ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2011年10月

第30回市原市長杯争奪ソフトテニス大会

こんばんは。
本日二度目のブログ更新です。

傷心の土曜日?の翌日、
日曜日には表題の大会に勇弥&雄大で出場しました。

俊輝&一哉もエントリーしたのですが、
この日は俊輝が出場出来なくなったので、
代わりに陽平が一哉とペアを組みました。

ちなにみ、陽平と一哉は同じ大学に進学が決まり、
高校では二人ともネットプレーヤーとして活躍しましたけど、
もしかすると、大学ではペアを組むかもしれませんね

さて、勇弥&雄大は住んでいる場所や
高校の所在地が印旛郡ですので、
試合というと印旛郡内が殆どなのですが、
今回は日程が合った事もあって、
30㎞ほど離れた市原市の大会に出場しました

同市の市報をネットで見て本大会を知り、
高校生以上なら参加出来そうでしたので、
所定の方法で2ペアを申し込みました。

試合会場は、市原市臨海緑地運動公園コート。
高校現役時代も含めて、一度も行った事がありません。

市原地区は、千葉市と木更津地区に挟まれた場所で、
東京湾寄りの臨海地域は工業地域、
JR内房線や館山道の付近には住宅が多く、
しかし、南部は自然の雄々しさを残した渓谷もあり、
いろいろな表情を見せてくれます。

会場に着くなり、同じ高校3年生の他校プレーヤーを発見。
彼らはインターハイ選手でもあり国体代表選手でもあり、
勇弥&雄大とはレベルの違う選手ですが、
試合や練習会では何度も顔を合わせています

私の顔を見るなり、「えっ、出るんですか?」との質問。
「はい、出させていただきます」って答えると、
次の質問は、やはり「誰と組むんですか?」ときます

でもって、「雄大だよ」っていうと、
「えーっ、ヤバイなぁ」なんて言いながら、
みんな嬉しそうな顔をしてくれます

何度も試合をしてきた間柄ですし、
それも優勝を掛けた戦いで死力を尽くした相手ですけど、
現役を引退した後、もう彼らと戦えないのかと思うと、
それはそれで、とても寂しく感じていました。

でも、こうしてコートで会えると、
お互いにニヤニヤして嬉しそうです

kDSC02038
まぁ、試合中でもこんな感じで、
なにやら楽しそうでしたねぇ。

受付を済ませて組み合わせ表を頂きましたが、
さすがに大都市の市長杯だけあって、
全12ページの立派なプログラムでした。

一般男子は4ペアずつ13ブロックに別れて、
まずリーグ戦をおこない、
各ブロックの1位のみが決勝トーナメントに進めます。

まぁ、市民大会ではお馴染みのスタイルですが、
1位抜けのみとなると、気合いが入ります

印旛郡の試合ですと、見知った選手が多いのですが、
今回は初めての地域ですので、完全な外様。

それでも、先にお伝えした高3ペアに、
1年先輩の千葉国体代表選手(少年)がお二人、
県民大会決勝で敗れた同学年№1前衛と、
年齢が近いところでも、強い選手が何人もいました

地域的にも県内高校王者のKS高、
ライバルのTK高、そして千葉市内の強豪KG高が近く、
各校のOBで社会人で腕を磨いている選手が出場しているようです。

各ブロック(4ペア)とも、1番と4番には社会人、
或いは実績の有る高校生ペアが入り、
2番と3番には、現役の高校生ペアが入っていました。

勇弥&雄大と俊輝&一哉については、
3年生ながら高校の名前で申し込んだので、
高校生ペアとしてブロック内の3番に配置されました

勇弥&雄大が配置された第10ブロックの1番は、
KG高とTK高のOBペアでしたが、
1学年先輩の彼らとは、公式戦や練習試合で
何度も顔を合わせていますので、
こちらの名前に気付いた途端、
「えっ!」っていうような顔をしていました

まさか、地域的に少し離れたところから
勇弥&雄大が参加するとは思ってもいなかったみたいです。

さて、前置きが長くなってしまいましたけど、
勇弥&雄大の初戦の相手は社会人ペア。

各ブロックの第1対戦は社会人ペアvs高校生ペアばかりですが、
高校生ペアは苦戦が続いているようです。
勇弥&雄大は3年生ですので、
少しは粘ってもらいたいものです。

ブロック内 1試合目

④-0
⑤-3
④-2
④-1

お決まりのレシーブアタックから入り、
雄大のスマッシュなどで、とりあえずこちらのペースでスタート。

2G目は雄大のボレーネットとダブルフォルトなどで1-3となりましたが、
自らのスマッシュ2発とサービスエースで盛り返してくれました

kDSC02018

なんとか初戦をものにする事が出来ましたので、
次戦の1学年先輩のペアに勝てれば
箱抜けが見えてきますが、
当然、相手ペアもそれは同じですので、
地元ペアとしての意地もあり、
猛烈に気合いを入れてくると思います。

ブロック内 2試合目

1-④
⑤-3
2-④
7-⑨
④-2
④-2
⑧ー6

現役時代もそうでしたけど、相手後衛のストロークは球速があり、
勇弥のストロークがうわずってバックアウトが3発で1G目を失いました。

2G目も1-3と追い込まれましたが、勇弥がなんとか切り返し、
あとは雄大がスマッシュ、サービスエース、ボレーと3連続得点

3G目は2-2から、相手後衛のパスショット等で取られ、
4G目は一進一退の攻防でしたが相手に取られてしまいました。

特に4G目は雄大のボレー4発、サービスエース1発がありながら、
相手後衛のストロークに勇弥が押されて決めきれず、
雄大が無理して出ていたところをスパーンっと抜かれる展開。

いよいよ後がなくなったのに、5G目もミスで2失点スタート。
3点目をとられたら、負けるだろうなぁと思いましたが、
ようやく勇弥が先手をとれるようになって、
相手後衛のミスを誘って、なんとか凌ぎ、
6G目も比較的こちらのペースで取る事ができました

