こんにちは 
2月も後半に入り、
2月らしい凍てつく日もあれば、
桜の季節を思い起こさせるくらい
暖かい日があったりして、
着る服のチョイスも迷いますね
先週の木曜日(15日)には、
例年より2週間ほど早く、
「春一番」が関東でも観測されました。
春一番というのは、桜の開花宣言のように
いくつかの目安があって、
それを満たすと「春一番」と認定されるそうで、
春の強風は「春一番」だと簡単にはいかないそうです。
ずぅ~っと前に、風は基本的に気圧の高い所から
気圧の低い所へ向けて吹くと聞いた事があり、
確かに冬型と言われている気圧配置は「西高東低」なので、
西から東、つまりは日本海側から太平洋側への風が吹き、
関東では乾いた冷たい風が吹くんですね~

そして、この春先の強風は、
私の住む地域では砂塵を纏って
茶色の風となって襲ってきます


直接当たれば、顔がピチピチと痛いし、
それほど当たっていなくても、
外出していれば、髪の毛がごわごわ、
顔や首には土埃がびっしり付着して、
冗談抜きに帰宅して顔を洗うと、
汚れた靴下を洗濯した時のような色の水が
流れていてギョッとしたりします
私の住む富里市のお隣の八街市は、
落花生の一大産地でもあるので畑が多く、
この春先の砂嵐は「やちぼこり」なんて呼ばれ、
時々テレビでも報じられています。
風も雨も大切な気象現象なのでしょうけど、
ほどほどにお願いしたいところです。
さて、先日の事でしたけど、
初心者にグリップをどうやって教えますか?
っていうところから知人とグリップ議論となり、
なるほどねっと思うような再発見もありましたが、
やっぽり基本は有るという
当たり前の結論に落ち着きました
硬式テニスのラケットのグリップは
持てばすぐに分かるくらい縦長(横広?)ですが、
ソフトテニスラケットのグリップも
僅かに縦長なのが一般的で、
昔は上級者になると「せいはち」なんて言って、
正八角形のグリップにしたりしていましたが、
今はどうなんでしょうねぇ?
硬式ラケットに似たタイプのグリップもあり、
選手は悩ましいところですけど、
持ち方は硬式選手でもウェスタングリップ、
つまりはソフトテニス型が主流になっているようです。


ちょっとネットで見かける写真でも
大抵はウェスタングリップに近いタイプ。
といっても、これはフォアストロークだけで、
サービスとなると殆どがイースタングリップみたいです。
もう、12~13年前に硬式テニスのインストラクターと
お話しした時でも、既に主流はウェスタングリップと
言っていましたので、ボールに力を加えるには
効率の良いグリップ(持ち方)なのかも知れません。

今週の日曜日(18日)は、午前中は仕事をして、
午後からウチから車で40分くらいのところの
『諏訪コート』にお邪魔してきました。
地図で見ると、このクレーコート3面は
『佐原庭球場』という名称でしか書かれておらず、
近くに諏訪神社があって、コートを含めた公園が
諏訪下公園と呼ばれいるように、コートも
『諏訪コート』の愛称で親しまれています。
以前にもご紹介させて頂いた事がありますが、
この『諏訪コート』は 昭和25年(1950年)に
第1回関東ソフトテニス選手権大会が行われた会場です。
もちろん、当時は軟式庭球選手権大会ですね
だからなのか、ピッチリ設置したら4面できそうな広さに
アウトコートをたっぷり取って3面設置されていて、
コートより一段高い所に屋根付きの
クラブハウス的な場所も設けられていて、
私はこのコートの雰囲気が好きですねぇ。

話しはまたまた変わりますが、
先日、久しぶりに電車に乗りました
成田から総武線快速で東京へと向かいましたが、
快速電車は以前のボックスシートが減り、
横座りのシートに変わっていました。
東京から更に電車を乗り継いで
だいぶ遠方へと行きましたが、
なにせ弾丸行程だったので、
観光などの要素は全く無しでした

