こんばんは 
ようやく、
が続きましたが、
梅雨というシトシトっていうイメージですが、
結構強く降る雨が多いですね。
この4月から6月までは、
毎週のように何らかの大会があって、
写真も沢山撮らせて頂きましたが、
少しずつ印刷を進めていますので、
今少しお待ち下され
高校生の県総体団体戦は、
多くの高校生3年生選手にって、
高校のステージでの公式戦は最終戦です。
天台の千葉県スポーツセンターが
利用できる時でも、県総体団体戦だけは
白子町のコートを使って2日間競技となります。
そして、高校の公式戦3大会の中では、
この県総体団体戦だけが初戦3対戦実施という
中学校ではお馴染みの方法で実施されます。
つまり、初戦のオーダー表に記載された3ペアは、
必ず団体戦の試合が出来る事になり、
やはり3年生への思いやりなのかなと思います。
白子町でコートは沢山あるので、
早朝、ホテルのコートを予約して、
個人的に練習をお手伝いしていた成田国際高と、
富里高の女子チームに使って頂きました。
その女子の団体戦は白子の共同コート。
3面だけ90度向きが違うコートがあるのですが、
成田国際高は、そのコートでの試合でした。
このコートは観客の入るスペースがなくて、
長駆して娘さんの高校公式戦最後の試合を
観戦にお見えになられた保護者の方には
少し厳しいものになります。
成田国際高の戦いは、
なかなかペースが掴めずに終わり、
やや不完全燃焼の状態となってしまいました

2回戦スタートで相手チームも地力があって、
団体戦特有のスタートの難しさを
まともに喰らってしまたという印象でしたが、
この1年ほど何かとお手伝いした
σ(^^) がヘボ過ぎて、
大きく足を引っ張ってしまったのは明白で、
まことに申し訳ない限りです。

5人の3年生選手の皆様にはお疲れ様でした。
そして2年生以下の選手は、
是非とも高校での競技を楽しんで下さいませ。
相手にして頂き、ありがとうございました
次に足を運んだのは富里高女子チーム。
5月の関東予選会でベスト16に入ったので、
このシード順を守れれば、
2日目に駒を進める事ができます。
富里高のベスト16決めの3回戦は、
同じ公立校が対戦相手となりました。
私も一度だけ練習試合を観戦させて
頂いた事があるチームでした。
1番戦は相手方の思い通りに進み、
2番戦はこちらの思い通りという印象です。
勝負の行方は3番勝負に持ち越されましたが、
この対戦では富里高ペアが
とても高いポテンシャルを遺憾なく発揮され、
見事、ベスト16入りを果たして
団体戦2日目に駒を進める事になりました

ベスト16を決めた富里高女子チーム。
遠慮して1年生は写真にいませんね
翌日も早朝のコートを手配したので、
1時間少々、たっぷり身体を動かしました。
あくまでも素人感ですが、
対戦相手とは後衛さんは何とか
ラリーに堪えられそうでしたので、
前衛さんの絡みと精度が勝利のカギだと思いました。

団体戦2日目の開始式。
もう男女16校ずつしかいません。
この団体戦2日目の最初は
私は何だか好きなんですよねぇ。
2日目の初戦はベスト8決めとなり、
これに残ると秋の新人戦での
地区予選が免除されます。
メンバーが世代交代しても免除です。
女子の8対戦のうち、
2対戦は公立校同士の戦いでしたけど、
富里高の対戦相手は私立校の千葉敬愛高でした。
ベスト8以内が定番の強豪私立校ですので、
応援の選手、卒業生、保護者もずら~り。
対する富里高女子チームはというと
フェンスの後ろの応援は3人の1年生のみで
保護者はご観戦にはいらしていません。
その3人の1年生は、
いずれもソフトテニス未経験ですので、
応援といっても拍手をするくらいで、
他のチームみたいに声を合わせたり、
応援歌を歌ったりという事もありません。
という事で、約1名 σ(^^)
声を振り絞って応援させて頂こうと思いました。
め、迷惑だったかも知れません

