ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2021年11月

佐倉オープン女子(2021)

こんばんは
このところ朝晩は冷えてきて、
もう真夏の暑さを思い出せません

新型コロナについては、
新規感染確認者が東京都でも一桁だったり、
日本全国で100人を下回ったりと
沈静化の状態が続いています。

専門家は、けっこう早い段階から、
いづれ第6波が到来すると
警鐘を鳴らしていますが、
入国時の検疫を厳しくしていれば、
平穏状態が長続きするのではと思われ、
せめて経口治療薬が完成するまで
このままでいてほしいと思いますが、
間もなく入国制限が緩和されるそうなので、
どうなる事やら 

304

さて、表題の大会が開催されましたので、
応援&観戦に行って来ました 

※結果の掲載を忘れていましたので
 文末の方に掲載しました

千葉県佐倉市は、チョーさんの出身地。
若い方は、長嶋茂雄と聞いても
知らないし、ピンとこないかな。
現タレントの長嶋一茂さんのお父上で、
伝説的な元プロ野球選手です 

印旛郡市というと10市町が含まれますが、
その中で最も人口が多いのが
城下町として発展した佐倉市で
人口は17万人余り。

402

佐倉市ソフトテニス連盟では
佐倉市春季大会、佐倉市民大会、
佐倉市秋季大会、そして表題の
佐倉オープン大会と年4回の大会を開催され、
連盟の方々の結束が素晴らしく、
テキパキと大会を運営されています。

この佐倉オープン大会は参加者も多く、
日没が早くなってきていますので、
シニア男女、一般男子、一般女子と
3週にわたって開催される大会で、
市民大会クラスでは珍しい日程です 

401

この日の一般女子には、中学生から
社会人までの34ペアがエントリー。

中学生は基本的にはエントリー出来ませんが、
地元の佐倉ジュニアのご出身だったり、
大学生以上とのペアなら参加できるそうです。

501

さて、本大会は市民大会ではお馴染みの、
最初に予選リーグをおこなって、
今回は参加ペアが多いこともあって、
各リーグ1位のペアが決勝トーナメントへと
駒を進める事が出来る方式でした。

502

ちなみに、前週におこなわれた
一般男子の部は32ペアの参加で、
リーグ2位まで抜けられたそうですが、
男子と女子とでは進行のスピードが違うので、
これは仕方が無い事だと思います。

高校生は地元や近隣の学校が参加され、
私の地元の富里高校もご出場 

503

先の千葉県高校新人戦の
女子団体戦でベスト4入りされた
千葉商業高も参加されていて、
レベルが少し引き締まった感じでした。

507

千葉商業高は県立高ですが、
男子団体戦でもベスト8に入り、
男女とも来月18日(土)の
千葉県選抜インドア大会に出場されます 

508

来年3月の高校全国選抜大会(名古屋市)に
出場する為には、千葉県では
県新人戦の団体戦でベスト8入りが
絶対条件の第一関門となります。

既に千葉県高体連のHPには、
インドア戦の組み合わせが
発表されています。

504

さて、試合の方は順調に進行し、
近隣の高校生ペアより
大学生ペアや社会人ペアの方が
優勢に試合を進めていました。

特に一番差が出ているのが、
前衛選手の決定力だと思いました。

505

チャンスボールをしっかり決め、
アッといった感じのミスが少なく、
要所で取りこぼさないので、
高校生ペアは接戦ながらも
ゲームを取りきれないといった印象です。

8つの予選リーグの中で、
高校生ペアが抜けたのは1ペアだけ。

506

そんな中、中学3年生ペアが
予選リーグを抜けてきました 

305
野崎・鈴木ペアは中学3年生ペアで、
ペアで揃って同じ高校に
進学されて競技を続けるそうです 

準々決勝では、優勝された
大学生ペアに敗れてしまいましたが、
伸びしろがたくさんあって楽しみです 

伸びしろと云えば、
本大会で話題騒然だったのが
3位に飛び込んだ姉妹ペアの
波多江(帆)・波多江(光)ペア。

301
お姉さん選手は大学1年生。
名門 成田高のご出身で、
昨年の県総体代替大会となった
千葉県高校3年生大会では
小川選手とのペアで第3位 

写真のキャリオカステップもそうですが
細かいステップワークで
なるべく万全の態勢で打点に入り、
シュートボールも悪くありませんが、
なんといっても職人芸の中ロブが魅力 

