ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016年10月

県民大会(フクダ電子ヒルス)

こんばんは
9月も既に4回目の土日でしたが、
穏やかな週末でしたねぇ

表題の通り、
年に一度の「県民大会」が
おこなわれましたので、
応援に行ってきました

この大会は、郡市対抗の団体戦。
男子は一般3ペア+成年1ペア+シニア1ペアの
5ペアによる団体戦です。
女子は一般2ペア+成年以上1ペアの3ペア戦。

私が住んでいる富里市は、
単独での市チームではなく
印旛郡としてのチームになります。

えーと、佐倉市、四街道市、印西市、
白井市、八街市、富里市、栄町、酒々井町の
8市町の合同チームで、
県内では最大の範囲となります。

7月の末に、この8市町による
対抗団体戦がおこなわれますが、
その大会が県民大会の
予選を兼ねていますので、
印旛郡チームの一員として
県民大会に出場したい場合は、
少なくとも市町チームの代表に
なるくらいでないと難しいそうです

あとは、県大会やそれ以上の大会で、
実績を残すなどすると
お声が掛かる事もあるそうです。

その他に合同練習会を
2回くらい実施しているそうで、
そこに参加して実力を認めてもらう
という手もあるそうですが、
やはりチームの一員として
コミュニケーションがとれないと
選ばれるのは難しいそうです

勇弥は、高校3年生の時と
大学1年生の時に参加させて頂きましたが、
ここ最近は富里市チームにも
選ばれていませんので・・・

印旛郡チームは、
区域が広いからは判りませんが、
なかなかの強豪チームですが、
昨年は珍しく予選リーグ敗退。

予選リーグを1位抜けすると
ベスト8に入り、
翌日に1~8位まで順位を決める
トーナメント戦がおこなわれます。

今年の印旛郡チームは、
茂原市、八千代市、鎌ヶ谷市との
4チームの予選リーグでした

ただ単に選手を集めるのなら、
それほど苦労しないと思いますが、
学連経験クラスの選手を
集めようとするとかなり大変だそうです。

各チームとも
土日に試合に参加出来る
腕の立つ選手を揃えるのに
苦労されているようです

印旛郡チームの初戦は
鎌ヶ谷市チームとの一戦でしたが、
シニア戦を落としただけの④-1で勝ち。

リーグ2戦目は八千代市チームとの対戦で、
こちらは⑤-0で勝利と波に乗ってきました

リーグ抜けを賭けた最終戦は
同じく2勝0敗の茂原市チーム。

元々、ソフトテニスの盛んな地域で、
社会人や大学生の選手が揃います。

初戦の一般ペアが逆転勝ちしたものの、
成年ペア、一般ペアが連敗してしまい
あとが無くなってしまいました。

しかし、シニアペアが底力を見せて勝つと、
5番勝負となった一般ペア戦は
終始リードして勝利

昨年は初日で終わってしまいましたが、
今年は2日目へと駒を進めました

二日目からはトーナメント戦なので
3点先取となりますが、
7~8位まで順位を決めますので、
どのチームも3試合する事になります。

印旛郡チームの初戦は、
強豪の木更津市チームを破ってきた
我孫子市チームとの一戦でした。

ここでも5番勝負となりましたが、
残念ながら押し切られてしまいました。

順位決定戦に回って、
最初の柏市チームに③-1で勝ち、
これで5位か6位を確定させ、
最終戦の浦安市チームとの一戦で
③-2で勝利を収めて5位入賞でした

男子の決勝戦は、
2日目の初戦で印旛郡チームが対戦した
我孫子市チームと、
毎年上位の市川市チームとの対戦でしたが、
5番勝負の末に市川市チームの優勝でした
おめでとうございます

一方、女子は昨年と同じ
松戸市チームと印旛郡市チームとの決勝戦。

第一試合は印旛郡チームが勝ちましたが、
第二試合は松戸市チームが取り返し、
勝負の行方は3番勝負となりましたが、
すみません、私はここで会場からお別れして
中学生の県新人戦の団体戦を観に行きました
結果は、県連のホームページでご確認下さい。

<男子>
301

<女子>
302

<順位決定戦>
303

ちなみに、この大会には
トレーナールームが設置されていて、
ちょっと痛めてもしっかりと
処置をして頂く事ができます。

304

さて、同じ今週末、
山口県宇部市で
天皇杯・皇后杯がおこなわれ、
男子は船水・星野ペア(早稲田大)
女子は志牟田・地中ペア(神戸松蔭女子学院大学)が
それぞれ優勝されました
おめでとうございます
男女とも学生ペアの優勝なんですねぇ。

