ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2014年12月

2014年 大晦日

こんばんは
2014年も、あと1時間くらいで終わり、
2015年を迎えようとしています。

簡単ですけど、
今年を振り返ってみます

まず祥吾ですけど、
高校2年生になって、
4月の第5ブロック予選は、
同学年の田中君とのペアで3位。

しかし、5月の関東予選では
残念ながら初戦敗退

これで、1年生の時の県新人戦につづき、
県大会の個人戦では初戦敗退となり、
片眼が開きませんねぇ。

練習でも、それほど積極的ではないので、
試合では、後手に回る事が多く、
前衛としての得点力は今ひとつですねぇ

関東大会予選の団体戦、
インハイ予選でもある県総体の個人戦、
そして県総体の団体戦は登録無し。

ここで世代が代わり、
いよいよ祥吾が最高学年の年代となり、
迎えた8月の「きらめき大会」ですが、
ペアは1年生と組ませて頂く事になりました

ちょっと無理矢理でしたが、
平行陣にチャレンジしはじめて、
祥吾がボールに触る機会が多くなった事は確かで、
練習試合では、思わぬ強敵に勝ったりして、
これは案外おもしろいかもしれないと思ったのですが、
「きらめき大会」では3-1から逆転負けを喫し、
続く「私学大会」の個人戦では2回戦を勝ったものの
3回戦では力を出せずに敗退

技術的な事よりも、
ソフトテニスの試合を楽しむ、
勝つ為にわくわくしてプレーする、
そういった姿勢が見られない事が残念でした。

夏休みが終わると、ペアを組んでくれた1年生や
他の2年生選手が部活に出てこなくなってしまい、
10月の新人戦ブロック大会では同学年の
山岸君が組んでくれる事になりました

個人戦はまたもや3位。
敗れた1年生ペアが1位となり、
このペアは県新人戦でもベスト8に入りました。

また、この地区予選では、
久々に団体戦にも参加しました。
思えば、勇弥が1年生の時以来なんですねぇ
団体戦はなんとか1位で切り抜ける事ができました。

11月の県新人戦では、
県大会での個人戦初勝利を目指しましたが、
ここでも力になれずに初戦敗退

しかし、団体戦では奇跡的な勝利を収め、
インドア大会出場権を得られるベスト8入りしました。

という事で、インドア大会には2年連続で出場させて頂きました。
が、祥吾は2年連続で0負け
相手も強いんですが、もう少し何とかと思ってしまいます。

インドア大会の直後には、
前回の記事でお伝えしたシングルス大会がありました。

25ペアが出場した新人戦地区予選でベスト4ですので、
技術等級で言うと 「3級」 という事になりますけど、
出場すれば 「4級」 ですからね

一方、勇弥ですが、
さすがに大学生は試合が多いですよね。

4月 関東オープン 64本(/長谷川選手)
   クラブ対抗 ベスト8(団体戦)
5月 東海学生リーグ 優勝(/松本選手)
   東海学生選手権(春) 8本(/長谷川選手)
   東海学生シングルス 棄権
   全日本シングルス 棄権
6月 東海選手権 16本(/八木森選手)
   愛知県学生選手権 16本(/東選手) 
   全日本学生王座 予選リーグ敗退(/松本選手)
7月 西日本学生選手権 32本(/長谷川選手)
   西日本選手権 2回戦敗退(/長谷川選手)
8月 全日本学生選手権 64本(/長谷川選手)
   愛知県シングルス 3回戦敗退
9月 愛知県学生選手権(秋) 優勝(/宮崎選手)
        愛知県選手権 16本(/東選手)
   愛知県学生リーグ優勝 (/宮崎選手)
10月 東海学生リーグ 優勝(/宮崎選手)
    東海学生選手権(秋)  3位(/宮崎選手) 
11月 東海シングルス 16本

と、こんなところでしょうかねぇ
技術等級でいうと 「SP」 を頂く事が出来たようですが、
本人も、あと一歩という気持ちでしょう。

春先に体調を崩し、東海学生選手権の当日に
入院寸前までいってしまったのが一番の反省点かな

なので、来年は是非とも
健康で体調万全で大切な試合を迎えて欲しいものですね

来年は、祥吾は早ければ4月に高校引退、
勇弥も8月のインカレで大学引退という年ですので、
2人とも笑顔で引退を迎えられるように
微力ながら応援していきたいと思います

