ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2018年05月

梅雨入り前

こんばんは 

雨が降ったり止んだり、
気温も高かったり低かったり、
そろそろ梅雨入りでしょうか 

202
「声援」 (本文とは無関係です)

6月に入ると、
中学生や高校生にとっては、
大事な大会が続きます。

青空の下で思いっきり
プレーしてほしいものですが、
上手く天気が巡ってくれるかどうか。

日曜日に、東部5市体育大会の
ソフトテニス競技大会を
観戦してきました

この大会は、成田市、香取市、
匝瑳市、旭市、銚子市の
千葉県東部の5市による対抗戦。

体育大会ですので、
野球やバレーボールなど
20近い競技がほぼ同時におこなわれ、
それぞれの競技で成績順に
得点が与えられ、
総合得点が多い市が
総合優勝という事になります

ソフトテニス競技は、
一般男子2ペア、シニア男子1ペア、
一般女子1ペア、シニア女子1ペアの
合計5ペアによる総当たりリーグ戦。

各市チームとも、
選手集めに苦労されるそうで、
なかなか思うようなチーム構成には
ならないようです

選手は、基本的には「市民」ですが、
出身中学校の「市」からは
出場が可能という事でした。
それでも、苦労されるようです。

301
今回の会場は、匝瑳市営コート。
クレー5面のコートでした。

この日は、朝から強風
しかも風が暖かくなく、
思わずベンチコートを着てしまいました

お昼頃には、風も弱まり、
今度は強烈な日光 

ベンチコートは
全くいらなくなりました

001
勇弥とペアを組んで下さっている
木川選手は昨年末から香取市民。
香取市チームのエースとして
活躍されていました

002
成田市チームの一般男子は、
勇弥が御世話になっている
成田クラブの面々が出陣。

写真は大谷選手。
木川選手の高校の後輩で、
お二人とも高校公式戦の
優勝回数が凄い

302
優勝は成田市チーム。
おめでとうございます

昨年は、香取市チームに敗れ、
準優勝だった成田市チームですが、
今年はリベンジなって優勝でした

こういった市町村対抗戦では、
基本的に人口が多い市が優勢です。

各市のおよその人口は、
成田市 13万3千人
香取市  7万7千人
旭 市  6万6千人
銚子市  6万2千人 
匝瑳市  3万7千人

そして結果はというと・・・・・
303
今回は、ものの見事に人口順 

香取市チームは一般女子が集められず、
市外選手によるオープン参加でしたので、
常に1敗のビハインドでした 

私や愚息が住んでいる富里市は、
印旛郡市民体育大会に名を連ね、
7月15日がソフトテニス競技だそうです。

ちなみに、印旛郡市大会は
8市町の対抗戦ですが、
この8市町の合計人口はおよそ58万人

県内2位の船橋市(約63万人)には
及びませんけど、
約50万人の市川市や松戸市より多く、
秋の県民大会では、
各種の競技で優勢のようです

001
先日、練習にお誘い頂き、
神栖運動公園へ行ってきましたが、
到着した時はあいにくの

風力発電のプロペラの上部は、
雨雲に隠れるほどでした

006
こちらは、成田市の中台運動公園コート。
兄弟でのお遊び

愚息どもは、このコートなど
成田市のコートに登録していますが、
市外住民なのでコート代や
照明料はすべて2倍 

003

005

004

成田クラブの若手選手なんかは、
クラブの練習のほかに
ご兄弟が在籍されている
学校などで練習されたり、
指導されているようです。
うやらましい

ウチは、評判悪いから、
その手は使いづらい 

地元の富里市にも、
砂入り人工芝の
市民コートが出来たらいいのになぁ。

では、また~

高校関東予選2018(最終日)

こんにちは 
記事の更新が遅れてしまい、
申し訳ありません

高校の関東予選最終日。
男女の個人戦が
決勝までおこなわれました。

01
雨中の決勝戦を見守る仲間。

この日、参加したペアは、
2回勝つと関東大会出場となります

天候は、このあたりでは
たま~にポツポツくる程度で、
雨が降っているとは言えない状況。

このまま、何とかもってくれればと
思っていたんですけどね 

風が強く
やや肌寒かったですけど、
試合は熱かったです 

結果は、既に高体連のホームページに
掲載されています。
私も会場で写真を撮ったのですが、
暗くなっていてピンぼけでしたので、
高体連の記録を掲載しますね

<男子①>
男子個人結果_p001

<男子②>
男子個人結果_p002

<女子①>
女子個人結果_p001

<女子②>
女子個人結果_p002

関東大会出場ペア校
<男子>
木更津総合高 4ペア (準)(4)(4)
市立柏高    3ペア (8)(8)
昭和学院高   2ペア (優)
拓大紅陵高   2ペア (8)
千葉商業高   1ペア (8)
敬愛学園高   1ペア
千葉黎明高   1ペア
日体大柏高   1ペア
西武台千葉高  1ペア  

