ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2019年10月

2019 千葉県中学生新人戦 個人戦②

こんばんは 

月末モードに加え、急な仕事が入って
記事のアップが遅れてしまいましたが、
表題の大会を観戦した時の様子を
お伝えしたいと思います。

金曜日(25日)は朝から雨ザーザー
昼過ぎからは、強烈な雨に

夜になって、佐倉市内で川が氾濫し、
その周辺が水に浸かっていると
ニュースで流れましたが、
それは鹿島川と高崎川の合流地点。

その高崎川というのは、
私の住む富里市内を流れ、
川と言っても水田の中の
用水路といった水路で、
富里市内の川幅は2m程度。

鹿島川も高崎川よりやや広いものの、
同じように水田の中を流れる水路で、
佐倉市内で合流してすぐに
印旛沼という湖沼へ流れ込みます。

日曜日(27日)、仕事で八千代方面へ
行きましたが、その途中で
印旛沼を渡る際に、
今まで見た事がない水位で、
ところどころで通行止めでした。

きっと、水深の浅い印旛沼の
水位が高くなった為に
流れ込む鹿島川が
叛乱してしまったのだと思います。

金曜日の数時間の豪雨は、
佐倉市だけでなく、
県内の各所に傷跡を残し、
犠牲者も出てしまったそうです。

さて、豪雨の翌日の土曜日(26日)。
金曜日とは一転して晴れ上がり 
ソフトテニスをするには
絶好の天候となりました。

やはり雨の影響で、
千葉県中学生の新人戦は、
個人戦だけベスト16までで順延。

そのベスト8決め~決勝までが
土曜日におこなわれました。

ふれあい坂田池公園コートは6面。
なので、このコートだけで
男女とも実施するのかと思いましたが、
男子はすぐお隣の横芝中コート(4面)で、
女子が坂田池公園コートで実施されました。

000
私は女子の会場で
観戦させて頂く事に。

6面あるコートのうち
4面を使用して試合開始。

さすがに県のベスト16ともなると、
オッと思わせるプレーが続出し、
選手の動きも洗練されています。

印旛郡支部の女子ペアでは、
ベスト16に2ペアが残っていましたが、
ベスト8に残ったのは
印旛郡支部では敵無しの
山﨑・相原ペア(臼井中)

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ちょうど、今月のソフトテニスマガジンが
発売されたばかりですが、
その中でインハイ準優勝を遂げた
木更津総合高男子チームの
特集記事がありました 

記事の中で、キャプテンの山下選手の
5歳年上のお兄さんが同校の選手だったと
紹介されていましたが、
そのお兄さんとペアを組んでいたのが、
上の写真の左下に写っている
サングラスを掛けた御仁、
宮本コーチなんでです 

宮本コーチも山下兄弟も臼井中のご出身。
宮本・山下ペアは県総体で優勝されるなど
木更津総合高の主軸として活躍されました

ちなみに、宮本コーチの妹さんは、
やはり臼井中からのペアだった
館・宮本ペア(植草学園大付属高/当時)で
ハイジャパ、インハイとも5位と、
こちらも大活躍されました 

その臼井中の大将ペアの
山﨑・相原ペアの4本決めの相手は、
我孫子中の1年生双璧ペアの片方、
戸部・服部ペア。

実は、7月の県総体個人戦で
関東決めで対戦した両ペア。
その時は山﨑・相原ペアに軍配があがり、
そのまま全国中学校大会まで
あと一歩のところまで行きました。

先週の団体戦でも
臼井中と我孫子中は対戦しましたが、
その時はそれぞれ別のペアと対戦。
なので、この個人戦は興味深い一戦でした。

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県総体の時も、この両者の対戦を
観戦させて頂きましたが、
その時とは格段にミスが減った
戸部・服部ペア。

前週の団体戦の時も
殆ど危なげなく決勝まで全勝。

今回の試合でも、山﨑選手の
深いストロークに
相当苦しい体勢でも
なんだかんだと返球してしまい、
相原選手が触る以外に
山﨑・相原ペアには
得点が転がり込んできません。