雪が降り始めた駅は、とても幻想的でしたし、
ジジィなりに感傷的になったりします。
うん、なごり雪だなぁ
それに、レールの頭上に電線の無い
非電化線を利用するのは本当に久々でした。
千葉県でもローカル線では非電化部がありますが、
ディーゼル列車を利用したのは本当に超久々でした。
帰り道、この駅を出発してから少しして、
線路脇の建物の中で、ガラス越しに
子供達がソフトテニスをしているのが見えました。
倉庫らしき建物を改造したものでしょうか。
それほど広くなく、高さもないように見受けましたが、
ちょうど列車が減速していた時の事でしたので、
ソフトテニスなのがハッキリと判り、
なにやら嬉しくなってしまいました
最後に市民大会のご案内です。
成田市春季ソフトテニス大会(個人戦)
開催日 3月17日(日) 予備日24日
場 所 重兵衛スポーツフィールド中台
(中台運動公園コート)
参加費 一般 1ペア3000円
高校生以下 1ペア1000円
主 催 成田市ソフトテニス連盟
印旛郡市の各市町ソフトテニス連盟や
クラブチームにて申し込める筈ですが、
もし連絡先などがわからなければ、
私の方からでも申し込みを手伝わせて頂きます。
下記のメアドまでお送り下さい。
tomisato_st@yahoo.co.jp
3月に入ると各地で大会が開催され、
その後は一気にシーズンインとなり
毎週のように大会が各地で開催されますね
では、また~
2月も後半に入り、
2月らしい凍てつく日もあれば、
桜の季節を思い起こさせるくらい
暖かい日があったりして、
着る服のチョイスも迷いますね
先週の木曜日(15日)には、
例年より2週間ほど早く、
「春一番」が関東でも観測されました。
春一番というのは、桜の開花宣言のように
いくつかの目安があって、
それを満たすと「春一番」と認定されるそうで、
春の強風は「春一番」だと簡単にはいかないそうです。
ずぅ~っと前に、風は基本的に気圧の高い所から
気圧の低い所へ向けて吹くと聞いた事があり、
確かに冬型と言われている気圧配置は「西高東低」なので、
西から東、つまりは日本海側から太平洋側への風が吹き、
関東では乾いた冷たい風が吹くんですね~
そして、この春先の強風は、
私の住む地域では砂塵を纏って
茶色の風となって襲ってきます
直接当たれば、顔がピチピチと痛いし、
それほど当たっていなくても、
外出していれば、髪の毛がごわごわ、
顔や首には土埃がびっしり付着して、
冗談抜きに帰宅して顔を洗うと、
汚れた靴下を洗濯した時のような色の水が
流れていてギョッとしたりします
私の住む富里市のお隣の八街市は、
落花生の一大産地でもあるので畑が多く、
この春先の砂嵐は「やちぼこり」なんて呼ばれ、
時々テレビでも報じられています。
風も雨も大切な気象現象なのでしょうけど、
ほどほどにお願いしたいところです。
さて、先日の事でしたけど、
初心者にグリップをどうやって教えますか?
っていうところから知人とグリップ議論となり、
なるほどねっと思うような再発見もありましたが、
やっぽり基本は有るという
当たり前の結論に落ち着きました
硬式テニスのラケットのグリップは
持てばすぐに分かるくらい縦長(横広?)ですが、
ソフトテニスラケットのグリップも
僅かに縦長なのが一般的で、
昔は上級者になると「せいはち」なんて言って、
正八角形のグリップにしたりしていましたが、
今はどうなんでしょうねぇ?
硬式ラケットに似たタイプのグリップもあり、
選手は悩ましいところですけど、
持ち方は硬式選手でもウェスタングリップ、
つまりはソフトテニス型が主流になっているようです。


ちょっとネットで見かける写真でも
大抵はウェスタングリップに近いタイプ。
といっても、これはフォアストロークだけで、
サービスとなると殆どがイースタングリップみたいです。
もう、12~13年前に硬式テニスのインストラクターと
お話しした時でも、既に主流はウェスタングリップと
言っていましたので、ボールに力を加えるには
効率の良いグリップ(持ち方)なのかも知れません。

今週の日曜日(18日)は、午前中は仕事をして、
午後からウチから車で40分くらいのところの
『諏訪コート』にお邪魔してきました。
地図で見ると、このクレーコート3面は
『佐原庭球場』という名称でしか書かれておらず、
近くに諏訪神社があって、コートを含めた公園が
諏訪下公園と呼ばれいるように、コートも
『諏訪コート』の愛称で親しまれています。
以前にもご紹介させて頂いた事がありますが、
この『諏訪コート』は 昭和25年(1950年)に
第1回関東ソフトテニス選手権大会が行われた会場です。
もちろん、当時は軟式庭球選手権大会ですね
だからなのか、ピッチリ設置したら4面できそうな広さに
アウトコートをたっぷり取って3面設置されていて、
コートより一段高い所に屋根付きの
クラブハウス的な場所も設けられていて、
私はこのコートの雰囲気が好きですねぇ。

話しはまたまた変わりますが、
先日、久しぶりに電車に乗りました
成田から総武線快速で東京へと向かいましたが、
快速電車は以前のボックスシートが減り、
横座りのシートに変わっていました。
東京から更に電車を乗り継いで
だいぶ遠方へと行きましたが、
なにせ弾丸行程だったので、
観光などの要素は全く無しでした

雪が降り始めた駅は、とても幻想的でしたし、
ジジィなりに感傷的になったりします。
うん、なごり雪だなぁ
それに、レールの頭上に電線の無い
非電化線を利用するのは本当に久々でした。
千葉県でもローカル線では非電化部がありますが、
ディーゼル列車を利用したのは本当に超久々でした。
帰り道、この駅を出発してから少しして、
線路脇の建物の中で、ガラス越しに
子供達がソフトテニスをしているのが見えました。
倉庫らしき建物を改造したものでしょうか。
それほど広くなく、高さもないように見受けましたが、
ちょうど列車が減速していた時の事でしたので、
ソフトテニスなのがハッキリと判り、
なにやら嬉しくなってしまいました
最後に市民大会のご案内です。
成田市春季ソフトテニス大会(個人戦)
開催日 3月17日(日) 予備日24日
場 所 重兵衛スポーツフィールド中台
(中台運動公園コート)
参加費 一般 1ペア3000円
高校生以下 1ペア1000円
主 催 成田市ソフトテニス連盟
印旛郡市の各市町ソフトテニス連盟や
クラブチームにて申し込める筈ですが、
もし連絡先などがわからなければ、
私の方からでも申し込みを手伝わせて頂きます。
下記のメアドまでお送り下さい。
tomisato_st@yahoo.co.jp
3月に入ると各地で大会が開催され、
その後は一気にシーズンインとなり
毎週のように大会が各地で開催されますね
では、また~