<女子>
昭和学院高   6ペア (優)(準)(4)(8)(8)
千葉黎明高   2ペア (4)
成田高     2ペア
植草学園大附高 1ペア (8)
茂原高     1ペア(8)
千葉商業高   1ペア
千葉聖心高   1ペア
敬愛学園高   1ペア
西武台千葉高  1ペア

男子は8本シードペアのうち、
ベスト16入りしたのは
3ペアという荒れ模様 

ずいぶん前ですけど、
愚息も1番シートでしたが、
3回戦にて敗退でした

荒れ模様とはいえ、ベスト4に
3ペアを進出させた
団体戦優勝の木更津総合高。

決勝戦には、1年生ペアの
遠藤・滝瀬ペアが進出

そして、団体戦準優勝校の
昭和学院高から3年・2年ペアの
手島・西山ペアが進出

雨がポツポツこぼれ出した中、
男子の決勝戦がスタート。

出だし、勢いがあったのは
木更津総合高ペア。

遠藤選手の強打に加え、
パスショットを許さない
滝瀬選手のボレーが光りました

しかし、2G目からは
昭和学園高の手島選手が、
ボールをゆったり回して
長いラリーに引き込み、
要所で西山選手が決める展開に。

ゲーム内では接戦になるものの、
流れを掴んだ昭和学院ペアが
2G以降を連取して
優勝を決めました
おめでとうございます

一方、女子の決勝戦は、
団体戦優勝の昭和学院高ペアによる
同校対決となりました。

1番シードの橫山・中村ペアと
8本シードから勝ち上がってきた
無敵の小悪魔
齋木・𠮷野ペア。

橫山選手だけ3年生ですが、
中村選手、齋木選手、
そして𠮷野選手は2年生。

男子決勝戦が終わってから
15分くらい経って
女子の決勝戦が始まりました。

傘をささないで
観戦するのは厳しい状況。

1G目はシーソーゲームで
齋木・𠮷野ペアが取り、
2G目はP2-2から
橫山・中村ペアが取ってG1-1。

3G目、4G目と
齋木・𠮷野ペアが連取。

それにしても、お互いに粘り強く
1ポイントが長い 

試合内容からすると、
一気に決着とはならない予感。

果たして、橫山・中村ペアが
5G目と6G目を連取して
ファイナルゲーム入り

コートには水が浮きはじめ、
ボールを打つ度に
まるで火薬が破裂したかの
水煙があがる状況。

前衛がボレーすると、
水滴がかかり、𠮷野選手の
グリップにも影響が出ている様子で、
W後衛陣形の橫山・中村ペアの方が
少し優勢に思えました。

と、ここで状況に変化。
コートに水が浮いて
適正なプレーに支障があると
判断された本部の指示で、
ファイナルゲームは
コート変更となりました。

101
手前から2コート目で
おこなわれていた決勝戦。

102
コート状態の良い
別のコートに移動して
ファイナルゲームがおこなわれました 

更に雨脚が強くなって
選手には厳しい状況   

こんな時もいつもニコニコ
齋木・𠮷野ペアが
リードを広げる展開。

P6-3と待望の
チャンピオンポイントを奪い、
そのまま優勝を決めました
おめでとうございます

決勝戦までの6試合で、
僅か2ゲーム落としただけの
橫山・中村ペアと
同じく4ゲーム落としただけの
齋木・𠮷野ペアとの対戦は、
両ペアとも今大会の初の
ファイナル入りの熱戦でした。

集中力が途切れない
素晴らしい試合でした

<男子優勝ペア>
101

102

103

104

<女子優勝ペア>
301

302

303

304

<男子準優勝ペア>
201

202

203

204

<女子準優勝ペア>
401

402


403

404

来月には、インハイ出場をかけて
県総体で激突する選手達。

時間が許せば、
皆さんの雄姿を
観に行きたいと思います

301

では、また~  

高校関東予選2018(2日目)

