ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2015年06月

雑感記④

こんにちは。
とうとう梅雨入りですね

さて、前回は高校の県総体個人戦の時の事を
少しばかり書かせて頂きましたが、
その時に、ごくごく一部で話題になっていた・・・

201
うはははっ わかります?

男子部員が3人写っていますが、
中央の黒い帽子をかぶっているのが祥吾。

でもって、向かって左側の
祥吾と同じゲームシャツの男子部員ですが、
うーん、似てますねぇ。祥吾に

もちろん、祥吾の弟(うちの三男?)ではありませぬ
実は、向かって右側の山岸主将の弟で、
この春から同じ高校で汗を流しています 

では、話しを総体団体戦の二日目に戻しますね。
団体戦二日目はベスト8決めの一戦からスタートします。

この 「ベスト8」 に入りますと、秋の新人戦の地区予選は免除され、
県新人戦の8本シードにエントリーされます。

実力的には、二日目に残った16校は、
たいてい地区予選は突破する力量がありますが、
この総体で3年生が抜けますから、
学校や地区によっては戦力が大幅に変わることもあり、
「万が一」 を回避する為にも、
ここまで来たら8本入りしたいところです

 それに、県新人戦は県インドア関東選抜全国選抜と
全国大会(団体戦のみ)にまで続く登竜門ですが、
県新人戦でベスト8に入る事が県インドアへの出場条件ですので、
8本シードの位置から戦いを進められるのはとても有利で、
そういった意味でも、ベスト8入りは各校の1つの目標です。

祥吾の学校は、昨年の総体は32本止まりでしたので、
勇弥が高1の秋以来、久しぶりに地区予選の団体戦に出場し、
秋の県新人戦では1回戦からの戦いとなり、
奇跡的にベスト8入りで8本に返り咲きましたが、
この時も8本中6校は8本シードの学校で、
一度8本落ちすると、なかなか復帰できません。

ま、決勝に進むくらいの地力があれば
あまり関係ないんですけどね

さて、祥吾の学校の対戦相手は県立船橋高
以前にも記載しまたが、県内屈指の進学校として有名です。

団体戦初日、お隣のコートで長生高との一戦を
少し見ていましたが、関東予選でベスト4入りして
関東大会に出場された大将ペアは強く、
粒ぞろいの長生高を3番勝負で破っていますので、
1ペアだけが強いというわけではない事がわかりました。

こちらは、関東予選から戦力が落ちていますので、
3番勝負に持ち込まれると、かなり厳しい事は明らかで、
しかも試合そのものも、粘られてファイナル入り
というような試合展開になると
辛抱強くプレー出来るのは相手の方だと思いましたので、
こちらとしては、一気に試合を決めていきたいところです

ですので、こちらとしては2-0で勝ち、
相手は3番勝負に持ち込みたいといったところでしょうか。

顧問の先生も、前日の長生高との一戦を見ていますから、
かなり悩まれていた様子でしたが、
今まで、大会期間中に出番やペアを変えることはなく、
どうするのかなぁと思っていたのですが・・・・

試合開始のどのくらい前に言い渡されたかは判りませんが、
初日には2番戦に出場していた
エースの佐藤・宮本ペアを1番戦に出場させ、
2番戦に田中・祥吾ペア、
しんがりが山岸・津田ペアという順番になりました。

相手のオーダーは、1番が大将ペアで、
2番に3番手、3番に2番手という事でした

いきなり関東大会出場の大将ペア同士の勝負
関東大会では、佐藤・宮本ペアは2回戦進出なのに対し、
相手ペアは3回戦進出の64本。

そう言えば、佐藤・宮本ペアの入った場所(組み合わせ)は、
5年前に勇弥・雄大が同じ2年生時に入った場所で、
初戦が東京(勇弥達は駒大高)だったのも同じでしたので、
密かに勇弥・雄大以上に進むのではと期待していました。
勇弥・雄大は8本決めで先にマッチを奪ったものの・・・・

また、1週間前の県総体個人戦では、
佐藤・宮本ペアは3回戦で長生高の学校推薦枠で
出場されたペアに完封負けしていて、
相手の県立船橋高は、その長生高を前日、破っていますので、
やはり佐藤・宮本ペアの方が少し分が悪いのかも知れません

001
試合前の円陣。
国体の合宿で白子に来ていた雄大も応援に来てくれました

002
佐藤選手(後衛 2年 栄中出身)

003
宮本選手(前衛 2年 山武南中出身)

大将ペア同士の1番戦の戦いは、
そのままチームの勝敗を決める一戦といってもよく、
佐藤・宮本ペアが敗戦したら、
残りの2ペアが勝つという事は
残念ながら、ほぼ絶望的。

いつも、いつも、2年生ペアに頼りっぱなしで
一度として、彼らを救った事はありません

試合は、挑戦者として向かっていく佐藤・宮本ペアが
先行して進める願ってもない展開になり、
一気にゲームカウント3-0。

こうなったら、押しまくって反撃の足がかりを
作らせたくないものですが、
果たして最後は佐藤選手の右ストレートのサイド抜きが、
まさにダウンザライン、ボール半分ラインに乗って勝利
奇跡のショットで4-0の快勝でした