女子の志牟田選手は、
今年の王座戦で初めてプレーを
観させて頂いたのですが、
全日本シングルス3位の実力通り、
素晴らしいプレーを観させて頂き、
とっても印象に残りました。

男子の船水・星野ペアは
今年の東日本学生で
プレーを観させて頂きましたが、
言うまでもなく、
こちらも素晴らしいペアですねぇ。

今回も、3ゲーム以上とられず、
接戦にならずに優勝ですから、
これは大変な力量だと思いました。

硬式テニスの錦織選手のように
ソフトテニス界では屈指の
スター選手となりつつあるので、
このまま比類無き大選手となって、
ソフトテニス界を一気に
メジャー競技に持ち上げてもらいですねぇ。

老若男女、国民の誰もが知っているような
そんな選手(ペア)になってほしいものです

そして、来月の17日から20日までの日程で、
今回の県民大会の舞台となった
フクダ電子ヒルスコートで
アジアソフトテニス選手権がおこなわれます。

そこで、少しご紹介を

お車で   いらっしゃる場合、
都内方面からですと
京葉道路(館山道)の「蘇我」で降りて
すぐの二股を右の「誉田」方向へ進み
最初の信号を右折して下さいまし。

右折すると、京葉道路をくぐって
突き当たりますので、ここも右折。
ようするにUターンの形になります。

2度目の右折のあと、
本線への合流をしないで
側道へ進むと、そこでも信号があるので、
ここを左折して国道357号線方向へ向かいます。

このまま国道へ当たったところで右折して、
次の信号「蘇我1丁目」交差点を左折すれば
約200mで駐車場入り口ですが、
お薦めなのは、側道へ進んで左折した後、
国道357号線にまで行かずに
内房線のガードをくぐった信号を右折。

この交差点には、右角にセブンイレブンがあるので、
右折すると左側にセブンイレブンがあって、
ここでお弁当などを買うといいと思います。

あるいは、セブンイレブンをスルーすると
200mくらいで道路右側にスーパーの
東武ストアがあり、確か朝8時からの
営業ですので、ここでも買い物が出来ます

その東武ストアを越えたところの
「千葉南税務署入口」という
信号のある交差点を左折して、
その先の国道357号線の
「蘇我1丁目」交差点を直進で渡れば
左側に駐車場入り口が出て来ます。

001
これが、テニスコートに近い、
第一・第二駐車場の入口。
1カ所しかありません

そして、左折でしか入れませんので、
国道357号線の「蘇我1丁目」交差点の
方向から来ないと入れません。

002
発券タイプなので、
入場も少し時間が掛かりますが、
出るには機械に駐車券を入れて
駐車料金(通常は1時間100円)を
支払ってバーが上がるので、
ズラリと車が並ぶ事も

