ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2021年09月

成田オープン③ (2021)

こんにちは 

大変お待たせしました 
ようやく写真の整理がつき、
縮小などの作業も終わりました

9月20日の敬老の日に
成田市中台運動公園コートで
おこなわれた成田オープン大会の
一般男子の部をご報告します 

成田オープン大会は毎年、
8月末におこなわれていますが、
コロナ禍の影響を考慮して、
毎年9月におこなわれている
成田秋季大会(団体戦)をやめて、
そこへ成田オープンをずらして
実施する事になりました。

当初、出場ペア数が少なくて
前週の女子やシニアのように
1リーグも考えられましたが、
感染者数の激減が功を奏したのか、
徐々に出場エントリーが増えて、
合計33ペアもの参加となり、
主に大学生以上の1部と
中高生の2部とに区分けして
実施されました。

前回の記事で
結果はお伝えしていますので、
今回は写真タップリでいきます 

000
コロナ対策の1つとして
試合中の『ラケタッチ』も
だいぶ見るようになってきました 

001
選手が自ら対策を実践する。
Withコロナの時代には必要ですね。

301

302

303
今回は2部の中高生を中心に
写真を撮影させて頂きました 

中高生は部活動が大幅に制限され、
中学生は秋の新人戦が中止となるなど
試合の機会が少なくなっています 

304

305

306

315

彼らのボールを追いかける姿を見ると、
試合の機会は大切だなぁと実感します。

試合に勝つという目的は
もちろん大切ですが、
ペアとの意思の疎通や思いやり、
練習では出来ないようなプレーに
大胆に挑戦したり、いつも練習では
出来ているプレーが出来なかったり、
成功と失敗を次々に体験する選手達。

307

308

309
今回の大会に出場された中高生は、
殆どが中学スタートの選手達ですが、
コロナ禍の中では地域によって
中学在学中に1度も試合に出場せずに
ソフトテニスの部活を終える選手も
出てきてしまっているそうです。

310

311
あまりにも試合の機会が少ないと
ソフトテニス競技の良さを体感出来ず、
結果的に競技を続けていく気持ちが
育たないのではないかと心配しています。

312

313

314
ナショナルメンバーや
アンダーメンバーの選手達は
ジュニア出身者ですので、
ソフトテニス競技の
トップレベルの維持については、
中学スタートの選手を
ほとんど要しないのが現状です。