こんばんは
高校の関東予選2日目。

今日は、女子団体戦と
男子個人戦の2回戦までが
おこなわれました。

201

女子の団体戦は意外に
2-0で勝敗を決する試合が多く、
時間が詰まって3面展開と
いうような事はありませんでした。

男子と違って
女子はベスト4では
関東大会出場となりませんが、
千葉黎明高と敬愛学園高の
出場権を掛けた戦いは、
2面展開で1勝1敗 

勝負の行方は3番勝負に
持ち越されましたが、
拮抗した戦いの中から
千葉黎明高ペアの決定力が
僅かに上回って勝利

千葉黎明高は、前日に
男子チームが関東大会出場を
決めましたので、
アベック出場となりました。
おめでとうございます

そして、決勝戦は1番シードの
女王 昭和学院高と、
3番シードから勝ち上がった
茂原高との戦いになりました。

こちらも2面展開で始まり、
最初に2番戦が
昭和学院高ペアの勝利で終了

続いて3番戦が
開始されましたが、
シーソーゲームとなった
1番戦の帰結を見ないまま
3番戦が昭和学院高ペアの勝利で
昭和学院高の優勝が決まりました
おめでとうございます

昭和学院高も
前日に男子チームが準優勝
関東大会にアベック出場です

結果は、すでに
高体連のホームページに
記載されていますが、
現場で撮影した結果はです。

101

<女子優勝チーム>
101

102

103

104

105

106

<女子準優勝チーム>
201

202

204

203

205

206



そして、男子の個人戦は
2回戦までがおこなわれました。

2回戦を突破すると
ベスト64となりますが、
これで来月の県総体(IH予選)の
出場権を手に入れることになります

では、男子個人戦の経過です。
<男子個人戦①>
001

<男子個人戦②>
002

地力のある新入生が
怖い物知らずで攻めるといった
好ゲームが何試合もありました

一方で、実績を残してきた
上級生ペアが、手こずりながらも
最後はねじ伏せるといった
試合もたくさんありました

明日は、いよいよ最終日、
男女個人戦の3回戦以降が
決勝戦までおこなわれます。
どんなドラマが待っているのか

101

では、また~ 

高校関東予選2018(初日)

こんばんは
梅雨前の快晴のなか
表題の大会の初日が
おこなわれました。

いよいよ、
始まりましたね~

001

初日は男子団体戦と
女子個人戦の2回戦まで。

男子団体戦は、
ベスト4に入ると
関東大会(水戸市)の
切符を手に入れる事ができます

では、さっそく結果をば

001

優勝は木更津総合高
おめでとうございます

決勝戦は昭和学院高との対戦でした。
お互いに新戦力が加入し、
とても興味深い戦いでしたが、
3番勝負をものにした
木更津総合高

関東大会では
団体戦3連覇を目指します

<男子優勝チーム>
101

102

103

104

105

106

<男子準優勝チーム>
201

202

203

204

205

206

そして、女子の個人戦は
2回戦までがおこなわれました。

この2回戦を突破すると、
来月の県総体(IH予選)に
出場する事が出来ます

では、2回戦までの結果をば

<女子個人戦①>
201

<女子個人戦②>
202

えーと、
№105の敬愛学園高ペアと、
№106の茂原高ペアとの対戦は、
G3-2と軽学園高ペアがリードし、
6G目に4回のマッチポイントを
奪いましたが、茂原高ペアが凌ぎ、
ファイナルのP5-5から
茂原高ペアがマッチを握って、
そのまま激戦を制しました

敬愛学園高ペアの後衛選手は、
愚息の母校でもある
富里中学校の出身との事で
密かに応援していたのですが、
あと一歩でした。
でも、素晴らしい試合でした

明日は、女子団体戦と
男子個人戦の2回戦までが
おこなわれる予定です

201

では、また~

今週末は・・・

こんばんは
ゴールデンウィークが明け、
まもなく梅雨の時期ですねぇ。

だからという訳ではないようですが、
このところ   が続きますね。

さて、明日の金曜日(11日)から
今年度の高校県大会の公式戦第一弾、
関東大会千葉県予選会(関東予選)が
始まります 

ここからは、中学・高校で、
ほぼ毎週のように
何らかの大会が開催されます

高校の関東予選は、
文字通り、関東大会の予選ですが、
ハイジャパの予選も兼ねています。

更には、個人戦で64本入りした
128名の選手は
来月の県総体(IH予選)に
出場する事が出来ます

64本というと、
2回戦突破ですが、
要するに半数がカットされます。

関東大会の切符は、
個人戦で16本以上、
団体戦ですと3校ですが、
昨年の関東大会で
本県の木更津総合高が
男子団体戦で優勝していますので、
男子団体戦の切符は1枚増えて4校。