結局、戸部・服部ペアが隙を見せず、
ベスト4進出を決め、
我孫子中のもう一方の双璧ペア、
石井・宮本ペアもベスト4進出。

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今回は、我孫子中の選手の親御さんに、
写真撮影とブログ掲載の
お許しをいただく事ができました 

多くの選手の写真を撮りたいのですが、
面識が無いと、どの方が親御さんなのか、
会場では見分けが付きません

準決勝は、石井・宮本ペア(我孫子中)が
1番シードの渡辺・服部ペア(昭和学院)と対戦。

接戦になるのではないかと
予想していましたが、
石井・宮本ペアのプレーが冴えて、
スッと決勝進出を決定。

もつれたのは、もう一方の準決勝、
戸部・服部ペア(我孫子中)と
富永・瀧口ペア(横芝中)との対戦。

富永・瀧口ペアは2年生ペアながら、
今夏の全国中学校大会にも出場された
強豪ペアです。

G1-1からG1-2と
富永・瀧口ペアがリード。
団体戦を通じて、
初めて戸部・服部ペアが押されました。

あまりの熱戦に
ちょっと記憶が怪しいのですが、
確かP3-0と富永・瀧口ペアに
マッチポイントが入りましたが、
戸部・服部ペアは驚異の粘りで追いつき、
何度かマッチを凌いで、
とうとうファイナルに持ちこみました

ファイナルでは、序盤は競りましたが、
P6-3と戸部・服部ペアにマッチポイントが入り、
P6-5と富永・瀧口ペアが猛追したものの
戸部・服部ペアに軍配が上がりました。

それにしても、両ペアの戦いぶりは、
素晴らしいものでした 

という事で、女子個人戦の決勝戦は、
我孫子中の1年生ペア同士の同校対戦。

優勝された団体戦から
両ペアともとうとう負け無しのまま
個人戦の決勝戦まで駒を進めました。

同じジュニアクラブ(手賀沼ジュニア)で
同じようにソフトテニスを始めた4人の選手。

お姉さんがジュニアクラブで
ソフトテニスをやっていた影響で、
彼女達も小さい頃から
コートが遊び場だったそうです 

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絶体絶命の準決勝を切り抜けて
表情にも余裕が表れていた
戸部・服部ペアが優勢に試合を進め、
③-1で優勝を決めました。
両ペアとも、おめでとうございます 

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中学1年生にして、
県団体戦と個人戦の
タイトルをものにした
我孫子中の双璧ペア。

1年生とはいえ経験豊富で、
追われる立場になっても、
動じない強さが感じられます。
今後も期待ですね 

さて、明日(11月1日)から
今度は高校の県新人戦がスタートします。

初日は、男子団体戦の決勝までと
女子個人戦の2回戦まで。

県新人戦は来春の
全国選抜大会への登竜門。

この団体戦でベスト8に入らないと、
全国選抜大会への道は閉ざされます。

男子の団体戦では、
インハイ準優勝を遂げた
王者 木更津総合高の新チームが
どういった戦いをするのか
注目したいですねぇ。

ちなみに、高校では総体以外、
団体戦は初戦から2点先取でおこなわれます。
初戦でも②-0なら対戦終了となります。

では、また~

2019 千葉県中学生新人戦 個人戦

お。おはようございまする 

ちと忙しくて
記事アップが遅くなっていて
まことに申し訳ありません 

中学新人戦の個人戦ですが、
速報で結果をお伝えします。

男女が別の会場だったので
女子は自分の目で見たのですが、
男子の結果は伝聞で、
しかも私の記憶は怪しいです

正確な結果は中体連のHPで
ご確認ください。

<男子>
優  勝 塚本大翔・中尾彦斗ペア(横芝)
準優勝 藤木晴叶・井手凛太ペア(昭和学院)
3 位   内田陽斗・大竹公陽ペア(昭和学院)
3 位   山内陸駆・村松 優 ペア(臼井)

<女子>
優  勝 戸部真悠香・服部歩美ペア(我孫子)
準優勝 石井智夏・宮本愛梨ペア(我孫子)
3 位   富永結華・瀧口乃音ペア(横芝)
3 位   江木愛菜・林田彩希ペア(高洲)