でも、競技を続けてくれる
登録選手や愛好者が減れば、
いずれ競技の根幹を細めてしまい、
回復させる事ができない
恐ろしい事態に陥るかも知れません。

は、話しが長くなりそうなので、
私の意見は次の機会にでも
記載したいと思います 

209

110

111

112
関東大会に出場された
中学3年生は大学生以上の
選手が集まった1部に挑戦

全く歯が立たないという事はなく、
むしろ十分に戦えていて、
1ペアはリーグ抜けを果たしました 

私が見た印象では、
今回出場された1部の選手達は
後衛も前衛も手練れが多く、
特に前衛の守備範囲の広さは
中学生では殆ど経験していないと思います。

いつもなら、コース変えの中ロブは
すんなんり通してもらえるのですが、
この日は前衛にスッと追われて
叩かれるケースが見受けられました。

でも、さすがに関東大会に
ご出場されているだけあって、
1部の選手達も
『えっ中学生なの?上手いねぇ』と
褒めていましたよ 

003

004
途中でエンジェル姉妹が
コートを訪問されました 
こういった光景も市民大会の
良いところだと思います。

101

102

103

104
男子1部優勝のペア。

105

106

107

108
男子1部準優勝のペア。

男子1部の決勝戦は、
4人の選手のうち3人が
昭和学院高のご出身で、
お一人が西武台千葉高のご出身。

実績タップリの両ペアの戦いは、
ファイナル入りの熱戦でしたが、
現在大学生の若手ペアに
軍配があがりました

201

202

203

204
男子2部優勝ペア

205

206

207

208
男子2部準優勝ペア。

中学生ペアと高校生ペアとの
決勝戦となった男子2部。

実は両ペアは同じ予選リーグで、
その時はファイナルで高校生ペアに
軍配が上がりましたが、
再戦となった決勝戦も
両者譲らずにファイナル入り。

ファイナル戦も取って取られて
接戦のままポイントが重なり、
最初にチャンピオンシップポイントを
奪ったのは予選リーグでも
勝った高校生ペア。

しかし、これを凌いだ中学生ペア。
そして、そこから目まぐるしく
チャンピオンシップポイントが行き来し、
最後は⑭-⑫で中学生ペアの優勝 

ファイナルゲームだけでも
1試合分のポイントが重なりましたが、
決勝戦にふさわしい
大熱戦を観させていただき、
ありがとうございました 

今回、2部で優勝ペアのチームは
私が開場予定時刻の10分前に
コートに到着した時には
既にコートの出入口の前で
ラケットを持って待機されていました。

開場と同時にコートに入って、
自分達でネットをあげて
練習をされていましたが、
私が審判セットを持って入ると、
練習を止めて走って来られ、
審判セットを審判台に
配ってくれました。

こういった目配り、気遣いは、
一朝一夕には出来ない筈で、
大会や練習試合などで
培われたものだと思いますし、
それは伝統的に受け継がれている
ものだろうと思いました。

人を想う心遣いは
年齢を重ねても、
むしろ年齢を重ねるほど
大事にして欲しいし、
私も少しでも近づきたいと
思いました。

先日、スーパーのレジに並んでいた
高校生とおぼしき女性が、
アイスクリームを1つ持った
後ろの小学生くらいの男の子に
順番を譲っていました。

嬉しそうにペコリと頭を下げた男の子に
やさしく微笑んだその女性は、
ゲームウェアにテニスシューズの
ソフトテニススタイルでした。

では、また~ 

成田オープン②(2021)

こんにちは 

敬老の日の月曜日。
良い天気の中で成田オープンの
一般男子の部がおこなわれました

もうね、弊ブログの記事アップを
お待ち頂いているのが
ヒシヒシと感じられます 

んが、しか~し。
帰宅して睡魔に襲われながら
なんとか写真をPCに移した筈なのに、
翌日になってファイルを開けたら
写真は800枚足らず

一日中、撮り続けていましたから
どう考えても3000枚以上は
撮影した筈なのですが、
ファイルに残っている
最後の写真のExifを見たら
撮影時刻は午前10時前 

どうやら、寝ぼけ眼で
PC操作をしていた為に
多くの写真を消しちまったようです。

カメラのSDXCカードにも
写真は既に一枚も残っておらず、
一縷の望みをかけてサルベージ 

なんとか、残っていそうでしたけど
2000枚以上のサルベージですから、
丸一日かけて拾い上げました。
フォーマットしなくて良かった 

という事で、本文記事のアップは
もう少しお待ち下さい 

とりあえず、結果を先に
お伝えしておこうと思います。

<男子1部>
000

<男子2部>
101

それから、表彰式の写真を少し。
501
男子1部 優勝ペア

502
男子1部 準優勝ペア

502
男子1部 3位ペア

503
男子1部 3位ペア

103
男子2部 優勝ペア

104
男子2部 準優勝ペア

102
男子2部の入賞ペア

本文記事は、
もう少しお待ち下さい 

成田オープン(2021)

こんにちは 

千葉県では、緊急事態宣言が
今月30日まで期限が延長され、
スッキリした日々は訪れませんねぇ 

県立校については、
宣言期間中の部活動は
原則として中止との通達がなされ、
高校では公式戦は実施の予定ですが、
中学校の県新人戦については
既に中止が決定されたみたいで、
ソフトテニス競技については、
地区(支部)新人戦も
実施されないそうです 

学校という共同生活の場では、
感染拡大の可能性は低くないといえ、
練習不足による怪我の危険性なども
考慮されているのだと思いますし、
競技別の危険性の個別判断より、
全競技一括でのご判断ですので、
全実施か全中止となるのは
仕方が無いところです。

しかし、学校の場面から離れて、
ソフトテニス競技について考えれば、
屋外コートでの競技中の
感染の危険は非常に低く、
大会や試合で感染が伝播した
といった事例も耳にしておらず、
ウィルスに対して構造的に強い
安全な競技と言えます。