それにしても、相手側に殆どミスが出ません。
それに対し、勇弥&雄大はミスが出ています。

やっと追いついたファイナルゲーム。
勇弥のレシーブミスでスタートし、勇弥のバックハンドストロークのネット、
相手前衛につかまりボレー、雄大のボレーチップ、
そして相手方前衛のサーブ&ボレーの豪快なプレーで、
2分も経たないうちに0-5と追い込まれました。

こうなったら、開き直って1点ずつ取るしかありません。
とりあえず、サインプレーで勇弥がボレーを決めて1点返し、
雄大がサーブをスコーンと入れて、サーブ&ボレーの2連発。

更に雄大のバックボレーで4点目を入れましたが、
相手後衛の気迫のネットインで、とうとう相手のマッチポイントです。

しかし、雄大のショートストロークで1点返し、
相手前衛のボレーがアウトになって6-6と追いつき、
こうなると、追いついた方が気楽にやれるもので、
相手ペアにミスが続いてしまい、8-6でゲームセット。
緊張感のある熱戦でした

kDSC02025

kDSC02067

ブロック内の最後の試合は、現役の高校生ペアとの戦いです。
相手高は超名門の県立高。国内でも有数の進学校です。
ので、勇弥&雄大とは縁遠い学校です

ソフトテニスの試合や練習試合でも当たりませんでしたねぇ。
相手校は10ペアほど出場していましたけど、
勇弥&雄大の事を知っている選手はいないでしょう。

ブロック内 3試合目

④-1
④-2
④-2
④-2

先ほどの接戦で気が抜けてしまったのか、
ハァァ?っと思うようなミスが出ていました

なんにしても、これでブロックは1位で抜けて
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました

一方、陽平&一哉ですが、
社会人ペアとの初戦を落としてしまい、
続く優勝候補の兄弟ペアには先行したものの、
ファイナルゲームで逆転負けを喫してしまいました。

kDSC02044

3試合目の高校生ペアとの試合には勝利したので、
今週木曜日の成田市文化祭大会に期待しましょう

決勝トーナメントの1試合目は、
先日の佐倉秋季大会でも対戦した選手ですが、
前衛は別の選手(後衛)に替わっていました。

後衛の選手がインハイ16本で、
今回組む選手が関東8本とお聞きしました
学年で言うと、3つ上と4つ上の先輩になるのかな。

しかもダブル後衛という事ですが、
勇弥&雄大はどういった戦い方をするのか、楽しみです。

決勝トーナメント 1試合目

1-④
1-④
④-1
④-2
1-④
④-2
⑦-5

1G目と2G目は防戦するだけで何も出来ず。
相手ペアは、どちらの選手も高い打点から打ち込んできますし、
隙さえあれば、雄大の外の狭いところを通してきます

とはいえ、勇弥に相手のダブル後衛をねじ伏せる打力はありませんので、
とにかく足を使って拾いまくるしかありませんが、
これは勇弥には苦になりません。

なにしろ前衛がいないのは、
打球が遅い勇弥にとっては、気持ち的に悪くありません。

雄大がボールを触った時は得点したいものですが、
相手ペアはどちらの選手もさすがに反応が良く、
雄大のボレーも何度となく拾われてしまいます。

G2-2の5G目を取られた時には、
ちょっと旗色が悪いなぁと思いましたが、
6G目は雄大がボレー3発を決め、本日2度目のファイナル入り。

雄大のボレーアウト、レシーブアウトでスタートしましたが、
直ぐにスマッシュで取り返して2-2。

しかし、スマッシュネットと、相手後衛の抜きで2-4となり、
雄大のボレーで3-4。
しかし、雄大がハイボレーを落としすぎてネットを越えず3-5。

ここから、どういうわけか相手ペアに滅多に出なかったミスが続き、
こちらに4点連続でポイントが入って⑦ー5でゲームセット

勇弥は5ゲーム目に1本だけネットに掛けましたが、
7ゲームの試合中、アウトとネットはレシーブも含めてその1本だけ

ちょっと出来過ぎですけど、
走って拾うだけなら意外にやります

kDSC02052

それに、雄大が集中力を切らさずに
長いラリーでも絶えず反応していましたから、
かえって雄大の方が疲労したと思います

これで、ベスト8入り。
別の高校3年生3人は、反対ゾーンで勝ち上がっていますので、
決勝で戦うには、あと2つ勝たないといけません。


決勝トーナメント 2試合目(順々決勝)

相手ペアの後衛は、千葉県選手権で負けた選手ですが、
あのときは勇弥が不調の時でしたので、
ここでは、もう少し戦えそうです。

2-④
④-1
④ー2
④-2
④-0

1G目は雄大のレシーブミス3連発ですが、
まぁ、ウチのペアではよくある事です

2G目からは二人のプレーがかみ合い、
比較的、こちらのペースで試合を進める事が出来ました。

kDSC02048

これで、なんとかベスト4に残れましたが、
反対側ゾーンの3年生ペアは先輩ペアに敗れてしまい、
同じ学年では、先週の県民大会で勇弥&雄大が敗れた前衛が
兄と組んでいる兄弟ペアが残っているだけです。

お兄さんは5つくらい上なんでしょうか、
それほど大きくない体なのに剛速球を放ちます 。
比較すると、勇弥の打球は完全なジュニアの打球ですね

お互いに決勝で対戦したいものと話していましたが、
準決勝の相手は実業団の選手で、
いずれも王者KS高のOBです。

しかも、前衛は千葉国体の選手で、
千葉県チームが準優勝した立役者でもあります。

左利きの彼とは、公式戦では1度、
国体関連の練習会では何度となく対戦していますが、
左右への動きが速いうえ、上のボールにも強く、
勇弥の弱いボールを何度はたかれた事か
厳しい試合になりそうです。

決勝トーナメント 3試合目(準決勝)