観戦記事は、なるべく早くアップします

2019 千葉県中学生新人戦(団体戦)

こんばんは 
またもや、雨ですねぇ

雨は降らないと困りますが、
過ぎたるは及ばざるがごとし。
ほどほどに願いたいものです

さて、日曜日(20日)に
表題の大会を観戦してきました 


000
この日は、雨の心配はなさそうで、
予定通りに開始されました。

団体戦のエントリーは、
男子32校、女子40校。
いずれも地区の新人戦を
上位で抜けてきたチームです。

私の地元でもある
富里市からは出場校が無いので、
印旛郡市新人戦で見事、
アベック優勝を果たした
臼井(うすい)中の活躍に期待して
観てきました 

臼井中は地元の
佐倉ジュニア出身選手が入るなど、
毎年のようにタレントが揃っていますが、
今年も男女に
県でもそう簡単には負けない
大黒柱がチームを支えている構成。

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臼井中の女子チームは、
松戸五中との初戦(2回戦)では
印旛郡市新人戦の時のように
大将ペアを崩して
隙の無い布陣でスタートして快勝

しかし、続く3回戦では、
はやくも第2シードの
我孫子(あびこ)中との対戦。

我孫子中は、7月の県総体で準優勝し、
更に勢いもそのまま
関東大会でも準優勝と波に乗り、
全国中学校大会に出場されました。

その大活躍の原動力となったのが
ジュニア時代から実績を積み上げてきた
1年生ペアの2ペアですが、
新チームになっても
当然ながら双璧の2ペアは健在 

対戦相手は、少なくとも
双璧のどちらかを
倒さなくてはなりませんが、
それがとっても難しい。

当然、臼井中としては
大将ペアを双璧のどちらかと対戦させて、
突破口を開きたいところですが・・・・

501

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硬式テニスの団体戦では、
選手はポイントの高い順番に
出場させる事になっているのに対し、
ソフトテニスの団体戦では、
出場順は対戦ごとに決められます 

なので出場順は極秘事項。
基本的には監督の専権事項でもあり、
監督はあれこれ悩みながら
出場順を考える事が多いようです 

観ている私も、双方がどんな順番で
選手を出場させるのか
固唾を呑んで待っていました

試合開始直前の選手整列。
臼井中は、大将ペアを1番戦に出しましたが、
我孫子中は双璧が2番戦と3番戦に出場 

前述のように、臼井中としては、
大将ペアを双璧のどちらかに対戦させて
突破口を開きたかったところですが、
残念ながら目論見は外れてしまいました。

観客としても、強豪ペア同士の対戦を
希望していましたが、
これも団体戦の醍醐味の1つです。

601

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1番戦は、臼井中の大将ペアが快勝。
しかし、2番戦は我孫子中ペアの勝利。
そして3番戦は、我孫子中の
もう1つの双璧ペアが勝利を掴み、
4回戦進出を決めました。

臼井中の目論見は外れてしまいましたが、
選手は随所に好プレーを見せ、
今後が楽しみなチームだと思いました

我孫子中は、やはり双璧の2ペアが
負け知らずでチームの両輪となり、
県総体に続いて決勝進出 

決勝戦の対戦相手は、
県総体の時と同様に
昭和学院中との対戦となりました。

さきほと、我孫子中が
7月の県総体で準優勝して、
関東大会でも準優勝とお伝えしましたが、
そのいずれの決勝戦も
対戦相手は女王 昭和学院中。

つまり、関東大会でも
千葉県からの出場校が決勝戦を戦い、
昭和学院中は全国中学校大会でも
ベスト8にまで駒を進めました。
(敗戦相手の昇陽中は優勝)

昨年の全国中学校大会では
団体戦で準優勝されている昭和学院中。
もう全国区の強豪チームです。

今年の1月。
中学1年生大会である
千葉県U-13大会が開催され、
毎年、そこにジュニア選手も
8ペア出場されますが、
今年の女子U-13大会では、
ベスト4のうちジュニアが3ペアで、
唯一の中学1年生ペアが優勝されました。

