ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016年08月

2016 きらめく夏

こんばんは

Uターン台風が東北地方に上陸し、
少なからず被害が出ている様子です 

S3
ちと、懐かしい写真です。
これに関連する話題はのちほど

さて、前々回の記事で
「棄権」 と 「失格」 について書きましたが、
日本学連のホームページに
今回の結果が掲載されました。

103 (1024x467)
この通りの記載でしたので、
今回の裁定は 「失格」 という事が
明らかになりました。

色々と寄せられた情報などからして
「棄権」 と 「失格」 が入り乱れ、
失格に近い棄権みたいな
話しまで出ていましたが
そんな曖昧な筈がありませんし、
曖昧だったら大変な問題だと
考えていました。

しかし、当たり前ですが
記録がルール通りに記載され、
誰の目にもハッキリと判るものとなっています。
さすが学連役員ですね

ちなみに、自らの棄権は選手から
申し出る事が出来ますが、
失格はどちらの側からも申し出たり、
求めたりする事は出来ません。
裁定でのみ「失格」にできます。

ここからは、私の意見。
ミスはミスですから、ペナルティは当然です。
他の誰もが守っている事を
守れなかった事の問題は
軽視すべきではないと思います。

もちろん、ミスが出る事を
前提にするわけではありませんが、
人のやる事ですから、今後もミスは出ます。

といって、ミスは全て「失格」が妥当と
誰もお考えになっていないと思います。

なので、選手側にミスが出た時の
対処や裁定について、
指標なり裁定例を予め決めておいて
できれば要項等に記載されるか、
ホームページで告知してはいかがでしょうか

今大会では、ゼッケン不着用は
「発覚した時点で棄権」 にすると
要項に公開されていましたが、
ゼッケンの一部が間違っている場合については
罰則が規定されておらず、
即断で「失格」とは判断されずに、
だいぶ悩まれた上での裁定だったと思います。

あまり細かく決めなくても、
最大のペナルティだけを決めておけば、
それほど混乱しないような気がします。

できれば、訂正できるミスは
訂正なり修正させて、
あるいはイエローカードを積極的に使って
試合については継続できるようにしてほしいな 

予めの指標などがないと、
熱くなっている試合中での出来事ですから、
どうしても 「失格」 という方向へ
目が向いてしまいがちです。 

しかし、選手はもちろん、
どのチームの監督さんやご関係者、
応援の保護者の皆さんも
そして学連の役員の皆さんも
本心で「失格」を望んでいる人はいないでしょう。

千人以上もの選手が参加する
大きな大会にもなれば、
観客の事だって全く無視してはいけません。

そもそも、ミスをしなければよい事。
それは確か。異論はありません。
ペナルティーも受けるべきでしょう。

でも、ハンドブックや要項に
記載されていないミスに対する裁定が
極刑の「失格」ばかりではねぇ。

ソフトテニスファンとしては
ソフトテニス競技だけが流れに乗れず
中州に取り残されないか心配です 

どうか、今後の為にも
選手を失格にすべき問題とは
どういうものを想定しているかなど、
指標を明らかにしてほしいと思います 


さてさて、話しは変わって
夏休みの終わりの恒例、
高校生の「きらめき大会」が
27日(土)、28日(日)でおこなわれました。

結果については既に
千葉県高体連のホームページに
記載されています。

今年からは、男子と女子を
それぞれ1部と2部に分けています。

要項を見たわけではないので、
どういったラインで区分けしたのかは
判りませんけど、
県大会出場や地区予選上位選手は
だいたい1部に出場されている感じです

二つのカテゴリーに分けられたため、
今までは決勝戦が9回戦でしたが、
今回からは決勝戦が8回戦となり、
シード選手は7連勝で優勝となります。

男子1部の優勝は私学大会に続いて
土佐・伊藤ペア(木更津総合高)でした。
おめでとうございます

ここ数年、中学生の活躍が
目覚ましい本大会

今回も男子は
山下・二瓶ペア(臼井中)がベスト8、
水野・長谷川ペア(大原中)と
加藤・西田ペア(横芝中)がベスト16と
全国中学校大会出場ペアが
実力の片鱗を見せてくれました

しかし、ベスト4は高校生が占め、
そのうち3ペアが木更津総合高ペア
残りの1ペアは中華台北の代表選手ペア。

前々日の私学大会では
ベスト4独占でしたから強いですねぇ

一方の女子1部。
優勝は石倉・中村ペア(昭和学院中)