ですので、男子団体戦は
ベスト4に進出した時点で
関東大会に出場決定

女子団体戦については、
決勝戦に進出すれば
関東大会出場が決まり、
準決勝で敗退した2校で
3位決めの決戦をおこない、
勝った学校のみ
関東大会出場となります。

思い出すのは、
愚息の祥吾が
高3だった時の本大会。

今回とは男女が逆で、
女子はベスト4でOK、
しかし男子は3位にならないと
関東大会には出場できませんでした。

祥吾の学校では、
女子チームの下馬評は高く、
評判通りの強さで4強入り

ところが、男子も頑張って
なんと4強入りしました

しかし、男子チームは
日体大柏高との準決勝に敗れ、
昭和学院高との3決にも敗れ、
女子チームだけが
関東大会への切符を手に入れました 

今となっては、
懐かしい思い出です

さて、今年の関東予選の
組み合わせは、
既に高体連のホームページに
掲載されています。

でもって、例の如く
出場ペア数を数えてみました

<男子上位3校>
1.拓大紅陵高 14ペア
2.敬愛学園高 10ペア
2.西武台千葉高10ペア
2.千葉黎明高 10ペア

<女子上位3校>
1.昭和学院高 8ペア
2.西武台千葉高7ペア
2.成田高   7ペア

といった具合でした 

出場ペア数が多いからといって、
特に大会で有利になるとは思いませんが、
選手層が厚い事は悪くありません。

幸い、天候も金曜日からは
雨の心配はなさそうで、
予定通りに大会はおこなわれそうです

私の記憶が間違っていなければ、
本大会の団体戦は、
初戦から2点先取で勝敗を決します。

2点先取というのは、
1番戦と2番戦を連勝して
団体戦の勝敗が決すると、
3番戦は実施しないという事です。

さて、今年はどんなドラマが
待っているか、
観客のの一人として、
とっても楽しみです

仕事の都合が付けば
是非とも観戦に行きたいものです。

では、また~

05

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千葉県選手権 (2018)

こんばんは 
ゴールデンウィークも
終わってしまいましたねぇ

さて、GW最終日の昨日。
表題の大会に愚息の勇弥が
出場させて頂きましたので、
観戦&応援に行ってきました

この大会は、千葉県の最高峰 
千葉県連盟登録の選手による
最も権威のある選手権大会で、
天皇杯や国体の予選も兼ねています。

千葉県連登録というと
県内の実業団やクラブ、
県内大学(学連)が対象となり、
県内在住でも県外クラブや
県外大学の登録選手は出場出来ません。

また、高校生は8ペア、
中学生は4ペアが
県高体連と県中体連の推薦で
出場されますが、
概ね昨秋の新人戦の結果が
大きく影響しているようです 

001
開会式の時点では、
それほど風は強くありませんでした。

一般男子(35歳未満)は
70ペアのエントリー。

100ペア近くのエントリーに
なる時もありますが、
精鋭揃いなのには違いありません

勇弥は、6年前の高校3年生の時と、
2年前の2回ほど参加していますが、
「島抜け」出来ず 

まぁ、実力通りと言えば
その通りなんですけど、
今年は木川選手とのペア。

木川選手は、3年前に優勝、
昨年は準優勝と、
いつも好成績をあげられていて、
ペア替えしなければ、
今回は第2シードが
約束されていたわけですが、
無名の勇弥とのペアとなりましたので、
第4シード以下だろうと予想していました

果たして、組み合わせ表を見ると、
勇弥と木川選手のペアは
第4シードの位置。

うわっ 
第4シードのブロックを見ると
歴戦の強者がズラリ   
な、なんてこったい 

観客の立場からすると、
とっても楽しみな対戦が
目白押しなんですがねぇ 

まぁ、組み合わせに
濃淡が出るのはいつもの事だし、
リーグ戦での総当たりでもないし、
勇弥に限って言えば、
意外にこういう時は何とかなって、
楽な組み合わせと言われた時は
かえって伸びない事が多いので、
希望をもって挑戦するしかありません

