
3番まで試合をしていましたが、
高校では3番までやるのは県総体だけなんです。

で、運命の3回戦。
これを勝てばベスト8に入れますが、
相手は名門の松尾高。

去年の新人戦でもベスト8決めで対戦し、
1-2で敗れた相手です。

206
『絶対勝つぞ』コールで気合いを入れます。

ここで、ウチの顧問先生が思いきった手を打ちました。
なんと、勇弥&雄大をバラして、
勇弥を1年生前衛と組ませ、
初戦で勝利した1年生ペアの後衛と雄大をペアリング。

勇弥とペアとなった1年生前衛とは、
練習でも1度もペアになった事はありません。
いや~、ビックリです

相手は2年生の大将ペア。
先生が授けた作戦の内容は分かりませんが、
後で聞いたところ、思い通りの試合展開になったようです。

3-⑤、 ④-0、 4-⑥、 ④-1、 ④-2、 ④-1で勝ち。
ゲーム1-2となった時は『ヤバイかなぁ』と思いましたが、
なんとか踏みとどまってくれました。
勇弥の反応がなかなか良く、よく走りました

2戦目は雄大が1年生後衛と組んで出場。
こちらは、何度かやった事もあります。
相手もこちらと同様に1年生後衛と2年生前衛のペア。

2ゲーム先行したものの、2ゲーム取られて2-2。
ここから④-2、 ④-1と連取して勝利

やりました   ベスト8決定です
これで、来月の千葉県インドア戦に出場できます。

準々決勝の相手は大多喜高。
勇弥&雄大が入学して以来、
練習試合をした事がなく、対戦もありません。

今度は、勇弥&雄大に戻して1番発進。
④-0、 ⑥-4、 ⑦-5、 ④-1 と
競ったゲームもありましたが4-0で勝利。

2番手も、再びペアを戻して1年生ペア。
この試合は4-1で勝利。
勇弥&雄大の学校では、
史上初の団体戦ベスト4進出です。

準決勝の相手は敬愛学園高。
関東予選、県総体と木更津総合高に敗れていますが、
2大会回連続で準優勝している強豪です。

勇弥&雄大の相手は、相手校の大将ペア。
こちらと同じ2年生ペアですが、
相手ペアはジュニア時代から名を馳せていますし、
今夏の県総体は個人3位で沖縄インターハイにも出場。
今大会の個人戦では、第1シードの位置にいます。

8月には国体関連で何試合かしましたが、
ことごとく跳ね返され全敗。
まぁ、歯が立たないをは、この事を言うんでしょうかねぇ

ところが、試合が始まると相手ペアの動きがやや固く、
反対にこちらにはツキがあって、
④-1、 ④-2、 ⑤-3 と一気に3-0としました。

想像だにしなかった、しかし願ってもない展開ですが、
ここから流石に相手ペアの意地が炸裂して、
2-④、 3-⑤と2ゲーム取り返されました。

それにしても、雄大のレシーブが冴えていますねぇ。
先日の練習試合の時とは大違いです
今日は、間違いなく飢えた虎。迫力を感じます。

6ゲーム目は、勇弥のフォロー、雄大の超ボレーで先行。
3点目は雄大のチャンスボレーがネットに掛かりました。

うーん、どうもウチの前衛陣は難しいやつを決めるのに、
チャンスボールとなると力が入ってしまうようです

4点目は、相手前衛のミドルへのレシーブを
勇弥がギリギリ追い付き、それを
右サイドラインいっぱいに切り返してポイント。

そして、5点目は雄大がスマッシュを決めてくれました
ゲームカウント4-2で勝利。

同時に2面展開でスタートしていた
1年生ペアの方がやや早く試合が終わっており、
こちらはゲームカウント4-1で勝利

うーん、まさかの展開で決勝進出。
嬉しい誤算とは、この事を言うんですかねぇ。

決勝の相手は王者、木更津総合高。
県内外から猛者が集まる強豪校です。

勇弥&雄大の相手は、同じ2年生ペア。
二人ともペアは違いますが、沖縄インターハイに出場しています。

205
試合前のトス。
嵐の前の静けさが緊張を誘います。

決勝戦も2面展開で始まりました。
勇弥&雄大の1ゲーム目。

お決まりのレシーブアタックは
相手も良く知っていますのでシッカリ止められ、
更にストロークアウト、雄大のスマッシュネットもあり、
いきなり0-④で1ゲーム目を落としました

2ゲーム目も雄大のフォローがネットに掛かり5連続失点。
このまま1点も取れずに終わってしまうのかと思いましたが、
相手にもミスが出て、2ゲーム目は④-2で取りました

3ゲーム目は雄大のボレーで始まり、
二人のレシーブが冴えて④-1で取り。

4ゲーム目は、勇弥のロブがアウトで始まり、
雄大のボレーがネットに掛かるなどして1-④で取られ。

5ゲーム目は、相手ペアにミスが出てしまい④-0で取ると、
6ゲーム目は勇弥のネットイン、雄大のボレーと先行し、
4点目には雄大ならではのサーブ&ボレーも決まり、
このゲームも④-1で取って、ゲームカウント4-2で勝利