昨年の今大会で
中学2年生ペアながら準優勝だった
石倉・中村ペアですが、
今回リベンジ達成
おめでとうございます

高校生の中に入っても
すぐに互角に戦える事は
既に昨年立証済みですが、
中学生恐るべしですね

校名からもお判りの通り、
千葉県高校界の女王、
昭和学院高の附属中ですから、
進路は推して知るべしですな

準優勝は石川・山口ペア(成田)
総体団体戦でベスト4と
復活をアピールした名門 成田高。

私学大会個人で8本だった
和田・秋葉ペアもベスト8入り。
チーム力がついてきている印象です

その私学大会の女子個人戦で優勝した
愚息の出身校の花島・齋藤ペアは、
準決勝で石川・山口ペアに敗れたものの
ベスト4に入りました

そして、話しは遡って私学大会の団体戦。
前日、個人戦で花島・齋藤ペアが優勝を飾り、
その勢いのまま団体戦も優勝されたそうです
やりましたねぇ~

団体戦の日、仕事の合間をかいくぐって
昼頃から午後3時頃まで
男子の団体戦を観戦していたのですが、
女子の団体戦は殆ど観る事が出来ず、
どうなったかなぁと思っていたのですが、
優勝とは恐れ入りました

きらめき大会で優勝すると
立派な優勝カップを授かりますが、
私学大会は優勝旗なんです。

S3
そう、この写真の勇弥(左)が
持っているのが
私学大会個人戦の優勝旗

だから、女子は今回、個人戦と団体戦の
2本の優勝旗を持ち帰る事になったんですねぇ。

たぶん、ロビーに飾られると思いますので、
観に行ってこようかな。
入れてくれればですけど

あと一歩で、男子の土佐・伊藤ペアのように、
女子も花島・齋藤ペアが
私学大会→きらめき大会を
連勝するところだったんですねぇ
素晴らしいですねぇ

さて、久しぶりに勇弥と雄大の写真を
掲載させて頂きましたが、
日曜日(28日)に開催された
「成田オープン」 に出場してきました

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今大会はミックスダブルスがあって、
20ペア近くが参加されていましたが、
一般男子の1部はなんと6ペアのみ。

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開会式。 高校の先輩後輩です。
左から雄大、谷古宇選手、
横田選手、ピンクが勇弥。

谷古宇選手と横田選手は
1年後輩で大学4年生です

ちなみに、後ろの赤い帽子の選手も
高校の後輩で2年生なんですけど、
だいぶ歳が離れていますからねぇ

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久しぶりのシンクロ

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見慣れた光景ですが、
3年ぶりですから懐かしい。

2 (2560x1706)

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なんだか、楽しそうでした

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横田選手と谷古宇選手。
どちらも前衛なので、
今回は即席の並行陣

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先輩達が観ている前で
だいぶ緊張していましたね

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今回の成績です。
男子1部はリーグ戦のみでした
003
高校3年生のとき以来
5年ぶり2回目の優勝ですな。
ひとまず、よかった

試合が終わる頃には
内多太祐選手(中京大)も登場

コートが解放されたので、
やる事はひとつ

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前衛と後衛を入れ替え。
この入れ替えが悲劇を・・・・

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本職は後衛の太祐ですが、
前衛でも鋭い動きをみせていました

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とにかく、楽しそうでした

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今関選手(成田)も出現。
2歳後輩でハイジャパ出場
Tシャツが眩しい

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にわか前衛

ちょろちょろするから、
後ろからパーンと

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ほんの数ゲームの間に
勇弥のほっぺと背中にぶつけて
思わず倒れ込む雄大

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こちらも、背中の激痛に
もんどりうって倒れる勇弥。
後衛は、滅多に体験出来ませんからねぇ

129 (2560x1704)
高校の部活で一緒だった面々
向かって左から、横田選手、雄大、
谷古宇選手、常松選手、
今関選手、太祐、勇弥ですね

やっぱり、コートで会うのが
一番似合いますねぇ。

それでは、また
ちかいうちに




 

2016印旛郡/千葉県私学

こんにちは
終わってしまいましたね~
リオ・オリンピック。

柔道やレスリングの日本選手なんか、
メダルを獲っているのに
「金でなくて申し訳ない」なんて
謝っていらっしゃいましたけど
そんな申し訳なさそうにしなくていいよって
言いたくなってしまいます。

オリンピックともなれば、
選手として参加するだけで
どれだけの努力・精進されたのか、
想像を絶すると思うからです

それに、試合ですからね。
出来れば勝ちたいですし、
その執念たるや凄まじいものがありますが、
願うような結果が出ない事もあります

ラケットスポーツでは、
バドミントンの女子ダブルスで
女子シングルスで

卓球の男子シングルスで
男子団体戦で
女子団体戦で

テニスの錦織選手が
男子シングルスでもって

どれもこれも、手に汗握って
TVにかじりついていました

個人的には、やっぱりテニス。
ナダル選手との銅メダル決戦は、
時間が経つのを忘れて観ていました

1セット目をものにして
2セット目もS5-2とリードした時には
これで勝ったと思ってしまいましたが、
そこから世界トップクラスの選手の
底力をまじまじを見せつけられ、
2セット目はまさかの大逆転  

過去の対戦成績からいっても、
こうなるとナダル選手が有利かと思いましたが、
錦織選手が驚異的なメンタルで持ち直し、
3セット目をとって見事、銅メダルとなりました

それから、女子バドミントン。
日本人女子ダブルスの「タカ・マツ」ペアは
世界ランク1位だから楽勝かと思いきや、
やっぱり、そうはいきません。

相手のデンマークペアに1ゲーム目を取られ、
しかし2ゲーム目は取り返して
運命の3ゲーム目。

バドミントンでは21ポイントで1ゲーム。
しかし、P16-19で劣勢。

しかし、ここから怒濤の5連続ポイントで、
念願のを掴みとった一戦でした

余談ですが、私が「軟式テニス」をしていた頃、
ヨネックスといえばバドミントンというくらい、
いまだに私の中ではヨネックスは
バドミントンのエースメーカーだという
すり込まれた認識があります

さて、話しをソフトテニスの
いつものローカルニュースに戻します

先週の日曜日、
私が住んでいる地域の大会、
「印旛郡選手権」 に勇弥が戻ってきて参加。

当初の予定では、
9月初旬の全日本社会人(茨城県神栖市)で
帰って来る予定でしたが、
クラブの出場メンバーにペアが見つからない
という事で、お声を掛けて頂きました 

そうだ、忘れ物するなって言ったのに
帰省にあたって、ラケットを持ち帰ろうとしたところ、
大学の部室に置いてあったラケットが消えたとか言って
5月から使い始めたラケットを持ち帰らずに帰省

ったく、いつまで経っても
同じようなトラブルがついて回ります
ホント、うちの愚息は私物の管理がずさんで、
私が渡したデジカメも不明との事。

まぁ、ラケットについては
おおかた帰省した他の部員が
間違って持って帰ってしまったのだと思いますが、
そういう間違いが発生しないように
わざわざミズノのラケットにしたのに

もし、ミズノの黄色の後衛用のラケットを
持ち帰ってしまった選手がいらしましたら、
出来れば壊さないように
持って帰ってきて下さいまし <(_ _)>

ま、折れちまったとしても
別にとがめませんけどね

この印旛郡選手権には
高校1年生の時に初出場。
高校3年生と大学1年生の時に
優勝させて頂きましたが、
大学2年生の時はベスト8

今回、3年ぶりの出場でした。
ペアは同じくラブの浅井選手。

勇弥とは同じ歳で、
中学時代から何度も対戦。

何度も対戦とはいえ、
ジュニア時代から強かった彼には、
中学時代に勝ったのは20試合くらいやって
たった1度だけ

高校時代になって、
少し相手になれる場面もありましたが、
成績は彼の方がずっと上。
国体も2年生、3年生で出場されていて
殆ど実績のない勇弥とは大違い。

高校卒業後、
地元の企業で働かれていて、
最近はめっきり
ソフトテニスとは無縁だそうで、
この試合の時も
2ヶ月ぶりにラケットを握ったそうです

002
試験勉強?で練習もままなかった勇弥 

003
2ヶ月ぶりのソフトテニスだそうですが、
鋭いサーブを連発する浅井選手

毎年、50ペアを超える参加者でしたが、
今年はグッと減って23ペアの出場。

では、男子一般の結果です。
前日予定されていた
女子一般の試合は雨で順延となっています。

001

 <決勝トーナメント>
002
 
<予選3位以下トーナメント> 
003
※正確な結果については、
 主催者に確認して下さい。

勇弥の後輩も何人か出場されていました。
ただ、もう歳がひらいていますから、
誰が後輩なのか、分からないみたいでした

後輩の方でも、勇弥の事なんぞ、
気にもとめないだろうなぁ。

もっとも、評判のめっちゃ悪い0Bとして
後輩達の間では名が通っているそうです
 
勇弥と浅井選手のペアは準決勝で
同じクラブの大竹・藤崎ペアに
ファイナル負け(F6-⑧)

藤崎選手、大竹選手、
そして浅井選手も名門 大栄中学校のご出身。
藤崎選手は全中団体優勝のメンバー 

また、藤崎選手は日本大学、
大竹選手は文教大学で
学連選手としてご活躍されていました。

更に嬉しいニュースが飛び込んで来て、
藤崎選手が今年の天皇杯に
出場される事が決まったそうです
やりましたね~

10人程度の小規模なクラブですが、
全国で200ペア足らずしか出場出来ない
天皇杯に出場される選手が輩出されるなんて
本当に素晴らしい

しかも、藤崎選手は
高校生(髙田商業高)の時に一度、
天皇杯にご出場されているので、
今回が2回目という事だそうです。
是非とも頑張ってきて欲しいと思います

005
優勝:藤崎選手

006
優勝:大竹選手

007
 準優勝:海老原選手

008
 準優勝:稲生選手

009
 天皇杯でも、素晴らしいプレーを

001
浅井選手、ありがとうございます。

004
まぁ、ここから調子を上げよう
まずは、髪切れ

004
優勝:大竹・藤崎ペア(成田クラブ)

005
準優勝:海老原・稲生ペア
(印西クラブ/佐倉クラブ)

006
3位:滝口・田中ペア(成田クラブ)

007
3位:河西・浅井ペア(成田クラブ)
お疲れさまでした~

それから、高校競技では毎年、
夏休みの最終週に「私学大会」
そして「きらめき大会」がおこなわれます

私学大会のほうは、
その名の通り、私立高校のみの大会で、
個人戦で優勝又は準優勝の2ペアは
来春の全国私学大会に出場する事が出来ます。

実は、勇弥はこの大会の個人戦で
優勝させて頂きました。

んがっ 全国私学大会には出場していません。
大会の2週間ほど前に「3.11」が発生し、
会場の破損などで大会が中止になったからです。

では、千葉県私学大会、個人戦の結果です。
<男子①>
101

<男子②>
102

男子では、ベスト8に木更津総合高が5ペア、
昭和学院高が2ペアと、
世代が変わっても双璧ですねぇ

<女子①>
201

<女子②>
202
※正確な結果については、
 主催者に確認して下さい。

女子優勝の花島・齋藤ペアは
ウチの愚息どもの出身校ペア。
おめでとうございます

試合は観る事ができなかったのですが、
結果を見ると、準決勝では
同校対決となったみたいですね
これも素晴らしい

そして、ベスト8にも
もう1ペアが飛び込んでいますので、
ベスト8以内に3ペア

更に、ベスト16にも1ペア。
しかも、愚息どもの母校、
富里中出身選手のペアですねぇ

今の千葉県高校競技界では
私立校が少し優勢という状況ですので、
私立大会でのこの結果は、
今後も大いに期待しちゃいます

ちなみに、団体戦は少ししか観られず、
男子はベスト8に
木更津総合高のA・B・Cの3チーム、
柏日体高のA・Bの2チームが入るなどしていました。

女子の団体戦は、
殆ど観られなかったので判りません

今日からおこなわれている
「きらめき大会」は、仕事が入ったので、
観に行けそうにありません
 

真夏の戦い

こんばんは
8月に入り、一週間が経ちました。

今週の日曜日(7日)は、
千葉県スポーツセンターでおこなわれた
「支部対抗戦」の応援&観戦に行きました

この大会は、れっきとした公式戦。
千葉県の連盟主催の大会です。

「支部」というのは
県内を分ける区域の事で、
千葉市支部のように
市の単独支部もあれば、
印旛支部のように
複数の市町が集まっている場合もあります。

 面白いのは試合形式。
男女とも中学・高校・一般・成年・シニアと
5つのカテゴリーのペアでチームを組みます。
ですので、男女5ペアずつ合計10ペアです。

それぞれのカテゴリーのペアが
7ゲーム制の試合で対戦し、
勝ち試合が多いチームが勝利となります。

10試合しますので、5対5という事もあり得ますが、
その場合はゲーム数を数え、
それでも同じ場合は得点を数えます。
そして、そういうケースが意外にあります

千葉市支部は人数が多いので
2チームが出場し、
我孫子支部と鎌ヶ谷支部は合併チーム。
全16チームによって覇を争います

4対戦連勝すると優勝ですが、
なにせ10ペアによる団体戦ですから、
時間はタップリ掛かります

中学生と高校生は居住地の支部か、
学校所在地の支部のどちらかから出場できますが、
毎年、この時期におこなわれますので、
関東大会やインハイと重なる事が多く
今回も中学校は関東大会と重なりました

メンバー選考は、
支部長さんや役員の方の
お眼鏡にかなった選手

役員の方も試合の結果には
注目されていますから、
代表選手に選ばれるには、
やはり活躍して名を売らないといけません

私の住んでいる富里市は
印旛支部なので、印旛チームの応援
高校や中学の後輩も出場するとの事でした。

私が会場に到着した時には、
男女とも一般の試合に入っていました。

な、なんと、前日になって、
女子高校ペアが出場をキャンセルされ、
すぐには選手が見つからずに
野田支部との初戦では、
高校女子のカテゴリーは不戦敗との事 

試合をしながらも、関係者が必死に連絡をとって、 
女子高生ペアを探していました。
こんな事もあるんですねぇ 

接戦ながら、野田支部との対戦には勝利し、
次戦は船橋支部との試合になりました。

ここで、急遽呼び出された女子高生選手が到着
試合は乱打無しでスタートですので、
ちょっときつい状態でした。

この船橋支部との対戦も接戦になりましたが、
残念ながら4-6で印旛支部の敗戦でした

まだ、お昼過ぎだったのですが、
この日は猛暑

最後まで観戦する事をあきらめて
帰って少し仕事をする事にしました

0807
それにしても、暑かった
また、来年の試合を楽しみにしています

北九州や門司でおこなわれている
全日本学生大会は、
日曜日から選手権(ダブルス)がおこなわれ、
昨日までにベスト16が出たようです。

この大会では、ベスト16に入ると
秋の全日本選手権(天皇杯・皇后杯)に出場でき、
来年のインカレ出場権も得られます。
(4年生には無関係ですけど)

インハイは都道府県で6ペアないし8ペアですが、
インカレは各ブロックごとに32ペアから8ペアです。

選手数が多い関東ブロックや関西ブロックは32本、
東海ブロックは16本といった具合に定数が決められていて
春の各ブロックの選手権の成績で決められます。

その他に、各校とも5ペアの出場枠があり、
これは各校が様々に決定しています。
中京大の場合は、総当たり戦が基本で
校内枠の5ペアを決めています。

前者のブロック選手権で出場権を得る事を
「自力インカレ」 なんて言い方をしますが、
強豪選手がひしめく関東ブロックでは
「自力インカレ」 はかなり難しいですねぇ。

ですので、学校枠で出場されるペアでも
自力のあるペアが多く、
組み合わせでは、妙なところに
名のあるペアが顔を出したりします

勇弥は、1年生時が校内枠を勝ち取ったものの
直前に入院する羽目になって不出場。
この時は、山口県の宇部市が主会場でした。

2年生の山形インカレは
自力(16本)で出場して4回戦敗退(64本)
ペアは長谷川先輩

3年生の熊本インカレは
自力(8本)で出場して4回戦敗退(64本)
この時も、長谷川先輩がペアを組んだくださいました

最後の山形インカレは
自力(16本)で出場して3回戦敗退(128本)でした。
4年生同士、村井選手がペアを組んでくれました

インターハイは、大体300ペアですが、
インカレは500ペア(男子)くらい

大学は大部分が4年制なので、
人数が増えるのは当然だと思いますが、
レベルもかなり高いです。

校内枠で出場するにしても、
費用を掛けて遠征するわけですから
出場してくるのは、腕に覚えのある選手ばかり。

名の聞かない選手でも、
調べてみると大半がインハイ出場や、
ハイジャパ出場などの経験者です。

なので、初戦や2回戦あたりでも
波乱が起きるスリリングな大会です

中京大男子チームの選手達。
西カレ、西日本一般で
結果が出ていたので
ここでもと期待していたのですが、
64本からは伸びなかったようです

気持が空回りしてしまったのかなぁ
むつかしいですね。

女子は、4年生ペアで
今年の東海学生選手権で準優勝だった
吉田・杉原ペアが32本

九州王者で、西カレ準優勝の
相野・越智ペア(福岡大)に挑みましたが、
残念ながら皇后杯の切符を
手に入れる事は出来ませんでした。
ひとまず、お疲れ様です

まだ、シングルスが残っていますから
中京大選手の皆さんの活躍を期待してます

そして、千葉県の白子では
関東中学校大会が開催され、
月曜日に個人戦がおこなわれました。

平日開催で、今回は観戦出来そうに
ありませんが、県内の選手が大活躍

男子は、準優勝、3位、5位に入り、
女子も3位、5位に入りました
おめでとうございます

男子3位の後衛選手、
女子3位のペアと5位の前衛選手は、
いずれも佐倉ジュニアのご出身。

祥吾が小学5年の12月に
ソフトテニスを始めたのが
佐倉ジュニアですが、
その時は小学1年生だったんですねぇ

年齢がはなれているので、
一緒にジュニアクラブで
練習したりはしていませんが、
ちょうど、コートに来始めた頃でした

多くの中学生選手が、
中学入学後にソフトテニスを始めるのに対し、
こういった選手は、中学入学時には
既に高校生なみの競技歴をもっていて、
他を圧倒する存在になっています

ソフトテニスに限らず、
スポーツは幼児の頃から始めると
かなり上達するそうです。

これから結婚をされて
家庭を持たれる方には、
是非ともお子さんにはスポーツをやらせて
夢を追って欲しいですねぇ。

テレビでオリンピックを見ていると、
やはり幼児や小学生の頃から
既に競技を始めている選手が多いですね

さて、インカレ選手権の覇者は
どのペアになるのか、
ドキドキしながら結果を待つとしましょう







8月~

こんにちは
暑い日が続きますね~

4年に一度の祭典、
オリンピックが始まりましたね

スポーツは筋書きのないドラマと
よく言われていますが
まさに、その通りだと思います。

強き者が、より強さを見せる圧勝劇
ライバル同士のすさまじい競り合い
そして、アッと驚く大逆転

何が起こるかわらかない 
ドキドキ、ハラハラが味わえますね

困るのは、各競技が同時進行する事。
今日も女子バレー、体操、柔道、水球などが競技開始。
そして、(硬式)テニスも開始されます

日本人選手は、男子シングルスに
・錦織圭 選手(26歳)
・ダニエル太郎 選手(23歳)
・杉田祐一 選手(27歳)

女子シングルスに
・土居美咲 選手(25歳)
・日比野菜緒(21歳)

女子ダブルスに
・土居美咲 選手(25歳)
・穂積絵莉 選手(22歳)のペア 

以上が出場選手です。

種目としては
ミックスダブルスもあるそうで、
基本的にはATPランキングの順に
出場できるそうですが、
怪我などで出場を辞退する選手がいると
繰り上げて出場できるようです

