こんばんは 

なんだかんだと11月ですねぇ。
今年も、あと2ヶ月となりました。

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(写真と本文記事とは無関係です)

昨年(2020年)2月頃から
日本中にはびこったコロナ禍ですが、
18ヶ月経った今年の8月半ばを境に
急に火勢は勢いを失い
今日の東京都の新規感染確認者数は
なんと僅か9人。

我が千葉県は3人、埼玉県も3人、
お隣の茨城県に至っては0人 

それどころか、10人以上の都道府県はなく、
全国総計でも86人という事です 

ただ、なにゆえに激減したのか
専門家や学者さんの方々も
明確に根拠を示して説明できず、
それゆえに妙な雰囲気に
なっていますねぇ 

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子供の頃、花火遊びをやっていて、
最後にとっておきの
地置きタイプの花火の導火線に
火を点けて離れたものの、
ジジジジっと走った火が
花火本体に吸い込まれたところで、
期待に反して花火は沈黙 

導火線が水に触れるなどして、
不発の理由がハッキリしているなら、
花火に近づいて次の手を打てるものの、
中で火種がくすぶっていて、
近づいたところでドーン
となったら、たまったものじゃない。

こうなると『危ない、危ない、
まだ危ない』ってな感じで
誰もが離れて見守るばかり。
そんなご経験ありませんか? 

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今の状態はそんな感じで、
暫くしたらドーンと
火を噴くに違いないと
感染症の専門家の方々は
警鐘を鳴らしています 

そりゃぁ、そうだ。
専門家ご自身が鎮火の理由を
ハッキリと説明できないのだから、
もう大丈夫とは言えないでしょう 

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ただ、医療逼迫の危機状態は解消し、
大多数の人がワクチンを打って
重症化の危険を極端に減らし、
治療薬も認められてきていて、
私たちも、どうすれば
感染の危険を避けられるのか
身をもって勉強してきました。

そういう事も踏まえて
飲食店等への様々な制限が
全ての地域で完全に解除され、
恐る恐る日常が戻り始めていますね 

もちころん、制限が解除されても
感染防止対策は求められていて、
私達もマスク着用は当たり前ですし、
手指の消毒やら検温やらには
協力しているところです 

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今週末に開催される
千葉県高校ソフトテニス新人戦は、
通常規模で開催されるものの
残念ながら今回も
『ナイデ三銃士』のお出まし。

① 来ないで 
② 観ないで 
③ 入らないで 

男女の個人戦の初日においては、
出場ペア数が多い事もあって、
部員の応援も認められず、
出場選手以外はナイデ三銃士 

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千葉県では今年度初め(4月)に、
教育委員会からガイドラインが出され、
大会は原則として無観客となっていて、
現在もガイドラインが生きているので、
競技の独断で有観客にはできないようです。

以前にも弊ブログで書きましたが、
無観客などの制限をかける時は
解除の目安や基準にも
同時に触れて頂かないと、
誰も解除を決める事ができません。

もはや、大会を無観客にしないと
感染防止対策を怠っているとすら
言われてしまうほど
無観客がスタンダードになり、
主催者が決めるだけでなく、
施設側からの貸し出し要件が
無観客となる事もあるようです 

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「大会を 実施するなら 無観客」
小学生の交通安全標語に
なぞらえると、こんな感じでしょうか 

ただ、地域にによっては、
ぼちぼち保護者の入場が
認められているようですので、
我が千葉県も早くそうなる事を
願ってやみません 

それに、開場時の検温やら
チェックシートの確認、
施設や道具に対する
こまめな消毒作業など、
役員の先生の仕事も増えて、
通常時でさえ自分の生徒の試合も
あまり観る事ができないのに、
ほぼ働きずくめの一日でしょうから、
制限の解除は顧問の先生方にとっても、
待ち望まれている事と思います。

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せめて、競技によって
独自判断が認められれば
屋外で実施されるソフトテニスは、
それほど心配はいらないと想います

普段の学校生活の影響を考えると、
先生方への感染を最も警戒すべきで、
ワクチン接種も医療従事者と
同レベルの優先制が認められても
良いのではないかと思います。

それと、無観客というと
保護者や私のような野次馬の
我慢ばかりが目立ちますが、
選手もお世話になった両親に
試合での姿を見てもらいたいと
思っている選手もけっこういます。
なかなか口に出せないみたいですけど。

とにかく、今のようなレベルの
感染状況が長く続く事を願うばかりで、
経口治療薬の使用が許可されれば、
いよいよ「ナイデ三銃士」には
ご退場頂けるような気がします 

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さて、前回の記事で書き換えた
もう一つの「ザ・底言」ですが、
これは私のような野次馬の
願望でもありますが、
試合でのペーパーレス化というか、
ジャッジペーパーの
デジタル化というか・・・・