写真の右側に見えるのが
第一駐車場で158台収容だそうです。
その右側にテニスコートの
照明灯が見えますね

004
第二駐車所への一本道。
逆方向から入口方向を見ています。
見えているのは第一駐車場です。

005
第二駐車場は、テニスコート前。
こちらは320台の収容。

006
駐車場からコートを見た状態。
コート外に余地がたくさんあって、
チームテントなどは
ここらに張られるのかも知れません。

007
コートの出入口。
正面に見えるのがクラブハウス。
コートは左右に10面ずつ。

008
中央通路も狭くはありませんが、
全日本シングルスの時は
クラブハウスの手前の左右に
メーカーブースが建てられていました。

008-2
クラブハウスを背にして
駐車場方向を見た写真。

010
コートの反対側から
クラブハウスを見た状態。

009
こんな感じですので、
普通の大会なら、
十分にイスを置いて観戦できますが・・・・

012
クラブハウスの脇は
芝生の上やコート脇を
通り抜ける事は出来ません。

011
クラブハウス脇。
ここが最も狭いですねぇ。
といっても白子のメインコートは
人がスレ違うのもやっとですからね

013
芝生の斜面は中央よりほど
高くなっていき、
両端は殆ど斜面はありません。
フェンスの高さは2mといったところ。

014

015

いったい、どれくらいのお客様が
いらっしゃるんでしょうかねぇ。

茨城県神栖の全日本選手権の時は、
すぐ隣の未舗装駐車場に
普通に駐車させる事ができました。

今回は、日本選手は
男女とも10名程度ですから、
選手や関係者の人数はぐっと少ないのですが、
全国から多くのファンがいらっしゃるのでしょうか。

観客が100人とか200人程度なら、
普通の大会と全く同じで問題無しでしょう。
ま、最前列はチーム関係者の定位置かな

千人、二千人という規模なら、
駐車場の制限がかかりそうですねぇ。

もし、第三駐車場となると、
先ほどの入り口ではなく、
サッカー場(フクダ電子アリーナ)の
隣まで行かなくてはなりません。

それと、コートから500mくらいのところに
ローソンがあって、その向いに
天丼屋さんが出来ていました

駐車場側ではなく、
逆側から出た方が近いと思います。

前述の東武ストアも
歩いて行ける距離だと思います。

また、車で駐車場から出る場合は、
左折でしか道路へ出られませんので、
お帰りのルートも注意が必要です。

場所的に、ほぼ東京湾に面した位置なので、
風がかなり強く吹き付ける時があります。
11月中旬となると、寒い事も考えられますので、
強風・防寒対策は念のために
備えておくと良いかも知れません

ま、何にしても楽しみですね
 

お祭り~

こんばんは
この週末は、穏やかな天候で、
日曜日は一瞬だけ雨がぱらつきましたけど、
ほぼ晴れでした

東海学生選手権がおこなわれ、
女子は中京大ペアがベスト4を独占
強いですねぇ

男子の結果は、まだわかりませんけど、
どうなっているかなぁ。

関東の学生大会は、
先日、新進大会(1・2年生の個人戦)が終わり、
11月の5日・6日が秋のリーグ戦ですね

11月4日からは、
千葉県高校新人戦が始まりますので、
試合が重なりますねぇ。
どれを観に行こうか
悩むところです。

その前の週は
全日本クラブ選手権がおこなわれ、
これには、ウチの愚息も参加予定

もう、1年くらい
団体戦からは遠ざかっていますので、
けっこう楽しみにしています

ここでもまた、
懐かしい面々に
お目にかかる事ができそうで
それも、ささやかな楽しみの一つです

9月22日におこなわれる予定だった
千葉県の秋季団体戦(クラブ対抗戦)は
12月11日(日)に白子町でおこなう事が
正式に県連のホームページに掲載されました

暑い盛りの時期におこなわれる大会ですが、
今度は、グッと冷え込む季節になるんですねぇ。

毎年、この時期になると、
型落ちで激安になった
冬物衣料に手を伸ばし、
結局たいして着ることもなく
春を迎えるといった繰り返し

評判の良くない私ですが、
頭が良くないのは評判通りです

今日は日曜日でしたが、
仕事で少し遠出してきました

帰りがけ、コートの見える
学校やら運動公園やらを寄り道して
ソフトテニスを少し見学

今週末には中学生の
県新人戦だからでしょうか。
高校生に混じって練習していました。
頑張れ~

今日は地元ではお祭りだったのですが、
帰ってきて少しウトウトしてしまい、
気付いた時には
メインイベントは終わっていました

DSC00039 (1800x1196)
小さな境内の神社が
メイン会場です。

DSC00013 (1800x1196)
1日遅れの十五夜の満月を
なんとか写そうとしたのですが、
私の腕前では、話しになりません

DSC00016 (1800x1196)

DSC00029 (1800x1196)
べっこう飴。 おいしいですよね

今週末は、山口県で
全日本選手権がおこなわれますね。

同じクラブの選手や
愚息の高校の後輩が出場するので、
それも楽しみにしています

千葉県では、今週末が
中学生の県新人戦。

それに、県民大会。
郡市対抗の団体戦で、
毎年観に行っています。

この県民大会がおこなわれるのが
千葉市蘇我のフクダ電子ヒルスコート。

中央通路を挟んで左右に10面ずつ、
全部で20面のコートがあります。

20面というのは、
国体の硬式テニスが
1カ所で競技をおこなう場合に
要求している面数と聞いた事があります。

ここは、蘇我スポーツ公園という
千葉市の施設なんですが、
現在は、フクダ電子という
医療器の企業がネーミング権を得ています。

テニスコートを利用する時は、
第1か第2駐車場なんですが、
第1と第2を合わせて
出入口は各1カ所ずつで、
発券ゲートタイプ。

なので、結構混雑しますし、
隣接のサッカー場やらグランドで
催し物が開催されていると
駐車場はかなり混雑します

いつだったか、
県民大会の応援に来たら、
駐車場が満車で
1時間近く待って、ようやく入場
な~んて事もありました

11月中旬には、
ここでソフトテニスのアジア大会が
おこなわれるそうですので、
それは楽しみなのですが、
駐車場は台数の関係からして、
関係者のみになりそうだなぁ。