県知事からは、宣言期間中の
県境を跨ぐ移動はやめてと
通達が出されていますので、
全国大会や関東大会といった規模では、
少し難しい面もあると思いますが、
むしろ小規模な市民大会レベルなら、
健康的な日常生活を送る為にも
実施する事を考えても良さそうですね。

もちろん、地域によっては
医療機関や救急搬送の状況が悪く、
どんなスポーツ活動であっても
消極的な選択を考慮すべき
ケースもあると思います。

ただ、しつこいよいうですが、
大気流(そよ風でも)のおかげで
屋外でのソフトテニス競技は、
コート上での通常のプレーで
感染する可能性はとっても低く、
これからもコロナウィルスと
お付き合いしていく事は
避けられそうにありませんが、
やみくもに大会を中止する事は、
お付き合いの方法を学べず、
むしろ健康を害する事に
つながってしまうかも知れません。

そこで、ソフトテニス大会では、
会場内での食事などの行動や、
会場までの行き帰りの行動は
主催者側の責任にせずに、
選手や観客が自ら責任を持って行動し、
それを当たり前にしたいところです。

選手や観客は、
アルコール消毒剤を携帯して、
例えば審判台に上り降りした際や
扉を触ったりした際には
自ら手指を消毒したり
アルコールティッシュで
審判台やベンチを拭いたり、
観客は声を出さずに観戦したり、
そういった事を主催者に任せずに
自分達で行動する。

誰もが自然に感染しない、
しにくい行動を取れるように、
訓練の意味合いを含めて
宿泊を伴わないような
小規模な大会は
できる限り有観客で
実施していくべきだと思います。

2年前は、継続的にマスクをしたり、
建物の出入り時に手指の消毒なんて事は
常識的な行動とはいえませんでしたが、
今では当たり前の行動になっていますね 

いつまでも、大会主催者の
心遣いに甘えていくのではなく、
感染防止措置を選手や観客が
自ら実施していく事が
ソフトテニス大会では当たり前になり、
むしろ大会主催者が、
最小限の措置でも安全に開催出来る、
なぜなら選手と観客が言わずとも
自主的に感染防止の行動を
とってくれるからだと、
そういう風潮にしたいものです。

その方が、世に叫ばれている
気の緩みにも繋がらないと思います。

ということで、
成田市ソフトテニス連盟主催の
成田オープン大会は、
緊急事態宣言の期間中ではありますが、
実施する事を選択されましたので、
観戦してきました 

001
この日は、一般女子と
シニアの男女がおこなわれ、
一般男子は20日に開催の予定です。

000

0001

一般女子の部は5ペアの参加。
もちろん、県外からのご参加は
ありません 

005

006

私は午前中に仕事があって、
お昼頃に会場に到着しました。

007

008

小規模な大会だからこそ、
こういった時期の開催には
うってつけだと思います。

003

004

この日は、時折ポツリとくる
曇天でしたが、かえって涼しくて
良かったと思いました 

001

002

010

久々にお見受けする選手もいて
やはり大会は観ている者にとっても
楽しいですねぇ 

012

011

013

014

015

では、試合の結果です。
002

全カテゴリーとも
リーグ戦での対戦となりました。

003
一般女子 優勝ペア

004
一般女子 準優勝ペア

005
一般女子 第3位ペア

007

006
優勝ペアに勝利しながら
賞状なしのペア 
久しぶりの試合を
楽しんでいました。

さて、本文中にも記載しましたが、
9月20日(敬老の日)に本大会の
一般男子の部を開催予定です。

成田市中台運動公園コートの
5面を使用する予定ですが、
まだ参加枠に余裕がありますので、
近隣・県内の選手のご参加を
お待ちしているそうです。

tomisato_st@yahoo.co.jp
こちらのメールでも
お申し込みをお受けしますよ 

では、また~ 

9月~っ (2021)