同時に試合が始まった2番戦は、
こちらの1年生ペアと、
相手の1年生後衛、2年生前衛のペアとの戦い。

相手の2年生前衛は、国体に出場した選手で、
開会式の時にも紹介されていました。

また、この試合の両ペア4人中、
3人は印旛郡の名門、T中出身です。

この試合は、相手の2年生前衛に活躍されてしまい、
残念ながら相手ペアの勝利。

決勝戦まで、勇弥&雄大達の学校は
2-0で勝ち進んできましたが、
決勝戦で、初めて3番戦の勝負になりました。

こちらは1年生ペアで、相手は2年生後衛+1年生前衛。
相手ペアは、勇弥&雄大の「きらめき」大会の決勝の相手でした。

両者とも前衛が動いた瞬間に抜かれるという緊張感の中、
後衛の長いラリーが続くという手に汗握る展開。

ゲームカウント2-2となった後、
お互いに5ゲーム目が大事と熟知しているので
デュースが何度も続きましたが、最後は相手ペアに・・・・

3番戦は、ゲームカウント2-4で相手ペアの勝利となり、
勇弥&雄大達は準優勝で団体戦の終わりました。

207
決勝戦が終わった直後の整列。
みんな、よくやったよ~  

208
表彰式で賞状を頂く勇弥。

209
初めて決勝戦進出を決めた8人。
気が早いけど、来年は優勝してほしい。

表彰式のあと、来月の千葉県インドアの
組み合わせ抽選会が行われ・・・・

210
このように、なりました。

厳しい相手に2回勝って、決勝戦に進む事が出来ると、
来年1月の関東インドアにも駒を進める事が出来ます。

さて、明日は個人戦の決勝。
勇弥&雄大達は7ペアが残っています。

明日の初戦に勝つと、
その時点で4月の地区予選が免除となりますので、
まずは、それを目指して欲しいなぁ。

勇弥&雄大は、ちょっとお疲れかも。
まぁ、もし団体戦に出場出来たら
全力を尽くすと決めていたので満足です。
















千葉県高校新人戦(初日)

こんばんは。

今日から、千葉県高校新人戦が始まりました
2年生の勇弥&雄大にとっては、最後の新人戦です。

102
夜明けも早々に練習開始。
男子は少し時間に余裕がありました。

今日は、男子の個人戦が64本決めまでやって、
女子の団体戦は決勝までおこなわれました。

103
晴天の中、男子の開会式がおこなわれました。

16面ある県スポーツセンターのテニスコート。
まず、朝から女子が16面全て使用して
団体戦の2回戦までがおこなわれ、
ベスト16が出揃ったところで8面に縮小。

ここから、男子の個人戦が始まります。
勇弥&雄大の学校からは8ペアの出場。
出場8ペアは、3校タイですが最大ペア数になります。

勇弥&雄大はコートで3番目の試合順。
この1試合に勝てばベスト64となり、
明後日の個人戦の続きに駒を進める事が出来ます。

コートの1試合目の勝者との試合ですが、
相手方ペアは団体戦でもベスト8掛けで当たりそうな
県内でも屈指の強豪校のペア。

お昼前には、勇弥&雄大の出番が来ました。
お決まりのレシーブアタックから入りましたが、
簡単に止められて0-1スタート。

ただ、そこから雄大のスマッシュやら相手方のミスがあり、
4連続で得点出来て④-1で取り。

2ゲーム目は、相手後衛のレシーブアウトで1点先行するも、
勇弥のストロークネットなどで1-3と追い込まれてしまいました。

ここで、勇弥が踏ん張ってストローク戦を制すと、
雄大のサーブ&ボレーやサービスエースで4点取って⑤-3で取り。

3ゲーム目は、逆に3-1とリードした後、
1点とられたものの相手のダブルフォルトで④-2で取り。

4ゲーム目は、ラッキーなポイントで始まり、
勇弥と雄大のサービスが冴えて④-0で取り。
なんとか、初戦を勝利で終える事が出来ました。

勇弥&雄大の他の7ペアは、
1ペアだけ敗退してしまいましたが、
6ペアは日曜日に駒を進めました。

特に、16本シードのパックでスタートした1年生ペアは、
その16本シードを倒して明後日に繋げました。

さて、明日は団体戦。
先に繋げる為にも、最低でもベスト8に入りたいところです。

団体戦のメンバーに勇弥&雄大が選ばれるかどうか判りませんが、
もし出場する事があれば、目一杯頑張って欲しいなぁ。
明日も、会場で見守りたいと思います。

ところで、会場で販売(¥300)されていた
今大会のパンフレットの中に、
団体戦で出場する学校のメンバー表が掲載されていて、
各校の登録ペアには1~4番までの番号が付されています。

で、まさか、これが『番手』なのかと思い、
恐れながら経験豊富な1年生の親御さんに伺ったところ、
その番号は番手ではないだろうとの事。

春の関東予選や夏の県総体でもそうでしたが、
ウチの学校では勇弥&雄大が1番に記載されているので、
実績が有って高い技術とモチベーションを持った
ウチの自慢の1年生達を差し置いて、まさか
勇弥&雄大が大将ペアという事なのかと心配していましたが、
皆さんには、そういう事ではないと認識されていたので
少しホッとしました

最近、立て続けに『大将はどのペアですか?』と
質問された事があったのですが、
どうお答えしたらよいのか迷っていたので、
上位陣は殆ど差が無いので
どのペアが大将という事はないと回答していたので、
あながち間違っていなかったので良かった

ただ、1年生が主体のチームの中で、
勇弥&雄大は2年生。
それなりに果たすべき役目がある筈です。
団体戦では、その辺りが求められているのかも知れませんね

プロフィール

sofuteni2010

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