こうなれば、2番戦の田中・祥吾で勝負を決めないと、
出番を替えて出陣させた作戦も水の泡。
勝ってほしいと気合いを入れて願いました

004
田中選手(後衛 3年 増穂中出身)

005
祥吾 (前衛 3年富里中出身)

田中・祥吾ペアのサービスで始まり、
1ゲーム目は④-1と取らせてもらえましたが、
2ゲーム目は3回のデュースの末、5-⑦で取られました

今まで嫌と言うほど味わっていますが、
格下かなという相手でも、ファイナルゲームまで粘られると
もう実績やら打力やらは影を潜め、
なかなか得点を奪う決め手がないまま
ミスを重ねて自滅するというパターンが頭をよぎります

3G目は風上からのサービスゲームで、
P3-1とリードを広げましたが、
以前にレシーブゲームのP3-1からは
90%以上の確率で3-2になるとお伝えしましたが、
実はサービス3-1からでも50%近い確率なんです
まぁ、取るか取られるかという事で言えば50%なんですけどね

結局、ここは1試合目の最後に佐藤選手が放った
右サイド抜きのダウンザラインをやり返され、
相手後衛の素晴らしいショットで3-2とされました。

しかし、次のポイントでは田中選手が
1発、2発とシュードボールを打ち込んで間合いを詰め、
最後は祥吾のスマッシュで④-2で取ることが出来ました

4G目は風下に回ったレシーブゲームですが、
ミドルからの田中選手のシュートボールが
相手前衛の素早いポーチの餌食になり、
更に祥吾のレシーブミスで0-2。

うーん、接戦にはしたくないのに
嫌な流れに飲み込まれそうで・・・

しかし、相手のダブルフォルトで1-2として、
風上からの相手のロブがバックアウト。
これが2回続いて逆転し、
最後は田中選手が押し込んだボールを
凌ごうとして高く上げたボールがバックアウトで④-2。

白子のメインコートは、天台より深めのすり鉢状になっていて、
コート上では風は殆ど感じなくても、上空は湿気たっぷりの
重たい潮風が吹いていて、30gのソフトテニスのボールは
思いのほか風に翻弄されますので、
選手は旗なり樹木なりを見て風の方向を認識しないといけません。

これで、ゲームカウント3-1とリードを広げ、
あと1ゲームを取れば、チームのベスト8入りが決まります

風下からのサービスゲーム。
1点目は田中選手のファーストサーブが入って
バックハンドのロブで返したレシーブがバックアウトで1-0。

2点目も田中選手のファーストサーブが入り、
ストレートのロブレシーブがバックアウトで2-0。

3点目は、田中選手が相手前衛の頭越えを狙ったショットが
低くなって相手前衛のハイボレーで仕留められ2-1。

4点目は、祥吾のなんでもないショットが
ストロークネットで2-2。

これなんだよなぁ。
あと1点でマッチポイントというのに、
ベースラインの後方からのショットを
前衛の祥吾が風下からネットに掛けてどうすんの
責任とれ

5点目はロブ合戦の展開となった後、
逆クロス展開で相手後衛のボールが浅くなり、
これを祥吾が手を出しただけのバックハンドのミドルボレーが
浮き球となって相手後衛正面のサービスライン手前に落下。

相手後衛が前に走り込んで来て、祥吾にアタックを打ち込みましたが、
やや当たりが薄く祥吾が正面ボレーで弾いて
待望のマッチポイントがこちらに入り、3-2 

6点目もロブでの展開となりましたが、
相手後衛の打球が浅くなったところを
祥吾が追いかけて流し込むようなスマッシュを
サイドライン際に入れてゲームセット。

試合に勝つと同時に、
チーム勝ちでベスト8入りが決まりました

この日も初日と同様、
初戦については3番戦までおこなわれました。

006
山岸選手(後衛 3年 四街道中出身)

007
津田選手(前衛 1年 富里中出身)

相手チームとしては、
この3番戦で雌雄を決したいところだったと思いますが、
やはり気合十分の相手ペアは、
試合開始直後から攻勢を強めてきました。

2番戦で見られたサービスやレシーブのミスはなく、
簡単にロブを上げてバックアウトというシーンもなく、
こちらに反撃させないまま
ほぼワンサイドゲームで試合終了。

とはいえ、チームは新人戦シードのベスト8入りし、
今大会の目標はクリアしたという達成感が
選手の間にも広がっているように感じました。

こうなると、次の目標は
もはや優勝してインハイ出場しかなく、
準優勝でも、ベスト8でも、あまり変わりがありません。

そうだ、準優勝があったんだなぁ
王者 木更津総合高との決勝戦でしたねぇ。
1番戦で勇弥・一哉が1-3から逆転勝ちし、
2番戦で俊輝・雄大がG2-2のP2-2となった時、
夢にまで見たインハイ出場が手に届くところまで来たと
心臓が張り裂けるような緊張感の中で応援した記憶が蘇ります。

