こんにちは 
千葉県では、緊急事態宣言が
今月30日まで期限が延長され、
スッキリした日々は訪れませんねぇ
県立校については、
宣言期間中の部活動は
原則として中止との通達がなされ、
高校では公式戦は実施の予定ですが、
中学校の県新人戦については
既に中止が決定されたみたいで、
ソフトテニス競技については、
地区(支部)新人戦も
実施されないそうです
学校という共同生活の場では、
感染拡大の可能性は低くないといえ、
練習不足による怪我の危険性なども
考慮されているのだと思いますし、
競技別の危険性の個別判断より、
全競技一括でのご判断ですので、
全実施か全中止となるのは
仕方が無いところです。
しかし、学校の場面から離れて、
ソフトテニス競技について考えれば、
屋外コートでの競技中の
感染の危険は非常に低く、
大会や試合で感染が伝播した
といった事例も耳にしておらず、
ウィルスに対して構造的に強い
安全な競技と言えます。
県知事からは、宣言期間中の
県境を跨ぐ移動はやめてと
通達が出されていますので、
全国大会や関東大会といった規模では、
少し難しい面もあると思いますが、
むしろ小規模な市民大会レベルなら、
健康的な日常生活を送る為にも
実施する事を考えても良さそうですね。
もちろん、地域によっては
医療機関や救急搬送の状況が悪く、
どんなスポーツ活動であっても
消極的な選択を考慮すべき
ケースもあると思います。
ただ、しつこいよいうですが、
大気流(そよ風でも)のおかげで
屋外でのソフトテニス競技は、
コート上での通常のプレーで
感染する可能性はとっても低く、
これからもコロナウィルスと
お付き合いしていく事は
避けられそうにありませんが、
やみくもに大会を中止する事は、
お付き合いの方法を学べず、
むしろ健康を害する事に
つながってしまうかも知れません。
そこで、ソフトテニス大会では、
会場内での食事などの行動や、
会場までの行き帰りの行動は
主催者側の責任にせずに、
選手や観客が自ら責任を持って行動し、
それを当たり前にしたいところです。
選手や観客は、
アルコール消毒剤を携帯して、
例えば審判台に上り降りした際や
扉を触ったりした際には
自ら手指を消毒したり
アルコールティッシュで
審判台やベンチを拭いたり、
観客は声を出さずに観戦したり、
そういった事を主催者に任せずに
自分達で行動する。
誰もが自然に感染しない、
しにくい行動を取れるように、
訓練の意味合いを含めて
宿泊を伴わないような
小規模な大会は
できる限り有観客で
実施していくべきだと思います。
2年前は、継続的にマスクをしたり、
建物の出入り時に手指の消毒なんて事は
常識的な行動とはいえませんでしたが、
今では当たり前の行動になっていますね
いつまでも、大会主催者の
心遣いに甘えていくのではなく、
感染防止措置を選手や観客が
自ら実施していく事が
ソフトテニス大会では当たり前になり、
むしろ大会主催者が、
最小限の措置でも安全に開催出来る、
なぜなら選手と観客が言わずとも
自主的に感染防止の行動を
とってくれるからだと、
そういう風潮にしたいものです。
その方が、世に叫ばれている
気の緩みにも繋がらないと思います。
ということで、
成田市ソフトテニス連盟主催の
成田オープン大会は、
緊急事態宣言の期間中ではありますが、
実施する事を選択されましたので、
観戦してきました