今回の決勝戦の両校には、
その時のベスト4のペアが
2ペアずつ在籍されていて、
この決勝戦にも出場されました 

注目の出場順ですが、
昭和学院中は、U-13大会3位の
1年生ペアを2番戦に出場させ、
同大会優勝の2年生ペアを
3番戦に出場させました。

対する我孫子中は、双璧ペアを
1番戦と3番戦に出場させ、
両校とも3番勝負を強く意識した
布陣のように感じました。

果たして、1番戦は我孫子中、
2番戦は昭和学院中と
U-13大会で上位だった
1年生ペアがともに快勝し、
決勝戦の勝負の行方は3番勝負へ。

試合開始直後から、
2年生ペアの昭和学院ペアが
1年生ペアの我孫子中ペアを押して、
G2-1と先行しましたが、
我孫子中ペアも必死に応戦して
接戦の4G目をとってファイナル入り 

ファイナルゲームでも
息を飲む長いラリーのポイントが多く、
一進一退の攻防が続きましたが、
相手前衛に触られないように
上手にボールを回しはじめた
我孫子中ペアが優勢にすすめ、
この試合に勝利して我孫子中の優勝
おめでとうございます

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我孫子中は、ジュニア時代から
実績の有る1年生の双璧ペアが
負け知らずで切り抜けて
団体戦優勝を掴みましたが、
3番手ペアも決して諦める事なく
挑み続けた姿勢が、
優勝を呼び込んだような気がしました

女王 昭和学院中は、
高校チームもそうですが
能力の高い選手が目白押しで、
他のチームでは真似できない
重厚な布陣が印象的でした 

さて、一方の男子ですが、
印旛郡の雄 臼井中男子チームは、
大将ペアと2番手ペアをクロスさせて臨み、
順当に勝ち進んでベスト4入り。

準決勝では第2シードの
横芝中との対戦となりました。

実は、女子の試合を観ていた為、
臼井中と横芝中との一戦は
見逃してしまったのですが、
臼井中はペアを戻して臨んだものの
横芝中に敗れてしまい
3位決定戦に回ったものの、
中原中に惜敗 

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m06

m05
中学校入学後に
初めてラケットを握った
1年生の選手が伸びてきたそうで、
今後の活躍に期待ですね 

男子の決勝戦も1番シード校と
2番シード校との対戦となり、
こちらも2番シードの横芝中の優勝 
おめでとうございます

<男子団体戦>
男子団体_page-0001
<女子団体戦>
女子団体_page-0001

これで、千葉県新人戦の
団体戦は競技終了となりました。

残るは男女個人戦の
ベスト16から先の戦いですが、
これは、今週の土曜日(26日)に
ふれあい坂田池コート等で
実施される予定です 

では、また~

2019 千葉県中学生新人戦(個人戦)

こんばんは 

スッキリした秋晴れに恵まれず、
今日も朝から鈍色の空。
そして予報通りの雨 

私の住んでいる富里市では、
早朝、急にドカッと降りましたが、
午前9時頃には霧雨状態になり、
間もなく雨は上がりましたが、
雲は空を覆ったまま。

今日の表題の大会は、
昨日中から時間を遅らせて
スタートすることが
アナウンスされていて、
午前11時のスタートとなりました。


001
男子108ペア、女子137ペアのエントリー。

私が住んでいる富里市には、
富里中の他に
富里北中、富里南中の3校がありますが、
明日の男女団体戦も含めて、
この日の女子個人戦に
富里北中の1ペアが出場するだけ