準々決勝の相手は四街道高。
8本シード校の松尾高を破って8本入りしてきました。

出番は県立船橋高との対戦のままかと思いましたが、
田中・祥吾ペアを1番戦に戻し、
初日と同じ出番で戦う事になりました

ちと長くなりましたので、
またまたまた、続く

雑感記③

前回の続きです

といっても、ちょっと1週間ほどタイムスリップして、
県総体個人戦の当日まで戻りまする

001
13日(土)、県総体の開会式です。

千葉県の高校総体ソフトテニス大会は、
毎年、6月の2~3週くらいにおこなわれます。

そろそろ梅雨入りといった時期ですので、
県総体というと、雨で途中で競技が中断したり、
平日の予備日に順延されたりという記憶ばかりだなぁ

ですが、今年は日程通りに
2週にわたる土日開催でキッチリ終了しましたね

002
個人戦の試合開始に先立って、
ソフトテニス部員全員の集合写真を撮らせて頂きました

女子部員の方が男子部員より
明るくて朗らかな表情に見受けますね

男子部員は、個人戦は2ペアのみの出場だったのに対し、
女子は6ペアの出場でしたからねぇ

あ~、祥吾が真っ直ぐ前を見ないのは
いつもの事なんだなぁ。
ちっとは協力しろっつうの 

試合は、男子のエース、
2年生ペアの佐藤・宮本ペアが
初日を危なげなく切り抜けたものの、
二日目の初戦でよもやの敗退。
インハイ出場は来年の課題となりました。

学校推薦枠を頂いた田中・祥吾ペア。
3年生ペアですので、初戦を突破しても
秋の新人戦の切符  を得られるわけではなく、
インハイ出場まで届かないのであれば
初戦敗退でもあまり変わりないのは確かなのですが・・・・

女子は、既報の通り、
3年生ペアの藤江・宮薗ペアが準優勝

学校史上初の女子ソフトテニス部の
インターハイ出場を決めました

更に、3.5ペアというか
7名の1・2年生が64本以上に進みましたので、
少なくとも3ペアは秋の地区予選を免除され、
県新人戦に直接、出場する事が出来ますが、
必ずしも3ペアを作る必要は無く、
1~2ペアのみ推薦出場させて、
あとは別々の選手とのペアで地区予選からという手もあります。
 
しかし、一方では涙をのんだペアもいます。
1ヶ月前の関東予選では、
今回、準優勝の藤江・宮薗ペアは
それぞれ2年生選手とのペアでした。

今回はペアをクロスして
3年生ペア、2年生ペアに組み替えて出場した結果、
3年生ペアは見事に準優勝でしたが、
2年生ペアは残念ながら初戦敗退となってしまい、
秋の県新人戦の推薦を得られませんでした

うーん、こういうのは辛いですねぇ。
ペア替えは、自分たちで決めたものではないだけにねぇ

こういう時、
「悔しかったら、這い上がってこい」
といった激励のような 「無責任な無策」 は
もはやスポーツの世界ではコーチングとは言えないそうです。

失敗は成功の母と良く言いますが、
技術面、体力面、精神面で敗因なりを冷静に分析して、
復活に向けたステップアップを手助けする必要がありますね。
特に精神面では傷ついているわけですからね

また、男子の山岸主将も、
3月まではペアが上堤選手でしたがリタイヤ
関東予選は2年生選手とのペアでしたがまたまたリタイヤ
今回1年生の津田選手とのペアとなりましたが、
しかし全く動じる事なく、明るくプレーする山岸主将を見ていると、
祥吾もこの世代で一緒にプレー出来た事は
この上なく幸せだったと思いました

003
個人戦を終えて、男子3年生のみでパチリ
もう、この4人で聖地 「天台」 に来る事はないでしょうけど、
ここに4人のドラマがあった事は間違いありません。

入部当初、同世代は8人でしたが、
最後まで残ったのは4人と半減
こんな事は、いままで経験した事がありませんでした。

向かって左から、田中選手、祥吾、
永長(ながおさ)選手、そして山岸主将。

永長選手だけは、残念ながら県大会不出場。
この春の地区予選では、あと一歩のところだったのですが

しかし、明るいキャラの彼がいつも一緒にいてくれるので、
3年生は精神的に本当に助けてもらいましたねぇ。
ありがとうね 

またまた続く

雑感記②

前回の続きで~す

世代が変わってから団体戦は、
県新人戦がベスト8、
関東予選がベスト4ときましたので、
今回の県総体も期待したいところですが、
前回の記事の通り、メンバーのリタイヤにより
戦闘力が落ちている事は明らかでした

ですので、正直言って
シード権確保のベスト8入りすら危うい。
そんな不安を感じていましたし、
選手達も8本決めの試合がヤマと言っていました

運命の幕開けは6月20日(土)
その日は風が少し強いものの天気は良く、
祥吾達は2対戦を待って
初戦の東金商業高との対戦に臨みました

1番戦は3年生ペア。
001
田中選手(後衛 3年 増穂中出身)

002
祥吾 (前衛 3年 富里中出身)