こんにちは

なんだか、今年の夏は
雨ばっか
という印象ですが、
ようやく一段落でしょうか。

まだ、台風が怖いですが、
気に病んだところで
避けられるというものでもないので、
少しでも備えておきたいですね。

今年の夏は、お野菜が手頃で、
我が家では人気の麻婆茄子を
週に1~2度は食していたのですが、
雨のせいで、先週辺りから
野菜の価格が高騰 

茄子なんかは、
1個目減りした上で
一袋の価格が200円近くに
値上がりしてしまい、
レタスなんかは2倍に 

ピーマンは、まだ手頃な価格なので、
麻婆茄子を連発しようと思ったのですが、
スーパーの野菜売り場で
茄子の価格を見て固まってしまいました。

う、うーん 

行きつけのスーパーには
地場産の野菜売り場があって、
思わぬお買い得品を
手に入れる事ができるので、
そちらに回ってみると・・・・

501
お、おおっ~ 

小ぶりながら、
八つも入って、このお値段 

という事で、めでたく麻婆茄子を作り
おいしく頂く事ができました。

この2日後、
もう一つのスーパーへ行くと、
ジャガイモと玉ねぎが
1個28円という価格でした 

こちらも、小ぶりでしたが、
このお値段なら文句なし。

豚肉の小間も安かったので、
1㎏ちかく買ってきて、
肉じゃがを作りました。

昨年、肉じゃがのレシピに
思い切った事をしてみたら、
これが結構いけるので、
我が家では、人気のメニューです。

といっても、プロの味とは
到底言えませんが、
小間肉をフリーザーバッグに入れ、
そこへアクエリアスゼロを
たっぷり入れて一晩寝かせる。
それだけ。

小間肉はあまり絞らずに
肉じゃがを作りますが、
お砂糖を入れなくても大丈夫なくらいで、
カロリー控えめ?で
豚小間でも柔らかく頂けます 

まぁ、私ごときが作る料理を
文句も言わずに喰ってくれる
愚息どもにも感謝です 

さて、日曜日(5日)で
パラリンピックが幕を閉じましたが、
様々な競技を観させて頂きました。

今回のパラリンピックで
最初の日本人メダリストになった
競泳の山田美幸選手のお姿を見て、
思わず息を飲んでしまいました。

まだ14歳で中学生の彼女は、
生まれた時から両腕がなく、
足も膝から下の部分が極端に短く、
車いすで登場されました。

車いすから降りられて、
プールにぽとりと落ちた彼女を見て、
失礼ながら、エッ、助けなきゃと
思ってしまいました。

ところが、競技がスタートすると
なんとトップ争いを演じ、
そのまま2着で銀メダル 

彼女の種目は背泳ぎで、
本来なら水面から出た
両方の腕が交互に
大きくアーチを描く
優雅な泳ぎの種目ですが、
彼女は細かいキックだけで
ぐんぐん泳いでいく。

どれだけ精進すれば
こんな事が出来るのかと
涙、涙でテレビを観ていました。

車いすラグビーに
バスケットボール。
そして、車いすテニス。

車いすを両手で操作しながら、
ボールやラケットも操って、
ラグビーやバスケットボールでは、
転倒する事があっても、
サッと自分で起き上がる。

自転車競技では、
50歳の杉浦佳子選手が
見事に金メダルを獲得し、
「50歳ですが・・・」という
インタビューに
「あ、また50歳って言った」と
笑っていましたが、
「最年長は、これからもあるかも」
とのご発言のとおり、
二日後に再び金メダル 

そして、最終日の女子マラソンでは、
視覚障害の道下美里選手が、
3時間00分50秒というタイムで
見事に金メダル 

盲(めし)いた彼女の、その眼から
溢れる涙にもらい泣きして、
ハイライト映像で、彼女の
ガイドランナーの志田淳さんが、
ゴール直前に僅かに身を引いて
道下選手だけがゴールテープを
切るようにされた心遣いに
また泣けました 

今回、健常者の競技と違って、
ひたすらに選手に尽くす
補助者の存在が
彩りを添えたように思えました。

そして、選手の活躍の場を
失くしてしまってはいけないと
素直に、そう思いました。

ソフトテニスも、
ペアやチーム内での自己犠牲や
互いに思いやる精神が感じられて
とっても美しく思える事があり、
私はやっぱり
そういうのが好きだなぁ。

大会の一つをとっても、
選手の為に尽くしてくれる
裏方さんがいて成立する事など、
コロナ禍の今は、特に心にしみますね。

『祭りの  あとの寂しさが
  いやでも やってくるのなら』
(祭りのあと 吉田拓郎)

では、また~ 

プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード