暑い日が続きますねぇ
腹が出っ張った私には、とても辛い季節です。
寒いのも、嫌なんですけどね
7月14日の郡総体でベスト8に終わったものの、
学校で1ペアだけ県総体へ出場出来る事になり、
他の3年生は、同日をもって引退となりましたので、
残った駿&祥吾は、勇弥&雄大の高校にお邪魔して
練習に参加させて頂く事になりました。
祥吾は、郡総体の4日前に手首を痛め、
試合では、まともに打つ事が出来ませんでしたので、
手首をいたわりながらの練習でしたが、
本人曰く、手首の痛みは殆ど無いとの事
順調に練習を続けていたものの、
7月20日(金)になると、熱が出ているようで体調が悪いと言い出し、
翌日は、平熱でしたので練習には参加したものの、
今度は腹が痛いと言い出しました
22日(日)の朝、体温を計ると38.6度でしたので、
この日は練習を休みましたが、
熱の事より、お腹が痛いと言っていました。
月曜日になって、熱は平熱に下がったものの、痛は全く治まらず、
軽く走るだけでも振動が伝わって腹に激痛が走るとの事でしたので、
朝から病院へ行き、血液検査やらレントゲンやら・・・・
幸い、虫垂炎の可能性は無いとの事であり、
便秘などを疑って、色々と薬を頂きましたが、
何しろ、月曜日は一切食事をしないようにとの事
火曜日になって少し腹痛が軽減したものの、
練習が出来る状態ではないとの事でしたが、
医師は食事をして運動しても良いとの事であり、
午後から練習に参加しましたが、
腹の痛みによって、練習は気乗りしていません
水曜日は練習は午後からとの事であり、
腹痛も半分くらいになったみたいですが、
やっぱり、気乗りしないのか、
通常練習が終わった後に試合をして頂くのに、
どうも、やる気がでないというか、なんというか・・・・
駿は祥吾が練習を休んでいる間も、1人で練習に参加していて、
だいぶ調子が上がってきているようでした。
それにしても、郡総体の前は手首、今度は腹と、
昨年は一度も医者にかかっていないのに、
今月だけで医者にマッサージにと、色々とお世話になりました
木曜日は試合前日でしたし、私の仕事も急に入ってしまい、
やむを得ず、夕方から2時間ほど、近隣のコートで練習しました
そして、試合当日。(27日金曜日)
手首も腹も殆ど痛くないとの事であり、ようやく間にあった感じ。

天台ではボールを打つ練習はおろか、
ラケットを持って練習する事も出来ませんので、
朝6時30分から開いているコートで、軽く練習

そして、午前8時30分には開会式。
さて、郡大会を最下位の8位で抜けたので、
組み合わせでは、どこかのシード下だと思っていましたが、
前回の県選手権の8本ペアを見たところ、
そのうち3ペアには、今の駿&祥吾では荷が重いと思いました。
そして、同じ印旛郡から2ペアが8本シードに入りますので、
残りの3本のシードの下に入ってくれればなぁと思っていたところ、
思惑通り、第3シードの下に入りました
もちろん、第3シードのペアも非常に強いのですが、
どのみち、8本シードは倒さないと関東大会には行けませんので、
関東決めの試合が早まっただけと考えれば問題なし。
もっとも、最初の試合の相手も、その学校の大将ペアとの事であり、
前衛の選手は、ジュニア時代には県のチャンピオンですので、
すんなりと、いくかどうか・・・・
女子の試合を二試合やってから、男子の試合でしたので、
1回戦は午前10時30分ころになりました。
1回戦
⑥-4
④-1
⑤-3
④-0
初戦ですので、1ゲーム目は取りたいところでしたが、
2-2から祥吾のボレーで3-2とするものの、並ばれ。
今度は、相手前衛のボレーで先行されましたが、
駿の素晴らしいシュートボールで追いつき、
次にポイントは祥吾のポーチが決まり、
最後は駿が良いシュートボールを決めてくれました
その後は比較的、こちらのペースで試合を進めることができ、
なんとか鬼門の1回戦を突破する事ができました。
2試合ほど空いて2回戦。
第3シードのペアとの戦いで、駿&祥吾にとっては、
関東大会決めの試合といっても過言ではありません。
駿&祥吾には、大きくて深い呼吸を意識して、
長いゲームにしようという事を話しました
2回戦
1-④
④-1
2-④
0-④
2-④
1ゲーム目はサービスサイド。
ファーストサーブは最後に1回だけ入りましたが、
先ほどの試合より、だいぶ固くなっています。
また、相手がロブレシーブを多用し、
相手後衛もボール回しを優先して、
じっくり試合を進めようという印象でした。
男子の顧問の先生が会議でお昼まで来られないので、
女子の顧問の先生に付いて頂き、
1ゲーム目が終わったところで、