田中・祥吾ペアが出陣し、
幸先良く④-0で勝利
失点は4点だけでした。

2番戦は大黒柱の登場
003
佐藤選手 (後衛 2年 栄中出身)

004
宮本選手 (前衛 2年 山武南中出身)

 こちらも④-0で勝利。
なんと3失点の快勝でした

3番戦は山岸主将と津田選手の登場。
005
 山岸選手 (3年 後衛 四街道中出身)

006
 津田選手 (1年 前衛 富里中出身)
                                                                      
津田選手にとっては、高校での団体戦初出場で、
かなり緊張していたと思いますが、
1ゲーム目を取られた後、動きが軽くなり3ゲームを連取

しかし、ここから相手の反撃に遭って
ファイナルゲーム入りして試合はもつれましたが
8-6でファイナルゲームを制して勝利

初戦(2回戦)の東金商業高との一戦は、
3-0で勝利となりました

続く3回戦の対戦相手は中央学院高。
私自身は勇弥の頃によく対戦して頂きましたので、
とても印象深い学校なんです。

こちらの出番は、初戦と変わらずで
田中・祥吾ペアが1番戦に出陣。

相手ペアは2年生ペアですが、
初戦で3番勝負をものにしたペアでした。

この試合では、2ゲーム目に
祥吾のボレー3発にスマッシュで取るなど
なかなかの動きを見せて④-0で勝利

2番戦はエースの佐藤・宮本ペアの出陣。
こちらも危なげなく④-0で勝利

という事で、初日の2対戦は
東金商業高に3-0、
中央学院高に2-0という事で
二日目に駒を進める事ができました

そして、二日目の初戦(4回戦)で対戦する相手ですが、
個人戦でこちらのエースの佐藤・宮本ペアに完封勝ちしたペアと
もう1ペアの2ペアが16本に進んだ長生高。
一方、関東予選でベスト4に躍進した大将ペアを擁する県立船橋高。

いずれも、県内屈指の進学校で、
どちらの学校が勝ち上がってくるのか興味深いところでしたが、
3番勝負の末に県立船橋高が勝利されました

ということで、二日目のベスト8を掛けた戦いの相手は、
県立船橋高という事に決まりました

また、女子も初戦(2回戦)、3回戦と
いずれも3番勝負を制して勝ち進み、
男女とも二日目に残る事が出来ました

また、続く



 

雑感記①

こんにちは
今日は、良い天気のようです

さて、県総体の団体戦も無事に終了し、
祥吾の高校でのソフトテニス競技は終了しました。
心温まる応援、ご声援、ありがとうございました <(_ _)>

祥吾の高校での個人戦は、
以前に記載したように、県大会では無勝

しかし、団体戦では意外に勝ち星があって、
最初に出場させ頂いたのは、1年生の県新人戦で
同学年の田中選手との1年生ペアで、
いきなりの3番勝負でファイナル勝ちして、
更に3回戦でも3番勝負をファイナル勝ち。

このファイナル勝ちも、確か3-1から追い込まれで、
2面展開の準々決勝でも3-1とリードして
勝てばベスト4だったのですが、
お決まりの逆転負けでチームも8本で止まりました。

まぁ、とにかく高校時代は、公式戦でも練習試合でも
逆転負けのオンパレードで、
レシーブサイドのポイント3-1という場面では、
この5月以降でも92%の確率で3-2となり、
78%の確率で3-3となり、
70%の確率で相手に逆転でゲームを取られます

私なりに、原因を探り、対策も考えましたが、
これを打破する武器を身にまとうには、
練習で「もの」にするしかないものの、
結局のところ、言われたメニューをこなすだけの練習ですので、
とうとう最後まで打破する事が出来ず、
この県総体でも痛い思いをするのですが・・・・

2年生になって、元気の良い1年生が入部され
祥吾は団体戦メンバーから外れ、
チームは関東予選では8本、
2校がインハイに出場出来た県総体では、
残念ながら3回戦止まりの32本でした

3年生が引退して、ペア替えで祥吾は1年生とのペアとなり、
夏休みが終わる頃には、新チームでも団体戦のメンバーには遠く、
個人戦で楽しませてもらえたらなぁと思っていました

ところが、祥吾と同じ富里中学から入部して
田中選手とのペアで2年生大将ペアになっていた
上堤選手が病気で手術する事になって
県新人戦には間に合わず、
やむを得ず祥吾が田中君とのペアで団体戦に出場。

2戦して2勝して、ベスト8決めの匝瑳高校との対戦では
相手方の大将ペアとの対戦となり、あっという間に
ゲームカウント0-3と追い込まれましたが、
この時ばかりは、どういうわけか逆転勝ち
逆転負けの記憶は数知れませんが
高校での逆転勝ちは、この一戦くらいしか覚えていません

千葉県インドアには、上堤選手も復帰し、
2年生ペアが2ペア、1年生ペアが1ペアという
これが最終形かなぁと思わせるような
団体戦メンバーの形が見えてきましたが、
祥吾は相変わらずマイペースでしたので、
パートナーやチームメイトを勇気づけるような事は出来ず、
「雰囲気が悪い」 「応援したくない」 と評判は悪く、
チームから外すなら、真っ先に祥吾という状況は、
それほど変わらないまま最終学年へと向かいました。