この日は、一般女子と
シニアの男女がおこなわれ、
一般男子は20日に開催の予定です。


一般女子の部は5ペアの参加。
もちろん、県外からのご参加は
ありません


私は午前中に仕事があって、
お昼頃に会場に到着しました。


小規模な大会だからこそ、
こういった時期の開催には
うってつけだと思います。


この日は、時折ポツリとくる
曇天でしたが、かえって涼しくて
良かったと思いました



久々にお見受けする選手もいて
やはり大会は観ている者にとっても
楽しいですねぇ





では、試合の結果です。

全カテゴリーとも
リーグ戦での対戦となりました。

一般女子 優勝ペア

一般女子 準優勝ペア

一般女子 第3位ペア


優勝ペアに勝利しながら
賞状なしのペア
久しぶりの試合を
楽しんでいました。
さて、本文中にも記載しましたが、
9月20日(敬老の日)に本大会の
一般男子の部を開催予定です。
成田市中台運動公園コートの
5面を使用する予定ですが、
まだ参加枠に余裕がありますので、
近隣・県内の選手のご参加を
お待ちしているそうです。
tomisato_st@yahoo.co.jp
こちらのメールでも
お申し込みをお受けしますよ
では、また~
千葉県では、緊急事態宣言が
今月30日まで期限が延長され、
スッキリした日々は訪れませんねぇ
県立校については、
宣言期間中の部活動は
原則として中止との通達がなされ、
高校では公式戦は実施の予定ですが、
中学校の県新人戦については
既に中止が決定されたみたいで、
ソフトテニス競技については、
地区(支部)新人戦も
実施されないそうです
学校という共同生活の場では、
感染拡大の可能性は低くないといえ、
練習不足による怪我の危険性なども
考慮されているのだと思いますし、
競技別の危険性の個別判断より、
全競技一括でのご判断ですので、
全実施か全中止となるのは
仕方が無いところです。
しかし、学校の場面から離れて、
ソフトテニス競技について考えれば、
屋外コートでの競技中の
感染の危険は非常に低く、
大会や試合で感染が伝播した
といった事例も耳にしておらず、
ウィルスに対して構造的に強い
安全な競技と言えます。
県知事からは、宣言期間中の
県境を跨ぐ移動はやめてと
通達が出されていますので、
全国大会や関東大会といった規模では、
少し難しい面もあると思いますが、
むしろ小規模な市民大会レベルなら、
健康的な日常生活を送る為にも
実施する事を考えても良さそうですね。
もちろん、地域によっては
医療機関や救急搬送の状況が悪く、
どんなスポーツ活動であっても
消極的な選択を考慮すべき
ケースもあると思います。
ただ、しつこいよいうですが、
大気流(そよ風でも)のおかげで
屋外でのソフトテニス競技は、
コート上での通常のプレーで
感染する可能性はとっても低く、
これからもコロナウィルスと
お付き合いしていく事は
避けられそうにありませんが、
やみくもに大会を中止する事は、
お付き合いの方法を学べず、
むしろ健康を害する事に
つながってしまうかも知れません。
そこで、ソフトテニス大会では、
会場内での食事などの行動や、
会場までの行き帰りの行動は
主催者側の責任にせずに、
選手や観客が自ら責任を持って行動し、
それを当たり前にしたいところです。
選手や観客は、
アルコール消毒剤を携帯して、
例えば審判台に上り降りした際や
扉を触ったりした際には
自ら手指を消毒したり
アルコールティッシュで
審判台やベンチを拭いたり、
観客は声を出さずに観戦したり、
そういった事を主催者に任せずに
自分達で行動する。
誰もが自然に感染しない、
しにくい行動を取れるように、
訓練の意味合いを含めて
宿泊を伴わないような
小規模な大会は
できる限り有観客で
実施していくべきだと思います。
2年前は、継続的にマスクをしたり、
建物の出入り時に手指の消毒なんて事は
常識的な行動とはいえませんでしたが、
今では当たり前の行動になっていますね
いつまでも、大会主催者の
心遣いに甘えていくのではなく、
感染防止措置を選手や観客が
自ら実施していく事が
ソフトテニス大会では当たり前になり、
むしろ大会主催者が、
最小限の措置でも安全に開催出来る、
なぜなら選手と観客が言わずとも
自主的に感染防止の行動を
とってくれるからだと、
そういう風潮にしたいものです。
その方が、世に叫ばれている
気の緩みにも繋がらないと思います。
ということで、
成田市ソフトテニス連盟主催の
成田オープン大会は、
緊急事態宣言の期間中ではありますが、
実施する事を選択されましたので、
観戦してきました

この日は、一般女子と
シニアの男女がおこなわれ、
一般男子は20日に開催の予定です。


一般女子の部は5ペアの参加。
もちろん、県外からのご参加は
ありません


私は午前中に仕事があって、
お昼頃に会場に到着しました。


小規模な大会だからこそ、
こういった時期の開催には
うってつけだと思います。


この日は、時折ポツリとくる
曇天でしたが、かえって涼しくて
良かったと思いました



久々にお見受けする選手もいて
やはり大会は観ている者にとっても
楽しいですねぇ





では、試合の結果です。

全カテゴリーとも
リーグ戦での対戦となりました。

一般女子 優勝ペア

一般女子 準優勝ペア

一般女子 第3位ペア


優勝ペアに勝利しながら
賞状なしのペア
久しぶりの試合を
楽しんでいました。
さて、本文中にも記載しましたが、
9月20日(敬老の日)に本大会の
一般男子の部を開催予定です。
成田市中台運動公園コートの
5面を使用する予定ですが、
まだ参加枠に余裕がありますので、
近隣・県内の選手のご参加を
お待ちしているそうです。
tomisato_st@yahoo.co.jp
こちらのメールでも
お申し込みをお受けしますよ
では、また~