おはようございます。

土曜日(29日)と日曜日に(30日)に
県の中学校新人大会がおこなわれ、
土曜日におこなわれた個人戦に
駿&祥吾が出場したので、応援に行ってきました。

駿&祥吾は今夏、2年生ペアながら
県総体に出場を果たし、
群の新人戦はベスト4に入って
今回の県の新人戦に駒を進めました。

また、最近は練習試合での成績も良く、
1週間前の練習試合でも5戦全勝だったそうで、
今回の新人戦では、もしかすると・・・・

祥吾も、いつもは「勝てるか?」と聞いても
「さぁね」とか「わかんない」なんて回答するのですが、
今回は「3回くらい勝ちたい」なんて言ってました

顧問の先生のお話しでも、
祥吾の守備範囲が広くなってきたとの事。
本人も、追いのスマッシュは好きなプレーのようです

そして、会場に到着して受付が始まり、
組み合わせ表を見てびっくり
な、なんと駿&祥吾が8本シードの位置に入っています

これは、一体どういう事かと思いましたが、
今夏の県総体で印旛郡から出場したペアが
ベスト8に3ペア入ったおかげで、
印旛郡からの出場ペアに3本のシード枠が与えられたようです。

印旛郡の優勝ペアと準優勝ペア、
それにベスト4から1ペアで駿&祥吾が選ばれたようですが、
実力的には、もう1方のペアの方が遙かに上なので、
どうしてこうなったのかは判りませんが、
もしかすると、県総体に出場している事が影響したのかもしれません。

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絶好の天候でおこなわれた新人戦。
開会式の際、ベスト16に入ったペアは
県の強化練習会に参加させるという話しがありました。

駿&祥吾は8本シードなので、2回勝てばベスト16です。
校外の練習会等は、実力アップには最高ですので、
是が非でも16本入りして欲しいと思いましたが、
妙なプレッシャーになってもいけないので、
この件については何も話しませんでした。

先に女子の試合を全面使って進めた為、
男子の試合開始は10時過ぎとなり、
更に駿&祥吾の試合はお昼過ぎになりました。

その間、1回戦の相手が決まる試合を観戦し、
更にうっすらと汗をかくくらいにウォーミングアップをして、
いよいよ初戦を迎えました。

相手ペアについては全く判りませんが、
先ほどの1回戦を見た限りでは、
後衛・前衛とも駿&祥吾の方に分がありそうです。

2回戦(初戦)
④-1
5-⑦
2-④
7-⑨

1ゲーム目は、駿がストロークで打ち勝ち、
祥吾のボレー2発とレシーブエースで楽に取り、
このペースなら問題ないと思いました。

しかし、サービスサイドとなった2ゲーム目、
駿のダブルフォルト2連発でスタート。
危惧していたので、ウォーミングアップでは工夫したつもりでしたが・・・

ただ、いつもは不安定な祥吾はサービスをうまく入れて
ポイント2-2と追いつきましたが、
決めのボレーが僅かにアウトしたりして、
結局2ゲーム目は落としてしまいました。

気になったのは駿のストロークが「打つ」から「つなぐ」になってきた事。
相手ペアはボールが短くなった時以外は「つなぎ」に徹してきます。
これは、試合前にも駿&祥吾には話しましたが、
駿はこの相手に「つなぎ」勝負で挑む事にしたようです。

3ゲーム目、レフティの相手後衛が短くなったボールを引っ張って抜かれましたが、
すぐに祥吾が追いのスマッシュで応戦して1-1。

駿が相手後衛のバックハンドを狙ったレシーブでしたがサイドアウトし、
うまく相手後衛を走らせたものの、左利きの特性を生かした引っ張りでやられ、
相手前衛のストロークがネットしたものの、祥吾のレシーブアウトでとられ。

うーん、ここまで相手前衛は殆ど取りに来ませんが、
相手後衛のストロークミスも殆どありません。

4ゲーム目は、相手後衛のレシーブアタックで先行されましたが、
すぐに祥吾が初めて相手後衛の引っ張りを止めて1-1。

相手のハイボレーアウトで先行するも駿のボールがバックアウトで2-2。
駿のストロークエースで3-2、しかしサイドアウトで3-3。

相手後衛の久々のミスで先行したものの、祥吾のストロークがアウトで4-4。
相手後衛のレシーブエースでマッチをとられましたが、
駿のストロークエースでマッチを回避。5-5.

祥吾のシュートボールで相手前衛のサイドを抜いて6-5、
しかし相手後衛のアタックで6-6。

相手後衛のレシーブミスで先行したもlのの、
駿のバックハンドのバックアウトで7-7。
2ゲーム目のダボ連発以降、慎重に行き過ぎて
かえって足が止まっている感じがします。

その後、駿のバックハンドストロークが再びバックアウトし、
最後は後衛同士のラリーで、駿が高さをつけたつもりが
ボールは無情にもバックラインを割りゲームセット。
ベスト16どころか、初戦を勝つことも出来ませんでした

駿も祥吾も単体で見たら、技術的に上位16人にランクインしても
まったく不思議ではないと思いますが、
技術的ではない部分が勝利に結びつく事を
とにかく知って欲しいなぁ。

特に二人でやっているのに、互いに鼓舞して励ましあえないようなら、
緊張感のある場面では、今回みたいにやられてしまうでしょう。

今回、ベスト16には印旛郡でしのぎを削ったペアが入りました。
いずれも祥吾とはジュニア時代のチームメイトで、嬉しく思います

祥吾が彼らより技術的に劣っているのは仕方ありませんが、
もっと彼らに近づきたいと思って欲しいものです。

大きく綺麗に咲いて人目を引く花。
芽を出してどんな花が咲くのか期待させる花。

芽吹かない種はない、
咲かない花はないと信じて進むしかありませんね

少し、写真を・・・

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