今年も応援ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたしまする <(_ _)>

良いお年を~ 

 

シングルス予選会

こんばんは
月末モードならぬ年末モードで、
ついさきほど、ようやく今年の仕事が終わりました

先週の木曜日(25日)に、高校のシングルス大会の
第5地区予選会がおこなわれました

ハイスクールジャパンカップでのシングルス競技が始まり、
それにともなって千葉県でもシングルス部門の
ハイジャパ代表決定戦として
「きらめき大会シングルスの部」という大会が
2月に開催されれるようになりました。

昨年度までの2大会については、
11月の県新人戦で上位8ペアに入った
16名の選手が参加しておこなわれていましたが、
今年度からは各地区から2名の参加枠が与えられ、
その地区代表2名を決める地区予選会が
先週の木曜日におこなわれたんですね

この地区予選会も全員が出場出来るわけではなく、
地区予選免除で県新人戦に出場した選手で
ベスト8に入れなかった選手、
10月の新人戦地区予選でベスト8に入った選手、
そして各校1名の出場枠が与えられました。
ちと、ややっこしいですな

具体的に、男子の場合ですと
地区予選免除で県新人戦に出場したのが2ペア、
新人戦地区予選会でのベスト8ペア、
それに各校1名の選手が出場する事になりますが、
県新人戦で祥吾の学校の1年生ペアが
見事にベスト8入りを果たしましたので
このペア(2人)については
2月のきらめきシングルスへの出場が決定ですので、
今回の地区予選会には出場しません。

でもって、祥吾は10月の地区予選会で3位でしたので、
今回のシングルス予選会にも出場させて頂きました

001
開会式。
男子は24名、女子は25名のエントリーでしたが、
男子は3名、女子は2名が棄権されたので、
男子21名、女子23名での闘いとなりました。

組み合わせは、きらめきシングルスでもそうですが、
ペアは決勝まで対戦がないように分けられ、
更に後衛と前衛が片寄らないように、
シード順に互い違いに組み入れられます。

祥吾ペアは、ペアのシード順では4番目ですので、
第7シードと第8シードに入る事になりますが、
第1シードが後衛選手ですので、
その後の順番でもって、前衛の祥吾は第8シード、
ペアの山岸君は第7シードに入りました

いずれにしても、1位か2位に入らないと
2月のきらめきシングルスには出場出来ません。

それに、出場する事が制限されているので、
出場している選手は、各校の1・2番手ばかりですから、
簡単にはいかない事は確かなのですが・・・・

祥吾の結果ですが、初戦の2回戦を突破したものの、
次の3回戦で敗退。
ま、まぁ、こんなものでしょうかねぇ 

第8シードでしたので、
3回戦で第1シードの選手との対戦となりましたが、
ゲームポイントをとると、
勝負を避けようとする悪癖が顔を出し、
ただでさえ少ない闘争心が影を潜めます

逆に、闘争心を表に出して
積極的なプレーをしていたペアの山岸君が1位

団体戦でペアを組んでくれた
田中君が2位
自力のあるところをみせてくれました

女子も祥吾の学校の選手が1位
ですので、きらめきシングルス大会への
地区出場枠4名のうち3名が祥吾の学校の選手となりました。
おめでとうございます

男子について言えば、
県新人戦でベスト8入りした2名を含めて
4名の選手が、きらめきシングルス大会に出場しますが、
男子部員の半数といっても過言ではありません。

という事で、2月15日のきらめきシングルス大会までは、
4人でシングルスの練習に集中してみてはどうでしょうか

今回の結果です。
<男子>
男子

<女子>
女子

シングルス戦の結果ではあるものの、
祥吾が組んで頂いている選手が
ともに地区の1位と2位。

という事は、祥吾が足を引っ張って
ダブルスの結果が出ていないという事が
言えるのではないかと思います。
、
私がそう思うくらいですので、
祥吾とペアを組まされた選手は辛いでしょうねぇ

地区予選(ダブルス)まで、やと3ヶ月少々ですので、
ここで奮起してほしいという気持ちがある一方、
早めに退いて、新たな力に早くバトンタッチするのも一計なのかな

祥吾の気持ち次第ではありますが、
柔軟に対応していこうと思います

 

