こんにちは 
昨日(金曜日)は梅雨前線の影響で
雨が強まりましたが
関東では
まだ梅雨入りではないみたいです。

(写真と記事は無関係です。
ちなみに熊本天皇杯の時の愚息)
今週に入ってから、
弊ブログの過去記事で
「棄権と失格と・・・」(2016年8月記事)が
とういう記事がどういうわけか
アクセス上位にランクされ、
「こりゃぁ何かあったな」と
思っていたたところ、
関東学生リーグの女子2部リーグで
失格が発生していたので、
これかも知れませんね。
団体戦ですから、
恐らく試合開始時に提出した
オーダー表通りに選手が
出場できなかった事による
失格でしょうか。
その他にも、失格になるケースは
あるにはありますけど、
殆ど考えられませんものね。
これは、ペア換えを間違えたり、
出場する順番を間違えたり、
時には単純にオーダー表に
記載する名前を書き間違えた
といったケースがありました。
(確か、×渡辺→○渡部だったかな)
いずれにしても、大抵は
うっかりミスであり、
デコイ(おとり)じゃないんですが、
関東学生連合の一大イベント、
箱根駅伝だってレース当日まで
走るはずのない選手を
メンバー表に入れておいて
当日朝にババーンと選手変更
なぁ~んて非道い事しますから、
日本の団体競技における
騙し討ち封じは念入りです。
それにしても、
2部で失格という事ですと、
秋リーグでは3部でしょうか。
そうじゃなければいいのですが、
学生の春リーグと秋リーグは
それぞれの入れ替え戦までが
1つの大会となっている筈なので、
春リーグのリーグ本戦で失格なら
もはや入れ替え戦の出場権も失い、
下位リーグの1位校と入れ替わって
秋リーグに臨むという事に
なるような気がしてなりません。
以前にも書いた事がありますが、
「失格」とは「参加資格」を
「失う」という意味合いらしいので、
失格してしまうと、1つの大会の中では
参加すること能(あた)わず
という事になって
最下位という順位すら付されず、
という事になるようです。
入れ替え戦自体が、1つの個別の大会なら
リーグ本戦で失格でも
入れ替え戦は出場可能となるはずで、
ぜひとも、こちらの方を望みます。
このブログでは、
何度か書いてますが、
選手の試合の機会や結果は
出来る限り奪わないで欲しいものです。
程度にもよると思いますけど、
ゼッケン間違えなど、
訂正して続行できるものは
試合を続行しても良いでしょうし、
今回のケースなんかは
間違えた1試合だけ失格敗戦で
進めたとしても予め決まっていれば
それほど不公平感はないでしょう。
もちろん、コート上での喫煙とか、
暴力行為とかになれば、
厳しい姿勢で臨むことに
誰も異論は無いと思いますけどね。
失格になった以上、
その原因はあると思いますが、
こんな時こそチーム力を結束して
是非とも盛り上げてほしいですねぇ。
おそらく、チーム関係者の誰1人として
個人を攻撃する事などしない筈ですし、
なぁに、そう時間を置かず、
笑い話しにしてくれるのが
「仲間」であり「友達」です。
とっても暖かいもんです。
そうだ
、これいから団体戦では
オーダー表の記載を
一つの儀式にしてみたらどうでしょう。
愚息が大学生だった時は
確か主将が監督と試合前に話し合い、
それで決めたオーダーを
部員を集めた円陣で発表していました。
その時に、主務なり副主将なり
必ずオーダー表を記載する係も決めて、
その人物がオーダー発表通りに
オーダー表に記載して皆に見せる。
最後に主将がもう一度、
オーダー表を監督に見せて
この通りに発表したと報告する。
そうですね。オーダー表に
名前を書き入れるので
「表入れ」とでも云いましょうかね
さて、去る5月10日に全国高体連で
今夏のインターハイでは
原則として有観客での開催を決めたと
一斉に報じられました。
会場の規模などによって、
入場制限が生じる事はあるようですが、
少なくとも今までのように
「原則無観客」ではない事は
とっても喜ばしい事です
インターハイ本戦が有観客なので、
予選となる県総体も
是非とも有観客で開催して
ほしいものですが、既報の通り、
千葉県の高校ソフトテニス競技では
来月の県総体で保護者等は
庭球場敷地内への入場は
許されない事が決まっています。
1ヶ月以上の期間が空くとはいえ、
全国(インハイ)まで駒を進めると
ご家族や友人の観戦)・応援がありますので、
上手な人、強い選手へのご褒美なのかな
また、開催県の高体連のトップが
有観客開催を歓迎するコメントを
発していらっしゃる事も
ネットニュースなどで
報じられていました。
全国高体連にしても、
都道府県の高体連にしても、
基本的には「先生」で構成されていて
全国高体連の岡田正治会長は
都立文教高校の校長先生のようです。
では、来月に都内(小金井市他)で開催される
高校のソフトテニス関東大会ですが、
現在までのところ観客の有無は判りません。
都内の高校公式戦については、
学校会場が多い事もあってか
無観客で実施されていますので、
全国高体連の岡田会長のお膝元ですが
観客は「お控えください」とか
「ご遠慮ください」かも知れません。
例年ですと、そろそろ関東大会専用の
ホームページなどが立ち上がるものと
思いますので、正式な発表を
ご確認下さい
さてさて、本当は今回は
部活動について少し思うところを
書いてみようかと思っていたのですが、
どうも文章を短く簡潔に
読みやすくまとめる能力に
著しく乏しい私 σ(^_^;
ゴールデンウィーク前の4月26日、
スポーツ庁の有識者会議でもっって
2023年度~2025年度までの3年間で
公立中学校の休日の部活指導を
地域や民間の団体に委ねる事を
達成する事を目標とするという
提言をまとめたと報じられました。
基本的には、公立中学校の先生が
多忙過ぎる(長時間・連休無し)事が原因で、
多忙でも新卒採用の若い先生でも、
休日返上でみっちり部活指導をすると
手取りは50万円以上なんて世なら
多分、今まで通りだったかも知れません。
いくつか実例や文書を読みましたが
民間に委託する事が
出来る事を前提とすると
ざっくり言って今まで通りの
部活の競技数を確保するのは
たぶん無理だと思いますねぇ。
例えば、人口約5万人の
私が住む富里市ですが
中学校は市立中学のみ3校。
そのうち、ソフトテニス部は
1校のみが女子部だけですが、
2校は男女ともあります。
また、富里市には公立コートは、
2面のコンクリートコートが2カ所、
クレーや砂入り人工芝コートは
残念ながら公立ではなく、
ホテルの中に2面あります。
少子化やら収益性やら
そういった事を考えると、
各校で1チームずつ作るより
富里市で1団体と考えた方が
持続性が期待出来ると思いますが、
ソフトテニスに関して言うと
指導者がいませんねぇ。
同じように、他の競技でも
学校では先生が頑張って
顧問としてご指導下さっても
民間では指導者がいなかったり
環境が整わなかったり
するのではないでしょうか。
まぁ、この教員が頑張って
顧問を引き受けて下さる面が、
頑張らせてしまってきた事が
色々と問題を引き起こす
原因の1つであったりするわけです。
恐らく、富里市民(社会人)で
ソフトテニスの日本連盟に
登録している男性は、
私と愚息くらいですが、
私なんかは愚息の母校から
門前払いを食らうくらいですから
民間側の指導者を学校側が探すのか、
保護者を含めて選手側が探すのか
はたまた指導者側が手を上げるのか。
部活動一式で公募なのか。
実績のある方が開くスクールで
そのまま部活もという事も
考えられますけど、
部活を受託する団体は
経営的に自立してなくては
ならないというものの、
営利目的ではいけないという。

ぃよう、相棒
元気でやっているのか?
(富里中出身の2人
もちろん中学スタート
)
富里市民では、熱心にプレーされている
女性が何人かいらっしゃいますので、
その方々か、或いは市外から
通ってきてくれる方がいれば・・・・・
一方、硬式テニスには、
何人か熱心な方が思い当たります。
スポーツ庁の想定では、
何種類かの競技をパッケージにした
スポーツ団体の設立が
望ましいとされているようですが、
その辺りの他の競技との親和性も
硬式テニスの方に軍配が上がりそうです。
実は以前、中学生のソフトテニス部員達に
硬式テニス部があったら
どっちを選びましたか?と
尋ねた事が何度かあって、
だいたい7:3くらいで硬式テニスでした。
どんな手順で休日の民間委託に
移行するのかは不明ですけど、
民間側で用意出来る競技に合わせて
中学校側で部活動を作っていくという
方法で一新するとなると
富里市の中学校でのソフトテニスは
今の硬式テニスと立場が入れ替わる、
そんな気がします。
同じように、指導者や
コート環境によって、
硬式テニス部の活動が活発になる
地域が増える事が考えられます。
ただ、中学校に入学した新入生が
そこで硬式テニスに出会う事は、
新中学生にとっては
新鮮で運命の出会いかも知れません
ソフトテニス側でもジュニア出身者など
先鋭的な競技者にとっては
中学スタートの競技者が減る事は
それほど影響はないでしょう。
そして、中学での競技者数は
いずれ高校での競技者数にも
反映されてくると思いますが、
高校県大会の様子を見ても、
参加校や参加選手が減った方が
組み合わせの作成や会場での管理、
大会結果の広報の迅速性など
高校のソフトテニス界にとっても
多忙を極める顧問の先生にとっても
メリットの方が大きいような気がします。
ちと、自虐的に過ぎるか
例えば、参加者が個人64ペア、
団体は16チームでしたら、
入場時の体温測定も楽になりますし、
結果は試合が終わった都度、
ホームページ等で速報するのも
それほど大変ではないですし、
保護者の観戦もOKになりやすいでしょ
試合にも出られない
仲間の応援の為にも入場出来ない
そういった選手も少なくなると思います。
まだ、少し先の事ですけど、
変化が起こる事は、もはや確実。
そして、嫌な感じ。
つゆが来るなぁ。
では、また~
昨日(金曜日)は梅雨前線の影響で
雨が強まりましたが
まだ梅雨入りではないみたいです。

(写真と記事は無関係です。
ちなみに熊本天皇杯の時の愚息)
今週に入ってから、
弊ブログの過去記事で
「棄権と失格と・・・」(2016年8月記事)が
とういう記事がどういうわけか
アクセス上位にランクされ、
「こりゃぁ何かあったな」と
思っていたたところ、
関東学生リーグの女子2部リーグで
失格が発生していたので、
これかも知れませんね。
団体戦ですから、
恐らく試合開始時に提出した
オーダー表通りに選手が
出場できなかった事による
失格でしょうか。
その他にも、失格になるケースは
あるにはありますけど、
殆ど考えられませんものね。
これは、ペア換えを間違えたり、
出場する順番を間違えたり、
時には単純にオーダー表に
記載する名前を書き間違えた
といったケースがありました。
(確か、×渡辺→○渡部だったかな)
いずれにしても、大抵は
うっかりミスであり、
デコイ(おとり)じゃないんですが、
関東学生連合の一大イベント、
箱根駅伝だってレース当日まで
走るはずのない選手を
メンバー表に入れておいて
当日朝にババーンと選手変更
なぁ~んて非道い事しますから、
日本の団体競技における
騙し討ち封じは念入りです。
それにしても、
2部で失格という事ですと、
秋リーグでは3部でしょうか。
そうじゃなければいいのですが、
学生の春リーグと秋リーグは
それぞれの入れ替え戦までが
1つの大会となっている筈なので、
春リーグのリーグ本戦で失格なら
もはや入れ替え戦の出場権も失い、
下位リーグの1位校と入れ替わって
秋リーグに臨むという事に
なるような気がしてなりません。
以前にも書いた事がありますが、
「失格」とは「参加資格」を