体をぐいっと回して高い打点で
トップ打ちのような雰囲気で
攻撃的な頭越えロブを放つので、
相手前衛も一歩追い遅れ、
そのすれすれ上空を抜けて
ベースラインいっぱいに
落下するボールには、女子選手では
スパッと追いつくのが難しい。

そして、注目を集めたのは・・・・

302
本大会の最年少出場選手の妹ちゃん。
まだ、中学1年生ですので、
わずか半年前まで小学生 

肩が綺麗に入れ替わる回転を使い
しかも正確にヒットするので、
打球の威力はお姉さんを上回る事も
しばしば見受けられました 

303
普段は後衛としてプレーしているそうですが、
ご覧のハイボレーでも身体のバランスが崩れず、
スイングボレーもしっかりと面が作られ、
ポジションを選ばずに
決定力のあるプレーが魅力です 

準決勝では、優勝された大学生ペアに
G3-2とリードしましたが、
追いつかれて力尽き第3位 

602
初めて姉妹でペアを組んで
試合に出場されたそうですが、
逸材・強豪揃いの佐倉市に、
また素晴らしい姉妹選手が
名乗りを上げました。

そして、決勝戦は大学生ペアと
高校生ペアとの戦いとなりました。

101
優勝の比嘉選手(和洋女子大)
敬愛学園高のご出身です。

103
前週の一般男子の部では
お兄さんが準優勝だったそうですが、
女子の部では妹さんが見事、
リベンジを果たしました 

104

優勝の斉藤選手(和洋女子大)
女王 昭和学院高のご出身で、
大学では比嘉選手の1年先輩です。

102
ボレーも見事ですが、
相手の態勢を見て打球を予測し、
スッと追って叩くスマッシュは
決定力抜群で、本大会出場の
前衛選手の中では抜けており、
さすがに現役の学連選手 

601
優勝、おめでとうございます 
来年は、学連のステージでも
大活躍されることを期待しています。

205
準優勝の田代選手(千葉商業高)

201

202
ご覧のように、
コンパクトなバックスイングで、
肘の角度を保持したまま
肘と手首を上手に支点にして
一気にラケットを加速して
ボールをヒットする打法で、
ストロークというようり
スイングボレーに近い印象です。

203
準優勝の南選手(千葉商業高)

204
南選手は動きが速く、テンポの速い
後衛の田代選手との相性も良く、
そして何より元気一杯 

県大会の団体戦で
ベスト4入りした原動力となった
大将ペアの今後が楽しみです 

それでは、結果です。
001

私は会場内をあちこちと
動き回らせて頂きましたが、
コート間の通路が
横斜面になっている部分で、
山側の右足を滑らせて
思いっきり転倒 

咄嗟にカメラを右手で持って
右肘から落下したので、
長そでシャツだったのに
右肘はずる向けて、
右手に血豆が出来ていました 

昨年から部屋にこもる事が多く、
ここ2年くらいで脚力は大幅に減退。
す、少し動かないとマズイです 

では、また~

成田市文化祭大会’(2021)

こんにちは 

11月3日の文化の日に
表題の大会が開催されたので、
観戦&若干のお手伝いに
成田市中台コートへ行ってきました

200

実は前日(2日)の夕方、
新聞やTVで報道されているように
コートから歩いて15分程度の場所で
民家に何者が侵入して、
あろうことか家人の女性に
怪我を負わせて逃走するという
事件が発生し、現在(11月7日)も
まだ未解決のようです。

本大会には中学生も参加されたので、
大会本部にも参加者の皆さんにも
緊張が走りましたが、中台コートは
成田警察署からも近いので、
十分に注意しつつ
開催する事になりました。

203

という事で、保護者の方には
なるべく大勢いらして頂いて、
警戒にもあたって頂きました 

ご出場されたペア数は
一般男子26(中学生12)、
一般女子18(中学生8)
シニア男子6、シニア女子5の
合計55ペアで、保護者も来て頂いたので、
久しぶりにコートが活気づきました 

コートは全部で8面あり、
今回は全コートを使用出来るので、
このペア数でもやっていけます。

201

中学生の中には、
ソフトテニスに出会って頂いて
まだ半年少々の選手もいて、
ジャッジペーパーの記載でも
ファイナルゲームがFではなく
7Gの欄に記載されていたり、
な~んて事もありましたけど、
緊張して一所懸命プレーする姿には
ソフトテニスが好きなんだなぁと
思わせてくれるものがありました 