インドア戦

こんばんは
めっきり寒くなり、
各地で  が積もったりして
被害も出ている場所もあるようですねぇ。

日曜日、千葉県高校選抜インドア大会がおこなわれ、
祥吾の学校も出場してきました

この大会は団体戦のみがおこなわれ、
11月におこなわれた県新人戦の団体戦で、
ベスト8に入った学校のみで争われます。

試合形式はトーナメント形式で、
優勝と準優勝の学校は、
来月におこなわれる関東選抜大会へと駒を進め、
そこで上位6校が全国選抜に出場出来ます。 

全国選抜は、野球の選抜大会と同じで、
ソフトテニス版の春の甲子園と言えますが、
この全国大会も団体戦のみで争われます

県大会でインドア戦なのは、
この選抜大会のみですので、
この大会への切符を手に入れると、
どこかの体育館を借りて練習します。

本当なら、学校の体育館が使用出来ればいいのですけど、
県内の高校でテニスが十分に出来る広い体育館を
持っている学校はあまり聞きませんねぇ。

なので、どの学校もあの手この手で
テニスの出来る体育館を予約して練習します

なかでも、大会の会場となる船橋運動公園市民体育館は、
船橋市民でないと予約出来ませんので、
部員に船橋市在住の選手がいない場合は、
人づてにお願いするほかありません

祥吾の学校でも、2回ほど会場での練習をさせて頂きましたが、
部員以外の方のご協力を頂き、
なんとか会場での練習をやらせて頂く事が出来たようです。
本当にありがとうございます
そのご恩に報いたいところでが・・・・

祥吾の学校の初戦の相手は、王者 木更津総合高。
昨年も同じカードでしたが、全く歯が立ちませんでした

そして、先月の県新人戦の団体戦でも
準々決勝で木更津総合高と対戦させて頂きましたが、
3試合やって1時間も掛からなかったかも知れません

001
男女で8校ずつですので、
開会式もコンパクトですね

昨年は、この会場が改装中で使用できなかったのですが、
明るくなった印象を受けました。

さて、開会式直後の第1対戦で、
王者 木更津総合高の胸を借りましたが・・・

1番戦 田中・河西  0-④ 渡邊・齋籐
2番戦 佐藤・宮本 2-④ 鈴木・宮崎
3番戦 山岸・上堤 2-④ 安西・田中

という事で、あえなく0-3で敗退 
まぁ、仕方有りませんね。

101

105

103

104

102

106

祥吾は、いつになく気合いが入っていて、
いきなり動きを見せてくれましたが、
いかんせん、普段の練習で追い込んでいませんから、
いざって時にうまくいく可能性は高かろう筈がありません

結果的に、動き自体は積極的でしたが、
ラケットに当てたボールはコートに収まらず、
お役に立てないまま試合を終えました

王者 木更津総合高は、
その後も勝ち進み、県新人戦に続いて優勝
今大会では4連覇になりますね
おめでとうございます

準優勝は、敬愛学園高が入り、
この2校が来月の関東選抜大会に出場します。
是非とも、全国の切符を手に入れてほしいですね

女子は、昭和学院高が層の厚い圧倒的な強さを見せ優勝され、
大会6連覇を達成されました
準優勝は植草学園大学附属高が入りましたね。
おめでとうございます

結果は、既に千葉県高体連のホームページに掲載されています。
準決勝以降の団体戦の試合内容まで掲載されていて、
私のように誰と誰が戦ったのかを知りたい派にとっては
非常にありがたい記載です。ありがとうございます。

団体戦であっても、チームの対戦だけが公表されるのではなく、
試合内容も公表するのが本当の姿だと思いますねぇ。

例え、試合結果が自分の納得出来ないものであっても、
或いは試合に出場する事が叶わなかったとしても、
試合の結果が公表される事がマイナスと思われるようでは、
その競技そのものの魅力が薄れる事につながると思います。

直ぐには難しいのかも知れませんが、
今後は県大会での団体戦では
初戦から全ての対戦が掲載されるといいなぁと思います。

集計やパソコン操作の人材が足りないのであれば、
もう高校生なら誠実にお手伝い出来ると思いますので、
やらせてみたらと思いますねぇ。

試合の運営の一端をお手伝いする事で、
高校生にも何が問題で、どこが苦労するのか、
そして選手達がどういう協力をすればいいのか、
そういった事がよく判ると思いますので、
高校生側の自主性というものも育まれるような気がします。