一応、千葉県ソフトテニス連盟
印旛郡支部 富里市連盟の理事という
肩書きを頂いており、
貴重な1ペアの応援をさせて頂きました 

初戦は見事、突破 
2回戦は8本シードの
強敵ペアに挑みましたが、
ここは残念ながら敗退でした。

でも、良い打ち合いになったり、
得点を重ねたりと
貴重な経験をされたと思います。
きっと、今後につながるでしょう 

今日は、試合開始を遅らせた事もあり、
男女ともベスト16まで出しました。

既に、千葉県中体連のHPに
途中経過が掲載されていましたが、
こちらでも掲載したいと思います。

千葉県中体連の結果掲示のスピードは
毎回素晴らしいですね

<男子個人戦途中経過>
M01

M02

<女子個人戦途中経過>
L01

L02

この続きは、
来週の土曜日(26日)に
ふれあい坂田池コート等で
実施されるようです。
詳しくは顧問の先生に
ご確認下さい。

さて、明日は男女の団体戦が
千葉県SC(天台)で
おこなわれる予定です。

では、また~

2019 高校新人戦第5地区予選会(女子個人戦)

こんばんは

まずは、12日(土曜日)に上陸した
台風19号の被害に遭われた方々に
お見舞い申し上げます 

接近中から、とても強い表現で
注意喚起されていた台風19号。

1ヶ月前の台風15号と
同じようなルートで進行するうえ、
それとは比較にならないほど大型という。

水曜日までは、ディスカウントストアの
「水」は棚に並んでいましたが、
木曜日には全く残っておらず、
大量のカップ麺も消滅  

天災は忘れた頃にやってくる
という格言がありますが、
まだ15号の記憶が生々しく、
用心に越したことはありません。

土曜日の午前9時前。
まだ台風の中心は海上でしたが、
いきなり自宅の電気がプツン。

強風が吹く荒れるのは、
台風が上陸してからと
思っていたので、
不意を突く停電の奇襲攻撃に、
慌てて風呂の水を貯めました

結局、その停電は数分で終わり、
その後も停電は1回だけ。
それも数分で済みました。

大荒れの土曜日が過ぎ、
日曜日は風はまだ強いものの晴天。

ですが、テレビでは
次々に台風の爪痕が報じられ、
時間を追う毎に被害者の数が増え・・・・。

翌日の月曜日(14日)には
表題の大会がおこなわれる予定でしたが、
既に正規の日程が順延されていて
試合会場もいつもの八街SPではなく、
栄町にある「水と緑の運動広場」コート。
男子とは別会場となりました。

ただ、「水と緑の運動広場」は、
関東一の大河、「坂東太郎」のすぐ脇。

群馬県や栃木県の山間部で降った雨は、
その多くが利根川に流れ込んできますので、
なんと日曜日の夜になって、
千葉県北部の利根川沿いの地域に
洪水警報と避難勧告が発せられました 

幸い、2時間程度で避難勧告は解除され、
予定通りに予選会はおこなわれましたが、
会場に到着して、道路を隔てた
堤防に登って写した写真がこれ 

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あまり見た事がない色の水が、
いつもより7~8mは水位が高い感じ。

写真の正面右側 (対岸)の河川敷には、
セスナの飛行場とかゴルフコースが
ありますが、その外側の対岸堤防が
川面の上にひょっこり頭を出していて、
樹木の様子からすると
飛行場もゴルフコースも
水に2mくらい沈んでいると思います。

さて、日程が押しているうえに、
会場が変更になって
コート面数も十分でなく、
本来は8つの予選リーグから
スタートする予定だった女子個人戦ですが、
急遽、トーナメント戦に変更となりました。

それでも、コートが押さえられたのは
とっても幸運で、ソフトテニス連盟
栄町支部の方々のご尽力だと伺いました。

今回、第5地区に割り当てられた
県大会の切符は10枚。

予選リーグからのスタートなら、
リーグ1位で県大会決定、
リーグ2位の8ペアによって
残りの2枚が争われる構図でしたが、
トーナメント戦に変わったので、
初戦を突破しないと
その時点で県大会への道は断たれます。

302
30ペアのエントリーでしたが、
2ペアが棄権されたので、
28ペアの出場となりました。

午後2時くらいから
雨が降る予報でしたが、
午前中から降り始めてきました

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今回の第5地区予選会を
1位で抜けたのは
8月末の千葉県私学大会で
ベスト8に駒を進めた
海野・東山ペア(成田高)でした 

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危なげなく1位となり
実力は頭一つ抜けていた感じでした。
県新人戦でも上位に食い込みそうです 