ですが、以前にも少し書きましたが、
上堤選手が春休みの最後に部活からリタイヤしてしまい、
5月の関東予選には、2年生の前衛選手が
3年生の山岸選手(主将)とのペアとなり臨みました。

初戦(2回戦)の東葛飾高との一戦で、
いきなり田中・祥吾ペアがやられてしまいましたが、
3番勝負を山岸主将ペアが取ってくれて勝ち上がり、
四街道高との一戦では祥吾もかなりポイントを取りました

とにかく、このチームは県新人戦の個人戦で8本入りし、
関東予選でも16本入りして個人で関東出場を果たした
2年生ペアの佐藤・宮本ペアが大黒柱。

団体戦では、いつも彼らが負けないでいてくれるので、
あとは上級生の祥吾ペアか主将ペアが踏ん張って、
どちらかが勝って勝ち進むというパターン。

ですので、チームが負ける時は2年生ペアは負けていないのに、
3年生の2ペアが敗北して終了という事になるので、
私としてはひじょ~に肩身が狭いんですねぇ

関東予選のベスト4決めの市立柏高との一戦では、
田中・祥吾ペアと佐藤・宮本ペアが快勝して
なんと予想外のベスト4入り

しかし、この辺りまで来ると祥吾の集中力も切れかけ、
準決勝の柏日体高との対戦では、
田中・祥吾ペアが勝てば関東行きでしたが、
例の如く先にゲームポイントを取った4ゲームのうち、
1ゲームしか取れずに競り負けてしまいました

関東大会には3校が出場出来ますので、
昭和学院高との出場校決定戦に臨みましたが、
応援の1年生からも 「まだやるんですか?」 と声があがり、
もはやチームは一団となって戦うという状態にはなく、
田中・祥吾ペアも精彩を欠いた戦いで敗戦し、
頼みの佐藤・宮本ペアも敗退。

ただ、上堤選手のリタイヤで戦力が落ちた状態でも
新人戦の8本から、関東予選では4本入りしましのたで、
1ヶ月後の県総体での楽しみが少し増えました

ところが、山岸主将とのペアで
関東予選では活躍してくれた2年生前衛がリタイヤ

病気や怪我が原因ではないので、
それはそれでホッと一安心でしたが、
チームには3年生前衛が祥吾だけ、
2年生前衛はエースの宮本選手だけしか在籍しておらず、
必然的に1年生を起用する事になります。

関東予選、そして県総体と
女子チームでも1年生の起用が進みましたが、
男子チームとは意味合いが全く違うものでした

例えば、中学校時の実績からすると、
男子チームではエースの宮本選手は関東大会出場で、
その次は祥吾の県選手権16本、2年連県続総体出場となりますが、
今回の1年生には、大きな実績のある選手はいません。

もっとも、中学校時代の実績なんかは、
高校で半年もやっていれば関係なくなり、
あとはいかに精進するかです。

しかし、まだ入学して2ヶ月ですので、
全国大会や県選抜チームの経験者でもない限り、
この時期に先輩を押しのける1年生は殆ど居ませんねぇ

とはいえ、 団体戦メンバーの8名を考えると、
前衛2名は1年生から選ぶ事になると思われ、
山岸主将とのペアは、津田選手が抜擢されました

津田選手は、祥吾の中学校の後輩でもあり、
今回入部した1年生前衛のなかでは、
もっとも上位の選手という印象を感じていました。

それにしても、レギュラー選手がリタイヤしてしまうので、
やむにやまれず祥吾を使い続けるほかないという状況は、
双方にとって良好な関係ではなかったと思いますが、
結局、残ったメンバーで県総体を戦う事になったわけです。

続く

平成27年 県総体団体戦速報

取り急ぎ、結果だけ

<男子>
優  勝 木更津総合高
準優勝  敬愛学園高 
3  位  四街道高
 〃    昭和学院高

<女子>
優  勝  昭和学院高
準優勝  植草学園大付属高
3  位  西武台千葉高
  〃   敬愛学園高

ちなみに、祥吾の学校は
男女ともベスト8でした

 

平成27年 県総体団体戦 開幕

こんばんは
いよいよ、県総体の団体戦が開幕しました。

優勝校のみがインターハイの団体戦に出場出来ます。
まさに、甲子園出場を夢見る若人の戦いです

とりあえず、会場で撮影出来た途中結果を掲載します。

<男子団体戦>
M001

<女子団体戦>
L001


祥吾は先発、1番戦に出場させて頂き、
4-0、4-0で連勝
チームも連勝

明日、8本決めの戦いから開始です

001



 