まぁ、祥吾を見ていると、食べる事と遊ぶ事以外に
自主性が備わるようには思えませんけどね

インドア戦と言えば、勇弥も先日、
愛知県一宮市でおこなわれた大会に出場しました。

ここの会場は、大小3つの体育館が廊下でつながっていて、
テニスコートは3面+2面+2面で7面もあるそうです

大会名は 「いちい信金杯争奪インドアソフトテニス大会」 といって、
今年が第4回の開催という事になるそうです。

試合の結果は、一宮ソフトテニス協会のホームページに
すでに掲載されています

中京大の男子は7ペアが参戦して、
箱田・八木森ペアが見事、優勝されました
おめでとうございます

勇弥は宮崎選手とのペアで出場させて頂き、
ベスト4に入る事が出来たみたいです

また、女子も吉井・深尾ペアが優勝されましたので、
アベック優勝という事になりましたねぇ
女子は、吉田・樫山ペアが準優勝ですから、
1・2フィニッシュという事にもなりますねぇ

ちなみに、男子のベスト4は
中京大のOBペアと現役ペアで占められました

大学での今年の試合は、これにて打ち止め。
毎年恒例の3月の合宿の際に
高知県での大会に出場するまで、
大会というような試合はなさそうです。

高校では、3日後にシングルスのブロック大会があり、
これは今回が初めて行われる大会です。

ここで優勝か準優勝すると、
来年2月の県のシングルス大会へと出場でき、
その県のシングルス大会で優勝すると、
5月のハイスクールジャパンカップの
シングルス千葉県代表選手として出場する事ができます

祥吾の場合は
自分自身に負けなければまぁまぁでしょうけど、
ちょっとでもくじけたら、初戦突破も危ういでしょうねぇ

はてさて、どうなる事やら
 

週末記

こんにちは。
週末は冬らしい乾いた晴れでしたね
といっても風は冷たかったですねぇ

祥吾の学校では期末テストが金曜日で終わり、
土曜日から部活が再開され、
早速インドアでの練習でした

むかえに行く途中で、
「ふれあい杯」 という試合を少し観戦。

この試合の会場は横芝光町の
「ふれあい坂田池公園」のコート(6面)でおこなわれ、
すぐ隣に強豪中学校の横芝中があります。

ウチのホームグランドは今のところ 「印旛郡」 ですが、
この試合は 「山武郡」 でおこなわれており、
参加選手も山武郡や長生郡のご出身が多いようでした

会場に張り出されていた勝敗表です
001
寄り道でしたので、途中までですみません

情報によると、優勝はF1 及川・寺田ペアで、
準優勝がC1 高木・平野ペアという事でした。
おめでとうございます

出場していた選手達も、
当然の事ながら中学や高校の部活で
ソフトテニスをやっていて
県大会や関東大会、インハイを賑わせていたようです

日曜日もインドア練習でしたので、
祥吾を送ってきましたけど、
たまたま練習会場の近くに
行きたいところがあったので、
練習前に祥吾を連れて行きました

それは、中華料理店なんですけど、
チャーハン好きの私には、
ここのチャーハンは忘れられません

一人前が800円少々と、やや高いのですが、
かなりの量があって、
うっかり大盛り  なんて言うと大変です。

でもって、祥吾と二人でお腹を空かせていたので、
チャーハンの大盛りを注文

が、以前と厨房で鍋を振っている人が変わり、
出て来たチャーハンは
記憶にある大盛りとはちょっと違っていました

うーん、大盛りには違いないんだけど、
もっと 「おおっ」 って感じだったんですけどねぇ。

それでも、餃子の王将のチャーハンでいうと
ちょうど2人前くらいありましたけど、
空腹にまかせて一気に完食

ところが、祥吾は空腹がおさまらず、
なんと  追加  

このラーメンもあっさり平らげて、
ようやく満腹になったようです

まぁ、かくいう私も高校生の頃は
大食でならしていたものです。
安くて大量にというのが合い言葉でしたね

さて、日曜日の新聞(読売)のスポーツ欄に、
硬式テニスの話しが掲載されていて、
記事によると、ソニー創業者の実弟で、
同社の元役員の男性が私財でもって、
10歳代の選手の育成を助成しているとの事でした。

日本の硬式テニス界では有名な話しのようですが、
私は初耳  でしたねぇ

この男性が日本テニス協会の会長に就任したおり、
特に男子選手を海外で育ててみたいと考え、
有望なジュニア選手をアメリカのテニスアカデミーに
通わせる為の費用を支援しているとの事でした。