会場では、久しぶりにお目にかかる方もいて、
選手ではない私にとっても、
とっても楽しい時間です

004
今年生まれの、いちかちゃんで~す 
会場でお会いしました 
かわいすぎっ 

では、予選リーグから振り返ります。
3ペアによる予選リーグでしたが、
初戦は実業団登録選手ペアとの対戦。

お互いに固くなっていた感じで、
なかなかボールコントロールが
うまくいかない様子でしたが、
先に流れを掴んで④-1で
幸先の良いスタートでした

予選リーグといっても、
3ペアのリーグでは
敗戦するとリーグ抜けが
難しくなりますから、
取りあえず初戦に勝ててホッとしました

5試合空いて、リーグ2戦目。
今度は中学生ペアとの対戦です。

昨秋の県新人戦では
あと一歩の準優勝でしたが、
私は、昨秋の新人戦でこのペアを見ていて、
まだ線は細いものの二人とも身長があって、
大物感のあるペアだなぁと思いました。

また、前衛の選手は
木川選手がスクールの
コーチ時代の教え子でもあり、
今回は中学生では1番手登録のようです。

だいぶ風が強まってきて、
中学生には辛い状況となったうえ、
社会人の速いテンポには不慣れで、
持ち前の得点力の高いプレーが
封印されてしまった感じでした。

ここは、④-0で勝って
予選リーグ抜けを決めました。
勇弥にとっては、3回目の県選手権で
初の予選リーグ抜けです

さて、ここからが大変
次の対戦相手は、
一度も勝った事がない社会人ペアの
及川・佐藤ペア(黒潮)か、
誰もが認める高校ナンバー1の
山下・松橋ペア(木更津総合高)の勝者。

社会人ペア後衛の及川選手には、
一昨年の長瀬杯(ミックス戦)、
今年2月のベイシティ杯で敗戦。

そして、前衛の佐藤選手には
高3の千葉県選手権、
昨秋の県民大会で敗戦と
勇弥は一度も勝たせて頂けません

山下・松橋ペアについては、
まだ高校2年生ながら昨夏の世代交代から
県内では負け無しの王者ペアで、
今大会の優勝候補にあげる方もいました。

で、この社会人ペアと高校生ペアの対戦は、
G3-1と及川・佐藤ペアが先行しましたが、
山下・松橋ペアも冷静に挽回してG3-3。

ファイナルでも競り合って
P5-5から山下・松橋ペアが
マッチポイントを握りました。

しかし、及川・佐藤ペアが凌ぎP6-6。
再び高校生ペアにマッチが入りましたが、
ここも社会人ペアが凌いでP7-7

そして15点目は社会人ペアに入り、
これをものにした及川・佐藤ペアが
息を飲む接戦を制しました

ベスト8決めの一戦になる
及川・佐藤ペア(黒潮)との対戦。

風は、やや勢いを増した感じで、
コート上で寝ているボールが
風圧で転がり始める状況

予想していた通り、
序盤から後衛が凌いで
両前衛が決めていくという展開。

G1-1からG2-1として
まずまずの折り返し。

しかし、簡単には逃がしてもらえず、
G2-2となって5G目。

風で動く打球に全員が苦労しているなか
風下からのサービスゲームで、
優位に進める事ができてG3-2。

風上からのレシーブゲームでしたが、
勇弥のレシーブやストロークが浮いて
バックアウトの連発 

しかし、木川選手が落ち着いて対処してくれて、
3回の相手ゲームポイントを凌ぎ、
ようやく勇弥のレシーブで崩してマッチ。

最後は木川選手のレシーブが
サーブ上がりの佐藤選手への
厳しいボールとなってゲームセットでした。

木川選手のお話しでは、
勇弥には打っていってと
伝えているので、バックアウトは
それほど気にならないとの事でしたが、
風上からでもガツンと打って、
バックアウトを連発している様子を見ると、
外野の σ(^_^) なんかは
「ちっとは風を考えて打て」なんて
思ってしまいましたが、
とにかく外野は黙って我慢 

準々決勝のお相手は、
事前の予想では、
飯沼・飯塚ペア(千葉・小金原)か、
板倉・髙橋ペア(市川)の勝者が
有力という話しが流れていました。

どちらのペアも優勝候補でもあり、
ベスト16決めの一戦としては
贅沢な組み合わせでしたが、
この一戦は板倉・髙橋ペアの勝ち

ベスト8決めの一戦も、
板倉・髙橋ペアが
芦原・平野ペア(STOC・茂原市役所)を退け、
勇弥と木川選手のペアの準々決勝は、
板倉・髙橋ペアとの対戦となりました。