中学3年生になると、
既に進学先を決めた選手が多く、
みんな高校でもソフトテニスを
部活動として選んだそうです 

202

さて、結果です。
<一般男子予選リーグ>
001

<一般男子 決勝トーナメント>
002

<一般女子>
003

<シニア男子・女子>
004

一般男子の上位には
さすがに中学生は食い込めず、
社会人ペアの優勝&準優勝でした。

301]
一般男子優勝ペアの滝口選手(成田)

302
一般男子優勝ペアの松田選手(成田)

お二人とも、成田の隣町にある
順天堂大学の体育会ご出身。

もう成年に差し掛かるお年ですが、
動きも速いですしパワフルで、
滝口選手はボロン300に並ミクロ(シープ)で、
一撃必殺の剛球を放ちます 

303
準優勝ペアの山本選手(栄)

304
準優勝ペアの青木選手(栄)

お二人は中学校時代からペアで、
高校でもペアを組んでいました。

えーと、ウチの長男の3つ下で、
二男の1つ上という事になります。
この日は、先輩&後輩が多かった 

山本選手は、高校時代から+10㎏、
いや20㎏近いかも知れませんけど、
この日、7試合めの決勝戦で
足が攣って残念ながら・・・・・ 

特効薬の芍薬甘草湯を限度いっぱい
飲んでみましたが回復せず。
でも、どこかで見た場面だなぁ 

404
一般女子優勝の高橋選手(和洋大)

403
一般女子優勝の山内選手(臼井)

今回の私的な目玉は
優勝後衛の高橋選手

高橋選手は千葉聖心高のご出身で、
インハイでも2日目に残った強豪。

405
こちらはフォアハンド。

406
そして、バックハンド。

お判りになりますか?
高橋選手はフォアもバックも
基本的には両手グリップ。

お伺いしたところ、
小学生で硬式テニスを始め、
中学校からはソフトテニスで
今では両方楽しんでいるそうです。

小柄ですから、目を見張るような
高速打球はありませんが、
正確にヒットするので
打球に勢いがあって、
とにかくラリーが続きます。

両手でラケットを操作するので、
当然、打点は身体に近く、
ゆえに足を運んで軸足を設定し、
しっかり体重移動する打ち方が基本。
がばっとオープンスタンスは使いません。

一般的な片手バックハンドの場合は、
利き腕の肘を曲げて打つ事はしませんが、
両手打ちの場合は肘をたたみながら
ラケットを操作してヒットします。 

硬式テニスでも、フォアハンドは
パワーを重視して片手打ちが殆どで、
フォアもバックも両手打ちは希少ですが、
ソフトテニスではとっても珍しい。
とにかくフットワークが
より一層求められる打法だと思います。

もし、私がジュニアスクールをするなら
彼女にコーチになって頂いて
両手バックは必須科目にしたいですねぇ。

要するに左右両打ちに近い感覚ですが、
まだ手の小さなジュニアには
メリットは多いと思っています。
硬式にも移りやすいですしね 

いやー、高校の公式戦では
何回か観ていたものの、
こうして間近で観させて頂けるとは
とっても嬉しかったです 

おっと、長くなってしまいましたが、
もう少しお付き合いを 

402
一般女子準優勝の鈴木選手(UTC)

401
一般女子準優勝の塚本選手(UTC)

お二人は、中学3年生で
中学校ではペアを組んでいましたが、
高校では別々に進まれるそうです。

もちろん、高校でもソフトテニスを
続けていくとの事ですので、
今度は元ペア対決が観られるかな。
是非、決勝戦で対戦してほしいですねぇ。

502
こちらは、一般女子の
2位トーナメント優勝ペア。
中学3年生です。おめでとう 
高校でも是非、ソフトテニスを続けて
プレーを観させて下さいね 


501
こちらは、先ほどの一般女子の
準優勝ペアと、同じ中学校の
後輩ペアで3位トーナメントで
優勝、準優勝のペア 

まだこれからの中学2年生は、
先輩目指して頑張って下さい 

さて、最後に少しだけですが、
中学生のプレー写真を掲載します。
たくさん撮りましたので
いずれプリントしてお渡しします。

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ご参加頂き、ありがとうございました。
最初はちょっと怖かったでしょうけど、
皆さんの元気で、変な奴は
現れませんでしたね 

また、プレーを観させて下さい。
ありがとうございました。

では、また~

11月~っ(2021)

こんばんは 

なんだかんだと11月ですねぇ。
今年も、あと2ヶ月となりました。

000
(写真と本文記事とは無関係です)

昨年(2020年)2月頃から
日本中にはびこったコロナ禍ですが、
18ヶ月経った今年の8月半ばを境に
急に火勢は勢いを失い
今日の東京都の新規感染確認者数は
なんと僅か9人。