場合によっては1選手につき1千万円を越える支援が
実施されるそうですが返済義務は基本的になく、
その代わりに試合の結果や世界ランクによって
支援が打ち切られるというシビアなもので、
ジュニアの支援を最後まで受けきった
いわゆる「卒業」した男子選手は、
錦織選手、今年のアジア王者の西岡選手、
現在高校生の中川選手の3人だけだそうです

錦織選手は全米OPの後、
この男性が試合を観に来られなかったので、
次に優勝するところを観てもらう為に負けたと
ジョークを飛ばしていたそうですが、
大恩人である事には間違いないようですね

この男性、現在は日本テニス協会の名誉会長だそうですが、
錦織選手が出現したものの、
まだまだ日本の選手層は薄く、
錦織選手以外はあまり変わっていないと
危機感をもって今後も選手の育成にあたるそうです。

ご自身が一流のビジネスマンだった事もあるのか、
支援は惜しまないが甘えは許さないという印象で、
特にプロスポーツですから、結果を重視されているようですね。

もし、日本の選手層を厚くしたいとお考えでしたら、
小学校の校庭に1面でいいからテニスコートを設置して、
テニスを部活動として小学校のうちから始め、
中学校でも硬式テニス部が無いという環境をなくすこと。
これは効果があると思うんですけどねぇ

小学校でも英語を教えようという気運が高まっているようですが、
テニスと言えば、世界基準は硬式テニスの事ですから、
小学校で硬式テニスをやらせても
それが子供達の為にならないとは思えません。

それに、テニスは野球やサッカーのように
大人数でなくても出来ますから、
少子化によって児童数の減少が見込まれる今後においても、
それほど影響を受けないでしょう。

もちろん、余裕のあるご家庭では、
テニススクールやクラブを利用する手もあるでしょう

とにかく、小学生や中学生の段階で、
将来はプロのテニスプレーヤーになって
世界中を飛び回りたいという  を持ってもらう事が大切かな。

なにしろ、最初の一歩を踏み出さない限り、
二歩目、三歩目はないんですから

硬式テニスの世界ですと、
そうやって海外のテニスアカデミーを利用するのが、
もっとも近道かもしれませんが、
ソフトテニスでは日本が最先端なので、
他国に修行に出掛けるという事はなさそうです

国内には競技者育成プログラムによって、
ジュニア、中学生、高校生と
年齢に応じて有望な選手の強化が実施され、
その中からナショナルメンバーになるような
強い選手が生まれていますね

韓国や中華台北も強くなってきていて、
日本が楽勝するような事はもはやなさそうですが、
それも、競技としては健全なんだと思いますねぇ。

願わくば、ソフトテニスの国際的な広がりが
グーンと加速してほしいですね 

今年もあと20日

こんにちは。
昨日は久々にまとまった雨 でしたねぇ。
風も強くて台風なみ 
僅かに車から降りただけで、ずぶ濡れになりました

祥吾の学校では、火曜日から金曜日まで期末テストです。
相変わらず勉強しなくて困ったものです

い、いや、「しつけ」と同じという事らしいので、
勉強をさせてこなかった親のせいですね。

中間テストの時は、まったく見られず、
特に苦手の数学を黙っていたら、
ものの見事に赤点

連続の赤点はマズイので、
少し一緒にやりましたが、どうですかねぇ・・・

直線の式  y=ax+b という懐かしいやつでした。
ところが、出題範囲をシッカリ確認しなかったので、
円や内分・外分まで手が回らず

ただねぇ、祥吾の場合は
基本的な算数の領域が不安定なので、
せっかく考え方は合っているのに、
単純計算のところで躓きます

分数の足し算で分母を揃えずに、
分母もまともに足し算してみたり

ま、親が親ですから、高望みしても仕方有りません。
トンビは鷹を生みませんからね

試験が終わると、一週間余りで
千葉県高校選抜インドア大会です(21日)