板倉選手は勇弥の大学の先輩でもあり、
よく声を掛けて頂いています

髙橋選手は今年、木川選手がコーチをしていた
スクールにコーチとして就任。
勇弥が卒業したスクールでもあり、
まぁ、顔見知りの間柄ですね

準々決勝は、風下サーブのスタート。
風上から打点を落とさずに
打ち込んでくる
板倉選手のストロークに
苦しめられながらも
なんとか先行

2G目は風上レシーブでしたが、
勇弥のレシーブアタックで先行し、
その後は競ったもののG2-0。

3G目も風上で取れれば、
俄然有利になりますが、
P2-0と先行しながら、
勇弥のバックアウト連発などで
一気にひっくり返されてG2-1。

風下に回って、
勇弥の打球がコートに収まり、
ラリーが続くようになりました。

こうなると前衛の腕の見せ所ですが、
強風で打球が動くので、
きっちり捉えるのが難しい状況でした。

ストロークプレーにしても、
風を計算して打つものの、
急に風が止んだりして
ままなりません。

マージンをとって
相手コートの中間辺りに
落とすように心掛ければ、
相手にチャンスボールを
供給するようなものですしねぇ。
我慢だな、我慢 

レシーブゲームの4G目をとって、
5G目はP1-1で木川選手のサーブ。

ここで、強烈なサーブを
2連発で放り込んで一気にマッチ。

2発目なんて、高速なうえ
打球が大きく変化する魔球サーブでした

勇弥の右ストレートがアウトしたものの、
次の髙橋選手のレシーブが風に押されて
僅かにアウトでゲームセット。

難敵揃いの第4シードブロックを
なんとか抜ける事に成功しましたが、
なんと言っても木川選手の得点力が目立ちました

これでシード順を守って
準決勝にまで駒を進めましたが、
この準決勝を勝つ事ができると、
夢の天皇杯の切符を手に入れる事ができます。

もちろん、
これが大目標でしたが、
次の対戦相手は千葉県の王者、
十津川・秋元ペア(市川市役所)

十津川選手は勇弥と同じ年齢ながら、
実績・経験は桁違いで
中学生の頃から今まで
一度も勝った事がありません

その十津川選手と木川選手は
同じ中央大学のご出身で、
秋田の天皇杯ではペアで出場され、
ベスト4進出という巨大な戦績があります。

いわば、元ペア対決とも言えますが、
相手前衛はインカレ3位の秋元選手。

4人の中では、勇弥の実績・戦績は
明らかに劣るもので
無名といっても過言ではありませんが、
挑戦するしかありません

しかし、最初の良いサーブで点が取れず、
その後はストロークが全く安定しませんし、
思わぬ突風で木川選手のサーブも乱されました 

強風だけでなく、
秋元選手の圧力も加わり、
そこへ十津川選手の深いボールが
容赦なく襲いかかってくる状態 

殆ど何も出来ないまま、
一気にG0-3と追い込まれ、
4G目も足がかりが出来たと思ったら、
やはりボールが入らずに終了 

この試合内容は、
勇弥にとっても辛いものでしたけど、
表彰式が終わったあと、秋元選手が
「準決勝がヤマだと思って集中して動いた」と
言ってくれた事が幸いでした 

決勝戦は、第1シードの
十津川・秋元ペア(市川市役所)と
第3シードで昨年3位の
大野・須永ペア(黒潮・小金原)との対戦。

大会3連覇を狙う王者 十津川・秋元ペアに、
大野・須永ペアの昨年の
準決勝のリベンジなるかという構図。

大野選手は勇弥と同じ左利きですが、
低くて伸びのある剛球が持ち玉。

この試合も、よくコントロールされた
打球が相手コートに突き刺さり、
殆どミスのない状況に
なんと一気にG3-0と
リードを奪う展開になりました。

4G目は十津川・秋元ペアが返しましたが、
ここでの3ゲーム差は厳しく、
5G目で大野・須永ペアの勝利となり、
本年の千葉県選手権の優勝(一般男子)は、
大野・須永ペアでした 
おめでとうございます

思わぬ展開に息を飲んでしまい、
決勝戦の写真を取り忘れました 

今大会の結果は、
既に千葉県連盟のホームページに
掲載されています。

002[
表彰式の勇弥&拓也ペア。

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お疲れ様でした

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105

207

104

202

103

204

組み合わせ表を見た時は、
こりゃぁシンドイなぁなんて
思ってしまいましたが、
木川選手の鬼神の如き大活躍で
次々と強敵を倒して4強入り。

ただ、準決勝では勇弥が力を
殆ど発揮出来ずに終わってしまい、
残念と言えば残念ですが、
次に期待ですね

取りあえず、
7月の東日本選手権には
エントリーしました

では、また~

2018香取市民杯(春)