2-④
1-④
⑤-3
④-2
8-⑩
④-1
5-⑦

1G目にスマッシュとボレー2発の洗礼。
2G目もレシーブエース2本と、相手前衛の強さが際立ちます。

3G目に雄大のボレーとスマッシュで3-0と先行するも、
結局並ばれてしまい、それでもなんとか1G取り返しました。

4G目は勇弥の切り返し、雄大のサーブで取り、G2-2となり、
5G目はお互いに勝負所とみて競り合いとなりました。

P2-2から、3連続で相手のゲームポイントを凌ぎましたが、
そこから3連続でこちらのゲームポイントが凌がれてしまい、
最後は勇弥のストロークネットと雄大のボレーアウトで取られ

しかし、6G目は勇弥のサーブなどで先行し、
厳しいラリーを粘りまくってファイナル入りに持ち込みました。

相手のボレーで先行されましたが、雄大のレシーブエースで1-1。
勇弥のネット、相手後衛のストロークエース、
更に相手前衛のボレーで1-4と差を広げられ、
勇弥の右ストレート抜きで1点とったもlのの、
ボールが浅くなったところを相手前衛のスマッシュの餌食になり2-5。

相手のレシーブミスで1点もらい、
更に後衛と勇弥の打ち合いの中、
相手後衛が雄大の外を狙いましたが、バックボレーで仕留めて4-5。

しかし、雄大のレシーブ&ボレーがアウトになってしまい4-6。
勇弥が相手後衛との厳しい打ち合いに勝って5-6。

勇弥のファーストサーブが入らず、
相手前衛のレシーブアタックが予想されましたが、
勇弥のセカンドサーブは平凡なサーブで、
これを相手前衛がドカンとレシーブアタックを決めてゲームセット。
残念ながら、準決勝で敗退となってしまいました

反対側からは兄弟ペアが決勝進出を決め、
決勝戦は、先に実業団ペアがマッチポイントを握りましたが、
兄弟ペアが押し返してファイナル入りし、
最後は兄弟ペアの気力が上回って優勝されました。
おめでとうございます

kDSC02080
優勝した兄弟ペアの弟と勇弥&雄大の3人。
実は、もしかすると、うまくいくと・・・・・なんですけどねぇ

今回の結果です。
市原市の大会では、
高校生はお名前を伏せているようですので、
2年生以下の高校生のお名前は伏せておきます。

0a

0b

11
ご声援、ありがとうございました。

それにしても、先輩や同学年の選手から
『がんばれよ』、『また、やろうね』と声を掛けていただき、
なにより、それが一番嬉しかったです

第42回千葉県中学校ソフトテニス新人大会

おはようございます。

土曜日(29日)と日曜日に(30日)に
県の中学校新人大会がおこなわれ、
土曜日におこなわれた個人戦に
駿&祥吾が出場したので、応援に行ってきました。

駿&祥吾は今夏、2年生ペアながら
県総体に出場を果たし、
群の新人戦はベスト4に入って
今回の県の新人戦に駒を進めました。

また、最近は練習試合での成績も良く、
1週間前の練習試合でも5戦全勝だったそうで、
今回の新人戦では、もしかすると・・・・

祥吾も、いつもは「勝てるか?」と聞いても
「さぁね」とか「わかんない」なんて回答するのですが、
今回は「3回くらい勝ちたい」なんて言ってました

顧問の先生のお話しでも、
祥吾の守備範囲が広くなってきたとの事。
本人も、追いのスマッシュは好きなプレーのようです

そして、会場に到着して受付が始まり、
組み合わせ表を見てびっくり
な、なんと駿&祥吾が8本シードの位置に入っています

これは、一体どういう事かと思いましたが、
今夏の県総体で印旛郡から出場したペアが
ベスト8に3ペア入ったおかげで、
印旛郡からの出場ペアに3本のシード枠が与えられたようです。

印旛郡の優勝ペアと準優勝ペア、
それにベスト4から1ペアで駿&祥吾が選ばれたようですが、
実力的には、もう1方のペアの方が遙かに上なので、
どうしてこうなったのかは判りませんが、
もしかすると、県総体に出場している事が影響したのかもしれません。

001
絶好の天候でおこなわれた新人戦。
開会式の際、ベスト16に入ったペアは
県の強化練習会に参加させるという話しがありました。

駿&祥吾は8本シードなので、2回勝てばベスト16です。
校外の練習会等は、実力アップには最高ですので、
是が非でも16本入りして欲しいと思いましたが、
妙なプレッシャーになってもいけないので、
この件については何も話しませんでした。

先に女子の試合を全面使って進めた為、
男子の試合開始は10時過ぎとなり、
更に駿&祥吾の試合はお昼過ぎになりました。

その間、1回戦の相手が決まる試合を観戦し、
更にうっすらと汗をかくくらいにウォーミングアップをして、
いよいよ初戦を迎えました。

相手ペアについては全く判りませんが、
先ほどの1回戦を見た限りでは、
後衛・前衛とも駿&祥吾の方に分がありそうです。

2回戦(初戦)
④-1
5-⑦
2-④
7-⑨

1ゲーム目は、駿がストロークで打ち勝ち、
祥吾のボレー2発とレシーブエースで楽に取り、
このペースなら問題ないと思いました。

しかし、サービスサイドとなった2ゲーム目、
駿のダブルフォルト2連発でスタート。
危惧していたので、ウォーミングアップでは工夫したつもりでしたが・・・

ただ、いつもは不安定な祥吾はサービスをうまく入れて
ポイント2-2と追いつきましたが、
決めのボレーが僅かにアウトしたりして、
結局2ゲーム目は落としてしまいました。

気になったのは駿のストロークが「打つ」から「つなぐ」になってきた事。
相手ペアはボールが短くなった時以外は「つなぎ」に徹してきます。
これは、試合前にも駿&祥吾には話しましたが、
駿はこの相手に「つなぎ」勝負で挑む事にしたようです。

3ゲーム目、レフティの相手後衛が短くなったボールを引っ張って抜かれましたが、
すぐに祥吾が追いのスマッシュで応戦して1-1。

駿が相手後衛のバックハンドを狙ったレシーブでしたがサイドアウトし、
うまく相手後衛を走らせたものの、左利きの特性を生かした引っ張りでやられ、
相手前衛のストロークがネットしたものの、祥吾のレシーブアウトでとられ。

うーん、ここまで相手前衛は殆ど取りに来ませんが、
相手後衛のストロークミスも殆どありません。

4ゲーム目は、相手後衛のレシーブアタックで先行されましたが、
すぐに祥吾が初めて相手後衛の引っ張りを止めて1-1。

相手のハイボレーアウトで先行するも駿のボールがバックアウトで2-2。
駿のストロークエースで3-2、しかしサイドアウトで3-3。

相手後衛の久々のミスで先行したものの、祥吾のストロークがアウトで4-4。
相手後衛のレシーブエースでマッチをとられましたが、
駿のストロークエースでマッチを回避。5-5.