県新人戦の団体戦でベスト8に入った学校による団体戦で、
優勝か準優勝すると、来年1月の関東大会に駒を進める事ができます。
今年は、男子は茨城県、女子は東京ですね

既に組み合わせも高体連のホームページで公開されていますが、
今年は男女とも比較的バラけた組み合わせになり、
どちらかに片寄ったという印象は感じません。

といっても、上位8校での対戦ですので、
初戦から好カードがあり、
一人のファンとして楽しみにしています

それから、以前にリクエスト頂いた動画をアップしました。
10月初旬におこなわれた
高校の地区予選 団体戦での佐倉高との対戦です。

ただ、外部マイクのスイッチを入れ忘れ、
残念ながら無音ですので、どうかご容赦を

佐藤・宮本-中村・今中 

田中・上堤-小野・城福

山岸・河西-木村・市村

佐倉高校は私の妹の母校でもあるのですが、
なんといっても、ミスター(長嶋茂雄さん)の母校で有名ですよね。
この地域トップの進学校で、まさに文武両道。素晴らしい

一方、勇弥の方はというと、
例の如く何も言ってこない状態です

便りが無いのは無事な証拠。
という事なんでしょうかねぇ

この分ですと、今年は帰省しないで
豊田で越年するのかな

11月に三重県の鈴鹿市でおこなわれた
東海シングルス選手権の結果が
三重県連のホームページに掲載されました。

だいぶ前に本人に聞いたところ、
春のシングルスを入院直前の疾病で棒に振り、
その影響で出場資格が無いという事でしたが、
どうやら、4年生が出場しないので、
出場させて頂く事ができたようです。
ありがとうございます。

昨年はベスト16でしたが、
今年も同じくベスト16だったようですねぇ。

敗れた相手は、大鹿印刷の杉尾選手。
勇弥より3学年上で埼玉インハイ個人戦の王者です。
ちなみに、ペアの中山選手は中京大で活躍されて、
現在は和歌山信愛高校の職員をされているようです

来年は、シングルスもしっかりできるように、
身体を作っていってほしいものです

中京大からは8名の選手が出場して、
川口主将がベスト4で最高位。
さっすがですねぇ

技術もさることながら、
身体のスピードとパワーを持ち合わせていて、
コートカバーの領域が広いんですね

優勝されたのは、勇弥や川口主将と
同じ学年にあたる坂口選手(東邦ガス)
何度もアンダー入りしている好選手ですね。

準優勝が、藤本選手(中京大卒)
全日本シングルスでもベスト4入りするなど、
シングルスも得意としていますが、
ダブルスでも東海学生を春秋連覇されたり、
まさに中京大の不動のエースでした
やはり、猛烈に足が速いです

えーと、ですから決勝戦は
尽誠学園OBの先輩・後輩対決となって、
後輩に軍配が上がったという事になるのかな


さてさて、オリンピックで動きがありましたね。
東京オリンピックから「競技」の数の上限が撤廃され、
独自に「種目」を増やす事が出来るようになったそうです

ただ、「種目」を増やせるのは、どうやら4種目だけ。
「種目」というのは、例えば男子100m走で1種目、
女子100m走で1種目という具合に数えるそうで、
ようするに金メダルの数といってもいいようです。

ですので、先般のアジア大会でのソフトテニスは、
男女のシングルス、ダブルス、団体戦、
そしてミックスダブルスをやりましたので7種目になります。
うーん

新聞などの報道によると、
男子の野球と女子のソフトボールで2種目、
残りが空手かスカッシュかというのが有力だそうですが、
スカッシュですと通常でも男女のシングルスのみなので、
空手よりは種目数で有利だというらしいのですがねぇ。

実施「種目」に選出されるには、
世界的な知名度や競技人口などが鍵を握るそうで、
そういう意味では、野球も厳しいみたいです。

もし、スカッシュが実施「競技」に選出されると、
ラケットスポーツではソフトテニスだけが置き去りという
そんな感じがしなくもありませんねぇ

ソフトテニスで2種目を選べという事になると、
やはり男女の団体戦という事になるのかな。
1種目なら・・・う~ん
来年公開される映画にならって女子ダブルスでしょうかね

まぁ、ソフトテニスが候補にあがる為には、
国内の競技人口とか盛り上がりより海外、
とりわけ欧州とかアフリカで市民権を得ないといけないようですから、
現状では厳しいと言わざるを得ないのかなぁ。

男子ソフトボールや女子の野球もなかなか厳しいようですが、
そういうところで頑張っている選手達にも
いつか光りが当たるといいですね。
もちろん、ソフトテニスにもね




 