こんにちは 
GWも、今日と明日の
残り2日間となりました 

5月3日に予定されていた
表題の大会ですが、
やはり    でした。


が、翌日の4日に順延となり
昨日、無事に大会が開催されました


001
この大会は、男子A、男子B
女子の3つのカテゴリーがあり、
男子Aは一般と高校の1番手、
中学生や高校生は男子B、
女子は全て一緒との事でした。

中学生や高校生は、
市内の学校の生徒であること、
一般については、少なくとも
ペアの一人が香取市民である事が
参加条件となっていて、
昨年もお伝えした通り、
なんと参加費はありません

市連盟の方のご尽力、
市民の御協賛を頂いて
成り立っている
とても素晴らしい大会です

昨年、勇弥はこの大会に
初めて参加させて頂きましたが、
この大会は11月も秋の大会があって、
勇弥は秋の大会には出場していません。

さて、順延の影響で
参加ペア数が少し減ってしまいました

ゴールデンウィーク中ですからねぇ。
ご予定が目白押しなのが普通ですから、
これは仕方のないところです。

昨年の記事でもお伝えしたように、
メイン会場の諏訪コートは
クレーコート3面ですが、
第一回関東選手権の会場です。

もはや、この3面のコートでは
関東選手権をおこなう事は出来ませんが、
それだけソフトテニスが
裾野を広げたのだと思います

101
ペアを組んで下さったのは
ご存じ木川選手。
木川選手は香取市在住です

開会式を終えた直後、
一人の高校生とおぼしき選手が
私のところに走り寄ってきて、
「おはようございます、
ご無沙汰しています」と。

見た事があるご尊顔ながら
とんと記憶が定まらないうち
「中学生の時に、成田クラブで
お世話になりました」と
そう言われて、ようやく
記憶の焦点が合いました

2年ほど前でしょうか、
勇弥が成田クラブに入れて頂いた頃、
土曜日の夜の週一回の練習に
成田西中学校の選手が二人、
クラブの練習に来ていました。

その時のお一人とは
前回記事にも書いた
昨秋の佐倉オープンで対戦し、
その際にはきちんと挨拶してくれましたが、
今回は、もうお一人の選手でした

高校2年生になり、
当たり前ですが顔つきも
大人になってきましたが、
やはり中学生の頃の面影が
私には懐かしい

もう一人の彼もそうでしたが、
私なんか何もしていないのに
わざわざ挨拶してくれるなんて、
嬉しいですねぇ

で、今回の初戦が
その彼でした

3年生前衛とのペアだそうで、
残念ながら関東予選の地区予選では、
最後の1枚を争って
敗れてしまったそうです。

この日もけっこう風が強く、
勇弥も苦労していましたが、
要所で木川選手が締めてくれて
この試合は勝つ事が出来ました

高校生ペアも、良いサーブがあり、
ネットプレーも悪くありませんので、
もう少し粘り強さが出てくると、
そう簡単には負けなくなるように思います。

リーグの2戦目は社会人ペア。
風の影響もあるとはいえ、
勇弥の打球が定まらず、
G3-1からG3-2。

しかし、6G目は風下になり、
優位に進んでG④-2でした

決勝トーナメント初戦は
準決勝となりますが、
昨年の決勝で対戦した
社会人後衛選手との対戦。

相手ペアは主戦場が
お隣の茨城県との事であり、
いずれも関東選手権予選を
突破したとの事でした。

先ほどの試合もそうですが、
社会人との対戦となると
ミスも少なくなるので、
簡単にはいかず、
ゲームは④-0でしたけど、
接戦という様相でした。

なんとか、決勝戦までこぎつけ
この辺りでは、だいぶ風も
弱まってきました

決勝戦は1番シードペアとの対戦。
昨秋のこの大会の優勝ペアです。
こちらのペアも主戦場は茨城県。

2G目まではこちらのペースでしたが、
3G目は相手方ペアが噛み合ってきて
G2-1となりました。

4G目も相手レシーブが良く、
P0-2とリードされましたが、
木川選手のサーブ&ボレーと
バックハイボレーで追いつき、
相手にミスも出て④-2で取り。

5G目は、乱戦状態でP1-1、
P2-1から勇弥の良いストロークで
P3-1とリードを広げ、
相手スマッシュを喰らいましたが、
P3-2では凌ぐロブから、
一転して攻撃に転じて功を奏し、
G④-1で決勝戦を制しました