祥吾のシュートボールで相手前衛のサイドを抜いて6-5、
しかし相手後衛のアタックで6-6。

相手後衛のレシーブミスで先行したもlのの、
駿のバックハンドのバックアウトで7-7。
2ゲーム目のダボ連発以降、慎重に行き過ぎて
かえって足が止まっている感じがします。

その後、駿のバックハンドストロークが再びバックアウトし、
最後は後衛同士のラリーで、駿が高さをつけたつもりが
ボールは無情にもバックラインを割りゲームセット。
ベスト16どころか、初戦を勝つことも出来ませんでした

駿も祥吾も単体で見たら、技術的に上位16人にランクインしても
まったく不思議ではないと思いますが、
技術的ではない部分が勝利に結びつく事を
とにかく知って欲しいなぁ。

特に二人でやっているのに、互いに鼓舞して励ましあえないようなら、
緊張感のある場面では、今回みたいにやられてしまうでしょう。

今回、ベスト16には印旛郡でしのぎを削ったペアが入りました。
いずれも祥吾とはジュニア時代のチームメイトで、嬉しく思います

祥吾が彼らより技術的に劣っているのは仕方ありませんが、
もっと彼らに近づきたいと思って欲しいものです。

大きく綺麗に咲いて人目を引く花。
芽を出してどんな花が咲くのか期待させる花。

芽吹かない種はない、
咲かない花はないと信じて進むしかありませんね

少し、写真を・・・

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kDSC02008

kDSC02012

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行ってらっしゃい

おはようございます。

今日は、祥吾の新人戦(個人戦)に行ってきます。
今夏の県総体で県大会デビューを果たしたものの、
アッという間に負けてしまいましたが、
今回はもう少し粘りたいものです

兄貴(勇弥)の方は先日、願書を投函してきました

01

ホント、折り曲がらないで直進してほしいなぁ
といっても、皆が全員、予定通りに進まないのが受験。
あぁ、波乱の人生は私だけでいいんですけどねぇ

道に迷っているのは私
近道しようと欲をかいたら、行き止まり

迷った場所におもしろい?ものがあったので
写真を撮ってしまいました

02

細い道路の右手に神社への階段があり、
道路はその先の山の裂け目へと続いています。

03
そこに素堀のトンネルがあったのですが、
長さは50mくらいなものの、高さが異常に高いトンネルでした。
実際には道に迷って、行き止まりから戻っている途中です。

迷ったり、行き詰まったり、引き返したりするのは
私だけで十分なんですけどねぇ

では、迷える祥吾の試合を観てきます

第61回千葉県民体育大会 ソフトテニス競技

こんばんは。

土曜日と日曜日に予定されていた表題の大会ですが、
土曜日は雨で中止となり、日曜日のみの競技となりました

kIMG_4565 (1)

競技が1日に短縮されたので、いきなりのトーナメント戦です。
男子は県内から31地域チームが集まり、
勇弥&雄大は印旛郡チームの一員として選んで頂きました

おもしろいのは、郡と市で別のチームになる地域が多く、
例えば、印旛郡には成田市も含まれますが、
成田市は単独で1つのチームとして出場しています。

ですので、印旛郡チームは、佐倉市、印西市、白井市
八街市、富里市、酒々井町、栄町の合同チームということになります。
もしかすると、四街道市も含まれているかも知れません

各チームとも、一般3ペア、成年とシニアが各1ペアの5ペアで、
高校生と大学生を二人ずつ、合計4人まで入れる事が出来るようです。

といっても、毎年同日に関東学生リーグが行われているので、
学連に登録している選手が出てくる事はないようです

さて、初戦の相手は、過去に優勝経験もある強豪の船橋市。
ペアの出番は、成年が2番戦、シニアが4番戦と決まっていますので、
一般は1番か3番か5番で出場する事になりますが、
監督さんは勇弥&雄大を3番戦で使う事にしたようです。

試合は、1番戦の戦いを落としてしまったものの、
2番戦の成年ペアが相手を一蹴して1-1となり、
勇弥&雄大の出番となりました。

ここで勝てば、チーム勝利に王手がかかりますが、
負けてしまえば後がなくなっていしまいます。
相手は若手社会人と高校生のペアです。

6-⑧
④-2
④-1
0-④
2-④
1-④

1ゲーム目を接戦で落としてしまったものの、
2ゲーム目、3ゲーム目はまぁまぁの流れでした。
ただ、勇弥がつなぎに徹しているのか、
厳しく攻めていかないのが気がかりでしたが・・・

結局、4ゲーム目でストロークを3本アウトして相手に勢いがついてしまい、
5ゲーム目も2点先取したところでストロークアウトで
相手に反撃の糸口を与えてしまいました。

レシーブも含めて、勇弥のストロークアウトが11本も出てしまい、
これでは勝てませんねぇ。
せっかく使って頂いたのに、お力になれませんでした

しかし、しかし、4番戦のシニアペアが快勝して5番勝負に持ち込むと、
5番戦の一般ペアが気迫のプレーで勝利をもぎ取り、
逆転で2回戦へ駒を進める事が出来ました
いや~、ホッとしました。