我が千葉県は3人、埼玉県も3人、
お隣の茨城県に至っては0人 

それどころか、10人以上の都道府県はなく、
全国総計でも86人という事です 

ただ、なにゆえに激減したのか
専門家や学者さんの方々も
明確に根拠を示して説明できず、
それゆえに妙な雰囲気に
なっていますねぇ 

001

子供の頃、花火遊びをやっていて、
最後にとっておきの
地置きタイプの花火の導火線に
火を点けて離れたものの、
ジジジジっと走った火が
花火本体に吸い込まれたところで、
期待に反して花火は沈黙 

導火線が水に触れるなどして、
不発の理由がハッキリしているなら、
花火に近づいて次の手を打てるものの、
中で火種がくすぶっていて、
近づいたところでドーン
となったら、たまったものじゃない。

こうなると『危ない、危ない、
まだ危ない』ってな感じで
誰もが離れて見守るばかり。
そんなご経験ありませんか? 

003 (2)

今の状態はそんな感じで、
暫くしたらドーンと
火を噴くに違いないと
感染症の専門家の方々は
警鐘を鳴らしています 

そりゃぁ、そうだ。
専門家ご自身が鎮火の理由を
ハッキリと説明できないのだから、
もう大丈夫とは言えないでしょう 

003

ただ、医療逼迫の危機状態は解消し、
大多数の人がワクチンを打って
重症化の危険を極端に減らし、
治療薬も認められてきていて、
私たちも、どうすれば
感染の危険を避けられるのか
身をもって勉強してきました。

そういう事も踏まえて
飲食店等への様々な制限が
全ての地域で完全に解除され、
恐る恐る日常が戻り始めていますね 

もちころん、制限が解除されても
感染防止対策は求められていて、
私達もマスク着用は当たり前ですし、
手指の消毒やら検温やらには
協力しているところです 

004

今週末に開催される
千葉県高校ソフトテニス新人戦は、
通常規模で開催されるものの
残念ながら今回も
『ナイデ三銃士』のお出まし。

① 来ないで 
② 観ないで 
③ 入らないで 

男女の個人戦の初日においては、
出場ペア数が多い事もあって、
部員の応援も認められず、
出場選手以外はナイデ三銃士 

005

千葉県では今年度初め(4月)に、
教育委員会からガイドラインが出され、
大会は原則として無観客となっていて、
現在もガイドラインが生きているので、
競技の独断で有観客にはできないようです。

以前にも弊ブログで書きましたが、
無観客などの制限をかける時は
解除の目安や基準にも
同時に触れて頂かないと、
誰も解除を決める事ができません。

もはや、大会を無観客にしないと
感染防止対策を怠っているとすら
言われてしまうほど
無観客がスタンダードになり、
主催者が決めるだけでなく、
施設側からの貸し出し要件が
無観客となる事もあるようです 

006

「大会を 実施するなら 無観客」
小学生の交通安全標語に
なぞらえると、こんな感じでしょうか 

ただ、地域にによっては、
ぼちぼち保護者の入場が
認められているようですので、
我が千葉県も早くそうなる事を
願ってやみません 

それに、開場時の検温やら
チェックシートの確認、
施設や道具に対する
こまめな消毒作業など、
役員の先生の仕事も増えて、
通常時でさえ自分の生徒の試合も
あまり観る事ができないのに、
ほぼ働きずくめの一日でしょうから、
制限の解除は顧問の先生方にとっても、
待ち望まれている事と思います。

007

せめて、競技によって
独自判断が認められれば
屋外で実施されるソフトテニスは、
それほど心配はいらないと想います

普段の学校生活の影響を考えると、
先生方への感染を最も警戒すべきで、
ワクチン接種も医療従事者と
同レベルの優先制が認められても
良いのではないかと思います。

それと、無観客というと
保護者や私のような野次馬の
我慢ばかりが目立ちますが、
選手もお世話になった両親に
試合での姿を見てもらいたいと
思っている選手もけっこういます。
なかなか口に出せないみたいですけど。

とにかく、今のようなレベルの
感染状況が長く続く事を願うばかりで、
経口治療薬の使用が許可されれば、
いよいよ「ナイデ三銃士」には
ご退場頂けるような気がします 

008

さて、前回の記事で書き換えた
もう一つの「ザ・底言」ですが、
これは私のような野次馬の
願望でもありますが、
試合でのペーパーレス化というか、
ジャッジペーパーの
デジタル化というか・・・・