1番戦の富岡選手(富里南中)は3年生。

ペアの白井選手(吾妻中)は2年生。
高校スタートの選手です。
良い形にもなる展開もありましたが、
相手ペアの地力が上回り、
残念ながら1番戦は敗戦でスタート。

2番戦の古川選手(富里中)は3年生。

ペアの山倉選手(富里南中)も3年生。
富里高チームの大黒柱ペアです。
取られて取っての1-1スタートでしたが、
徐々に自分達のペースを掴みはじめ、
4Gくらいからはゲームを支配して勝利。
これで、勝負の行方は3番勝負となりました。

3番戦の菊地選手(酒々井中)は3年生

ペアの信夫(しのぶ)選手(公津の杜中)も3年生。
こちらの形になった時は、
得点力が俄然アップして
恐怖感を与えている印象でしたが、
陣形が崩れてしまう展開が多くて
地力に勝る相手ペアの勝利で終戦となりました
選手の技量だけでなく、応援やサポートといった
総合力で遠く及びませんでしたけど、
富里高女子チームには中学時代、
県大会へ出場したのが2人で、
それも常連とはほど遠いとの事でしたので、
県総体団体戦の2日目を経験された事は
とても良い思い出になるのではと思います。
お疲れ様でした
その後も、知り合いの選手が多数出場されている
女子団体戦の模様を観戦させて頂きました。
準決勝の植草学園大学附属高と、
千葉黎明高との一戦は3面展開で
白熱の戦いとなりました
1番戦では、千葉黎明高の池上・藤原ペアが
有利に試合を進めてG3-1とリードしましたが、
植草学園大学附属高の野﨑(プログラム表記)選手、
岩井中(いわいなか)選手のペアも粘りをみせて
長いデュースを2つ取ってG3-3。
関東出場の戸村・三品ペア(千葉黎明高)と
昨年インハイ出場の宮本・高山ペアも
G2-2からG3-3とファイナル入り。
関東出場の緒方・船木ペア(千葉黎明高)と
相生・相崎ペア(植草学園大学附属高)の3番戦も
G1-3のところから緒方・船木ペアが
簡単には譲らずにファイナルゲーム突入。
3面展開ですので、これが同時並行的におこなわれ、
ポイントやゲームカウントを把握するのが大変です。
裏で、木更津総合高と西武台千葉高の決勝戦が
やはり3面展開でスタートしたのが判りましたが、
女子準決勝の一戦から目が離せなくなりました

千葉黎明高の戸村選手(八街中)は3年生。
強烈なボールへの執着心で
相手後衛の宮本選手の剛速球に食らい付きます。

ペアの三品選手(八街中)も3年生。
同じ八街中のご出身です。
冷静で、近い相手にも逃げません。
しかし、最初に試合が終わったのは
この2番戦で、ファイナルの2-⑦で
植草大附高の宮本・高山ペアに軍配があがりました。
もっとも早く終わるかと思われた1番戦が
長引いている間に、3番戦が終盤に入りました。
大接戦の3番戦のファイナルゲームでは
P6-4で先に千葉黎明高ペアにマッチが入りましたが、
これを植草大附高ペアがしのぎ、
更に2回連続のマッチもデュースに戻しました。
しかし、植草大附高ペアのマッチもしのがれ、
最終的には10-⑫で植草大附高ペアに軍配があがり、
これで、2番戦と3番戦を勝利した
植草大附高が決勝戦へと駒を進める事になりました。
この時点で、ちょうど1番戦がファイナルゲームに
入るところという大熱戦でした。
この大熱戦が終わる前に、
男子の決勝戦が終わっていて、
こちらは②-1で木更津総合高の10連覇です。
おめでとうございます
女子団体戦の決勝戦は、
もう5年間ほど不動のカード、
昭和学院高と植草学園大学附属高との対戦でした。

出場選手、監督、応援選手、OGが手をつなぎ、
植草学園大学附属高が念願のダルマに
目を入れる事ができるか、
それとも、出場メンバー6選手とも
インターハイ出場を決めるなど
下馬評でも有利という昭和学院高が
大会6連覇を決めるのかという戦いでした。
この決勝戦も3面展開でおこなわれましたので、
なかなか3試合全てを詳細に観る事は出来ません。

優勝の稲葉選手(昭和学院高)

ペアの平野選手(昭和学院高)

優勝の戸部選手(昭和学院高)

ペアの服部(七)選手(昭和学院高)

優勝の堂上選手(昭和学院高)

ペアの田中選手(昭和学院高)
優勝の昭和学院高は、ピンチの場面でも
簡単には崩れず、やはり強かったですねぇ。
おめでとうございます

準優勝の宮本選手(植草学園大学附属高)
個人戦も惜しい準優勝でしたので、
長崎インハイが楽しみです。

ペアの高山選手(植草学園大学附属高)
高山選手も個人戦では2年連続のインハイ出場。

2番戦の相生選手(植草学園大学附属高)
キャリアが豊富で、変幻自在のテクニシャン。
2年生ですので、今後に期待大ですね。

ペアの相﨑選手(植草学園大学附属高)は
プログラムには1年生と記載されています。
今回の経験は小さくない筈ですので、
夏以降が楽しみです。

3番戦の野﨑選手(植草学園大学附属高)は3年生。
個人戦ではあまり元気がなかったので、
ちょっと心配していましたが、
団体戦では見事に復活

そして、ペアの岩井中(いわいなか)選手。
岩井中選手も3年生ですね。
岩井中選手と言えば・・・・

とにかく元気に大きな声を出して
ご自身だけでなく、仲間の選手の盛り立て役。
確か、1年生の頃だったでしょうか、
小倉コートの練習でお見かけしたのですが、
あの頃は乱打もままならないくらいでしたので、
よく精進されたのだと思います
さてさて、これにて今年の高校県総体が幕を下ろし、
インハイに出場しない3年生は高校のステージでは
もう公式戦はありませんけど、
せっかく、ここまでやってきたのですから、
パッとおやめにならなずに、少しやってみませんか?
そうですねぇ、箱根駅伝を目指した選手でも
市民マラソンに出場して楽しまれているように、
ソフトテニスの市民杯などいかがですか
<成田オープン ソフトテニス大会>
開催日 7月28日(日) 男女共催
場 所 重兵衛スポールフィールド中台(成田市)
高校生のご出場大歓迎です
例年通りなら、参加費は高校生は1人500円です。
もう一つ、
<印旛郡市ソフトテニス選手権>
開催日 8月10日(土) 一般女子
8月11日(日) 一般男子
場 所 重兵衛スポールフィールド中台(成田市)
本大会も高校生でも出場できますよ
例年通りなら、高校生の参加費は1人800円です。
ちなみに、重兵衛スポールフィールド中台は
中台運動公園の事で、JR成田駅から
徒歩でも15分程度だと思います。
昨年大会の記事も弊ブログにありますので、
読んでみて頂ければ、様子はお判りなると思います
もちろん出場するのに上手い下手は全く無関係です。
印旛郡各市町のソフトテニス連盟やクラブで
お申し込みができる筈ですが、
私の方でもエントリーをお手伝いいたします。

tomisato_st@yahoo.co.jp
こちらにメールを頂ければ
どちらの大会へのエントリーもお手伝いします。
よろしくお願いします。

インハイ2年連続出場の高山選手を挟み、
藤崎選手と中垣内選手。
3人は、成田市立公津の杜中学校の同級生。
今年の高校3年生選手は、
こういった感じで学校を越えた
横の繋がりが結構あるように感じますので、
みんなでソフトテニスを楽しみましょう
では、また~
ようやく、
梅雨というシトシトっていうイメージですが、
結構強く降る雨が多いですね。
この4月から6月までは、
毎週のように何らかの大会があって、
写真も沢山撮らせて頂きましたが、
少しずつ印刷を進めていますので、
今少しお待ち下され
高校生の県総体団体戦は、
多くの高校生3年生選手にって、
高校のステージでの公式戦は最終戦です。
天台の千葉県スポーツセンターが
利用できる時でも、県総体団体戦だけは
白子町のコートを使って2日間競技となります。
そして、高校の公式戦3大会の中では、
この県総体団体戦だけが初戦3対戦実施という
中学校ではお馴染みの方法で実施されます。
つまり、初戦のオーダー表に記載された3ペアは、
必ず団体戦の試合が出来る事になり、
やはり3年生への思いやりなのかなと思います。
白子町でコートは沢山あるので、
早朝、ホテルのコートを予約して、
個人的に練習をお手伝いしていた成田国際高と、
富里高の女子チームに使って頂きました。
その女子の団体戦は白子の共同コート。
3面だけ90度向きが違うコートがあるのですが、
成田国際高は、そのコートでの試合でした。
このコートは観客の入るスペースがなくて、
長駆して娘さんの高校公式戦最後の試合を
観戦にお見えになられた保護者の方には
少し厳しいものになります。
成田国際高の戦いは、
なかなかペースが掴めずに終わり、
やや不完全燃焼の状態となってしまいました

2回戦スタートで相手チームも地力があって、
団体戦特有のスタートの難しさを
まともに喰らってしまたという印象でしたが、
この1年ほど何かとお手伝いした
σ(^^) がヘボ過ぎて、
大きく足を引っ張ってしまったのは明白で、
まことに申し訳ない限りです。

5人の3年生選手の皆様にはお疲れ様でした。
そして2年生以下の選手は、
是非とも高校での競技を楽しんで下さいませ。
相手にして頂き、ありがとうございました
次に足を運んだのは富里高女子チーム。
5月の関東予選会でベスト16に入ったので、
このシード順を守れれば、
2日目に駒を進める事ができます。
富里高のベスト16決めの3回戦は、
同じ公立校が対戦相手となりました。
私も一度だけ練習試合を観戦させて
頂いた事があるチームでした。
1番戦は相手方の思い通りに進み、
2番戦はこちらの思い通りという印象です。
勝負の行方は3番勝負に持ち越されましたが、
この対戦では富里高ペアが
とても高いポテンシャルを遺憾なく発揮され、
見事、ベスト16入りを果たして
団体戦2日目に駒を進める事になりました

ベスト16を決めた富里高女子チーム。
遠慮して1年生は写真にいませんね
翌日も早朝のコートを手配したので、
1時間少々、たっぷり身体を動かしました。
あくまでも素人感ですが、
対戦相手とは後衛さんは何とか
ラリーに堪えられそうでしたので、
前衛さんの絡みと精度が勝利のカギだと思いました。

団体戦2日目の開始式。
もう男女16校ずつしかいません。
この団体戦2日目の最初は
私は何だか好きなんですよねぇ。
2日目の初戦はベスト8決めとなり、
これに残ると秋の新人戦での
地区予選が免除されます。
メンバーが世代交代しても免除です。
女子の8対戦のうち、
2対戦は公立校同士の戦いでしたけど、
富里高の対戦相手は私立校の千葉敬愛高でした。
ベスト8以内が定番の強豪私立校ですので、
応援の選手、卒業生、保護者もずら~り。
対する富里高女子チームはというと
フェンスの後ろの応援は3人の1年生のみで
保護者はご観戦にはいらしていません。
その3人の1年生は、
いずれもソフトテニス未経験ですので、
応援といっても拍手をするくらいで、
他のチームみたいに声を合わせたり、
応援歌を歌ったりという事もありません。
という事で、約1名 σ(^^)
声を振り絞って応援させて頂こうと思いました。
め、迷惑だったかも知れません

1番戦の富岡選手(富里南中)は3年生。

ペアの白井選手(吾妻中)は2年生。
高校スタートの選手です。
良い形にもなる展開もありましたが、
相手ペアの地力が上回り、
残念ながら1番戦は敗戦でスタート。

2番戦の古川選手(富里中)は3年生。

ペアの山倉選手(富里南中)も3年生。
富里高チームの大黒柱ペアです。
取られて取っての1-1スタートでしたが、
徐々に自分達のペースを掴みはじめ、
4Gくらいからはゲームを支配して勝利。
これで、勝負の行方は3番勝負となりました。

3番戦の菊地選手(酒々井中)は3年生

ペアの信夫(しのぶ)選手(公津の杜中)も3年生。
こちらの形になった時は、
得点力が俄然アップして
恐怖感を与えている印象でしたが、
陣形が崩れてしまう展開が多くて
地力に勝る相手ペアの勝利で終戦となりました
選手の技量だけでなく、応援やサポートといった
総合力で遠く及びませんでしたけど、
富里高女子チームには中学時代、
県大会へ出場したのが2人で、
それも常連とはほど遠いとの事でしたので、
県総体団体戦の2日目を経験された事は
とても良い思い出になるのではと思います。
お疲れ様でした
その後も、知り合いの選手が多数出場されている
女子団体戦の模様を観戦させて頂きました。
準決勝の植草学園大学附属高と、
千葉黎明高との一戦は3面展開で
白熱の戦いとなりました
1番戦では、千葉黎明高の池上・藤原ペアが
有利に試合を進めてG3-1とリードしましたが、
植草学園大学附属高の野﨑(プログラム表記)選手、
岩井中(いわいなか)選手のペアも粘りをみせて
長いデュースを2つ取ってG3-3。
関東出場の戸村・三品ペア(千葉黎明高)と
昨年インハイ出場の宮本・高山ペアも
G2-2からG3-3とファイナル入り。
関東出場の緒方・船木ペア(千葉黎明高)と
相生・相崎ペア(植草学園大学附属高)の3番戦も
G1-3のところから緒方・船木ペアが
簡単には譲らずにファイナルゲーム突入。
3面展開ですので、これが同時並行的におこなわれ、
ポイントやゲームカウントを把握するのが大変です。
裏で、木更津総合高と西武台千葉高の決勝戦が
やはり3面展開でスタートしたのが判りましたが、
女子準決勝の一戦から目が離せなくなりました

千葉黎明高の戸村選手(八街中)は3年生。
強烈なボールへの執着心で
相手後衛の宮本選手の剛速球に食らい付きます。

ペアの三品選手(八街中)も3年生。
同じ八街中のご出身です。
冷静で、近い相手にも逃げません。
しかし、最初に試合が終わったのは
この2番戦で、ファイナルの2-⑦で
植草大附高の宮本・高山ペアに軍配があがりました。
もっとも早く終わるかと思われた1番戦が
長引いている間に、3番戦が終盤に入りました。
大接戦の3番戦のファイナルゲームでは
P6-4で先に千葉黎明高ペアにマッチが入りましたが、
これを植草大附高ペアがしのぎ、
更に2回連続のマッチもデュースに戻しました。
しかし、植草大附高ペアのマッチもしのがれ、
最終的には10-⑫で植草大附高ペアに軍配があがり、
これで、2番戦と3番戦を勝利した
植草大附高が決勝戦へと駒を進める事になりました。
この時点で、ちょうど1番戦がファイナルゲームに
入るところという大熱戦でした。
この大熱戦が終わる前に、
男子の決勝戦が終わっていて、
こちらは②-1で木更津総合高の10連覇です。
おめでとうございます
女子団体戦の決勝戦は、
もう5年間ほど不動のカード、
昭和学院高と植草学園大学附属高との対戦でした。

出場選手、監督、応援選手、OGが手をつなぎ、
植草学園大学附属高が念願のダルマに
目を入れる事ができるか、
それとも、出場メンバー6選手とも
インターハイ出場を決めるなど
下馬評でも有利という昭和学院高が
大会6連覇を決めるのかという戦いでした。
この決勝戦も3面展開でおこなわれましたので、
なかなか3試合全てを詳細に観る事は出来ません。

優勝の稲葉選手(昭和学院高)

ペアの平野選手(昭和学院高)

優勝の戸部選手(昭和学院高)

ペアの服部(七)選手(昭和学院高)

優勝の堂上選手(昭和学院高)

ペアの田中選手(昭和学院高)
優勝の昭和学院高は、ピンチの場面でも
簡単には崩れず、やはり強かったですねぇ。
おめでとうございます

準優勝の宮本選手(植草学園大学附属高)
個人戦も惜しい準優勝でしたので、
長崎インハイが楽しみです。

ペアの高山選手(植草学園大学附属高)
高山選手も個人戦では2年連続のインハイ出場。

2番戦の相生選手(植草学園大学附属高)
キャリアが豊富で、変幻自在のテクニシャン。
2年生ですので、今後に期待大ですね。

ペアの相﨑選手(植草学園大学附属高)は
プログラムには1年生と記載されています。
今回の経験は小さくない筈ですので、
夏以降が楽しみです。

3番戦の野﨑選手(植草学園大学附属高)は3年生。
個人戦ではあまり元気がなかったので、
ちょっと心配していましたが、
団体戦では見事に復活

そして、ペアの岩井中(いわいなか)選手。
岩井中選手も3年生ですね。
岩井中選手と言えば・・・・

とにかく元気に大きな声を出して
ご自身だけでなく、仲間の選手の盛り立て役。
確か、1年生の頃だったでしょうか、
小倉コートの練習でお見かけしたのですが、
あの頃は乱打もままならないくらいでしたので、
よく精進されたのだと思います
さてさて、これにて今年の高校県総体が幕を下ろし、
インハイに出場しない3年生は高校のステージでは
もう公式戦はありませんけど、
せっかく、ここまでやってきたのですから、
パッとおやめにならなずに、少しやってみませんか?
そうですねぇ、箱根駅伝を目指した選手でも
市民マラソンに出場して楽しまれているように、
ソフトテニスの市民杯などいかがですか
<成田オープン ソフトテニス大会>
開催日 7月28日(日) 男女共催
場 所 重兵衛スポールフィールド中台(成田市)
高校生のご出場大歓迎です
例年通りなら、参加費は高校生は1人500円です。
もう一つ、
<印旛郡市ソフトテニス選手権>
開催日 8月10日(土) 一般女子
8月11日(日) 一般男子
場 所 重兵衛スポールフィールド中台(成田市)
本大会も高校生でも出場できますよ
例年通りなら、高校生の参加費は1人800円です。
ちなみに、重兵衛スポールフィールド中台は
中台運動公園の事で、JR成田駅から
徒歩でも15分程度だと思います。
昨年大会の記事も弊ブログにありますので、
読んでみて頂ければ、様子はお判りなると思います
もちろん出場するのに上手い下手は全く無関係です。
印旛郡各市町のソフトテニス連盟やクラブで
お申し込みができる筈ですが、
私の方でもエントリーをお手伝いいたします。
こちらにメールを頂ければ
どちらの大会へのエントリーもお手伝いします。
よろしくお願いします。

インハイ2年連続出場の高山選手を挟み、
藤崎選手と中垣内選手。
3人は、成田市立公津の杜中学校の同級生。
今年の高校3年生選手は、
こういった感じで学校を越えた
横の繋がりが結構あるように感じますので、
みんなでソフトテニスを楽しみましょう
では、また~


