2回戦の相手は野田市。
野田市には彼がいます

kDSC01902 (1)
勇弥&雄大の1つ後輩の高校2年生で、
勇弥の後を継いで?主将として頑張っています

実力は誰もが知っている強者で、
勇弥&雄大との対戦となると、
1回戦に続き連敗の可能性が・・・・

監督さんは、初戦で敗退したにもかかわらず、
勇弥&雄大を3番戦で使うオーダーを組みました。

試合前の整列で後輩とは対戦しない事がわかり一安心。
なにも、こんなところで対戦しなくてもいいですからね

試合は、初戦で控えに回っていたペアが
1番戦で相手の主軸ペアにファイナルの激戦を逆転で制し、
2番戦の成年ペアも安定した試合運びで勝利。
2ー0で回ってきましたので、今度は気持ち的にも少し楽でした

④-1
④-0
④-1
④-2

先ほどの試合より、勇弥の動きはよくなってきましたが、
雄大の決定率が高いので、こちらのペースで進みました

kDSC01932(1)

kDSC01924(1)

2回戦が終わったところで、ベスト8入りとなり、
ここからは順位決定戦もあります。

準々決勝の相手は茂原市。
過去に優勝もしていますし、
地域的にも昔からソフトテニスの強い地域ですが、
印旛郡と成田市のように、長生郡でもチームを組んでいますので、
茂原市は1市単独のチームです。

ここでも監督さんは、勇弥&雄大を3番戦に出すオーダーを組み、
ここからは2面展開でスタートとなりました。

一般の1番戦と成年の2番戦が同時にスタートし、
初戦で5番勝負を制してチームを勝利に導いてくれたペアが1番戦に出場。

1番戦、2番戦とも優勢に試合を進めていましたが、
先に終わったのが1番戦(勝利)でしたので、
勇弥&雄大はそちらのコートに入りました。

相手ペアは社会人の若手で、
前衛カットサーブでした。

⑦-5
⑥-4
⑤-3
④-0

うーん、やっぱり勇弥のストロークに積極性がありません
なとか凌いでいるものの、レシーブで芯に当たらない事が多く、
下からあてがうようなストロークも気になります。

まぁ、団体戦ですから、とにかく勝つことが大事。
成年ペアも勝ちましたので、ここも3ー0でチーム勝利
これで、ベスト4に進む事が出来ました

ここまで、一般ペアと成年ペアが負けなしできているのが大きいですねぇ。
勇弥&雄大も、初戦敗戦の後は連勝しているので、
良くないなりにエンジンがかかってきた感じです

ベスト4に残ったのチームは、印旛郡、市川市、松戸市、山武郡の4チーム。
優勝最多の松戸市を筆頭に、いずれも優勝経験のある強豪ばかり。

印旛郡チームの準決勝の相手は市川市チーム。
今度は、2試合目に1番戦で出場した一般ペアが1番戦。
勇弥&雄大は、またも3番戦に起用されました。

ここも2面展開でのスタート。
1番戦は優勢ですが、2番戦は相手も強く一進一退の攻防です。

先に1番戦が勝利しましたので、ここに勇弥&雄大が入りました。
相手ペアは社会人の若手後衛と高校3年生の前衛のペア。
当然のことですが、前衛とは何度も試合をしています。

3-⑤
④ー0
④-1
3-⑤
⑥-4
④-1

1ゲーム目は二人のレシーブアウトと
勇弥のストロークミス2本で自滅

2ゲーム目と3ゲーム目はこちらのペースでしたが、
4ゲーム目は相手前衛のボレーと、
相手方後衛のシュートボールに押されて取られ。

5ゲーム目のP2-2からの5点目に
勇弥がレシーブネットをやらかしましたが、
直後に自分のネットプレーで取り返しました

ここが勝負どころとみたのか、
ゲームポイントを奪ったところで、
雄大が豪快なレシーブ&ボレーを決めてくれました。

スピードに乗った雄大が長い腕を伸ばして取るボレーは、
ほんとに獣が獲物を捕獲した時のように見えます。
素晴しいし、頼もしい

2番戦の成年ペアは残念ながら負けてしまいましたけど、
今度は4番戦のシニアペアが気合いの勝利
これで3-1として、チームも勝利

1回戦の船橋市との対戦では、
1-2と追い込まれて逆転勝ちしましたが、
2回戦からは流れが良くなり、
決勝戦まで駒を進める事が出来ました。

ここで、監督さんから話しがあり、
決勝戦の相手が山武郡なら1番戦で出て
高校生ペアと対戦してほしいとの事でした。

ジュニアの時から県のトップだった彼らとは、
中学の時にも殆ど対戦する事はなく、
高校に入って、ようやく対戦する事がありましたけど、
これからは、あまりこういった機会もないでしょうから、
こちらとしても対戦をお願いするところでした

kDSC01992 (1)
相手ペアは高校は別ですが、同じ中学校出身で、
インターハイは2回、関東大会、ハイジャパ、天皇杯と、
名のある大会には顔を出す猛者です。

決勝戦は時間も押していたので3面展開でのスタート。

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1-④
1-④
⑥-4
2-④
④-1
2-④

うーん、1ゲーム目にレシーブアウト2連発で入り、
3ゲーム目の2点目までは一方的な展開。

気合いの入っている相手後衛のシュートボールは
うなりを上げてこちらのコートに刺さり、
やっと返しても相手前衛が黙っていません。

本来なら、パワーのない勇弥が先手をとらないと勝負になりませんが、
相手もよく分かっていますので、速攻で長いラリーにはしません。

それに、この日の勇弥は打点を落とし気味で、
やはり積極性に欠けているところがあり、
雄大が決められるようなボールを打たせる事が出来ません。

ゲームは2ゲームとりましたけど、
ゲーム自体はほぼ一方的に押しまくられてしまい、
絶えず追いかける苦しいゲームになってしまいました

結局、3番戦の一般ペアが勝ってくれたのですが、
2番戦の成年ペアと4番戦のシニアペアもやられてしまい、
5番戦の一般ペアがファイナル入りしたものの、試合はそこまで。