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2位は波多江・小川ペア(成田高)
苦しい試合もありましたが、
集中力を切らさずに2位。
県新人戦でも上位を狙ってほしいですねぇ

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成田高は、久保田・山﨑ペアも
4位に入り、県推薦の2ペアと合わせて
5ペアが県新人戦に出場されます。

同じく、県推薦ペアを2ペア擁する
千葉黎明高も1ペアが3位に入り、
今回の予選会では合計3ペアが突破。

千葉県高校の女子団体戦では
3強の一角をなす千葉黎明高も、
個人戦では合計5ペアの出場ですね 

今回の予選会の6位~8位の3ペアは。
いずれも私の地元の
富里高のペアが入りました 

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富里高には2年生選手は3人だけ。
その2年生が3人とも
県大会の切符を手に入れました 

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1年生も3人が、県大会出場を決めました。
中学時代も含めて
初の県大会出場を決めた選手もいて、
とても嬉しそうでした 

しかし、団体戦では
ともに4戦全勝と大活躍で
チームの団体戦1位の
原動力となった1年生ペアが、
2ペアとも県大会出場の切符に届かず 

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あと一歩のところまで
迫っていたので、
実力差はそれほどなかったと思います。

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(カラーです)

最後は日没が迫り、
ご覧の通りの暗さの中で
選手達は頑張っていました 

それでは、結果です。

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女子個人戦 1~8位

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女子個人戦の9位・10位。
それと女子団体戦の結果です。

今週末は、中学生の県新人戦が
おこなわれる予定です。

土曜日の天気がハッキリしませんが、
是非とも秋晴れの中で
やらせてあげたいですねぇ 

では、また~

2019 高校第5地区予選(女子団体戦)

こんばんは 

10月に入り1週間。
季節は秋に入り、
涼しい日が多くなってきました。
スポーツの秋ですね

日曜日(6日)は、気温が上がらず、
日中でも20度前後。

この気温でも、
日が当たると寒いとは感じませんが、
この日は曇天で風も強く、
試合観戦には長袖・長ズボンの
ウィンドブレーカーが正解でした

その日曜日、
高校の新人戦の
地区予選が開催されたので
観戦に行ってきました 

このブログでは、
何度かお伝えしていますが、
千葉県高校の公式戦(県大会)は
関東予選会(5月)、総体(6月)、
そして新人戦(11月)の3大会。

その県大会に出場するには、
春(4月)と秋(9~10月)の
地区予選を突破する必要があります。

中学校でも地区大会(支部大会)が
県大会の予選を兼ねていますが、
地区大会も1つの選手権大会で、
優勝カップや表彰状があります。

しかし、高校の春と秋の地区予選は、
あくまでも予選会ですので、
1位になっても表彰されません。

それは、3つの県大会が
それぞれ次の県大会の予選を兼ねていて、
例えば、6月におこなわれた県総体で
上位8校(団体戦)と上位128名(個人戦)は
地区予選を免除されて
11月の県新人戦に出場出来ます。
これを「県推薦」などと言います。

つまり、「県推薦」を持っている
学校や選手は、
地区予選には出場しませんので、
地区予選自体が地区の優勝を争う
選手権ではないという事なんだと思います。

また、個人戦はちょっとややこしく、
6月の県総体で
上位128名(64ペア)と言っても、
11月の県新人戦に推薦されるのは
2年生以下の選手ですので、
県推薦の権利を持った選手数は少なく、
新体制になってペア替え等があり、
権利を持たない選手とペアを組んだ場合は、
地区予選から参加しなくてはなりません

ただ、中学校の時の地区大会と違うのは、
全体の選手数が少ない事もあって、
高校では地区予選で1校3ペアなどといった
出場ペアの制限がなく、
基本的には全員が出場出来ます 

今回、観戦させて頂いたのは、
第5地区の女子団体戦地区予選。

第5地区というと、成田市、佐倉市、
八街市、富里市といった地域で、
当然のことながら出場されるのは、
ソフトテニス部が有る高校となります。

このうち、第5地区の女子団体では
6月の県総体で千葉黎明高が準優勝、
成田高校がベスト8に入り、
「県推薦」を手に入れているので
今回の地区予選には出場されません。