とすれば、一般客は
どこから歩くのだろうか

どのくらいの観客が集まるのか
全く予想も出来ないのですけど、
中央通路は広いものの
観客席は殆ど設置されていませんから
インハイの時のように
仮設の客席をつくるのでしょうか。

祥吾が2年生の時の県新人戦は、
ここでおこなわれたのですが、
ビデオを撮りたかったので、
高さ1.5mのアルミ脚立を持ち込み、
高さ2mくらいのフェンスの上部に
ビデオカメラを取り付けたりしましたが、
さすがに、その手は使えないでしょうねぇ。
というか、そういうおバカは私だけですね

今は、レンズ径の小さな
アクションカメラ系が良くなっているそうで、
それならフェンスの隙間から
撮影出来そうな気もしますが、
それは空いている時だけでしょうし・・・・

ま、まだ観に行けるかどうかも
判らないので、
あれこれ悩むのはやめておこう

では、また。

秋晴れ

こんばんは
朝晩は冷えてきましたね。
明日からは秋晴れだそうです

今まではクーラー  のお世話に
なっていましたけど、
これからは、暫くいらなさそうです。

寒くなってきたら
なんといっても 「鍋」 

ウチのは鶏肉をぶつ切りにして、
白菜やネギやらエノキやらを
ごったにして、出汁で薄味。

調理をする手前が殆どなく、
二日くらいは、これでいけるから、
父子家庭のウチには重宝

ちっと前までは、
白菜がよろしくない値段だったのですが、
ここにきて少し

といっても、安いというほどでは
ないんですけどねぇ。

しかし、ネギはまだ高い。
それに細いのが多い

そして、大根っ
貧民をいじめてはダメだっつぅの
大根は、なしです。はい

もっとも、このところ
めっきり動かなくなったせいか、
大した食事もしていないのに
お腹が出っ張ってきました

肥満は、自己管理が出来ない証拠。
と言われていた事もありましたけど、
今でも世間は、そういう評価なのかしら

さて、ソフトテニスな話題は殆どないのですが、
先日、秋の東海学生リーグが
おこなわれたようです

今回は、三重県の「スポーツの杜 鈴鹿」が
熱戦の会場となったそうです。

「鈴鹿」 というと、
関東者の私には
東海道の難所 「鈴鹿峠」 の
イメージが強く、
山間の街という印象なんですが、
地図を開くと、さにあらず。

難所の「鈴鹿峠」は
確かに伊勢湾から20㎞以上離れた
山間に位置していますが、
鈴鹿市ではなく亀山市になるんですね

三重県は、でっかい紀伊半島の東半分、
伊勢湾そして熊野灘に面した
南北に150㎞もある縦長の形です。

伊勢湾沿いに北から
桑名市、四日市市、鈴鹿市、津市
松坂市、伊勢市、鳥羽市となりますので、
鈴鹿市は四日市市と津市との
間に位置しているんですね

明治維新までは
神戸藩(かんべ)が置かれていたようで、
今でも学校名などに神戸が残されています。

勇弥が3年生の春、
四日市市の三滝コートで
おこなわれた東海学生リーグを
観戦しに行った事がありますが、
今回のスポーツの杜 鈴鹿は
そこから20㎞程度、
南に足を伸ばせば届きます。

地図で見ると、すぐ近くに
有名な鈴鹿サーキットが
あるようですね

今回の秋の東海学生リーグでは
男子一部の優勝が地元の四日市大、
女子一部は中京大という事です。

ともに、春秋連覇ですね
おめでとうございます

男子は、準優勝が愛知学院大、
3位が星城大、4位が中京大、
5位が名古屋大、6位が南山大だそうです。

星勘定は、四日市大と
愛知学院大が4勝1敗で並び、
直接対戦を制した四日市大が優勝

春のリーグの1位と2位との対戦なので、
両校の対戦はリーグの最終対戦で、
4戦全勝の愛知学院大と
3勝1敗の四日市大との対戦となり、
四日市大が④-1で勝って
4勝1敗と並んだ事で
優勝をもぎとったという事になりますね