5番戦の決着を待たず、1-3で敗退となりました。
せっかく、すべての試合で使っていただいたのに、
初戦と決勝戦で負けてしまい、お役に立つことが出来ませんでした

控えに回った選手や応援に来てくださった方も
本来なら勇弥より力は上なので、ここで戦う事が出来るのですが、
気持ちよく応援してくださり、ありがとうございました。

出来れば、優勝に貢献して恩返ししたかったのですが、
やはり各地域の代表チームですから、
出場選手の実力は非常に高く、
代表選手としての誇りを持って戦っている事を感じました。

監督さんからは、来年以降もとお誘い頂き、
本当にありがたい限りで、
これからも精進して、代表選手として参加させていただく時は、
今回とり逃してしまった優勝をめざし、
しっかりとお役に立ちたいと思います。

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ご声援、ありがとうございました。

県民大会 初日中止

こんにちは。

今日、明日と白子で千葉県民大会の
ソフトテニス大会がおこなわれる予定でしたが、
昨晩から降り続いた雨の為、
残念ながら本日の試合は中止となりました

本来なら、本日は8つブロックに分かれ
4つの郡市チームによるリーグ戦が行われる予定で、
各リーグ1位のチームだけが
明日の決勝トーナメントに進む事が出来る予定でした。

勇弥&雄大の印旛郡チームは、
船橋市、野田市、長生郡とのリーグ戦でしたが、
明日は最初からトーナメント戦でおこなうそうです。

ですので、明日の1回戦のお相手が船橋市で、
勝利する事が出来れば、野田市と長生郡の勝者と
ベスト8をかけた試合をおこなう事になると思います。

勇弥&雄大の学校では、本日が体育祭でしたが、
県民大会出場の為、勇弥&雄大は欠席の予定でした。

ですが、本日の試合が中止となり、
学校の体育祭も延期のようですが、
体育祭の代わりに授業がおこなわれる事になり、
勇弥は朝から学校へ行きました

さて、リーグ戦がなくなり、
トーナメント戦だけでおこなわれる事になりましたので、
戦い方が変わってくるような気がします。

県民大会の要項を見ると、団体戦形式ですが
一般 → 成年 →  一般 → シニア → 一般
という各チームの出場順番は指定されており、
各チーム3ペアいる一般(34歳以下)ペアの出番についてのみ、
チームの自由裁量に任される事になります。

リーグ戦なら、5ペアすべて出場しますが、
トーナメント戦なら、3点先取となる可能性が高いですから
監督さんやコーチの方は頭を悩ますことになりそうですねぇ

また、かなりのチームに高校生がエントリーされていますが、
監督さんやコーチの方も、高校生のプレーはあまり見ていないでしょうから、
高校生をどこで使うかという判断も難しそうです。

勇弥&雄大もそうですが、やってみないと分からないところがあるので、
安定して実力を出せる社会人を先発や2番手で使い、
高校生ペアを3番に回すというのが正攻法でしょうかねぇ

いずれにしても、全力を尽くしてがんばります

いよいよ

こんばんは

本日、大学入試の受験料を支払ってきました。
思い出すのは、私の同級生で、片っ端から受験しまくり、
なんと受験料だけで30万円を越える猛者がいました

ウチはなんつっても貧乏ですんで、
今回の2回分でも四苦八苦です

まぁ、通り抜けるのは難しそうですが、
本人の人生ですから、何事もチャレンジする事が大切。
それにしても、厳しい道を選んだもんだ

今週末は、県民大会に出場させて頂く予定です。
県内の郡市対抗の団体戦で、男子は31チーム(地域)の対抗戦です。

各チーム、一般3ペア、成年1ペア、シニア1ペアで
高校生と大学生は二人ずつ登録可能ですが、
毎年、関東学生リーグと重なる日程なので、
学連選手が出場する事は少ないようです。