「失う」という意味合いらしいので、
失格してしまうと、1つの大会の中では
参加すること能(あた)わず
という事になって
最下位という順位すら付されず、
という事になるようです。
入れ替え戦自体が、1つの個別の大会なら
リーグ本戦で失格でも
入れ替え戦は出場可能となるはずで、
ぜひとも、こちらの方を望みます。
このブログでは、
何度か書いてますが、
選手の試合の機会や結果は
出来る限り奪わないで欲しいものです。
程度にもよると思いますけど、
ゼッケン間違えなど、
訂正して続行できるものは
試合を続行しても良いでしょうし、
今回のケースなんかは
間違えた1試合だけ失格敗戦で
進めたとしても予め決まっていれば
それほど不公平感はないでしょう。
もちろん、コート上での喫煙とか、
暴力行為とかになれば、
厳しい姿勢で臨むことに
誰も異論は無いと思いますけどね。
失格になった以上、
その原因はあると思いますが、
こんな時こそチーム力を結束して
是非とも盛り上げてほしいですねぇ。
おそらく、チーム関係者の誰1人として
個人を攻撃する事などしない筈ですし、
なぁに、そう時間を置かず、
笑い話しにしてくれるのが
「仲間」であり「友達」です。
とっても暖かいもんです。
そうだ
オーダー表の記載を
一つの儀式にしてみたらどうでしょう。
愚息が大学生だった時は
確か主将が監督と試合前に話し合い、
それで決めたオーダーを
部員を集めた円陣で発表していました。
その時に、主務なり副主将なり
必ずオーダー表を記載する係も決めて、
その人物がオーダー発表通りに
オーダー表に記載して皆に見せる。
最後に主将がもう一度、
オーダー表を監督に見せて
この通りに発表したと報告する。
そうですね。オーダー表に
名前を書き入れるので
「表入れ」とでも云いましょうかね
さて、去る5月10日に全国高体連で
今夏のインターハイでは
原則として有観客での開催を決めたと
一斉に報じられました。
会場の規模などによって、
入場制限が生じる事はあるようですが、
少なくとも今までのように
「原則無観客」ではない事は
とっても喜ばしい事です
インターハイ本戦が有観客なので、
予選となる県総体も
是非とも有観客で開催して
ほしいものですが、既報の通り、
千葉県の高校ソフトテニス競技では
来月の県総体で保護者等は
庭球場敷地内への入場は
許されない事が決まっています。
1ヶ月以上の期間が空くとはいえ、
全国(インハイ)まで駒を進めると
ご家族や友人の観戦)・応援がありますので、
上手な人、強い選手へのご褒美なのかな
また、開催県の高体連のトップが
有観客開催を歓迎するコメントを
発していらっしゃる事も
ネットニュースなどで
報じられていました。
全国高体連にしても、
都道府県の高体連にしても、
基本的には「先生」で構成されていて
全国高体連の岡田正治会長は
都立文教高校の校長先生のようです。
では、来月に都内(小金井市他)で開催される
高校のソフトテニス関東大会ですが、
現在までのところ観客の有無は判りません。
都内の高校公式戦については、
学校会場が多い事もあってか
無観客で実施されていますので、
全国高体連の岡田会長のお膝元ですが
観客は「お控えください」とか
「ご遠慮ください」かも知れません。
例年ですと、そろそろ関東大会専用の
ホームページなどが立ち上がるものと
思いますので、正式な発表を
ご確認下さい
さてさて、本当は今回は
部活動について少し思うところを
書いてみようかと思っていたのですが、
どうも文章を短く簡潔に
読みやすくまとめる能力に
著しく乏しい私 σ(^_^;
ゴールデンウィーク前の4月26日、
スポーツ庁の有識者会議でもっって
2023年度~2025年度までの3年間で
公立中学校の休日の部活指導を
地域や民間の団体に委ねる事を
達成する事を目標とするという
提言をまとめたと報じられました。
基本的には、公立中学校の先生が
多忙過ぎる(長時間・連休無し)事が原因で、
多忙でも新卒採用の若い先生でも、
休日返上でみっちり部活指導をすると
手取りは50万円以上なんて世なら