手間をかける

こんにちは。
だいぶ冷え込んできましたね 
インフルエンザも流行りだしてきたようですので、
気を付けたいところですね 

仕事ででかけたついでに、
千葉県スポーツセンターでおこなわれていた
「長瀬杯」 という大会を観戦しました

といっても、会場に到着した時には
既に準決勝が終わるところでしたけど。

勇弥の後輩というか
祥吾の先輩も出場していましたが、
どうも結果は良くなかったようです

この大会の特色?は、
ミックスダブルスのカテゴリーがある事です。

ペアによって、後衛が女子選手だったり、
前衛が女子選手だったりしていて、
決勝戦は、その両方の対戦となりましたが、
後衛女子・前衛男子のペアに軍配があがりました

会場に張り出されていた結果です。
001

この大会は、選手がきちんとゼッケンを着けていたので、
パッと観戦した私にも、どの対戦がおこなわれているのか
一目で分かりました

10月末に観戦した千葉県民大会では、
殆どの選手がゼッケンを着けていませんでしたので、
選手名簿が公表されているとはいえ、
誰と誰が対戦しているのかは判りませんでしたねぇ。

まぁ、市民大会くらい範囲が狭まれば、
ゼッケンの必要もどうかと思いますが、
県大会レベルでは、ゼッケンを付けて頂きたいところです。

また今回、私が観戦した対戦では
正審の声が通っていたので、
ちょっと観ていると、何ゲーム目の何点目かが判って
試合の得点状況がすぐに判りました

高校生や学生の大会を観ていると、
正審のコールが小声というか、
2~3m先の人に話しかけているような
そんな音量でコールしている正審に出くわします。

その音量(声量)ですと、
当然の事ながら観客には全く聞こえませんので、
よほどの手練れの観客でないと得点状況はわかりません
まぁ、やってる選手が判っていればいい事なんでしょうけどねぇ。

得点板を使用する事などが検討されているようですけど、
得点板の操作ミスや、人員の問題もあるでしょうから、
まずは正審の声量に観客まで届くという規定を設けるか、
簡単なマイクとスピーカーを利用した方が良いかも知れませんね

とまぁ、こんな事を考えているようですから、
観客として歓迎されるような事は、あまりありません

家族もチームメイトも出場していないソフトテニスの草試合を
わざわざ観戦するような輩は、殆どいないのが現状でしょう。
先日の「佐倉オープン」の観戦者の中でも、
そんな輩は、私だけだったのではないかと思います

さてさて、前回の記事で日本ソフトテニス連盟が
「肩から下のカットサーブの禁止」を検討すると発表し、
これに対して少しばかり意見を書きました。

なにゆえに禁止を検討するのかは、
具体的な理由や根拠が明示されていませんので判りません。

ルールを調べてみたところ、ラケットについては
「いかなる材質、重量、寸法、形状であってもよい」
となっていますので、硬式のように面の大きさにも制限がなく、
まことに寛容な規定となっています

ですが、ガット(ストリング)については、
「ボールに過度の変化を起こさせるようなものであってはならない」
という一文がありました

プレーヤーの技術やパワーによる過度の変化まではルールで禁じていませんが、
ルールが過度の変化を起こさせることを嫌っている事は確かなので、
ソフトテニスのボールの材質や重量や形状からして、
過度な変化を与えるような手法や技量が
本来は望まれていないのかも知れませんね。

ふと、35年も前の遠い記憶でうろ覚えなのですが、
私が中学生だった時には、
カットボールはマナー違反のような、
そんなとらえ方をしていたような気もします

コードボール(ネットイン)と同じように、
思わずカットボールを打ってしまった時は、
「スミマセン」 と頭を下げていたような気がします。

しかし、サーブではカットも だったと思います。
うろ覚えですが、カットストロークを打たれたチームメイトが、
「切ってきやがった」 と言っていたのが思い出され、
それを聞いて憤慨していたような・・・

それに、ツイストレシーブをした事も、
された事も記憶にないんですねぇ。
単純にもうろくしているだけかも知れませんけどね

まぁ、私としては、前回の記事にも書いたように
「ラケットで打つ限り、打ち方や打つ部分に制限はない」
というのが悩まなくていいなぁと思っています。 バカだからね

皆さんご存じの 「ソフトテニスオンライン」 を拝見させて頂いたところ、
「本山友里さん」が自らのブログで、この問題について提起されていました。

氏については、いまさらお伝えする事もありませんね。
天は彼女に、二物どころか三物、四物とお与えになったようです

一度、大学王座の会場(東京体育館)で、
私のすぐ目の前でご観戦されていたので、
思わず 「写真を・・・」 と声を掛けそうになりましたが、
「人を呼びますよ」と言われそうでしたので、
黙っているほかありませんでした