女子のエースとして出場される
土居美咲選手は、千葉県の大網白里市のご出身。

中学校までは同市内の学校に通い、
硬式テニスの全国中学校大会では
ベスト4(2回)だったみたいです

選手のご年齢を見ると、
10代の選手はいませんけど、
やはり若い年代の選手が多いですね。

男子では、ビッグ4のうち
R.フェデラー選手が怪我で欠場。

しかし、N.ジョコビッチ選手をはじめ、
A.マレー選手、R.ナダル選手など
強豪選手が出場します。

この大会は、メダルは与えられますが
賞金は全く出ません。
今回はATPポイントもなし

正直に言って、
何十億円も稼ぐトップ選手にとっては、
メリットは少ないように思いますが、
やはり母国の代表選手として
戦う事の意義は大きいようです。

ちなみに、Nジョコビッチ選手、
A.マレー選手、R.ナダル選手は
開会式では母国選手団の旗手として登場

マレー選手やナダル選手の
きちんとしたブレザー・ズボン姿なんて
初めて見ました

今日の夜には、
早くも錦織選手の初戦が
おこなわれるようです。
楽しみですね

さて、国内では九州&山口で、
全日本学生大会(インカレ)が
昨日から始まりました。

先日の西日本学生大会の
対抗戦(団体戦)で優勝した
愚息もお世話になった
中京大男子チーム。

6月の全日本大学王座戦で
4位に入賞した中京大女子チーム。

遠い地から応援していましたが、
男子チームは3回戦で
立命館大学に、
女子チームは1回戦で
立教大学に敗れてしまい、
残念ながら二日目に
進む事が出来なかったようです

このインカレの対抗戦(団体戦)は
3ペアによる「殲滅戦」
「せんめつせん」 と読みます。

「殲滅」 というのは軍事的な言葉で
皆殺しとか根絶やしというような
意味合いだそうです

「殲滅戦」というのは、
チームの全ペアが負けるまで
或いは相手の全ペアに勝つまで
試合を続ける方式で、
3ペアによる殲滅戦となると
3勝した方が勝利という事です

3ペアによる殲滅戦では
最初に、いつものように3対戦をおこない
これで3試合とも勝てば
③-0でチーム勝利となりますが、
2勝1敗となった場合は
勝ったペア同士で更に試合をおこない、
3勝するまで試合を続けます。

最初の3試合を一次戦、
2-1となった時の試合を二次戦、
2-2となった最終戦は三次戦ともいいます。

「殲滅」なんていうと
なんだか物騒な印象もありますので、
「三勝戦」なんて言い換えたらどうでしょう

この方式の場合、理論的には
とてつもなく強いペアがいれば、
優勝する事が出来るという事になりますが、
男子の場合ですと
優勝するまで7対戦くらいありますので、
全対戦を1ペアで3勝するとなると
そのペアだけで21試合もする事になり、
現実的ではありません。

しかも、真夏のこの時期ですからねぇ。
実際には1ペアに負担が集中する事が発生し、
対抗戦で大活躍した大将ペアが
その後の選手権(個人戦)では
あまり振るわなかったという事もあります

ご多分に漏れず
ぉまみさんのブログ等で
団体戦の結果(写真)を見ていたのですが、
2回戦で大阪教育大が日体大から
1勝をあげていたので「おっ」と思いました。

どうやら、トーナメント表の誤記載で
実際には日体大の③-0だったようですが、
国立の教育大が猛者揃いの日体大から
1つ勝ったら殊勲の星ですね

大阪教育大は、初戦(1回戦)で
東京学芸大との国立大対決を制していますが、
ここは③-2の大接戦だったようです。

殲滅戦の場合、5試合目が最終戦で、
勝ち残ったペア同士の熱い戦いとなった事でしょう。

そう言えば、
先の東日本学生大会(白子)を観戦した際、
個人戦でベスト16に残られていた
東京学芸大ペアの試合も観ましたが、
しっかりしたプレーぶりで、
さすがにここまで残ることは
あると思いました。

東京学芸大といっても
「学芸会」とか「文化祭」の類いとは
全く関係がなく
こちらも大阪教育大と同じく
先生養成の教育大。
前身は、東京府師範学校や
東京府女子師範学校との事です。

ちなみに、東京師範学校というのが別にあって、
これは東京高等師範学校に変わって
更に東京教育大になって、
現在は筑波大になっているそうで、
ちっと紛らわしいですな

「東京」は、
明治元年(1868年)の10月(旧暦9月)から
昭和18年7月1日に「東京都」となるまで
「東京府」となっていたそうです。

私の母校も
東京府立の女子高が前身でした。
現在は共学校。

なんだか、最近になって
NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の
ヒロイン姉妹のモデルが
高校の大先輩である事を知りました。
まぁ、それがどうしたなんですがね

有名な「幻の東京五輪」が
開催される予定だったのは昭和15年。
ですから、「東京府」の時代だったんですねぇ。

今回の「リオ五輪」の次は、
「東京都」でおこなわれる
2回目の東京オリンピック

今、高校生あたりが
ドンピシャの年代でしょうか。

おっと、先走ってはいけませんね
リオ五輪での日本人選手の
活躍を楽しみにしましょう

あぁ、寝不足の日が続くなぁ


 
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