ジャッペの代わりに
審判は少し大きめの
タブレット型端末を膝に載せて
画面タッチでスコアを記入します。

端末から本部のサーバーへは
1~2秒毎にスコアが
自動で送信され、
そのままクラウドサーバーにも
次々に送信されていきます。

観客は専用のスマホアプリ
『ジャッペ』(仮称)を
会場に張り出されたQR等で
ダウンロードして、
どの試合でも、ほぼリアルタイムで
スコアを見る事ができるようにすれば、
正審の声が聞こえなくても
スマホ片手にどの試合でも
現在のスコアが見られます。

もちろん、ご自宅に居ても
どこに居ても、『ジャッペ』で
現在のスコアだけでなく
試合の経過を見る事ができ、
本部では壁に途中経過を貼ったり
書き込んだりする必要はありません。

分散会場でも、どのコートの試合も
リアルタイムでスコアを確認でき、
試合結果もジャッジペーパーの状態で
保存されるので、
全ての試合の詳細なポイント経過を
確認する(楽しむ)事ができます 

できれば、会員番号などの
ビッグデータを利用して、
組み合わせ作成もシステム内で行い、
これによって、大会の組み合わせ
プログラムは無くす事もできますが、
一つの記念でもあるので、
そこはどうするかですね。

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そうですねぇ、高校なら
お手数ですが顧問の先生が
学校なりご自宅の端末から
試合の申し込みやら
メンバー登録をして頂き、
サーバー内で自動的に
組み合わせを作れるようにすれば、
組み合わせ会議は
お集まり頂くまでもなく、
オンライン会議でこと足ります。

例えば千葉県高校の公式戦ですと
プログラムは300円ですが、
私は組み合わせを見た以上は
結果も知りたいと思うたちなので、
大会後に高体連のHPに掲載される
試合の結果をプリントアウトして
プログラムに貼って保存しています。

それに『ジャッペ』なら
日本中の全ての試合結果を
保存する事も可能ですから
例えば6年前の天皇杯の2回戦の・・・
な~んて過去の試合結果も直ぐに見られ、
選手名で検索する事も可能にします。

団体戦の各試合の経過も判りますので、
対戦の何番戦がおこなわれているとか、
2面展開や3面展開でも
各試合の経過を見ることができます。

それに、正審のタブレットには
本部への連絡ボタンがあって、
難題が発生した時には
すぐにレフェリーを呼び出せ、
本部側も全ての試合の状況を
把握しながら運営できます。

そういえば、日本連盟の会員登録について
自分の会員情報を閲覧可能になり、
それによってカード型の会員証が
なくなるという事でしたが、大賛成です。

できれば、個人でも登録できるようにして、
所属フリーも有りにしてほしいですねぇ。
試合の申し込みも個人でできるようにすれば、
チーム責任者の手をわずらわす事もなく、
自己責任で試合の申し込みができますし、
試合でのポイントが選手に付す事で、
強い順の登録も必要ありません。

クラブというシステムは有益ですが、
クラブによっては、選手が9人とか10人で、
団体戦に出場するときに
選手が余ってしまう事がありますが、
これからは気の合う選手同士で
団体戦に出場できる大会も
増やしていければと思います。

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ちょっと、脱線してしまいましたが、
大会時のジャッジペーパーや
様々な集計を自動的におこなえれば、
大会役員のご負担は相当軽減されるうえ、
膨大な紙と印刷の手間が省け、
観客も試合状況を掴みやすく、
より試合観戦が楽しくなると思います。

それに、試合がおこなわれて
1週間も経ってから結果を見るより
リアルタイムで見られた方が
多くの人を惹きつけると思います。

だいぶ前にも書きましたが、
試合結果は鮮度が命。
私なんかは、翌日掲載でも
けっこうイライラしている事もあります。

『ジャッペ』(仮称)を
ジュニア,中学生から大人の大会まで、
市民杯から天皇杯・皇后杯まで
見られるようになったら、
選手のポイント管理も
綿密に出来そうですし、
ファンとしては魅力的です 

それと、もし『ジャッペ』が可能なら、
日本連盟が製作して管理するしかありません。

現状のように、各都道府県や支部ごとに
思い思いの方法で記録が掲載されたり
保存されたりするのではなく、
試合の記録はジャッペから、
選手名はフルネームで、
もちろん団体戦でも同じ。
これが理想です。ファンとしては 

ザ・妄想にお付き合い頂き、
ありがとうございました

では、また~