その四日市大に
土を付けているのが中京大だそうで、
しかも中京大の5試合全勝だったそうです。

もっとも、そのうち4試合が
ファイナルの激戦だったという事です

ただ、中京大は初日に
愛知学院大に2-③で敗れ、
最終対戦の星城大戦に勝てば
1敗の三つどもえが期待されたものの、
星城大にも2-③で敗れてしまったそうです

この結果、中京大と星城大が
3勝2敗で並びましたが、
直接対戦で敗れた中京大が4位。

まぁ、秋のリーグですから、
王座の切符がかかった
春のリーグで巻き返してほしいですねぇ

まだ、個人戦はおこなわれていないようですが、
春も個人戦の成績は悪くありませんし、
今回も優勝の四日市大には
完封勝ちしているのですから、
地力で劣っているわけではないと思います。
是非とも、王座の切符を奪取して下さいな

さて、ソフトテニスの話題も少ないのですが、
道具、とりわけラケットとガットですが、
これは、どのくらい影響しているのでしょうか?

例えば、ラケットを1グレード替えただけで、
打感は全くかわるのでしょうけど、
成績も変わってしまうものなのか、
逆にドンピシャのラケットでなら、
今までより、うんと勝てるようになるのか?

或いは、ラケットがそこそなら、
ガットさえ合うように張っていたら、
プレーには影響が殆どないのか?
打感はどうなのか?

いつもと違う種類のガットを張ると、
全く別物のラケットという感触になるのか?

私が自分で打てればいいのですけど、
打てませんからねぇ

まぁ、選手の能力・技量が
もっとも影響するのは間違いないでしょうねぇ

001

002

先日、富里市長杯での
田中選手と祥吾です。

2人ともラケットは現役時代と一緒。
ですが、ガットは1年以上
替えていないとの事でした

では、また。

10月~っ (2016)

こんばんは
なんだか、雨ばっかりの9月でしたが、
10月に入ったので、
秋晴れ続きを期待したいところです

9月30日(金)から
高校新人戦の第5地区予選会が
おこなわれました

日程では、金曜日が
男子個人戦と女子団体戦、
土曜日が
男子団体戦と女子個人戦
という予定でしたが、
土曜日はで使えず、
金曜日と日曜日でおこなわれました。

地区予選は、春(4月)と秋の年2回。
ここを突破すると
県大会に出場する事が出来ます 

また、県大会で3回戦くらいまで進むと
この地区予選を免除されて
次の県大会に出場する事が出来ます。

これを、県推薦と言ったりしますが、
今回は、6月の県総体で
個人は64本入りした選手、
団体は8本入りした学校が
地区予選を免除されます。

ただ、県総体で64本入りしても、
3年生は今回は出場出来ませんので、
1・2年生で64本入りした
選手同士のペアという事になります

団体は選手が総入れ替えでも
チームが県総体で8本入りしていれば
今回の県新人では8本シードです

地区から県大会への出場枠は、
登録人数によって振り分けられるので、
人数が多い地区ほど切符の枚数が増えます。

そして、県推薦は切符の枚数とは別計算なので、
県推薦選手が多い地区ほど
出場のチャンスが増えるという事になります。

秋は、世代が替わるので、
なかなか県推薦が取れないのですが、
王者 木更津総合高は
5~6ペアは県推薦を持っているようです。
凄いですねぇ

さて、地区予選の結果です。

<男子結果>
001
 
<男子個人順位決定戦>
003

<女子結果>
002
(個人1位は成田高ペアです)

第5地区は、男子は個人・団体とも
県推薦はありませんが、
女子は個人3ペア、団体2校が
地区予選を免除されています。

春の地区予選の個人戦は、
本戦と同じトーナメント戦ですが、
秋は人数が少なくなる事もあって、
予選リーグ戦がおこなわれる事が多く、
昨年秋からは、2次リーグまで出来ました