多分、今まで通りだったかも知れません。
いくつか実例や文書を読みましたが
民間に委託する事が
出来る事を前提とすると
ざっくり言って今まで通りの
部活の競技数を確保するのは
たぶん無理だと思いますねぇ。
例えば、人口約5万人の
私が住む富里市ですが
中学校は市立中学のみ3校。
そのうち、ソフトテニス部は
1校のみが女子部だけですが、
2校は男女ともあります。
また、富里市には公立コートは、
2面のコンクリートコートが2カ所、
クレーや砂入り人工芝コートは
残念ながら公立ではなく、
ホテルの中に2面あります。
少子化やら収益性やら
そういった事を考えると、
各校で1チームずつ作るより
富里市で1団体と考えた方が
持続性が期待出来ると思いますが、
ソフトテニスに関して言うと
指導者がいませんねぇ。
同じように、他の競技でも
学校では先生が頑張って
顧問としてご指導下さっても
民間では指導者がいなかったり
環境が整わなかったり
するのではないでしょうか。
まぁ、この教員が頑張って
顧問を引き受けて下さる面が、
頑張らせてしまってきた事が
色々と問題を引き起こす
原因の1つであったりするわけです。
恐らく、富里市民(社会人)で
ソフトテニスの日本連盟に
登録している男性は、
私と愚息くらいですが、
私なんかは愚息の母校から
門前払いを食らうくらいですから
民間側の指導者を学校側が探すのか、
保護者を含めて選手側が探すのか
はたまた指導者側が手を上げるのか。
部活動一式で公募なのか。
実績のある方が開くスクールで
そのまま部活もという事も
考えられますけど、
部活を受託する団体は
経営的に自立してなくては
ならないというものの、
営利目的ではいけないという。

ぃよう、相棒
元気でやっているのか?
(富里中出身の2人
もちろん中学スタート
富里市民では、熱心にプレーされている
女性が何人かいらっしゃいますので、
その方々か、或いは市外から
通ってきてくれる方がいれば・・・・・
一方、硬式テニスには、
何人か熱心な方が思い当たります。
スポーツ庁の想定では、
何種類かの競技をパッケージにした
スポーツ団体の設立が
望ましいとされているようですが、
その辺りの他の競技との親和性も
硬式テニスの方に軍配が上がりそうです。
実は以前、中学生のソフトテニス部員達に
硬式テニス部があったら
どっちを選びましたか?と
尋ねた事が何度かあって、
だいたい7:3くらいで硬式テニスでした。
どんな手順で休日の民間委託に
移行するのかは不明ですけど、
民間側で用意出来る競技に合わせて
中学校側で部活動を作っていくという
方法で一新するとなると
富里市の中学校でのソフトテニスは
今の硬式テニスと立場が入れ替わる、
そんな気がします。
同じように、指導者や
コート環境によって、
硬式テニス部の活動が活発になる
地域が増える事が考えられます。
ただ、中学校に入学した新入生が
そこで硬式テニスに出会う事は、
新中学生にとっては
新鮮で運命の出会いかも知れません
ソフトテニス側でもジュニア出身者など
先鋭的な競技者にとっては
中学スタートの競技者が減る事は
それほど影響はないでしょう。
そして、中学での競技者数は
いずれ高校での競技者数にも
反映されてくると思いますが、
高校県大会の様子を見ても、
参加校や参加選手が減った方が
組み合わせの作成や会場での管理、
大会結果の広報の迅速性など
高校のソフトテニス界にとっても
多忙を極める顧問の先生にとっても
メリットの方が大きいような気がします。
ちと、自虐的に過ぎるか
例えば、参加者が個人64ペア、
団体は16チームでしたら、
入場時の体温測定も楽になりますし、
結果は試合が終わった都度、
ホームページ等で速報するのも
それほど大変ではないですし、
保護者の観戦もOKになりやすいでしょ
試合にも出られない
仲間の応援の為にも入場出来ない
そういった選手も少なくなると思います。
まだ、少し先の事ですけど、
変化が起こる事は、もはや確実。
そして、嫌な感じ。
つゆが来るなぁ。
では、また~






