ジャッペの代わりに
審判は少し大きめの
タブレット型端末を膝に載せて
画面タッチでスコアを記入します。

端末から本部のサーバーへは
1~2秒毎にスコアが
自動で送信され、
そのままクラウドサーバーにも
次々に送信されていきます。

観客は専用のスマホアプリ
『ジャッペ』(仮称)を
会場に張り出されたQR等で
ダウンロードして、
どの試合でも、ほぼリアルタイムで
スコアを見る事ができるようにすれば、
正審の声が聞こえなくても
スマホ片手にどの試合でも
現在のスコアが見られます。

もちろん、ご自宅に居ても
どこに居ても、『ジャッペ』で
現在のスコアだけでなく
試合の経過を見る事ができ、
本部では壁に途中経過を貼ったり
書き込んだりする必要はありません。

分散会場でも、どのコートの試合も
リアルタイムでスコアを確認でき、
試合結果もジャッジペーパーの状態で
保存されるので、
全ての試合の詳細なポイント経過を
確認する(楽しむ)事ができます 

できれば、会員番号などの
ビッグデータを利用して、
組み合わせ作成もシステム内で行い、
これによって、大会の組み合わせ
プログラムは無くす事もできますが、
一つの記念でもあるので、
そこはどうするかですね。

009

そうですねぇ、高校なら
お手数ですが顧問の先生が
学校なりご自宅の端末から
試合の申し込みやら
メンバー登録をして頂き、
サーバー内で自動的に
組み合わせを作れるようにすれば、
組み合わせ会議は
お集まり頂くまでもなく、
オンライン会議でこと足ります。

例えば千葉県高校の公式戦ですと
プログラムは300円ですが、
私は組み合わせを見た以上は
結果も知りたいと思うたちなので、
大会後に高体連のHPに掲載される
試合の結果をプリントアウトして
プログラムに貼って保存しています。

それに『ジャッペ』なら
日本中の全ての試合結果を
保存する事も可能ですから
例えば6年前の天皇杯の2回戦の・・・
な~んて過去の試合結果も直ぐに見られ、
選手名で検索する事も可能にします。

団体戦の各試合の経過も判りますので、
対戦の何番戦がおこなわれているとか、
2面展開や3面展開でも
各試合の経過を見ることができます。

それに、正審のタブレットには
本部への連絡ボタンがあって、
難題が発生した時には
すぐにレフェリーを呼び出せ、
本部側も全ての試合の状況を
把握しながら運営できます。

そういえば、日本連盟の会員登録について
自分の会員情報を閲覧可能になり、
それによってカード型の会員証が
なくなるという事でしたが、大賛成です。

できれば、個人でも登録できるようにして、
所属フリーも有りにしてほしいですねぇ。
試合の申し込みも個人でできるようにすれば、
チーム責任者の手をわずらわす事もなく、
自己責任で試合の申し込みができますし、
試合でのポイントが選手に付す事で、
強い順の登録も必要ありません。

クラブというシステムは有益ですが、
クラブによっては、選手が9人とか10人で、
団体戦に出場するときに
選手が余ってしまう事がありますが、
これからは気の合う選手同士で
団体戦に出場できる大会も
増やしていければと思います。

010

ちょっと、脱線してしまいましたが、
大会時のジャッジペーパーや
様々な集計を自動的におこなえれば、
大会役員のご負担は相当軽減されるうえ、
膨大な紙と印刷の手間が省け、
観客も試合状況を掴みやすく、
より試合観戦が楽しくなると思います。

それに、試合がおこなわれて
1週間も経ってから結果を見るより
リアルタイムで見られた方が
多くの人を惹きつけると思います。

だいぶ前にも書きましたが、
試合結果は鮮度が命。
私なんかは、翌日掲載でも
けっこうイライラしている事もあります。

『ジャッペ』(仮称)を
ジュニア,中学生から大人の大会まで、
市民杯から天皇杯・皇后杯まで
見られるようになったら、
選手のポイント管理も
綿密に出来そうですし、
ファンとしては魅力的です 

それと、もし『ジャッペ』が可能なら、
日本連盟が製作して管理するしかありません。

現状のように、各都道府県や支部ごとに
思い思いの方法で記録が掲載されたり
保存されたりするのではなく、
試合の記録はジャッペから、
選手名はフルネームで、
もちろん団体戦でも同じ。
これが理想です。ファンとしては 

ザ・妄想にお付き合い頂き、
ありがとうございました

では、また~

プロフィール

sofuteni2010

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