色々とお考えがあっての事だと思われ、
その一つに、出来る限り試合の機会を
選手に与えたいという事だと思います。

余談ですが、今夏の「きらめき大会」は
1部と2部に分かれておこなわれましたが、
これも、なるべく多くの選手に
試合をさせてあげたいという配慮だそうです。

ただ、出場条件は特に決められておらず、
どちらに出場しても良かったそうです

ちなみに以前はというと・・・
<平成21年秋ブロック>
21年ブロック秋

<平成25年秋ブロック個人>
 25年ブロック秋

<平成26年秋ブロック>
26年ブロック秋
 といった具合でした。
勇弥は1年生秋の地区予選が最後で、
その後は運良く県推薦を
頂く事が出来ましたが、
祥吾は地区予選の皆勤賞でした

今年の男子は36ペアでしたので、
この地区では、かなり多い年ですね。

切符は7枚でしたので、 
争いはなかなか厳しいものがあり、
地区予選だというのに
親御さんの応援もとっても多く、
かなり盛り上がりました

ちなみに、この試合は「予選会」なので、
優勝、準優勝とは言わずに
1位、2位と順位を決めるだけで、
優勝カップも賞状もありませんし、
当然のことながら表彰式もありません

以前は、淡々とやっていたものですが、
今年の男子は、県推薦もなかった為か
盛り上がっていました

個人的な意見ですが、
県推薦を持っているという事は
地区に貢献しているという事でもあるので、
僅かながら配慮してほしいなぁと思いました。

例えば、女子個人戦は
千葉黎明高と成田高が
合わせて3ペアの県推薦を持っていますので、
予選リーグでは、この両校のペアを
同じリーグには入れずにできないかな
などと思いました。

もっとも、他校からすれば、
「潰し合って下さい」 でしょうから、
なかなか難しいかも知れませんね

10月2日の日曜日は、
私が住んでいる富里市で唯一の
ソフトテニスの大会でもある
富里市長杯がおこなわれ、
祥吾が高校時代のペアの
田中選手と出場してきました

試合会場は、
うちの愚息どもの母校、
富里中学校のコート。

クレーコートですので、
田中選手の得意サーフェース。
高校時代は、思わぬ大物を倒したり、
クレーコートでの結果は悪くありません。

といっても、半年以上、
ラケットを握っていない二人。
まともに打てるかどうかが心配でしたが・・・

地元の大会ですからね。
昨年も祥吾は同じ世代の
山岸選手と出場させて頂き、
リーグ2位抜けながら、
上手い具合に勝ち上がってしまい
予想外の準優勝でした

001
秋晴れの、清々しい日曜日。
前日の雨が嘘のようです。

002
この日の組み合わせ。
が、結果を写し忘れました

そういば、昨年も写し忘れたなぁ。
居住地域の大会でありながら、
評判の悪い私達一家にとっては
けっこう外様感が強くって
大会本部にあまり近寄れません

祥吾も祥吾で
挨拶が苦手で困ったものです

それに、前回は準優勝の祥吾ですが、
その時のペアではありませんし、
前回優勝の選手を差し置いて
1番シードの位置に入っているとはねぇ。

1番に入れて頂いたというべき
なのかも知れませんけど、
どうもなぁ

ただ今回は、中学女子チームが
関東大会出場を決めた時の写真なんかを
お渡していた事もあって、
中学校の顧問の先生や親御さんからは
お礼のお言葉を頂く事ができました

大した腕前ではないので、
恥ずかしい限りなのですが、
こういうのは、素直に嬉しいです

で、試合の方はというと、
中学生には何とか勝てましたが、
予選リーグの中で雄大と当たって
途中からは試合にならず

2位抜けで決勝Tに進みましたが、
ここも高校の先輩のインハイ選手に
全く歯が立たずに10分で終了

まぁ、あれだけ入らなければ
そりゃぁ試合にはなりませんな
ただ、田中選手と久々に会って
二人とも楽しそうだったので良かった

そうそう、この大会は
豚汁が振る舞われるのですが、
二人は美味しそうに頂いていました

ショウガ入りで
旨いんですよねぇ

私もどうぞと勧められたのですが、
中学生の親御さんたちは
召し上がっていないようで、
私も単なる付き添いですからねぇ。

朝からお腹の調子も良くなかったので、
今回は遠慮させていたきました。

優勝は、高崎・藤崎ペア、
準優勝が望月・笠木ペア、
3位が田中・佐藤ペアと
及川・篠塚ペアという事でした。
おめでとうございます

また来年、出場したいな
今度は、少し練習させないと


 
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