氏のブログの記載を読ませて頂くと、
今回の肩から下のカットサーブ禁止検討については、
試合での見栄えが良くない為に
人気が出ない、或いは人気を損なうという為という、
そんな理由を感じていらっしゃるように思いました。

氏はトップの方々ともご面識があると思いますので、
私たちより、具体的な根拠に触れていらっしゃるのかも知れませんね。

いずれにしても、今回の問題については、
「なにゆえに?」というところが具体的に明らかになっておらず、
胸のつかえが取れませんが、
ルールが改訂されて明文化されれてしまえば、
それには唯々諾々とせざるを得ないんでしょうねぇ

 氏のブログでは、競技を盛り上げる為に、具体的に出来る事はないか?
と問うていらっしゃいますが、なかなかねぇ・・・・

私みたいな 「好き者」 からすれば、
情報の質と量、そして鮮度をあげてほしいと思います。

スポーツなのですから、
なんといっても 「試合」 が最高の食材でしょう。

例えば、県大会レベルから上の大会については、
即日結果を報じてほしいを思いますし、
団体戦なんかでは対戦内容も知りたいところです。

やっている選手にしても、
どこにも、全く掲載されない大会より、
確実にインターネット上で結果が報じられる大会の方が
やりがいがあると思うのではないでしょうかねぇ。

組み合わせ表は、ペアをフルネームで表記し、
大学生の大会などでは、
団体戦のメンバーについては出身校くらいまでは、
パンフレットに掲載しても悪くないと思いますし、
実際に春と秋の関東学生大会ではそうなっています

相当にお金が掛かってしまう事かも知れませんけど、
いっそのことジャッジペーパーをマークシート方式に統一して、
機械的に集計して作表、掲示、ネットへのアップが出来るようにしたら、
より細かな情報を新鮮な状態で提供する事ができ、
ファンの関心を誘う事になると思います。

要するに、主たる食材の 「試合」 について、
一手間、二手間かけて仕上げてみたら、
食する者も増えてくるのではないかと思うんですねぇ

もっとも、ここ最近は錦織選手の活躍もあり、
改めてグローバルスタンダードなのは硬式テニスで、
硬式テニス界は非常に充実していると感じる事が多々あります。

今は、中学校での部活について、
テニスと言えばソフトテニスを選択する事になる、
そんな環境の中学校が大半ですので、
中学校での競技別登録者数はトップレベルですね。

しかし、子供達の将来を真剣に考えた場合、
中学校の部活で硬式テニスかソフトテニスの
どちらをやらせてあげた方が良いのでしょうか?

或いは、大人の私たちが子供たちに
自由な選択をさせてあげられる環境を作らなくていいのでしょうかねぇ。

硬式テニスがやりたかったのにソフトテニスしかなかったという状況と、
ソフトテニスがやりたかったのに硬式テニスしかなかったという状況は、
まったく同等の問題と言えるのかどうか。

私はソフトテニス村の村民なので、
子供達にもソフトテニスを選択して欲しいと思いますが、
その根拠は?と問われた時に明快な回答を持ち合わせていません。
バカですからねぇ

日本でテニスボール(硬式)を作る技術がないという理由から、
ゴムボールを作ったのがソフトテニスの起源と聞きますが、
現在は公式球でも練習球でも硬式テニスのボールの方が安価で、
もはやボールに困るという事はないでしょう。

私の印象でしかありませんけど、
中学校でソフトテニスをやっていて、
高校で硬式テニスへと移った人は
意外に少ないと感じています。

だとすると、中学校で硬・軟を選択させてあげても、
結局、高校・大学・社会人と「軟」でプレーする選手の数は、
現在とあまり変わらないような気がしますし、
その方が、より濃密な愛好者が得られるような気がするんですね。
あくまでも硬・軟を「選択」させてあげられる場合ですけど

専門家でもないのに偉そうな事を言っていますが、
押してもダメならの例えもありますから、
一度、スリムになってみるのも一計かも知れませんね




プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード