おはようございます。
先だっての日曜日(21日)、
翔輝&祥吾は、地元の高校が主催する
中学生の大会に参加してきました。
その名も「黎明杯」
まさにソフトテニスを始めたばかりの中学生には、
うってつけの大会名ですねぇ。
実はこの大会、兄貴の勇弥&雄大も出場した事があり、
2年生の時にはベスト4(3位)でした
試合は5ゲーム戦。
3ペアリーグを24リーグつくり、
各リーブの1位ペアが、
決勝トーナメントに駒を進める事になります。
1年生ペアの翔輝&祥吾ですが、
校内戦の成績が良かったので1番手登録。
という事で、取り敢えず箱(リーグ)の中では1番の位置。
最初の試合の相手は、左利き後衛と長身前衛のペア。
左利き後衛が放つシュートボールは球速があり、
ネットをなめるように飛び込んできます。
祥吾には、相手後衛が左利きだという事を伝えましたが、
予想以上に速い打球と、左利きの引っ張りについていけず、
殆どボールに触れず苦しい展開。
1ゲーム目を1-④で落とし、
2ゲーム目も3-1でリードしていたのに
翔輝、祥吾と順番にレシーブネットで3-3
このゲームを取られると、5ゲーム戦だけに厳しくなりますが、
相手にミスが出て⑤-3で取り。
しかし、3ゲーム目は長身の相手前衛につかまるなどして
④-1で取られてしまい、ゲームカウント1-2。
4ゲーム目は、ポンポンと2点取ったものの、
やはりレシーブネットを足がかりにされて2-2。
サーブ&レシーブのミスが出ると苦しいのは当たり前。
かろうじて、祥吾のボレーが決まって④-2としてファイナル入り。
やっとエンジンが掛かってきたのか、二人とも声が出始め、
相手のレシーブアタックを祥吾が止めて先行すると、
翔輝のストロークも冴えて3-0とリードを広げ、
相手の好プレーで2点返されて3-2となりましたが、
翔輝のストロークエース、祥吾のスマッシュなどが決まり、
そのまま⑦-2でファイナルゲームを取って勝利
何とか勝ててホッとしました。
7試合空いての2試合目。
相手ペアの試合を少し観る事が出来たのですが、
前衛の頭越えロブで振り回す戦法を多用していました。
後衛の翔輝のストローク力ですと、
まだキープ力が足りないように思えたので、
スマッシュが好調な祥吾に少し下がった位置を
ホームポジションとするように提案しました。
この作戦が上手くいき、
④-0、④-2、④-2でストレート勝ち
祥吾のスマッシュとミドルボレーで6得点。
12得点のうち、半分も取ってきてくれました
これで、リーグ内は2戦全勝で1位となり、
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました。
決勝トーナメントの初戦の相手はダブル後衛。
となると、相手の得点パターンは
翔輝のミス待ちと祥吾の脇を抜くショット。
こちらは、後衛の翔輝が我慢して繋ぎ、
祥吾が触った時には確実に得点していきたいところです。
1ゲーム目は2-2から5点目を取ったものの、
祥吾のスマッシュがネットに掛かって3-3となり、
祥吾のバックボレーで先行するも追い付かれ、
結局、翔輝のストロークアウトと
相手後衛のストロークエースで4-⑥。
2ゲーム目は翔輝がよく粘り、
相手にミスが出て④-2で取り。
3ゲーム目は1-2とリードしたのですが、
ここから祥吾のボレーチップ、ボレーネット、
そして最後は祥吾のレシーブバックアウト
どうして、ダブル後衛陣形の相手に
ゲームポイントを取られているのに、
レシーブバックアウトなんだ
4ゲーム目は、翔輝のミス、祥吾のボレーで1-1。
しかし、またもや祥吾のボレーネット2連発で追い込まれ、
最後は相手のシュートに押されて1-④で試合終了
ボレーネットの原因は、肘を曲げたまま
ボールを引き込んでいるので、
ボールに推進力を与えきれなかったように見えました。
それより、祥吾は自分でミスをした時に、
パートナーの翔輝に声を掛けない事に腹が立ちました。
確かに、祥吾はジュニアで1年ほどやっていて、
中学から始めた翔輝より上手かも知れませんが、
パートナーはコート内では対等ですし、
あれでは翔輝も気持ちが乗ってきません。
頭に来たので、殴り倒そう
かと思ったのですが
それだと私も進化していない事になるので、
翔輝&祥吾と話しあって試合の敗因を分析。
まぁ、次の試合に向けて頑張ろう
という事になりました
さて、今日は勇弥&雄大が練習試合です。
そろそろ出掛ける事にします。
先だっての日曜日(21日)、
翔輝&祥吾は、地元の高校が主催する
中学生の大会に参加してきました。
その名も「黎明杯」
まさにソフトテニスを始めたばかりの中学生には、
うってつけの大会名ですねぇ。
実はこの大会、兄貴の勇弥&雄大も出場した事があり、
2年生の時にはベスト4(3位)でした

試合は5ゲーム戦。
3ペアリーグを24リーグつくり、
各リーブの1位ペアが、
決勝トーナメントに駒を進める事になります。
1年生ペアの翔輝&祥吾ですが、
校内戦の成績が良かったので1番手登録。
という事で、取り敢えず箱(リーグ)の中では1番の位置。
最初の試合の相手は、左利き後衛と長身前衛のペア。
左利き後衛が放つシュートボールは球速があり、
ネットをなめるように飛び込んできます。
祥吾には、相手後衛が左利きだという事を伝えましたが、
予想以上に速い打球と、左利きの引っ張りについていけず、
殆どボールに触れず苦しい展開。
1ゲーム目を1-④で落とし、
2ゲーム目も3-1でリードしていたのに
翔輝、祥吾と順番にレシーブネットで3-3

このゲームを取られると、5ゲーム戦だけに厳しくなりますが、
相手にミスが出て⑤-3で取り。
しかし、3ゲーム目は長身の相手前衛につかまるなどして
④-1で取られてしまい、ゲームカウント1-2。
4ゲーム目は、ポンポンと2点取ったものの、
やはりレシーブネットを足がかりにされて2-2。
サーブ&レシーブのミスが出ると苦しいのは当たり前。
かろうじて、祥吾のボレーが決まって④-2としてファイナル入り。
やっとエンジンが掛かってきたのか、二人とも声が出始め、
相手のレシーブアタックを祥吾が止めて先行すると、
翔輝のストロークも冴えて3-0とリードを広げ、
相手の好プレーで2点返されて3-2となりましたが、
翔輝のストロークエース、祥吾のスマッシュなどが決まり、
そのまま⑦-2でファイナルゲームを取って勝利

何とか勝ててホッとしました。
7試合空いての2試合目。
相手ペアの試合を少し観る事が出来たのですが、
前衛の頭越えロブで振り回す戦法を多用していました。
後衛の翔輝のストローク力ですと、
まだキープ力が足りないように思えたので、
スマッシュが好調な祥吾に少し下がった位置を
ホームポジションとするように提案しました。
この作戦が上手くいき、
④-0、④-2、④-2でストレート勝ち

祥吾のスマッシュとミドルボレーで6得点。
12得点のうち、半分も取ってきてくれました

これで、リーグ内は2戦全勝で1位となり、
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました。
決勝トーナメントの初戦の相手はダブル後衛。
となると、相手の得点パターンは
翔輝のミス待ちと祥吾の脇を抜くショット。
こちらは、後衛の翔輝が我慢して繋ぎ、
祥吾が触った時には確実に得点していきたいところです。
1ゲーム目は2-2から5点目を取ったものの、
祥吾のスマッシュがネットに掛かって3-3となり、
祥吾のバックボレーで先行するも追い付かれ、
結局、翔輝のストロークアウトと
相手後衛のストロークエースで4-⑥。
2ゲーム目は翔輝がよく粘り、
相手にミスが出て④-2で取り。
3ゲーム目は1-2とリードしたのですが、
ここから祥吾のボレーチップ、ボレーネット、
そして最後は祥吾のレシーブバックアウト

どうして、ダブル後衛陣形の相手に
ゲームポイントを取られているのに、
レシーブバックアウトなんだ

4ゲーム目は、翔輝のミス、祥吾のボレーで1-1。
しかし、またもや祥吾のボレーネット2連発で追い込まれ、
最後は相手のシュートに押されて1-④で試合終了

ボレーネットの原因は、肘を曲げたまま
ボールを引き込んでいるので、
ボールに推進力を与えきれなかったように見えました。
それより、祥吾は自分でミスをした時に、
パートナーの翔輝に声を掛けない事に腹が立ちました。
確かに、祥吾はジュニアで1年ほどやっていて、
中学から始めた翔輝より上手かも知れませんが、
パートナーはコート内では対等ですし、
あれでは翔輝も気持ちが乗ってきません。
頭に来たので、殴り倒そう
かと思ったのですがそれだと私も進化していない事になるので、
翔輝&祥吾と話しあって試合の敗因を分析。
まぁ、次の試合に向けて頑張ろう
という事になりました

さて、今日は勇弥&雄大が練習試合です。
そろそろ出掛ける事にします。