週末は団体戦

こんにちは
そろそろ、梅雨入りとなりそうですねぇ
昨日は、いきなりの雷雨でした

さて、先週の土曜日の県総体個人戦。
祥吾は、1ペアのみの学校推薦枠を頂き
試合に出場させて頂く事が出来ました。

対戦相手は、王者 木更津総合高の1年生ペアで、
全中にも出場されていたそうです

とはいえ、こちらは3年生ペアですので、
体力、精神力でカバーしたいものです。

祥吾ペアは、いつも試合の入りがよくないので、
試合前の準備段階で一工夫ほしいところでしたが、
果たしてどうだったのでしょうかねぇ。

試合は、いつものように相手の攻勢を受ける形で始まり、
祥吾も飛び出してはみるものの、
あまりにきついポジションから出るので、
相手後衛にすかされてしまい、なかなか触らせてもらえません

ようやくエンジンが掛かってきたのは
ゲームカウント0-2とされた3ゲーム目から。

このゲームも先にゲームポイントを奪われましたが、
何度かしのいでいるうちにデュースが続き、
なんとかこちらにゲームが転がってきました

0-3と1ー2では、だいぶ違いますので、
ここを活かして欲しいと思いましたが、
上手い具合に4ゲーム目のレシーブゲームも取り、
5ゲーム目の最初のポイントもサービスエース。

しかし、ここからなかなか点が入らなくなり、
祥吾の出るものの、すかされて触れず、
高いボールは触るものの叩けずに点にならず、
結局、G4-2で敗戦となりました。

この試合では、祥吾のポイントは僅か。
ポジションの工夫も必要でしたが、
なぜかスピードがありませんでしたねぇ

これで、とうとう県大会での個人戦では未勝利 

一年生時
春の地区予選ー予選落ち
きらめき大会ー初戦敗退
秋の地区予選ー3位抜け
県新人戦ー初戦敗退

二年生時
春の地区予選ー3位抜け
関東予選会ー初戦敗退
きらめき大会ー初戦敗退
秋の地区予選-3位抜け
県新人戦ー初戦敗退

三年生時
春の地区予選ー1位抜け
関東予選会ー初戦敗退
県総体ー初戦敗退

きらめき大会は公式戦ではありませんが、
高体連のホームページに掲載されているので、
これをカウントすると、なんと7大会初戦敗退

そこまで弱くない筈と思いつつも、
もはや甘受するしかありませんね。

DSC00381

団体戦は、1年生の時の県新人戦とインドア大会、
2年生の時の県新人戦とインドア大会、
3年生の時の関東予選会と出場させていただき、
なんとか勝ち星は拾っています。

インターハイ予選を兼ねている県総体の団体戦には、
いままで一度も出場した事がありませんけど、
果たして今回はどうでしょうかねぇ。

県総体の団体戦では、
3年前と2年前に連続してベスト4。
これが男子ソフトテニス部の最高位でしょうかねぇ。

一方、女子は今回、個人戦で準優勝して、
顧問の先生、外部コーチも相当に力が入っています
5人指導者は全員、女子の試合についていたいでしょうねぇ。

既に1ペア、インハイ出場が決まっているのですから、
どうせなら団体戦でもと思われている事でしょう。

壁は厚く高いですが、
今の女子の勢いなら、ドキドキするような場面が
訪れるかも知れませんね

少なくとも、男子の最高位であるベスト4に並ぶ可能性は
非常に高いと思います。

女子の双璧、女王 昭和学院高と、
関東予選の優勝校 植草大附が強力ですが
3ペアの団体戦は、なにが起こるかわかりませんね。

男子は、1番シードの木更津総合高に
準々決勝で個人戦で2ペアをインハイに送り込む
拓大紅陵高が挑む対戦になるかどうか。

反対側の山からは、個人戦で金銀銅の昭和学院高が
個人戦の勢いのまま駆け上がってくるか。
興味は尽きませんね

新たなる歴史

こんばんは
今日は、蒸し暑かったですねぇ。

つい、数時間前まで、
千葉県高校総体のソフトテニス大会 個人戦がおこなわれ、
男女とも決勝戦までおこなわれました。

この大会は、インターハイの予選を兼ねていますので、
インハイ予選と呼ぶ方も多くいらっしゃいますが、
千葉県からは男女とも8ペアがインハイに派遣されます。

祥吾の学校では過去、男子は2ペアがインハイに出場していますが、
女子個人戦と男女の団体戦では、インハイ出場の記録がありません。
いや、ありませんでした

先月、関東予選会を見事に突破して、
関東大会に個人戦と団体戦の初出場を成し遂げた
祥吾の学校の女子ソフトテニス部。

もう、このブログでも何度も書いていますけど、
本当に雰囲気の良いチームになっていて、
私はもう、春先から間違いなく強くなると確信していましが、
予想以上の好成績をあげ続ける女子ソフトテニス部

そして本日、とうとう女子個人戦に於いて
見事、準優勝に輝き、
学校史上初のインターハイ出場を決めました

005
後衛 藤江選手(3年 栄中出身)

004
前衛 宮薗選手(3年 横芝中出身)

藤江選手は、中学校からソフトテニスを始め、
中学校では前衛でしたが、
高校入学直後に後衛へとコンバートされ、
着々と実力をつけてきました

宮薗選手は、強豪中学校でやっていましたが、
高校入学後はソフトテニスではなく
ソフトボール部へと入部されたものの、
1年生の夏にはソフトテニス部へと転部された経歴の持ち主。
ですが、1年生の秋には県新人戦でベスト8に入るなど、
高い実力の持ち主です

私の記憶が間違っていなければ、
二人がペアを組んで個人戦に臨むのは、
恐らく今回が初めてだったのではないでしょうか。

2回戦から登場して、3戦連続で0勝ちと好調で、
インハイの  を懸けたベスト8決めの戦いでは、
G2-0とリードするも、一気に2-3と逆転され、
6ゲーム目は先にゲームポイントを取ったものの凌がれ、
相手ペアにマッチポイントを握られてしまいました。
インターハイポイントでも言うのかな

ここから、相手のインターハイポイントを2回凌ぎ、
なんとか6ゲーム目を取ってファイナル入り。

ファイナルゲームでは終始リードを保ち、
4-3から3連続得点で試合を決めました

003
試合が決まった瞬間の学校側ベンチ。
あまり応援に身の入らない祥吾ですが、
このゲームでは熱くなっていました

002
苦しい試合を終えた直後の二人。
今回はこちらに勝利の女神が微笑んでくれましたけど、
どちらが勝ってもおかしくない
空前の好ゲームでした

そして、爽やかな清々しい試合でしたねぇ。
素晴らしい

その後、準々決勝、準決勝と破竹の勢いで決勝戦へ。
果敢に強豪ペアに挑みましたが、
ここは残念ながら敗れてしまいました。

001
女子ソフトテニス部初の
インハイ出場、おめでとうございます

県総体の個人戦準優勝も
男子ソフトテニス部の記録に並びましたので、
もはや、男女とも実績では互角と言えます

『今度は女子の実績を』という学校の注文に、
顧問の先生や外部コーチが一丸となって強化を推し進め、
僅かな時間で今まで未体験だった関東大会出場、
そしてインハイ出場と次々に大輪の花を咲かせたわけで、
しかも他の選手も勝ち名乗りをあげていますので、
女子選手を育成する手腕は疑いのないものと言えますね

 最後に、会場で写してきた結果を掲載します。
<男子1>
m01

<男子2> 
m02
 
 男子は変則で、関東大会準優勝の敬愛学園高 土屋・本間ペアと、
ベスト4に入ったペアがまずインハイ出場決定

規定によりベスト8で止まってしまった4ペアで
トーナメント戦を実施して、
髙橋・澤口ペア(拓大紅陵高)と平田・田中ペア(木更津総合高)が
勝ち抜けてインハイ出場を決めました

更に、真板・畠山ペアと山本・田辺ペアの
拓大紅陵高ペア同士の最終決定戦がおこなわれ、
山本・田辺ペアがインハイ出場を決めました

また、ベスト4以上については
組み合わせにより、土屋・本間ペアと
土佐・斎藤ペア(木更津総合高)が対戦して、
④-2で勝利した土屋・本間ペアが準決勝進出。

準決勝は、土屋・本間ペアと齋藤・竹内ペア(昭和学院高)の対戦と、
倉橋・藤木ペア(昭和学院高)と間宮・橋本ペア(昭和学院高)の対戦となり、
齋藤・竹内ペアが④-2、倉橋・藤木ペアが④-3で決勝戦へ。

同校対決となった決勝戦ですが、
す、スミマセン、記録を写し忘れてしまいました
たしか、④-1で齋藤・竹内ペアだったように思いましたが、
どちらがどのペアかも私にはハッキリ判りませんでしたので、
まもなく掲載される高体連のホームページで確認して下さいませ

<女子1>
g01

<女子2>
g02

という事で、男女とも昭和学院高のペアが優勝
アベック優勝ですね
おめでとうございます

昭和学院高の男子は、
優勝・準優勝・3位の金銀銅を総なめ。
こりゃぁ凄いですねぇ

それから、祥吾ですが・・・・
ま、また今度にしませう


 

明日は県総体(個人戦)

こんばんは
夜だというのに、なんだか蒸し暑いですねぇ。

水曜日(10日)に、県総体の組み合わせが発表され、
まずは、明日と明後日で個人戦が行われます

個人戦に出場する為には、先月の関東予選会で
2回戦を突破して64本入りする事が必要ですが、
それ以外に、この大会に限って各校1ペア(2名)の
出場枠が与えられています。

また、この学校枠での出場選手を含めて、
出場権の有る選手であればペア替えも可能で、
関東予選の時とは違うペアで出場されるケースもあります。

祥吾の学校では、男子1ペア、女子5ペアが
先月の関東予選で2回戦を突破しており、
更に男女各1ペアの学校出場枠でのペアが加わり、
男子2ペア、女子6ペアの出場となりました