監督のご好意でドロー表や、
各チームの登録選手名簿を見せて頂きましたが、
高校生も3年生や2年生が結構登録されていて楽しみです

ただ、天候がどうですかねぇ。
土曜日は、かなりの確率で雨のようですが、
試合が出来るくらいなのかどうか・・・

さて、今回は勇弥&雄大の写真を少し。


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では、では

練習試合

こんばんは。

PCのぶっ壊れ騒動(@自分だけ)から、
ようやく平穏ないつもの状況に戻りつつあります。

その騒動のさなか、先週の土曜日(8日)と
体育の日の月曜日に駿&祥吾が練習試合で、
他校へお邪魔してきました。

私は、土曜日は観戦したのですが、
月曜日(体育の日)は仕事で観戦出来ませんでした

まず、土曜日ですが、富里中からすればお隣の中学校ですが、
郡が違うので地区大会で対戦する事が無いS中へお邪魔しました。

ここには、綺麗な砂入り人工芝のコートが3面ありますが、
この日は女子が5校くらい集まって練習試合をしていたので、
男子の試合はクレーコートでおこないました。

駿&祥吾の1試合目は、
相手の大将ペアで同じ2年生ペア。

2-④
④-2
④-1
1-④
⑦-4

いきなり祥吾のレシーブミスが3連発でやってしまい、
これではゲームを取る事は出来ません

2ゲーム目からは、やや落ち着きましたが、
それでも祥吾はダブルフォルトをやらかしたり・・・

3ゲーム目とファイナルでは、レシーブも安定していて、
うまくタイミングをつかんで深く追えたスマッシュも出ていました。

2試合目は、相手側が2ペアしかいなかった事から、
コートをお借りして自校の2番手ペアと戦いました。

スコアはつけていませんでしたが、
試合は3-1で駿&祥吾の勝ちでした。


2試合が終わったところで、この学校のOBで
現在は勇弥&雄大の後輩になっている高校1年生が来たので、
試合をして頂ける事になりました。

駿&祥吾の3試合目は、
相手大将後衛と高1前衛のペアとの試合でした。

1-④
④-2
1-④
⑧-6
6-⑧

またもや、1G目にミスが集まってしまい、
アッという間に取られてしまいました

2G目以降、祥吾はスマッシュは悪くないのに、
ボレーがコートに収められません。

基本的には、ラケットを振り過ぎているように思います。
肘を曲げたまま手首でラケットを振るのではなく、
タイミング良く肘を伸ばしてボールを捉えてほしいものです。

この日は、相手が2ペア、こちらが4ペアで、
午前中で練習試合は終わりましたので、
駿&祥吾は3試合でした。

月曜日の練習試合は、名門T中でした
勇弥&雄大も中学の時、1度だけお邪魔させて頂きました。

今回は、T中のお隣のS中もいらして、
3校での練習試合となったとの事でした。

駿や、他の何人かの部員には話したのですが、
これから練習試合で他校へお邪魔した時、
試合をしていない時の態度を改めようと話しました。

試合を観ている時、テニスに全く関係無い話題で盛り上がっていたり、
ひどい時は鬼ごっこや遠征(コートから離れる)に出かけてしまうのですが、
もし、本当に強くなりたいのであれば、練習試合は効果的ですが、
やるのであれば、強い相手をやった方が、より効果的です。

強いチームは、何もしないで強くなっているわけではなく、
練習や試合に臨んでいる時のみならず、
コートに入っていない時にも、他の部員の試合を観て応援したり、
思い入れを持ってソフトテニスに接していますが、
彼らに「また、やりたい」と思われるのは難しいにしても、
「もう、やりたくない」とは思われてしまえば、
優良なソフトテニス部との練習試合の機会は失われてしまうと思います。

そのあたりの事を、祥吾には事ある毎に話しているのですが、
果たして、どのくらいやれているのjか・・・

試合の方は、7試合もやらせて頂いたとの事であり、
1試合だけファイナルで負けたそうですが、
そのほかの試合は、ぎりぎりで勝ったそうです。

直接、試合を観ていないので、何とも言えませんが、
駿に聞いたところでは、試合内容はまぁまぁだったみたいです。
祥吾自身は単純なミスを繰り返してしまったようです。

肝心のゲームをしていない時はどうだったのかなぁ。
試合を終えた後、相手校にきちんと挨拶出来たのか。
コート整備を率先してやれたのか。
祥吾の事だから、まだ出来ないだろうなぁ・・・・

少しは気持ちが前向きになってきたみたいなので、
うまい具合に盛り上がってくれればいいんですけどね

駿&祥吾は、今月末の29日におこなわれる
県の新人戦に出場する予定です。

輝ける戦士達

こんにちは。

これといったネタもありませんので
写真でもどうぞ

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勇弥&雄大は、次回に

富里杯(富里市長杯)

こんばんは

前回の記事でお伝えした通り、メインで使っているPCが土曜日の朝に壊れ、
結局、電源ユニットではなくマザーボードのコンデンサが駄目になっていて、
残念ながらPCは復活しませんでした  


すぐにでも仕事でPCを使わなくてはならず、
同年式の中古PCを1万円少々で購入。


というのも、ソフトが古いものしか持っておらず、
真新しいPCでは直ぐにインストール出来ないので、
同年代の中古PCを買いました。


それから、久しぶりのパソコンいじり
壊れたPCからハードディスクやらパーツやらを取り外し、
新しい(中古)のPCに取り付けていく。

一通り動かせるようになったところで、
必要なソフトをインストールして、
設定ファイルなどを移植。


結局、丸一日かかっても仕事が出来るまでにはならず、
日曜日の夜になって、ようやく仕事が出来るまでになりました。
やっぱり大変だわ・・・
 
さて、記事UPが大幅に遅れてしまいましたが、
日曜日(2日)に表題の大会に勇弥&雄大が出場しましたので、
観戦に行ってきました

勇弥&雄大が生まれ育ったのは、千葉県富里市。
その富里市で唯一のソフトテニスの大会が富里市長杯。
そして、今回の会場は勇弥&雄大の母校、富里中学校。


ちなみに富里市には、公営の砂入り人工芝コートはありません。
近隣の成田、八街、佐倉、酒々井、山武にはあります。
というか、砂入り人工芝コートの無い市町村は近隣にはありません


富里中のコートは男女で2面ずつ、合計4面ありますが、
コートの周囲には樹木があって、枝がコート側に張り出しているうえ、
コート後方の余地が狭いので、ベースラインから後方に下がると、
バックスイングやボールを打った直後にラケットが枝に当たる事もあります


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また、普段ですと中学生が管理していますから、
こんな感じにラインがグニャグニャなのですが、
富里クラブの方々が二日がかりで整備して下さり、
ラインもピシッと引かれていました。
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試合当日も、早朝からコート整備をしていました。

そして、富里市長杯といえば・・・

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なにやら準備していますね。
何でしょうねぇ

また、面白いのがこれ。


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お判りになりましたか?
そう、古めかしい審判台ですが、
どういうわけか高さが著しく違います。


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こちらはこんなに高いのに、
お隣のコートの審判台は、
立ってた方が視線が高いくらいです。

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勇弥は中学1年生の4月に、このコートで生まれて初めて
ソフトテニスのボールを打ち、雄大は少し遅れて1年生の秋になった頃に、
このコートでソフトテニスを始めました
二人がソフトテニスに出会った、運命の出会いなんでしょうかね。

あれから5年以上が経ちましたが、
今は祥吾がソフトテニス部員として、このコートで練習していますし、
間もなく雄大の弟もここに・・・・

さて、この日は先日の雪辱戦というわけではありませんが、
雄大が後衛、勇弥が前衛、いわゆる「入れ替え」でやりました。


決してふざけているわけではなく、お互いの足りないところを
少し強化しようという狙いがあります。


強豪校の練習を見てもそうですが、最近のソフトテニスでは
硬式テニスのプレーヤーのように
ベースラインプレーからネットプレーまで、
いろいろな場面に対応する事が求められています。


まぁ、1つのポジションすらまともにこなせないのに、
「何が入れ替えだよ」って後ろ指も刺さりまくっていますが、
こういった時にしか経験できない事もありますので、
12月の実技試験(入試)対策にやっておくのも一計かと思います