かといって、地区予選からの
県新人戦への出場枠は減りませんので、
同じ地区から「県推薦」の学校が
多ければ多いほど、同じ地区の学校は
恩恵を受ける事が出来ます
これは、個人戦でも同じです。

さて、具体的には
今回の第5地区予選の女子団体戦は、
富里高、佐倉高、成田北高、
成田国際高、佐倉東高の5校が出場。
5校とも県立高になります。

つい最近まで、もう1~2校ほど、
出場されていた事もあったので、
やはり選手数は減っているようです

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私の地元の富里高の選手達 

肌寒い気温のなか、
熱戦が繰り広げられました。

5校での戦いですので、
リーグ戦形式が採用され、
全対戦、3番戦までおこなわれます。

リーグ戦となると勝敗数では
「三つどもえ」になる可能性があり、
その場合は得失ゲーム数で
順位が決まりますので、
勝つなら0勝ち、
負けるならファイナルが
合言葉になります 

私が住んでいる富里市には、
高校は県立富里高校1校だけ。

交通の便が良いとは言えず、
自転車通学が基本となりますので、
地元の富里中出身の選手が多く、
巨大な実績の選手はいませんが、
まとまった良いチームです 

しかし、この日の団体戦では、
なんと大将後衛を欠く布陣となってしまい、
少し不安のあるスタートを迎えました。

ただ、初戦の佐倉東高戦、
2戦目の成田北高戦と、
起用された選手がしっかりプレーし、
いずれも③-0の快勝

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富里高では、2年生が3名、
1年生が9名という選手構成で、
この日は2年生ペアの1ペアと
1年生ペアの2ペアが出陣して
地区1位を目標に戦いました 

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そして今回、大活躍の1年生ペア 
強い風の難しいコンディションの中、
1年生ペアの2ペアが
気迫あふれるプレーで、
いずれも4戦全勝でチーム勝ちに貢献され、
チームも4戦全勝となり
地区1位に導いてくれました 

簡単には負けなかった2年生ペアの意地も
光っていました 

<女子団体戦結果>
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リーグ前の結果、
1位 富里高
2位 成田国際高
3位 佐倉高
の3校が県新人戦の団体戦に
駒を進める事が決まりました。
おめでとういございます 

今週の金曜日(11日)には
八街スポーツセンターで
第5地区予選会の男女個人戦が
おこなわれる予定です。

今のところ、
天候が良くない予報ですが、
なんとか実施できるといいなぁ。

ハッキリ確認していませんが、
11日の他、12日、14日が
競技の実施日(予備日)になっていたと思います。

では、また~

2019 印旛郡中学新人戦(団体)

こんにちは 

台風15号被害の影響で、
順延で開催された
印旛郡中学新人戦。

21日・22日の土日に
個人戦がおこなわれ、
28日・29日の土日で、
団体戦が無事に終了しました 

前回の記事にも書いたように、
男子団体戦は酒々井(しすい)中と
酒々井運動公園のコートで、
女子団体戦は成田西中と
富里中のコートの分散会場でした。

<男子団体戦結果>
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男子は、酒々井中の3面と
酒々井運動公園コート2面でしたが、
役員の先生が「一日で終わりますよ」と
仰っていた通り、
28日の土曜日だけで完了。

ここ数年、印旛郡中学の男子は、
佐倉市立臼井(うすい)中学校の独断場 

外部指導者の監督さんは、
3年生が抜けた戦力ダウンを
心配されていましたが、
個人戦で準優勝と3位のペアを
ペアリングを変えてチーム力を上げ、
全対戦を②-0で勝ち進み優勝 

個人戦の優勝ペアを擁する
成田西中との決勝戦かと思いきや、
「なりふ」が決勝戦に飛び込んできました

「なりふ」とは
成田高校附属中学校の略称。
名門 成田高校の附属中学校で、
附属小学校もあります。

初戦で第二シードの
四街道中を破って勢いにのり、
準決勝で成田西中を破って
決勝戦に駒を進めました

印旛郡支部に割り当てられた
男子の県大会の切符は3校ですが、
7月の県総体でベスト4に
臼井中が入ったので
1校増枠されて4校が県新人戦に
出場する事が決まりました。
おめでとうございます