スコアほど開きはなく、
接戦という印象でしたけど、
勝てた事は良かった。

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表彰式

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勝てた事も嬉しいですが・・・・

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お目当ての賞品のフルーツ
優勝賞品は、この時期にしては
大玉のスイカ  

準優勝はメロン 
3位はみかんでした。
ありがとうございます 

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男子Aの成績表。

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女子の成績表。
優勝は中学3年生ペア

実は、優勝した中3ペアは、
勇弥が通っていた
スクール生でもあり、
何度もコートでお会いしていますが、
見る度に上手くなっていますねぇ

特に準決勝では中学生対決になり、
息を飲む展開もしばしば

ファイナル入りした熱戦を制し、
決勝戦も勢いがありました

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左から、男子A、女子、男子Bの
それぞれの優勝ペア。

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スクールがらみで
アベック優勝  

女子のカテゴリーで
中学生が優勝するのは
長い歴史の中でも初めてと
市連盟の方が話していました

202

102

201

104

お疲れ様でした。


次は、明日。
千葉県選手権に挑みます







5月~っ(2018)

こんにちは 
5月に入りましたね~ 

既にゴールデンウィークに入り、
お天気も上々なので、
各地で賑わいを見せているようです

私は仕事があったりして、
お休みらしいお休みは
5月3日からとなりそうです

さて、先日のことですが、
呱々の声を上げた男の子


001
いや~、かわいいですねぇ

まことに残念ながら?
私の家族や親族ではありません

パパとママになったお二人が
初めて授かったベイビーです 

明るいお二人の間に生まれた子ですから、
きっと穏やかで幸多き人生を
歩むことだと思います。
おめでとうざいます

先日も、お知り合いから
生まれたてのお孫さんの写真を
見せて頂きました

こういうニュースは、
心にスッと入りますねぇ

さて、あまりソフトテニスがらみの
話題はないのですが、
昨年の秋からこの春まで
ブログを休憩していた間も、
勇弥は何試合か参加させて頂いています

昨秋には、佐倉オープンに
同じクラブで同世代の浅井選手と
出場しましたが、
箱を抜けたところで終了

いや、こいつらの場合は
島抜けっていった方がお似合いだな 

9月初旬に痛めた右足が
なかなか思うように回復せず、
クラブ対抗戦や県民大会でも
せっかく選手に選んで頂きながら、
お力になれずにいましたが、
この大会でもパリッとせず、
誘って頂いた
浅井選手にはご迷惑を。。。。

それからは、殆ど動かずに年を越し、
次に出場したのは
2月のベイシティ杯という
浦安市で実施された大会

ディズニーリゾートのすぐ近くで、
海も近い事もあってか
寒風ふきすさぶ中での試合でした

久々という事もあるとはいえ、
いきなり初戦の最初の方で
ボールを追いかけて転倒 

あ、あのねぇ。
とくに躓いたわけではなく、
足が動かずにズデーンって

脇腹と肘を擦りむいてしまいましたが、
何とか試合は勝って
決勝トーナメントに進めました。

決勝Tで1つ勝って準決勝。
なんだか、もう体力切れという感じで、
混戦になるとボールに追いつけずに
この大会は3位でした

002
浦安市でテニスをするのは初めてでした。

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途中経過ですが、
優勝は品川・小川ペアでした

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お疲れ様~

でもって、3月には
柏市長杯という大会に
参加させて頂きました

001
この柏の葉庭球場には、
祥吾の付き添いでもって
何度か来た事があります。

柏の葉というと、
サッカー場のある方を
思い浮かべてしまいますが、
そちらは「県立柏の葉公園コート」と
呼ばれているそうです

002
今回は、運良く優勝でした
名前が黄色になっているペアは、
当日に選手変更があったペアだそうです。

003
賞品で頂いたお米やおせんべい、
どちらもとっても美味しかった 

001
ペアを組んで下さっている
勇弥より1つ年上の木川選手。

002
今、幸せ一杯です

なぜって?
だって、ほら 

0032
桜、咲く 
(お、遅いっすね)

明後日には、
二人で香取市民杯に
出場する予定ですが、
どうも

一体、誰なんだ
雨男は σ(^_^)

では、また~









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