とはいえ、受験生なので当たり前ですが、
だいぶ机に向かっている時間が長くなってきたので、
懐かしいコートで楽しんでほしいとも思いました


さてさて、まずはA~Dのブロック(3ペア)で総当たり戦をやり、
それぞれ上位2ペアが決勝トーナメントに進みます。


リーグ 1試合目。
相手ペアは、地元の高校生ペア。

で、いつものように試合結果を書こうと思ったのですが、
PC復旧の大騒動(但し1名)のうちに、
記録を失くしてしまったようです

細かくは憶えていませんけど、
4-0で勝つ事が出来ました。


リーグ 2試合目。
地元の富里クラブのペアとの戦いです。


この試合では、雄大のストロークが効果的に決まり、
4-0で勝つ事が出来ました。

これで、リーグを1位で抜けました。
そして、お楽しみの・・・


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富里市長杯名物の『豚汁』です。
 これ、ホントに旨いんですよ

今回は、ちょっと生姜の効いた豚汁で、
勇弥&雄大は試食ばかりしていました

さて、決勝トーナメントの初戦が準々決勝になります。
相手ペアは、またも富里クラブのペア。


えーと、この試合の初めの方は覚えています。
確か、0-④、1-④で、2ゲームで1点しか取れません


相手ペアは、地元の高校を卒業して同じ大学に通うペア。
姓名も一緒ですが、ご親戚なのかな?


勇弥&雄大より元気があって、
2ゲームリードで盛り上がっています。
なんとかしないと・・・


と思ったら、雄大が声を出して打ち始め、
特に雄大のサーブが良いところで決まり、
かろうじて4-2と逆転する事ができました


次が準決勝。 先日の四街道の試合では、
ここで敗退してしまいましたけど、さて今日はどうでしょうか。

相手ペアは、後衛が高校のOBでインターハイ選手。
前衛は中学校から大学まで名門校を渡り歩いてきた強者です。


取って、取られてをきれいに繰り返して3-3。
相手後衛のサーブにキレがあり、
セカンドサーブでも攻めるどころか、守るのに必死。


相手前衛にベースライン近くまで追いかけられてスマッシュを喰らい、
ネットからやや離れている勇弥のボレーはフォローされてしまいます。


結局、ファイナルでも絶えず相手ペアに先行されてしまい、
4-⑦で取られてしまいました


うーん、雄大が後衛に回る事で、後衛の攻撃力は上がりますが、
勇弥の前衛プレーでは決定率がかなり下がってしまい、
総合的に決め手の薄いペアになってしまいますねぇ。

勇弥のポジションがネットから離れ気味で、
ミドルボレーやローボレーは何とかこなしていますが、
ネットに詰めて『はい、一丁あがり』っていうボレーの筈が、
ネットから離れて打つからフォローされて粘り負け。
こういうプレーが何回かありました。

結局、このペアが決勝も4-1で勝ち優勝
おめでとうございます。
また、ご指導のほどよろしくお願いします。

cup
優勝カップ。 立派なカップです。


さて、勇弥&雄大は現在、中間試験の真っ最中
とはいえ、受験勉強もしなくてはなりません。

願書に添付する健康診断書も病院で作成してもらい、
いよいよ受験が近づいてきました

筆記試験については、
学校の先生が強力にバックアップして下さり、
本当にありがたい限りです。

入試要項には「実技を重視します」とハッキリ書かれていますが、
他の受験者はインハイや国体出場者ばかりみたいですので、
勇弥&雄大の実力では問題外なのかなぁ

かといって、筆記試験がからっきし駄目となると、
実績の無い勇弥&雄大には厳しくなるでしょうから、
どちらも高い水準にもっていかなくてはなりません。


もっとも、世の受験生の多くは、何科目もマスターしなければならず、
それこそ寝る間も惜しんで勉強しているわけですから、
せめて、起きているのに耐えられない時間までは、
トレーニング&勉強でいくしかありません。
最近、家の中が簡易ジムになっています


勇弥&雄大の試合の予定ですが、
次ぎは10月22日・23日におこなわれる
県民体育大会(郡市対抗)のソフトテニス大会に
印旛郡市チーム(一般3ペア/成年1ペア/シニア1ペア)の一員として
参加させて頂く事になっています。

先日、印旛郡連盟から個人宛と学校宛の嘱託書が届き、
正式に参加させて頂く事になりましたので、
監督から出陣の命が出されれば、
全力で戦いたいと思います

新人戦 第5地区大会

おはようごいます。

メインで使っているPCの電源が入りません。
今までの経験からすると、電源ユニットが討ち死にしたようです

この記事は、仕方が無いので物書き用の小型ノートからUPしましたが、
メインを復活させない事には仕事にもなりません

メインPCは7年間、ほぼ毎日働いてくれたので、
そろそろかなぁとは思っていたものの、
実際にダウンすると、それはそれで立ち所に
困った状況に陥ります

富里杯の記事もUPしたいのですが、
写真をメインPCに入れてあるので、
メインPCが回復してから記事をUPします。

さて、昨日(金曜日)から勇弥&雄大の高校が入っている、
千葉県第5地区の新人戦地区予選が始まり、
7ペアが出陣して5ペアが県大会出場を決めました

私は仕事で南総方面を駆けずり回っていたので
応援には行けませんでした

第5地区から9ペアの枠がありましたので、
出来れば7ペア全て県大会へ駒を進めて欲しいところでしたが、
ちょっと残念な結果に終わってしまいました。

優勝、2位、3位、6位、7位だったかな?
まぁ、優勝ペアは県私学3位、きらめき16本ですし、
準優勝ペアもきらめき8本ですから、
県大会でも上位レベル。 ここはアッサリで当然ですね

1年生ペアで、県大会初出場を決めたペア がいますので、
おそらく大喜びだったのではないでしょうか。

これで、既に県大会出場を推薦で決めているのが3ペアですので、
千葉県高校新人戦には、8ペアが出場する事になりました。
みんな、がんばれ~

では、祥吾の練習試合に出掛けてきます。
どうやら、午前中のみのようです
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