そして、女子の団体戦ですが、
こちらは土曜日に2会場で
それぞれ準々決勝までおこなわれ、
日曜日に4校が富里中に集まって
準決勝と決勝がおこなわれました

<女子団体戦結果>
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す、すみません 
結果の写真、撮り忘れました

準決勝に駒を進めたのは、
佐倉南部中、臼井中、
印旛中、志津(しづ)中の4校。

そして、決勝戦は
臼井中と印旛中の対戦となりました。

前述の臼井中の監督さん曰く、
今年は女子も期待出来るという事で、
お言葉通りに決勝進出。

1年生の新人戦から、
印旛郡では個人戦で負け知らず、
夏の全国中学校大会に
あと一歩まで迫った
大将ペアを擁する臼井中。

男子チーム同様、
女子チームも大将ペアを崩し、
ペア替えをしてチーム力を上げて、
優勝まで駆け抜けました 

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アベック優勝を決めた臼井中。
地元の佐倉ジュニア出身の選手を中心に、
豊富な練習量と試合をこなし、
ここ数年の充実ぶりは印旛郡随一です 

卒業生が練習を手伝い、
保護者の方も多く携わり、
まさに「チーム」を構成していて、
顧問の先生に全てを任せた部活とは
ちょっと趣が違う感じです 

決勝戦では印旛中の健闘も光りました。
さすが、決勝戦まで進むチームは、
勢いを感じさせます。
県大会でも大暴れしてきてください 

さて、試合会場にもなった
愚息どもの母校でもある富里中 

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台風の影響で、
コート脇の樹木が
倒れるなどしましたが、
無事に復旧したようで、なによりです 

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第三シードの位置から
県大会出場の切符が手に入る
ベスト4入りを目指しましたが、
残念ながらベスト4入掛けで、
準優勝の印旛中に敗れてしまいました 

これで、富里中女子チームは、
個人戦も団体戦も
県新人戦の切符を手に入れる事は
出来ませんでしたが
くじけないで練習に励んでほしいな 

これからは、日没が早くなり、
コートでの練習時間は
十分に取れないと思いますけど、
グッと集中力を高めて
効果的な練習で腕を磨いてほしい

それにしても、以前にも増して
男子と女子の出場学校数の
格差が拡がりましたねぇ。

今回の印旛郡新人戦の団体戦では、
男子が28校で女子が44校。
1.5倍余りの差が生じています。

だいぶ前から、ソフトテニス部は
女子のみという中学校が
有るのは知っていましたが、
男子チームがある学校が増えないのは、
学校が廃校となるケースが多いわけではなく、
少子化による生徒数の減少や、
他の競技との兼ね合いなど
難しい問題が根っこにあるようです。

これを急上昇に向かわせるには
競技自体が国民的大人気競技となるのが
特効薬です.。古い言葉で「大フィーバー」
しかし、これもなかなか難しい。

それどころか、硬式テニスの方では
男女に日本人選手の
世界的スーパースターが出現し、
ラケットスポーツという事で言えば、
バドミントンや卓球にも
テレビでお馴染みのスター選手がいて、
いずれの競技も来年の
東京オリンピックは追い風となりましょう。

となると、ソフトテニス競技では、
学校という枠を越えて、
複数校の合同チームや
中学生クラブチームの参加などで、
少数部員チームを救済して、
選手が試合に参加する機会を
増やしていく事を
考えていく必要がありそうです。

特に、中学校でこの競技に
出会った選手の多くは、
せっかくソフトテニスに出会ったのに
試合の楽しさを知る前に
この競技から離れていきます。

さて、県新人戦は
約3週間後の19日・20日に
県スポーツセンター(天台)で
おこなわれる予定ですが、
県南部の被災の影響もあり、
ちょっと心配です。

もっとも、心配すべきは
被災の回復が
思うように進んでいない事で、
なかなか厳しい現状があるようです。
うーん 

では、また~

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sofuteni2010

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