学校枠で出場される選手の決め方は、
各校が様々だと思います。

といっても、校内戦で決めるか、
顧問の先生が決めるというのが大半でしょうかね。

祥吾の学校では今回、顧問の先生方が話し合って決めたそうで、
火曜日の練習が終わる頃に、
出場選手に言い渡されたそうです。

この県総体、インハイ予選を兼ねていますが、
実は秋の新人戦の予選も兼ねていて、
1・2年生にとっては、64本入りも1つの目標です。

ですので、学校枠を1・2年生に与えて
新人戦の出場権を狙うという作戦も考えられ、
各校とも頭を悩ませて決めたのではないでしょうか

祥吾の学校では、男子は祥吾ペアが
学校枠で出場させて頂く事になりました。
私にとっては、意外でした

ご存じの通り、祥吾は県大会の個人戦では1勝もしておらず、
顧問の先生が出場させたい選手は他にいたのだと思いますが、
リタイヤなどによって選手層が薄くなってしまい、
やむなく祥吾ペアが選ばれたのだと思います。
なんだか、複雑な気持ちですねぇ。

とはいえ、出場させて頂いた以上、
全力で戦ってほしいですねぇ

今までの県大会での敗戦は、
自滅のパターンが殆どですが、
もう最後の試合でもありますので、
余計な事は考えずに、思い切ってプレーしてほしいですね

インハイの出場権は、多くの県では6ペアですが
千葉県は毎年、8ペアのインハイ出場権があり、
この県総体でベスト8に入るとインハイ出場となります。

しかし、関東大会の個人戦で優勝及び準優勝のペアには、
インハイ出場権を与えるという千葉県独自の規定があり、
今回は敬愛学園高のペアが関東大会で準優勝されましたので、
既に1ペアはインハイ出場が決定しています

ですので、男子については県総体では7枚の  を争う事になり、
まず本戦でベスト4に入れば確定。

そして、ベスト8ながらベスト4に進めなかった4ペアで
3枚の  を争う出場権決定戦をおこなう事になりますが、
これはリーグ形式ではなく、勝ち抜け形式で行われます。

そういえば、勇弥が3年生の時の県総体も
敬愛学園校のペアが関東大会で準優勝したので、
今回と同じ変則形式になりましたけど、
確か波乱の多かった大会だったと記憶しています

さて、明日、明後日でどんなドラマが待っているのか。
楽しみですねぇ



 

18歳

こんばんは
そろそろ梅雨の時期ですね

先週の金曜日から高校の関東大会が始まり、
祥吾の学校では男子個人1ペア、
女子団体、女子個人1ペアが出場しました

関東大会となると、レベルもグッと上がりますので、
なかなか思うようには勝たせて頂けませんが、
半数以上が2年生以下の選手達ですので、
出場する事で得た物を今後に活かしてほしいですね。

土曜日は、東海選手権(一般)に
勇弥が出場させて頂ける事になっていたので、
今年はめっきり試合数が減ってしまったこともあり、
車を飛ばして観戦に行きました。

001

が、残念ながら初戦敗退。
あまりゲームを壊すような事はしないタイプなのですが、
今回ばかりは全くボールが入らず、
テニスになる前に自滅の形でした。

相手ペアが元気の良い高校生だっただけに、
なんだか寂しい試合に見えてしまいましたが、
こういう事も糧にして次戦に備えるしかありませんね

せっかく? 早く終了したので、
ちょっと寄り道したいところがあって、
最後まで観戦出来ずに帰路につきました

寄り道も出来たので、
あとは一目散に帰るだけでしたが、
あまり寝ていなかったので、
首都高速に入ったところで仮眠

が、目が覚めたら明るくなり始めていて、
どうも夜更かしの体力が無くなってきました

さて、次男の祥吾ですが、18歳になりました
早いものですねぇ。

あんまり乗り気でなかったソフトテニスも、
なんとか、最後までやり通せたのかな。
ソフトテニス自体は嫌いではないんですけどね

002


 001

体力も人一倍ありますし、
馬力もありますから、
力強いプレーも多くなってきたのですが、
試合中には逆に力を抜き過ぎて
痛い思いをするケースがよくあります

頭を使って上手にかわすようなテニスは
そもそも得意ではない筈なので、
しっかり構えてドカンと打ってほしいものです。

さて、今週末は県総体の個人戦。
千葉県独自の規定で、
関東大会の個人戦で決勝戦に駒を進めると、
自動的にインハイ出場権が与えられますが、
今回は敬愛学園高の1年・2年ペアが見事、
準優勝となりましたのでインハイ決定です
おめでとうございます

なので、男子は7ペア、女子は8ペアの出場権を目指して、
今週の土曜日、日曜日で個人戦がおこなわれます。

先日の関東予選会が県総体の予選も兼ねており、
2回戦を突破すると県総体へ出場する事ができ、
祥吾の学校からは男子1ペア、女子5ペアが県総体に出場します

祥吾は、残念ながら初戦(2回戦)敗退でしたので、
県総体への出場権を得る事は出来ませんでした

ゲームカウント3-1とリードして、
マッチポイントも奪いながら、逆転負け
悔やんでも悔やみきれない一戦でした。

さてさて、男女の関東大会出場ペアが
インターハイの切符を手に入れる事が出来るか?

女子の個人戦には、更に4ペアが出場しますので、
彼女たちにもインハイの可能性があり、
とっても楽しみな一戦です

 
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sofuteni2010

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