相手が強いボールを打ってきていないので、
我慢勝負になるとアドバイスがありました。
2ゲーム目。 駿のレシーブで崩して祥吾のスマッシュで決め、
駿&祥吾の一番良いプレーでスタートとなり、
相手後衛が一度だけパスショットを試みましたが
祥吾がナイスモーションで付いてネットを誘い、
次は相手のロブがアウトで2ゲーム目を取る事ができました。
やはり、相手は初戦とあって慎重な試合運びを心がけているようです。
相手前衛も思いきった飛び出しはなく、後衛がボールを振り、
追いかける駿の様子をじっと前衛が見ているという感じですが、
これなら一気にやられる事はありませんので、悪くありません。
3ゲーム目は、またもや相手ペアがロブレシーブを狙い、
低めのレシーブなので祥吾が手を伸ばしましたが、
2連発でボールを返す事が出来ません
浅いボールを駿がアタックして1点返しましたが、
次はダブル後衛状態で祥吾が先にボールを出してしまい、
最後は、相手のワイド攻撃に走らされた駿のボールがネット。
4ゲーム目はレシーブサイドですので、ものにしたいところですが、
駿のレシーブアウトでスタートし、祥吾も当てるだけのレシーブで
相手前衛の餌食になってしまいました。
実は、レシーブに関してこの2ヶ月、
何度もロブレシーブの重要性を話してきましたが、
どうしてもスパーンと返すレシーブが頭に浮かぶのか、
強震してネットやアウトを量産してしまい、
自分たちのレシーブミスで先行されて苦しくなるゲームが多かったのですが、
肝心なところで、レシーブミス連発で先行されてしまいました。
結局、このゲームは相手のワイド攻撃に駿が振り回されてしまい、
反撃の糸口を掴む事が出来ずに0-4で取られ。
5ゲーム目。 先生からは「我慢だよ、我慢」の声が掛かりますが、
1点目はロブアウト、2点目はサイドアウトと、
駿のストロークが先に出てしまいました。
3点目は祥吾のサーブが押し勝ち、
4点目はかねてから練習していた駿のライジングショットで2-2.
先に3点目が欲しいところでしたが、
相手後衛のセカンドレシーブはミドル狙い。
祥吾が腕を伸ばせば取れそうでしたし、
駿も反応出来ないほどではないのですが、
2人とも足がなかなか動かず、駿がやっとバックハンドでボールに当てましたが、
ふらふらと上がったボールは相手前衛の餌食になりました。
これで、2-3と相手のマッチポイントです。
相手のワイド攻撃に駿がライジングで裏を突きましたが、
僅かに角度が浅かったのと、相手前衛が左利きだったので
ぎりぎりでボールに追いつかれてしまい、
逆に祥吾の裏をつかれて万事休す。
誰にでも訪れるものですが、
これで駿&祥吾の中学時代の試合は終了です。
駿&祥吾が狙っていたのは、相手後衛を崩して、
ボールが甘くなったところを祥吾が決めるというものでしたが、
狙っていた作戦を逆手に取られてしまいました。
祥吾にもう少し、ボールを追える技術があったらなぁ
敗因を含め、色々と気付きましたが、
もう、これから先は試合は有りませんので、
これ以上の口出しは無用ですね
この試合には、1年生と2年生が30人くらい
貸し切りバスで応援に駆けつけてくれたのですが、
もう少し、ドキドキさせてあげたかったですねぇ。
試合終了後、応援席から拍手があがりましたが、
二人とも試合内容には満足していないでしょうし、
あえて、拍手はしませんでした。
さて、先ほども書いた通り、これで中学ソフトテニスは引退です。
駿&祥吾のペアも解消となり、それぞれの道を進む事になります。
祥吾が最後になって体調を崩し、順調に調整する事が出来なかったので、
駿には申し訳なく思っています。
出来れば、高校でもソフトテニスを続け、
今度は祥吾のような下手くそで気持ちが表に出ない選手ではなく、
熱い気持ちを持った練習好きの選手とペアを組んでほしいなぁ
祥吾は、これからどうするのか、さっぱり判りません。
数日内には、進路の方向性だけでも決めなくてはなりませんが、
今の祥吾の成績では学校を選ぶ事は出来ませんし、
選択可能な学校では、ソフトテニス部は無いか、
あっても団体戦を組む事が出来ない部員数で
活動も消極的なようです。
でも、そういった部活の方が、祥吾には合っているのかな。
或いは、ソフトテニスは、ここで終わりかも知れません。
まぁ、仕方有りませんね。
祥吾が中学に入学してから2年半。色々とお世話になりました。
あんな祥吾でも、応援してくれる方が何人もいて、
本当にありがたい限りです
この場をお借りして、馬鹿親からも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。





